JPS63159507A - ヘルメツト - Google Patents
ヘルメツトInfo
- Publication number
- JPS63159507A JPS63159507A JP30058286A JP30058286A JPS63159507A JP S63159507 A JPS63159507 A JP S63159507A JP 30058286 A JP30058286 A JP 30058286A JP 30058286 A JP30058286 A JP 30058286A JP S63159507 A JPS63159507 A JP S63159507A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- distribution chamber
- blowholes
- shell
- helmet
- chin cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Helmets And Other Head Coverings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A8発明の目的
(11産業上の利用分野
本発明は、主として自動二輪車や競技用自動車の操縦者
が使用するヘルメット、特に、帽体に、その前面の窓孔
の下縁を形成するように延びる顎覆い部を備え、この帽
体に窓孔を閉じるシールド板を付設したヘルメットの改
良に関する。
が使用するヘルメット、特に、帽体に、その前面の窓孔
の下縁を形成するように延びる顎覆い部を備え、この帽
体に窓孔を閉じるシールド板を付設したヘルメットの改
良に関する。
(2) 従来の技術
従来、かかるヘルメットにおいて、帽体内の熱の籠りを
無くするために、帽体の前壁に、使用者が操縦する車両
の走行に伴い住じる走行風を導入する空気導入孔を穿設
することが知られている。
無くするために、帽体の前壁に、使用者が操縦する車両
の走行に伴い住じる走行風を導入する空気導入孔を穿設
することが知られている。
(3)発明が解決しようとする問題点
しかしながら、従来のヘルメットでは、使用者の呼気を
帽体外に速やかに排出することができず、その呼気によ
りシールド板の内面に曇りを生じることがある。
帽体外に速やかに排出することができず、その呼気によ
りシールド板の内面に曇りを生じることがある。
本発明は、かかる事情に鑑みてなされたもので、帽体に
導入する走行風により、シールド仮内面の曇りを効果的
に防止し得るようにした前記へル/ットを提供すること
を目的とする。
導入する走行風により、シールド仮内面の曇りを効果的
に防止し得るようにした前記へル/ットを提供すること
を目的とする。
B0発明の構成
(1) 問題点を解決するための手段上記目的を達成
するために、本発明は、顎覆い部に、左右方向に延びる
分配室と、この分配室に連通して顎覆い部の後面に開口
する複数の第1噴気孔と、分配室に連通して窓孔の下面
に開口する多数の第2噴気孔とを設けたことを特徴とす
る。
するために、本発明は、顎覆い部に、左右方向に延びる
分配室と、この分配室に連通して顎覆い部の後面に開口
する複数の第1噴気孔と、分配室に連通して窓孔の下面
に開口する多数の第2噴気孔とを設けたことを特徴とす
る。
(2)作 用
走行風が空気導入口に受入れられると分配室に導かれ、
そして謹呈で多数の第1及び第2噴気孔に分配され、顎
覆い部内面の広範囲から噴出する。
そして謹呈で多数の第1及び第2噴気孔に分配され、顎
覆い部内面の広範囲から噴出する。
この場合、第1噴気孔から噴出した空気は、使用者の鼻
先ないし口元に向って流れ、使用者の呼気を後方へ押し
やり、呼気がシールド板側へ流れないようにする。一方
、第2噴気孔から噴出した空気はシールド板の内面に沿
って上昇する。このようにして使用者の呼気がシールド
板の内側に籠ることが無くなり、シールド板の曇りを防
止することができる。
先ないし口元に向って流れ、使用者の呼気を後方へ押し
やり、呼気がシールド板側へ流れないようにする。一方
、第2噴気孔から噴出した空気はシールド板の内面に沿
って上昇する。このようにして使用者の呼気がシールド
板の内側に籠ることが無くなり、シールド板の曇りを防
止することができる。
(3)実施例
以下、図面により本発明の一実施例について説明すると
、先ず第1図ないし第5図において、Hは主として自動
二輪車や競技用自動車の操縦者が装着するフルフェイス
型へルメソトであり、即ちその帽体lには、前面の窓孔
2の直下に顎覆い部laが設けられている。また帽体l
には透光性のシールド板3がその上下方向の回動により
前記窓孔2を開閉するように、両端を枢軸4,4により
堰付けられる。
、先ず第1図ないし第5図において、Hは主として自動
二輪車や競技用自動車の操縦者が装着するフルフェイス
型へルメソトであり、即ちその帽体lには、前面の窓孔
2の直下に顎覆い部laが設けられている。また帽体l
には透光性のシールド板3がその上下方向の回動により
前記窓孔2を開閉するように、両端を枢軸4,4により
堰付けられる。
帽体1は、シェル5と、このシェル5の内面に嵌装され
る発泡ポリスチレン製の緩衝ライナ6と、この緩衝ライ
チロ0丙井面に接着される比較的厚内のウレタンフオー
ム類の天井パッド7と、緩衝ライナ6の天井面および顎
覆い部1aを除く内周面に接着される汗止めクッション
8とから構成される。
る発泡ポリスチレン製の緩衝ライナ6と、この緩衝ライ
チロ0丙井面に接着される比較的厚内のウレタンフオー
ム類の天井パッド7と、緩衝ライナ6の天井面および顎
覆い部1aを除く内周面に接着される汗止めクッション
8とから構成される。
前記シェル5は、顎覆い部1aの位置でシェル上部体5
Aとシェル下部体5Bとに分割され、両者5A、5Bは
シェル下部体5Bを外側にして重合した部分を数個所で
リベット9により相互に結着される。シェル上部体5A
は繊維強化されたポリエステル等の熱硬化樹脂から成形
され、シェル下部体5BはABS等の熱可塑性樹脂から
射出成形される。このようにシェル5を上下に分割する
と、シェル5が下部の開口を窄めた形状であっても、シ
ェル5の下部の成形を容易に行い得る。
Aとシェル下部体5Bとに分割され、両者5A、5Bは
シェル下部体5Bを外側にして重合した部分を数個所で
リベット9により相互に結着される。シェル上部体5A
は繊維強化されたポリエステル等の熱硬化樹脂から成形
され、シェル下部体5BはABS等の熱可塑性樹脂から
射出成形される。このようにシェル5を上下に分割する
と、シェル5が下部の開口を窄めた形状であっても、シ
ェル5の下部の成形を容易に行い得る。
また前記天井パッド7は、帽体1内に前後方向の通風溝
10を画成するように複数片に分割される。
10を画成するように複数片に分割される。
顎覆い部1aには、シェル上部体5A、シェル下部体5
B、及び窓孔2周縁部に接着された縁ゴムflの王者に
より左右方向に長く延びる分配室12が画成され、この
分配室12の直下で前方に向って口を広げる空気導入口
13と、この空気導入口13を分配室12に連通する通
孔14とがシェル下部体5Bに設けられる。
B、及び窓孔2周縁部に接着された縁ゴムflの王者に
より左右方向に長く延びる分配室12が画成され、この
分配室12の直下で前方に向って口を広げる空気導入口
13と、この空気導入口13を分配室12に連通する通
孔14とがシェル下部体5Bに設けられる。
第4図、第6図ないし第12図において、前記分配室1
2を顎覆い部1a内面に連通ずる多数の第1噴気孔15
.15・・・がシェル上部体5A及び緩衝ライナ6に、
また分配室12を窓孔2の下面に連通ずる多数の第2噴
気孔16.16・・・が縁ゴム11にそれぞれ穿設され
、これら噴気孔15゜15・・・i16.16・・・を
開閉するための共i1!11個の弁体17が分配室12
に収納される。
2を顎覆い部1a内面に連通ずる多数の第1噴気孔15
.15・・・がシェル上部体5A及び緩衝ライナ6に、
また分配室12を窓孔2の下面に連通ずる多数の第2噴
気孔16.16・・・が縁ゴム11にそれぞれ穿設され
、これら噴気孔15゜15・・・i16.16・・・を
開閉するための共i1!11個の弁体17が分配室12
に収納される。
上記弁体17は、第1噴気孔15.15・・・が開口す
る分配室12の後面に左右方向摺動自在に重合する板状
弁部18と、この板状弁部18の上端から前方へ突出し
て分配室12の上面に摺動自在に重合する多数の舌状弁
部19.19・・・と、板状弁部18の下端から前方へ
突出して分配室12の前面に摺動自在に当接する複数の
案内突片20゜20・・・とからなっている。
る分配室12の後面に左右方向摺動自在に重合する板状
弁部18と、この板状弁部18の上端から前方へ突出し
て分配室12の上面に摺動自在に重合する多数の舌状弁
部19.19・・・と、板状弁部18の下端から前方へ
突出して分配室12の前面に摺動自在に当接する複数の
案内突片20゜20・・・とからなっている。
板状弁部18は、第1噴気孔15.15・・・に対応し
てそれと同数の弁孔21.21・・・を有していて、弁
体17の開き位置では弁孔21,21・・・を第1噴気
孔15.15・・・と合致させ、弁体17の閉じ位置で
は第1噴気孔15.15・・・を閉鎖するようになって
いる。舌状弁部19は、第2噴気孔16.16・・・に
対応してそれと同数設けられていて、弁体17の開き位
置では第2噴気孔16.16・・・を開放し、弁体17
の閉じ位置では第2噴気孔16.1G・・・を閉鎖する
ようになっている。
てそれと同数の弁孔21.21・・・を有していて、弁
体17の開き位置では弁孔21,21・・・を第1噴気
孔15.15・・・と合致させ、弁体17の閉じ位置で
は第1噴気孔15.15・・・を閉鎖するようになって
いる。舌状弁部19は、第2噴気孔16.16・・・に
対応してそれと同数設けられていて、弁体17の開き位
置では第2噴気孔16.16・・・を開放し、弁体17
の閉じ位置では第2噴気孔16.1G・・・を閉鎖する
ようになっている。
前記弁体17の一端には、分配室17において操作杆2
2の一端が連接される。この操作杆22の他端はシェル
下部体5Bに穿設された長孔23を貫通するように外方
に屈曲し、その先端に長孔23を常に覆い得る大きさの
ノブ22aを備える。
2の一端が連接される。この操作杆22の他端はシェル
下部体5Bに穿設された長孔23を貫通するように外方
に屈曲し、その先端に長孔23を常に覆い得る大きさの
ノブ22aを備える。
前記長孔23は、操作杆22の左右動を許容し、且つそ
の移動限界を規制するように形成される。
の移動限界を規制するように形成される。
而して、操作杆22の右動限が弁体17の開き位置を、
左動限が弁体17の閉じ位置をそれぞれ決定する。
左動限が弁体17の閉じ位置をそれぞれ決定する。
再び第1図及び第4図において、帽体1の前壁には、窓
孔2の直上で帽体lの内外を連通ずる左右一対の空気導
入孔24.24が穿設され、これらの孔24.24を開
閉し得る摺動弁25.25がシェル5に設けられる。
孔2の直上で帽体lの内外を連通ずる左右一対の空気導
入孔24.24が穿設され、これらの孔24.24を開
閉し得る摺動弁25.25がシェル5に設けられる。
更に帽体lの左右両側壁には、その内外を連通ずる排気
孔26.26が穿設される。これら排気孔26.26は
、第2図及び第5図に示すように、外端をシェル上部体
5Aの外面に開口しており、その開口端を通気間隙27
を存して覆うようにシェル下部体5Bが形成される。上
記通気間隙27は、上方及び後方を開放しており、下方
はシェル下部体5Bの段部28により閉じられる。その
段部28は後下り傾斜になっている。このようにすると
、排気孔26への雨の浸入を防止すると共に、通気間隙
27からの排水を確実にすることができる。
孔26.26が穿設される。これら排気孔26.26は
、第2図及び第5図に示すように、外端をシェル上部体
5Aの外面に開口しており、その開口端を通気間隙27
を存して覆うようにシェル下部体5Bが形成される。上
記通気間隙27は、上方及び後方を開放しており、下方
はシェル下部体5Bの段部28により閉じられる。その
段部28は後下り傾斜になっている。このようにすると
、排気孔26への雨の浸入を防止すると共に、通気間隙
27からの排水を確実にすることができる。
尚、第4図中、29はシェル上部体5Aの内面に図示し
ないリベットで固着される顎ベルトである次にこの実施
例の作用を説明する。
ないリベットで固着される顎ベルトである次にこの実施
例の作用を説明する。
例えば自動二輪車の操縦者が本発明のへルメソトHを装
着していれば、車両の走行に伴い走行風がヘルメッl−
Hの前面に当る。
着していれば、車両の走行に伴い走行風がヘルメッl−
Hの前面に当る。
いま、弁体17が開き位置にセントされていれば、前方
がりの空気導入口13が走行風を多量に受入れ、これを
通孔14を通して分配室12へ誘導するので、その走行
風は多数の第1及び第2噴気孔15.15・・・;16
.16・・・から顎覆い部la内に広範囲に亘り噴出す
る。
がりの空気導入口13が走行風を多量に受入れ、これを
通孔14を通して分配室12へ誘導するので、その走行
風は多数の第1及び第2噴気孔15.15・・・;16
.16・・・から顎覆い部la内に広範囲に亘り噴出す
る。
その際、第1噴気孔15.15・・・から噴出した空気
は操縦者の鼻先ないし口元に向って流れ、その者の呼気
を後方へ誘導し、そして、その呼気と共に汗止めクッシ
ョン8を透過して帽体l内を換気した後、排気孔26か
ら、または帽体1の下端から外部ぺ流出する。特に、排
気孔26の外方開口部には、帽体1の外側面に沿った走
行風の流れにより負圧が発生しているので、排気孔26
からの排気作用が促進される。
は操縦者の鼻先ないし口元に向って流れ、その者の呼気
を後方へ誘導し、そして、その呼気と共に汗止めクッシ
ョン8を透過して帽体l内を換気した後、排気孔26か
ら、または帽体1の下端から外部ぺ流出する。特に、排
気孔26の外方開口部には、帽体1の外側面に沿った走
行風の流れにより負圧が発生しているので、排気孔26
からの排気作用が促進される。
一方、第2噴気孔16.16・・・から噴出した空気は
シールド板3の内面に沿って上昇する。その結果、前述
のように第1噴気孔15.15・・・からの噴出空気が
操縦者の呼気を後方へ誘導すること ・と相俟ってシー
ルド板3の内側に呼気が籠ることはなく、シールド板3
内面に曇りが発生するのを防止することができる。
シールド板3の内面に沿って上昇する。その結果、前述
のように第1噴気孔15.15・・・からの噴出空気が
操縦者の呼気を後方へ誘導すること ・と相俟ってシー
ルド板3の内側に呼気が籠ることはなく、シールド板3
内面に曇りが発生するのを防止することができる。
シールド板3内面を上昇した空気は汗止めクツシラン8
を透過したり、通風溝10を通過したりして帽体1内を
換気し、排気孔26から、または帽体l下端から外部に
流出する。
を透過したり、通風溝10を通過したりして帽体1内を
換気し、排気孔26から、または帽体l下端から外部に
流出する。
ところで、雨天走行時、著し、雨が空気導入口13に浸
入しても、該導入口13の上方に位置する通孔14には
浸入し難いが、雨の勢いが強いため、その雨が仮置通孔
14を通過しても、比較的容積が大きい分配室12では
その雨の勢力を効果的に減衰し得るので、帽体1内への
浸水は起こらない0分配室12で減衰された雨は通孔1
4から外部に流出する。
入しても、該導入口13の上方に位置する通孔14には
浸入し難いが、雨の勢いが強いため、その雨が仮置通孔
14を通過しても、比較的容積が大きい分配室12では
その雨の勢力を効果的に減衰し得るので、帽体1内への
浸水は起こらない0分配室12で減衰された雨は通孔1
4から外部に流出する。
次にノブ22aの指先操作により操作杆22を左動して
弁体17を閉じ位置に切換えれば、板状弁部18により
第1噴気孔15.15・・・が、また舌状弁部19,1
9・・・により第2噴気孔16.16・・・が−挙に閉
鎖されるので、分配室12から帽体l内への走行風の供
給を迅速、確実に停めることができる。而して、ノブ2
2aは、操作杆22が貫通するシェル5の長孔23を常
に覆っているので、長孔23への風の侵入を防止するこ
とができ、また体裁が良い。
弁体17を閉じ位置に切換えれば、板状弁部18により
第1噴気孔15.15・・・が、また舌状弁部19,1
9・・・により第2噴気孔16.16・・・が−挙に閉
鎖されるので、分配室12から帽体l内への走行風の供
給を迅速、確実に停めることができる。而して、ノブ2
2aは、操作杆22が貫通するシェル5の長孔23を常
に覆っているので、長孔23への風の侵入を防止するこ
とができ、また体裁が良い。
また、摺動弁25.25を開放すれば、帽体lの前面に
当たる走行風は空気導入孔2“4,24にも流入し、こ
れによっても帽体1内を換気することができる。
当たる走行風は空気導入孔2“4,24にも流入し、こ
れによっても帽体1内を換気することができる。
このようなヘルメットHにおいて、分配室12は、互い
に重合結着されるシェル上部体5A、シェル下部体5B
及び縁ゴム11の王者間に画成され、空気導入口13は
シェル下部体5Bに設けられるので、分配室12及び空
気導入口13の形成が極めて容易であり、しかも走行風
を効果的に導入すべく分配室12及び空気導入口13を
大きく形成しても、それらによってシェル5の強度を太
きく taじることもない、特にシェル下部体5Bを射
出成形する場合には、上記分配室12及び空気導入口1
3の形成を一層容易に行うことができる。
に重合結着されるシェル上部体5A、シェル下部体5B
及び縁ゴム11の王者間に画成され、空気導入口13は
シェル下部体5Bに設けられるので、分配室12及び空
気導入口13の形成が極めて容易であり、しかも走行風
を効果的に導入すべく分配室12及び空気導入口13を
大きく形成しても、それらによってシェル5の強度を太
きく taじることもない、特にシェル下部体5Bを射
出成形する場合には、上記分配室12及び空気導入口1
3の形成を一層容易に行うことができる。
C3発明の効果
以上のように本発明によれば、顎覆い部に、左右方向に
延びる分配室と、この分配室に連通して顎覆い部の前面
に開口する空気導入口と、分配室に連通して窓孔の下面
に開口する多数の噴気孔とを設け、この噴気孔に連通し
て顎覆い部の後面に開口する複数の第1噴気孔と、分配
室に連通して顎覆い部の上面に開口する多数の第2噴気
孔とを設けたので、分配室に導入した走行風を多数の第
1及び第2噴気孔に分配し、顎覆い部内面の広範囲から
噴出させることができる。そして、第1噴気孔からの噴
出空気により使用者の呼気を後方へ誘導し、また第1噴
気孔からの噴出空気によりシールド板の内面を清掃し、
これらによってシールド板の内側での呼気の籠りを無(
し、シールド仮内面の曇りを防止することができる。
延びる分配室と、この分配室に連通して顎覆い部の前面
に開口する空気導入口と、分配室に連通して窓孔の下面
に開口する多数の噴気孔とを設け、この噴気孔に連通し
て顎覆い部の後面に開口する複数の第1噴気孔と、分配
室に連通して顎覆い部の上面に開口する多数の第2噴気
孔とを設けたので、分配室に導入した走行風を多数の第
1及び第2噴気孔に分配し、顎覆い部内面の広範囲から
噴出させることができる。そして、第1噴気孔からの噴
出空気により使用者の呼気を後方へ誘導し、また第1噴
気孔からの噴出空気によりシールド板の内面を清掃し、
これらによってシールド板の内側での呼気の籠りを無(
し、シールド仮内面の曇りを防止することができる。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は本発明
へルメソトの正面図、第2図はその側面図、第3図はそ
の底面図、第4図は第1図のIV−■線断面図、第5図
は第2図のV−V線断面図、第6図及び第7図は第4図
のVl−Vl線及び■−■線断面図、第8図は第6図の
■矢視図、第9図は弁体及びその操作杆の平面図、第1
O図はその正面図、第11図は第9図のXl−Xl線断
面図、第12図は要部の分解斜視図である。 H・・・ヘルメット、l・・・帽体、1a・・・蒲覆い
部、2・・・窓孔、3・・・シールド板、12・・・分
配室、13・・・空気導入口、14・・・通孔、15.
16・・・第1゜第2噴気孔、17・・・弁体 特許 出願人昭栄化工株式会社 代理人 弁理士 落 合 健第3図 第7図 J
へルメソトの正面図、第2図はその側面図、第3図はそ
の底面図、第4図は第1図のIV−■線断面図、第5図
は第2図のV−V線断面図、第6図及び第7図は第4図
のVl−Vl線及び■−■線断面図、第8図は第6図の
■矢視図、第9図は弁体及びその操作杆の平面図、第1
O図はその正面図、第11図は第9図のXl−Xl線断
面図、第12図は要部の分解斜視図である。 H・・・ヘルメット、l・・・帽体、1a・・・蒲覆い
部、2・・・窓孔、3・・・シールド板、12・・・分
配室、13・・・空気導入口、14・・・通孔、15.
16・・・第1゜第2噴気孔、17・・・弁体 特許 出願人昭栄化工株式会社 代理人 弁理士 落 合 健第3図 第7図 J
Claims (1)
- 帽体に、その前面の窓孔の下縁を形成するように延びる
顎覆い部を備え、この帽体に窓孔を閉じるシールド板を
付設したヘルメットにおいて、顎覆い部に、左右方向に
延びる分配室と、この分配室に連通して顎覆い部の前面
に開口する空気導入口と、分配室に連通して顎覆い部の
後面に開口する複数の第1噴気孔と、分配室に連通して
窓孔の下面に開口する多数の第2噴気孔とを設けたこと
を特徴とするヘルメット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30058286A JPS63159507A (ja) | 1986-12-17 | 1986-12-17 | ヘルメツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30058286A JPS63159507A (ja) | 1986-12-17 | 1986-12-17 | ヘルメツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63159507A true JPS63159507A (ja) | 1988-07-02 |
| JPH024683B2 JPH024683B2 (ja) | 1990-01-30 |
Family
ID=17886574
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30058286A Granted JPS63159507A (ja) | 1986-12-17 | 1986-12-17 | ヘルメツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63159507A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58180244U (ja) * | 1982-05-24 | 1983-12-02 | 本田技研工業株式会社 | フルフエイス型ヘルメツト |
| JPS59109727U (ja) * | 1982-12-29 | 1984-07-24 | 新井 理夫 | ヘルメツト |
-
1986
- 1986-12-17 JP JP30058286A patent/JPS63159507A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58180244U (ja) * | 1982-05-24 | 1983-12-02 | 本田技研工業株式会社 | フルフエイス型ヘルメツト |
| JPS59109727U (ja) * | 1982-12-29 | 1984-07-24 | 新井 理夫 | ヘルメツト |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH024683B2 (ja) | 1990-01-30 |
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