JPS63158351A - リ−ドスクリユ− - Google Patents

リ−ドスクリユ−

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JPS63158351A
JPS63158351A JP30006586A JP30006586A JPS63158351A JP S63158351 A JPS63158351 A JP S63158351A JP 30006586 A JP30006586 A JP 30006586A JP 30006586 A JP30006586 A JP 30006586A JP S63158351 A JPS63158351 A JP S63158351A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lead screw
speed
thread
pitch
lead
Prior art date
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Pending
Application number
JP30006586A
Other languages
English (en)
Inventor
Iwao Ono
小野 巌
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi High Tech Corp
Original Assignee
Hitachi Electronics Engineering Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Electronics Engineering Co Ltd filed Critical Hitachi Electronics Engineering Co Ltd
Priority to JP30006586A priority Critical patent/JPS63158351A/ja
Publication of JPS63158351A publication Critical patent/JPS63158351A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、与えられた回転駆動力を被搬送物側に設け
られたナツト部材との噛み合いによって直線運動に変換
して該被搬送物に伝達するリードスクリューに関し1例
えば光デイスクライブラリ装置内の光デイスクカートリ
ッジ搬送装置やその他の任意の搬送装置において用いる
ことのできるリードスクリューに関する。
〔従来の技術〕
従来のリードスクリューは、被搬送物側に設けられたナ
ツト部材に噛み合う溝又は山からなるねじ条がスクリュ
ー全長にわたって一定のピッチを有するものであった。
そこにおいて、被搬送物の速度制御は、リードスクリュ
ーを回転駆動するモータの回転速度を制御することによ
って専ら行われていた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかし、モータの回転速度を制御するためにはモータの
回転位置や速度を検出するためのセンサやエンコーダ等
を設けなければならず、しかも、モータの回転速度の細
かな制御を行なうには正確な制御が可能な制御回路を用
いなければならなかった。したがって、リードスクリュ
ーを用いた従来の搬送装置では、構成の複雑化と高コス
ト化を余儀なくされていた。
ところで、光デイスクライブラリ装置においては、光デ
イスクカートリッジを該装置内で搬送するための搬送系
が設けられている。この搬送方式の一例に、光デイスク
カートリッジを支持して搬送するための支持用部材にナ
ツト部材を設け、これをリードスクリューに噛み合わせ
、該リードスクリューをモータで回転させることによっ
て、該支持用部材及びそれに支持された光デイスクカー
トリッジを該リードスクリューの軸方向に搬送するよう
にすることが考えられている。この場合、リードスクリ
ューを従来同様に全長にわたって一定のピッチを有する
ものとすると、従来同様の問題が生じる。すなわち、比
較的高コストになるモータの回転速度制御装置を使用し
て光デイスクカートリッジの搬送速度制御を行なわざる
をえなかった。
この発明は上述の点に鑑みてなされたもので。
リードスクリューによって搬送される被搬送物の速度制
御を極めて簡単かつ低コストに行うことができるように
するために、そのねじ条の構成を改善したリードスクリ
ューを提供しようとするものである。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係るリードスクリューは、被搬送物の所望の
速度制御特性に従って各部位におけるリードピッチをそ
の部位における被搬送物の設定速度に対応する値に設定
したことを特徴とするものである。
例えば、相対的に低速移動させる部分ではリードピッチ
が相対的に小であり、相対的に高速移動させる部分では
リードピッチが相対的に大であるように設定される。ま
た、例えば、所定の加速若しくは減速範囲においてはリ
ードピッチが徐々に増大若しくは減少し、所定の等速範
囲においてはリードピッチが均一であるように設定され
る。
〔作用〕
リードスクリューの各部位におけるリードピッチが該部
位における被搬送物の所望の設定速度に対応して設定さ
れているので、リードスクリューを所定の等速度で回転
させると、そのねじ条に噛み合って直線運動する被搬送
物が、現在噛み合っているリードスクリューの部位に設
定されているリードピッチ長に応じて速度を変えながら
移動する。つまり、リードピッチの短い所では直線変位
速度は遅く、長い所では直線変位速度は速い。このよう
に、リードスクリューを等速度で回転させるだけで被搬
送物が現在位置しているリードスクリュー上の部位に応
じて該被搬送物を所望の設定速度に制御することができ
るので、モータを等速度で回転させればよく、その回転
速度制御を行なうことが不要となる。したがって、セン
サ、エンコーダ、制御回路等を設ける必要がなくなり、
構成の簡素化と低コスト化を図ることができるようにな
る。また、このようにリードピッチを予め所望設定速度
に対応して設定しておくことによって搬送速度が制御さ
れるので、高精度なピッチ設定を行なうことにより、容
易に搬送速度制御の亮精度化を図ることができるように
なる。
〔実施例〕
以下、添付図面を参照してこの発明の実施例を詳細に説
明する。
第1図は、この発明に係るリードスクリューの一実施例
を示す。このリードスクリュー1は、光ディスクライブ
ラリ装置内の光デイスクカートリッジ搬送系に用いられ
ているものであり、リードスクリュー1のねじ条1a(
ねじ条は溝または山のどちらであってもよい)には、光
デイスクカートリッジ(図示せず)を支持して搬送する
ための支持用部材2のナツト2aが噛み合わされている
。
3は、リードスクリューに固定して取付けられた駆動軸
、4は、駆動軸3を(したがってリードスクリュー1を
)回転可能に支持した軸受、5は、駆動軸3を(したが
ってリードスクリュー1を)回転させるモータである。
ねじ条1aは、一方向送りのねじ条からなり、往路と復
路とでモータ5の回転方向を逆にすることにより支持用
部材2の往復動を行う。
この光デイスクカートリッジ搬送系は、リードスクリュ
ー1の一端付近の所定の第1の位置P1と他端付近の所
定の第2の位[P2のどちかに支持用部材2に指示され
た光デイスクカートリッジを位置決めするものである0
例えば、Plはディスクドライブ装置に対応する位置、
P2はディスク収納装置に対応する位置であり、一方の
装置から他方の装置への光デイスクカートリッジの搬送
を行うためにこのリードスクリュー1が動作する。
リードスクリュー1の各部位におけるねじ条1aのリー
ドピッチは、第1の位置P1から中央よりの所定の位置
までの所定の加減速範V!IA1ではピッチが徐々に増
大しくPLで最小)、中間の所定の定速範囲Cでは所定
の最大ピッチを維持し、所定の位置から第2の位11P
2までの所定の加減速範囲A2ではピッチが徐々に減少
する(P2で最小)ように設定されている。これは、第
1の位[Plからスタートして第2の位[P2に位置決
めするときは、加減速範囲A1で加速、定速範囲Cで定
速、加減速範囲A2で減速、の設定速度パターンに対応
しており、逆に、第2の位[P2からスタートして第1
の位111P1に位置決めするときは、加減速範囲A2
で加速、定速範囲Cで定速、加減速範囲A1で減速、の
設定速度パターンに対応している。
この搬送系による光デイスクカートリッジの搬送動作を
、第1の位WPIからスタートして第2の位[P2に位
置決めするときを想定して、第2図を参照して説明する
。
支持用部材2で光デイスクカートリッジを支持した後、
第2図に破線で示すようにモータ5を等速度で回転させ
ることにより(勿論、モータ5の起動時又は停止時に若
干の加減速カーブが生じるのは一向にさしつかえない)
、リードスクリュー1を所定の等速度で回転させる。す
ると、リードピッチの短い所では直線変位速度は遅く、
長い所では直線変位速度は速いので、支持用部材2は、
第2図に実線で示すように、加減速範囲A1で加速、定
速範囲Cで定速、加減速範囲A2で減速、の設定速度パ
ターン通りに速度制御されて搬送される。
設定速度パターンは、上述の例に限らず、適宜に設定し
てもよい。例えば、第2図に一点鎖線で示すようなパタ
ーンであってもよく、その場合は、その設定速度パター
ンに対応して各部位のリードピッチを設定する。
第3図は、この発明に係るリードスクリューの別の実施
例を示す。このリードスクリュー6は往路用のねじ条6
a及び復路用のねじ条6bを具えた可逆送りリードスク
リューであり、やはり光デイスクカートリッジ搬送系に
用いられるものとする。2〜5は、第1図に示したもの
と全く同様のものである。可逆送りリードスクリュー6
の往路用ねじ条6aと復路用ねじ条6bは連続しており
。
該リードスクリュー6の一方向のみの回転によって支持
用部材2の往復動を行うことができる。
往路用ねじ条6aと復路用ねじ条6bのリードピッチの
変化パターンは夫々異なっており、これにより、往路と
復路とでは異なる速度制御を行うことができるようにな
っている。例えば、往路用ねじ条6aは、第4図(a)
で実線で示すような速度設定パターンに対応して各部位
のリードピッチが設定されている。これに対して、復路
用ねじ条6bは、第4図(b)で実線で示すような速度
設定パターンに対応して各部位のリードピッチが設定さ
れている。この例の場合の往路と復路とでの速度制御の
主な違いは、定速時における搬送速度が往路よりも復路
の方が大きくなるように設定されていることである。
この場合の搬送動作につき説明すると、まず往路時(第
1の位置P1からスタートして第2の位[P2に位置決
めするとき)には、モータ5を所定方向に等速度で回転
させることにより、リードスクリュー6を所定の等速度
で回転させる。すると、前述と同様の理由により、支持
用部材2は、第4図(a)のような速度設定パターンに
従って速度制御されて搬送される6復路(第2の位置P
2からスタートして第1の位ii!iP1に位置決めす
るとき)時にも、モータ5を往路時と同じ方向かつ同じ
等速度で回転させることにより、リードスクリュー6を
往路時と同じ速度で回転させる。すると、支持用部材2
のナツト2aとのねじ条との噛み合いは往路用ねじ条6
aから復路用ねじ条6bに移行し、復路用ねじ条6bは
往路用ねじ条6aとは逆向きのねじであるので、支持用
部材2は復路に沿って(第2の位置P2からスタートし
て第1の位置P1に向かって)移動する。そして、前述
と同様の理由により、支持用部材2は、第4図(b)の
ような速度設定パターンに従って速度制御されて搬送さ
れる。
第4図(a)、(b)には往路用ねじ条6aと復路用ね
じ条6bのリードピッチの変化パターンに対応する速度
設定パターンの別の例が一点鎖線によって夫々示されて
いる。この例の場合は、往路及び復路の両方において減
速時において多段階で減速制御を行うことができる。
なお、第1図及び第3図の実施例では、この発明に係る
リードスクリューを光デイスクライブラリ装置内の光デ
イスクカートリッジ搬送系に用いているが、他の適宜の
機構に用いてもよい。
また、リードスクリュー駆動用モータの回転速度制御と
併用して本発明を実施しても良い。
〔発明の効果〕
以上の通り、この発明に係るリードスクリューによれば
、単にリードピッチを可変長とするだけで、複雑な回転
速度制御を行なうことなく、被搬送物の速度制御を行う
ことができるので、構成の簡素化と低コスト化を図るこ
とができるようになり、加減速制御を含む細かな搬送速
度制御を簡便に行うことができるようになるという優れ
た効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係るリードスクリューの一実施例を
示す一部断面側面図、第2図は第1図のリードスクリュ
ーに設定されたねじ条の変化パターンに対応する設定速
度パターンの一例を示すグラフ、第3図はこの発明に係
るリードスクリューの別の実施例を示す一部断面側面図
、第4図(a)。 (b)は第3図のリードスクリューに設定された往路用
ねじ条及び復路用のねじ条の変化パターンに対応する設
定速度パターンの一例を夫々示すグラフ、である。 1.6・・・リードスクリュー、1a、・・・ねじ条。 6a・・・往路用ねじ条、6b・・・復路用ねじ条、2
・・・支持用部材、2a・・・ナツト、3・・・駆動軸
、4・・・軸受、5・・・モータ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)被搬送物の所望の速度制御特性に従って各部位に
    おけるリードピッチをその部位における被搬送物の設定
    速度に対応する値に設定したことを特徴とするリードス
    クリュー。
  2. (2)一方向送りのねじ条を持ち、往路と復路とで回転
    方向を逆にすることにより被搬送物の往復動を行う特許
    請求の範囲第1項記載のリードスクリュー。
  3. (3)往路用のねじ条と復路用のねじ条を連続して有す
    る可逆送りリードスクリューからなり、一方向の回転に
    より被搬送物の往復動を行う特許請求の範囲第1項記載
    のリードスクリュー。
  4. (4)往路用のねじ条と復路用のねじ条とでは、リード
    ピッチの変化パターンが異なり、これにより往路と復路
    とで異なる特性の速度制御を行うようにした特許請求の
    範囲第3項記載のリードスクリュー。
JP30006586A 1986-12-18 1986-12-18 リ−ドスクリユ− Pending JPS63158351A (ja)

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