JPS6315647A - モ−タ取付装置 - Google Patents
モ−タ取付装置Info
- Publication number
- JPS6315647A JPS6315647A JP61156995A JP15699586A JPS6315647A JP S6315647 A JPS6315647 A JP S6315647A JP 61156995 A JP61156995 A JP 61156995A JP 15699586 A JP15699586 A JP 15699586A JP S6315647 A JPS6315647 A JP S6315647A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- recess
- gear
- gear case
- recessed part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Motor Or Generator Frames (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は家庭用電化製品、たとえば電気洗濯dなどのモ
ータ取付装置に関するものである。
ータ取付装置に関するものである。
従来の技術
従来、小容量の電気洗濯ばては第4図に示づ゛ようにモ
ータ1を取り付番プる場合にはギヤケース2にボス3を
出し、複数本のタッピン用ビス4で脚部1aを固定して
いた。なお図中の5はタンク、6はモータ1の回転数を
減速して回転117に伝えるためのギヤである。
ータ1を取り付番プる場合にはギヤケース2にボス3を
出し、複数本のタッピン用ビス4で脚部1aを固定して
いた。なお図中の5はタンク、6はモータ1の回転数を
減速して回転117に伝えるためのギヤである。
このような小型法amに使用されるモータは隈取モータ
か携帯用に便利なように直流フラットモータが使用され
ている。
か携帯用に便利なように直流フラットモータが使用され
ている。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら上記のように、モータ1に取り付け用の脚
部1aを備えていたり、あるいはモータの固定側コアに
ビス挿通用の穴を備えているような場合はギヤケース2
のボス3にモータを取り付けることができるが、取り付
け用の脚部などの取付部を有しない安価なモータを使用
する場合は取り付けることができないという問題点を有
している。
部1aを備えていたり、あるいはモータの固定側コアに
ビス挿通用の穴を備えているような場合はギヤケース2
のボス3にモータを取り付けることができるが、取り付
け用の脚部などの取付部を有しない安価なモータを使用
する場合は取り付けることができないという問題点を有
している。
本発明はこのような問題点を解決するもので、ギヤケー
スの構造を変えて、取付部を有しない安価なモータでも
ギヤケースに取り付けられるようにすることを目的とす
るものである。
スの構造を変えて、取付部を有しない安価なモータでも
ギヤケースに取り付けられるようにすることを目的とす
るものである。
問題点を解決するための手段
この問題点を解決するために本発明は、モータの回転力
を被駆動体へ伝達するギヤを収納するギヤケースを設け
、このギヤケースにはモータ収納用の凹部を設けるとと
もにこの凹部の周壁には少なくとも1個の切欠き孔部を
形成し、前記凹部の外周には前記切欠き孔部を介して前
記凹部内の前記モータ外面に接するように固定用バンド
を締め付け固定したものである。
を被駆動体へ伝達するギヤを収納するギヤケースを設け
、このギヤケースにはモータ収納用の凹部を設けるとと
もにこの凹部の周壁には少なくとも1個の切欠き孔部を
形成し、前記凹部の外周には前記切欠き孔部を介して前
記凹部内の前記モータ外面に接するように固定用バンド
を締め付け固定したものである。
作用
この構成により、取付部を有しないモータをギヤケース
に簡単に取り付けることができ、コストダウンを図るこ
とができる。
に簡単に取り付けることができ、コストダウンを図るこ
とができる。
実施例
以下、本発明の一実施例について、第1図〜第3図に基
づいて説明する。
づいて説明する。
まず第1図において、11は円筒型の直流モータ12の
回転数を減速するギヤで、このギヤ11はタンク13の
下側において上下のギヤケース14.15によって包ま
れて設けられている。前記タンク13の内部下端には布
を回転させる回転@isが設けられ、この回転翼16に
は前記ギヤ11から回転が伝達される。17はモータ固
定用バンドである。
回転数を減速するギヤで、このギヤ11はタンク13の
下側において上下のギヤケース14.15によって包ま
れて設けられている。前記タンク13の内部下端には布
を回転させる回転@isが設けられ、この回転翼16に
は前記ギヤ11から回転が伝達される。17はモータ固
定用バンドである。
次にこのモータ固定用バンド17の取付部について第2
図および第3図に基づき説明する。
図および第3図に基づき説明する。
前記下側のギヤケース15の下端中央には凹部18が設
けられてこの凹部18に前記モータ12が挿入され、ま
た凹部18の周壁には少なくとも1個(図面に示す実施
例では相対向する位置に°2個)の周方向に長い切欠き
孔部19が形成され、この切欠き孔部19の位置で凹部
18を取り巻き、切欠き孔部19を介してモータ12の
外面に接するようにモータ固定用バンド17が締め付け
固定されている。20はこのバンド17を諦め付けるね
じである。
けられてこの凹部18に前記モータ12が挿入され、ま
た凹部18の周壁には少なくとも1個(図面に示す実施
例では相対向する位置に°2個)の周方向に長い切欠き
孔部19が形成され、この切欠き孔部19の位置で凹部
18を取り巻き、切欠き孔部19を介してモータ12の
外面に接するようにモータ固定用バンド17が締め付け
固定されている。20はこのバンド17を諦め付けるね
じである。
以上のような構成にすることにより、コスト的に安価な
円筒型の小型モータを改造することなく取り付Gjるこ
とができ、かつ取り付け工数もモータ固定用バンド17
を締め付けるための1本のねじ20の締め付けだけであ
り、従来のモータに比較して少なくて済み大巾なコスト
ダウンになる。また実施例で述べたような小型洗濯機の
場合は携帯用としでも使われるので、モータの占める面
積が小さくかつ軽いことも必要になる。そこで従来のフ
ラットモータに比較して円筒型の直流モータは小型でか
つ軽量であるので、その点でも有利になる。
円筒型の小型モータを改造することなく取り付Gjるこ
とができ、かつ取り付け工数もモータ固定用バンド17
を締め付けるための1本のねじ20の締め付けだけであ
り、従来のモータに比較して少なくて済み大巾なコスト
ダウンになる。また実施例で述べたような小型洗濯機の
場合は携帯用としでも使われるので、モータの占める面
積が小さくかつ軽いことも必要になる。そこで従来のフ
ラットモータに比較して円筒型の直流モータは小型でか
つ軽量であるので、その点でも有利になる。
なお、本実施例では円筒型の直流モータの取り付けにつ
いて説明したが、モータの形状は円筒型に限定されるも
のでなく、箱形状のものでもよく、要は凹部18に収納
可能で固定用バンド17により固定されるものであれば
よい。
いて説明したが、モータの形状は円筒型に限定されるも
のでなく、箱形状のものでもよく、要は凹部18に収納
可能で固定用バンド17により固定されるものであれば
よい。
発明の効果
以上のように本発明によれば、従来のモータに比較して
取付部を有していない安価なモータを取り付けることが
でき、かつ取り付け工数も従来に比較して少なく、確実
に取り付けることができるので、大巾なコストダウンと
なる。
取付部を有していない安価なモータを取り付けることが
でき、かつ取り付け工数も従来に比較して少なく、確実
に取り付けることができるので、大巾なコストダウンと
なる。
4、図面の1llllinlな説明
第1図〜第3図は本発明の一実施例を示すもので、第1
図は電気洗濯機のモータ取付部のl11断面図、第2図
は同要部拡大横断面図、第3図は同要部拡大正面図、第
4図は従来の電気洗濯機のモータ取付部のm断面図であ
る。
図は電気洗濯機のモータ取付部のl11断面図、第2図
は同要部拡大横断面図、第3図は同要部拡大正面図、第
4図は従来の電気洗濯機のモータ取付部のm断面図であ
る。
11・・・ギヤ、12・・・モータ、14.15・・・
ギヤケース、16・・・回転翼、17・・・モータ固定
用バンド、18・・・凹部、19・・・切欠き孔部、2
0・・・ねじ代理人 森 本 義 弘 第1図 t;)−t−5/ y7−t−ダdf、I1
1/(ン)”シ2.!j−(1ケース 1・−
Cり卵第2図
ギヤケース、16・・・回転翼、17・・・モータ固定
用バンド、18・・・凹部、19・・・切欠き孔部、2
0・・・ねじ代理人 森 本 義 弘 第1図 t;)−t−5/ y7−t−ダdf、I1
1/(ン)”シ2.!j−(1ケース 1・−
Cり卵第2図
Claims (1)
- 1、モータの回転力を被駆動体へ伝達するギヤを収納す
るギヤケースを設け、このギヤケースにはモータ収納用
の凹部を設けるとともにこの凹部の周壁には少なくとも
1個の切欠き孔部を形成し、前記凹部の外周には前記切
欠き孔部を介して前記凹部内の前記モータ外面に接する
ように固定用バンドを締め付け固定したモータ取付装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61156995A JPS6315647A (ja) | 1986-07-03 | 1986-07-03 | モ−タ取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61156995A JPS6315647A (ja) | 1986-07-03 | 1986-07-03 | モ−タ取付装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6315647A true JPS6315647A (ja) | 1988-01-22 |
Family
ID=15639878
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61156995A Pending JPS6315647A (ja) | 1986-07-03 | 1986-07-03 | モ−タ取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6315647A (ja) |
-
1986
- 1986-07-03 JP JP61156995A patent/JPS6315647A/ja active Pending
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