JPS63157207A - 数値制御装置 - Google Patents
数値制御装置Info
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- JPS63157207A JPS63157207A JP30604686A JP30604686A JPS63157207A JP S63157207 A JPS63157207 A JP S63157207A JP 30604686 A JP30604686 A JP 30604686A JP 30604686 A JP30604686 A JP 30604686A JP S63157207 A JPS63157207 A JP S63157207A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、指令された目標位置に可動軸を位置決めする
ための装置で、特に、可動軸を駆動するサーボモータの
送り動作中の駆動電流の制限機能を有した装置に関する
。
ための装置で、特に、可動軸を駆動するサーボモータの
送り動作中の駆動電流の制限機能を有した装置に関する
。
従来、数値制御装置により駆動されるサーボモータの駆
動回路には、可動軸のデッドストップによるサーボモー
タの焼損の防止のため、サーボモータの駆動電流を制限
する電流制限回路を有したものがある。この電流制限回
路は、IJ ミツトスイッチを所定の位置に設けて、可
動軸が所定の位置に達するきリミットスイッチから出力
されるオン信号により駆動される。 また、数値制御装置のNCプログラムにより電流制限回
路を作動させて、電流制限モードで可動軸の送りを制御
するようにした装置も存在する。
動回路には、可動軸のデッドストップによるサーボモー
タの焼損の防止のため、サーボモータの駆動電流を制限
する電流制限回路を有したものがある。この電流制限回
路は、IJ ミツトスイッチを所定の位置に設けて、可
動軸が所定の位置に達するきリミットスイッチから出力
されるオン信号により駆動される。 また、数値制御装置のNCプログラムにより電流制限回
路を作動させて、電流制限モードで可動軸の送りを制御
するようにした装置も存在する。
ところが、上記のリミットスイッチから出力される外部
信号で電流制限回路を作動させる方法は、可動軸の位置
を検出するIJ ミツトスイッチを設置する必要がある
こと、電流制限モードにする位置を変更するにはリミッ
トスイッチの取付位置を変更したり多数のリミットスイ
ッチを用いる必要がある等の欠点がある。 また、NCプログラムにより電流制限回路を駆動させる
方法には、可動軸の任意の位置で電流制限モードに切換
られるという利点があるが、1つのNCデータブロック
による送り指令中の任意の位置から電流制限モードに切
換えるこきができなかった。即ち、1つのNCデータブ
ロックにより電流制限モードにする位置まで送り指令を
与えた後、次のNCデータブロックで電流制限モードに
指令し、さらに次のNCデータブロックで所定の位置ま
で送り指令を与えなければならなかった。 このように、電流制限モードにするには同一モードの送
り工程であっても、電流制限モードに切換えるまでの送
り指令と、切換えた後の送り指令のNCデータブロック
を必要とした。このため、電流制限モードへの切換は、
一旦送り制御が終了した後に行われるため、処理時間が
長くなるという問題がある。また、送り指令を2つのデ
ータブロックに分けなければならず、NCプログラムの
作成も困難であるという問題がある。
信号で電流制限回路を作動させる方法は、可動軸の位置
を検出するIJ ミツトスイッチを設置する必要がある
こと、電流制限モードにする位置を変更するにはリミッ
トスイッチの取付位置を変更したり多数のリミットスイ
ッチを用いる必要がある等の欠点がある。 また、NCプログラムにより電流制限回路を駆動させる
方法には、可動軸の任意の位置で電流制限モードに切換
られるという利点があるが、1つのNCデータブロック
による送り指令中の任意の位置から電流制限モードに切
換えるこきができなかった。即ち、1つのNCデータブ
ロックにより電流制限モードにする位置まで送り指令を
与えた後、次のNCデータブロックで電流制限モードに
指令し、さらに次のNCデータブロックで所定の位置ま
で送り指令を与えなければならなかった。 このように、電流制限モードにするには同一モードの送
り工程であっても、電流制限モードに切換えるまでの送
り指令と、切換えた後の送り指令のNCデータブロック
を必要とした。このため、電流制限モードへの切換は、
一旦送り制御が終了した後に行われるため、処理時間が
長くなるという問題がある。また、送り指令を2つのデ
ータブロックに分けなければならず、NCプログラムの
作成も困難であるという問題がある。
上記問題点を解決するための発明の構成は、可動軸を駆
動するサーボモータの駆動電流を制限する電流制限回路
を制御し、可動軸の送りを数値制御する数値制御装置に
おいて、位置を指定してサーボモータを電流制限モード
で駆動することを指令する電流制限モード指令手段と、
電流制限モード指令手段によりモード設定された可動軸
の送り制御中に、前記電流制限モード指令手段で指令さ
れた前記位置を通過した時に送りを電流制限モードとす
る電流制限モード実行手段とを有したことである。
動するサーボモータの駆動電流を制限する電流制限回路
を制御し、可動軸の送りを数値制御する数値制御装置に
おいて、位置を指定してサーボモータを電流制限モード
で駆動することを指令する電流制限モード指令手段と、
電流制限モード指令手段によりモード設定された可動軸
の送り制御中に、前記電流制限モード指令手段で指令さ
れた前記位置を通過した時に送りを電流制限モードとす
る電流制限モード実行手段とを有したことである。
電流制限モード指令手段により電流制限モードに切換え
る位置を指定して電流制限モードでサーボモータを駆動
することが指令されると、電流制限モード実行子役は電
流制限モード指令手段によりモード設定された可動軸の
送り制御中に、可動軸が電流制限モード指令手段により
指令された位置を通過した時にサーボモータを電流制限
モードで駆動する。この結果、1つの電流制限モードを
指令するNCデータブロックにより、1つのNCデータ
ブロックによる送り指令中の任意の位置から電流制限モ
ードに切換えることができるので、処理が高速化される
と共にNCプログラムの作成が簡略になる。
る位置を指定して電流制限モードでサーボモータを駆動
することが指令されると、電流制限モード実行子役は電
流制限モード指令手段によりモード設定された可動軸の
送り制御中に、可動軸が電流制限モード指令手段により
指令された位置を通過した時にサーボモータを電流制限
モードで駆動する。この結果、1つの電流制限モードを
指令するNCデータブロックにより、1つのNCデータ
ブロックによる送り指令中の任意の位置から電流制限モ
ードに切換えることができるので、処理が高速化される
と共にNCプログラムの作成が簡略になる。
以下、図面により本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例に係る数値制御装置を用い
た送り制御装置の構成を示す図であり、第2図はその装
置を用いた工作機械の主軸台の送り制御装置の構成図で
ある。 第1図において、Aは、数値制御装置、Bは、サーボユ
ニット、Cは、絶対位置検出装置である。 数値制御装置Aは、主として、制御演算を行うマイクロ
プロセッサユニット1(以下rMPLljと略記する)
とその制御プログラムを記憶したROM2とキーボード
等のデータ入力装置3とバッテリバックアップしたRA
M4とから戊る。RA M4には、NCプログラムが記
憶されたNCD領域と電流制限モードが指令された時に
設定される電流制限モードフラグFLGと電流制限モー
ドに切換える位置を設定するモード切換位置レジスタM
SRと送り制御の目標位置を設定する目標位置レジスタ
OPRと送り速度を設定する速度レジスタVRと絶対位
置検出装置Cにより、主軸台10の現在の絶対位W1(
以下「現在位置」という)が検出される度に、この値を
記憶する現在位置レジスタAPRが形成されている。 サーボユニットBは、主として、レジスタ5とDA変換
器7と駆動回路8と電流制限回路21とで構成されてい
る。MPUIから出力された速度信号Slはレジスタ5
に入力し、DA変換器7によりアナログ信号に変換され
て、駆動回路8に出力される。駆動回路8は、この信号
を入力してサーボモータ9に電力を供給して、それを回
転させる。また、電流制限回路21はMPU 1から電
流制限信号S3を入力した時には、駆動回路8からサー
ボモータ9に供給される最大電流を制限する。 従って、電流制限モードでの送りは、MPUIから電流
制限信号S3を電流制限回路21に出力することにより
行われる。 サーボモータ9の出力軸には主軸台10を移動させるた
めの可動軸である送りねじ11が機械的に連結されてい
る。従って、可動軸の絶対位置は、主軸台10の絶対位
置に対応しているものとみなすことができる。主軸台1
0は送りねじ11によりペッド24上を摺動する。また
、ベッド24上を摺動するテーブル26上に工作物25
が載置されており、この工作物25は主軸27に取付け
られたドリル28により加工される。また、サーボモー
タ9の出力軸には、主軸台10の移動速度を検出して駆
動回路8に速度フィードバック信号を送出する速度検出
器12が配設されている。 絶対位置検出装置Cは、主として、サーボモータ9の出
力軸に![的に結合している第1のレゾルバ13と、減
速機構14を介して第1のレゾルバ13に結合している
第2のレゾルバ15と、レゾルバ励磁回路16と、第1
のレゾルバ13の位相角を検出する第1位相比較回路1
7と、第2のレゾルバ15の位相角を検出する第2位相
比較回路18と、その両者の出力から主軸台10の絶対
位置を演算する絶対位置演算回路19と、その回路19
を一定周期で駆動し絶対位置の検出タイミングを与える
リアルタイムクロック(以下rRTC」と略記する)2
〇七から成る。第1のレゾルバ13は送りねじ11が1
回転するとその入力軸が1回転し、かつ第2のレゾルバ
15は主軸台10が移動範囲の端から端まで移動する間
にその入力軸が1回転するように構成されている。レゾ
ルバの出力電圧と励磁電圧との位相差は、その入力軸の
回転角度に対応して変化する。第1の位相比較回路17
は、第1のレゾルバ13の出力電圧の励磁電圧に対する
位相差を、カウンタによりカウントしてディジタル値に
変換して絶対位置演算回路19に出力する。同様に第2
の位相比較回路18は、第2のレゾルバ15の出力電圧
の励磁電圧に対する位相差を、ディジタル値に変換して
絶対位置演算回路19に出力する。絶対位置演算回路1
9は、RTC20から検出タイミング信号りを入力する
毎(2ms )に起動され、両位相比較回路17.18
から位相データを入力し、主軸台10の絶対位置を演算
して、インタフェース回路(■F)を介してMPUIに
出力している。又、絶対位置演算回路19は、絶対位置
データの演算が完了した時、そのデータの出力時期を与
える割り込み信号S2をMPUIの割り込み入力端子(
N旧)に出力している。MPLJIは、係る割り込み信
号S2を入力した時は、所定の追随制御のためのプログ
ラムの実行を開始し、速度信号を出力する。 この割り込み信号S2はRTC20から出力される検出
タイミング信号りに対し一定時間遅れて、その信号に同
期している。したがって、本実施例では、2 ms毎に
速度信号がレジスタ5に出力される。 6はストアードプロダラム方式のシーケンスコントロー
ラである。このシーケンスコントローラ6は数値側御装
V!iAにNCプログラムの実行を指令すると共に、主
軸モータ22の回転を制御する。 次に本実施例装置の作用を第3図のフローチャートに従
って説明する。NCプログラムは第6図のように与えら
れており、そのプログラムにより第7図のように送り制
御が行われる。 まず、ステップ100でNCプログラムの読出番号■が
初期値1に設定される。次のステップ102でNCプロ
グラムからm1番目のデータブロックが読出され、読出
されたデータがステップ104においてデータエンドコ
ード(G9)と判定されると本プログラムによる処理が
終了する。また、ステップ102で読出されたデータが
データエンドコードでない場合には、ステップ106へ
移行して早送りコード(GO)又は切削送りコード(G
1)か否かが判定される。早送りコード(GO)又は切
削送りコード(G1)と判定された場合には、ステップ
108へ移行して、読出されたデータブロックのXコー
ドから位置決めの目標位置がRAM4の目標位置レジス
タOPRに設定され、読出されたデータブロックのFコ
ードから送り速度がRAM4の速度レジスタVRに設定
される。 次に、ステップ110へ移行し、次の、即ち第(++1
) W目のデータブロックに電流制限オンコード(G5
)があるか否かが判定される。電流制限オンコードがあ
る場合には、ステップ112へ移行してRAM4の電流
制限モードフラグFLGをオンに設定し、Xコードから
電流制限モードに切換える位置をRAM4のモード切換
位置レジスタMSRに設定した後、MPU 1の処理は
ステップ114の送り制御に移行する。一方、ステップ
110で第(1+1)番目のデータブロックに電流制限
オンコードがないと判定された場合には、ステップ11
6へ移行して、第(++1) 番目のデータブロックに
電流制限オフコード(G6)があるか否かが判定される
。電流制限オフコードがあると判定された場合には、ス
テップ118へ移行してRAM4の電流制限モードフラ
グFLGがオフに設定された後、MPU 1の処理はス
テップ114の送り制御に移行する。また、ステップ1
16で電流制限オフコードがないと判定された場合には
、電流制限モードフラグFLGの操作を行うことなく、
ステップ114の送り制御に移行する。 ステップ114で後述する送り制御プログラムの実行が
終了すると、ステップ122へ移行してNCプログラム
の読出番号Iが1だけ加算され、再度、ステップ102
以下が実行される。 尚、ステップ106において、早送りコード(GO)又
は切削送りコード(G1)以外のコードを判別した時は
、ステップ120へ移行してそのコードに応じた機能処
理が実行される。 次に、ステップ114で起動される送り制御プログラム
について説明する。 まず、第5図の初期セットプログラムが起動される。ス
テップ300でRAM4の目標位置レジスタOPRから
目標位置MとRAM4の現在位置レジスタAPRから現
在位置Rが読出され、次のステップ302で目標位置M
と現在位置Rの偏差が演算され、その値は初期残移動量
LOとして記憶“される。 この様に、初期残移動ff1Loが初期設定さた後、絶
対位置演算回路19から、割り込み信号S2を入力する
毎に、第4図のプログラムが実行される。 まず、ステップ200で、絶対位置演算回路19から検
出された絶対位置は主軸台10の現在位置Rとして現在
位置レジスタAPRに記憶される。 次に、ステップ202で電流制限モードフラグFLGが
オンに設定されているか否かが判定される。電流制限モ
ードフラグFLGがオンに設定されている場合には、ス
テップ204へ移行し、現在位置レジスタAPRに記憶
されている現在位置Rがモード切換位置レジスタMSR
に記憶されているモード切換位置Pに等しいか否かが判
定される。判定結果がYESの場合には、主軸台10の
現在位置Rがモード切換位置Pに達したことを意味して
おり、この場合にはステップ206へ移行して、電流制
限信号S3が電流制限回路21に出力され、送りモード
は電流制限モードとなりサーボモータ9の駆動電流の最
大値が制限される。また、ステップ204の判定結果が
NOの場合には、主軸台10の現在位置Rはモード切換
位置Pを未だ越えていないのであるから、電流制限信号
S3を出力する。ことなく、ステップ210へ移行する
。 また、ステップ202で電流制限モードフラグFLGが
オンに設定されていないと判定された場合には、ステッ
プ208へ移行して電流制限回路21に出力している電
流制限信号S3をオフとし、ステップ210へ移行する
。 次にステップ210で目標位置レジスタOPRから目標
位′f!iMが読出され、ステップ212で目標位置M
から現在位置Rが減算されて、実桟移動ffi RLが
演算される。次に、ステップ214において、実桟移動
ff1RLが零か否かが判定される。 実桟移動ff1RLが零でない場合には、ステップ21
.6へ移行し、目標位CMまでの経路を補間して得られ
た制御目標位置の目標位置Mに対する残移動量(以下こ
の残移動量を「理論残移動量」という)ILが算定され
る。この時、経路補間により得られた制御目標位置は、
目標位置Mと指令速度とから、徐加速、徐減速等の処理
を行って発生される。次に、ステップ218で実践移動
ff1RLの理論残移動ff1ILに対する偏差ΔLが
演算され、ステップ220で、偏差ΔLに応じた速度信
号VCが演算され、その速度信号Vcはステップ222
でレジスタ5に出力される。すると、サーボユニットB
の作用により、指令速度でサーボモータ9は回転される
。 係る処理は、一定時間毎に、ステップ214において実
残移vJ量RLが饗となるまで繰返し実行される。零と
なるとステップ226で零の速度信号Vcが出力される
。 このようにして、主軸台10は制御タイミングに同期し
て変化する補間された制御目標位置に追随しながら、目
標位置Mに位置決めされる。 次に第6図のNCプログラムに沿って処理手順を説明す
る。データブロックN000がステップ102で読出さ
れると、GOコードが存在するためステップ106の判
定がY[!Sとなり、ステップ108でそのデータブロ
ックのXコードとFコードから目標位Elk速度が目標
位置レジスタ0PR(!:速度レしスタVRにそれぞれ
設定される。次のデータブロックN001にはG5コー
ドが存在しないため、ステップ110及びステップ11
6の判定が共に6口となり、電流制限モードにすること
なくステップ114で送り制御され、第7図に示すよう
に主軸台IOは早送りされる。同様に次のデータブロッ
クN0OIが読出され実行されると、次のデータブロッ
クN002にはG5コードが存在しないため、電流制限
モードにすることなく′M7図に示すように主軸台10
の第1切削送りが行われる。次にデータブロックN0O
2が読出され実行されると、次のデータブロックN0O
3にはG5コードが存在するため、ステップ110の判
定結果がYHSとなり、ステップ112で電流制限モー
ドフラグFLGがオンに設定され、モード切換位置レジ
スタMSRにXコードにより指定されたモード切換位i
JPが設定された後、ステップ114で送り制御される
。ぞの結果、第7図に示すように第2切削が行われ、そ
の第2切削工程中に主軸台10がモード切換位置Pを通
過すると電流制限信号S3が電流制限回路21に出力さ
れて、電流制限モードとなる。次に、次のデータブロッ
クN0O3が読出されるがステップ120を通り無処理
でステップ102へ戻り次のデータブロックN0O4が
読出される。そして、ステップ120で64コードによ
るドウエル処理が実行された後、ステップ102へ戻り
次のデータブロックN005が読出される。データブロ
ックN005にはGOコードが存在するため、ステップ
108で目標位置と速度の設定がなされるが、次のデー
タブロックN006にはG6コードが存在するため、ス
テップ116の判定結果がY[!Sとなり、ステップ1
18へ移行して電流制限モードフラグFLGがオフに設
定され、ステップ114で送り制御される。その結果、
主軸台IOは第7図に示すように電流制限モードが解除
されて早戻し制御される。 そして、次のデータブロックN006が読出されると、
ステップ120を通り無処理でステップ102へ戻り、
次のデータブロックN0O7が読出されてG9コードに
よりNCプログラムが終了する。 尚、上記実施例では、G5の電流制限オンコード又はG
6の電流制限オフコードの機能は、前のデータブロック
にGO又はG1の送りコードがある場合にのみ、そのG
O又はGlコードによる送り工程で有効に作用するよう
にしているが、G5コードとG6コード間に存在するG
O又はG1コードによる送り工程において有効に機能す
るようにしてもよい。 【発明の効果] 本発明の数値制御袋口は、位置を指定してサーボモータ
を電流制限モードで駆動することを指令する電流制限モ
ードiff令手段と、電流mlJl上限ド指令手段によ
りモード設定された可動軸の送り制御中に、電流制限モ
ード指令手段で指令された位置を通過した時に送りを電
流制限モードとする電流にI限モード実行手段とを有し
ているので、送り動作と同時処理で電流制限モードに切
り換えることができる。従って、処理速度が向上する。 また、従来のように電流制限モード切換位匠の前後で2
つの工程に分けて送り指令を与える必要がないため、N
Gデータの作成が簡略化される。
た送り制御装置の構成を示す図であり、第2図はその装
置を用いた工作機械の主軸台の送り制御装置の構成図で
ある。 第1図において、Aは、数値制御装置、Bは、サーボユ
ニット、Cは、絶対位置検出装置である。 数値制御装置Aは、主として、制御演算を行うマイクロ
プロセッサユニット1(以下rMPLljと略記する)
とその制御プログラムを記憶したROM2とキーボード
等のデータ入力装置3とバッテリバックアップしたRA
M4とから戊る。RA M4には、NCプログラムが記
憶されたNCD領域と電流制限モードが指令された時に
設定される電流制限モードフラグFLGと電流制限モー
ドに切換える位置を設定するモード切換位置レジスタM
SRと送り制御の目標位置を設定する目標位置レジスタ
OPRと送り速度を設定する速度レジスタVRと絶対位
置検出装置Cにより、主軸台10の現在の絶対位W1(
以下「現在位置」という)が検出される度に、この値を
記憶する現在位置レジスタAPRが形成されている。 サーボユニットBは、主として、レジスタ5とDA変換
器7と駆動回路8と電流制限回路21とで構成されてい
る。MPUIから出力された速度信号Slはレジスタ5
に入力し、DA変換器7によりアナログ信号に変換され
て、駆動回路8に出力される。駆動回路8は、この信号
を入力してサーボモータ9に電力を供給して、それを回
転させる。また、電流制限回路21はMPU 1から電
流制限信号S3を入力した時には、駆動回路8からサー
ボモータ9に供給される最大電流を制限する。 従って、電流制限モードでの送りは、MPUIから電流
制限信号S3を電流制限回路21に出力することにより
行われる。 サーボモータ9の出力軸には主軸台10を移動させるた
めの可動軸である送りねじ11が機械的に連結されてい
る。従って、可動軸の絶対位置は、主軸台10の絶対位
置に対応しているものとみなすことができる。主軸台1
0は送りねじ11によりペッド24上を摺動する。また
、ベッド24上を摺動するテーブル26上に工作物25
が載置されており、この工作物25は主軸27に取付け
られたドリル28により加工される。また、サーボモー
タ9の出力軸には、主軸台10の移動速度を検出して駆
動回路8に速度フィードバック信号を送出する速度検出
器12が配設されている。 絶対位置検出装置Cは、主として、サーボモータ9の出
力軸に![的に結合している第1のレゾルバ13と、減
速機構14を介して第1のレゾルバ13に結合している
第2のレゾルバ15と、レゾルバ励磁回路16と、第1
のレゾルバ13の位相角を検出する第1位相比較回路1
7と、第2のレゾルバ15の位相角を検出する第2位相
比較回路18と、その両者の出力から主軸台10の絶対
位置を演算する絶対位置演算回路19と、その回路19
を一定周期で駆動し絶対位置の検出タイミングを与える
リアルタイムクロック(以下rRTC」と略記する)2
〇七から成る。第1のレゾルバ13は送りねじ11が1
回転するとその入力軸が1回転し、かつ第2のレゾルバ
15は主軸台10が移動範囲の端から端まで移動する間
にその入力軸が1回転するように構成されている。レゾ
ルバの出力電圧と励磁電圧との位相差は、その入力軸の
回転角度に対応して変化する。第1の位相比較回路17
は、第1のレゾルバ13の出力電圧の励磁電圧に対する
位相差を、カウンタによりカウントしてディジタル値に
変換して絶対位置演算回路19に出力する。同様に第2
の位相比較回路18は、第2のレゾルバ15の出力電圧
の励磁電圧に対する位相差を、ディジタル値に変換して
絶対位置演算回路19に出力する。絶対位置演算回路1
9は、RTC20から検出タイミング信号りを入力する
毎(2ms )に起動され、両位相比較回路17.18
から位相データを入力し、主軸台10の絶対位置を演算
して、インタフェース回路(■F)を介してMPUIに
出力している。又、絶対位置演算回路19は、絶対位置
データの演算が完了した時、そのデータの出力時期を与
える割り込み信号S2をMPUIの割り込み入力端子(
N旧)に出力している。MPLJIは、係る割り込み信
号S2を入力した時は、所定の追随制御のためのプログ
ラムの実行を開始し、速度信号を出力する。 この割り込み信号S2はRTC20から出力される検出
タイミング信号りに対し一定時間遅れて、その信号に同
期している。したがって、本実施例では、2 ms毎に
速度信号がレジスタ5に出力される。 6はストアードプロダラム方式のシーケンスコントロー
ラである。このシーケンスコントローラ6は数値側御装
V!iAにNCプログラムの実行を指令すると共に、主
軸モータ22の回転を制御する。 次に本実施例装置の作用を第3図のフローチャートに従
って説明する。NCプログラムは第6図のように与えら
れており、そのプログラムにより第7図のように送り制
御が行われる。 まず、ステップ100でNCプログラムの読出番号■が
初期値1に設定される。次のステップ102でNCプロ
グラムからm1番目のデータブロックが読出され、読出
されたデータがステップ104においてデータエンドコ
ード(G9)と判定されると本プログラムによる処理が
終了する。また、ステップ102で読出されたデータが
データエンドコードでない場合には、ステップ106へ
移行して早送りコード(GO)又は切削送りコード(G
1)か否かが判定される。早送りコード(GO)又は切
削送りコード(G1)と判定された場合には、ステップ
108へ移行して、読出されたデータブロックのXコー
ドから位置決めの目標位置がRAM4の目標位置レジス
タOPRに設定され、読出されたデータブロックのFコ
ードから送り速度がRAM4の速度レジスタVRに設定
される。 次に、ステップ110へ移行し、次の、即ち第(++1
) W目のデータブロックに電流制限オンコード(G5
)があるか否かが判定される。電流制限オンコードがあ
る場合には、ステップ112へ移行してRAM4の電流
制限モードフラグFLGをオンに設定し、Xコードから
電流制限モードに切換える位置をRAM4のモード切換
位置レジスタMSRに設定した後、MPU 1の処理は
ステップ114の送り制御に移行する。一方、ステップ
110で第(1+1)番目のデータブロックに電流制限
オンコードがないと判定された場合には、ステップ11
6へ移行して、第(++1) 番目のデータブロックに
電流制限オフコード(G6)があるか否かが判定される
。電流制限オフコードがあると判定された場合には、ス
テップ118へ移行してRAM4の電流制限モードフラ
グFLGがオフに設定された後、MPU 1の処理はス
テップ114の送り制御に移行する。また、ステップ1
16で電流制限オフコードがないと判定された場合には
、電流制限モードフラグFLGの操作を行うことなく、
ステップ114の送り制御に移行する。 ステップ114で後述する送り制御プログラムの実行が
終了すると、ステップ122へ移行してNCプログラム
の読出番号Iが1だけ加算され、再度、ステップ102
以下が実行される。 尚、ステップ106において、早送りコード(GO)又
は切削送りコード(G1)以外のコードを判別した時は
、ステップ120へ移行してそのコードに応じた機能処
理が実行される。 次に、ステップ114で起動される送り制御プログラム
について説明する。 まず、第5図の初期セットプログラムが起動される。ス
テップ300でRAM4の目標位置レジスタOPRから
目標位置MとRAM4の現在位置レジスタAPRから現
在位置Rが読出され、次のステップ302で目標位置M
と現在位置Rの偏差が演算され、その値は初期残移動量
LOとして記憶“される。 この様に、初期残移動ff1Loが初期設定さた後、絶
対位置演算回路19から、割り込み信号S2を入力する
毎に、第4図のプログラムが実行される。 まず、ステップ200で、絶対位置演算回路19から検
出された絶対位置は主軸台10の現在位置Rとして現在
位置レジスタAPRに記憶される。 次に、ステップ202で電流制限モードフラグFLGが
オンに設定されているか否かが判定される。電流制限モ
ードフラグFLGがオンに設定されている場合には、ス
テップ204へ移行し、現在位置レジスタAPRに記憶
されている現在位置Rがモード切換位置レジスタMSR
に記憶されているモード切換位置Pに等しいか否かが判
定される。判定結果がYESの場合には、主軸台10の
現在位置Rがモード切換位置Pに達したことを意味して
おり、この場合にはステップ206へ移行して、電流制
限信号S3が電流制限回路21に出力され、送りモード
は電流制限モードとなりサーボモータ9の駆動電流の最
大値が制限される。また、ステップ204の判定結果が
NOの場合には、主軸台10の現在位置Rはモード切換
位置Pを未だ越えていないのであるから、電流制限信号
S3を出力する。ことなく、ステップ210へ移行する
。 また、ステップ202で電流制限モードフラグFLGが
オンに設定されていないと判定された場合には、ステッ
プ208へ移行して電流制限回路21に出力している電
流制限信号S3をオフとし、ステップ210へ移行する
。 次にステップ210で目標位置レジスタOPRから目標
位′f!iMが読出され、ステップ212で目標位置M
から現在位置Rが減算されて、実桟移動ffi RLが
演算される。次に、ステップ214において、実桟移動
ff1RLが零か否かが判定される。 実桟移動ff1RLが零でない場合には、ステップ21
.6へ移行し、目標位CMまでの経路を補間して得られ
た制御目標位置の目標位置Mに対する残移動量(以下こ
の残移動量を「理論残移動量」という)ILが算定され
る。この時、経路補間により得られた制御目標位置は、
目標位置Mと指令速度とから、徐加速、徐減速等の処理
を行って発生される。次に、ステップ218で実践移動
ff1RLの理論残移動ff1ILに対する偏差ΔLが
演算され、ステップ220で、偏差ΔLに応じた速度信
号VCが演算され、その速度信号Vcはステップ222
でレジスタ5に出力される。すると、サーボユニットB
の作用により、指令速度でサーボモータ9は回転される
。 係る処理は、一定時間毎に、ステップ214において実
残移vJ量RLが饗となるまで繰返し実行される。零と
なるとステップ226で零の速度信号Vcが出力される
。 このようにして、主軸台10は制御タイミングに同期し
て変化する補間された制御目標位置に追随しながら、目
標位置Mに位置決めされる。 次に第6図のNCプログラムに沿って処理手順を説明す
る。データブロックN000がステップ102で読出さ
れると、GOコードが存在するためステップ106の判
定がY[!Sとなり、ステップ108でそのデータブロ
ックのXコードとFコードから目標位Elk速度が目標
位置レジスタ0PR(!:速度レしスタVRにそれぞれ
設定される。次のデータブロックN001にはG5コー
ドが存在しないため、ステップ110及びステップ11
6の判定が共に6口となり、電流制限モードにすること
なくステップ114で送り制御され、第7図に示すよう
に主軸台IOは早送りされる。同様に次のデータブロッ
クN0OIが読出され実行されると、次のデータブロッ
クN002にはG5コードが存在しないため、電流制限
モードにすることなく′M7図に示すように主軸台10
の第1切削送りが行われる。次にデータブロックN0O
2が読出され実行されると、次のデータブロックN0O
3にはG5コードが存在するため、ステップ110の判
定結果がYHSとなり、ステップ112で電流制限モー
ドフラグFLGがオンに設定され、モード切換位置レジ
スタMSRにXコードにより指定されたモード切換位i
JPが設定された後、ステップ114で送り制御される
。ぞの結果、第7図に示すように第2切削が行われ、そ
の第2切削工程中に主軸台10がモード切換位置Pを通
過すると電流制限信号S3が電流制限回路21に出力さ
れて、電流制限モードとなる。次に、次のデータブロッ
クN0O3が読出されるがステップ120を通り無処理
でステップ102へ戻り次のデータブロックN0O4が
読出される。そして、ステップ120で64コードによ
るドウエル処理が実行された後、ステップ102へ戻り
次のデータブロックN005が読出される。データブロ
ックN005にはGOコードが存在するため、ステップ
108で目標位置と速度の設定がなされるが、次のデー
タブロックN006にはG6コードが存在するため、ス
テップ116の判定結果がY[!Sとなり、ステップ1
18へ移行して電流制限モードフラグFLGがオフに設
定され、ステップ114で送り制御される。その結果、
主軸台IOは第7図に示すように電流制限モードが解除
されて早戻し制御される。 そして、次のデータブロックN006が読出されると、
ステップ120を通り無処理でステップ102へ戻り、
次のデータブロックN0O7が読出されてG9コードに
よりNCプログラムが終了する。 尚、上記実施例では、G5の電流制限オンコード又はG
6の電流制限オフコードの機能は、前のデータブロック
にGO又はG1の送りコードがある場合にのみ、そのG
O又はGlコードによる送り工程で有効に作用するよう
にしているが、G5コードとG6コード間に存在するG
O又はG1コードによる送り工程において有効に機能す
るようにしてもよい。 【発明の効果] 本発明の数値制御袋口は、位置を指定してサーボモータ
を電流制限モードで駆動することを指令する電流制限モ
ードiff令手段と、電流mlJl上限ド指令手段によ
りモード設定された可動軸の送り制御中に、電流制限モ
ード指令手段で指令された位置を通過した時に送りを電
流制限モードとする電流にI限モード実行手段とを有し
ているので、送り動作と同時処理で電流制限モードに切
り換えることができる。従って、処理速度が向上する。 また、従来のように電流制限モード切換位匠の前後で2
つの工程に分けて送り指令を与える必要がないため、N
Gデータの作成が簡略化される。
第1図は本発明の具体的な一実施例に係る数値制御装置
を用いた主軸台送り装置の構成を示したブロックダイヤ
グラム。第2図はその主軸台送り装置を用いた工作機械
の構成図。第3図、第4図、第5図は本実施例装置に使
用されているMPUの処理手順を示したフローチャート
。第6図はNCプログラムの一例を示した説明図。第7
図はそのNCプログラムによる送り工程を示した説明図
である。 1 °マイクロプロセッサユニット 9 ・サーボモー
タ 10−主軸台 11・・・送りねじ 13・・第1
のレゾルバ 15・・第2のレゾルバ特許出願人 豊
田工機株式会社 第5図 第6図 第7図
を用いた主軸台送り装置の構成を示したブロックダイヤ
グラム。第2図はその主軸台送り装置を用いた工作機械
の構成図。第3図、第4図、第5図は本実施例装置に使
用されているMPUの処理手順を示したフローチャート
。第6図はNCプログラムの一例を示した説明図。第7
図はそのNCプログラムによる送り工程を示した説明図
である。 1 °マイクロプロセッサユニット 9 ・サーボモー
タ 10−主軸台 11・・・送りねじ 13・・第1
のレゾルバ 15・・第2のレゾルバ特許出願人 豊
田工機株式会社 第5図 第6図 第7図
Claims (2)
- (1)可動軸を駆動するサーボモータの駆動電流を制限
する電流制限回路を制御し、可動軸の送りを数値制御す
る数値制御装置において、 位置を指定して前記サーボモータを電流制限モードで駆
動することを指令する電流制限モード指令手段と、 前記電流制限モード指令手段によりモード設定された前
記可動軸の送り制御中に、前記電流制限モード指令手段
で指令された前記位置を通過した時に送りを電流制限モ
ードとする電流制限モード実行手段と を有することを特徴とする数値制御装置。 - (2)前記数値制御装置は、電流制限モードを解除する
ことを指令する解除指令手段を有することを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の数値制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30604686A JP2504973B2 (ja) | 1986-12-22 | 1986-12-22 | 数値制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30604686A JP2504973B2 (ja) | 1986-12-22 | 1986-12-22 | 数値制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63157207A true JPS63157207A (ja) | 1988-06-30 |
| JP2504973B2 JP2504973B2 (ja) | 1996-06-05 |
Family
ID=17952404
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30604686A Expired - Fee Related JP2504973B2 (ja) | 1986-12-22 | 1986-12-22 | 数値制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2504973B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03116407U (ja) * | 1990-03-09 | 1991-12-03 | ||
| JPH056210A (ja) * | 1991-06-27 | 1993-01-14 | Fanuc Ltd | トルクリミツト方式 |
-
1986
- 1986-12-22 JP JP30604686A patent/JP2504973B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03116407U (ja) * | 1990-03-09 | 1991-12-03 | ||
| JPH056210A (ja) * | 1991-06-27 | 1993-01-14 | Fanuc Ltd | トルクリミツト方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2504973B2 (ja) | 1996-06-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |