JPS61107448A - メモリ・システム - Google Patents
メモリ・システムInfo
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- JPS61107448A JPS61107448A JP60201903A JP20190385A JPS61107448A JP S61107448 A JPS61107448 A JP S61107448A JP 60201903 A JP60201903 A JP 60201903A JP 20190385 A JP20190385 A JP 20190385A JP S61107448 A JPS61107448 A JP S61107448A
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F16/00—Information retrieval; Database structures therefor; File system structures therefor
- G06F16/90—Details of database functions independent of the retrieved data types
- G06F16/903—Querying
- G06F16/90335—Query processing
- G06F16/90339—Query processing by using parallel associative memories or content-addressable memories
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Databases & Information Systems (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Computational Linguistics (AREA)
- Data Mining & Analysis (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Dram (AREA)
- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明はメモリ・システム、特に、キャッシュ・メモリ
を有するデータ処理システムで用いるためのディレクト
リ(登録簿)メモリ・システムに関し、更に詳細にいえ
ば、書込み/比較、読取り/比較、比較/バイパス、書
込み/バイパス、または書込み/比較/バイパスの動作
を同時に行なうことができる。モノリシック集積回路で
形成されるディレクトリ・メモリ・システムに関する。
を有するデータ処理システムで用いるためのディレクト
リ(登録簿)メモリ・システムに関し、更に詳細にいえ
ば、書込み/比較、読取り/比較、比較/バイパス、書
込み/バイパス、または書込み/比較/バイパスの動作
を同時に行なうことができる。モノリシック集積回路で
形成されるディレクトリ・メモリ・システムに関する。
B、開示の概要
複数の再構成可能なメモリ・セル・サブアレイを含み、
そして書込み/比較、読取り/比較、比較/バイパス、
書込み/バイパス、または書込み/比較/バイパスの動
作を同時に行なうことができるディレクトリ・メモリ・
システムについて開示する。このシステムは単一の集積
回路チップで製造でき、サブアレイにデータを選択的に
書込むための回路を含む。サブアレイからの出力データ
は、サブアレイのデータを比較入力データのバイトと比
較するためのデータ比較論理回路に接続されると共に、
サブアレイのデータを出力バスに選択的に置くためのビ
ット選択論理回路に接続される。バイパス選択回路によ
って、サブアレイのデータまたは1バイトの比較入力デ
ータがメモリ・システムのデータ出力ボートから構成さ
れる装置実施例では、2バイトの比較入力データが各サ
ブアレイからの選択された1データ・バイトと同時に比
較され、比較動作の間に比較入力データの1バイトがデ
ータ出力ポートへバイパスされる。また、比較または比
較/バイパスの動作を同時に行ないながらサブアレイに
書込むことができる。
そして書込み/比較、読取り/比較、比較/バイパス、
書込み/バイパス、または書込み/比較/バイパスの動
作を同時に行なうことができるディレクトリ・メモリ・
システムについて開示する。このシステムは単一の集積
回路チップで製造でき、サブアレイにデータを選択的に
書込むための回路を含む。サブアレイからの出力データ
は、サブアレイのデータを比較入力データのバイトと比
較するためのデータ比較論理回路に接続されると共に、
サブアレイのデータを出力バスに選択的に置くためのビ
ット選択論理回路に接続される。バイパス選択回路によ
って、サブアレイのデータまたは1バイトの比較入力デ
ータがメモリ・システムのデータ出力ボートから構成さ
れる装置実施例では、2バイトの比較入力データが各サ
ブアレイからの選択された1データ・バイトと同時に比
較され、比較動作の間に比較入力データの1バイトがデ
ータ出力ポートへバイパスされる。また、比較または比
較/バイパスの動作を同時に行ないながらサブアレイに
書込むことができる。
C0従来技術
ディレクトリ・メモリ・システム、特に単一の集積回路
チップで製造したディレクトリ・メモリ・システムは高
速のデータ処理システムでますます使用されている。こ
のようなディレクトリ・メモリ・システムの一例は米国
特許第4219883号に示されている。このようなメ
モリ・システムはデータ処理システム内で種々の異なっ
た機能を行なうのに有利に使用できる。−例はキャッシ
ュ・メモリにおける使用である。キャッシュ・メモリは
低速なメイン・メモリと中央処理装置との間に置かれる
小形で高速なメモリである。ディレクトリ・メモリのも
う1つの用途は″トレース″システム、すなわちデータ
処理装置で最近用いられたデータを所定量記憶しておき
、これを調べてデータ処理システムにおける誤りを見つ
け出すシステムにおける使用である。勿論、他の種々の
用途も可能である。
チップで製造したディレクトリ・メモリ・システムは高
速のデータ処理システムでますます使用されている。こ
のようなディレクトリ・メモリ・システムの一例は米国
特許第4219883号に示されている。このようなメ
モリ・システムはデータ処理システム内で種々の異なっ
た機能を行なうのに有利に使用できる。−例はキャッシ
ュ・メモリにおける使用である。キャッシュ・メモリは
低速なメイン・メモリと中央処理装置との間に置かれる
小形で高速なメモリである。ディレクトリ・メモリのも
う1つの用途は″トレース″システム、すなわちデータ
処理装置で最近用いられたデータを所定量記憶しておき
、これを調べてデータ処理システムにおける誤りを見つ
け出すシステムにおける使用である。勿論、他の種々の
用途も可能である。
ディレクトリ・メモリ・システムは一般に、一時的記憶
のために入力データをメモリ・ブロックに書込む機能、
メモリ・ブロックから出力データ・バスへデータを読取
る機能、メモリ・ブロックに記憶されたデータの指定部
分を比較データと比較する機能、およびある状態のとき
に比較データを出力データ・バスへバイパスする機能を
持つべきである。メモリ・ブロックのアレイを複数のサ
ブアレイに分割し、サブアレイを個々にまたは種々の組
合わせでアドレスできるようにすれば、ディレクトリ・
メモリの性能を更に向上させることができる。
のために入力データをメモリ・ブロックに書込む機能、
メモリ・ブロックから出力データ・バスへデータを読取
る機能、メモリ・ブロックに記憶されたデータの指定部
分を比較データと比較する機能、およびある状態のとき
に比較データを出力データ・バスへバイパスする機能を
持つべきである。メモリ・ブロックのアレイを複数のサ
ブアレイに分割し、サブアレイを個々にまたは種々の組
合わせでアドレスできるようにすれば、ディレクトリ・
メモリの性能を更に向上させることができる。
メイン・メモリとキャッシュ・メモリに関連す
□るアドレスを記憶し比較するディレクトリ・メモリで
、メモリ・アレイを複数のサブアレイに分割することは
知られている。典型的なシステムは米国特許第3685
020号、同第3723976号、同第3761881
号、同第4044338号、同第4136385号、お
よび同第4332010号に示されている。書込みある
いは読取りで再構成可能な複数のサブアレイを有するメ
モリシステムも知られており、米国特許第378781
7号、同第3800289号、同第3958222号、
同第4087853号、同第4222112号、および
同第4241425号に示されている。
□るアドレスを記憶し比較するディレクトリ・メモリで
、メモリ・アレイを複数のサブアレイに分割することは
知られている。典型的なシステムは米国特許第3685
020号、同第3723976号、同第3761881
号、同第4044338号、同第4136385号、お
よび同第4332010号に示されている。書込みある
いは読取りで再構成可能な複数のサブアレイを有するメ
モリシステムも知られており、米国特許第378781
7号、同第3800289号、同第3958222号、
同第4087853号、同第4222112号、および
同第4241425号に示されている。
また、複数の動作を同時に行なう事ができるメモリ・シ
ステムも知られており、米国特許第3471838号、
同第3761898号、同第4070657号に示され
ている。米国特許第4075686号及び同第4258
907号はバイパス機能を行なうキャッシュ・メモリを
示している。
ステムも知られており、米国特許第3471838号、
同第3761898号、同第4070657号に示され
ている。米国特許第4075686号及び同第4258
907号はバイパス機能を行なうキャッシュ・メモリを
示している。
D1発明が解決しようとする問題点
いくつかの従来のディレクトリ・メモリ・システムは複
数の動作を同時に行なうことができるが、これらは比較
、/読取り/書込み、あるいは書込み/バイパス動作に
限られており、種々の動作を完了するには多数のメモリ
・サイクルまたは制御サイクルを必要とするため、この
機能の制限は非常に不利である。したがって1種々の動
作組合わせを同時に行なうことができるならば、データ
処理システムの全体の処理速度を、大幅に改善できる。
数の動作を同時に行なうことができるが、これらは比較
、/読取り/書込み、あるいは書込み/バイパス動作に
限られており、種々の動作を完了するには多数のメモリ
・サイクルまたは制御サイクルを必要とするため、この
機能の制限は非常に不利である。したがって1種々の動
作組合わせを同時に行なうことができるならば、データ
処理システムの全体の処理速度を、大幅に改善できる。
したがって、本発明の目的は種々の組合わせの動作を同
時に行なうことができるディレクトリ・メモリ・システ
ムを提゛供することである。
時に行なうことができるディレクトリ・メモリ・システ
ムを提゛供することである。
他の目的は単一の集積回路で製造でき、複数の再構成可
能なサブアレイを有する上記のようなディレクトリ・メ
モリ・システムを提供することである。
能なサブアレイを有する上記のようなディレクトリ・メ
モリ・システムを提供することである。
E0問題点を解決するための手段
本発明のメモリ・システムは、メモリ・セルのアレイと
、上記アレイの選択されたセルの内容を感知するための
センス・アンプ手段と、上記センス・アンプ手段に接続
され、上記選択されたセルの内容を比較入力データと比
較するための比較論理手段と、上記センス・アンプ手段
の出力および上記比較入力データを選択的に出力するた
めのデータ出力手段と、を有するメモリ・システムを有
する。
、上記アレイの選択されたセルの内容を感知するための
センス・アンプ手段と、上記センス・アンプ手段に接続
され、上記選択されたセルの内容を比較入力データと比
較するための比較論理手段と、上記センス・アンプ手段
の出力および上記比較入力データを選択的に出力するた
めのデータ出力手段と、を有するメモリ・システムを有
する。
F、実施例
第1A図および第1B図は本発明の一実施例によるディ
レクトリ・メモリ・システムのブロック図である。この
メモリ・システムは4つのサブアレイ5UBO〜5UB
3に分割されたメモリ・セル・アレイで形成されたメモ
リ・ブロックを含み、各サブアレイは32行(0〜31
)および9列(O〜8)を有する。各サブアレイはこの
場合32個の9ビツト・ワードを記憶することができる
。
レクトリ・メモリ・システムのブロック図である。この
メモリ・システムは4つのサブアレイ5UBO〜5UB
3に分割されたメモリ・セル・アレイで形成されたメモ
リ・ブロックを含み、各サブアレイは32行(0〜31
)および9列(O〜8)を有する。各サブアレイはこの
場合32個の9ビツト・ワードを記憶することができる
。
勿論この構成は例示のためのものであって、本発明は素
子の数、構成を変えれば他のメモリ・アレイ構成にも適
用できる。
子の数、構成を変えれば他のメモリ・アレイ構成にも適
用できる。
各サブアレイの入力にはビット・ドライバBDO〜BD
3が接続されている。ビット・ドライバはバッファとし
て働き、各サブアレイへ個別にあるいは種々の組合わせ
でデータを入力することができる。ビット・ドライバB
DO−BD3は書込みクロック10との組合わせで書込
み選択信号WSO〜WS3によって付勢される。書込み
クロック10は読取−リ/書込み信号によって付勢され
、この信号が論理Oのとき、選択されたビット・ドライ
バBDO−BD3を介して入力データをサブアレイ5U
BO〜5UB3ヘゲートすることかできる。読取/書込
み信号が論理1のとき、メモリ・システムは読取りモー
ドにある。アレイ入力データは9つの書込みデータ入力
回路WDEO−WDE8の入力に与えられる。書込みデ
ータ入力回路の出力はビット・ドライバBDO−BD3
の入力に接続される。アレイ入力データをビット・ドラ
イバBDO〜BD3へ与えるフォーマットあるいは様式
は、各書込みデータ入力回路WDIO−WDI8に接続
されたモード論理回路12へ与えられるモード選択信号
によって制御される。この構成の場合アレイ入力データ
は2つの9ビツト・バ1イトDIAおよびDIBとして
構成されている。
3が接続されている。ビット・ドライバはバッファとし
て働き、各サブアレイへ個別にあるいは種々の組合わせ
でデータを入力することができる。ビット・ドライバB
DO−BD3は書込みクロック10との組合わせで書込
み選択信号WSO〜WS3によって付勢される。書込み
クロック10は読取−リ/書込み信号によって付勢され
、この信号が論理Oのとき、選択されたビット・ドライ
バBDO−BD3を介して入力データをサブアレイ5U
BO〜5UB3ヘゲートすることかできる。読取/書込
み信号が論理1のとき、メモリ・システムは読取りモー
ドにある。アレイ入力データは9つの書込みデータ入力
回路WDEO−WDE8の入力に与えられる。書込みデ
ータ入力回路の出力はビット・ドライバBDO−BD3
の入力に接続される。アレイ入力データをビット・ドラ
イバBDO〜BD3へ与えるフォーマットあるいは様式
は、各書込みデータ入力回路WDIO−WDI8に接続
されたモード論理回路12へ与えられるモード選択信号
によって制御される。この構成の場合アレイ入力データ
は2つの9ビツト・バ1イトDIAおよびDIBとして
構成されている。
アレイ入力データの各バイトのビットは対応する書込み
データ入力回路の入力へ接続される。例えば、各バイト
の第1のビットDIAOおよびDIBOはWDIOに接
続され、第2のビットDIA1およびI)IBIはWD
IIに接続され、以下同様である。各書込みデータ入力
回路は2つの出力AおよびBを有し、出力Aはビット・
ドライバBDO1BD1に接続され、出力Bはビット・
ドライバBD2、BD3に接続される。これにより、後
述するように、アレイ入力データを、128×9.64
X18.または32X (2x18)の編成でサブアレ
イ5UBO〜5UB3に書込むことができる。書込みデ
ータ入力回路としては、特願昭60−6048号に示さ
れているものを有利に使用しつる。
データ入力回路の入力へ接続される。例えば、各バイト
の第1のビットDIAOおよびDIBOはWDIOに接
続され、第2のビットDIA1およびI)IBIはWD
IIに接続され、以下同様である。各書込みデータ入力
回路は2つの出力AおよびBを有し、出力Aはビット・
ドライバBDO1BD1に接続され、出力Bはビット・
ドライバBD2、BD3に接続される。これにより、後
述するように、アレイ入力データを、128×9.64
X18.または32X (2x18)の編成でサブアレ
イ5UBO〜5UB3に書込むことができる。書込みデ
ータ入力回路としては、特願昭60−6048号に示さ
れているものを有利に使用しつる。
各サブアレイ5UBO〜5UB3の32行は各サブアレ
イに並列に接続されたワード・アドレス・デコーダ14
によって選択され、4つのサブアレイの同じ行が同時に
アドレスされる。行選択情報は5ビツトのワード・アド
レス信号に含まれている。ワード・アドレスの5ビツト
WA2〜WA6はワード・アドレス・デコーダ14に接
続されたアドレス受信回路16に与えられる。適当なワ
ード・アドレス方式および関連回路は米国特許第446
0984号に示されている。
イに並列に接続されたワード・アドレス・デコーダ14
によって選択され、4つのサブアレイの同じ行が同時に
アドレスされる。行選択情報は5ビツトのワード・アド
レス信号に含まれている。ワード・アドレスの5ビツト
WA2〜WA6はワード・アドレス・デコーダ14に接
続されたアドレス受信回路16に与えられる。適当なワ
ード・アドレス方式および関連回路は米国特許第446
0984号に示されている。
サブアレイ5UBO−SUB4の出力は読取り動作期間
に、選択されたメモリ・セルの内容を判定するセンス・
アンプ回路5AO−SA3にそれぞれ接続される。5A
O−3A3の出力はビット選択論理回路BSO〜BS3
、比較論理回路CL10〜CL13、比較論理回路CL
20−CL23の入力に接続される。SAOはBSO,
CLIO1CL20に接続され、SAIはBSl、CL
ll、CL21に接続され、SA2はBS2、CL12
、CL22に接続され、SA3はBS3、CL13、C
L23に接続される。したがってサブアレイからの選択
された9ビツト・ワードは対応するセンスアンプの出力
に現われると同時に、対応するビット選択論理回路およ
び2つの比較論理回路の入力に現われる。
に、選択されたメモリ・セルの内容を判定するセンス・
アンプ回路5AO−SA3にそれぞれ接続される。5A
O−3A3の出力はビット選択論理回路BSO〜BS3
、比較論理回路CL10〜CL13、比較論理回路CL
20−CL23の入力に接続される。SAOはBSO,
CLIO1CL20に接続され、SAIはBSl、CL
ll、CL21に接続され、SA2はBS2、CL12
、CL22に接続され、SA3はBS3、CL13、C
L23に接続される。したがってサブアレイからの選択
された9ビツト・ワードは対応するセンスアンプの出力
に現われると同時に、対応するビット選択論理回路およ
び2つの比較論理回路の入力に現われる。
各ビット選択論理回路BSO〜BS3は読取りバイト・
デコーダ18に接続された付勢入力を有し、BSO〜B
S3の1つだけが一時に付勢される。読取りバイト・デ
コーダ18に印加される読取リアドレス信号の2ビツト
RAOおよびRAIにより、4つのビット選択論理回路
のどれを付勢するかが決められる。読取リアドレス信号
およびワード・アドレス信号はアレイ・ワードの選択と
読取りバイトの選択の両方を与えるように単一の7ビツ
ト・バイトとして組合わせることができる。
デコーダ18に接続された付勢入力を有し、BSO〜B
S3の1つだけが一時に付勢される。読取りバイト・デ
コーダ18に印加される読取リアドレス信号の2ビツト
RAOおよびRAIにより、4つのビット選択論理回路
のどれを付勢するかが決められる。読取リアドレス信号
およびワード・アドレス信号はアレイ・ワードの選択と
読取りバイトの選択の両方を与えるように単一の7ビツ
ト・バイトとして組合わせることができる。
ビット選択論理回路B50−BS3の出力はアレイ・デ
ータ出力バス20を介してアレイ/バイパス・データ出
力回路22の1組の入力に接続される。アレイ/バイパ
ス回路22の出力はメモリ・システム・データ出力ポー
トか鵠の9ビツト・データ出力バイトとなる6 比較論理回路CLIO〜CL13のもう1つのデータ入
力には第1の比較データ入力回路CD11の9ビツト出
力が接続され、同様に、比較論理回路CL20〜CL2
3のもう1つのデータ入力には第2の比較データ入力回
路CDI2の9ビツト出力が接続される。CDIIの入
力は9ビツト(CIIO〜C118)の比較データ・バ
イト1であり、CDI2の入力は9ビツト(CI20〜
Cl28)の比較データ・バイト2である。各比較論理
回路の出力は1ビツトであり、ビット毎の比較で2つの
入力バイトが同じであることがわかったとき論理Oにな
る。例えば、SAOから比較論理CL、IC)への第1
の入力バイトが比較データ・バイト1と同じならば、C
LIOからの出力は論理Oであり、もしこれらの2バイ
トが1以上のビットで異なるならば、CLloからの出
力は論理1である。CLIO〜CL13の出力は第1の
比較データ出力回路CD01に接続され、CI20〜C
l28の出力は第2の比較データ出力回路CDO2に接
続される。CD0Lの出力は4ビツト(CO10〜CO
13)の比較出力1であり、これは9ビツトの比較デー
タ・バイト1がサブアレイ5UBO−5UB3の選択さ
れたワードに等しいかどうかを示す。4ビツト(CO2
0〜CO23)の比較出力2は比較データ・バイト2が
サブアレイ5UBO−5UB3の同じ選択されたワード
と等しいかどうかを示す。例えば、比較データ・バイト
1がサブアレイ5UBO−8UB3の4つの選択された
ワードの各々に等しければ、ビットC010〜C013
はすべて論理Oである。しかし、もし比較データ・バイ
ト1がサブアレイ5UB2の選択されたワードと異なる
ならば、比較出力1の第3のビットCO12が論理1で
ある。
ータ出力バス20を介してアレイ/バイパス・データ出
力回路22の1組の入力に接続される。アレイ/バイパ
ス回路22の出力はメモリ・システム・データ出力ポー
トか鵠の9ビツト・データ出力バイトとなる6 比較論理回路CLIO〜CL13のもう1つのデータ入
力には第1の比較データ入力回路CD11の9ビツト出
力が接続され、同様に、比較論理回路CL20〜CL2
3のもう1つのデータ入力には第2の比較データ入力回
路CDI2の9ビツト出力が接続される。CDIIの入
力は9ビツト(CIIO〜C118)の比較データ・バ
イト1であり、CDI2の入力は9ビツト(CI20〜
Cl28)の比較データ・バイト2である。各比較論理
回路の出力は1ビツトであり、ビット毎の比較で2つの
入力バイトが同じであることがわかったとき論理Oにな
る。例えば、SAOから比較論理CL、IC)への第1
の入力バイトが比較データ・バイト1と同じならば、C
LIOからの出力は論理Oであり、もしこれらの2バイ
トが1以上のビットで異なるならば、CLloからの出
力は論理1である。CLIO〜CL13の出力は第1の
比較データ出力回路CD01に接続され、CI20〜C
l28の出力は第2の比較データ出力回路CDO2に接
続される。CD0Lの出力は4ビツト(CO10〜CO
13)の比較出力1であり、これは9ビツトの比較デー
タ・バイト1がサブアレイ5UBO−5UB3の選択さ
れたワードに等しいかどうかを示す。4ビツト(CO2
0〜CO23)の比較出力2は比較データ・バイト2が
サブアレイ5UBO−5UB3の同じ選択されたワード
と等しいかどうかを示す。例えば、比較データ・バイト
1がサブアレイ5UBO−8UB3の4つの選択された
ワードの各々に等しければ、ビットC010〜C013
はすべて論理Oである。しかし、もし比較データ・バイ
ト1がサブアレイ5UB2の選択されたワードと異なる
ならば、比較出力1の第3のビットCO12が論理1で
ある。
比較データ入力論理回路CDIIの9ビツト出力はアレ
イ/バイパス・データ出力回路22の第2の組のデータ
入力に接続され、バイパス選択論理回路24の出力はア
レイ/バイパス回路22の付勢入力に接続される。バイ
パス信号を受取ったとき、バイパス選択論理回路24は
アレイ/バイパス回路22の第2の組のデータ入力すな
わちCDIIからのデータをアレイ/バイパス回路22
のデータ出力へ接続する。換言すれば、バイパス信号は
サブアレイ5UBO〜5UB3の1つがらの選択された
ワードの代わりに、9ビツトの比較データ・バイト1を
メモリ・システムのデータ出力ポートに発生させる。例
示実施例では、比較データ・バイト1のみをデータ出力
ポートへバイパスさせるようになっているが、2つの比
較データ・バイト1.2のどちらでも選択的にバイパス
できるように変更しうることは理解されよう。
イ/バイパス・データ出力回路22の第2の組のデータ
入力に接続され、バイパス選択論理回路24の出力はア
レイ/バイパス回路22の付勢入力に接続される。バイ
パス信号を受取ったとき、バイパス選択論理回路24は
アレイ/バイパス回路22の第2の組のデータ入力すな
わちCDIIからのデータをアレイ/バイパス回路22
のデータ出力へ接続する。換言すれば、バイパス信号は
サブアレイ5UBO〜5UB3の1つがらの選択された
ワードの代わりに、9ビツトの比較データ・バイト1を
メモリ・システムのデータ出力ポートに発生させる。例
示実施例では、比較データ・バイト1のみをデータ出力
ポートへバイパスさせるようになっているが、2つの比
較データ・バイト1.2のどちらでも選択的にバイパス
できるように変更しうることは理解されよう。
第2図は書込データ入力回路の1つWDIOを示してい
る。WDIOへのデータ入力はメモリ・システムのデー
タ入力ポートにおける2つの7レイ・データ入力バイト
DIAおよびDIBの2ビツトDIAOおよびDIBO
である。2つのデータ出力はAOとBOであり、AOは
ビット・ドライバBDOおよびBDIのビットO入力に
接続され、BOはビット・ドライバBD2、BD3のビ
ット0人力に接続される。ビットDIAOはORゲート
26の入力に接続され、その出力はビットAOとなる。
る。WDIOへのデータ入力はメモリ・システムのデー
タ入力ポートにおける2つの7レイ・データ入力バイト
DIAおよびDIBの2ビツトDIAOおよびDIBO
である。2つのデータ出力はAOとBOであり、AOは
ビット・ドライバBDOおよびBDIのビットO入力に
接続され、BOはビット・ドライバBD2、BD3のビ
ット0人力に接続される。ビットDIAOはORゲート
26の入力に接続され、その出力はビットAOとなる。
ビットDIAOはANDゲート28の一方の入力として
も供給される。ビットDIB○はANDゲート30の一
方の入力として接続される。モード選択回路12はその
入力にモード選択信号を受取りその出力にディレクトリ
信号およびトレース信号を与える真/補(T/C)信号
発生器である。ディレクトリ信号はANDゲート28の
他方の入力に接続され、トレース信号はANDゲート3
0の他方の入力に接続される。AND28.30の出力
はORゲート32の入力に接続され、その出力はビット
BOとなる。
も供給される。ビットDIB○はANDゲート30の一
方の入力として接続される。モード選択回路12はその
入力にモード選択信号を受取りその出力にディレクトリ
信号およびトレース信号を与える真/補(T/C)信号
発生器である。ディレクトリ信号はANDゲート28の
他方の入力に接続され、トレース信号はANDゲート3
0の他方の入力に接続される。AND28.30の出力
はORゲート32の入力に接続され、その出力はビット
BOとなる。
動作において、ディレクトリ・モードのときはモード選
択信号が論理0であり、ディレクトリ信号が論理1.ト
レース信号が論理0である。したがってANDゲート2
8が付勢され、ANDゲート30は付勢されない。その
結果、ビットDIAOが出力AOおよびBOの両方に現
われ、したがってビット・ドライバBDO−BD3が付
勢されたときはビットDIAOが4つのサブアレイ5U
BO−5UB3の全部に書込まれる。トレース・モード
のときはモード選択信号が論理1であり1、・
デ4″トリ信号は論理0・ ト′−8信号は論理1で
ある。したがってANDゲート30が付勢され、AND
ゲート28は付勢されない。このときはビットDIAO
が出力AOに現われ、出力BOにはビットDIBOが呪
われる。したがってビットDIAOはサブアレイ5UB
O,5UBIに書込まれ、ビットDI BOはサブアレ
イSUB 2.5UB3に書込まれる。他の8個の書込
みデータ入力回路WDII〜WDI8はWDIOと同じ
である。
択信号が論理0であり、ディレクトリ信号が論理1.ト
レース信号が論理0である。したがってANDゲート2
8が付勢され、ANDゲート30は付勢されない。その
結果、ビットDIAOが出力AOおよびBOの両方に現
われ、したがってビット・ドライバBDO−BD3が付
勢されたときはビットDIAOが4つのサブアレイ5U
BO−5UB3の全部に書込まれる。トレース・モード
のときはモード選択信号が論理1であり1、・
デ4″トリ信号は論理0・ ト′−8信号は論理1で
ある。したがってANDゲート30が付勢され、AND
ゲート28は付勢されない。このときはビットDIAO
が出力AOに現われ、出力BOにはビットDIBOが呪
われる。したがってビットDIAOはサブアレイ5UB
O,5UBIに書込まれ、ビットDI BOはサブアレ
イSUB 2.5UB3に書込まれる。他の8個の書込
みデータ入力回路WDII〜WDI8はWDIOと同じ
である。
第3図はセンス・アンプ回路、比較論理回路、および比
較データ入力回路の構成を詳しく示している。簡明化の
ため、サブアレイ5UBOと関連する回路部分しか示し
ていないが、残りのサブアレイ5UBI〜5UB3と関
連する回路も同様である。センス・アンプSAOは9個
の差動型アンプO〜8で形成されている。アンプ0の入
力はサブアレイ5UBOからのビット0の線であり、ア
ンプ1の入力はサブアレイ5UBOからのビット1の線
であり、以下同様である。アンプOの真出力はORゲー
ト36の一方に接続され、補出力は1ハ ORゲート34の一方の入力に接続される。ORゲート
34.36は比較論理回路CLIOの一部を形成する。
較データ入力回路の構成を詳しく示している。簡明化の
ため、サブアレイ5UBOと関連する回路部分しか示し
ていないが、残りのサブアレイ5UBI〜5UB3と関
連する回路も同様である。センス・アンプSAOは9個
の差動型アンプO〜8で形成されている。アンプ0の入
力はサブアレイ5UBOからのビット0の線であり、ア
ンプ1の入力はサブアレイ5UBOからのビット1の線
であり、以下同様である。アンプOの真出力はORゲー
ト36の一方に接続され、補出力は1ハ ORゲート34の一方の入力に接続される。ORゲート
34.36は比較論理回路CLIOの一部を形成する。
アンプO〜8の出力はビット選択論理回路BSOおよび
比較論理回路CL20の入力にも接続される。比較デー
タ入力回路CDIIは9個の真/補信号発生器T/CO
〜T/C8で構成されている。T/CO〜T/C8の入
力は比較データ・バイト1のビットCI 10〜C11
8である。T/GOの真出力はORゲート34の他方の
入力に接続され、補出力はORゲート36の他方の入力
に接続される。○R34,36の出力は反転され、CL
IOの他のORゲート対の出力と一緒にドツトOR結合
される。このドツトOR機能はAND機能とNOR機能
の組合わせと考えることができる。ドツトOR出力は比
較データ出力回路CD01のオフ・チップ・ドライバ3
8に接続される。
比較論理回路CL20の入力にも接続される。比較デー
タ入力回路CDIIは9個の真/補信号発生器T/CO
〜T/C8で構成されている。T/CO〜T/C8の入
力は比較データ・バイト1のビットCI 10〜C11
8である。T/GOの真出力はORゲート34の他方の
入力に接続され、補出力はORゲート36の他方の入力
に接続される。○R34,36の出力は反転され、CL
IOの他のORゲート対の出力と一緒にドツトOR結合
される。このドツトOR機能はAND機能とNOR機能
の組合わせと考えることができる。ドツトOR出力は比
較データ出力回路CD01のオフ・チップ・ドライバ3
8に接続される。
動作において、サブアレイ5UBOからのビット0が論
理1であれば、アンプ0の真出力、補出力はそれぞれ論
理1,0である。比較データ・バイト1のビットCll
0も論理1であれば、CD工1のT/GOの真出力が論
理1で、その補出力が論理0である。したがって0R3
4,36の出力は共に論理0であり、サブアレイ5UB
Oのワードのビット0と比較データ・バイト1のビット
Cll0 (ビットO)が同じであることを示す。
理1であれば、アンプ0の真出力、補出力はそれぞれ論
理1,0である。比較データ・バイト1のビットCll
0も論理1であれば、CD工1のT/GOの真出力が論
理1で、その補出力が論理0である。したがって0R3
4,36の出力は共に論理0であり、サブアレイ5UB
Oのワードのビット0と比較データ・バイト1のビット
Cll0 (ビットO)が同じであることを示す。
サブアレイのワード・ビットが論理Oの場合も結果は同
じである。もしビットが異なるならば、○R34または
36の出力が論理1となり、2つのバイトの間に不一致
状態があることを示す。比較論理回路C,LIOのOR
ゲートの組合わせ出力は比較データ出力回路CD01の
4個のオフ・チップ・ドライバ0CD38の1つに接続
される。0CD38の出力は比較出力1のビットC01
0である。要する1こ、もしサブアレイ5UBOの選択
されたワードの1以上のビットが比較データ・バイト1
の対応ビットと一致しなければ、比較出力1のバイトの
ビットC0IOが論理1になる。同様に、もしサブアレ
イ5UBOのワードの1以上のビットが比較データ・バ
イト2の対応ビットと一致しなければ、比較出力2のバ
イトのビットCO20が論理1となる。
じである。もしビットが異なるならば、○R34または
36の出力が論理1となり、2つのバイトの間に不一致
状態があることを示す。比較論理回路C,LIOのOR
ゲートの組合わせ出力は比較データ出力回路CD01の
4個のオフ・チップ・ドライバ0CD38の1つに接続
される。0CD38の出力は比較出力1のビットC01
0である。要する1こ、もしサブアレイ5UBOの選択
されたワードの1以上のビットが比較データ・バイト1
の対応ビットと一致しなければ、比較出力1のバイトの
ビットC0IOが論理1になる。同様に、もしサブアレ
イ5UBOのワードの1以上のビットが比較データ・バ
イト2の対応ビットと一致しなければ、比較出力2のバ
イトのビットCO20が論理1となる。
第4図は読取りバイト・デコーダ18およびビット選択
論理回路を含む回路部分の構成を示している。読取りバ
イト・デコーダ18は2つの真/補信号発生器T/C4
0,42で構成され、これらは4つのドツトOR論理回
路44.46.48゜50に接続される。ドツトOR論
理機能は比較論理動作に関して上述したものと同様であ
る。発生器40.42への入力は読取リアドレス・ビッ
トRAO1RAIである。この構成では、ビットRAO
1RAIの論理レベルに依存して4つのドツトORゲー
ト44〜50の1つだけが選択される。
論理回路を含む回路部分の構成を示している。読取りバ
イト・デコーダ18は2つの真/補信号発生器T/C4
0,42で構成され、これらは4つのドツトOR論理回
路44.46.48゜50に接続される。ドツトOR論
理機能は比較論理動作に関して上述したものと同様であ
る。発生器40.42への入力は読取リアドレス・ビッ
トRAO1RAIである。この構成では、ビットRAO
1RAIの論理レベルに依存して4つのドツトORゲー
ト44〜50の1つだけが選択される。
選択されたドツトORゲートの出力が論理0、選択され
ないドツトORゲートの出力が論理1になる。読取りバ
イト・デコーダ18の4つの出力すなわちドツトOR回
路44〜45の出力の各々はビット選択論理回路B50
−BS3の1つに接続される。ドツト○R44の出力は
ビット選択論理回路BSOのORゲート52の一方の入
力に接続1 され、他方の入力はセンス・
アンプSAOからのビット0に接続される。ORゲート
52の出力は反転されて、他のビット選択論理回路BS
I〜BS3の同様のORゲートの出力とドツトOR論理
ゲートで組合わされる。このドツトOR論理ゲートはア
レイ・データ出力バス20の機能を行なうものである。
ないドツトORゲートの出力が論理1になる。読取りバ
イト・デコーダ18の4つの出力すなわちドツトOR回
路44〜45の出力の各々はビット選択論理回路B50
−BS3の1つに接続される。ドツト○R44の出力は
ビット選択論理回路BSOのORゲート52の一方の入
力に接続1 され、他方の入力はセンス・
アンプSAOからのビット0に接続される。ORゲート
52の出力は反転されて、他のビット選択論理回路BS
I〜BS3の同様のORゲートの出力とドツトOR論理
ゲートで組合わされる。このドツトOR論理ゲートはア
レイ・データ出力バス20の機能を行なうものである。
アレイ・データ出力バス20からの各ビットはアレイ/
バイパス論理回路22の選択可能な出力オフ・チップ・
ドライバ0CD54(9つのうちの1つを図示)に接続
される。0CD54の出力はデータ出力ワードのビット
0である。各ビット選択論理回路B50−BS3には9
個のORゲートがあり、アレイ・データ出力バス20に
は9個のドツトOR論理ゲートがあり、アレイ/バイパ
ス論理回路22には9個の選択可能なOCD論理ゲート
54がある。アレイ/バイパス論理回路22の○CD5
4には、バイパス選択論理回路24(これは真/補信号
発生器である)および比較データ・バイト1の9ビツト
の各々も接続される。
バイパス論理回路22の選択可能な出力オフ・チップ・
ドライバ0CD54(9つのうちの1つを図示)に接続
される。0CD54の出力はデータ出力ワードのビット
0である。各ビット選択論理回路B50−BS3には9
個のORゲートがあり、アレイ・データ出力バス20に
は9個のドツトOR論理ゲートがあり、アレイ/バイパ
ス論理回路22には9個の選択可能なOCD論理ゲート
54がある。アレイ/バイパス論理回路22の○CD5
4には、バイパス選択論理回路24(これは真/補信号
発生器である)および比較データ・バイト1の9ビツト
の各々も接続される。
次に、このメモリ・システムによって得られる論理機能
およびそれらの組合わせについて説明する。
およびそれらの組合わせについて説明する。
デ止二’2JIl;!=欠
サブアレイ5UBO−SUB3により形成されたメモリ
・アレイはデータ書込みに際して128X9.64X1
8、または32x (2x18)のアレイとして編成で
きる。ディレクトリ・モードの書込み動作では、アレイ
は書込み選択信号WSO〜WS3により128X9とし
て編成される。
・アレイはデータ書込みに際して128X9.64X1
8、または32x (2x18)のアレイとして編成で
きる。ディレクトリ・モードの書込み動作では、アレイ
は書込み選択信号WSO〜WS3により128X9とし
て編成される。
書込み選択信号WSO〜WS3はビット・ドライバBD
O〜BD3の1つを一時に付勢する。上述したように、
モード選択信号は論理0であり、アレイ・データ入力バ
イトDIAは各書込みサイクル期間に9個の書込みデー
タ入力回路WDIO〜WDI8の各々の人出力およびB
出力の両方に現われる。
O〜BD3の1つを一時に付勢する。上述したように、
モード選択信号は論理0であり、アレイ・データ入力バ
イトDIAは各書込みサイクル期間に9個の書込みデー
タ入力回路WDIO〜WDI8の各々の人出力およびB
出力の両方に現われる。
トレース・モードではアレイはモード選択信号を論理1
にセットすることにより64X18ワードに編成される
。このとき、データ入力バイトDIAはWDIO〜WD
I8の人出力に現われ、バイトDIBはB出力に現われ
る。書込み選択信号は対で、すなわちWSO/WS 2
およびWSI/WS3の対で付勢され、したがって2つ
のサブアレイが同時に書込まれる。4つのサブアレイ5
UBO−SUB3全体は64の書込みサイクルで書込ま
れる。
にセットすることにより64X18ワードに編成される
。このとき、データ入力バイトDIAはWDIO〜WD
I8の人出力に現われ、バイトDIBはB出力に現われ
る。書込み選択信号は対で、すなわちWSO/WS 2
およびWSI/WS3の対で付勢され、したがって2つ
のサブアレイが同時に書込まれる。4つのサブアレイ5
UBO−SUB3全体は64の書込みサイクルで書込ま
れる。
メモリ・アレイを32 x (2x 18)の編成で書
込むことにより、32の書込みサイクルで、各サブアレ
イの全メモリ・セルを論理1または論理0の状態に置く
ことができる(この動作は″パージ″といねれる)、デ
ータ入力バイトDIA、DIRの各ビットは論理Oまた
は論理1にセットされ、WDIO〜WDI8はモード選
択信号を論理1にセットすることによりトレース・モー
ドに置かれ、書込み選択信号WSO−WS3は4つのビ
ット・ドライバBDO〜BD3のすべてを同時に付勢す
る。次に、各書込みサイクル期間に、選択された9ビツ
ト・ワードが各サブアレイ5UBO〜5UB3 (全部
で36ビツト)へ同時に書込まれる。
込むことにより、32の書込みサイクルで、各サブアレ
イの全メモリ・セルを論理1または論理0の状態に置く
ことができる(この動作は″パージ″といねれる)、デ
ータ入力バイトDIA、DIRの各ビットは論理Oまた
は論理1にセットされ、WDIO〜WDI8はモード選
択信号を論理1にセットすることによりトレース・モー
ドに置かれ、書込み選択信号WSO−WS3は4つのビ
ット・ドライバBDO〜BD3のすべてを同時に付勢す
る。次に、各書込みサイクル期間に、選択された9ビツ
ト・ワードが各サブアレイ5UBO〜5UB3 (全部
で36ビツト)へ同時に書込まれる。
データ読取り
アレイは、4つのビット選択回路B50−BS3の1つ
を一時に付勢する読取りバイト・デコーダ18により、
常に128X9の編成で読取られる。選択されたビット
選択回路からの9ビツト・ワードはアレイ・データ出力
バス20に置かれ、アレイ/バイパス論理回路22から
メモリ・システム・データ出力ポートへ出力される。
を一時に付勢する読取りバイト・デコーダ18により、
常に128X9の編成で読取られる。選択されたビット
選択回路からの9ビツト・ワードはアレイ・データ出力
バス20に置かれ、アレイ/バイパス論理回路22から
メモリ・システム・データ出力ポートへ出力される。
L二久炭敗
比較入力データの2つの9ビツト・バイト(比較データ
・バイト1および比較データ・バイト2)がメモリ・ア
レイの選択されたワード・データと比較される。ワード
・アドレス・デコーダ14は4つのサブアレイ5UBO
〜5UB3の各々の1ワードを同時に選択するから、一
時に最大8つの比較を行なうことができ、その結果は2
つの4ビツト・バイト(比較出力1および比較出力2)
と1 して出力される・一致番よ論理0し0よ
って示される・書゛みまたは 取り/比較 比較入力データの両方のバイトが書込みまたは読取り動
作の期間にメモリ・アレイの選択されたワード・データ
と比較される。読取り/比較動作では、サブアレイの選
択されたアドレスの内容がデータ出力ポートに現われる
。このメモリは、ワード線を付勢したとき4つのビット
・ワードを読取りことができるように構成されているか
ら、書込みのためにワード線を付勢したときも、書込み
が行なわれていない他の3つのサブアレイのデータを感
知して、これらのデータ・バイトを比較データ・バイト
と比較することができる。
・バイト1および比較データ・バイト2)がメモリ・ア
レイの選択されたワード・データと比較される。ワード
・アドレス・デコーダ14は4つのサブアレイ5UBO
〜5UB3の各々の1ワードを同時に選択するから、一
時に最大8つの比較を行なうことができ、その結果は2
つの4ビツト・バイト(比較出力1および比較出力2)
と1 して出力される・一致番よ論理0し0よ
って示される・書゛みまたは 取り/比較 比較入力データの両方のバイトが書込みまたは読取り動
作の期間にメモリ・アレイの選択されたワード・データ
と比較される。読取り/比較動作では、サブアレイの選
択されたアドレスの内容がデータ出力ポートに現われる
。このメモリは、ワード線を付勢したとき4つのビット
・ワードを読取りことができるように構成されているか
ら、書込みのためにワード線を付勢したときも、書込み
が行なわれていない他の3つのサブアレイのデータを感
知して、これらのデータ・バイトを比較データ・バイト
と比較することができる。
データ・バイパス
比較入力データの第1のバイト(比較データ・バイト1
)が、バイパス信号を論理1にセットすることによりメ
モリ・システムのデータ出力ポートに転送される。バイ
パス選択論理回路24はアレイ/バイパス論理回路22
を制御し、アレイ・データ出力バス20をデータ出力ポ
ートから切離して9ビツトの比較データ・バイト1をデ
ータ出力ポートへ直接結合する。
′□1崖負77(仁へん サブアレイ出力データは比較論理回路CLIO〜CL1
3およびC,L20−CL23に直結されているから、
バイパス動作を行なっている間に同時に、比較入力デー
タの両方のバイト(比較データ・バイト1および比較デ
ータ・バイト2)をサブアレイの選択されたワード・デ
ータと比較することができる。
)が、バイパス信号を論理1にセットすることによりメ
モリ・システムのデータ出力ポートに転送される。バイ
パス選択論理回路24はアレイ/バイパス論理回路22
を制御し、アレイ・データ出力バス20をデータ出力ポ
ートから切離して9ビツトの比較データ・バイト1をデ
ータ出力ポートへ直接結合する。
′□1崖負77(仁へん サブアレイ出力データは比較論理回路CLIO〜CL1
3およびC,L20−CL23に直結されているから、
バイパス動作を行なっている間に同時に、比較入力デー
タの両方のバイト(比較データ・バイト1および比較デ
ータ・バイト2)をサブアレイの選択されたワード・デ
ータと比較することができる。
書゛み/比 /バイパス
サブアレイ出力データは常に比較論理回路の入力に現わ
れるから、すなわちセンス・アンプSAO〜SA3の出
力は比較論理回路CLIO−CL13およびCL20〜
CL23に直結されているから、上記の比較または比較
/バイパス動作をプレイ書込み動作と同時に行なうこと
ができる。
れるから、すなわちセンス・アンプSAO〜SA3の出
力は比較論理回路CLIO−CL13およびCL20〜
CL23に直結されているから、上記の比較または比較
/バイパス動作をプレイ書込み動作と同時に行なうこと
ができる。
上述したディレクトリ・メモリ・システムは単一のモノ
リシック集積回路で種々の論理機能組合わせを行なうこ
とができる。従来のメモリ・システムは同様の論理機能
組合わせを行なうのに複数の集積回路チップを必要とし
ていた。また、必要とされる回路素子が少ないため、本
発明のメモリシステムを用いるデータ処理システム全体
の速度を高めることができる。本発明のメモリ・システ
ムはサブアレイの数、寸法、比較データ・バイトの数、
あるいはアレイ書込みデータの編成を用途に応じて簡単
に変更できるから非常に融通性がある。
リシック集積回路で種々の論理機能組合わせを行なうこ
とができる。従来のメモリ・システムは同様の論理機能
組合わせを行なうのに複数の集積回路チップを必要とし
ていた。また、必要とされる回路素子が少ないため、本
発明のメモリシステムを用いるデータ処理システム全体
の速度を高めることができる。本発明のメモリ・システ
ムはサブアレイの数、寸法、比較データ・バイトの数、
あるいはアレイ書込みデータの編成を用途に応じて簡単
に変更できるから非常に融通性がある。
G1発明の効果
本発明によれば、簡単な構成で、種々の動作組合わせを
同時に行なうことができる。
同時に行なうことができる。
第1A図および第1B図は本発明の実施例のメモリ・シ
ステムを示す図、第2図は第1A図および第1B図のメ
モリ・システムの書込みデータ入力回路を示す図、第3
図は第1A図および第1B図のメモリ・システムの比較
論理回路の接続関係を示す図、並びに第4図は第1A図
および第1B図のメモリ・システムの読取りバイト・デ
コーダ・ビット選択論理回路およびバイパス論理回路の
接続関係を示す図である。 第3図 #:、較論理@路 上先=1−七ヒ9ノペー1−ト4 鵠ジ反りJくイトテ”コーグ/し目14に回路/出力目
蕩シ第4図
ステムを示す図、第2図は第1A図および第1B図のメ
モリ・システムの書込みデータ入力回路を示す図、第3
図は第1A図および第1B図のメモリ・システムの比較
論理回路の接続関係を示す図、並びに第4図は第1A図
および第1B図のメモリ・システムの読取りバイト・デ
コーダ・ビット選択論理回路およびバイパス論理回路の
接続関係を示す図である。 第3図 #:、較論理@路 上先=1−七ヒ9ノペー1−ト4 鵠ジ反りJくイトテ”コーグ/し目14に回路/出力目
蕩シ第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 メモリ・セルのアレイと、 上記アレイの選択されたセルの内容を感知するためのセ
ンス・アンプ手段と、 上記センス・アンプ手段に接続され、上記選択されたセ
ルの内容を比較入力データと比較するための比較論理手
段と、 上記センス・アンプ手段の出力および上記比較入力デー
タを選択的に出力するためのデータ出力手段と、 を有するメモリ・システム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/666,580 US4663742A (en) | 1984-10-30 | 1984-10-30 | Directory memory system having simultaneous write, compare and bypass capabilites |
| US666580 | 1984-10-30 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61107448A true JPS61107448A (ja) | 1986-05-26 |
Family
ID=24674616
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60201903A Pending JPS61107448A (ja) | 1984-10-30 | 1985-09-13 | メモリ・システム |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4663742A (ja) |
| EP (1) | EP0180022B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61107448A (ja) |
| DE (1) | DE3586840T2 (ja) |
Families Citing this family (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4835733A (en) * | 1985-09-30 | 1989-05-30 | Sgs-Thomson Microelectronics, Inc. | Programmable access memory |
| JP2895488B2 (ja) | 1988-04-18 | 1999-05-24 | 株式会社東芝 | 半導体記憶装置及び半導体記憶システム |
| DE68926783T2 (de) * | 1988-10-07 | 1996-11-28 | Martin Marietta Corp | Paralleler datenprozessor |
| EP0439507B1 (en) * | 1988-10-20 | 1996-04-24 | CHUNG, David Siu Fu | Memory structure and method of utilization |
| US4905141A (en) * | 1988-10-25 | 1990-02-27 | International Business Machines Corporation | Partitioned cache memory with partition look-aside table (PLAT) for early partition assignment identification |
| US5027326A (en) * | 1988-11-10 | 1991-06-25 | Dallas Semiconductor Corporation | Self-timed sequential access multiport memory |
| US5185875A (en) * | 1989-01-27 | 1993-02-09 | Digital Equipment Corporation | Method and apparatus for reducing memory read latency in a shared memory system with multiple processors |
| US5371874A (en) * | 1989-01-27 | 1994-12-06 | Digital Equipment Corporation | Write-read/write-pass memory subsystem cycle |
| US5072422A (en) * | 1989-05-15 | 1991-12-10 | E-Systems, Inc. | Content-addressed memory system with word cells having select and match bits |
| US5062081A (en) * | 1989-10-10 | 1991-10-29 | Advanced Micro Devices, Inc. | Multiport memory collision/detection circuitry |
| US4998221A (en) * | 1989-10-31 | 1991-03-05 | International Business Machines Corporation | Memory by-pass for write through read operations |
| GB2246001B (en) * | 1990-04-11 | 1994-06-15 | Digital Equipment Corp | Array architecture for high speed cache memory |
| US5625797A (en) * | 1990-08-10 | 1997-04-29 | Vlsi Technology, Inc. | Automatic optimization of a compiled memory structure based on user selected criteria |
| US5625793A (en) * | 1991-04-15 | 1997-04-29 | International Business Machines Corporation | Automatic cache bypass for instructions exhibiting poor cache hit ratio |
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