JPS63155377A - カ−ドリ−ダ−のパンチ機構 - Google Patents
カ−ドリ−ダ−のパンチ機構Info
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- JPS63155377A JPS63155377A JP30309086A JP30309086A JPS63155377A JP S63155377 A JPS63155377 A JP S63155377A JP 30309086 A JP30309086 A JP 30309086A JP 30309086 A JP30309086 A JP 30309086A JP S63155377 A JPS63155377 A JP S63155377A
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Landscapes
- Conveying Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は回数券、商品券、金券等として用いられる磁気
カードに記憶した情報を読み取ったり、また情報を書き
込んだりするために用いられるカードリーダーに関し、
特に、磁気カードに使用回数無効の表示をするために開
口を形成するパンチ機構のレバーの保持状態を良好にで
きるカードリーダーのパンチ機構に関するものである。
カードに記憶した情報を読み取ったり、また情報を書き
込んだりするために用いられるカードリーダーに関し、
特に、磁気カードに使用回数無効の表示をするために開
口を形成するパンチ機構のレバーの保持状態を良好にで
きるカードリーダーのパンチ機構に関するものである。
従来よりタレジットカード、キャッシュカード身分証明
書用カード等の紙、又はプラスチックの媒体に磁気記録
手段を付着させ、この磁気記録手段に各種の情報を記録
して、証明書や商品券、金券等の代行をさせることが多
くなってきている。
書用カード等の紙、又はプラスチックの媒体に磁気記録
手段を付着させ、この磁気記録手段に各種の情報を記録
して、証明書や商品券、金券等の代行をさせることが多
くなってきている。
この磁気カード類の磁気記録手段に記録されている情報
を読み取ったり、また読み取った情報を加工して再度書
き込むための書込みのためにはカードリーダーが用いら
れなければならないものであった。また、近年に於いて
は例えば公衆電話や鉄道の切符類等を発行させるために
、予め料金を支払ってその料金に見合った金額を書き込
んだプリベイトカードと称せられる磁気カードが発行さ
れてきている。このプリペイドカ−ド方式による磁気カ
ードでは予め払い込んである金額を磁気情報で記憶して
おき、利用する毎に利用金額を差し引いた金額の情報を
再書込みし、残額が零になるまでその磁気カードを使用
することができるものである。しかし、磁気情報を放置
して不正にプリペイドカードを使用することもあるため
、利用の都度又は利用可能残が零のときに磁気カードに
パンチ穴を開口して不正利用の防止を図っている。
を読み取ったり、また読み取った情報を加工して再度書
き込むための書込みのためにはカードリーダーが用いら
れなければならないものであった。また、近年に於いて
は例えば公衆電話や鉄道の切符類等を発行させるために
、予め料金を支払ってその料金に見合った金額を書き込
んだプリベイトカードと称せられる磁気カードが発行さ
れてきている。このプリペイドカ−ド方式による磁気カ
ードでは予め払い込んである金額を磁気情報で記憶して
おき、利用する毎に利用金額を差し引いた金額の情報を
再書込みし、残額が零になるまでその磁気カードを使用
することができるものである。しかし、磁気情報を放置
して不正にプリペイドカードを使用することもあるため
、利用の都度又は利用可能残が零のときに磁気カードに
パンチ穴を開口して不正利用の防止を図っている。
このため、カードリーダーにパンチ機構を取り付けて磁
気カードの所定位置にパンチ穴を開口するものが提案さ
れている。この従来のパンチJa構付きカードリーダー
では例えば実開昭57年122970号、実開昭58年
164050号など示されている様に、磁気カードの通
路にC字形に金具を設け、この金具にポンチとダイを取
り付けである構成のものであった。この構成ではソレノ
イドを利用していて、ソレノイドのロッドをポンチに直
結したものであり、全長が長くなるとともに、ソレノイ
ドによる往復動作の衝撃がそのまま機器に伝わり、カー
ドリーダーを作動させている際には大きな衝撃音となる
原因となっていた。
気カードの所定位置にパンチ穴を開口するものが提案さ
れている。この従来のパンチJa構付きカードリーダー
では例えば実開昭57年122970号、実開昭58年
164050号など示されている様に、磁気カードの通
路にC字形に金具を設け、この金具にポンチとダイを取
り付けである構成のものであった。この構成ではソレノ
イドを利用していて、ソレノイドのロッドをポンチに直
結したものであり、全長が長くなるとともに、ソレノイ
ドによる往復動作の衝撃がそのまま機器に伝わり、カー
ドリーダーを作動させている際には大きな衝撃音となる
原因となっていた。
極めて薄い肉厚のプリペイドカードのために、カードリ
ーダー内にプリペイドカードが移動するための狭い移送
空間を形成した構成が提案されているが、この狭い移送
空間に前述の高さの筋いC字形をしたパンチ機構の金具
を取り付けると機器の高さがパンチ機構によって突出し
、外形が大−きくなるものであった。また、ソレノイド
による直接作動のため作動音を低くすることができない
ものであった。
ーダー内にプリペイドカードが移動するための狭い移送
空間を形成した構成が提案されているが、この狭い移送
空間に前述の高さの筋いC字形をしたパンチ機構の金具
を取り付けると機器の高さがパンチ機構によって突出し
、外形が大−きくなるものであった。また、ソレノイド
による直接作動のため作動音を低くすることができない
ものであった。
本発明は上述の欠点に鑑み、搬送手段と磁気読取り書込
み手段とを有し、磁気カード方向に搬送させることによ
り磁気カードの情報を読み取ったり、情報を書込むこと
のできるカードリーダーであって、このカードリーダー
の磁気カード搬送路に面して設けられ、磁気カードの所
定位置に開口を形成するパンチ機構において、体内にコ
イルを埋め込むとともに磁気カードとは反対方向に付勢
されたポンチを摺動自在に挿通し、本体のコイルに対向
して位置し、その一端をポンチの上端に接触させたレバ
ーを設け、このレバーの他端回転中心には弾性のある軸
体を接触さ″せ、本体を覆う蓋体の内側で軸体を保持さ
せ、レバーをこの軸体を中心に回転させることを特徴と
するカードリーダーのパンチ機構を提供するものである
。
み手段とを有し、磁気カード方向に搬送させることによ
り磁気カードの情報を読み取ったり、情報を書込むこと
のできるカードリーダーであって、このカードリーダー
の磁気カード搬送路に面して設けられ、磁気カードの所
定位置に開口を形成するパンチ機構において、体内にコ
イルを埋め込むとともに磁気カードとは反対方向に付勢
されたポンチを摺動自在に挿通し、本体のコイルに対向
して位置し、その一端をポンチの上端に接触させたレバ
ーを設け、このレバーの他端回転中心には弾性のある軸
体を接触さ″せ、本体を覆う蓋体の内側で軸体を保持さ
せ、レバーをこの軸体を中心に回転させることを特徴と
するカードリーダーのパンチ機構を提供するものである
。
本発明では、磁気カードの搬送方向に垂直にポンチを設
け、ポンチの頂部にレバーを接触させた構造であり、パ
ンチ機構の高さを低くすることができる。そして、レバ
ーの支持は弾性のある軸によっておこなわれているので
作動中における衝撃音が少なくなり、動作していても騒
音が発生しないものである。
け、ポンチの頂部にレバーを接触させた構造であり、パ
ンチ機構の高さを低くすることができる。そして、レバ
ーの支持は弾性のある軸によっておこなわれているので
作動中における衝撃音が少なくなり、動作していても騒
音が発生しないものである。
以下、本発明の一実施例を図面により説明する。
第1図は本発明のカードリーダーを実際に応用した例を
示すものであり、この例ではコインを用いずに磁気カー
ドによって操作を行わせることができるテレビゲーム装
置に付いて示している。
示すものであり、この例ではコインを用いずに磁気カー
ドによって操作を行わせることができるテレビゲーム装
置に付いて示している。
この実施例においてテレビゲームmlは従来がら周知の
ものであり、その上面中央にはCRTディスプレイが固
定されており、側面の制御ボックス上面には画面の選択
、スタート等の制御を行うための操作スイッチ2が取り
つけられており、操作スイッチ2の近くには画面上でキ
ャラクタ−を制御するためのコントロールレバー3が突
起すせである。また、テレビゲーム機1の側面にはカー
ド処理JIJ4が固定されており、このカード処理機4
内には本実施例のカードリーダーが収納されている。そ
して磁気カード5にはその一部に磁気ストライプが付着
させてあり、この磁気ストライプには予め支払った金額
に対応する金額等の情報が磁気的に記録されているもの
である。この磁気カード5をカード処理機4に挿入する
ことにより磁気カード5内に記録されている情報は読み
取られ、カード処理機4によってゲームの許可や、残り
利用回数等を判断してテレビゲーム機1の使用を許諾で
きるものである。なお、本実施例ではテレビゲーム機1
に付いて説明しであるが、この実施例に限らず、自動販
売機、公衆電話、切符発行機等においても同様に磁気カ
ード5を使用して利用できることはいうまでもない。
ものであり、その上面中央にはCRTディスプレイが固
定されており、側面の制御ボックス上面には画面の選択
、スタート等の制御を行うための操作スイッチ2が取り
つけられており、操作スイッチ2の近くには画面上でキ
ャラクタ−を制御するためのコントロールレバー3が突
起すせである。また、テレビゲーム機1の側面にはカー
ド処理JIJ4が固定されており、このカード処理機4
内には本実施例のカードリーダーが収納されている。そ
して磁気カード5にはその一部に磁気ストライプが付着
させてあり、この磁気ストライプには予め支払った金額
に対応する金額等の情報が磁気的に記録されているもの
である。この磁気カード5をカード処理機4に挿入する
ことにより磁気カード5内に記録されている情報は読み
取られ、カード処理機4によってゲームの許可や、残り
利用回数等を判断してテレビゲーム機1の使用を許諾で
きるものである。なお、本実施例ではテレビゲーム機1
に付いて説明しであるが、この実施例に限らず、自動販
売機、公衆電話、切符発行機等においても同様に磁気カ
ード5を使用して利用できることはいうまでもない。
次に第2図以下は前記カード処理機4内に収納されてい
るカードリーダーの本体を取り出して示すものであり、
第2図はカードリーダーを構成するユニットの斜視図、
第3図は側部間、第4図は正面図、第5図は平面図、第
6図は長さ方向に切断した断面図、第7図は分解斜視図
である。
るカードリーダーの本体を取り出して示すものであり、
第2図はカードリーダーを構成するユニットの斜視図、
第3図は側部間、第4図は正面図、第5図は平面図、第
6図は長さ方向に切断した断面図、第7図は分解斜視図
である。
次に、このカードリーダーは大きく分けて細長い立体構
造となったレール体11と、このレール体11の側面に
それぞれ固定される板金等で形成された側板12.13
と、レール体11の上方より被せられて固定される前蓋
体14と、レール体11のやや中央において固定される
パンチ体16と、レール体11の上方より被せられて固
定される後蓋体15と、レール体11の前面において固
定され、磁気カード5を挿通ずるためのスリットがある
前パスル17より構成されている。
造となったレール体11と、このレール体11の側面に
それぞれ固定される板金等で形成された側板12.13
と、レール体11の上方より被せられて固定される前蓋
体14と、レール体11のやや中央において固定される
パンチ体16と、レール体11の上方より被せられて固
定される後蓋体15と、レール体11の前面において固
定され、磁気カード5を挿通ずるためのスリットがある
前パスル17より構成されている。
このレール体11は一枚の金属を削りだして形成したり
、或いは、鋳物等によって一体になって形成された構造
のものであり、その上面の大部分には平坦な形状の摺動
基盤21が形成されており、摺動S!A21の左右には
平行になるように一対の側面ガイド22.23.24.
25が起立して固定されている。
、或いは、鋳物等によって一体になって形成された構造
のものであり、その上面の大部分には平坦な形状の摺動
基盤21が形成されており、摺動S!A21の左右には
平行になるように一対の側面ガイド22.23.24.
25が起立して固定されている。
この側面ガイド22.23の内壁は平行であり、その間
隔は磁気カード5の幅よりほんの僅かに広い間隔に設定
しである。同様に側面ガイド24.25の内壁は平行で
あり、その間隔は磁気カード5の幅より僅かに広い間隔
に設定されている。また、側面ガイド22と24の間に
は側面ガイド22.24より高さの低い側面ガイド65
が起立してあり、側面ガイド23と25の間には側面ガ
イド23.25より高さの低い側面ガイド66が起立し
である。この側面ガイド65.66の内壁は平行であり
、その間隔は((i気カード5の幅より僅かに広い間隔
に設定しである。このレール体11にはその摺動基盤2
1の面において開口するようにその前方(第7図中左側
)には上下に開口したローラー穴26が貫通開口させて
あり、また、摺動基盤21の後方(第7図中右側)には
ローラー穴27が上下に貫通させて開口させてあり、こ
のローラー穴27の側部にはヘッド穴28が上下に貫通
させて開口させである。また、摺動基ll1i21の中
央で側面に偏位した位置にはパンチ作用のためのダイ2
9が固定しである。また、摺動基盤21の表面であって
側面ガイド22.24の方に偏位した位置には、それぞ
れ間隔を置いて上下に開通開口させた検出穴30.31
.32.33が上下に貫通開口させである。この検出穴
30.31.32.33はそれぞれ発光ダイオードから
の光を1ill過させるためのものである。
隔は磁気カード5の幅よりほんの僅かに広い間隔に設定
しである。同様に側面ガイド24.25の内壁は平行で
あり、その間隔は磁気カード5の幅より僅かに広い間隔
に設定されている。また、側面ガイド22と24の間に
は側面ガイド22.24より高さの低い側面ガイド65
が起立してあり、側面ガイド23と25の間には側面ガ
イド23.25より高さの低い側面ガイド66が起立し
である。この側面ガイド65.66の内壁は平行であり
、その間隔は((i気カード5の幅より僅かに広い間隔
に設定しである。このレール体11にはその摺動基盤2
1の面において開口するようにその前方(第7図中左側
)には上下に開口したローラー穴26が貫通開口させて
あり、また、摺動基盤21の後方(第7図中右側)には
ローラー穴27が上下に貫通させて開口させてあり、こ
のローラー穴27の側部にはヘッド穴28が上下に貫通
させて開口させである。また、摺動基ll1i21の中
央で側面に偏位した位置にはパンチ作用のためのダイ2
9が固定しである。また、摺動基盤21の表面であって
側面ガイド22.24の方に偏位した位置には、それぞ
れ間隔を置いて上下に開通開口させた検出穴30.31
.32.33が上下に貫通開口させである。この検出穴
30.31.32.33はそれぞれ発光ダイオードから
の光を1ill過させるためのものである。
次に前蓋体14のほぼ中央には上下に開口したローラー
穴34が開口してあり、更に前蓋体14の側面に接近し
た前後には受光穴35.36が貫通開口させである。こ
の受光穴35.36はフォトダイオードを固定して光を
受けるためのものである。
穴34が開口してあり、更に前蓋体14の側面に接近し
た前後には受光穴35.36が貫通開口させである。こ
の受光穴35.36はフォトダイオードを固定して光を
受けるためのものである。
また、後蓋体15のほぼ中央にも同様にローラー穴37
が上下に貫通して開口してあり、このローラー穴37の
側面に接近しては圧接穴38が貫通開口させである。ま
た、後蓋体15の側面の前後においては上下に貫通開口
させた受光穴39.40が開口させてあり、この受光穴
39.40にはフォトダイオードを望ませてあり、光を
検出させるものである。また、パンチ体16は前蓋体1
4と後蓋体15の間に挾まれて位置してあり、一つのブ
ロックで形成されていて、内部にはソレノイドレバー等
を有し、前記ダイ29に対してポンチを往復駆動させる
動作をするものであり、その全長はほぼ前記レール体1
1の幅と一致させである。
が上下に貫通して開口してあり、このローラー穴37の
側面に接近しては圧接穴38が貫通開口させである。ま
た、後蓋体15の側面の前後においては上下に貫通開口
させた受光穴39.40が開口させてあり、この受光穴
39.40にはフォトダイオードを望ませてあり、光を
検出させるものである。また、パンチ体16は前蓋体1
4と後蓋体15の間に挾まれて位置してあり、一つのブ
ロックで形成されていて、内部にはソレノイドレバー等
を有し、前記ダイ29に対してポンチを往復駆動させる
動作をするものであり、その全長はほぼ前記レール体1
1の幅と一致させである。
前記側板12の前後中間にはそれぞれ軸穴42.43が
貫通開口させである。また、側板13の前後中間にはそ
れぞれ軸穴44.45が開口させてあり、側板13の下
部前後にはL字形となった固定用のチャンネル46が固
定しである。そして前記軸穴42.44の間にはシャフ
ト47が回転自在に架は渡してあり、軸穴43と45の
間には細長いシャフト48が回転自在に架は渡しである
。この両シャフト47.48の端部にはプーリー49.
50が固定してあり、プーリー49、50の間にはヘル
ド51が巻き廻しである。そして、シャフト47の中間
には駆動ローラー52が固着してあり、この駆動ローラ
ー52は前記ローラー穴34の開口より摺動基盤21に
向けてその下面が突出するように軸支されている。また
、シャフト48の中央には駆動ローラー53が固定して
あり、この駆動ローラー53の下面は前記ローラー穴3
7の開口より摺動基盤21の方向に向けて突出させであ
る。同時にシャフト48にはゴム等の弾性材料で形成さ
れた押工ローラー54がシャフト48に対して遊嵌して
回転自在に軸支してあり、この押圧ローラー54は前記
圧接穴38の開口より摺動基盤21に向けて突出させで
ある。次に前記ローラー穴26に面してはレール体11
の下面より挟持ローラー55が突出させてあり、この挟
持ローラー55は図示しないバネによって上方に向けて
弾性的に押しあげられており、前記駆動ローラー52と
挟持ローラー55は常時一定の圧力で接触するように軸
支されている。また、前記ローラー穴27に面してはレ
ール体11の下面より挟持ローラー56が突出させられ
ており、この挟持ローラー56は図示しないバネによっ
て上方に向けて付勢されており、前記駆動ローラー53
と挟持ローラー56は常時一定の圧力で接触させるよう
に軸支させである。また、前記ヘッド穴28にはレール
体11の下面より磁気ヘッド57が突出させてあり、こ
の磁気ヘッド57には前記押圧ローラー54の外周が常
時接触している。
貫通開口させである。また、側板13の前後中間にはそ
れぞれ軸穴44.45が開口させてあり、側板13の下
部前後にはL字形となった固定用のチャンネル46が固
定しである。そして前記軸穴42.44の間にはシャフ
ト47が回転自在に架は渡してあり、軸穴43と45の
間には細長いシャフト48が回転自在に架は渡しである
。この両シャフト47.48の端部にはプーリー49.
50が固定してあり、プーリー49、50の間にはヘル
ド51が巻き廻しである。そして、シャフト47の中間
には駆動ローラー52が固着してあり、この駆動ローラ
ー52は前記ローラー穴34の開口より摺動基盤21に
向けてその下面が突出するように軸支されている。また
、シャフト48の中央には駆動ローラー53が固定して
あり、この駆動ローラー53の下面は前記ローラー穴3
7の開口より摺動基盤21の方向に向けて突出させであ
る。同時にシャフト48にはゴム等の弾性材料で形成さ
れた押工ローラー54がシャフト48に対して遊嵌して
回転自在に軸支してあり、この押圧ローラー54は前記
圧接穴38の開口より摺動基盤21に向けて突出させで
ある。次に前記ローラー穴26に面してはレール体11
の下面より挟持ローラー55が突出させてあり、この挟
持ローラー55は図示しないバネによって上方に向けて
弾性的に押しあげられており、前記駆動ローラー52と
挟持ローラー55は常時一定の圧力で接触するように軸
支されている。また、前記ローラー穴27に面してはレ
ール体11の下面より挟持ローラー56が突出させられ
ており、この挟持ローラー56は図示しないバネによっ
て上方に向けて付勢されており、前記駆動ローラー53
と挟持ローラー56は常時一定の圧力で接触させるよう
に軸支させである。また、前記ヘッド穴28にはレール
体11の下面より磁気ヘッド57が突出させてあり、こ
の磁気ヘッド57には前記押圧ローラー54の外周が常
時接触している。
また、前記側板13の中央には軸穴58が開口してあり
、この軸穴58にはレール体11の上方、すなわち前蓋
体14より上方に位置して、側板13に固定されたモー
ター59の出力軸が突出させである。このモーター59
の出力軸にはプーリー60が軸支してあり、さらに前記
シャフト4日であって側板13の外方に突出した端部に
は太い径のプーリー61が固定してあり、このプーリー
60と61の間はヘルド62が架は渡しである。
、この軸穴58にはレール体11の上方、すなわち前蓋
体14より上方に位置して、側板13に固定されたモー
ター59の出力軸が突出させである。このモーター59
の出力軸にはプーリー60が軸支してあり、さらに前記
シャフト4日であって側板13の外方に突出した端部に
は太い径のプーリー61が固定してあり、このプーリー
60と61の間はヘルド62が架は渡しである。
次に、第9図はレール体11とパンチ体16の組み合わ
せを示すものである。側面ガイド22.65.24の内
側壁は同一平面に位置しており、それらの上面は側面ガ
イド65で段差が付くように低くなっている。また、側
面ガイド23.66.25の内側壁は同一平面に位置し
ており、それらの上面は側面ガイ1−′66で段差が付
くように低くなっている。前述のパンチ体16は長方形
の外形をしており、その幅は前述の側面ガイド65.6
6の長さとほぼ同一としてあり、全長は側面ガイド65
の外側から側面ガイド66の外側までの間隔とほぼ同一
としてあり、パンチ体16の長さ方向をレール体11の
長さ方向と直角にして側面ガイド65.66の凹部に嵌
め込むことで両者は組み合わせられる。このとき、パン
チ体16の両端下面は側面ガイド65.66によって支
えられ、レール体11の上面とパンチ体16の下面の間
には上下に狭い空間が形成されることになる。このパン
チ体16の下面の両隅は斜めに削り取って面取り部67
.68が形成してあり、この面取り部67.6日によっ
て磁気カード5をパンチ体16の下面に導入しやすくさ
せている。そして、パンチ体16の下面にはポンチが出
没するポンチ穴69が開口しである。また、レール体1
1に埋め込まれたダイ29の中央にはポンチが入り込む
グイ穴70が開口しである。
せを示すものである。側面ガイド22.65.24の内
側壁は同一平面に位置しており、それらの上面は側面ガ
イド65で段差が付くように低くなっている。また、側
面ガイド23.66.25の内側壁は同一平面に位置し
ており、それらの上面は側面ガイ1−′66で段差が付
くように低くなっている。前述のパンチ体16は長方形
の外形をしており、その幅は前述の側面ガイド65.6
6の長さとほぼ同一としてあり、全長は側面ガイド65
の外側から側面ガイド66の外側までの間隔とほぼ同一
としてあり、パンチ体16の長さ方向をレール体11の
長さ方向と直角にして側面ガイド65.66の凹部に嵌
め込むことで両者は組み合わせられる。このとき、パン
チ体16の両端下面は側面ガイド65.66によって支
えられ、レール体11の上面とパンチ体16の下面の間
には上下に狭い空間が形成されることになる。このパン
チ体16の下面の両隅は斜めに削り取って面取り部67
.68が形成してあり、この面取り部67.6日によっ
て磁気カード5をパンチ体16の下面に導入しやすくさ
せている。そして、パンチ体16の下面にはポンチが出
没するポンチ穴69が開口しである。また、レール体1
1に埋め込まれたダイ29の中央にはポンチが入り込む
グイ穴70が開口しである。
そして、第1O図は第6図中のX−X矢視断面を示すも
のである。前記パンチ体16は金属製の吸引部71とプ
ラスチック製のパンチカバー72とから構成され、パン
チカバー72は吸引部71の上面を覆うように接触させ
である。この吸引部71の内部中央にはコイル73が巻
き付けてあり、図中左側には上下に貫通するポンチ穴6
9が開口してあり、ポンチ穴69の内部は段差が形成し
である。そして、ポンチ六69内にはコイル状のバネ7
4が挿入してあり、さらに段差の付いたポンチ体75が
摺動自在に挿入してあり、ポンチ体75の先端は細い径
に加工されていてポンチ76となっており、このポンチ
76がポンチ穴69より下方に出没できるようになって
いる。
のである。前記パンチ体16は金属製の吸引部71とプ
ラスチック製のパンチカバー72とから構成され、パン
チカバー72は吸引部71の上面を覆うように接触させ
である。この吸引部71の内部中央にはコイル73が巻
き付けてあり、図中左側には上下に貫通するポンチ穴6
9が開口してあり、ポンチ穴69の内部は段差が形成し
である。そして、ポンチ六69内にはコイル状のバネ7
4が挿入してあり、さらに段差の付いたポンチ体75が
摺動自在に挿入してあり、ポンチ体75の先端は細い径
に加工されていてポンチ76となっており、このポンチ
76がポンチ穴69より下方に出没できるようになって
いる。
また、パンチカバー72は内側が削り取られた空洞状を
しており、図中右側には断面円形で弾性のあるゴl、な
どで成形された支点棒77が保持してあり、図中左側に
はゴムなどで成形したクッション材78が埋め込んであ
る。この吸引部71とパンチカバー72の間にある内部
空間には1月長い形状をしたカンチレバー79が位置さ
せてあり、このカンナレバ−79の右側上面は前記支点
棒77に組み合わせられて揺動自在に保持されている。
しており、図中右側には断面円形で弾性のあるゴl、な
どで成形された支点棒77が保持してあり、図中左側に
はゴムなどで成形したクッション材78が埋め込んであ
る。この吸引部71とパンチカバー72の間にある内部
空間には1月長い形状をしたカンチレバー79が位置さ
せてあり、このカンナレバ−79の右側上面は前記支点
棒77に組み合わせられて揺動自在に保持されている。
そして、カンチレバー79の左側下面にはポンチ体75
の上端が接触させてあり、カンチレバー79の左側上面
にはクッション材78が接触させてあり、非動作時にお
いてカンチレバー79はクッション材78に常時接触さ
せられている。尚、ダイ29の下方であってレール体1
1には下方に開口して、パンチ屑を排出する排出口80
が開口しである。
の上端が接触させてあり、カンチレバー79の左側上面
にはクッション材78が接触させてあり、非動作時にお
いてカンチレバー79はクッション材78に常時接触さ
せられている。尚、ダイ29の下方であってレール体1
1には下方に開口して、パンチ屑を排出する排出口80
が開口しである。
また、第11図はパンチ体16を分解した状態を示すも
ので、鋳鉄などでブロック状に形成された吸引部71の
上面中央には口字形に収納溝81が切削形成され、その
中央は切削されずに残ってヨーク部82となっている。
ので、鋳鉄などでブロック状に形成された吸引部71の
上面中央には口字形に収納溝81が切削形成され、その
中央は切削されずに残ってヨーク部82となっている。
この収納溝81にはコイル73を挿入し、コイル73の
中央開口がヨーク部73にiil過さ廿である。そして
、吸引部71の一例には前述のポンチ穴69に通じる摺
動穴83が開口してあり、この摺動穴83にはバネ74
とポンチ体75が摺動自在に挿通しである。また、前述
のカンチレバー79にはその上面一端側には長さ方向と
直角方向に断面半円弧をした係合溝84が形成してあり
、この係合溝84には前記軸体77が嵌め合わせである
。そして、カンチレバー79の下面一端は吸引部71の
上面に接触させてあり、カンチレバー79の下面他端に
はポンチ体75の頂部が接触させである。このことで、
カンチレバー79はポンチ体75により常時上方に付勢
されていて、クッション材78を介してパンチカバー7
2の方向に向けられている。このポンチ体75による(
すなわちバネ74の弾力)付勢によってカンチレバー7
9はその下面をヨーク部82の上面とは接触させず、第
10図に示すように常時は斜めに待機していることにな
る。
中央開口がヨーク部73にiil過さ廿である。そして
、吸引部71の一例には前述のポンチ穴69に通じる摺
動穴83が開口してあり、この摺動穴83にはバネ74
とポンチ体75が摺動自在に挿通しである。また、前述
のカンチレバー79にはその上面一端側には長さ方向と
直角方向に断面半円弧をした係合溝84が形成してあり
、この係合溝84には前記軸体77が嵌め合わせである
。そして、カンチレバー79の下面一端は吸引部71の
上面に接触させてあり、カンチレバー79の下面他端に
はポンチ体75の頂部が接触させである。このことで、
カンチレバー79はポンチ体75により常時上方に付勢
されていて、クッション材78を介してパンチカバー7
2の方向に向けられている。このポンチ体75による(
すなわちバネ74の弾力)付勢によってカンチレバー7
9はその下面をヨーク部82の上面とは接触させず、第
10図に示すように常時は斜めに待機していることにな
る。
次に本実施例の作用を説明する。
第7図に示す状態より各部材を組み立てる。この場合に
おいてレール体11の上面方向より前蓋体14、後蓋体
15を覆うように接触させ、前蓋体14は両側の側面ガ
イド22.23の上端に保持されるように載置後、螺子
等で固定する。また、後苔体15は側面”イド24・2
5の上端に載置7れるよう9固定し、螺子等で固定する
。また、パンチ体16は側面ガイド65.66の上端に
載置され、パンチ体I6の下面と摺動基盤21の上面の
間には下面に磁気カード5が通過する程度の間隔が形成
させてあり、レール体11の上面中央においてブリッジ
のように架は渡して載置固定されている。
おいてレール体11の上面方向より前蓋体14、後蓋体
15を覆うように接触させ、前蓋体14は両側の側面ガ
イド22.23の上端に保持されるように載置後、螺子
等で固定する。また、後苔体15は側面”イド24・2
5の上端に載置7れるよう9固定し、螺子等で固定する
。また、パンチ体16は側面ガイド65.66の上端に
載置され、パンチ体I6の下面と摺動基盤21の上面の
間には下面に磁気カード5が通過する程度の間隔が形成
させてあり、レール体11の上面中央においてブリッジ
のように架は渡して載置固定されている。
次にレール体11の左右より側板12.13をそれぞれ
レール体11の平面に対して直角となるように密着させ
、それぞれを螺子等によって固定する。これによりレー
ル体11、側板12.13によって立体形のブロックが
形成されることになる。そして、シャフト47.48を
軸穴42.43にそれぞれ挿通し、シャフト47に駆動
ローラー52を挿通させて、シャフト47は軸穴42.
44まで挿入させる。そして、駆動ローラー52をシャ
フト47に螺子止め等によって固定させる。また、シャ
フト48には駆動ローラー53、押圧ローラー54をそ
れぞれ挿入し、シャフト48の先端が軸穴45に達した
時に駆動ローラー53を螺子等によってシャフト48に
固定させる。このとき、押圧ローラー54に付いては螺
子止め等をせず、シャフト48に対して自由に回転でき
るように遊ばせて保持させておく、そして、モーター5
9を側板I3に固定し、プーリー60.61の間にベル
ト62を架は渡すと共に、シャフト47.4日の側面に
あるプーリー49.50間にはベルト51を架は渡して
おく。最後にレール体11、側板13の前方よりプラス
千ツクで形成された前パネル17を当て嵌め、前パネル
17をレール体11に固定する。さらにレール体11の
下方からは挾持ロー゛ラー55.56を弾性的に保持し
、それぞれローラー穴26.27より突出させて駆動ロ
ーラー52.53に接触させるように軸支させる。また
、ヘッド穴28より磁気ヘッド57を突出させ、この磁
気ヘッド57には前記押圧ローラー54を接触させてお
く。これらの手順によりユニットとなったカードリーダ
ーのセントが組み立てられることになる。
レール体11の平面に対して直角となるように密着させ
、それぞれを螺子等によって固定する。これによりレー
ル体11、側板12.13によって立体形のブロックが
形成されることになる。そして、シャフト47.48を
軸穴42.43にそれぞれ挿通し、シャフト47に駆動
ローラー52を挿通させて、シャフト47は軸穴42.
44まで挿入させる。そして、駆動ローラー52をシャ
フト47に螺子止め等によって固定させる。また、シャ
フト48には駆動ローラー53、押圧ローラー54をそ
れぞれ挿入し、シャフト48の先端が軸穴45に達した
時に駆動ローラー53を螺子等によってシャフト48に
固定させる。このとき、押圧ローラー54に付いては螺
子止め等をせず、シャフト48に対して自由に回転でき
るように遊ばせて保持させておく、そして、モーター5
9を側板I3に固定し、プーリー60.61の間にベル
ト62を架は渡すと共に、シャフト47.4日の側面に
あるプーリー49.50間にはベルト51を架は渡して
おく。最後にレール体11、側板13の前方よりプラス
千ツクで形成された前パネル17を当て嵌め、前パネル
17をレール体11に固定する。さらにレール体11の
下方からは挾持ロー゛ラー55.56を弾性的に保持し
、それぞれローラー穴26.27より突出させて駆動ロ
ーラー52.53に接触させるように軸支させる。また
、ヘッド穴28より磁気ヘッド57を突出させ、この磁
気ヘッド57には前記押圧ローラー54を接触させてお
く。これらの手順によりユニットとなったカードリーダ
ーのセントが組み立てられることになる。
そして、この組み立てられた状態において、レール体1
1のやや口字形になった断面の上方には平坦な前蓋体1
4と後蓋体15のが固定させであるため、摺動基盤21
の上面と前蓋体14、後蓋体15及びパンチ体I6の下
面との間には薄いスリット状となった空間が形成される
。このスリット状となった空間の上下の厚さは磁気カー
ド5の2〜3倍程度の厚さに設定させである。このため
、極めて薄い磁気カード5の幅の形状をした溝が形成さ
れることとなり、磁気カード5はその両側面を側面ガイ
ド22.23.24.25.65.66に接触しながら
摺動することとなり、平面性は保持されて移動すること
ができる。この磁気カード5が移動する際において、前
パネル17の前面に開口したスリットAより磁気カード
5を挿入すると、その挿入が検知されてモーター59が
駆動され、プーリー60、ベルト62、プーリー61を
介して回転がシャフト48に伝えられ、シャフト48の
回転はプーリー50、ベルト51、プーリー49を介し
てシャフト47に伝えられる。このため、駆動ローラー
52.53はそれぞれ同方向に回転し、差し込まれた磁
気カード5を駆動ローラー52と挟持ローラー55の間
で挟持しながらカードリーダー内部方向に引き込む作用
をする。そして、内部に送られた磁気カード5は更に駆
動ローラー53と挟持ローラー56によって挟み込まれ
、更にカードリーダーの内部方向に搬送させることがで
きる。この場合に於いて磁気カード5は駆動ローラー5
2.53、挟持ローラー55.56によって上下がらそ
れぞれその中央付近の一ケ所のみを押さえられている為
、無理な力が加えられることがなく、円滑に搬送させる
ことができるものである。
1のやや口字形になった断面の上方には平坦な前蓋体1
4と後蓋体15のが固定させであるため、摺動基盤21
の上面と前蓋体14、後蓋体15及びパンチ体I6の下
面との間には薄いスリット状となった空間が形成される
。このスリット状となった空間の上下の厚さは磁気カー
ド5の2〜3倍程度の厚さに設定させである。このため
、極めて薄い磁気カード5の幅の形状をした溝が形成さ
れることとなり、磁気カード5はその両側面を側面ガイ
ド22.23.24.25.65.66に接触しながら
摺動することとなり、平面性は保持されて移動すること
ができる。この磁気カード5が移動する際において、前
パネル17の前面に開口したスリットAより磁気カード
5を挿入すると、その挿入が検知されてモーター59が
駆動され、プーリー60、ベルト62、プーリー61を
介して回転がシャフト48に伝えられ、シャフト48の
回転はプーリー50、ベルト51、プーリー49を介し
てシャフト47に伝えられる。このため、駆動ローラー
52.53はそれぞれ同方向に回転し、差し込まれた磁
気カード5を駆動ローラー52と挟持ローラー55の間
で挟持しながらカードリーダー内部方向に引き込む作用
をする。そして、内部に送られた磁気カード5は更に駆
動ローラー53と挟持ローラー56によって挟み込まれ
、更にカードリーダーの内部方向に搬送させることがで
きる。この場合に於いて磁気カード5は駆動ローラー5
2.53、挟持ローラー55.56によって上下がらそ
れぞれその中央付近の一ケ所のみを押さえられている為
、無理な力が加えられることがなく、円滑に搬送させる
ことができるものである。
第8図はこの磁気カード5を搬送する際の構成を模示的
に示すものであり、駆動ローラー52と挟持ローラー5
5はその外周が接触しており、同時に駆動ローラー53
と挟持ローラー56も弾性的に接触しており、この駆動
ローラー52、挟持ローラー55と駆動ローラー53、
挟持ローラー56が接触している位置をほぼ中心位置と
して前記摺動基盤21、側面ガイド22.23.24.
25および前孟体14、後蓋体15によって形成された
上下の高さが極めて薄く、幅が磁気カード5の幅とほぼ
同じ空間形状である搬送路Bが形成されており、この搬
送路Bを磁気カード5が摺動することとなる。この摺動
の動作において、前記駆動ローラー52、挟持ローラー
55の転圧力と駆動ローラー53と挟持ローラー56の
転圧力によって、磁気カード5は前後に移送されること
となる。
に示すものであり、駆動ローラー52と挟持ローラー5
5はその外周が接触しており、同時に駆動ローラー53
と挟持ローラー56も弾性的に接触しており、この駆動
ローラー52、挟持ローラー55と駆動ローラー53、
挟持ローラー56が接触している位置をほぼ中心位置と
して前記摺動基盤21、側面ガイド22.23.24.
25および前孟体14、後蓋体15によって形成された
上下の高さが極めて薄く、幅が磁気カード5の幅とほぼ
同じ空間形状である搬送路Bが形成されており、この搬
送路Bを磁気カード5が摺動することとなる。この摺動
の動作において、前記駆動ローラー52、挟持ローラー
55の転圧力と駆動ローラー53と挟持ローラー56の
転圧力によって、磁気カード5は前後に移送されること
となる。
そしてこの搬送の際、磁気カード5の裏面には磁気スト
ライプが付着させてあり、この磁気ストライプには磁気
ヘッド57が接触することとなるが、磁気ヘッド57と
磁気カード5の接触の際において、磁気カード5の表面
には押圧ローラー54が接触することとなり、押圧ロー
ラー54は磁気カード5の移送に従って回転し、適当な
圧力で磁気カード5を磁気ヘッド57に押し付ける作用
をし、正確に情iの読取りと書込みが行われるように付
勢している。
ライプが付着させてあり、この磁気ストライプには磁気
ヘッド57が接触することとなるが、磁気ヘッド57と
磁気カード5の接触の際において、磁気カード5の表面
には押圧ローラー54が接触することとなり、押圧ロー
ラー54は磁気カード5の移送に従って回転し、適当な
圧力で磁気カード5を磁気ヘッド57に押し付ける作用
をし、正確に情iの読取りと書込みが行われるように付
勢している。
この(il気ヘフド5が搬送路Bを通過する際において
、パンチ体16に接近すると磁気カード5は面取り部6
7によって案内され、パンチ体16の下面に導入されて
移動することになる。このパンチ体L6の下面に(n気
カード5が位置したときに、その所定移動量を設定して
同時にコイル73に起動電流を流してパンチ動作を行う
。このため、吸引部71には電磁気が発生し、ヨーク部
82より外方に磁界が形成され、カンチレバー79が吸
引されるのでカンチレバー79は支点棒77を中心にし
てコイル73方向に揺動する。カンチレバー79が揺動
するとポンチ体75がポンチ六69内に押し込められ、
バネ74に逆らって第10図中下方に移動する。ポンチ
体75がポンチ穴69で摺動するとポンチ76はポンチ
穴69がら下方に突出し、グイ穴7oに侵入する。この
ことで、摺動凸盤21の上面とパンチ体16の下面の間
に挿通されている磁気カード5にはポンチ76が貫通し
、磁気カード5にはポンチ76の内径をした穴が開口さ
れ、その磁気カード5が使用されたことを示すものとな
り、その位置によっては残り容量を指示することになる
。このカンチレバー79の揺動において軸体77は弾性
材料で形成されているので、ボンデ体75による開口動
作において衝撃を吸収することになる。
、パンチ体16に接近すると磁気カード5は面取り部6
7によって案内され、パンチ体16の下面に導入されて
移動することになる。このパンチ体L6の下面に(n気
カード5が位置したときに、その所定移動量を設定して
同時にコイル73に起動電流を流してパンチ動作を行う
。このため、吸引部71には電磁気が発生し、ヨーク部
82より外方に磁界が形成され、カンチレバー79が吸
引されるのでカンチレバー79は支点棒77を中心にし
てコイル73方向に揺動する。カンチレバー79が揺動
するとポンチ体75がポンチ六69内に押し込められ、
バネ74に逆らって第10図中下方に移動する。ポンチ
体75がポンチ穴69で摺動するとポンチ76はポンチ
穴69がら下方に突出し、グイ穴7oに侵入する。この
ことで、摺動凸盤21の上面とパンチ体16の下面の間
に挿通されている磁気カード5にはポンチ76が貫通し
、磁気カード5にはポンチ76の内径をした穴が開口さ
れ、その磁気カード5が使用されたことを示すものとな
り、その位置によっては残り容量を指示することになる
。このカンチレバー79の揺動において軸体77は弾性
材料で形成されているので、ボンデ体75による開口動
作において衝撃を吸収することになる。
マタ、コイル73に流れる電流を遮断するとカンチレバ
ー79は吸引を解除され、バネ74の復元力によってヨ
ーク部82との接触を解除される。このときカンチレバ
ー79の先端はクッション材78と接触し、このクッシ
ョン材78によって柔らかく当接するのでパンチカバー
72との間に衝撃音を発生させることがない。
ー79は吸引を解除され、バネ74の復元力によってヨ
ーク部82との接触を解除される。このときカンチレバ
ー79の先端はクッション材78と接触し、このクッシ
ョン材78によって柔らかく当接するのでパンチカバー
72との間に衝撃音を発生させることがない。
本発明は上述のように構成したので、パンチ機構を平坦
に構成させることでカードリーダーの全体の容積、高さ
を低くすることができる。また、パンチの動作をするレ
バーは弾性のある軸によって保持されているため、パン
チ作動中においても騒音が発生せず、静かに作動させる
ことができるものである。
に構成させることでカードリーダーの全体の容積、高さ
を低くすることができる。また、パンチの動作をするレ
バーは弾性のある軸によって保持されているため、パン
チ作動中においても騒音が発生せず、静かに作動させる
ことができるものである。
第1図はカードリーダーを収納して磁気カードによって
ゲームを許諾できるゲーム機の実施例を示す斜視図、第
2図は本発明の一実施例であるカードリーダーのユニッ
トを示す斜視図、第3図は同上の側面図、第4図は同上
の正面図、第5図は同上の平面図、第6図は同上の長さ
方向に切断した構造を示す側断面図、第7図は各部の構
成を示す分解斜視図、第8図は搬送路の形態とローラー
の位置関係を示す説明図、第9図はレール体とパンチ体
の組み合わせを示す拡大斜視図、第10図は第6図中X
−Xの矢視断面図、第11図はパンチ体の内部を示す分
解斜視図である。 11・・・レール体、2工・・・摺動基盤、22.23
.24.25・・・側面ガイド、14・・・前蓋体、1
5・・・後蓋体、16・・・パンチ体、12.13・・
・側板、69・・・ポンチ穴、76・・・ポンチ、29
・・・ダイ。 特許出廓人 コンピューターサービス株式会社代理人
弁理士 日 比 恒 明 第 1 図 第9図 第10図
ゲームを許諾できるゲーム機の実施例を示す斜視図、第
2図は本発明の一実施例であるカードリーダーのユニッ
トを示す斜視図、第3図は同上の側面図、第4図は同上
の正面図、第5図は同上の平面図、第6図は同上の長さ
方向に切断した構造を示す側断面図、第7図は各部の構
成を示す分解斜視図、第8図は搬送路の形態とローラー
の位置関係を示す説明図、第9図はレール体とパンチ体
の組み合わせを示す拡大斜視図、第10図は第6図中X
−Xの矢視断面図、第11図はパンチ体の内部を示す分
解斜視図である。 11・・・レール体、2工・・・摺動基盤、22.23
.24.25・・・側面ガイド、14・・・前蓋体、1
5・・・後蓋体、16・・・パンチ体、12.13・・
・側板、69・・・ポンチ穴、76・・・ポンチ、29
・・・ダイ。 特許出廓人 コンピューターサービス株式会社代理人
弁理士 日 比 恒 明 第 1 図 第9図 第10図
Claims (1)
- 搬送手段と磁気読取り書込み手段とを有し、磁気カード
方向に搬送させることにより磁気カードの情報を読み取
ったり、情報を書込むことのできるカードリーダーであ
って、このカードリーダーの磁気カード搬送路に面して
設けられ、磁気カードの所定位置に開口を形成するパン
チ機構において、体内にコイルを埋め込むとともに磁気
カードとは反対方向に付勢されたポンチを摺動自在に挿
通し、本体のコイルに対向して位置し、その一端をポン
チの上端に接触させたレバーを設け、このレバーの他端
回転中心には弾性のある軸体を接触させ、本体を覆う蓋
体の内側で軸体を保持させ、レバーをこの軸体を中心に
回転させることを特徴とするカードリーダーのパンチ機
構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61303090A JPH0632062B2 (ja) | 1986-12-19 | 1986-12-19 | カ−ドリ−ダ−のパンチ機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61303090A JPH0632062B2 (ja) | 1986-12-19 | 1986-12-19 | カ−ドリ−ダ−のパンチ機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63155377A true JPS63155377A (ja) | 1988-06-28 |
| JPH0632062B2 JPH0632062B2 (ja) | 1994-04-27 |
Family
ID=17916770
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61303090A Expired - Lifetime JPH0632062B2 (ja) | 1986-12-19 | 1986-12-19 | カ−ドリ−ダ−のパンチ機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0632062B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6361385A (ja) * | 1986-09-01 | 1988-03-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | カ−ド穿孔装置 |
-
1986
- 1986-12-19 JP JP61303090A patent/JPH0632062B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6361385A (ja) * | 1986-09-01 | 1988-03-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | カ−ド穿孔装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0632062B2 (ja) | 1994-04-27 |
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