JPS63156644A - 油圧割出し装置 - Google Patents

油圧割出し装置

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JPS63156644A
JPS63156644A JP61303854A JP30385486A JPS63156644A JP S63156644 A JPS63156644 A JP S63156644A JP 61303854 A JP61303854 A JP 61303854A JP 30385486 A JP30385486 A JP 30385486A JP S63156644 A JPS63156644 A JP S63156644A
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clamp
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hydraulic
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cylinder
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JP61303854A
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Kiyoshi Tamura
清 田村
Akira Masahashi
正橋 晃
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Nachi Fujikoshi Corp
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Nachi Fujikoshi Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、工作機械の刃物台等の装置の位置決め割出し
を必要とする旋回駆動部に使用する油圧割出し装置に関
する。
(従来技術) 工作機械等の位置決め割出しを必要とする回動駆動部に
使用する油圧割出し装置はその機能として例オばNC旋
盤の刃物台タレットの回動用として使用する場合 イ)
刃物台タレットのアンクランプ動作 口)油圧割出し装
置の回動および位置決め割出し停止動作 ノ→刃物台の
タレットのクランプ動作、の順次動作を滑らかな動きで
かつ迅速、正確に行わせることが必要であり、このため
種々の装置が用いられている。従来の油圧割出し装置は
、例オば刃物台タレットのアンクランプ動作完了を検出
器で確認し、その後油圧側出し装置の回動用制御9P′
fr作勅させる機構となっているものがあるが、回動用
制御升の応答遅れによる動作時間ロスは免れず動作の迅
速さの面で不十分な点があり、またアンクランプ動作N
認用の検出装置も余計に必要となる欠点があった。他の
例としては例えば、刃物台タレットのアンクランプ動作
と油圧割出し装置の回動を連動させる機構もあるが、こ
の場合刃物台タレットのアンクランプ動作を行わせるた
めのシリンダーは接続ボートが3個のインターロックシ
リンダーが必要であり、シリンダー構造が複雑で高価に
なり、″1之配管も増オる欠点がありi。
(発明が解決しようとする問題点) 本発明の目的はかかる従来製品の欠点を解消した、刃物
台タレットのアンクランプ動作完了検出器を必要とせず
、またこの検出器の信号によって作動する回動制御弁の
遅れがなく、かつ接続ボートを3個有するインターロッ
クシリンダーを必要としない油圧割出し装置を提供する
ことにある。
(問題点を解決する九めの手段) このため本発明Fi特許請求の範囲の通りの油圧割出し
装置とすることによって問題点を解決し之。
(実施例) 次に本発明の実施例につき図面を参照して説明すると、
第1図に示す本発明に基づく油圧割出し装置は、第2図
で示す動作を高速かつ高精度に油圧割出しを可能にした
ものである。第1図はNO旋盤等に使用している刃物台
タレットの割出し用として用いた場合のものであって、
一点鎖線内が油圧割出し装置を形成し、油圧モタ(52
)、油圧モータ(52)により駆動される遊星減速装置
(53)と、割出し機構(54)とを含み、こ゛れら部
材は油圧モータ(52)及び割出し機構(54)の駆動
を制御するための電磁切換弁(so)(st)及びこれ
ら部材間の配管を行う図示しない配管ブロックと共に一
体的に組込まれ、全体がコンパクトに構成されている。
そして割出し機構(5りは遊星減速装置(53)の出力
軸(ハ)と同期して回転する割出し板(イ)と、割出し
板ρに対し半径方向貫通孔 側に装置され、割出し板口の外周に設けられ之凹溝(3
7,第3図)に挿入可能にされ九割出ピン(財)を配設
し九割出しシリンダーαet含む。割出しシリンダー〇
〇のクランプ油室(2)l−JCLボートを介して刃物
台タレットクランプシリンダー(60)のクランプ室(
61)と連通され、そして割出しシリンダー〇〇のアン
クランプ油室−はUNポートを介してクランプシリンダ
ー(60)のアンクランプ室(62)と連通されている
。アンクランプ室プ室(61)に圧油が送られるように
、割出しピンQ1)にはクランプ油室(至)とピン外周
とを連通させる半径方向貫通孔■と、割出しピン121
1外周に設けられた円周溝@及び外部への接続口である
OLボート及びUNボートとそれぞれ連通するシリンダ
ーケースαカの内周#l n (31)を有するOPは
ポンプと連通する圧油ボート、Tはタンクへの戻りボー
トである。また割出しシリンダー構造内にスプリングα
段が設けてあり、圧油が供給さ几ない状態でも、このス
プリングα匂の力で割出しピンQηを押下げ、第3図に
示すように割出しピン先端凸部(ト)が割出し板りの凹
溝0ηに入り出力軸(財)が位置決めさn2クランプ状
態を保ち、負荷側からの回転力が出力軸(財)に作用し
ても回転することがなく、停電時等の安全装置として働
くようにされている。
次に動作について説明すると、第1図は、停止状態で示
されており、図示外の油圧源から圧油がPポートに供給
され電磁切換弁間のp*−33tポートを通り割出しシ
リンダーαGのシリンダー構造 一スα乃の内周lW■0ηと割出しピンな刀の外周溝(
ロ)との開口部0め(6)を通り内周溝g3から割出し
シリンダー〇〇のクランプ油室(至)に入ると同時にO
Lポートに流れる。割出しシリンダーC1119のクラ
ンプ油室α9に入っt圧油の圧力により割出しピンQ1
1の先端凸部(ト)は割出し板口の外周面に設けられて
いる係合部である凹部0ηに嵌り、出力軸(ハ)が位置
決めされている。一方OLを通った圧油は刃物台タレッ
トクランプシリンダー(60)のクランプ室(61〕に
入り、刃物台タンク)(63)’を押下げ、カービック
カップリング(64)の歯が噛合って刃物台タンク)(
63)?クランプする。一方戻り油側は、刃物台タレッ
トクランプシリンダー (60)のアンクランプ室(6
2)の圧油がUNを通り、割出しシリンダーαGのアン
クランプ油室−の圧油と合流し電磁切換弁(7)のA2
→T2ポートからタンクに戻される。このときPポート
から電磁切換弁(51)へ流れた圧油はff (51)
のP、ボートでブロックされており、またこの弁位置で
は電磁切換弁(51)のAI + Bl + ’rtボ
ートは、割出しシリンダー00の内周溝0■に連通され
ているが、内周溝02と割出しピンクコに設けられた絞
り溝■とは連通されていない状態にあり、さらに割出し
シリンダー00の内周溝(至)および油圧モータ(52
)のドレン(59)はTポートと連通され無負荷にされ
ている。
次に回動割出しを行う場合、まず最初にスタート信号に
より電磁切換弁(7)、および、必要な回転方向となる
よう電磁切換弁(51)の左右何れかに同時に通電され
ると、圧油は電磁切換弁間のP2−A2と流れるが、電
磁切換弁(51)の2里から油圧モータ(52)→T1
−割出しシリンダーαQの内周溝02までの間は、内周
溝Q2が閉じt状態にあるので圧油は流れない。前記電
磁切換弁−のP2−A2からの圧油は絞り(至)を通り
割出しシリンダーαQのアンクランプ油室−へ入り、割
出しピンQ℃を図でみて左方向へ移動させようとする力
FUとして作用するが、同時にUNポートより刃物台タ
レット(63)のクランプシリンダー(60)のアンク
ランプ室(62)に導かれt圧油け、クランプシリンダ
ー(60)のピストン(65)を上方に移動し、クラン
プシリンダー(60)のクランプ室(61)内の油が押
出され、OLポートを通り、割出しシリンダーαQの内
周溝端から開口部9■、Ol)を通りB、 −e T、
と流れるが開口部(/L→での絞り作用及びアンクラン
プ油室−はクランプ油室QCJより受圧面積が小さいの
で、内周溝(7)およびクランプ油室(至)側の油圧力
は「前記割出しピン?刀を左方向へ移動させようとする
力FU≦割出しピンel)を右方向へ移動させようとす
る力FcJの関係となるように上昇し、割出しピンクη
の現状位fは刃物台タレットクランプシリンダー(60
)がアンクランプ動作を完了し、クランプ室(61)か
らの油の流出が無くなるまで保之れている。そして刃物
台タレットクランプシリンダー(60)のクランプ室(
61)からの油の流出が無くなると、クランプ室(61
)及びクランプ油室(至)は共に開口部αηからTに通
じて圧力が下るので、前記割出しピンf2℃を移動させ
ようとする力関係はr FU > FCJとなり、割出
しピン0のを左方向に移動させ、割出し板−の外周に設
けられている凹部より割出しピンQ1Jの先端凸部を外
し、出力軸(ハ)を回転フリーな状態にする。一方前記
割出しシリンダー00の内周溝02は、割出しピン(財
)が左方向へ移動すると絞り溝■、内周溝(ト)、Tと
つながり、油圧モータ(52)に供給されていた圧油が
流れ、油圧モータ(52)が回転し、減速装置(53)
、出力軸(ハ)、刃物台タンク) (63)と回転伝達
され、刃物台タレットが回動する。続いて必要割出し位
置゛に対し、所定の位置まで回動じた時点で、減速信号
指令により電磁切換9f−■の電気が切れると、圧油は
P2→Btに切換り、割出しピン2υが第4図に示すよ
うな状態にある割出しシリンダーα0の内周溝0υから
貫通孔(ト)を通り、クランプ油室α場に入り、割出し
ピンeTJを割出飯器側方向へ移動させ、第5図に示す
如く、割出しピンf2℃の先端凸部(至)が割出し板@
の外周に接した状態になると共に油圧モータ(52)の
戻り側の圧油が、割出しピンQ1Jの絞り溝(財)によ
り徐々に所定の流量に絞られ、油圧モータ(52)の回
転が減速し、低速回転になる。
続いて割出し板−の外周に設けられた凹溝部0ηが割出
しピン?υの位置まで回転し、割り出しピンQ℃先端凸
部が割出し飯田の外周に設けられた凹溝に入ると共に油
圧モータ(52)の戻り側の圧油は絞り溝■が閉じるの
で流れなくなり油圧モータ(52)の回転が停止する。
また同時に割出しシリンダー〇〇の内周溝Ovと割出し
ピン?υの外周溝(ロ)との開口部0υが開き、圧油は
内周溝端からOLボートへ流れ、刃物台タレットクラン
プシリンダー(60)のクランプ室(61)に入り、刃
物台タレット(63)がクランプ状態になり位置決め割
出しが終了する。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明によると出力軸の位置決め
割出しをバックラツシなしの高精度に行うと共に、油圧
割出し装置と協働するクランプシリンダーのクランプ、
アンクランプ動作を行わせるための接続ポートは、UN
ボート、OLボートの2個で前記クランプシリンダーの
クランプ、アンクランプ動作と、油圧割出し装置の割出
し機構のクランプ、アンクランプ動作および回動動作と
の連係動作を、余計な検出装置を必要とせずに迅速、確
実に行わせることができる油圧割出し装置となっている
ので、割出し動作時間の短縮かでき、ま九相手機械装置
の部品点数並びに組立工数の減少にもなり、組付が容易
になると共に機構も簡素化、コンパクト化できるものと
なり、まt接続ボートを3個有するインターロックシリ
ンダーを必要としない油圧割出し装置を提供するものと
なった。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例油圧割出し装置をN。 機械の刃物台タレット割出しクランプシリンダーに使用
し友ときの油圧回路図を示し、第2図は第1図に示す油
圧割出し装置の作動線図を示し、第3図乃至第5図は第
1図に示す割出し機構のA7A線に沿っt要部拡大断面
図でそれぞれ異る作動位置を示す。 16・・・割出しシリンダー  19・・・クランプ油
室20・・・アンクランプ油室  21・・・割出しピ
ン23・・・割出し板    24・・・出力軸30.
31・・・内周溝(透り装置) 34・・・円周溝(送り装置)37・・・凹溝(係例0
45・・・貫通孔(送り装置)52・・・油圧モータ5
3・・・遊星減速装置   54・・・割出し機構60
・・・クランプシリンダー 61・・・クランプ室62
・・・アンクランプ室 代理人 弁理士  河 内 潤 二 T 第2図 ヱニ/j5g。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1)油圧モータと、油圧モータにより駆動される遊星減
    速装置と、遊星減速装置の出力軸の回転位置決めを行う
    割出し機構とを含み、前記割出し機構は、前記遊星減速
    装置の出力軸と同期して回転する割出し板と割出し板外
    周に設けた係合部に挿入可能な割出しピンを配設した割
    出しシリンダーとを含む、油圧割出し装置において、前
    記割出しシリンダーのクランプ油室とクランプ油室より
    少い受圧面積のアンクランプ油室とはそれぞれ油圧割出
    し装置と協働するクランプシリンダーのクランプ室とア
    ンクランプ室とそれぞれ連通され、かつクランプ油室の
    圧力が上昇してから圧油をクランプ室に送る装置を含む
    ことを特徴とする油圧割出し装置。
JP61303854A 1986-12-22 1986-12-22 油圧割出し装置 Expired - Lifetime JP2552467B2 (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0549241U (ja) * 1991-11-29 1993-06-29 株式会社不二越 油圧割出し装置
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JP2009279753A (ja) * 2008-04-29 2009-12-03 Maschinenfabrik Berthold Hermle Ag 回転軸のクランプ装置を有する回転可能且つ旋回可能なワークピース台を備えるマシニングセンタ
JP2021010951A (ja) * 2019-07-03 2021-02-04 オークマ株式会社 複合加工機の主軸装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5852302U (ja) * 1981-10-03 1983-04-09 株式会社大隈鐵工所 急速クランプ装置

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