JPS6130365A - 物流制御方法 - Google Patents
物流制御方法Info
- Publication number
- JPS6130365A JPS6130365A JP14923784A JP14923784A JPS6130365A JP S6130365 A JPS6130365 A JP S6130365A JP 14923784 A JP14923784 A JP 14923784A JP 14923784 A JP14923784 A JP 14923784A JP S6130365 A JPS6130365 A JP S6130365A
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- JP
- Japan
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- merging
- work
- progress
- control method
- workpieces
- Prior art date
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- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
- General Factory Administration (AREA)
- Control Of Conveyors (AREA)
- Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は物流制御方法、特に生産進行管理において、初
段工程から最終程までの間に多数の分岐あるいは合流が
行われる物流経路において後工程での処理を容易に行い
得る合流制御方法に関するものである。
段工程から最終程までの間に多数の分岐あるいは合流が
行われる物流経路において後工程での処理を容易に行い
得る合流制御方法に関するものである。
[従来技術]
■場内における各種の加工あるいは組立工程において、
各工程で仕掛りワークを正確に管理する必要があり、こ
のような物流管理が生産効率に大きな影響を与えること
が知られている。
各工程で仕掛りワークを正確に管理する必要があり、こ
のような物流管理が生産効率に大きな影響を与えること
が知られている。
例えば近年における自動車産業でのカンパン方式として
知られる物流制御方法は工場内における仕掛り在庫を適
正にするとともにその管理を簡明にすることに役立つ。
知られる物流制御方法は工場内における仕掛り在庫を適
正にするとともにその管理を簡明にすることに役立つ。
周知のごとく、前述したガンパン方式では、生産の後工
程から前工程に対して順次必要mの製品あるいは部品等
の引渡しを要求してJ−場内仕掛り在庫を減少させるこ
とを目的とし、少種大量生産においてかつ多数の工程経
路が次第に集約される形態の生産工程においては極めて
有用である。
程から前工程に対して順次必要mの製品あるいは部品等
の引渡しを要求してJ−場内仕掛り在庫を減少させるこ
とを目的とし、少種大量生産においてかつ多数の工程経
路が次第に集約される形態の生産工程においては極めて
有用である。
しかしながら、このようなカンパン方式では後工程での
必要な部品を要求する管理に関しては有用であるが、よ
り詳細な物流情報を有していないために途中の製品ある
いは部品(以下仕掛りワークという)の供給順序に関す
る配虞が全くなされないという問題があった。
必要な部品を要求する管理に関しては有用であるが、よ
り詳細な物流情報を有していないために途中の製品ある
いは部品(以下仕掛りワークという)の供給順序に関す
る配虞が全くなされないという問題があった。
特に、近年のごとく、多種大量生産においては、仕掛り
ワークは工程経路の分岐及び合流が枚雑に行なわれ、適
正な管理制御が不可能であった。
ワークは工程経路の分岐及び合流が枚雑に行なわれ、適
正な管理制御が不可能であった。
特に、複数の工程を合流させて後工程へ送る合流部にお
いては、後工程におりる設備あるいは作業等の便宜を図
るために合流順序が大きな問題となり、この合流部での
処理によって後工程における作業の平準化あるいはロッ
ト化が図られ、多秤大ω生産あるいは多種少量生産等に
おいてもこのような平準化及びロット化の効果は全体の
生産能率を著しく改善し得る。
いては、後工程におりる設備あるいは作業等の便宜を図
るために合流順序が大きな問題となり、この合流部での
処理によって後工程における作業の平準化あるいはロッ
ト化が図られ、多秤大ω生産あるいは多種少量生産等に
おいてもこのような平準化及びロット化の効果は全体の
生産能率を著しく改善し得る。
一般に、多種大量生産工程にJ5いては、単一の加工あ
るいは組立ラインに異なる部品を組合わゼた生産進行管
理を行わなければならず、このような異なる部品の組合
わせは近年にお1プる消費者の嗜好の多様化によって数
百種類に及ぶ場合があり、これらの加工あるいは組立は
それぞれ種類に応じて各[程における処理時間あるいは
難易度が異なり、この結果、同一種類の組合せが連続し
て流れる特定の工程において流れがストップしてしまい
、あるいは毎回異なる組合わせで工程を進行させると、
特定の工程で手順替えが頻繁に行われるために、やはり
同様の流れのストップあるいは効率低下が生じており、
このようなラインに供給づる仕掛りワークの供給類を合
流部において最適に制御することが要望されてきた。
るいは組立ラインに異なる部品を組合わゼた生産進行管
理を行わなければならず、このような異なる部品の組合
わせは近年にお1プる消費者の嗜好の多様化によって数
百種類に及ぶ場合があり、これらの加工あるいは組立は
それぞれ種類に応じて各[程における処理時間あるいは
難易度が異なり、この結果、同一種類の組合せが連続し
て流れる特定の工程において流れがストップしてしまい
、あるいは毎回異なる組合わせで工程を進行させると、
特定の工程で手順替えが頻繁に行われるために、やはり
同様の流れのストップあるいは効率低下が生じており、
このようなラインに供給づる仕掛りワークの供給類を合
流部において最適に制御することが要望されてきた。
例えば、自動中の組立ラインを例にとると、特定の組立
工程において組易い自動車ど組難い自動車とがあり、こ
れらを適当な頻度で送り込むことによって当該■稈にお
(〕る平準化が促進され全体の生産進行バランスが著し
く改善され、具体的には各工程での待ち時間その他が減
縮して能率改善に寄与することが多い。これらは車体の
航装組立ライン等において顕著であり、付属補機類の多
い自動車と少ない自動中とはその実行組立時間に大きな
相違が存し、このような組立ラインに組立し難い自動車
が連続して送り込まれると、この組立工程は飽和状態と
なりこれらの不具合が各工程で生じるとついには全体の
ラインを停止させてしまうほどの問題を生じさせ、従っ
て、この種の組立1程の萌段合流部においては組立到易
磨の異なる自動車を適当な頻度で混入しながら供給Jる
ことが必要となる。
工程において組易い自動車ど組難い自動車とがあり、こ
れらを適当な頻度で送り込むことによって当該■稈にお
(〕る平準化が促進され全体の生産進行バランスが著し
く改善され、具体的には各工程での待ち時間その他が減
縮して能率改善に寄与することが多い。これらは車体の
航装組立ライン等において顕著であり、付属補機類の多
い自動車と少ない自動中とはその実行組立時間に大きな
相違が存し、このような組立ラインに組立し難い自動車
が連続して送り込まれると、この組立工程は飽和状態と
なりこれらの不具合が各工程で生じるとついには全体の
ラインを停止させてしまうほどの問題を生じさせ、従っ
て、この種の組立1程の萌段合流部においては組立到易
磨の異なる自動車を適当な頻度で混入しながら供給Jる
ことが必要となる。
−・方、他の[程において同一種類の作業を連続して行
うことが工程の能率を著しく改善する場合もあり、この
ようなときにはロット化されたすなわち同一種類の後工
程を有する仕掛りワークを連続させることが必要となる
場合があり、合流部ではこのような[1ツ1〜化も合わ
せて考慮する必要がある。
うことが工程の能率を著しく改善する場合もあり、この
ようなときにはロット化されたすなわち同一種類の後工
程を有する仕掛りワークを連続させることが必要となる
場合があり、合流部ではこのような[1ツ1〜化も合わ
せて考慮する必要がある。
例えば、自動車の組立工程において車体の塗装を例にと
ると、同一色の塗装は連続的な作業によって迅速に処理
できるが、車体の色が変るとその都度塗装工程では塗料
の置換を必要としその段取りに大きな労力と時間を要す
ることが理解され、まIここのような段取り時に無駄に
捨てられる塗料が発佳し、塗装工程での効率を茗しく低
下させる。
ると、同一色の塗装は連続的な作業によって迅速に処理
できるが、車体の色が変るとその都度塗装工程では塗料
の置換を必要としその段取りに大きな労力と時間を要す
ることが理解され、まIここのような段取り時に無駄に
捨てられる塗料が発佳し、塗装工程での効率を茗しく低
下させる。
従って、このような塗装工程に対しては同一色の仕掛り
ワークを連続して流すことが好ましい。
ワークを連続して流すことが好ましい。
またロット化の有効な他の例として、エンジン等の穴明
け■稈が周知であり、ボール盤のドリル着脱はこのよう
な工程において大きな段取り労力を必要とし、同−仔の
ドリルで作業する仕掛りワ−りを連続して流すことが効
率改善に好ましい。
け■稈が周知であり、ボール盤のドリル着脱はこのよう
な工程において大きな段取り労力を必要とし、同−仔の
ドリルで作業する仕掛りワ−りを連続して流すことが効
率改善に好ましい。
従って、多数の部品を扱う生産進行ラインにおいては各
合流部において前述した平準化及び1,1ツト化を考慮
した合流制御が必要とされるが、従来においては、この
ような制御を効果的に行う方法がなく、各現場において
作業者の勘と熟練に頼ることが多かった。
合流部において前述した平準化及び1,1ツト化を考慮
した合流制御が必要とされるが、従来においては、この
ような制御を効果的に行う方法がなく、各現場において
作業者の勘と熟練に頼ることが多かった。
以上のような合流部での処理は予め定められた仕掛りワ
ークの通常ルートでの合流ばかりでなく各工程における
不良品の修正合流部においても発生し、各工程では送ら
れてさた仕掛りワークの品質を部分的にブエツクして不
Q品は一月ラインから拮除し特別な〃正うインを経て再
び元のラインに戻す作業が行われ、このようなMA道修
■が入るどそれまで秩序的であった仕11+リワークの
流れに乱れがイ1−しるが、ラインへの復帰合流部にて
前述した平部(化及びロット化が考T還されrしば前記
乱れを最小限にして最適イt /In−、[処理をtj
うことができ、このような修正ラインにおいても前記平
11j化及びロット化が極めてイ]用である。
ークの通常ルートでの合流ばかりでなく各工程における
不良品の修正合流部においても発生し、各工程では送ら
れてさた仕掛りワークの品質を部分的にブエツクして不
Q品は一月ラインから拮除し特別な〃正うインを経て再
び元のラインに戻す作業が行われ、このようなMA道修
■が入るどそれまで秩序的であった仕11+リワークの
流れに乱れがイ1−しるが、ラインへの復帰合流部にて
前述した平部(化及びロット化が考T還されrしば前記
乱れを最小限にして最適イt /In−、[処理をtj
うことができ、このような修正ラインにおいても前記平
11j化及びロット化が極めてイ]用である。
[発明の目的]
本発明は上記従来の課題に鑑みなされたものであり、そ
の目的は、後工程における平準化及びロット化を合流部
において考慮し、これによって全体の生産進行効率を著
しく改善することのできる改良された物流制御方法を捉
供することにある。
の目的は、後工程における平準化及びロット化を合流部
において考慮し、これによって全体の生産進行効率を著
しく改善することのできる改良された物流制御方法を捉
供することにある。
[発明の構成]
上記目的を達成するために、本発明は、複数の前[程か
ら供給される仕掛りワークを合流点にて申−の後工程へ
合流させてシリアル搬送する物流制御方法において、合
流点に到達した仕掛りワーク及び合流点からその直前に
シリアル搬送された仕掛りワークの各加工条件を読取り
、後工程でのロット化処理の可否を判定して第1の合流
判断を行い、次に各加工茶イ1に基づいて後工程処理が
平準化でさるための所定の評価関数演算式に基づ゛いた
演幹により第2の合流可否の判断を行い、合流部の場合
には仕掛りワークを前工程に待機さゼることを特徴どす
る。
ら供給される仕掛りワークを合流点にて申−の後工程へ
合流させてシリアル搬送する物流制御方法において、合
流点に到達した仕掛りワーク及び合流点からその直前に
シリアル搬送された仕掛りワークの各加工条件を読取り
、後工程でのロット化処理の可否を判定して第1の合流
判断を行い、次に各加工茶イ1に基づいて後工程処理が
平準化でさるための所定の評価関数演算式に基づ゛いた
演幹により第2の合流可否の判断を行い、合流部の場合
には仕掛りワークを前工程に待機さゼることを特徴どす
る。
「実施例」
以下図面に基づいて本発明の好適な実施例を説明する。
第1図には本発明に係る物流制御方法を用い/j合流点
における仕1’)リワークの合流作業が示されており、
第1の前工程からコンベア10にJ、って運ばれてきた
仕掛りワークWは合流点Xにおいて他のワークと合流さ
れて同じコンベア10によって後工程へ移送される。
における仕1’)リワークの合流作業が示されており、
第1の前工程からコンベア10にJ、って運ばれてきた
仕掛りワークWは合流点Xにおいて他のワークと合流さ
れて同じコンベア10によって後工程へ移送される。
一方、第2の前工程からコンベア12によって運ばれて
きた仕掛りワークWは」ンベア10の後工程にのみ必要
なもののみが選択され−C合流部Xに選り分は移送され
る。
きた仕掛りワークWは」ンベア10の後工程にのみ必要
なもののみが選択され−C合流部Xに選り分は移送され
る。
前記仕掛りワークWは任意の製品どして取り扱い得るが
、例えば実施例において、この仕掛りワークWとして自
動車を想定することができ、各車種によって異なる前工
程を経て後工程にある例えば塗装工程、車体組立■稈へ
送るための合流部を考えることが好適である。゛ コンベア12から仕掛りリーダWを合流点Xに送り込む
ためにコロコン−ベア14が設けられており、ブツシャ
16により所望の選択された仕掛りワークWが]ロコン
ベア14に押出されストッパ18によって合流点Xに対
向した状態で待機する。
、例えば実施例において、この仕掛りワークWとして自
動車を想定することができ、各車種によって異なる前工
程を経て後工程にある例えば塗装工程、車体組立■稈へ
送るための合流部を考えることが好適である。゛ コンベア12から仕掛りリーダWを合流点Xに送り込む
ためにコロコン−ベア14が設けられており、ブツシャ
16により所望の選択された仕掛りワークWが]ロコン
ベア14に押出されストッパ18によって合流点Xに対
向した状態で待機する。
この対向位置には伯のブツシャ20が設けられており、
待機位置から所望の仕掛りワークWが合流点Xに向って
押出されコンベア10により後工程へ運ばれる。
待機位置から所望の仕掛りワークWが合流点Xに向って
押出されコンベア10により後工程へ運ばれる。
前記両前=に程から合流点Xに向って送られる各仕掛り
ワークWは予め定められた後工程の個別の加工茶f[が
ラベル等によって表示されており、このような個別の加
工条件を読取るため合流点Xの直前においてラベル読取
器22及び24が設けられており、例えばバーコードリ
ーダあるいは検出カメラからなり、これらの個別の加工
条件を合流制御」ノビ1−夕26に入力する。
ワークWは予め定められた後工程の個別の加工茶f[が
ラベル等によって表示されており、このような個別の加
工条件を読取るため合流点Xの直前においてラベル読取
器22及び24が設けられており、例えばバーコードリ
ーダあるいは検出カメラからなり、これらの個別の加工
条件を合流制御」ノビ1−夕26に入力する。
合流制御コンビ1−夕26は後述する本発明に係る各種
の合流制御を演儒し、前記ブツシャ20に合流信号を供
給することによつ、て第2の前工程を経て合流点Xに供
給された仕掛りワークWをコンベ710の下流にある後
二[稈へ合流させ、またコンヘア10の合流点X直前に
あるゲート28に対して待ち信号を与え、第1の前工程
から運ばれてきた仕掛りワークWの後工程への供給を抑
制し、これによって合流点Xでの所望の合流作用が制御
される。
の合流制御を演儒し、前記ブツシャ20に合流信号を供
給することによつ、て第2の前工程を経て合流点Xに供
給された仕掛りワークWをコンベ710の下流にある後
二[稈へ合流させ、またコンヘア10の合流点X直前に
あるゲート28に対して待ち信号を与え、第1の前工程
から運ばれてきた仕掛りワークWの後工程への供給を抑
制し、これによって合流点Xでの所望の合流作用が制御
される。
前記コロコンベア14にはりミツトスイッチ等からなる
滞留センサ30が設けられており、合流点Xでの仕掛り
ワークWの滞留数が所定値を越えたことを合流制御コン
ピュータ26へ知らせることができる。
滞留センサ30が設けられており、合流点Xでの仕掛り
ワークWの滞留数が所定値を越えたことを合流制御コン
ピュータ26へ知らせることができる。
以下に本発明に係る物流制御方法を第1図に基づいて説
明する。
明する。
本発明において、前工程から供給される第1図における
両コンベア10.12の仕掛りワークWはその両者に対
して合流点Xにおいて合流可否の判断をすることもでき
、また一方の仕掛りワークに対してのみ合流可否の判断
をすることも可能である。
両コンベア10.12の仕掛りワークWはその両者に対
して合流点Xにおいて合流可否の判断をすることもでき
、また一方の仕掛りワークに対してのみ合流可否の判断
をすることも可能である。
以下の説明においては、第一2の前工程からコンベア1
2及びコロコンベア14を介してのみ合流点Xに供給さ
れている仕掛りワーク側に対して合 −流可否の演算を
行う制御方法の一例を説明する。
2及びコロコンベア14を介してのみ合流点Xに供給さ
れている仕掛りワーク側に対して合 −流可否の演算を
行う制御方法の一例を説明する。
第2図には本発明に係る物流制御方法の第1実施例のフ
ローヂャートが示され、合流制御コンビ1−夕26がス
タートすると、まず合流点Xにおいて合流する仕掛りワ
ークの有無を判別し、この判別はラベル読取器24のデ
ータで知ることができ、あるいはストッパ18に設けた
ワークセンサにより行うことも可能である。
ローヂャートが示され、合流制御コンビ1−夕26がス
タートすると、まず合流点Xにおいて合流する仕掛りワ
ークの有無を判別し、この判別はラベル読取器24のデ
ータで知ることができ、あるいはストッパ18に設けた
ワークセンサにより行うことも可能である。
合流点Xにおいて合流する仕掛りワークが存在しない場
合には、メインライン、すなわちコンベア10で形成す
るラインの通常運転が指示され再゛び次の制御サイクル
に戻る。
合には、メインライン、すなわちコンベア10で形成す
るラインの通常運転が指示され再゛び次の制御サイクル
に戻る。
一方、合流点Xに仕掛りワークが存在する場合には、各
前工程の仕掛りワークに対するそれぞれの後工程にお番
プる加工条件の読取りが行われ、また既に合流点X以降
に送り出された仕掛りワークすなわち現在判断の対象と
なっている仕掛りワーク直前に後工程に向ってシリアル
搬送された所定数の例えば5個の仕掛りワークWの加1
条件も読取られる。
前工程の仕掛りワークに対するそれぞれの後工程にお番
プる加工条件の読取りが行われ、また既に合流点X以降
に送り出された仕掛りワークすなわち現在判断の対象と
なっている仕掛りワーク直前に後工程に向ってシリアル
搬送された所定数の例えば5個の仕掛りワークWの加1
条件も読取られる。
前述した加工条件は、ロッl〜化と平準化との両者に対
する条件を含み、ロット化に対して例えば後処理工程の
塗装工程に対して同一色の仕掛りワークを連続して流す
ことによりロット化が図られ、一方において後工程が車
体の組立工程である場合、前記加工条件に組立難易度を
含ませ、これによ〕で、後工程処理を組立難易度に基づ
いて平準化することかできる。
する条件を含み、ロット化に対して例えば後処理工程の
塗装工程に対して同一色の仕掛りワークを連続して流す
ことによりロット化が図られ、一方において後工程が車
体の組立工程である場合、前記加工条件に組立難易度を
含ませ、これによ〕で、後工程処理を組立難易度に基づ
いて平準化することかできる。
前記組立難易度は現在合流点X位置に待機している仕掛
りワークの加工条件すなわち作業難易度をX。とし、厄
に合流点Xから後工程に向って送り出された直前の5個
の仕掛りワークの難易瓜をそれぞれXl、、 X2.
X3. X4. Xsとし、これら6個の加工
条件すなわち作業難易度が検出され、実際上、このよう
な検出はラベル読取器22゜24によって各仕掛りワー
クWに付されているラベルから読取られ、合流11J
’m 13ンピユータ26へ電気的な情報として供給さ
れる。
りワークの加工条件すなわち作業難易度をX。とし、厄
に合流点Xから後工程に向って送り出された直前の5個
の仕掛りワークの難易瓜をそれぞれXl、、 X2.
X3. X4. Xsとし、これら6個の加工
条件すなわち作業難易度が検出され、実際上、このよう
な検出はラベル読取器22゜24によって各仕掛りワー
クWに付されているラベルから読取られ、合流11J
’m 13ンピユータ26へ電気的な情報として供給さ
れる。
以上のようにして合流する仕掛りワークの加工条件及び
既に後工程へ向ってシリアル搬送された所定数の仕掛り
ワークの加工条件が読取られると、合流制御コンピュー
タ26はこれらの加工条件に基づいて合流可否の決定を
行い、本発明においては、前記合流可否の決定はロット
化に対する第1の判断及び平準化に対する第2の判断に
より行われ、両者が共に合流可の場合のみメインライン
への合流が行われる。
既に後工程へ向ってシリアル搬送された所定数の仕掛り
ワークの加工条件が読取られると、合流制御コンピュー
タ26はこれらの加工条件に基づいて合流可否の決定を
行い、本発明においては、前記合流可否の決定はロット
化に対する第1の判断及び平準化に対する第2の判断に
より行われ、両者が共に合流可の場合のみメインライン
への合流が行われる。
第1の判断すなわちロット化に対する合流可否の判断は
本発明において平準化に先がけて行われ、前述したごと
く検出された合流点にある仕掛りワークとそれIJ、#
にシリアル搬送された5個の仕掛りワークとの塗装色が
同色である場合に合流可の判断を下し、一方において、
合流する仕掛りワークと既に搬送された仕掛りワークと
が異なる塗装色である場合には合流が否決され待機状態
を保つ。
本発明において平準化に先がけて行われ、前述したごと
く検出された合流点にある仕掛りワークとそれIJ、#
にシリアル搬送された5個の仕掛りワークとの塗装色が
同色である場合に合流可の判断を下し、一方において、
合流する仕掛りワークと既に搬送された仕掛りワークと
が異なる塗装色である場合には合流が否決され待機状態
を保つ。
従って、本発明によれば、後工程において、例えば塗装
工程では、所定数の塗装色が連続して供給されるので作
業効率が著しく改善され、また塗料を無駄に捨てるなど
の不都合を除去可能である。
工程では、所定数の塗装色が連続して供給されるので作
業効率が著しく改善され、また塗料を無駄に捨てるなど
の不都合を除去可能である。
本発明においては、更に、前記ロット化に対する第1の
合流判断が行われたのちに、合流可の仕′ 掛りワーク
に対して第2の平準化に対する判断が行われる。
合流判断が行われたのちに、合流可の仕′ 掛りワーク
に対して第2の平準化に対する判断が行われる。
すなわち、平準化に対する判断は、後工程での作業難易
度から判定され、実施例において、はこの合流可否の決
定は前記作業難易度によりあるいは作業難易度と重み付
は係数によって演算された評価関数演算が行われる。こ
の評価開数yは前記加工条件X 〜×5とこれらに対す
る搬送順序による重み付けとから求められる。
度から判定され、実施例において、はこの合流可否の決
定は前記作業難易度によりあるいは作業難易度と重み付
は係数によって演算された評価関数演算が行われる。こ
の評価開数yは前記加工条件X 〜×5とこれらに対す
る搬送順序による重み付けとから求められる。
次に、合流制御コンピュータ26は前記評価関数yを基
準値AおよびBと比較し、後工程における平準化が行わ
れるように合流可否の決定を行う。
準値AおよびBと比較し、後工程における平準化が行わ
れるように合流可否の決定を行う。
この合流可否の決定は概略的には前記評価関数がAすな
わち下側の基準値より小さい場合には、この仕掛りワー
クを合流させても後工程では十分に作業を行うことがで
きるので合流を指示し、−・方、この下側の基準値Aよ
り評′撫関数が大きい場合にはこの仕掛りワークを合流
させると後工程での処理が面倒どなり、次の合流チャン
スを持つために待機さけることとなる。しかしながら、
このよ、うにして下側の基準値Aのみでの判断を行うと
、待機状態のワークが増え過ぎる傾向にあるため、本実
施例では基準値へに対して上側の基準[IBを別個に設
定し、評価関数yがこゐ上側の基準値Bより大きい場合
には後工程での作業が著しく困難となることからこのよ
うな合流を阻止するが、一方において両基準値A、Bの
間に評価関数のある場合には、合流点Xでの滞留量に応
じて合流か待機かの判断が行われる。すなわち、評価開
数yが両基準値A、Bの中間にある場合には滞留の有無
が滞留センサ30からの信号によって判断され、滞留数
が所定値例えば5台を越えたときには後処理での作業が
若干面倒になる評価関数のものでも合流を許可し、過度
の滞留を除去している。
わち下側の基準値より小さい場合には、この仕掛りワー
クを合流させても後工程では十分に作業を行うことがで
きるので合流を指示し、−・方、この下側の基準値Aよ
り評′撫関数が大きい場合にはこの仕掛りワークを合流
させると後工程での処理が面倒どなり、次の合流チャン
スを持つために待機さけることとなる。しかしながら、
このよ、うにして下側の基準値Aのみでの判断を行うと
、待機状態のワークが増え過ぎる傾向にあるため、本実
施例では基準値へに対して上側の基準[IBを別個に設
定し、評価関数yがこゐ上側の基準値Bより大きい場合
には後工程での作業が著しく困難となることからこのよ
うな合流を阻止するが、一方において両基準値A、Bの
間に評価関数のある場合には、合流点Xでの滞留量に応
じて合流か待機かの判断が行われる。すなわち、評価開
数yが両基準値A、Bの中間にある場合には滞留の有無
が滞留センサ30からの信号によって判断され、滞留数
が所定値例えば5台を越えたときには後処理での作業が
若干面倒になる評価関数のものでも合流を許可し、過度
の滞留を除去している。
一方、評価開数yが両基準値A、Bの間にあって滞留が
無い場合あるいは評価関数yが上側の基準値Bより大き
い場合にはいずれも合流を阻止して通常のメインライン
のみを流す制御が行われる。
無い場合あるいは評価関数yが上側の基準値Bより大き
い場合にはいずれも合流を阻止して通常のメインライン
のみを流す制御が行われる。
従って、本発明によれば、各仕掛りワークの加工条件を
それより前にシリアル搬送された複数の仕掛りワークの
加工条件とともに演算して後工程の処理が最適に行われ
るような合流制御が達成されることとなり、複雑な枝を
・有する分岐合流を含む生産進行管理においても局部的
に作業近れの生じないバランスのとれた工程進行作用を
得ることが可能となる。
それより前にシリアル搬送された複数の仕掛りワークの
加工条件とともに演算して後工程の処理が最適に行われ
るような合流制御が達成されることとなり、複雑な枝を
・有する分岐合流を含む生産進行管理においても局部的
に作業近れの生じないバランスのとれた工程進行作用を
得ることが可能となる。
前述した評価関数の演算は原則的には後■稈における加
工条件特に作業の難易度と送り出す順序による重み付は
係数との両者によって行われ、後者の重み付は係数は後
工程での加工間隔に応じて任意に選択され、一般的には
後IIにおける加」二間隔が十分に長い場合には重み付
けをツることなく加工条件すなわち作業難易度のみで評
価関数を定めることが好適であり、一方において、後工
程での加工間隔が短い場合、ずなわち仕掛りワークWが
ほとんど余裕なく連続的に供給されるような場合にはそ
の供給順序に基づいて更み付【プをすることが好適であ
り、先に送り出されたワークはどその重みが小さく設定
される。
工条件特に作業の難易度と送り出す順序による重み付は
係数との両者によって行われ、後者の重み付は係数は後
工程での加工間隔に応じて任意に選択され、一般的には
後IIにおける加」二間隔が十分に長い場合には重み付
けをツることなく加工条件すなわち作業難易度のみで評
価関数を定めることが好適であり、一方において、後工
程での加工間隔が短い場合、ずなわち仕掛りワークWが
ほとんど余裕なく連続的に供給されるような場合にはそ
の供給順序に基づいて更み付【プをすることが好適であ
り、先に送り出されたワークはどその重みが小さく設定
される。
以下に評価関数の演算例を説明する。
本実施例における基本的な評価関数演算は以下の式に基
づいて行われる。
づいて行われる。
V =aXo+bx1(・CX2−1dX3−1−OX
4−1−fX5ここでX。は前述した合流する仕掛りワ
ークの後工程での加工条件すなわち難易度を示し、また
Xl” X5はその直前に後工程にシリアル搬送された
5個の仕掛りワークのそれぞれの加工難易度を示し、各
難易度情報は以下の8例によってそれぞれ決定される。
4−1−fX5ここでX。は前述した合流する仕掛りワ
ークの後工程での加工条件すなわち難易度を示し、また
Xl” X5はその直前に後工程にシリアル搬送された
5個の仕掛りワークのそれぞれの加工難易度を示し、各
難易度情報は以下の8例によってそれぞれ決定される。
またa〜fは重み付は係数であり、重み付けの必要な場
合に搬送順序に従って異なる値が付与され、あるいは重
み付けの必要のない場合は全て「1」とされる。
合に搬送順序に従って異なる値が付与され、あるいは重
み付けの必要のない場合は全て「1」とされる。
ケース1(表1)
加工条件すなわち作業難易度として1G、 5.−5
゜−10の4種類を各Xに当て嵌め、また重みをイ1(
)係数すなわち a = 1. b =、1. c’ = 0.5.
d == 0.33 。
゜−10の4種類を各Xに当て嵌め、また重みをイ1(
)係数すなわち a = 1. b =、1. c’ = 0.5.
d == 0.33 。
e=0.25. f・ 0.25
とした場合の各種紐み合わゼによる評価関数yが以下の
ごとく求められ、ま・た、合流可否の基準値を 下側基準値 Δ−9 上側基準値 B=、15 とすると、以下の20通りの絹み合わせについてそれぞ
れ合流可否が求められる。
ごとく求められ、ま・た、合流可否の基準値を 下側基準値 Δ−9 上側基準値 B=、15 とすると、以下の20通りの絹み合わせについてそれぞ
れ合流可否が求められる。
このケース1の場合、合流可否はO印が合流指示を、Δ
印が滞留量による判定そし℃×印が合流阻止を示す。
印が滞留量による判定そし℃×印が合流阻止を示す。
ケース2(表2)
ケース1と同様の条f1において重みイ」けを無くした
場合であり、係数 a =b =c =d −=e ==f = 1とな
り、また 下側基準値 Δ−0 上側基準値 B−20 一←設定されている。
場合であり、係数 a =b =c =d −=e ==f = 1とな
り、また 下側基準値 Δ−0 上側基準値 B−20 一←設定されている。
ケース3(表3)
重み付は係数はケース1と同様であるが加工条件すなわ
ち作業難易度が10. 8. 6. 4の48類に設定
され、また 下側基準値 A−25 上側基準値 B=28 が設定されている。
ち作業難易度が10. 8. 6. 4の48類に設定
され、また 下側基準値 A−25 上側基準値 B=28 が設定されている。
ケース71(表4)
ケース3の難易匪と同様の条イ1において重みイ」けを
除去した場合であり、 下側基準1iA=40 上側基準値 B=48 が設定されている。
除去した場合であり、 下側基準1iA=40 上側基準値 B=48 が設定されている。
表4
以上のようにして、各工程で取扱う11種あるいは物品
に対応して所望のケースが選択され、第5表には各ケー
スの加工条件と重み付は係数の一覧が示され、また第6
表にはその評価結果が一覧にまとめられている。
に対応して所望のケースが選択され、第5表には各ケー
スの加工条件と重み付は係数の一覧が示され、また第6
表にはその評価結果が一覧にまとめられている。
表6
夷6
以上の各個から明らかなように、本発明が適用される物
品に応じて所望の評価関数が選択され、実際上、ワーク
が比較的ゆっくりと搬送され後工程において各ワーク毎
に空時間があるような場合にはケース2あるいはケース
4のごとき搬送順序による重み付は係数を除去し、一方
、後工程での時間的余裕が少ない場合には搬送順序によ
る重み付は係数を活用した合流制御が達成される。
品に応じて所望の評価関数が選択され、実際上、ワーク
が比較的ゆっくりと搬送され後工程において各ワーク毎
に空時間があるような場合にはケース2あるいはケース
4のごとき搬送順序による重み付は係数を除去し、一方
、後工程での時間的余裕が少ない場合には搬送順序によ
る重み付は係数を活用した合流制御が達成される。
第3図には本発明に係る物流制御方法が適用された自動
車の組立ラインにおける他の実施例が示されており、第
1図と同一部材に同一符号を付して説明を省略する。
車の組立ラインにおける他の実施例が示されており、第
1図と同一部材に同一符号を付して説明を省略する。
第2実施例において特徴的なこζは、各合流点Xにおい
て作業者Mを配置し、まh合流制御コンピュータ26か
らの合流評価結果を表示器40に供給されて合流可否が
表示されることにある。
て作業者Mを配置し、まh合流制御コンピュータ26か
らの合流評価結果を表示器40に供給されて合流可否が
表示されることにある。
従って、作業者Mはこの表示に基づいて操作ボタン42
を操作して前述したブツシャ20を用いて所定の合流制
御を行う。
を操作して前述したブツシャ20を用いて所定の合流制
御を行う。
前記表示器40は例えば青、黄、赤の三種類の、表示を
有し、各表示色が合流1、滞留量による判断及び待機を
示す。
有し、各表示色が合流1、滞留量による判断及び待機を
示す。
第4図には第2実施例の制御フ[1−デレー1へが示さ
れ、第2図のチIl−t−とほぼ同様であるが、評価関
数による合流可否が行われた後には合流制御コンピュー
タ26は単に表示器40のランプ表示寺行うのみであり
、作業fiMがこれらの表示色に応じて所定の動作を行
う点が相違し、各合流点X毎に作業者の判断を加味した
制御を行うことが可能となる。
れ、第2図のチIl−t−とほぼ同様であるが、評価関
数による合流可否が行われた後には合流制御コンピュー
タ26は単に表示器40のランプ表示寺行うのみであり
、作業fiMがこれらの表示色に応じて所定の動作を行
う点が相違し、各合流点X毎に作業者の判断を加味した
制御を行うことが可能となる。
[発明の効果]
以上のように、本発明によれば、従来行われていなかっ
た合流点での合流制御を各種加工条件に基づいて後工程
での処理を容易に行えるようにロット化あるいは平準化
することが可能となり、ライン全体のうち局部的な遅れ
を生じさゼることなくバランスの良い工程管理を可能と
し、複雑な分岐合流を含む加工あるいは組立ラインにお
いて極めて好適な物流制御方法を提供可能である。
た合流点での合流制御を各種加工条件に基づいて後工程
での処理を容易に行えるようにロット化あるいは平準化
することが可能となり、ライン全体のうち局部的な遅れ
を生じさゼることなくバランスの良い工程管理を可能と
し、複雑な分岐合流を含む加工あるいは組立ラインにお
いて極めて好適な物流制御方法を提供可能である。
第1図は本発明に係る物流制御方法が適用された好適な
第1実施例を示す概略説明図、第2図は第1実施例にお
ける要部の制御作用を示すフローチャート図、 第3図は本発明の第2実施例を示す概略構成図、第4図
は第2実施例における要部フローチャー1−図である。 10 ・・・ 第1のコンベア 12 ・・・ 第2のコンベア 26 ・・・ 合流制御コンピュータ X ・・・ 合流点 W ・・・ 仕掛りワーク Xo ・・・ 合流する仕掛りワークの加工条件×1
〜・×5 ・・・ 合流判断の直前にシリアル搬送さ
れた仕掛りワークの 加工条件 ■ ・・・ 評価関数。 第1図 第2図 第3図 第4図
第1実施例を示す概略説明図、第2図は第1実施例にお
ける要部の制御作用を示すフローチャート図、 第3図は本発明の第2実施例を示す概略構成図、第4図
は第2実施例における要部フローチャー1−図である。 10 ・・・ 第1のコンベア 12 ・・・ 第2のコンベア 26 ・・・ 合流制御コンピュータ X ・・・ 合流点 W ・・・ 仕掛りワーク Xo ・・・ 合流する仕掛りワークの加工条件×1
〜・×5 ・・・ 合流判断の直前にシリアル搬送さ
れた仕掛りワークの 加工条件 ■ ・・・ 評価関数。 第1図 第2図 第3図 第4図
Claims (4)
- (1)複数の前工程から供給される仕掛りワークを合流
点にて単一の後工程へ合流させてシリアル搬送する物流
制御方法において、合流点に到達した仕掛りワーク及び
合流点からその直前にシリアル搬送された仕掛りワーク
の各加工条件を読取り、後工程でのロット化処理の可否
を判定して第1の合流判断を行い、次に各加工条件に基
づいて後工程処理が平準化できるための所定の評価関数
演算式に基づいた演算により第2の合流可否の判断を行
い、合流否の場合には仕掛りワークを前工程に待機させ
ることを特徴とする物流制御方法。 - (2)特許請求の範囲(1)記載の方法において、合流
点における仕掛りワークの供給は自動供給装置によって
自動的に行うことを特徴とする物流制御方法。 - (3)特許請求の範囲(1)記載の方法において、合流
点における合流可否の決定は表示器の表示により行い、
作業者がこの表示に基づいて供給装置を作動させること
を特徴とする物流制御方法。 - (4)特許請求の範囲(1)〜(3)のいずれかに記載
の方法において、いずれかの前工程において仕掛りワー
クの滞留個数が所定値を越えたときに評価関数結果に優
先して仕掛りワークを供給することを特徴とする物流制
御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14923784A JPS6130365A (ja) | 1984-07-18 | 1984-07-18 | 物流制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14923784A JPS6130365A (ja) | 1984-07-18 | 1984-07-18 | 物流制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6130365A true JPS6130365A (ja) | 1986-02-12 |
| JPS6361137B2 JPS6361137B2 (ja) | 1988-11-28 |
Family
ID=15470875
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14923784A Granted JPS6130365A (ja) | 1984-07-18 | 1984-07-18 | 物流制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6130365A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0736531A (ja) * | 1993-07-22 | 1995-02-07 | Central Jidosha Kk | 合流点を有する複数ラインからなる生産ライン |
| JP2014199595A (ja) * | 2013-03-29 | 2014-10-23 | 富士通株式会社 | 作業負荷推定プログラム、作業負荷推定方法、及び情報処理装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0474434U (ja) * | 1990-11-07 | 1992-06-30 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55161701A (en) * | 1979-06-06 | 1980-12-16 | Hitachi Ltd | Article stock facility in production or in circulation |
-
1984
- 1984-07-18 JP JP14923784A patent/JPS6130365A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55161701A (en) * | 1979-06-06 | 1980-12-16 | Hitachi Ltd | Article stock facility in production or in circulation |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0736531A (ja) * | 1993-07-22 | 1995-02-07 | Central Jidosha Kk | 合流点を有する複数ラインからなる生産ライン |
| JP2014199595A (ja) * | 2013-03-29 | 2014-10-23 | 富士通株式会社 | 作業負荷推定プログラム、作業負荷推定方法、及び情報処理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6361137B2 (ja) | 1988-11-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |