JPS63157399A - 記憶装置 - Google Patents
記憶装置Info
- Publication number
- JPS63157399A JPS63157399A JP61304644A JP30464486A JPS63157399A JP S63157399 A JPS63157399 A JP S63157399A JP 61304644 A JP61304644 A JP 61304644A JP 30464486 A JP30464486 A JP 30464486A JP S63157399 A JPS63157399 A JP S63157399A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input signal
- line
- address input
- output signal
- signal line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
- For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は記憶装置(以下r RA M jという)に関
し、特に、RAMに内蔵したテスト回路に関するもので
ある。
し、特に、RAMに内蔵したテスト回路に関するもので
ある。
第2図はRA Mを内蔵したプロセッサの構成を示すブ
ロック図である。第2図において、lはプロセンサ、2
は入力信号ピン、3は出力信号ビン、1aは論理回路、
1bはRAMである。
ロック図である。第2図において、lはプロセンサ、2
は入力信号ピン、3は出力信号ビン、1aは論理回路、
1bはRAMである。
プロセッサ1において、RAM1bはレジスタを構成す
るの6ご用いられ、命令実行時の処理対象となるデータ
が置かれる。プロセッサ1内のRAM1bのアドレス入
力信号線、データ入力信号線、データ出力信号線は、通
常、プロセッサ1内の論理回路1aと接続され、入力信
号ビン2.出力信号ピン3と直接には接続されていない
。
るの6ご用いられ、命令実行時の処理対象となるデータ
が置かれる。プロセッサ1内のRAM1bのアドレス入
力信号線、データ入力信号線、データ出力信号線は、通
常、プロセッサ1内の論理回路1aと接続され、入力信
号ビン2.出力信号ピン3と直接には接続されていない
。
第3図は、プロセッサ1内の従来のRAMの一般的な構
成を示す系統図である。第3図において、4はアドレス
入力信号線、5はライトイネーブル信号線、6はアドレ
スデコーダ、7はメモリセル、8はメモリセルアレイ、
9はビット線、10はワード線、11はセンスアンプ、
12は書込みドライバ、13はデータ入力信号線、14
はデータ出力信号線である。
成を示す系統図である。第3図において、4はアドレス
入力信号線、5はライトイネーブル信号線、6はアドレ
スデコーダ、7はメモリセル、8はメモリセルアレイ、
9はビット線、10はワード線、11はセンスアンプ、
12は書込みドライバ、13はデータ入力信号線、14
はデータ出力信号線である。
次にこのように構成されたRAMの動作について説明す
る。アドレス入力信号vA4にアドレス入力信号が加わ
ると、アドレスデコーダ6の出力信号線の1木が活性化
され、このアドレスデコーダ出力信号線につながるワー
ドVAIOが、1行のメモリセルの書込み・読出しを可
能な状態とする。
る。アドレス入力信号vA4にアドレス入力信号が加わ
ると、アドレスデコーダ6の出力信号線の1木が活性化
され、このアドレスデコーダ出力信号線につながるワー
ドVAIOが、1行のメモリセルの書込み・読出しを可
能な状態とする。
データの書込みはデータ入力信号線13により行ない、
読出しはデータ出力信号線14により行なう。書込み・
読出しの切換えはライトイネーブル信号VAs上のライ
トイネーブル信号aを用いる。
読出しはデータ出力信号線14により行なう。書込み・
読出しの切換えはライトイネーブル信号VAs上のライ
トイネーブル信号aを用いる。
プロセッサ1内の従来のRAMは以上のように構成され
ているので、プロセッサ1においてRAM関連のテスト
時に故障が検出された場合、書込み・続出しされるRA
Mのデータを観測して故障の解析を行なわねばならず、
故障個所の特定が困難でテスト時間が長くなるという問
題があった。
ているので、プロセッサ1においてRAM関連のテスト
時に故障が検出された場合、書込み・続出しされるRA
Mのデータを観測して故障の解析を行なわねばならず、
故障個所の特定が困難でテスト時間が長くなるという問
題があった。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであり、そ
の目的とするところは、容易にアドレス入力信号を観測
できるテスト回路を有するRAMを得ることにある。
の目的とするところは、容易にアドレス入力信号を観測
できるテスト回路を有するRAMを得ることにある。
〔問題点を解決するための手段〕
このような目的を達成するために本発明は、プロセッサ
に内蔵されたR A M、において、テストモード信号
に応答してアドレス入力信号をデータ出力信号線へ出力
するセレクタを設けるようにしたものである。
に内蔵されたR A M、において、テストモード信号
に応答してアドレス入力信号をデータ出力信号線へ出力
するセレクタを設けるようにしたものである。
本発明に係わるRAMにおいては、アドレス入力信号の
データ出力信号線への出力を制御する。
データ出力信号線への出力を制御する。
本発明に係わるRAMの一実施例を第1図に示す。第1
図において、15はテストモード信号線、16はセレク
タである。同図において第3図と同一部分又は相当部分
には同一符号が付しである。
図において、15はテストモード信号線、16はセレク
タである。同図において第3図と同一部分又は相当部分
には同一符号が付しである。
次にこのように構成されたRAMの動作について説明す
る。第1図に示すRAMは、テストモード信号線15上
の正常動作・テストモード信号すが正常動作モード信号
である時には、第3図に示す従来のRA Mと同様の動
作を行なう。センスアンプ11の出力信号はセレクタ1
6を通ってデータ出力信号線14上に出力される。テス
トモード信号線15上の正常動作・テストモード信号す
がテストモード信号である時には、アドレス入力信号線
4上のアドレス入力信号はセレクタ16を通ってデータ
出力信号線14上に出力される。このとき、ワード線1
0上のアドレスデコーダ6の出力信号は、メモリセルフ
のデータが保持されるような信号に固定される。
る。第1図に示すRAMは、テストモード信号線15上
の正常動作・テストモード信号すが正常動作モード信号
である時には、第3図に示す従来のRA Mと同様の動
作を行なう。センスアンプ11の出力信号はセレクタ1
6を通ってデータ出力信号線14上に出力される。テス
トモード信号線15上の正常動作・テストモード信号す
がテストモード信号である時には、アドレス入力信号線
4上のアドレス入力信号はセレクタ16を通ってデータ
出力信号線14上に出力される。このとき、ワード線1
0上のアドレスデコーダ6の出力信号は、メモリセルフ
のデータが保持されるような信号に固定される。
データ出力信号線14に出力されたアドレス入力信号は
、RAMのデータ出力信号を観測すると同様に、論理回
路1a(第2図参照)を通過したプロセッサ1の出力ピ
ンで観測されるか、あるいは論理回路la中のシフトバ
スによりプロセッサ1外へシフトアウトされて観測され
る。
、RAMのデータ出力信号を観測すると同様に、論理回
路1a(第2図参照)を通過したプロセッサ1の出力ピ
ンで観測されるか、あるいは論理回路la中のシフトバ
スによりプロセッサ1外へシフトアウトされて観測され
る。
なお、上記実施例では、データ人力信号とデータ出力信
号が分離した形式のRAMを示したが、データ入力信号
とデータ出力信号が共通な形式のRAMでもよい。また
、2ボ一トRAMのようなアドレスデコーダが複数存在
する形式のRAMでもよい。また、上記実施例は、セン
スアンプ11の出力にセレクタ16を設ける形式である
が、RAMのビットvA9のプルアンプ抵抗の回路を変
えて、その回路にアドレス入力信号vA4を接続し、R
AMのビット線9.センスアンプ11をそのまま使用し
て、アドレス入力信号をデータ出力信号線14へ出力す
る形式も実現できる。
号が分離した形式のRAMを示したが、データ入力信号
とデータ出力信号が共通な形式のRAMでもよい。また
、2ボ一トRAMのようなアドレスデコーダが複数存在
する形式のRAMでもよい。また、上記実施例は、セン
スアンプ11の出力にセレクタ16を設ける形式である
が、RAMのビットvA9のプルアンプ抵抗の回路を変
えて、その回路にアドレス入力信号vA4を接続し、R
AMのビット線9.センスアンプ11をそのまま使用し
て、アドレス入力信号をデータ出力信号線14へ出力す
る形式も実現できる。
以上説明したように本発明は、アドレス入力信号をデー
タ出力信号線から取り出すことができるようにしたこと
により、従来のようにアドレス入力側とデータ出力側の
両者で信号を観測する必要もなく、またアドレス入力信
号がRA Mをバイパスすることもできるので、RAM
関連のテスト時の故障解析が容易となり、故障個所の特
定が容易となり、テスト時間が短縮される効果がある。
タ出力信号線から取り出すことができるようにしたこと
により、従来のようにアドレス入力側とデータ出力側の
両者で信号を観測する必要もなく、またアドレス入力信
号がRA Mをバイパスすることもできるので、RAM
関連のテスト時の故障解析が容易となり、故障個所の特
定が容易となり、テスト時間が短縮される効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係わるRAMの一実施例を示す系統図
、第2図はプロセッサを示す系統図、第3図は従来のR
AMを示す系統図である。 4・・・アドレス入力信号線、5・・・ライトイネーブ
ル信号線、6・・・アドレスデコーダ、7・・・メモリ
セル、8・・・メモリセルアレイ、9・・・ビット&%
、10・・・ワード線、11・・・センスアンプ、12
・・・書込みドライバ、13・・・データ入力信号線、
14・・・データ出力信号線、15・・・テストモード
信号線、16・・・セレクタ。 第2図 第3図 手続補正書(自発) き
、第2図はプロセッサを示す系統図、第3図は従来のR
AMを示す系統図である。 4・・・アドレス入力信号線、5・・・ライトイネーブ
ル信号線、6・・・アドレスデコーダ、7・・・メモリ
セル、8・・・メモリセルアレイ、9・・・ビット&%
、10・・・ワード線、11・・・センスアンプ、12
・・・書込みドライバ、13・・・データ入力信号線、
14・・・データ出力信号線、15・・・テストモード
信号線、16・・・セレクタ。 第2図 第3図 手続補正書(自発) き
Claims (1)
- プロセッサに内蔵された記憶装置において、テストモ
ード信号に応答してアドレス入力信号をデータ出力信号
線へ出力するセレクタを備えたことを特徴とする記憶装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61304644A JPS63157399A (ja) | 1986-12-19 | 1986-12-19 | 記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61304644A JPS63157399A (ja) | 1986-12-19 | 1986-12-19 | 記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63157399A true JPS63157399A (ja) | 1988-06-30 |
Family
ID=17935516
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61304644A Pending JPS63157399A (ja) | 1986-12-19 | 1986-12-19 | 記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63157399A (ja) |
-
1986
- 1986-12-19 JP JP61304644A patent/JPS63157399A/ja active Pending
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