JPH10539A - 作業工程割付システム - Google Patents
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- JPH10539A JPH10539A JP14767596A JP14767596A JPH10539A JP H10539 A JPH10539 A JP H10539A JP 14767596 A JP14767596 A JP 14767596A JP 14767596 A JP14767596 A JP 14767596A JP H10539 A JPH10539 A JP H10539A
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- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
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- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/30—Computing systems specially adapted for manufacturing
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- General Factory Administration (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 加工作業における作業効率を向上すること
と、加工作業の割付、追加を行う時間を短縮すること。 【解決手段】 作業工程の割付を行う作業工程割付装置
と、作業工程の割付日程計画を行う情報を格納する記憶
装置と、前記作業工程割付装置と接続され、情報の入出
力手段と前記作業工程割付装置に表示された画面内容を
表示する手段を有する複数台の端末とから構成される作
業工程割付システムであって、前記作業工程割付装置
は、加工作業を行う際の優先順位を作成する加工優先順
位作成手段と、その作成された加工の優先順位を基に加
工生産計画を作成する加工生産計画作成手段と、加工物
の作業・在庫状況により加工優先順位の編集を行う優先
順位編集手段と、その編集された優先順位を基に加工作
業の日程計画を作成する日程計画作成手段と、その日程
計画のガントチャート図を作成して表示するガントチャ
ート作成手段と、追加の加工作業を行うときに、追加の
加工作業の日程計画を作成する加工作業追加作成手段と
を備える。
と、加工作業の割付、追加を行う時間を短縮すること。 【解決手段】 作業工程の割付を行う作業工程割付装置
と、作業工程の割付日程計画を行う情報を格納する記憶
装置と、前記作業工程割付装置と接続され、情報の入出
力手段と前記作業工程割付装置に表示された画面内容を
表示する手段を有する複数台の端末とから構成される作
業工程割付システムであって、前記作業工程割付装置
は、加工作業を行う際の優先順位を作成する加工優先順
位作成手段と、その作成された加工の優先順位を基に加
工生産計画を作成する加工生産計画作成手段と、加工物
の作業・在庫状況により加工優先順位の編集を行う優先
順位編集手段と、その編集された優先順位を基に加工作
業の日程計画を作成する日程計画作成手段と、その日程
計画のガントチャート図を作成して表示するガントチャ
ート作成手段と、追加の加工作業を行うときに、追加の
加工作業の日程計画を作成する加工作業追加作成手段と
を備える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、工場の生産形態が
後工程引取生産形態に於いて、後工程の各組立完了の情
報により、機械加工職場の各機械で加工する加工物(以
下、部品と記す)の加工作業工程の順序を割付ける業務
を行う作業工程割付システムに関し、特に、前後の工程
の在庫量を考慮しながら、各機械で加工する部品の優先
順を決めたり、各機械の予定稼働時間に不足が生じた場
合に作業追加する日程計画、作業割付け業務を行う作業
工程割付システムに適用して有効な技術に関するもので
ある。
後工程引取生産形態に於いて、後工程の各組立完了の情
報により、機械加工職場の各機械で加工する加工物(以
下、部品と記す)の加工作業工程の順序を割付ける業務
を行う作業工程割付システムに関し、特に、前後の工程
の在庫量を考慮しながら、各機械で加工する部品の優先
順を決めたり、各機械の予定稼働時間に不足が生じた場
合に作業追加する日程計画、作業割付け業務を行う作業
工程割付システムに適用して有効な技術に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来では、後工程引き取り生産形態の工
場に於いて、機械加工職場は、顧客からの生産指示と、
組立職場と加工職場間の紙の指示書により加工作業が行
われ、組立職場は、加工職場で完成した各部品の収納さ
れた部品パレットの紙の指示書を部品引き取り時点で作
業者が外し、加工職場の優先順序を考慮した差し立て板
に順次紙の指示書を入れ、その紙に従って加工作業を行
っていた。
場に於いて、機械加工職場は、顧客からの生産指示と、
組立職場と加工職場間の紙の指示書により加工作業が行
われ、組立職場は、加工職場で完成した各部品の収納さ
れた部品パレットの紙の指示書を部品引き取り時点で作
業者が外し、加工職場の優先順序を考慮した差し立て板
に順次紙の指示書を入れ、その紙に従って加工作業を行
っていた。
【0003】また、顧客からの組立指示の台数のバラツ
キや機種構成によっては、部品加工の機械の稼働時間の
バラッキが発生し、機械の能率低下や加工不足等が発生
する。そこで後工程引き取り生産形態に関しては、機械
加工の前後工程には在庫仕掛りを持って、対応できるよ
うに運用を行っている。
キや機種構成によっては、部品加工の機械の稼働時間の
バラッキが発生し、機械の能率低下や加工不足等が発生
する。そこで後工程引き取り生産形態に関しては、機械
加工の前後工程には在庫仕掛りを持って、対応できるよ
うに運用を行っている。
【0004】この在庫仕掛り量は、生産台数により変更
しなければ在庫仕掛り量が増えたり、不足するため生産
変動時点で紙の指示書の必要枚数を計算し増減を行う割
付業務を行う必要がある。このときの作業割付は、従来
は数人が討議することにより行われていた。
しなければ在庫仕掛り量が増えたり、不足するため生産
変動時点で紙の指示書の必要枚数を計算し増減を行う割
付業務を行う必要がある。このときの作業割付は、従来
は数人が討議することにより行われていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明者は、上記従来
技術を検討した結果、以下の問題点を見いだした。
技術を検討した結果、以下の問題点を見いだした。
【0006】従来の後工程引き取り生産形態の工場に於
いての機械加工職場の生産着工指示に関しては、組立職
場と加工職場間の紙の指示書により、加工職場からの部
品引き取り、または加工職場の加工作業着工指示を行っ
ているが、紙の指示書ではその紙の職場間の運搬時間が
掛かったり、運搬中や保管中に紛失したりして作業効率
が低下するという問題点があった。
いての機械加工職場の生産着工指示に関しては、組立職
場と加工職場間の紙の指示書により、加工職場からの部
品引き取り、または加工職場の加工作業着工指示を行っ
ているが、紙の指示書ではその紙の職場間の運搬時間が
掛かったり、運搬中や保管中に紛失したりして作業効率
が低下するという問題点があった。
【0007】また、従来の加工作業の割付、追加業務
は、数人が討議し、紙の指示書にその生産台数の増減を
書き込まなければならず、作成に時間がかかるという問
題点があった。
は、数人が討議し、紙の指示書にその生産台数の増減を
書き込まなければならず、作成に時間がかかるという問
題点があった。
【0008】本発明の目的は、加工作業における作業効
率を向上することが可能な技術を提供することにある。
率を向上することが可能な技術を提供することにある。
【0009】本発明の他の目的は、加工作業の割付、追
加を行う時間を短縮することが可能な技術を提供するこ
とにある。
加を行う時間を短縮することが可能な技術を提供するこ
とにある。
【0010】本発明の前記ならびにその他の目的と新規
な特徴は、本明細書の記述及び添付図面によって明らか
になるであろう。
な特徴は、本明細書の記述及び添付図面によって明らか
になるであろう。
【0011】
【課題を解決するための手段】本願において開示される
発明のうち、代表的なものの概要を簡単に説明すれば、
下記のとおりである。
発明のうち、代表的なものの概要を簡単に説明すれば、
下記のとおりである。
【0012】作業工程の割付を行う作業工程割付装置
と、作業工程の割付日程計画を行う情報を格納する記憶
装置と、前記作業工程割付装置と接続され、情報の入出
力手段と前記作業工程割付装置に表示された画面内容を
表示する手段を有する複数台の端末とから構成される作
業工程割付システムであって、前記作業工程割付装置
は、加工作業を行う際の優先順位を作成する加工優先順
位作成手段と、前記加工優先順位作成手段により作成さ
れた加工の優先順位を基に加工生産計画を作成する加工
生産計画作成手段と、加工物の作業・在庫状況により加
工優先順位の編集を行う優先順位編集手段と、優先順位
編集手段により編集された優先順位を基に加工作業の日
程計画を作成する日程計画作成手段と、前記日程計画作
成手段により作成された日程計画のガントチャートを作
成して表示するガントチャート作成手段と、追加の加工
作業を行うときに、追加の加工作業の日程計画を作成す
る加工作業追加作成手段とを備える。
と、作業工程の割付日程計画を行う情報を格納する記憶
装置と、前記作業工程割付装置と接続され、情報の入出
力手段と前記作業工程割付装置に表示された画面内容を
表示する手段を有する複数台の端末とから構成される作
業工程割付システムであって、前記作業工程割付装置
は、加工作業を行う際の優先順位を作成する加工優先順
位作成手段と、前記加工優先順位作成手段により作成さ
れた加工の優先順位を基に加工生産計画を作成する加工
生産計画作成手段と、加工物の作業・在庫状況により加
工優先順位の編集を行う優先順位編集手段と、優先順位
編集手段により編集された優先順位を基に加工作業の日
程計画を作成する日程計画作成手段と、前記日程計画作
成手段により作成された日程計画のガントチャートを作
成して表示するガントチャート作成手段と、追加の加工
作業を行うときに、追加の加工作業の日程計画を作成す
る加工作業追加作成手段とを備える。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明による一実施形態に
ついて図面を用い説明する。
ついて図面を用い説明する。
【0014】図1は、本発明の実施形態にかかる作業工
程割付システムの構成を説明するための図である。
程割付システムの構成を説明するための図である。
【0015】本実施形態の作業工程割付システムは、図
1に示すように、作業工程の割付を行う作業工程割付装
置1と作業工程の割付を行う各種情報を格納する記憶装
置2と作業工程割付装置1と通信する手段と作業工程割
付装置に表示された画面内容を表示する手段と、加工作
業の進捗状況を入力する入力手段とを有する複数台の端
末3とから構成される。
1に示すように、作業工程の割付を行う作業工程割付装
置1と作業工程の割付を行う各種情報を格納する記憶装
置2と作業工程割付装置1と通信する手段と作業工程割
付装置に表示された画面内容を表示する手段と、加工作
業の進捗状況を入力する入力手段とを有する複数台の端
末3とから構成される。
【0016】作業工程割付装置1は、加工を行う優先順
位を作成する加工順位作成部10と、その作成された加
工の優先順位を基に加工生産計画を作成する加工生産計
画作成部20と、加工進捗状況、及び加工物(以下、部
品と記す)の在庫状況により加工優先順位の編集を行う
優先順位編集部30と、編集された優先順を基に加工作
業の日程計画を作成する日程計画作成部40と、その日
程計画のガントチャートを作成して表示するガントチャ
ート作成部50と、追加の加工作業の日程を作成する加
工作業追加作成部60と、各端末3との通信を行う通信
部70とを備える。
位を作成する加工順位作成部10と、その作成された加
工の優先順位を基に加工生産計画を作成する加工生産計
画作成部20と、加工進捗状況、及び加工物(以下、部
品と記す)の在庫状況により加工優先順位の編集を行う
優先順位編集部30と、編集された優先順を基に加工作
業の日程計画を作成する日程計画作成部40と、その日
程計画のガントチャートを作成して表示するガントチャ
ート作成部50と、追加の加工作業の日程を作成する加
工作業追加作成部60と、各端末3との通信を行う通信
部70とを備える。
【0017】また、記憶装置2は、加工優先順位マスタ
201と、組立完成情報202と、加工生産計画ファイ
ル203と、編集済生産計画ファイル204と、前工程
・後工程在庫マスタ205と、工程マスタ206と、機
械マスタ207と、追加品目マスタ208と、日程計画
ファイル209と、追加後日程計画ファイル210とを
備える。
201と、組立完成情報202と、加工生産計画ファイ
ル203と、編集済生産計画ファイル204と、前工程
・後工程在庫マスタ205と、工程マスタ206と、機
械マスタ207と、追加品目マスタ208と、日程計画
ファイル209と、追加後日程計画ファイル210とを
備える。
【0018】次に、上述した本実施形態の作業工程割付
システムの動作について説明する。
システムの動作について説明する。
【0019】図2は、本実施形態の作業工程割付システ
ムの動作を説明するためのフロー図である。
ムの動作を説明するためのフロー図である。
【0020】本実施形態の作業工程割付システムの動作
は、図2に示すように、まず、加工優先順位作成部によ
りそれぞれの機械単位にデータをインプットし、各機械
加工職場の機械単位の加工部品と各々の機械の部品の段
取り性を優先順とした加工優先順位マスタ201に格納
する(ステップ110)。
は、図2に示すように、まず、加工優先順位作成部によ
りそれぞれの機械単位にデータをインプットし、各機械
加工職場の機械単位の加工部品と各々の機械の部品の段
取り性を優先順とした加工優先順位マスタ201に格納
する(ステップ110)。
【0021】加工優先順位マスタ201に格納されたデ
ータは、図3に示すように、機械コード301、段取り
性からの基準優先順位302、品目コード303、品名
304、備考305からなる。
ータは、図3に示すように、機械コード301、段取り
性からの基準優先順位302、品目コード303、品名
304、備考305からなる。
【0022】次に、端末3からの入力による情報である
組立完成(予定)情報202と加工優先順位マスタ20
1により、加工生産計画作成部20において、各機械単
位、部品単位での加工生産計画の作成を行い、加工生産
計画ファイル203に格納する(ステップ120)。
組立完成(予定)情報202と加工優先順位マスタ20
1により、加工生産計画作成部20において、各機械単
位、部品単位での加工生産計画の作成を行い、加工生産
計画ファイル203に格納する(ステップ120)。
【0023】加工生産計画ファイル203に格納された
データは、図4に示すように、機械コード301、優先
順位302、品目コード303、品名304、指示台数
401、1枚の紙の指示書の製作台数である1ロット数
402、および指示台数を1ロット数で割ったロット数
403からなる。
データは、図4に示すように、機械コード301、優先
順位302、品目コード303、品名304、指示台数
401、1枚の紙の指示書の製作台数である1ロット数
402、および指示台数を1ロット数で割ったロット数
403からなる。
【0024】次に、優先順位編集部30により、前後工
程の在庫仕掛り情報を基に、端末3からの入力による情
報である前工程、後工程在庫マスタ205から各部品単
位の在庫仕掛り量を部品単位で検索し、必要箇所の優先
順位の編集を行う(ステップ130)。
程の在庫仕掛り情報を基に、端末3からの入力による情
報である前工程、後工程在庫マスタ205から各部品単
位の在庫仕掛り量を部品単位で検索し、必要箇所の優先
順位の編集を行う(ステップ130)。
【0025】前工程、後工程在庫マスタ25に格納され
たデータは、図5(a)に示すように、品目コード30
3、品名304、基本優先順位302、前工程在庫50
1、後工程在庫502からなる。
たデータは、図5(a)に示すように、品目コード30
3、品名304、基本優先順位302、前工程在庫50
1、後工程在庫502からなる。
【0026】優先順位編集は、在庫仕掛りを前工程の
み、後工程のみ、前後工程関連の3種類が選定され、そ
れぞれ選択された種類により、前・後工程の在庫ファイ
ル205から各機械別、部品別の在庫情報を引き出し、
生産計画ならびに修正の編集を行い、編集済み生産計画
ファイル204に格納する。
み、後工程のみ、前後工程関連の3種類が選定され、そ
れぞれ選択された種類により、前・後工程の在庫ファイ
ル205から各機械別、部品別の在庫情報を引き出し、
生産計画ならびに修正の編集を行い、編集済み生産計画
ファイル204に格納する。
【0027】この優先順位の編集は、最初に後工程在庫
仕掛り量情報を検索し、無しの場合はその部品の優先順
位を上げ、次に前工程の在庫量を検索し無い場合は優先
順位を下げることによって行われる。
仕掛り量情報を検索し、無しの場合はその部品の優先順
位を上げ、次に前工程の在庫量を検索し無い場合は優先
順位を下げることによって行われる。
【0028】その優先順位の決定を具体的に例を挙げて
説明する。
説明する。
【0029】図6は、引っ張り生産における後工程引き
取り生産形態の在庫仕掛り情報からの優先順位の決定を
説明するための図である。
取り生産形態の在庫仕掛り情報からの優先順位の決定を
説明するための図である。
【0030】図6に示した例では、基準優先順位で加工
生産を作成した加工生産ファイルからの情報に、後工程
の在庫量を照合し、基準優先順位の3番目、5番目の部
品の在庫が無しの場合は、3番目が1番、5番目が2番
目と編集する。
生産を作成した加工生産ファイルからの情報に、後工程
の在庫量を照合し、基準優先順位の3番目、5番目の部
品の在庫が無しの場合は、3番目が1番、5番目が2番
目と編集する。
【0031】次に、前工程在庫を検索し基準優先順位1
番目が無しと成った場合5番とし、優先順位2番目、3
番目の順位を上げるように在庫仕掛り情報からの優先順
位編集を行う。
番目が無しと成った場合5番とし、優先順位2番目、3
番目の順位を上げるように在庫仕掛り情報からの優先順
位編集を行う。
【0032】図5(a)に示した前工程、後工程在庫マ
スタ205では、図5(b)に示すように、基本優先順
位302が在庫調整後優先順位503として編集され、
編集済加工生産計画ファイル204に格納される。
スタ205では、図5(b)に示すように、基本優先順
位302が在庫調整後優先順位503として編集され、
編集済加工生産計画ファイル204に格納される。
【0033】また、上述した例では、在庫量が有るかど
うかで説明したが、これに限定されずに、1ロット数を
下回った場合とか、安全在庫量を決めてそれを下回った
場合とかその職場の条件により決めてもよい。
うかで説明したが、これに限定されずに、1ロット数を
下回った場合とか、安全在庫量を決めてそれを下回った
場合とかその職場の条件により決めてもよい。
【0034】次に、日程計画作成部40により、上述の
編集済生産計画ファイル204と、後述する端末3から
の入力による情報である工程マスタ206の段取り時
間、加工時間等の情報と、端末3からの入力による情報
である生産機械の稼働時間を格納した機械マスタ207
とにより、着手時間、完了時間からなる日程計画を作成
し、日程計画ファイル209として格納する(ステップ
140)。
編集済生産計画ファイル204と、後述する端末3から
の入力による情報である工程マスタ206の段取り時
間、加工時間等の情報と、端末3からの入力による情報
である生産機械の稼働時間を格納した機械マスタ207
とにより、着手時間、完了時間からなる日程計画を作成
し、日程計画ファイル209として格納する(ステップ
140)。
【0035】上述した工程マスタ206の内容は、図7
に示すように、品目コード303、機械コード301、
作業コード701、1台段取り時間702、作業コード
703、1台加工時間704、1ロット数705からな
る。
に示すように、品目コード303、機械コード301、
作業コード701、1台段取り時間702、作業コード
703、1台加工時間704、1ロット数705からな
る。
【0036】機械マスタ207は、図8に示すように、
機械コード301、稼働時間801、一直、二直、三直
のいずれのパターンで行うかを示す直802からなる。
機械コード301、稼働時間801、一直、二直、三直
のいずれのパターンで行うかを示す直802からなる。
【0037】日程計画ファイル209は、図9に示すよ
うに、機械コード301、在庫調整後優先順位503、
品名コード303、品名304、台数401、ロット数
402、着手時間901、完了時間902からなる。
うに、機械コード301、在庫調整後優先順位503、
品名コード303、品名304、台数401、ロット数
402、着手時間901、完了時間902からなる。
【0038】その作成された日程計画ファイル209の
内容は、ガントチャート作成部50により、図10に示
すように、稼働状況がわかりやすいようにガントチャー
トとして表示される。
内容は、ガントチャート作成部50により、図10に示
すように、稼働状況がわかりやすいようにガントチャー
トとして表示される。
【0039】図10に示したガントチャートは、マシー
ン毎の稼動率、優先順位に従ったスケジュール、稼動条
件(直)によって表示される。
ン毎の稼動率、優先順位に従ったスケジュール、稼動条
件(直)によって表示される。
【0040】次に、作成された日程計画の各機械がそれ
ぞれの稼働時間が予定に満たないときに加工作業の追加
を行う(ステップ150)。
ぞれの稼働時間が予定に満たないときに加工作業の追加
を行う(ステップ150)。
【0041】加工作業の追加は、各機械毎に追加する品
目を示した追加品目マスタ208を基に、加工作業追加
作成部60によって行う。
目を示した追加品目マスタ208を基に、加工作業追加
作成部60によって行う。
【0042】追加品目マスタ208は、図11に示すよ
うに、各機械毎にその機械での生産量の多い部品、また
は通常流れている部品を、機械コード301、基本優先
順位302、品目コード303、1ロット台数704の
情報として格納している。
うに、各機械毎にその機械での生産量の多い部品、また
は通常流れている部品を、機械コード301、基本優先
順位302、品目コード303、1ロット台数704の
情報として格納している。
【0043】加工作業追加作成部60は、図12に示す
ように、加工作業を追加するマシーンにおけるガントチ
ャート画面と、追加品目マスタ208の部品との表示を
行い、追加品目マスタ208の部品がドラックされる
と、ドラックされた部品の工程に要する時間に相当する
大きさの長方形を対象マシーンのガントチャート上にド
ロップし、表示する。
ように、加工作業を追加するマシーンにおけるガントチ
ャート画面と、追加品目マスタ208の部品との表示を
行い、追加品目マスタ208の部品がドラックされる
と、ドラックされた部品の工程に要する時間に相当する
大きさの長方形を対象マシーンのガントチャート上にド
ロップし、表示する。
【0044】そして、そのその全ての追加が終了したガ
ントチャートを加工作業追加されたマシーンの日程計画
として認識し、追加後日程計画ファイル210に格納す
る。
ントチャートを加工作業追加されたマシーンの日程計画
として認識し、追加後日程計画ファイル210に格納す
る。
【0045】以上、説明してきたように、加工作業の予
定、完了のいずれかの情報を受け、前後工程の在庫仕掛
り情報と照合しながら、各機械毎の部品生産における優
先順位を決定し、ガントチャートの画面にて機械毎の日
程計画の割付を行い、それを各端末を介して表示でき、
従来の紙の指示書における職場間の運搬にかかる時間、
運搬中や保管中の紛失等がなくなるので、加工作業にお
ける作業効率を向上することが可能となり、加工作業の
割付を行う時間を短縮することが可能になる。
定、完了のいずれかの情報を受け、前後工程の在庫仕掛
り情報と照合しながら、各機械毎の部品生産における優
先順位を決定し、ガントチャートの画面にて機械毎の日
程計画の割付を行い、それを各端末を介して表示でき、
従来の紙の指示書における職場間の運搬にかかる時間、
運搬中や保管中の紛失等がなくなるので、加工作業にお
ける作業効率を向上することが可能となり、加工作業の
割付を行う時間を短縮することが可能になる。
【0046】また、各機械の予定稼働時間に満たない場
合に、予め選考できる部品をガントチャートの画面に張
り付けていくことによって作業工程の追加を行うことが
できるので、加工作業の追加を行う時間を短縮すること
が可能となる。
合に、予め選考できる部品をガントチャートの画面に張
り付けていくことによって作業工程の追加を行うことが
できるので、加工作業の追加を行う時間を短縮すること
が可能となる。
【0047】以上、本発明者によってなされた発明を、
前記実施形態に基づき具体的に説明したが、本発明は、
前記実施形態に限定されるものではなく、その要旨を逸
脱しない範囲において種々変更可能であることは勿論で
ある。
前記実施形態に基づき具体的に説明したが、本発明は、
前記実施形態に限定されるものではなく、その要旨を逸
脱しない範囲において種々変更可能であることは勿論で
ある。
【0048】
【発明の効果】本願において開示される発明のうち代表
的なものによって得られる効果を簡単に説明すれば、下
記のとおりである。
的なものによって得られる効果を簡単に説明すれば、下
記のとおりである。
【0049】1.加工作業における作業効率を向上する
ことが可能となる。
ことが可能となる。
【0050】2.加工作業の割付、追加を行う時間を短
縮することが可能となる。
縮することが可能となる。
【図1】本発明の実施形態にかかる作業工程割付システ
ムの構成を説明するための図である。
ムの構成を説明するための図である。
【図2】本実施形態の作業工程割付システムの動作を説
明するためのフロー図である。
明するためのフロー図である。
【図3】加工優先順位マスタ201に格納されたデータ
を示した図である。
を示した図である。
【図4】加工生産計画ファイル203に格納されたデー
タを示した図である。
タを示した図である。
【図5】前工程・後工程在庫マスタ205に格納された
データを示した図である。
データを示した図である。
【図6】引っ張り生産における後工程引き取り生産形態
の在庫仕掛り情報からの優先順位の決定を説明するため
の図である。
の在庫仕掛り情報からの優先順位の決定を説明するため
の図である。
【図7】工程マスタ206に格納されたデータを示した
図である。
図である。
【図8】機械マスタ207に格納されたデータを示した
図である。
図である。
【図9】日程計画ファイル209に格納されたデータを
示した図である。
示した図である。
【図10】ガントチャート作成部50によるガントチャ
ート表示例を示した図である。
ート表示例を示した図である。
【図11】追加品目マスタ208に格納されたデータを
示した図である。
示した図である。
【図12】加工作業追加作成部60による加工作業の追
加を行うときの画面表示例を示した図である。
加を行うときの画面表示例を示した図である。
1…作業工程割付装置、2記憶装置、3端末、10加工
順位作成部、20加工生産計画作成部、30優先順位編
集部、40日程計画作成部、50ガントチャート作成
部、60加工作業追加作成部、70通信部、201加工
優先順位マスタ、202組立完成情報、203加工生産
計画ファイル、204編集済生産計画ファイル、205
前工程・後工程在庫マスタ、206工程マスタ、207
機械マスタ、208追加品目マスタ、209日程計画フ
ァイル、210追加後日程計画ファイル。
順位作成部、20加工生産計画作成部、30優先順位編
集部、40日程計画作成部、50ガントチャート作成
部、60加工作業追加作成部、70通信部、201加工
優先順位マスタ、202組立完成情報、203加工生産
計画ファイル、204編集済生産計画ファイル、205
前工程・後工程在庫マスタ、206工程マスタ、207
機械マスタ、208追加品目マスタ、209日程計画フ
ァイル、210追加後日程計画ファイル。
Claims (2)
- 【請求項1】 作業工程の割付を行う作業工程割付装置
と、作業工程の割付日程計画を行う情報を格納する記憶
装置と、前記作業工程割付装置と接続され、情報の入出
力手段と前記作業工程割付装置に表示された画面内容を
表示する手段とを有する複数台の端末とから構成される
作業工程割付システムであって、 前記作業工程割付装置は、加工作業を行う際の優先順位
を作成する加工優先順位作成手段と、 前記加工優先順位作成手段により作成された加工作業の
優先順位を基に加工生産計画を作成する加工生産計画作
成手段と、 加工物の作業・在庫状況により加工優先順位の編集を行
う優先順位編集手段と、 優先順位編集手段により編集された優先順位を基に加工
作業の日程計画を作成する日程計画作成手段と、 前記日程計画作成手段により作成された日程計画のガン
トチャートを作成して表示するガントチャート作成手段
と、 追加の加工作業を行うときに、追加の加工作業の日程計
画を作成する加工作業追加作成手段とを備えることを特
徴とする作業工程割付システム。 - 【請求項2】 前記請求項1に記載の作業工程割付シス
テムにおいて、 前記加工作業追加作成手段は、加工作業の追加対象とな
る機械における日程計画のガントチャートと追加可能な
作業工程のリストとを表示する手段と、前記リストから
追加したい作業工程をドラックし、ガントチャート上に
ドロップして作業工程の日程計画を作成する手段とを備
えたことを特徴とする作業工程割付システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14767596A JPH10539A (ja) | 1996-06-10 | 1996-06-10 | 作業工程割付システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14767596A JPH10539A (ja) | 1996-06-10 | 1996-06-10 | 作業工程割付システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10539A true JPH10539A (ja) | 1998-01-06 |
Family
ID=15435745
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14767596A Pending JPH10539A (ja) | 1996-06-10 | 1996-06-10 | 作業工程割付システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10539A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003005139A1 (en) * | 2001-07-03 | 2003-01-16 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | System for assisting planning of work allocation utilizing visual display screen |
| US7171375B2 (en) * | 2000-04-17 | 2007-01-30 | 4Sight Technologies, Inc. | Method and system for enterprise wide production scheduling |
| JP2013222331A (ja) * | 2012-04-17 | 2013-10-28 | Kobe Steel Ltd | 生産スケジュールの決定支援システム |
-
1996
- 1996-06-10 JP JP14767596A patent/JPH10539A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7171375B2 (en) * | 2000-04-17 | 2007-01-30 | 4Sight Technologies, Inc. | Method and system for enterprise wide production scheduling |
| WO2003005139A1 (en) * | 2001-07-03 | 2003-01-16 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | System for assisting planning of work allocation utilizing visual display screen |
| CN100373276C (zh) * | 2001-07-03 | 2008-03-05 | 丰田自动车株式会社 | 利用直观显示画面的作业分配规划支持装置 |
| JP2013222331A (ja) * | 2012-04-17 | 2013-10-28 | Kobe Steel Ltd | 生産スケジュールの決定支援システム |
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