JPS63156647A - 作業指示システム - Google Patents
作業指示システムInfo
- Publication number
- JPS63156647A JPS63156647A JP61304762A JP30476286A JPS63156647A JP S63156647 A JPS63156647 A JP S63156647A JP 61304762 A JP61304762 A JP 61304762A JP 30476286 A JP30476286 A JP 30476286A JP S63156647 A JPS63156647 A JP S63156647A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- work
- production
- work instruction
- instruction table
- workpiece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/02—Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]
Landscapes
- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
- General Factory Administration (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、生産ラインの合理化を図るために使用される
作業指示装置の改良に関する。
作業指示装置の改良に関する。
(従来の技術)
人手を要する製品の生産計画と、生産ラインの各工程に
おける作業内容の指示とは、コンピュータを応用した作
業指示装置によって実施されており、この作業指示装置
は製品として広く市販されている。以下に、大量生産品
に用いる作業指示装置を説明する。
おける作業内容の指示とは、コンピュータを応用した作
業指示装置によって実施されており、この作業指示装置
は製品として広く市販されている。以下に、大量生産品
に用いる作業指示装置を説明する。
この作業指示装置は、カレンダーを有する周知のマイク
ロコンピュータで、工程別作業基準時間データ、設備デ
ータ、工程別組付部品データ等から構成されたファイル
を有しており、CPUはこのファイルに基づいて製品の
納期。
ロコンピュータで、工程別作業基準時間データ、設備デ
ータ、工程別組付部品データ等から構成されたファイル
を有しており、CPUはこのファイルに基づいて製品の
納期。
部品構成、数量、優先度2等の制約条件と共に生産計画
をたて、作業指示表を作成する。その後、CPUはこの
作業指示表の内容をCRT又はプリンタ等を介して表示
すると共に、作業指示表の内容を実行する際には各工程
に応じた作業指示を各工程の作業員に指示するものであ
る。
をたて、作業指示表を作成する。その後、CPUはこの
作業指示表の内容をCRT又はプリンタ等を介して表示
すると共に、作業指示表の内容を実行する際には各工程
に応じた作業指示を各工程の作業員に指示するものであ
る。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記作業指示装置は工程別作業基準時間
データに基づいて作業指示表を作成しており、各工程に
おける作業の難易度及び各作業員の作業対応能力に対す
る考慮がなかったので、各工程に配置された各作業員が
作業に対して的確な処理を行なえないことがあり、その
ために自身の作業対応能力以上の作業を処理する作業員
が発生し1作業の停滞が発生することがあった。
データに基づいて作業指示表を作成しており、各工程に
おける作業の難易度及び各作業員の作業対応能力に対す
る考慮がなかったので、各工程に配置された各作業員が
作業に対して的確な処理を行なえないことがあり、その
ために自身の作業対応能力以上の作業を処理する作業員
が発生し1作業の停滞が発生することがあった。
また、従来の作業指示表は、製品数量に基づいて作成さ
れており、ロフト生産の概念がなかったので、ワークの
生産方式(生産ラインにワークをロフト単位または単品
で流す等)の選択とロフトサイズの変更ができなかった
。更に、ロフト途中で作業を中断したときには、作業再
開時に適格な作業指示を作業員に行なえなかった。
れており、ロフト生産の概念がなかったので、ワークの
生産方式(生産ラインにワークをロフト単位または単品
で流す等)の選択とロフトサイズの変更ができなかった
。更に、ロフト途中で作業を中断したときには、作業再
開時に適格な作業指示を作業員に行なえなかった。
以上の様に、従来の作業指示装置は作業難易度、作業員
の作業対応能力差及びロフト生産の概念が考慮されてい
なかったので、作成された作業指示表及び作業指示内容
と、生産現場で発生する現象との間に極めて大きな差異
が生じるという問題点があった。
の作業対応能力差及びロフト生産の概念が考慮されてい
なかったので、作成された作業指示表及び作業指示内容
と、生産現場で発生する現象との間に極めて大きな差異
が生じるという問題点があった。
そこで、本発明はより生産現場に即した作業指示表を作
成すると共に、生産現場で発生する現象に追従する作業
指示装置を提供するものである。
成すると共に、生産現場で発生する現象に追従する作業
指示装置を提供するものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、上記問題点を解決するために、少なくともワ
ークの加工に要する設備名が登録された1没備データと
、前記ワークの加工における各工程の作業対応能力別作
業員データと、生産方式及び各工程の作業内容が登録さ
れた仕掛形態データと、各工程の作業に要する基準時間
がち該作業の難易度と共に登録された作業時間データと
、ワーク別の仕掛手順データとからなる生産計画ファイ
ルを有し、該ファイルに基づいて製品の生産計画と生産
ライン構成の制約条件と仕掛の制約条件とに応じて前記
製品の生産に即した作業指示表を作成かつ記憶する機能
と、前記作業指示表に基づいて各工程に到来するワーク
に応じた作業指示を行なう機能とを有する親機と、各工
程に設置され、前記作業指示表及び作業指示の内容を表
示する機能と、当該工程における作業状態を前記親機に
伝送する機能とを有する子機とからなり、該子機が設置
された工程の作業状態に応じて前記親機が前記作業指示
表の当該工程以降の作業指示内容を編集することを特徴
とするものである。
ークの加工に要する設備名が登録された1没備データと
、前記ワークの加工における各工程の作業対応能力別作
業員データと、生産方式及び各工程の作業内容が登録さ
れた仕掛形態データと、各工程の作業に要する基準時間
がち該作業の難易度と共に登録された作業時間データと
、ワーク別の仕掛手順データとからなる生産計画ファイ
ルを有し、該ファイルに基づいて製品の生産計画と生産
ライン構成の制約条件と仕掛の制約条件とに応じて前記
製品の生産に即した作業指示表を作成かつ記憶する機能
と、前記作業指示表に基づいて各工程に到来するワーク
に応じた作業指示を行なう機能とを有する親機と、各工
程に設置され、前記作業指示表及び作業指示の内容を表
示する機能と、当該工程における作業状態を前記親機に
伝送する機能とを有する子機とからなり、該子機が設置
された工程の作業状態に応じて前記親機が前記作業指示
表の当該工程以降の作業指示内容を編集することを特徴
とするものである。
(作用)
本発明は、上記の様に構成したので、親機は生産計画フ
ァイルに基づいて、製品の生産計画と、生産ライン構成
の制約条件と、仕掛の制約条件とに応じて作業難易度、
各作業員の作業対応能力を考慮のうえ作業員を各工程に
配置すると共に、ロフト単位又は単体等の生産方式を考
慮のうえ設備及び治工具類を各工程に配置して作業指示
表の作成を実行し、かつ作業指示表を記憶する。また、
生産ラインが稼動するとき、親機は子機を介して各工程
の作業員に作業指示表の内容を各工程に到来するワーク
に応じて指示し、しかる後作業員は当該工程における作
業状態を子機を介して親機に伝送するので、親機は各工
程における作業状態と作業指示表とのずれを考慮のうえ
作業指示表を編集した後、親機は新たな作業指示表の内
容を子機を介して各工程の作業員に指示する。
ァイルに基づいて、製品の生産計画と、生産ライン構成
の制約条件と、仕掛の制約条件とに応じて作業難易度、
各作業員の作業対応能力を考慮のうえ作業員を各工程に
配置すると共に、ロフト単位又は単体等の生産方式を考
慮のうえ設備及び治工具類を各工程に配置して作業指示
表の作成を実行し、かつ作業指示表を記憶する。また、
生産ラインが稼動するとき、親機は子機を介して各工程
の作業員に作業指示表の内容を各工程に到来するワーク
に応じて指示し、しかる後作業員は当該工程における作
業状態を子機を介して親機に伝送するので、親機は各工
程における作業状態と作業指示表とのずれを考慮のうえ
作業指示表を編集した後、親機は新たな作業指示表の内
容を子機を介して各工程の作業員に指示する。
これにより、生産現場により即した作業指示表の作成が
できると共に、生産現場で発生する現象に追従する作業
指示ができる。
できると共に、生産現場で発生する現象に追従する作業
指示ができる。
(実施例)
以下に、本発明の一実施例を図面に基づいて詳細に説明
する。
する。
第2図において1は本発明を実施するための作業指示装
置であり、この作業指示システム1は周知ノマイクロコ
ンピュータで、主に親機2と子4’Jl! 3とで構成
されている。
置であり、この作業指示システム1は周知ノマイクロコ
ンピュータで、主に親機2と子4’Jl! 3とで構成
されている。
先ず親機2はROM4.RAM5.入力装置6 、 C
PU7 、FIi気ディスク8及び表示装置9から構成
されている。 19はワーク(製品)を示す。
PU7 、FIi気ディスク8及び表示装置9から構成
されている。 19はワーク(製品)を示す。
ROM4には生産設備データ10.能力別作業員データ
11.仕掛形態データ12.工程別作業基牛時間データ
13及び仕掛手順データ14からなる生産計画ファイル
(図示省略)と、作業指示表(第8図乃至第19図参照
)の作成及び編集を実行するためのプログラム15と、
ワーク19の種別を表わす記号を登録したワークデータ
(図示省略)とが格納されている。
11.仕掛形態データ12.工程別作業基牛時間データ
13及び仕掛手順データ14からなる生産計画ファイル
(図示省略)と、作業指示表(第8図乃至第19図参照
)の作成及び編集を実行するためのプログラム15と、
ワーク19の種別を表わす記号を登録したワークデータ
(図示省略)とが格納されている。
生産設備データ10は、第3図に示す様に、使用可能な
設備及び治工具類をすべて記号で登録したもので、この
生産設備データ10に基づいて製品生産に使用する設備
、治工具類を選択する。
設備及び治工具類をすべて記号で登録したもので、この
生産設備データ10に基づいて製品生産に使用する設備
、治工具類を選択する。
作業員データ11は第4図に示す様に、各作業員の個人
名と、その作業員の作業対応能力とを対応させたもので
ある。
名と、その作業員の作業対応能力とを対応させたもので
ある。
仕掛手順データ14は第7図に示す様に、各ワーク19
固有の仕掛手順とその作業(仕掛)に要する時間とを対
応させたもので、ここでいう作業に要する時間とは、内
段取と加工とに要する時間であり、外段取に要する時間
とは区分して考える。すなわち、外段取は人と道X(治
具)とを割付ければよく、設備稼動中に外段取を実施す
ることができるので、作業に要する時間には含まれない
、一方、内段取と加工とは共に、設備と人と道具(治具
)とを割付けるものであり、設備の運転を停止させなけ
ればならない。これにより、外段取と、内段取及び加工
とは設備と作業時間との二点において異なる概念である
から、データベース上は区分しである。
固有の仕掛手順とその作業(仕掛)に要する時間とを対
応させたもので、ここでいう作業に要する時間とは、内
段取と加工とに要する時間であり、外段取に要する時間
とは区分して考える。すなわち、外段取は人と道X(治
具)とを割付ければよく、設備稼動中に外段取を実施す
ることができるので、作業に要する時間には含まれない
、一方、内段取と加工とは共に、設備と人と道具(治具
)とを割付けるものであり、設備の運転を停止させなけ
ればならない。これにより、外段取と、内段取及び加工
とは設備と作業時間との二点において異なる概念である
から、データベース上は区分しである。
プログラム15はCPU7を制御するためのもので、主
に作業指示表18の作成編集及び記憶と1表示とをCP
U7に実行させる。第1図にプログラム15の構成を示
す。
に作業指示表18の作成編集及び記憶と1表示とをCP
U7に実行させる。第1図にプログラム15の構成を示
す。
CP、U7が各工程において、円滑な作業を実施するた
めの作業指示表18を作成するためには、ある工程終了
後、即成工程のワーク19加工作業の実施が行なえる様
に、段取の手順を充分に考慮しなければならない0段取
には、設備を運転させながら行なう外段取と、設備の運
転を停止させて行なう内段取とがある。そこで、先ず設
備稼動中に外段取を完了させ、次に設備の運転を停止さ
せて内段取を完了させる。ここで、外段取は設備稼動中
に実施するが、内段取は設備の運転を停止させて実施す
る。そのため、プログラム15には作業の能力劣化を最
小にするために段取に関するルールがいくつか設けられ
ている。以下に段取のルールについて説明する。
めの作業指示表18を作成するためには、ある工程終了
後、即成工程のワーク19加工作業の実施が行なえる様
に、段取の手順を充分に考慮しなければならない0段取
には、設備を運転させながら行なう外段取と、設備の運
転を停止させて行なう内段取とがある。そこで、先ず設
備稼動中に外段取を完了させ、次に設備の運転を停止さ
せて内段取を完了させる。ここで、外段取は設備稼動中
に実施するが、内段取は設備の運転を停止させて実施す
る。そのため、プログラム15には作業の能力劣化を最
小にするために段取に関するルールがいくつか設けられ
ている。以下に段取のルールについて説明する。
第9図に示す作業指示表18は、ワーク(a)とワーク
(b)との各工程における作業の流れを示すものである
が、両ワーク(a)及び(b)の加工開指時または終了
時が各工程間で互いに一致することがない。これにより
、各工程における内段取の実施は、外段取終了直後に設
備の運転を停止させて行なう様にしているので、設備の
運転停止回数が多くなり、作業能力の劣化を招く、そこ
で、両ワーク(a)及び(b)の各作業開始時または終
了時を互いに同期させることにより、設備の運転停止を
同時にして内段取を実施する様にしている。そのため、
第10図に示す様に、設備の運転停止回数が低減したの
で作業能率劣化を阻止することになる。また、第9図中
のOR工程において、第10図ではワーク(a)とワー
ク(C)との加工手順が入れ変わっているが、各ワーク
(a)及び(b)についての各加工手順は変更しない。
(b)との各工程における作業の流れを示すものである
が、両ワーク(a)及び(b)の加工開指時または終了
時が各工程間で互いに一致することがない。これにより
、各工程における内段取の実施は、外段取終了直後に設
備の運転を停止させて行なう様にしているので、設備の
運転停止回数が多くなり、作業能力の劣化を招く、そこ
で、両ワーク(a)及び(b)の各作業開始時または終
了時を互いに同期させることにより、設備の運転停止を
同時にして内段取を実施する様にしている。そのため、
第10図に示す様に、設備の運転停止回数が低減したの
で作業能率劣化を阻止することになる。また、第9図中
のOR工程において、第10図ではワーク(a)とワー
ク(C)との加工手順が入れ変わっているが、各ワーク
(a)及び(b)についての各加工手順は変更しない。
上記の段取に関するルールはROM4に格納されている
プログラム15(第2図参照)において(ト)の段階で
実施される。
プログラム15(第2図参照)において(ト)の段階で
実施される。
次に生産方式のルールについて説明する。
第11図はワーク19を単体で生産ラインに流しく以F
“1ヶ流し”という)、また各工程には作業員を1人ず
つ配置した例を示す作業指示表18で、表中の斜線部は
次に加工するワークに関するものである。また、第12
図は1人の作業員で1ヶ流しのワーク19を処理するこ
とを示す作業指示表18である(第11図及び第12図
中27は工程表を示す)。
“1ヶ流し”という)、また各工程には作業員を1人ず
つ配置した例を示す作業指示表18で、表中の斜線部は
次に加工するワークに関するものである。また、第12
図は1人の作業員で1ヶ流しのワーク19を処理するこ
とを示す作業指示表18である(第11図及び第12図
中27は工程表を示す)。
第11図及び第12図の各作業指示表te、teは共に
4ケのワーク19を1ヶ流ししたものであるが、第11
図の作業指示表18においては、第2ケ目のワーク19
を最初の工程に流したとき、既に複数の工程にワーク1
9が同時に流れているために、複数の作業員を配置しな
ければならず、また第12図の作業指示表18において
は、複数の工程にワーク19が同時に流れることがない
ので一人の作業員を配置すればよい、なお、工程表27
において、ぬりつぶされた部分は、ワーク19の加工済
部分を示すものである。
4ケのワーク19を1ヶ流ししたものであるが、第11
図の作業指示表18においては、第2ケ目のワーク19
を最初の工程に流したとき、既に複数の工程にワーク1
9が同時に流れているために、複数の作業員を配置しな
ければならず、また第12図の作業指示表18において
は、複数の工程にワーク19が同時に流れることがない
ので一人の作業員を配置すればよい、なお、工程表27
において、ぬりつぶされた部分は、ワーク19の加工済
部分を示すものである。
第13図はワーク1Bをロフト単位で生産ラインに流し
く以下°゛ロツト流パという)た場合の作業指示表であ
る。
く以下°゛ロツト流パという)た場合の作業指示表であ
る。
Ml1図乃至第13図に示す各作業指示表18゜18.
18の各生産方式は、設備の稼動率、製品納期、対象生
産ライン及び他ワーク19の作業スケジュールに応じて
選択されるものである(プログラム15の(ト)にて実
行)。
18の各生産方式は、設備の稼動率、製品納期、対象生
産ライン及び他ワーク19の作業スケジュールに応じて
選択されるものである(プログラム15の(ト)にて実
行)。
ついで、生産ライン内のルールについて説明する。
一人の作業員がある生産ラインにおいて、複数工程にわ
たるワーク19の脱着作業を行なうには、自動送り機能
を持たない場合(第15図参照)と自動送り機能を有す
る場合(第15図参照)とを考慮しなければならない。
たるワーク19の脱着作業を行なうには、自動送り機能
を持たない場合(第15図参照)と自動送り機能を有す
る場合(第15図参照)とを考慮しなければならない。
自動送り機能を持たない場合には、作業員は各工程の作
業を各ワーク18全てについて千作皇で行なわなければ
ならない、また、自動送り機能を有する場合には、作業
員は各工程にって一度だけ作業を行なえば5各工程毎に
以下自動的に作業が施される。
業を各ワーク18全てについて千作皇で行なわなければ
ならない、また、自動送り機能を有する場合には、作業
員は各工程にって一度だけ作業を行なえば5各工程毎に
以下自動的に作業が施される。
また、生産ライン内の設備に同一機種のものがある場合
には、第16図の作業指示表18に示す様に、作業が先
に終了する方の設備を優先的に割付ける様にしている。
には、第16図の作業指示表18に示す様に、作業が先
に終了する方の設備を優先的に割付ける様にしている。
更に、各工程の作業内容が手作業等の作業者を要する作
業であるときには、CPU7は作業者の割付を行なわな
ければならず、その作業者割付についてを考慮しなけれ
ばならない。
業であるときには、CPU7は作業者の割付を行なわな
ければならず、その作業者割付についてを考慮しなけれ
ばならない。
例えば、第17図に示す作業指示表18の斜線部分は、
作業者を要する部分を表している。第17図中(ア)及
び(イ)において、斜線部がLA 一工程、OR
工程及びMM工程の3工程で同時に作業員を要するため
、割付けをする作業者が二Å以下のときには作業指示表
18の作成は成立しない。そこで、生産ライン構成の制
約条件で、作業員または作業員数が各工程の手作業に要
する作業員数より少ないときには、第18図に示す様に
、各工程の作業開始及び終了時間を調整することによっ
て作業指示表18を作成している。
作業者を要する部分を表している。第17図中(ア)及
び(イ)において、斜線部がLA 一工程、OR
工程及びMM工程の3工程で同時に作業員を要するため
、割付けをする作業者が二Å以下のときには作業指示表
18の作成は成立しない。そこで、生産ライン構成の制
約条件で、作業員または作業員数が各工程の手作業に要
する作業員数より少ないときには、第18図に示す様に
、各工程の作業開始及び終了時間を調整することによっ
て作業指示表18を作成している。
即ち、ワーク(d)のLA工程における(つ)以ドの工
程をワーク(e)のLA工程以降にずらして、各工程の
手作業に要する作業員数と、生産ライン構成の制約条件
の作業員(数)との整合を図っている。
程をワーク(e)のLA工程以降にずらして、各工程の
手作業に要する作業員数と、生産ライン構成の制約条件
の作業員(数)との整合を図っている。
更に、CPU7は前記第6図に示す作業時間データ13
に表示された作業難易度に基づいて、各工程に作業員を
選別して割付ける様にしている。この作業難易度はA、
B、Cの三段階に分゛類されており、Aは難しい作業内
容を示し、作業の指揮、管理を行なう作業員が担当し、
Bは段取、加工等一般作業を示し、一般作業員が担当し
、Cはワーク脱着、簡単な加工等を示し、新人が担当す
ることを表わしている。
に表示された作業難易度に基づいて、各工程に作業員を
選別して割付ける様にしている。この作業難易度はA、
B、Cの三段階に分゛類されており、Aは難しい作業内
容を示し、作業の指揮、管理を行なう作業員が担当し、
Bは段取、加工等一般作業を示し、一般作業員が担当し
、Cはワーク脱着、簡単な加工等を示し、新人が担当す
ることを表わしている。
この作業難易度と、第4図に示された、作業員データ1
1に表わされたランクとは同内容を示しており、作業難
易度を示す記号と作業員の作業対応能力とを一致させる
様に、CPU7は作業員を各工程に割付ける。
1に表わされたランクとは同内容を示しており、作業難
易度を示す記号と作業員の作業対応能力とを一致させる
様に、CPU7は作業員を各工程に割付ける。
ここで、ある工程に作業員を割付は様としたときに、そ
の工程の作業難易度と等しい作業対応能力の作業員が既
に全員割付済であった場合、CPU7はそのランクより
上位に位置する作業対応能力を有する作業員を割付ける
か、または各工程のスケジュールをずらす様にして各工
程の整合を図っている。
の工程の作業難易度と等しい作業対応能力の作業員が既
に全員割付済であった場合、CPU7はそのランクより
上位に位置する作業対応能力を有する作業員を割付ける
か、または各工程のスケジュールをずらす様にして各工
程の整合を図っている。
また、各工程の作業に要する時間を調整するには、各工
程の作業難易度より上位の作業対応能力を有する作業員
を割付けたときには作業時間が短縮し、同様に下位ラン
クの作業員を割付けたときには作業時間は延長する。
程の作業難易度より上位の作業対応能力を有する作業員
を割付けたときには作業時間が短縮し、同様に下位ラン
クの作業員を割付けたときには作業時間は延長する。
作業員の割付が完了すると、作業員の作業内容がCPU
7によって作業指示表18に組み込まれる。
7によって作業指示表18に組み込まれる。
土足生産方式に関するルールは第2図に示すプログラム
15において(ト)段階で実施される。
15において(ト)段階で実施される。
つぎに、第18図に基づいて、作業指示表18の指示内
容を説明する(なお、第6表乃至第16表において、作
業員の欄は省略しである)。
容を説明する(なお、第6表乃至第16表において、作
業員の欄は省略しである)。
第19図に示す作業指示表18は各工程の作業を表示す
る北部と、その作業を実施する作業員を表示する下部と
で構成されている。
る北部と、その作業を実施する作業員を表示する下部と
で構成されている。
先ず、作業指示表18の上部において、各工程の作業は
、作業指示表18に対して、左から右に時間の経過を帯
20で表わし、その帯20の白ヌキ部21は自動送り作
業等、人手を不要とする作業であることを、また帯20
のハツチ部22は人手を要する作業であることをそれぞ
れ示している。
、作業指示表18に対して、左から右に時間の経過を帯
20で表わし、その帯20の白ヌキ部21は自動送り作
業等、人手を不要とする作業であることを、また帯20
のハツチ部22は人手を要する作業であることをそれぞ
れ示している。
23はワーク記号で、このワーク記号23は生産計画書
(製品納期、数量等が記載されている)の各ワーク19
を表わす固有記号と、ワーク19が加工される順序とを
表わすものであり、帯20上部に表示される。
(製品納期、数量等が記載されている)の各ワーク19
を表わす固有記号と、ワーク19が加工される順序とを
表わすものであり、帯20上部に表示される。
つぎに、作業指示表18の下部において、帯20は上記
の上部と同様に、作業員が実施する作業の時間経過を表
わし、24に示す、工程記号で作業員が作業を実施する
工程名を表示する。
の上部と同様に、作業員が実施する作業の時間経過を表
わし、24に示す、工程記号で作業員が作業を実施する
工程名を表示する。
25は工程名、2Bは作業員名を表わしている。
この第18図に示された作業指示表18によれば、作業
員JKは、先ず、rLA工程」で「l?1ワーク」の「
2ケ中2ケ目」のワーク19に作業を施した後、引き続
いてrLA工程」で「213ワーク」の「3ケ中1ケ目
」のワーク18に作業を施し、ついでrMI工程」で「
213ワーク」の「3ケ中1ケ目」のワーク18に作業
を施し、しかる後rMI工程」で「213ワーク」の「
3ケ中2ケ目」のワーク19に作業を施し、つぎにrD
R工程」で「213ワーク」の「3ケ中1ケ目」のワー
ク13に作業を施すことになる。
員JKは、先ず、rLA工程」で「l?1ワーク」の「
2ケ中2ケ目」のワーク19に作業を施した後、引き続
いてrLA工程」で「213ワーク」の「3ケ中1ケ目
」のワーク18に作業を施し、ついでrMI工程」で「
213ワーク」の「3ケ中1ケ目」のワーク18に作業
を施し、しかる後rMI工程」で「213ワーク」の「
3ケ中2ケ目」のワーク19に作業を施し、つぎにrD
R工程」で「213ワーク」の「3ケ中1ケ目」のワー
ク13に作業を施すことになる。
同様に作業員LMは、先ずrDR工程」で「103ワー
ク」の「3ケ中3ケ目」のワーク19を、ついでrGR
工程」で「103ワーク」の「3ケ中3ケ目」のワーク
19を、つぎにr M (工程」で「171ワーク」の
「2ケ中2ケ目」のワーク19を、引き続き同r 17
1ワーク」の「2ケ中2ケ目」のワーク19を、rDR
工程」で、更に同ワーク19をrGR工程」で1 その
後即rLA工程」で「213ワーク」の「3ケ中2ケ目
」のワーク19を、ついでrDRI程」で「 171ワ
ーク」の「2ケ中2ケ目」のワーク19を、つぎに続い
てrLA工程」で「213ワーク」の「3ケ中3ケ目」
のワーク19を、そしてrMI工程」で同「213ワー
ク」の「3ケ中3ケ目」のワ一り19を、その後rDR
工程」で「213ワーク」の「3ケ中2ケ目」と「3ケ
中3ケ目」との両ワーク19 、19に順次作業を施す
ことが第17図に表わされている。
ク」の「3ケ中3ケ目」のワーク19を、ついでrGR
工程」で「103ワーク」の「3ケ中3ケ目」のワーク
19を、つぎにr M (工程」で「171ワーク」の
「2ケ中2ケ目」のワーク19を、引き続き同r 17
1ワーク」の「2ケ中2ケ目」のワーク19を、rDR
工程」で、更に同ワーク19をrGR工程」で1 その
後即rLA工程」で「213ワーク」の「3ケ中2ケ目
」のワーク19を、ついでrDRI程」で「 171ワ
ーク」の「2ケ中2ケ目」のワーク19を、つぎに続い
てrLA工程」で「213ワーク」の「3ケ中3ケ目」
のワーク19を、そしてrMI工程」で同「213ワー
ク」の「3ケ中3ケ目」のワ一り19を、その後rDR
工程」で「213ワーク」の「3ケ中2ケ目」と「3ケ
中3ケ目」との両ワーク19 、19に順次作業を施す
ことが第17図に表わされている。
一方、ワーク[9に注目すれば、「171ワーク」の「
2ケ中2ケ目」のワーク19(1箇)は5I:程を経て
作業が施されることを表しており、「213ワーク」の
3箇がそれぞれ3工程を経て作業が施され、「103ワ
ーク」の「3ケ中3ケ目」のワーク19(1箇)は2工
程を経て作業が施されることになる。
2ケ中2ケ目」のワーク19(1箇)は5I:程を経て
作業が施されることを表しており、「213ワーク」の
3箇がそれぞれ3工程を経て作業が施され、「103ワ
ーク」の「3ケ中3ケ目」のワーク19(1箇)は2工
程を経て作業が施されることになる。
作業指示表18は上記の様に構成されている。
RAM5はCPU7に入出力される各種データ類を一時
的に格納する。
的に格納する。
CPU7はプログラム15の内容を実行するものであり
、作業指示表18の、作成、編集、記憶及び表示を実施
する。また、このCPU7には時計、カレンダーのが機
能が備えられている。
、作業指示表18の、作成、編集、記憶及び表示を実施
する。また、このCPU7には時計、カレンダーのが機
能が備えられている。
磁気ディスク8はCPU7に制御され、必要な情報の書
き込み及び読山しをする。
き込み及び読山しをする。
表示装置9はCRTディスプレイ、プリンタ等からなり
、CPU7によって生産指示表18の内容を画面または
プリントアウトすることによって表示する。
、CPU7によって生産指示表18の内容を画面または
プリントアウトすることによって表示する。
親4?12は上記の様に構成されている1次に。
子機3について以下に説明する。
子機3は各工程に設置されており、表示装置9と操作ス
イッチ16とで構成されている。この子機3は生産ライ
ン稼動時に、親機2が各工程に到来するワーク19に応
じた作業の内容を各工程の作業員に表示装置9を介して
指示(表示)し、かつ各工程の作業状態を操作スイッチ
1Bによって親[2に伝送するものである。
イッチ16とで構成されている。この子機3は生産ライ
ン稼動時に、親機2が各工程に到来するワーク19に応
じた作業の内容を各工程の作業員に表示装置9を介して
指示(表示)し、かつ各工程の作業状態を操作スイッチ
1Bによって親[2に伝送するものである。
17は通信ネットワークであり、この通信ネットワーク
17により親@2と各子機3とが互いに情報交換をする
。
17により親@2と各子機3とが互いに情報交換をする
。
なお、6子4I!3には図示を省略した多重インターフ
ェイスが備えられている。
ェイスが備えられている。
以Hの構成に係る作業指示装置lの作用について以下に
説明する。
説明する。
先ず、操作員が作業指示装置1を作動させて、カレンダ
ー及び時計を人力装置6でCPU7にセットする。つい
で、第1図に示す(イ)で、各ワーク19の納期及び数
量と、ワーク19に加工作業を施す作業員の割付優先順
位と、各ワーク19を表わす記号とからなる製品の生産
計画表を入力装置6によってCPU7に入力する。次に
、(ロ)でワーク19を加工するための設備、作業員数
及び治工具類からなる生産ライン構成の制約条件を入力
装置6でCPU7に入力すると、(ハ)でCPU7は製
品計画表と、生産ライン構成の制約条件とをRAM5に
格納しながら、ワーク19に対応する記号に基づいて、
その作業時間データ13をRAM5に格納する。
ー及び時計を人力装置6でCPU7にセットする。つい
で、第1図に示す(イ)で、各ワーク19の納期及び数
量と、ワーク19に加工作業を施す作業員の割付優先順
位と、各ワーク19を表わす記号とからなる製品の生産
計画表を入力装置6によってCPU7に入力する。次に
、(ロ)でワーク19を加工するための設備、作業員数
及び治工具類からなる生産ライン構成の制約条件を入力
装置6でCPU7に入力すると、(ハ)でCPU7は製
品計画表と、生産ライン構成の制約条件とをRAM5に
格納しながら、ワーク19に対応する記号に基づいて、
その作業時間データ13をRAM5に格納する。
ついで、CPU7は仕掛形態データ12をRAM5に格
納すると共に、RAM5に格納済の仕掛形態データ12
及び作業時間データ13を表示装?I9に表示するので
、操作員は(ニ)で表示装置9の表示内容、即ち仕掛形
態データ12及び作業時間データ13に基づいて、ロフ
ト流し、1ヶ流し及びロットサイズを定める生産方法と
、仕掛順序と、該仕掛順序の各工程で要する作業基準時
間とからなる仕掛の制約条件をCPU7に入力装置6で
入力すると共に、RAM5に格納する。
納すると共に、RAM5に格納済の仕掛形態データ12
及び作業時間データ13を表示装?I9に表示するので
、操作員は(ニ)で表示装置9の表示内容、即ち仕掛形
態データ12及び作業時間データ13に基づいて、ロフ
ト流し、1ヶ流し及びロットサイズを定める生産方法と
、仕掛順序と、該仕掛順序の各工程で要する作業基準時
間とからなる仕掛の制約条件をCPU7に入力装置6で
入力すると共に、RAM5に格納する。
そして(ホ)で、CPU7は仕掛手順データ14に従い
、RAM5に格納済各ワーク19の全ての情報を各ワー
ク19単体毎に各工程の順序、各工程の作業難易度に応
じた作業員配置等を定めて、各ワーク19単体の作業指
示表18を作成すると共に、RAM5に格納する。
、RAM5に格納済各ワーク19の全ての情報を各ワー
ク19単体毎に各工程の順序、各工程の作業難易度に応
じた作業員配置等を定めて、各ワーク19単体の作業指
示表18を作成すると共に、RAM5に格納する。
ついで、(へ)で操作員は各ワーク19の加工順序を入
力装置6でCPU7に指定すると、CPU7は各ワーク
19を加工する順序に従って、上記の各ワーク19単体
の作業指示表18を配列し、複数のワーク19について
の作業指示表18を作成すると共にRAM5に格納する
。
力装置6でCPU7に指定すると、CPU7は各ワーク
19を加工する順序に従って、上記の各ワーク19単体
の作業指示表18を配列し、複数のワーク19について
の作業指示表18を作成すると共にRAM5に格納する
。
そして、(ト)でCPU7は複数ワーク18についての
作業指示表18の内容を、工程1作業員、設備及び治工
具類の重複がないかを検索すると共に修正を施し、つい
で修正法の作業指示表18をRAM5に格納し、かつ表
示装置9に表示する。そこで操作員は表示装置9に表示
されている作業指示表18の内容を目視チェックし、不
都合があるときには、(ヌ)、(ル)で入力装置6によ
って修正を行なう。
作業指示表18の内容を、工程1作業員、設備及び治工
具類の重複がないかを検索すると共に修正を施し、つい
で修正法の作業指示表18をRAM5に格納し、かつ表
示装置9に表示する。そこで操作員は表示装置9に表示
されている作業指示表18の内容を目視チェックし、不
都合があるときには、(ヌ)、(ル)で入力装置6によ
って修正を行なう。
これにより、作業指示表18の作成が完了し、(す)で
CPU7は作業指示表18を磁気ディスク8に格納する
と共に1作業指示表18をプリントアウトする等により
表示装置9に表示する。
CPU7は作業指示表18を磁気ディスク8に格納する
と共に1作業指示表18をプリントアウトする等により
表示装置9に表示する。
上記の操作を繰り返して行なうことにより、各ワーク1
9に応じた作業指示表18を得る。
9に応じた作業指示表18を得る。
つぎに、上記の作業指示表18に基づいて、各ワーク1
9を加工するため生産ラインを稼動する際に、親機2が
子機3を介して各工程の作業員に作業の指示を行なう場
合を以下に説明する。
9を加工するため生産ラインを稼動する際に、親機2が
子機3を介して各工程の作業員に作業の指示を行なう場
合を以下に説明する。
先ず(ヲ)で1作業員はこれから加工するワーク19に
対応する記号を入力装置6によってCPU7に指示して
、(ワ)で磁気ディスク8からワーク1日の記号に応じ
た作業指示表18を検索してRAM5に格納すると共に
、親機2の表示装置9に表示する。そして(力)で、操
作員はワーク19の記号を表示装置9かも確認して。
対応する記号を入力装置6によってCPU7に指示して
、(ワ)で磁気ディスク8からワーク1日の記号に応じ
た作業指示表18を検索してRAM5に格納すると共に
、親機2の表示装置9に表示する。そして(力)で、操
作員はワーク19の記号を表示装置9かも確認して。
入力装置i!16でCPU7に作業指示表18の内容を
実行する様に指示する。これにより、CPU7は図示を
省略した生産ラインの制御装置に信号を伝送して、生産
ラインの運転を開始させると同時に、最初の工程の子機
3に作業指示を行なう。
実行する様に指示する。これにより、CPU7は図示を
省略した生産ラインの制御装置に信号を伝送して、生産
ラインの運転を開始させると同時に、最初の工程の子機
3に作業指示を行なう。
ついで(ヨ)でワーク19が最初の工程に到来したとき
、作業員は操作スイッチ15を操作して、子113から
通信ネットワーク19を介して、親機2に最初の工程で
作業が開始されたことを表わす信号を伝送する。つぎに
作業員は、子機3の表示装置9に表示された作業指示内
容に従って、ワーク19に加工作業を施し、加工fI=
業完了後、作業員は再び操作スイッチ15を操作して、
子機3から通信ネットワーク1Bを介して親機2に最初
の工程で作業が終了したことを表わす信号を伝送する。
、作業員は操作スイッチ15を操作して、子113から
通信ネットワーク19を介して、親機2に最初の工程で
作業が開始されたことを表わす信号を伝送する。つぎに
作業員は、子機3の表示装置9に表示された作業指示内
容に従って、ワーク19に加工作業を施し、加工fI=
業完了後、作業員は再び操作スイッチ15を操作して、
子機3から通信ネットワーク1Bを介して親機2に最初
の工程で作業が終了したことを表わす信号を伝送する。
このとき、(夕)でCPU7は生産ラインにおける作業
の進行状態と、作業指示表18における作業の進行状態
とのずれ(以下、単に“ずれ°′という)を検出(以下
“モニタリングという)して、そのずれを考慮のうえ(
し)で作業指示表18を編集し、その内容を以降の工程
の子機3に指示する。
の進行状態と、作業指示表18における作業の進行状態
とのずれ(以下、単に“ずれ°′という)を検出(以下
“モニタリングという)して、そのずれを考慮のうえ(
し)で作業指示表18を編集し、その内容を以降の工程
の子機3に指示する。
例えば、ある工程において遅れが発生したとき、親機2
は上記の様に子機3からの信号によって、遅れをモニタ
リングすると同時に作業指示表18を編集して、以降の
工程の作業員に新規な作業指示を行なう様にしている。
は上記の様に子機3からの信号によって、遅れをモニタ
リングすると同時に作業指示表18を編集して、以降の
工程の作業員に新規な作業指示を行なう様にしている。
この(モニタリング)により、CPU7は遅れが生じた
工程に他工程の1隙な作業員を更に配置して。
工程に他工程の1隙な作業員を更に配置して。
その遅れによって生じた不都合を最小にくいとめている
。
。
ずれ、特に遅れが発生して作業時間を補正しなければな
らないとき、CPU7は作業員データ(RAM5に格納
済) 11を検索して、遅れが発生した以降の工程の作
業難易度よりL位の作業対応能力の作業員を選出して、
その作業員を以降の工程に順次配置する。これにより、
作業に要する時間を調整することができる。
らないとき、CPU7は作業員データ(RAM5に格納
済) 11を検索して、遅れが発生した以降の工程の作
業難易度よりL位の作業対応能力の作業員を選出して、
その作業員を以降の工程に順次配置する。これにより、
作業に要する時間を調整することができる。
また、作業員を各工程に配置する際に、その工程の作業
の難易度に適した作業対応能力を有する作業員が、既に
割付済等で欠員であるときには、作Xを遅らせない様に
より上位の作業対応能力を有する作業員をその工程に配
置する様にしている。
の難易度に適した作業対応能力を有する作業員が、既に
割付済等で欠員であるときには、作Xを遅らせない様に
より上位の作業対応能力を有する作業員をその工程に配
置する様にしている。
更に、作業指示表18の作成時に生産方式会ロフト流し
を選択しており、その作業指示表18を実行中において
、ロフト途中に作業員が勤務交代すること等が生じたと
きには、ロフト途中で作業停止することを操作スイッチ
15または入力装置6を操作して親機2に入力しておく
。この様にして、ロット途中から生産ラインを運転また
は停止させることにより、親機2は作業指・示表18を
編集して各子機3にその内容を表示する。これにより、
ロフト途中における作業員の交代が円滑に行なわれるこ
とになる。
を選択しており、その作業指示表18を実行中において
、ロフト途中に作業員が勤務交代すること等が生じたと
きには、ロフト途中で作業停止することを操作スイッチ
15または入力装置6を操作して親機2に入力しておく
。この様にして、ロット途中から生産ラインを運転また
は停止させることにより、親機2は作業指・示表18を
編集して各子機3にその内容を表示する。これにより、
ロフト途中における作業員の交代が円滑に行なわれるこ
とになる。
この様にして、親機2は各工程の作業員に子機3で作業
の指示を行なう、ついで(ン)で作業を終了する。
の指示を行なう、ついで(ン)で作業を終了する。
なお、設備、作業員(作業対応能力)、作業時間(納期
)等に変更が生じたときには、各変更事項に起因する出
来高の変化を、各変更事項について実験的に作業指示表
を作成すること(シミュレート)によって比較、検討す
れば、生産計画の効果予測をすることになる。
)等に変更が生じたときには、各変更事項に起因する出
来高の変化を、各変更事項について実験的に作業指示表
を作成すること(シミュレート)によって比較、検討す
れば、生産計画の効果予測をすることになる。
(発明の効果)
本発明は上記構成としたものであるから1作業対応能力
差が考慮された各工程への作業員配置及びロフト概念を
有する作業指示表が作成し。
差が考慮された各工程への作業員配置及びロフト概念を
有する作業指示表が作成し。
また作成された作業指示表の実行時には、作業指示表と
各工程における作業とのずれを考慮して作業指示表を編
集するので、生産現場に即した作業指示表の作成と、生
産現場で発生する現象に追従することができる。
各工程における作業とのずれを考慮して作業指示表を編
集するので、生産現場に即した作業指示表の作成と、生
産現場で発生する現象に追従することができる。
これにより、各工程の作業が円滑に行なわれる様になっ
たので、作業性及び生産性が向上した。
たので、作業性及び生産性が向上した。
第1図は、本発明の一実施例を示すフローチャート、
第2図は、本発明を実施するために使用する装置、
第3図は、生産設備データを示すデータ表t、iJg、
第4図は1作業員データを示すデータ表をチオ1藺、第
5図は、仕掛形態データを示すデータ表を示f+ffi
、第6図は、作業時間データを示すデータ表g:il鉛
、第7図は、仕掛手順データを示すデータ表を示イn、
第8図は、第7図の内容を示す作業指示表な禾引辺、第
9図は、ワークの流れを示した作業指示表た1イ1コ、
第10図は、第9図の工程の一部を変更した作業指示表
を千引コ、 第11図は、1ヶ流しを示す作業指示表tii+B、第
12図は、第11図の作業員配置を変更した作業指示表
を1椙か、 第13図は、ロフト流しを示す作業指示表i$(Tl@
第14図は、自動送り機能を持たない生産ラインを示す
作業指示表<<t、S渦、 第15図は、自動送り機能を有する生産ラインを示す作
業指示表E番′fI目、 第1I3図は、生産ライン内に同−設備を有することを
示す作業指示表?電、垢ツ4 第17図は、生産ラインに複数の作業員を要することを
示す作業指示表gt亀皐。 第18図は、第17図より少ない人数の作業員配置した
ことを示す作業指示表c−siti、2 ・・・ 親機 3 ・・・ 子機 第2図 第9図 笛10図 区コー7−7久 ロコー7−70 内−円段取 加−加り作叢 第11図 第13図 第14図 坦 第15図 第16図
第4図は1作業員データを示すデータ表をチオ1藺、第
5図は、仕掛形態データを示すデータ表を示f+ffi
、第6図は、作業時間データを示すデータ表g:il鉛
、第7図は、仕掛手順データを示すデータ表を示イn、
第8図は、第7図の内容を示す作業指示表な禾引辺、第
9図は、ワークの流れを示した作業指示表た1イ1コ、
第10図は、第9図の工程の一部を変更した作業指示表
を千引コ、 第11図は、1ヶ流しを示す作業指示表tii+B、第
12図は、第11図の作業員配置を変更した作業指示表
を1椙か、 第13図は、ロフト流しを示す作業指示表i$(Tl@
第14図は、自動送り機能を持たない生産ラインを示す
作業指示表<<t、S渦、 第15図は、自動送り機能を有する生産ラインを示す作
業指示表E番′fI目、 第1I3図は、生産ライン内に同−設備を有することを
示す作業指示表?電、垢ツ4 第17図は、生産ラインに複数の作業員を要することを
示す作業指示表gt亀皐。 第18図は、第17図より少ない人数の作業員配置した
ことを示す作業指示表c−siti、2 ・・・ 親機 3 ・・・ 子機 第2図 第9図 笛10図 区コー7−7久 ロコー7−70 内−円段取 加−加り作叢 第11図 第13図 第14図 坦 第15図 第16図
Claims (4)
- (1)少なくともワークの加工に要する設備名が登録さ
れた設備データと、前記ワークの加工における各工程の
作業対応能力別作業員データと、生産方式及び各工程の
作業内容が登録された仕掛形態データと、各工程の作業
に要する基準時間が当該作業の難易度と共に登録された
作業時間データと、ワーク別の仕掛手順データとからな
る生産計画ファイルを有 し、該ファイルに基づいて製品の生産計画表と生産ライ
ン構成の制約条件と仕掛の制約条件とに応じて前記製品
の生産に即した作業指示表を作成かつ記憶する機能と、
前記作業指示表に基づいて各工程に到来するワークに応
じた作業指示を行なう機能とを有する親機 と、 各工程に設置され、前記作業指示表及び作 業指示の内容を表示する機能と、当該工程における作業
状態を前記親機に伝送する機能とを有する子機とからな
り、 該子機が設置された工程の作業状態と、前 記作業指示表とのズレを検出して前記作業指示表の当該
工程以降の作業指示内容を編集することを特徴とする作
業指示システム。 - (2)特許請求の範囲第1項の作業指示装置において、
前記製品の生産計画表が、当該ワークの納期及び数量と
、当該ワークを加工するための作業員割付優先順位と、
当該ワークを表わす記号とからなることを特徴とするも
の。 - (3)特許請求の範囲第1項の作業指示装置において、
前記生産ライン構成の制約条件が、当該ワークを加工す
るための設備、作業員、及び治工具類からなることを特
徴とするもの。 - (4)特許請求の範囲第1項の作業指示装置において、
前記仕掛の制約条件が当該ワークを加工するための仕掛
順序、該仕掛順序の各工程に要する作業基準時間及び生
産方式からなることを特徴とするもの。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61304762A JPS63156647A (ja) | 1986-12-20 | 1986-12-20 | 作業指示システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61304762A JPS63156647A (ja) | 1986-12-20 | 1986-12-20 | 作業指示システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63156647A true JPS63156647A (ja) | 1988-06-29 |
Family
ID=17936925
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61304762A Pending JPS63156647A (ja) | 1986-12-20 | 1986-12-20 | 作業指示システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63156647A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02205459A (ja) * | 1989-01-31 | 1990-08-15 | Mazda Motor Corp | 生産ラインの作業指示装置 |
| US5262954A (en) * | 1990-05-11 | 1993-11-16 | Hitachi, Ltd. | Automated manufacture line |
| JP2003022118A (ja) * | 2001-07-06 | 2003-01-24 | Toyota Motor Corp | 生産工程管理装置 |
| JP2007172426A (ja) * | 2005-12-26 | 2007-07-05 | Honda Motor Co Ltd | 共同作業システム |
| JP2025139110A (ja) * | 2024-03-12 | 2025-09-26 | 株式会社豊田中央研究所 | 加工順序の決定装置、加工順序の決定方法、およびコンピュータプログラム |
-
1986
- 1986-12-20 JP JP61304762A patent/JPS63156647A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02205459A (ja) * | 1989-01-31 | 1990-08-15 | Mazda Motor Corp | 生産ラインの作業指示装置 |
| US5262954A (en) * | 1990-05-11 | 1993-11-16 | Hitachi, Ltd. | Automated manufacture line |
| JP2003022118A (ja) * | 2001-07-06 | 2003-01-24 | Toyota Motor Corp | 生産工程管理装置 |
| JP2007172426A (ja) * | 2005-12-26 | 2007-07-05 | Honda Motor Co Ltd | 共同作業システム |
| JP2025139110A (ja) * | 2024-03-12 | 2025-09-26 | 株式会社豊田中央研究所 | 加工順序の決定装置、加工順序の決定方法、およびコンピュータプログラム |
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