JPS6315905A - 鳩目 - Google Patents
鳩目Info
- Publication number
- JPS6315905A JPS6315905A JP16116786A JP16116786A JPS6315905A JP S6315905 A JPS6315905 A JP S6315905A JP 16116786 A JP16116786 A JP 16116786A JP 16116786 A JP16116786 A JP 16116786A JP S6315905 A JPS6315905 A JP S6315905A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- eyelet
- cover
- attached
- convex part
- check valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 2
- 241000272201 Columbiformes Species 0.000 description 1
- 241000238631 Hexapoda Species 0.000 description 1
- OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N Phosphorus Chemical compound [P] OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000006260 foam Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000012188 paraffin wax Substances 0.000 description 1
- 229910052698 phosphorus Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000011574 phosphorus Substances 0.000 description 1
- 239000005871 repellent Substances 0.000 description 1
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- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
坦1月豆罫
本発明は鳩止めカバーや水をはじく網、逆止弁等の部品
を脱着出来るように取りつけた鳩目に関するものである
。
を脱着出来るように取りつけた鳩目に関するものである
。
従来Ω鼓勇
従来より鳩目の穴にゴミや虫等の侵入を防ぐため小穴の
あいた板を取りつけたものが市販されて来た。
あいた板を取りつけたものが市販されて来た。
しかし小穴のあいた板は、はずれないように固定されて
おり網や逆止弁を執着出来るように取り付けることが出
来なかった。
おり網や逆止弁を執着出来るように取り付けることが出
来なかった。
<ρ゛ ° 。占
本発明は鳩目の穴をおおう鳩目カバーや鳩目カバーの下
に設けられる部品が外側から取りはずしが出来るように
、しかも、はずれに(く丈夫に取り付けられるような構
造の鳩目を堤供することである。
に設けられる部品が外側から取りはずしが出来るように
、しかも、はずれに(く丈夫に取り付けられるような構
造の鳩目を堤供することである。
い 占 力° るための−・
鳩目の穴の表面周辺に凸部を設け、この凸部を支持部と
して鳩目カバーを脱着可能な状態に取り付け、更に、こ
の鳩目カバーで水をはじく網や逆止弁取付板等を固定さ
せた鳩目である。
して鳩目カバーを脱着可能な状態に取り付け、更に、こ
の鳩目カバーで水をはじく網や逆止弁取付板等を固定さ
せた鳩目である。
皇里皿
本発明の鳩目を図面によって説明すると、第1図は第1
の実施例の縦断面図であって、凸部(1)は鳩目(2)
の外周を曲げて作られる。
の実施例の縦断面図であって、凸部(1)は鳩目(2)
の外周を曲げて作られる。
又、鳩目カバー(3)が凸部(1)に外周を押えられる
形で固定される。
形で固定される。
又、金網に几素樹脂やパラフィン等で撥水処理された防
水網(4)が鳩目カバー(3)の内側に設けられた押え
突部(5)によって鳩目(2)にバンキング(6)を介
して押えられ固定される。
水網(4)が鳩目カバー(3)の内側に設けられた押え
突部(5)によって鳩目(2)にバンキング(6)を介
して押えられ固定される。
従って防水層を洗うため取り出すときは、鳩目カバー(
3)の弾性を利用して取りはずせば、防水層を取り出す
ことが出来る。
3)の弾性を利用して取りはずせば、防水層を取り出す
ことが出来る。
第2図は第2の実施例であって、鳩目(2)の外周につ
けられた凸部(1′)にねじを形成し、鳩目カバー(3
″)にもねじ部分を作って凸部(1”)にねじ込んで取
りつけている。
けられた凸部(1′)にねじを形成し、鳩目カバー(3
″)にもねじ部分を作って凸部(1”)にねじ込んで取
りつけている。
即ち、鳩目カバー(3゛)は発泡体で作られた防水ff
1(4’)をシール用リング<6゛)によって鳩目(2
)に押しつけ防水層(4゛)を固定している。
1(4’)をシール用リング<6゛)によって鳩目(2
)に押しつけ防水層(4゛)を固定している。
第3図は第3の実施(ト)jである。鳩目カバー(3”
)は逆止弁取付台(7)をシール用リング(6“)を介
して鳩目(2)に押し付けている。逆止弁(9)によっ
て空気は靴(8)の内側から外側に流れることになる。
)は逆止弁取付台(7)をシール用リング(6“)を介
して鳩目(2)に押し付けている。逆止弁(9)によっ
て空気は靴(8)の内側から外側に流れることになる。
第4図は前記鳩目を長靴に取りつけた外観図である。
−光2肌互泣泉
以上述べたように、鳩目の外周を曲げて凸部を塑成させ
たので凸部が丈夫にしかも安価に大量生産にも向く方法
で作ることが出来る。
たので凸部が丈夫にしかも安価に大量生産にも向く方法
で作ることが出来る。
この凸部に鳩目カバーが脱着出来るように取り付けられ
るので網や逆止弁等の機能部品を簡単に取り付は取りは
ずすことが出来る。
るので網や逆止弁等の機能部品を簡単に取り付は取りは
ずすことが出来る。
この鳩目を長靴や蒸れやすい靴に取り付けるとき雨の中
や水仕事の現場でも換気用鳩目として用いることが出来
る。作業用に用いるときは網や逆止弁は油等で汚れやす
く、靴に固定されている場合、靴全体をぬらして洗わね
ばならなくなるため大変不便であったが本発明による鳩
目であると汚れた網だけを取り出して洗うことが出来る
のでその効果は大きい。
や水仕事の現場でも換気用鳩目として用いることが出来
る。作業用に用いるときは網や逆止弁は油等で汚れやす
く、靴に固定されている場合、靴全体をぬらして洗わね
ばならなくなるため大変不便であったが本発明による鳩
目であると汚れた網だけを取り出して洗うことが出来る
のでその効果は大きい。
第1図乃至第3図は本発明に係る鳩目の紺断面図で、第
1図は第1の実施例、第2図は第2の実施例、第3図は
第3の実施例である。第4図は本発明に係る鳩目を長靴
に装着した図面である。 (1) (1°)−凸部、 (2)−・−鳩目、(
3) (3’) (3″)−・り1目カバー、(4
)−・−防水網、 (4″)・−防水層、(5)
−・−押え突部、 (6)−・・パフキング、(6
’)−シール用リング、 (7) −逆止弁取付台、(8) −靴、(9)−・・
逆止弁。 特 許 出 願 人 オーシン商事株式会社代
理 人 江 原 省 吾 ′
1第1図 第2図
1図は第1の実施例、第2図は第2の実施例、第3図は
第3の実施例である。第4図は本発明に係る鳩目を長靴
に装着した図面である。 (1) (1°)−凸部、 (2)−・−鳩目、(
3) (3’) (3″)−・り1目カバー、(4
)−・−防水網、 (4″)・−防水層、(5)
−・−押え突部、 (6)−・・パフキング、(6
’)−シール用リング、 (7) −逆止弁取付台、(8) −靴、(9)−・・
逆止弁。 特 許 出 願 人 オーシン商事株式会社代
理 人 江 原 省 吾 ′
1第1図 第2図
Claims (1)
- (1)鳩目の穴の表面周辺に凸部を設け、この凸部を支
持部として鳩目カバーを脱着可能な状態に取り付け、更
に、この鳩目カバーで水をはじく網や逆止弁取付板等を
固定させた鳩目。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16116786A JPS6315905A (ja) | 1986-07-09 | 1986-07-09 | 鳩目 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16116786A JPS6315905A (ja) | 1986-07-09 | 1986-07-09 | 鳩目 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6315905A true JPS6315905A (ja) | 1988-01-23 |
| JPH0381364B2 JPH0381364B2 (ja) | 1991-12-27 |
Family
ID=15729869
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16116786A Granted JPS6315905A (ja) | 1986-07-09 | 1986-07-09 | 鳩目 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6315905A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61179902U (ja) * | 1985-04-27 | 1986-11-10 | ||
| JPS61181503U (ja) * | 1985-05-01 | 1986-11-12 |
-
1986
- 1986-07-09 JP JP16116786A patent/JPS6315905A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61179902U (ja) * | 1985-04-27 | 1986-11-10 | ||
| JPS61181503U (ja) * | 1985-05-01 | 1986-11-12 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0381364B2 (ja) | 1991-12-27 |
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