JPS6315732A - 断熱施工用合成樹脂発泡体 - Google Patents
断熱施工用合成樹脂発泡体Info
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- JPS6315732A JPS6315732A JP61160621A JP16062186A JPS6315732A JP S6315732 A JPS6315732 A JP S6315732A JP 61160621 A JP61160621 A JP 61160621A JP 16062186 A JP16062186 A JP 16062186A JP S6315732 A JPS6315732 A JP S6315732A
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- foam
- synthetic resin
- resin foam
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- holes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明し、1断熱施工用合成樹脂発泡体に関し、詳しく
(J、1↓y[熱性、透湿性を併−U持つ断熱施工用合
成樹脂発泡体に関する。
(J、1↓y[熱性、透湿性を併−U持つ断熱施工用合
成樹脂発泡体に関する。
従来から発泡板を建築用断;!!Uとして使用する、二
とが行われている。これらの発泡体は極めて断フリタ性
に冨め、優れた断熱効果を発揮する反面、はとんど透湿
性がないため湿気か壁内等に滞留し易く、壁体的結露等
の不具合を4にしている。
とが行われている。これらの発泡体は極めて断フリタ性
に冨め、優れた断熱効果を発揮する反面、はとんど透湿
性がないため湿気か壁内等に滞留し易く、壁体的結露等
の不具合を4にしている。
これらの結露に、■、り用土の様な問題がη−しる。
■ 木造において(」、柱、木製F地板等のカビの発生
、腐朽を招く。
、腐朽を招く。
■ 鉄骨構造においては、鉄骨の錆の原因となる。
■ ブロック構造においては壁体面のカビの発生を招く
。
。
この様な不I合を解決するものとし2て、調湿を行う為
に発泡体にシリカゲルを/1?、人さ−Uた調湿能を有
する断熱ボートが提案されている(実開昭61−122
804号)。
に発泡体にシリカゲルを/1?、人さ−Uた調湿能を有
する断熱ボートが提案されている(実開昭61−122
804号)。
しかしながら、この様なボー1ごは、湿気を一端シリカ
ゲルに吸容さ一已一(から放出するため、いたって効率
が悪く、又、ンリカリ゛ルは吸着作用には優れているが
脱着作用に劣る(例えば気体を吸着したシリカゲルから
脱着を行・う場合には加熱しなければならない。)ので
一時的には湿気をよく吸着するが永続性に乏しい。従っ
゛(湿気の壁体内滞留を避けることができない。
ゲルに吸容さ一已一(から放出するため、いたって効率
が悪く、又、ンリカリ゛ルは吸着作用には優れているが
脱着作用に劣る(例えば気体を吸着したシリカゲルから
脱着を行・う場合には加熱しなければならない。)ので
一時的には湿気をよく吸着するが永続性に乏しい。従っ
゛(湿気の壁体内滞留を避けることができない。
本発明は」―記した従来欠点を解決するもので、断熱性
を…なうことなく、透湿性にも優れた断熱施工用発泡体
を提供することを目的とする。
を…なうことなく、透湿性にも優れた断熱施工用発泡体
を提供することを目的とする。
本発明断熱施工用合成樹脂発泡体は、発泡体の厚み方向
に貫通孔を複数個有する断熱施工用合成樹脂発泡体であ
って、各貫通孔の平断面積の総和Xw”とr1通孔が存
在しない状態での発泡体の片側面面積YII2との関係
において、 0.005≦−−−−<0.30 を満たしてなることを特徴とするものである。
に貫通孔を複数個有する断熱施工用合成樹脂発泡体であ
って、各貫通孔の平断面積の総和Xw”とr1通孔が存
在しない状態での発泡体の片側面面積YII2との関係
において、 0.005≦−−−−<0.30 を満たしてなることを特徴とするものである。
本発明発泡体は発泡体の厚み方向に複数の貫通孔を有す
るものであり、該孔により発泡体の透湿性を良好成らし
めるものである。
るものであり、該孔により発泡体の透湿性を良好成らし
めるものである。
本発明においては、断熱施工用合成樹脂発泡体とし゛こ
の強度、断熱性を得るために各貫通孔のト−タル平断面
積と発泡体の片面の面積との比を規定することが必要で
ある。
の強度、断熱性を得るために各貫通孔のト−タル平断面
積と発泡体の片面の面積との比を規定することが必要で
ある。
本発明においては、この1・−タル平断面積と発泡体の
片面の面積の比を以下の通り規定するものである。
片面の面積の比を以下の通り規定するものである。
即ち、各貫通孔の平断面積の総和をXmm2と、貫通孔
が存在しない状態での発泡体の片側面面積Ymm2との
関係か、 一−−−−− < o、 3 。
が存在しない状態での発泡体の片側面面積Ymm2との
関係か、 一−−−−− < o、 3 。
を7!〜たす必要がある。
上記関係が、
一−−−−≧0.30
となると発泡体の断熱性能が低)′シ、又、曲げ強度が
低下する。
低下する。
又、本発明において、2’ OOg/ M ・24 h
r以」二の良好な透湿性を七Jωした場合、上記関係
において、 0.005≦−−−−−−− であることが(l’r7iシい。
r以」二の良好な透湿性を七Jωした場合、上記関係
において、 0.005≦−−−−−−− であることが(l’r7iシい。
上記関係が、
×
0、 005 ニー:
であると、L′を通1’L O)箱列Vがf・足して透
湿性に乏しい。
湿性に乏しい。
又、本発明において、上記各貫通孔は発泡体に均・に散
在していることが好ましい。
在していることが好ましい。
上記貫通孔の各々のサイズについては、上記式を満足す
るものであれば特に問題ないが、用途に応じて種々のサ
イズを選択することができる。例えば、防水機能を付与
させるためには各貫通孔の平断面積を約5.7mm”以
下、好ましくは3.0mm2以下とする。
るものであれば特に問題ないが、用途に応じて種々のサ
イズを選択することができる。例えば、防水機能を付与
させるためには各貫通孔の平断面積を約5.7mm”以
下、好ましくは3.0mm2以下とする。
尚、本発明でいう貫通孔の平断面積とは、発泡体を厚み
方向と直交する方向に切断した時の該貫通孔の面積であ
って、切断する場所においてその面積が異なる場合には
最大のものをその平断面積とする。
方向と直交する方向に切断した時の該貫通孔の面積であ
って、切断する場所においてその面積が異なる場合には
最大のものをその平断面積とする。
本発明断熱施工用発泡体の形状は一般に使用されている
様な板状の熱可塑性樹脂発泡体形状のものも使用可能で
あるが、好ましいものとして、上ド面に複数のヒンジ部
を交互に設けてなる平板状の熱可塑性樹脂発泡体を各ヒ
ンジ部において交互に折り畳んでなる形状のものが施工
性に優れて好ましい。
様な板状の熱可塑性樹脂発泡体形状のものも使用可能で
あるが、好ましいものとして、上ド面に複数のヒンジ部
を交互に設けてなる平板状の熱可塑性樹脂発泡体を各ヒ
ンジ部において交互に折り畳んでなる形状のものが施工
性に優れて好ましい。
又、この種形状のちのは、hヒンジ部形成部位にヒンジ
部の補強を11的としてソイルJ、状物を1?i層する
ことも可能であり、更に、フィルム状物を発泡板の1−
而吸い11両曲に積層し2−(なるものであ−1,でも
良い。フィルl、状物を定71・1体に積層し−(4す
るものの場合には貫通孔はフィルJ、状物、発泡体を貫
通して設りる・ピ要がある。
部の補強を11的としてソイルJ、状物を1?i層する
ことも可能であり、更に、フィルム状物を発泡板の1−
而吸い11両曲に積層し2−(なるものであ−1,でも
良い。フィルl、状物を定71・1体に積層し−(4す
るものの場合には貫通孔はフィルJ、状物、発泡体を貫
通して設りる・ピ要がある。
以上、図面をB”; 1t4t l、 C本発明の実施
例をA’l細に説明゛4る。
例をA’l細に説明゛4る。
第1図は本発明11Ji熱施11’、 III ’r’
+成樹脂発泡体の−・実施例を示すものごあり、図中1
は発泡体の両面にソイルJ9秋物を(1°1層り、、−
Cなろ1ハリ畳y+代の断熱施主用合成樹)IFi発泡
体で捷】る。該発泡体jは1′I)ν状の合成+AI脂
発泡体2と該発泡体2の両面に設りられたフィルム状物
;3,3とからなる積層体4を複数のヒンジ部5.5・
・・に於いて(hり畳んでなる構成を有する。
+成樹脂発泡体の−・実施例を示すものごあり、図中1
は発泡体の両面にソイルJ9秋物を(1°1層り、、−
Cなろ1ハリ畳y+代の断熱施主用合成樹)IFi発泡
体で捷】る。該発泡体jは1′I)ν状の合成+AI脂
発泡体2と該発泡体2の両面に設りられたフィルム状物
;3,3とからなる積層体4を複数のヒンジ部5.5・
・・に於いて(hり畳んでなる構成を有する。
L記積層体4は第2図に示す如く、平板状発泡体2の両
面にフィルト状物3,3を設LJてなるものであり、又
、該積層体4の上面には断面かW形状のヒンジ部5が積
層体4の長手方向と直角方向に沿って形成されており、
又、下面7にも同様形状のヒンジ部5が同様に形成され
ており、これらが積層体4の土面6及び下面7に交互に
複数形成されている。
面にフィルト状物3,3を設LJてなるものであり、又
、該積層体4の上面には断面かW形状のヒンジ部5が積
層体4の長手方向と直角方向に沿って形成されており、
又、下面7にも同様形状のヒンジ部5が同様に形成され
ており、これらが積層体4の土面6及び下面7に交互に
複数形成されている。
1配下板状発泡体2及びフィルム状物3,3にり、)、
l’1通孔8,8 ・ が設iJられている。各貫通
孔8.F(・・・の平断面積ば5,7mm2以下のもの
であり、又、各貫通孔の平断面積の総和Xll”とII
(1通孔が存在しない状態での発泡体の片側面面積Y龍
2との間に、 0.005≦−−<0 、30 となる関係を満たず様に設けられている。
l’1通孔8,8 ・ が設iJられている。各貫通
孔8.F(・・・の平断面積ば5,7mm2以下のもの
であり、又、各貫通孔の平断面積の総和Xll”とII
(1通孔が存在しない状態での発泡体の片側面面積Y龍
2との間に、 0.005≦−−<0 、30 となる関係を満たず様に設けられている。
各貫通1’Lの平断面形状は円形、多角形等種々な形状
を選択することができる。
を選択することができる。
1記の様に構成される積層体4の端部を積層体4の一1
面6に設りられたヒンジ部5,1に於いて矢Ell A
方向に折り畳め、ついで下面7に設置〕られたヒンジ部
5 bに於いて矢印[3ツノ向に折り畳め、以下順次交
互に折り青むことに、1、り第1図に示′J如くの発泡
体lを11jるごとがごきる。
面6に設りられたヒンジ部5,1に於いて矢Ell A
方向に折り畳め、ついで下面7に設置〕られたヒンジ部
5 bに於いて矢印[3ツノ向に折り畳め、以下順次交
互に折り青むことに、1、り第1図に示′J如くの発泡
体lを11jるごとがごきる。
尚、第1図に示!l−発泡体1番、1両左面にソイルノ
、状物3,3を積層してなる4)のであるが、本発明に
おりるこの種の形状の発泡体は片面にのみフィルJ、状
物を積層してなるものであfでも、l、いし7、フィル
ム状物のない・1′扱状発泡体のみからなるものであっ
°Cもよい。又、第41mに示す如く、ヒンジ部5,5
・・形成部位にフィルム状物3,3を積層してなるも
のであっても、1、い。
、状物3,3を積層してなる4)のであるが、本発明に
おりるこの種の形状の発泡体は片面にのみフィルJ、状
物を積層してなるものであfでも、l、いし7、フィル
ム状物のない・1′扱状発泡体のみからなるものであっ
°Cもよい。又、第41mに示す如く、ヒンジ部5,5
・・形成部位にフィルム状物3,3を積層してなるも
のであっても、1、い。
又、本発明におUるこの種の形状の発泡体におけるヒン
ジ部の形状は、第2図ζこ、Iスず如くの断面W型で、
■つ積層体のに丁方向と直角の方向に沿って形成された
溝形状のものに限定されるものではなく、種々の形状が
可能であり、要は積層体をヒンジ部において47iり畳
んだ際に容易に折り畳むことができ、又、折り畳んだ後
に積層体に亀契等の損傷が生じない形状ならどの様な形
状も可能である。
ジ部の形状は、第2図ζこ、Iスず如くの断面W型で、
■つ積層体のに丁方向と直角の方向に沿って形成された
溝形状のものに限定されるものではなく、種々の形状が
可能であり、要は積層体をヒンジ部において47iり畳
んだ際に容易に折り畳むことができ、又、折り畳んだ後
に積層体に亀契等の損傷が生じない形状ならどの様な形
状も可能である。
本発明において、発泡体を形成する樹脂としてGJ熱可
塑性樹脂が使用され、例えば、ポリスチレン、ポリーP
−メチルスチレン、1li1衝撃性ボリスチl/ン、ス
チレン−無水マレイン酸共重合体、スチレン−アクリ「
】二トリルノを重合体、スチレン−ブタジェン−アクリ
[Jニトリル共重合体或いはこれら2種以−にの混合物
等を基材樹脂とするボリスチ、レン系樹脂、ポリブ[1
ピレン、ポリエチレン、ポリブテン、エチレン ブしI
ピレン共重合体、ニー1− し7−フテン共重合体、エ
チレン−酢酸ビニル共重合体、エチレン−アクリル酸共
重合体、エヂレンーアクリル酸塩)(重合体等のポリオ
レフィン系樹脂、硬軟性塩化ビニル樹脂、塩化ビニル−
酢酸ビニル共重合体、アクリル酸又はメタアクリル酸又
はそれらのエステル樹脂等か挙げられるが、なかでもポ
リスチレン系樹脂が断熱性能の点及び安価である点で最
も好ましい。
塑性樹脂が使用され、例えば、ポリスチレン、ポリーP
−メチルスチレン、1li1衝撃性ボリスチl/ン、ス
チレン−無水マレイン酸共重合体、スチレン−アクリ「
】二トリルノを重合体、スチレン−ブタジェン−アクリ
[Jニトリル共重合体或いはこれら2種以−にの混合物
等を基材樹脂とするボリスチ、レン系樹脂、ポリブ[1
ピレン、ポリエチレン、ポリブテン、エチレン ブしI
ピレン共重合体、ニー1− し7−フテン共重合体、エ
チレン−酢酸ビニル共重合体、エチレン−アクリル酸共
重合体、エヂレンーアクリル酸塩)(重合体等のポリオ
レフィン系樹脂、硬軟性塩化ビニル樹脂、塩化ビニル−
酢酸ビニル共重合体、アクリル酸又はメタアクリル酸又
はそれらのエステル樹脂等か挙げられるが、なかでもポ
リスチレン系樹脂が断熱性能の点及び安価である点で最
も好ましい。
又、上記フィルム状物としては、ポリスチレン、ハイイ
ンパクトポリスチレン、ポリプロピレン、各種ポリエチ
レン、ポリエステル、ポリアミ1ζ、塩化ビニル等から
なるプラスデックフィルム、或いは不織布、織布、紙等
が挙げられる。
ンパクトポリスチレン、ポリプロピレン、各種ポリエチ
レン、ポリエステル、ポリアミ1ζ、塩化ビニル等から
なるプラスデックフィルム、或いは不織布、織布、紙等
が挙げられる。
本発明発泡体の大きさは断熱施工を施す対象により種々
の大きさを選択ずろことができる。通常の平板状の発泡
体の場合にε1縦0.3m〜3m、横0.3m−3rn
、厚さO,l cm・〜10cm程度のものが好ましい
。
の大きさを選択ずろことができる。通常の平板状の発泡
体の場合にε1縦0.3m〜3m、横0.3m−3rn
、厚さO,l cm・〜10cm程度のものが好ましい
。
又、上記第1図に示す様な折り畳み代の発泡体の場合に
は、積1i体の長■、方向の長さが0.9〜36m、幅
方向のI4ざがO,’3・−3rn、各ヒンジ部間の長
さが0.3・〜l 、” l]ff1であることが好ま
しい。又、積層体の11さとし7″ζ、平板状発泡体の
厚さが0.1〜5c・1n、ソイルJ、状物の厚さが5
〜2000μmであることがり了;1ニジい。
は、積1i体の長■、方向の長さが0.9〜36m、幅
方向のI4ざがO,’3・−3rn、各ヒンジ部間の長
さが0.3・〜l 、” l]ff1であることが好ま
しい。又、積層体の11さとし7″ζ、平板状発泡体の
厚さが0.1〜5c・1n、ソイルJ、状物の厚さが5
〜2000μmであることがり了;1ニジい。
本発明において、発泡体の形状を第1図に示す様な折り
畳み式の形状にするごとにより、以下に述べる利点を生
しる。
畳み式の形状にするごとにより、以下に述べる利点を生
しる。
即ち、この様な発泡体では一個の発泡体の大きさが大き
い為位置合わせの回数が少なくてずめ作業性が著しく向
上する。又、発泡体同士の継目が極端に少なく、その結
果、発泡体同士に隙間が生じることも少なく、断熱効果
を低下させるということを極力防止できる。又、例え隙
間が生したとしても、継目の量が少ない為、隙間に充填
材を施すことも短時間で行える。
い為位置合わせの回数が少なくてずめ作業性が著しく向
上する。又、発泡体同士の継目が極端に少なく、その結
果、発泡体同士に隙間が生じることも少なく、断熱効果
を低下させるということを極力防止できる。又、例え隙
間が生したとしても、継目の量が少ない為、隙間に充填
材を施すことも短時間で行える。
さらに木造住宅等の施工に於いてヒンジ部間の距離を柱
間の距離と同一の長さに構成すれば各ヒンジ部に於い゛
ζ固定することができ、固定箇所の選定が容易に行える
。
間の距離と同一の長さに構成すれば各ヒンジ部に於い゛
ζ固定することができ、固定箇所の選定が容易に行える
。
又、平板状発泡体の少なくとも片面にフィルム状物を設
けてなるものは、発泡体自体の強度が向」―することは
もとより、ヒンジ部における強度が増大し、変電なるヒ
ンジ部の折り曲げを行ってもヒンジ部に亀裂が生じる等
の不具合を生じることはない。
けてなるものは、発泡体自体の強度が向」―することは
もとより、ヒンジ部における強度が増大し、変電なるヒ
ンジ部の折り曲げを行ってもヒンジ部に亀裂が生じる等
の不具合を生じることはない。
本発明発泡体を製造する方法を上記折り畳み式の発泡体
を例にして説明する。
を例にして説明する。
例えば、押出機から押し出された発泡体の両面にフィル
ム状物を積層して積層体を形成し、該積層体の所定箇所
に例えば押圧治具を用いてプレス1■ 或いは熱プレス笠によりヒンジ部を形成し、しかる後所
定長さに明断し7′(ヒンジ部をI1゛する積層体を得
る。得゛らitた+11j層体を無数の↑Iをイー1す
るII 一部間に通し7たり、:1・た加圧盤に無数の
針を有するプレス装置によりブレス成いε11ポツトプ
レスし、たりして貫通孔を形成した後、各ヒンジ部にお
いて交互に折り畳んで発泡体を肖る。
ム状物を積層して積層体を形成し、該積層体の所定箇所
に例えば押圧治具を用いてプレス1■ 或いは熱プレス笠によりヒンジ部を形成し、しかる後所
定長さに明断し7′(ヒンジ部をI1゛する積層体を得
る。得゛らitた+11j層体を無数の↑Iをイー1す
るII 一部間に通し7たり、:1・た加圧盤に無数の
針を有するプレス装置によりブレス成いε11ポツトプ
レスし、たりして貫通孔を形成した後、各ヒンジ部にお
いて交互に折り畳んで発泡体を肖る。
又、フィルJ、状物を積層する前の平板状発泡体の所定
箇所に刃物により切削したり、熱溶融したり、或いは押
圧治具によりプし・ソしたりする等によりヒンジ部を形
成することもできる。
箇所に刃物により切削したり、熱溶融したり、或いは押
圧治具によりプし・ソしたりする等によりヒンジ部を形
成することもできる。
特に、上記ヒンジ部を設置、Jた発泡体ロ木造−戸建住
宅等の断熱施工にJ1″常に有効である。
宅等の断熱施工にJ1″常に有効である。
本発明発泡体は、特定の条(’lで複数の貫通TLを設
けているため、極めて透湿性に借れ、しかも断熱性にも
冨み、強度も強い発泡体であり、極めて施T性に冨んだ
発泡体である。 “以下、具体的実施例を7ト
げて本発明を更に詳細に説明する。
けているため、極めて透湿性に借れ、しかも断熱性にも
冨み、強度も強い発泡体であり、極めて施T性に冨んだ
発泡体である。 “以下、具体的実施例を7ト
げて本発明を更に詳細に説明する。
実施例1〜5、WIIIA例1〜3ルびりち例1厚さ4
.2@l、発泡倍率16倍のポリスチレン押出発泡板の
両面に厚さ60μmのハイインパクトポリスチレンフィ
ルJ・をラミネートシ、第1表に示す如<X/Yを満た
ず様に発泡板へ均一に同一サイズの貫通孔を設け、熱伝
導率、透湿量を測定すると共に曲げ試験を行った。結果
を第1表に示す。
.2@l、発泡倍率16倍のポリスチレン押出発泡板の
両面に厚さ60μmのハイインパクトポリスチレンフィ
ルJ・をラミネートシ、第1表に示す如<X/Yを満た
ず様に発泡板へ均一に同一サイズの貫通孔を設け、熱伝
導率、透湿量を測定すると共に曲げ試験を行った。結果
を第1表に示す。
又、参考例として貫通孔のないものも同表に示した。
第1表
Xl リ゛ンブルク2 (1(1+u (3!it)
X 2 ’O(l酩(横)に切り出し7、測定面を5
il +1ffi×50 m114: 1.、、てA
S’FM Cl77にLl’シ’(i則定し7だ、。
X 2 ’O(l酩(横)に切り出し7、測定面を5
il +1ffi×50 m114: 1.、、てA
S’FM Cl77にLl’シ’(i則定し7だ、。
×2 ザンプ月を的径(: Om*の円盤状に切り出し
3.10°(゛、5.0 % Iぐ11の条(′1にお
いて、11 S 八〇51 1 にi?l; −て1
llll定 し2人二。
3.10°(゛、5.0 % Iぐ11の条(′1にお
いて、11 S 八〇51 1 にi?l; −て1
llll定 し2人二。
>(3リ゛ンソ°ルを150m膳(XilHX 50
ha (村?→に切り出し7支・j・、間W[11?i
IIをloO++鴎とし2.J I SK 7221
に7pシー(41す定した。
ha (村?→に切り出し7支・j・、間W[11?i
IIをloO++鴎とし2.J I SK 7221
に7pシー(41す定した。
以り説明した91、−)に、4定明断り1(施[用合成
樹脂発泡体は、発を包体の厚・7ノノノ向に11通1’
L 4?>ばシ個有する断執施l用j′辺戊1j、1川
i)°こ泡flCあ7613貫1JTl孔の゛[′断面
積の総和X座県′1.!: IT 1ill孔が右・在
しない状態での)胤/1・目(・の1゛1側曲而fI’
i Y as 2 との関イR・におい−C1 × 0 、 005 、”’ −−−□、0゜j)Oを濯J
たしてなるもの−Cあり、建築物の断面Hとして壁内等
の結露l’Jj 11を図れる極めて法?!+71’L
tこ優れ、しかも断熱性、強度にも優れた施工性良好
な発泡体である。
樹脂発泡体は、発を包体の厚・7ノノノ向に11通1’
L 4?>ばシ個有する断執施l用j′辺戊1j、1川
i)°こ泡flCあ7613貫1JTl孔の゛[′断面
積の総和X座県′1.!: IT 1ill孔が右・在
しない状態での)胤/1・目(・の1゛1側曲而fI’
i Y as 2 との関イR・におい−C1 × 0 、 005 、”’ −−−□、0゜j)Oを濯J
たしてなるもの−Cあり、建築物の断面Hとして壁内等
の結露l’Jj 11を図れる極めて法?!+71’L
tこ優れ、しかも断熱性、強度にも優れた施工性良好
な発泡体である。
4図面の節工1う、な説明
図面番、1本発明の実施例を示すもので、第1図は本発
明断熱施]ご用合成樹脂発泡体の一実施例を示ずふ゛1
視図、第2図は第1図発泡体を広げた状態を示1要部斜
視回、第3111は第2図III−III線に沿う縦断
1ス11図、第4図は本発明の他の実施例を示ず要1′
X1冑、1視図である。
明断熱施]ご用合成樹脂発泡体の一実施例を示ずふ゛1
視図、第2図は第1図発泡体を広げた状態を示1要部斜
視回、第3111は第2図III−III線に沿う縦断
1ス11図、第4図は本発明の他の実施例を示ず要1′
X1冑、1視図である。
l・・・断熱施工用合成樹脂発泡体
8・ ・貫通孔
Claims (4)
- (1)発泡体の厚み方向に貫通孔を複数個有する断熱施
工用合成樹脂発泡体であって、各貫通孔の平断面積の総
和Xmm^2と貫通孔が存在しない状態での発泡体の片
側面面積Ymm^2との関係において、0.005≦X
/Y<0.30 を満たしてなることを特徴とする断熱施工用合成樹脂発
泡体。 - (2)発泡体が上下面に複数のヒンジ部を交互に設けて
なる平板状の熱可塑性樹脂発泡体を各ヒンジ部において
交互に折り畳んでなるものである特許請求の範囲第1項
記載の断熱施工用合成樹脂発泡体。 - (3)平板状の熱可塑性樹脂発泡体の各ヒンジ部形成部
位の少なくとも片面にフィルム状物を積層してなる特許
請求の範囲第2項記載の断熱施工用合成樹脂発泡体。 - (4)発泡体の少なくとも片面にフィルム状物を積層し
てなり、該フィルム状物にも発泡体に設けられた貫通孔
と連通する貫通孔を設けてなる特許請求の範囲第1項又
は第2項記載の断熱施工用合成樹脂発泡体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61160621A JPS6315732A (ja) | 1986-07-08 | 1986-07-08 | 断熱施工用合成樹脂発泡体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61160621A JPS6315732A (ja) | 1986-07-08 | 1986-07-08 | 断熱施工用合成樹脂発泡体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6315732A true JPS6315732A (ja) | 1988-01-22 |
Family
ID=15718888
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61160621A Pending JPS6315732A (ja) | 1986-07-08 | 1986-07-08 | 断熱施工用合成樹脂発泡体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6315732A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7690158B2 (en) * | 2003-10-09 | 2010-04-06 | Angeles Corporation | Sight and sound barrier |
| JP2019051649A (ja) * | 2017-09-15 | 2019-04-04 | キョーラク株式会社 | 構造体及びその製造方法 |
| JP2019117353A (ja) * | 2017-12-27 | 2019-07-18 | イビデン株式会社 | 折り畳み積層マット、折り畳み積層マットの製造方法及び折り畳み積層マットの圧入方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6112330A (ja) * | 1984-06-29 | 1986-01-20 | 積水化学工業株式会社 | 断熱折板の製造方法 |
-
1986
- 1986-07-08 JP JP61160621A patent/JPS6315732A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6112330A (ja) * | 1984-06-29 | 1986-01-20 | 積水化学工業株式会社 | 断熱折板の製造方法 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7690158B2 (en) * | 2003-10-09 | 2010-04-06 | Angeles Corporation | Sight and sound barrier |
| JP2019051649A (ja) * | 2017-09-15 | 2019-04-04 | キョーラク株式会社 | 構造体及びその製造方法 |
| JP2019117353A (ja) * | 2017-12-27 | 2019-07-18 | イビデン株式会社 | 折り畳み積層マット、折り畳み積層マットの製造方法及び折り畳み積層マットの圧入方法 |
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