JPH02207360A - 情報履歴記憶装置 - Google Patents
情報履歴記憶装置Info
- Publication number
- JPH02207360A JPH02207360A JP1028275A JP2827589A JPH02207360A JP H02207360 A JPH02207360 A JP H02207360A JP 1028275 A JP1028275 A JP 1028275A JP 2827589 A JP2827589 A JP 2827589A JP H02207360 A JPH02207360 A JP H02207360A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は中央処理装置における情報履歴の記憶に関し、
特にその共通バスで情報履歴を収集するための制御方式
に関する。
特にその共通バスで情報履歴を収集するための制御方式
に関する。
(従来の技術)
従来、この種の情報履歴記憶装置は、共通バスの状態情
報を共通バスのバス要求元装置とは無関係と、共通バス
上の装置のいずれかが共通バスを使用すると、共通バス
上の状態情報を情報記憶装置に格納していた。
報を共通バスのバス要求元装置とは無関係と、共通バス
上の装置のいずれかが共通バスを使用すると、共通バス
上の状態情報を情報記憶装置に格納していた。
(発明が解決しようとする課題)
上述した従来の情報履歴記憶装置では、共通バス上の状
態情報を共通バスを使用する装置に関係なく、いずれか
の装置が共通バスを使用すると、共通バス上の状態情報
を情報記憶装置に格納していた。このため、障害処理に
おける共通バス上の履歴情報の解析、あるいは履歴情報
の編集のためにソフトウェアの複雑さや、編集時間の増
大を招いているという欠点がある。
態情報を共通バスを使用する装置に関係なく、いずれか
の装置が共通バスを使用すると、共通バス上の状態情報
を情報記憶装置に格納していた。このため、障害処理に
おける共通バス上の履歴情報の解析、あるいは履歴情報
の編集のためにソフトウェアの複雑さや、編集時間の増
大を招いているという欠点がある。
本発明の目的は、共通バスの状態情報を共通バス上のバ
ス要求元ごとに、バス要求元とバス要求先とのバス転送
が完了するまでの間、複数の情報履歴記憶回路に書込み
、必要に応じて情報履歴記憶回路内に格納された履歴情
報を読出すととくよって上記欠点を除去し、ソフトウェ
アの簡易化、ならびに編集時間の短縮を図ることができ
るように構成した情報履歴記憶装置を提供することにあ
る。
ス要求元ごとに、バス要求元とバス要求先とのバス転送
が完了するまでの間、複数の情報履歴記憶回路に書込み
、必要に応じて情報履歴記憶回路内に格納された履歴情
報を読出すととくよって上記欠点を除去し、ソフトウェ
アの簡易化、ならびに編集時間の短縮を図ることができ
るように構成した情報履歴記憶装置を提供することにあ
る。
(課題を解決するための手段)
本発明による情報履歴記憶装置は、複数の情報履歴記憶
回路と、情報履歴記憶書込み回路と、情報履歴記憶読出
し回路とを具備して構成したものである。
回路と、情報履歴記憶書込み回路と、情報履歴記憶読出
し回路とを具備して構成したものである。
複数の情報履歴記憶回路は、共通バスを獲得して使用す
るバス要求元の装置ごとに共通バスの状態情報を格納す
るためのものである。
るバス要求元の装置ごとに共通バスの状態情報を格納す
るためのものである。
情報履歴記憶書込み回路は、状態情報を情報履歴記憶回
路に書込むためのものである。
路に書込むためのものである。
情報履歴記憶読出し回路は、情報履歴記憶回路内に格納
された状態情報を読出すためのものである。
された状態情報を読出すためのものである。
(実施例)
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は、本発明による情報履歴記憶装置を使用したシ
ステムの一実施例を示すブロック図である。
ステムの一実施例を示すブロック図である。
第1図において、1,2はそれぞれプロセサ、3.4は
それぞれ主記憶装置、5,6はそれぞれ入出力制御装置
、7は情報履歴記憶装置、8は共通バスである。
それぞれ主記憶装置、5,6はそれぞれ入出力制御装置
、7は情報履歴記憶装置、8は共通バスである。
プロセサ1,2、主記憶装置3,4、入出力制御装置5
,8、ならびに情報履歴記憶装置7はそれぞれ共通バス
8に接続されている。
,8、ならびに情報履歴記憶装置7はそれぞれ共通バス
8に接続されている。
第2図は、本発明による情報履歴記憶装置の一実施例を
示すブロック図である。第2図において、10は共通バ
ス、11は情報履歴記憶装置、19はバス要求元装置、
23はバス要求先装置、12〜14はそれぞれ情報履歴
記憶回路、17は情報履歴記憶書込み回路、18は情報
履歴記憶アドレス回路、24は情報履歴記憶読出し回路
である。
示すブロック図である。第2図において、10は共通バ
ス、11は情報履歴記憶装置、19はバス要求元装置、
23はバス要求先装置、12〜14はそれぞれ情報履歴
記憶回路、17は情報履歴記憶書込み回路、18は情報
履歴記憶アドレス回路、24は情報履歴記憶読出し回路
である。
情報履歴記憶装置11は情報履歴記憶回路12〜14と
、情報履歴記憶書込み回路ITと、情報履歴記憶アドレ
ス回路18は、情報履歴記憶読出し回路24とを具備し
て構成されている。
、情報履歴記憶書込み回路ITと、情報履歴記憶アドレ
ス回路18は、情報履歴記憶読出し回路24とを具備し
て構成されている。
第2図において、情報履歴記憶装置11は共通バスIO
K接続され、共通バス10上の状態情報が信号線15か
ら情報履歴記憶回路12〜14に与えられる。また、共
通バス10のバス要求元を示す状態情報が信号線IBか
ら情報履歴記憶書込み回路17に与えられる。情報履歴
記憶書込み回路17は、バス要求元を示す状態情報を信
号線1Bから入力すると、バス要求元に対応し、情報履
歴記憶回路12,13.14の一つを選択する。
K接続され、共通バス10上の状態情報が信号線15か
ら情報履歴記憶回路12〜14に与えられる。また、共
通バス10のバス要求元を示す状態情報が信号線IBか
ら情報履歴記憶書込み回路17に与えられる。情報履歴
記憶書込み回路17は、バス要求元を示す状態情報を信
号線1Bから入力すると、バス要求元に対応し、情報履
歴記憶回路12,13.14の一つを選択する。
これによって書込み信号が信号線20.2丁。
22上に送出され、アドレス制御信号が信号線40〜4
2を介して情報履歴記憶アドレス回路22へ送信される
。
2を介して情報履歴記憶アドレス回路22へ送信される
。
信号線20〜22上の書込み信号は、パス要求元装gt
19とバス要求先装置23との間でバス転送が完了する
までの間、共通バス10から信号線15上への状態情報
を情報履歴記憶回路12〜14に″格納するため送信を
続ける。
19とバス要求先装置23との間でバス転送が完了する
までの間、共通バス10から信号線15上への状態情報
を情報履歴記憶回路12〜14に″格納するため送信を
続ける。
情報履歴記憶アドレス回路17は、信号線40〜42上
のアドレス制御信号が受信されるごとに信号線30〜3
2上のアドレス信号を加算する。
のアドレス制御信号が受信されるごとに信号線30〜3
2上のアドレス信号を加算する。
情報履歴記憶読出し回路24!d、信号線30〜32上
のアドレス信号で指定される情報履歴記憶回路12〜1
4から記憶領域の情報履歴信号を信号線40〜42上に
読出し、指定された情報履歴信号を選択する。
のアドレス信号で指定される情報履歴記憶回路12〜1
4から記憶領域の情報履歴信号を信号線40〜42上に
読出し、指定された情報履歴信号を選択する。
(発明の効果)
以上説明したように本発明は、共通バスの状態情報を共
通バス上のバス要求元ごとに、バス要求元とバス要求先
とのバス転送完了するまでの間、複数の情報履歴記憶回
路に簀込み、必要に応じて情報履歴記憶回路内に格納さ
れた履歴情報を読出すととくよって、共通バスに接続さ
れた複数の情報処理装置で構成されるシステムにおいて
、バス要求元、またはバス要求先における障害を検出し
たとき、共通バスーヒの履歴情報の解析を容易に行うこ
とができ、さらにバス要求元ごとに設けられた情報履歴
記憶回路内に格納された履歴情報の編集が簡易化される
ため、省力化が達成されるとともに、経済性が向上でき
るという効果がある。
通バス上のバス要求元ごとに、バス要求元とバス要求先
とのバス転送完了するまでの間、複数の情報履歴記憶回
路に簀込み、必要に応じて情報履歴記憶回路内に格納さ
れた履歴情報を読出すととくよって、共通バスに接続さ
れた複数の情報処理装置で構成されるシステムにおいて
、バス要求元、またはバス要求先における障害を検出し
たとき、共通バスーヒの履歴情報の解析を容易に行うこ
とができ、さらにバス要求元ごとに設けられた情報履歴
記憶回路内に格納された履歴情報の編集が簡易化される
ため、省力化が達成されるとともに、経済性が向上でき
るという効果がある。
第1図は、本発明による情報履歴記憶装置を使用したシ
ステムの一実施例を示すブロック図である。 第2図は、本発明による情報履歴記憶装置の一実施例を
示すブロック図である。 1.2−・・プロセサ 5.4・・・主記憶装置 5.8・・・入出力制御装置 7・・・情報履歴記憶装置 8.10・・・共通バス 11・・・情報履歴記憶装置 12.1M、14・・・情報履歴記憶回路11・・・情
報履歴記憶回路込み回路 1B・・・情報層M記憶アドレス回路 1B+1−・バス要求元装置 23・・・バス要求先装置 24@・・情報履歴記憶読出し回路 15.16.20〜22,26.28.30〜32.4
0〜42”−””信号線
ステムの一実施例を示すブロック図である。 第2図は、本発明による情報履歴記憶装置の一実施例を
示すブロック図である。 1.2−・・プロセサ 5.4・・・主記憶装置 5.8・・・入出力制御装置 7・・・情報履歴記憶装置 8.10・・・共通バス 11・・・情報履歴記憶装置 12.1M、14・・・情報履歴記憶回路11・・・情
報履歴記憶回路込み回路 1B・・・情報層M記憶アドレス回路 1B+1−・バス要求元装置 23・・・バス要求先装置 24@・・情報履歴記憶読出し回路 15.16.20〜22,26.28.30〜32.4
0〜42”−””信号線
Claims (1)
- 共通バスを獲得して使用するバス要求元の装置ごとに前
記共通バスの状態情報を格納するための複数の情報履歴
記憶回路と、前記状態情報を前記情報履歴記憶回路に書
込むための情報履歴記憶書込み回路と、前記情報履歴記
憶回路内に格納された前記状態情報を読出すための情報
履歴記憶読出し回路とを具備して構成したことを特徴と
する情報履歴記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1028275A JPH02207360A (ja) | 1989-02-07 | 1989-02-07 | 情報履歴記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1028275A JPH02207360A (ja) | 1989-02-07 | 1989-02-07 | 情報履歴記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02207360A true JPH02207360A (ja) | 1990-08-17 |
Family
ID=12244037
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1028275A Pending JPH02207360A (ja) | 1989-02-07 | 1989-02-07 | 情報履歴記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02207360A (ja) |
-
1989
- 1989-02-07 JP JP1028275A patent/JPH02207360A/ja active Pending
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