JPS63157603A - リニア搬送装置 - Google Patents
リニア搬送装置Info
- Publication number
- JPS63157603A JPS63157603A JP61302584A JP30258486A JPS63157603A JP S63157603 A JPS63157603 A JP S63157603A JP 61302584 A JP61302584 A JP 61302584A JP 30258486 A JP30258486 A JP 30258486A JP S63157603 A JPS63157603 A JP S63157603A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- line
- station
- slider
- primary coil
- moving mechanism
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Non-Mechanical Conveyors (AREA)
- Control Of Vehicles With Linear Motors And Vehicles That Are Magnetically Levitated (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
本発明はリニア搬送装置に関し、特にライン上に分散配
置された1次側コイルの構造に関する。
置された1次側コイルの構造に関する。
リニア搬送装置は、第3図に示す如く、ライン(1)上
に分散配置された1次側コイルから成るステーション(
2) と、該1次側コイルに発生した磁界の作用によっ
てライン上を搬送される2次側としての移動体(以下ス
ライダと称す)(3) とから構成される。該リニア搬
送装置は、その原理が機械設計、29巻lO月号、P3
6〜41(日刊工業新聞社発行)に記載されている如く
、ステーション(2)を構成する1次側コイルの通電状
態、を変化させることによって、進行磁界の方向を逆転
させて制動するように構成されている。このように1次
側コイルは加減速手段として作用し、該1次側コイルで
のみスライダ(3)は加速及び制動される。
に分散配置された1次側コイルから成るステーション(
2) と、該1次側コイルに発生した磁界の作用によっ
てライン上を搬送される2次側としての移動体(以下ス
ライダと称す)(3) とから構成される。該リニア搬
送装置は、その原理が機械設計、29巻lO月号、P3
6〜41(日刊工業新聞社発行)に記載されている如く
、ステーション(2)を構成する1次側コイルの通電状
態、を変化させることによって、進行磁界の方向を逆転
させて制動するように構成されている。このように1次
側コイルは加減速手段として作用し、該1次側コイルで
のみスライダ(3)は加速及び制動される。
(発明が解決しようとする問題点)
ところが、従来のリニア搬送装置は1次側コイルがライ
ン(1)に対して所定の間隔をもって固定されているた
め、一旦1次側コイルをライン(1)に配設すると1次
側コイルを構成するモータ、センサ等の周辺機器がライ
ン(1)に対して個別に配設されることとなり、該1次
側コイルとしてのスチージョン(2)を他の位置に必要
に応じて変更するにはステーション(2)に付帯するモ
ータ、センサ等の周辺機器を個別に移設せざるを得す、
大がかりな改造工事が要求される。
ン(1)に対して所定の間隔をもって固定されているた
め、一旦1次側コイルをライン(1)に配設すると1次
側コイルを構成するモータ、センサ等の周辺機器がライ
ン(1)に対して個別に配設されることとなり、該1次
側コイルとしてのスチージョン(2)を他の位置に必要
に応じて変更するにはステーション(2)に付帯するモ
ータ、センサ等の周辺機器を個別に移設せざるを得す、
大がかりな改造工事が要求される。
本発明はかかる問題点を解決するためになされたもので
、ステーション(2)の移動を比較的容易に実行するこ
とのできるリニア搬送装置を提供するものである。
、ステーション(2)の移動を比較的容易に実行するこ
とのできるリニア搬送装置を提供するものである。
本発明は、1次側コイル及びこれに付帯する機器をモジ
ュールとして構成し、該モジュールを基本単位としてラ
インに沿って移動させる移動機構を配設したものである
。
ュールとして構成し、該モジュールを基本単位としてラ
インに沿って移動させる移動機構を配設したものである
。
本発明によれば、移動機構を介することによって1次側
コイルとしてのモジュールを容易に所望の位置に移動さ
せることができる。
コイルとしてのモジュールを容易に所望の位置に移動さ
せることができる。
(実施例)
以下第1図及び第2図に基づいて本発明を説明する。第
1図は1次側コイルとしてのステーション(2)を示す
側面図、第2図はその正面図である。
1図は1次側コイルとしてのステーション(2)を示す
側面図、第2図はその正面図である。
リニア搬送装置は、従来と同様第3図に示したように、
ライン(1)に対して所定間隔毎に1次側コイルである
ステーション(2)が分散配置されている。該ステーシ
ョン(2)上には2次側としてのスライダ(3)が位置
している。
ライン(1)に対して所定間隔毎に1次側コイルである
ステーション(2)が分散配置されている。該ステーシ
ョン(2)上には2次側としてのスライダ(3)が位置
している。
従ってステーション(2)に通電すると進行磁界が発生
し、該進行磁界の作用を受けたスライダ(3)はライン
(1)上を搬送されることになり、下流側の他のステー
ション(2)までスライダ(3)は慣性走行する。該ス
テーション(2) において制動されればスライダ(3
)は停止し、逆に進行磁界を得れば更に加速されて次の
ステーション(2)へと慣性走行する。つまりスライダ
(3)は各ステーション(2)の位置においてのみ加減
速されることになる。
し、該進行磁界の作用を受けたスライダ(3)はライン
(1)上を搬送されることになり、下流側の他のステー
ション(2)までスライダ(3)は慣性走行する。該ス
テーション(2) において制動されればスライダ(3
)は停止し、逆に進行磁界を得れば更に加速されて次の
ステーション(2)へと慣性走行する。つまりスライダ
(3)は各ステーション(2)の位置においてのみ加減
速されることになる。
本実施例装置の要部を拡大して示したものが第1図及び
第2図である。ステーション(2)は第1図に示した如
くリニアモータ(4) とスライダ(3)の位置等を検
出するセンサ(5)等を備えたモジュール(6)として
構成されている。該モジュール(6)の下面中央には、
第1図、第2図に示した如くポールねじ(7)が長手方
向に貫通係合しており、該ポールねじ(7)は上記ライ
ン(1)に沿って配設されている。
第2図である。ステーション(2)は第1図に示した如
くリニアモータ(4) とスライダ(3)の位置等を検
出するセンサ(5)等を備えたモジュール(6)として
構成されている。該モジュール(6)の下面中央には、
第1図、第2図に示した如くポールねじ(7)が長手方
向に貫通係合しており、該ポールねじ(7)は上記ライ
ン(1)に沿って配設されている。
該ライン(1)は、具体的には第2図からも明らかなよ
うに、ライン(1)上方において内側に一対のレール(
la) 、 (la)が延設され、該レール(1,1)
。
うに、ライン(1)上方において内側に一対のレール(
la) 、 (la)が延設され、該レール(1,1)
。
(la)にスライダ(3)の車輪(3a) 、 (3a
)が跨架されて転勤しレール(la) 、 (la)上
を走行する。スライダ(3)の下方にはステーション(
2)が図示の如くモジュール(6)として構成され配設
されている。
)が跨架されて転勤しレール(la) 、 (la)上
を走行する。スライダ(3)の下方にはステーション(
2)が図示の如くモジュール(6)として構成され配設
されている。
従ってステーション(2)を他の位置に変更する場合に
は、ポールねしくフ)を回転駆動することにより、モジ
ュール(6)を基本単位としてモータ(4)、センサ(
5)等の周辺機器を一体として容易に移動させることが
でき、更に移設工事の積度を水防的に向上させることが
できる。従って従来の如く周辺機器を個別に移設すると
いう煩雑な移設工事が不要となり、ステーション(2)
の移動を極めて容易に行うことができる。
は、ポールねしくフ)を回転駆動することにより、モジ
ュール(6)を基本単位としてモータ(4)、センサ(
5)等の周辺機器を一体として容易に移動させることが
でき、更に移設工事の積度を水防的に向上させることが
できる。従って従来の如く周辺機器を個別に移設すると
いう煩雑な移設工事が不要となり、ステーション(2)
の移動を極めて容易に行うことができる。
尚、本実施例では車輪式のスライダ(3)についてのみ
説明したが、それ以外の方式を採用したスライダ(3)
についても適用することができることは明らかである。
説明したが、それ以外の方式を採用したスライダ(3)
についても適用することができることは明らかである。
また、ポールねしく7)に複数のステーション(2)を
設置することによって任意のステーションのみを移動さ
せることもできる。
設置することによって任意のステーションのみを移動さ
せることもできる。
〔発明の効果〕
以上本発明によれば、リニア搬送装置の1次側コイルと
してのステーションをモジュール化するとともに、該ス
テーションを一体に移動する移動機構を設けたことから
、ステーションを極めて容易かつ高精度に他の位置に変
更することができる。
してのステーションをモジュール化するとともに、該ス
テーションを一体に移動する移動機構を設けたことから
、ステーションを極めて容易かつ高精度に他の位置に変
更することができる。
第1図は本発明の一実施例の要部をを拡大して示す側面
図、第2図は第1図の正面図、第3図は従来のリニア搬
送装置の概念図である。 図において、 (1)はライン、 (3)はスライダ、 (6)はモジュール(1次側コイル)、(7)は移動機
構(ポールねじ)である。 尚、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄 区 藪 手続補正書(自発) 昭和 年 月 日 2、発明の名称 リニア搬送装置 3、補正をする者 代表者志岐守哉 4、代理人 明細書の発明の詳細な説明の欄、都よび図面の簡単な説
明の欄。 6、補正の内容 (1)明細書第2頁第10行の「進行磁界の方向を逆転
させて」という記載を「進行磁界を制御して」と補正す
る。 (2)明細書第6頁第18行の「要部をを」という記載
を「要部を」と補正する。 以 上
図、第2図は第1図の正面図、第3図は従来のリニア搬
送装置の概念図である。 図において、 (1)はライン、 (3)はスライダ、 (6)はモジュール(1次側コイル)、(7)は移動機
構(ポールねじ)である。 尚、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄 区 藪 手続補正書(自発) 昭和 年 月 日 2、発明の名称 リニア搬送装置 3、補正をする者 代表者志岐守哉 4、代理人 明細書の発明の詳細な説明の欄、都よび図面の簡単な説
明の欄。 6、補正の内容 (1)明細書第2頁第10行の「進行磁界の方向を逆転
させて」という記載を「進行磁界を制御して」と補正す
る。 (2)明細書第6頁第18行の「要部をを」という記載
を「要部を」と補正する。 以 上
Claims (2)
- (1)ラインに対して1次側コイルを分散配設し、該ラ
イン上に該1次側コイルから推進力を得て該ライン上を
正逆方向に搬送制御される2次側としてのスライダとを
備えたリニア搬送装置において、上記1次側コイルをモ
ジュールするとともに、上記ラインに沿って該モジュー
ルを移動させる移動機構を備えたことを特徴とするリニ
ア搬送装置。 - (2)上記移動機構を上記ラインに沿うポールねじとし
て構成したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
のリニア搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61302584A JPS63157603A (ja) | 1986-12-18 | 1986-12-18 | リニア搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61302584A JPS63157603A (ja) | 1986-12-18 | 1986-12-18 | リニア搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63157603A true JPS63157603A (ja) | 1988-06-30 |
Family
ID=17910737
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61302584A Pending JPS63157603A (ja) | 1986-12-18 | 1986-12-18 | リニア搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63157603A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008281451A (ja) * | 2007-05-10 | 2008-11-20 | Nic Corp | 診療報酬算定用折尺 |
-
1986
- 1986-12-18 JP JP61302584A patent/JPS63157603A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008281451A (ja) * | 2007-05-10 | 2008-11-20 | Nic Corp | 診療報酬算定用折尺 |
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