JPH0635683B2 - 乗車用ヘルメット - Google Patents
乗車用ヘルメットInfo
- Publication number
- JPH0635683B2 JPH0635683B2 JP2244875A JP24487590A JPH0635683B2 JP H0635683 B2 JPH0635683 B2 JP H0635683B2 JP 2244875 A JP2244875 A JP 2244875A JP 24487590 A JP24487590 A JP 24487590A JP H0635683 B2 JPH0635683 B2 JP H0635683B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shield plate
- air
- cap body
- window hole
- distribution chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A42—HEADWEAR
- A42B—HATS; HEAD COVERINGS
- A42B3/00—Helmets; Helmet covers ; Other protective head coverings
- A42B3/04—Parts, details or accessories of helmets
- A42B3/18—Face protection devices
- A42B3/22—Visors
- A42B3/24—Visors with means for avoiding fogging or misting
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A42—HEADWEAR
- A42B—HATS; HEAD COVERINGS
- A42B3/00—Helmets; Helmet covers ; Other protective head coverings
- A42B3/04—Parts, details or accessories of helmets
- A42B3/28—Ventilating arrangements
- A42B3/281—Air ducting systems
- A42B3/283—Air inlets or outlets, with or without closure shutters
Landscapes
- Helmets And Other Head Coverings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 A.発明の目的 (1) 産業上の利用分野 本考案は、自動二輪車のライダ等が使用する乗車用ヘル
メットに関し、特に、シェル内に緩衝ライナを嵌装し
て、窓孔直下に顎覆い部を有する帽体を構成し、この帽
体に前記窓孔を閉じるシールド板を付設し、前記顎覆い
部には分配室、この分配室に走行風を取入れるための空
気取入口、及び分配室の空気をシールド板内面に向けて
吹付けるための複数の噴気孔を設け、噴気孔からシール
ド板内面に走行風を吹付けて該内面の曇りを防止するよ
うにしたものゝ改良に関する。
メットに関し、特に、シェル内に緩衝ライナを嵌装し
て、窓孔直下に顎覆い部を有する帽体を構成し、この帽
体に前記窓孔を閉じるシールド板を付設し、前記顎覆い
部には分配室、この分配室に走行風を取入れるための空
気取入口、及び分配室の空気をシールド板内面に向けて
吹付けるための複数の噴気孔を設け、噴気孔からシール
ド板内面に走行風を吹付けて該内面の曇りを防止するよ
うにしたものゝ改良に関する。
(2) 従来の技術 この種のヘルメットは、例えば特開昭63−15950
7号公報に開示されているように、既に知られている。
7号公報に開示されているように、既に知られている。
(3) 発明が解決しようとする課題 従来、この種のヘルメットでは、シールド板内面の曇り
を防止するために、顎覆い部の噴気孔からシールド板内
面に空気を単に吹付けていたが、それだけではシールド
板内面に沿った上昇気流を生じさせ難く、シールド板内
面を広範囲に亘り曇り防止を図ることが困難である。
を防止するために、顎覆い部の噴気孔からシールド板内
面に空気を単に吹付けていたが、それだけではシールド
板内面に沿った上昇気流を生じさせ難く、シールド板内
面を広範囲に亘り曇り防止を図ることが困難である。
本発明は、かゝる事情に鑑みてなされたもので、シール
ド板内面に確実に沿って上昇気流を生じさせ、これによ
りシールド板内面の曇りを広範囲に亘り防止し得るよう
に前記乗車用ヘルメットを提供することを目的とする。
ド板内面に確実に沿って上昇気流を生じさせ、これによ
りシールド板内面の曇りを広範囲に亘り防止し得るよう
に前記乗車用ヘルメットを提供することを目的とする。
B.発明の構成 (1) 課題を解決するための手段 上記目的を達成するために、本発明は、帽体に、緩衝ラ
イナの窓孔上縁を覆う導風部材を取付け、この導風部材
の下面には、後方へ向って溝底を深くする複数の案内溝
と、この案内溝の後端に在ってシールド板に向って開口
すると共に帽体内の換気路に連通する出口とを設けたこ
とを特徴とする。
イナの窓孔上縁を覆う導風部材を取付け、この導風部材
の下面には、後方へ向って溝底を深くする複数の案内溝
と、この案内溝の後端に在ってシールド板に向って開口
すると共に帽体内の換気路に連通する出口とを設けたこ
とを特徴とする。
(2) 作 用 上記構成によれば、顎覆い部において空気取入口から分
配室に進入した走行風は、複数の噴気孔からシールド板
内面に向って吹付けられる。一方、窓孔上縁に設けられ
た導風部材の複数の案内溝では、その後端の出口がシー
ルド板に向って開口していることから、その出口に向う
気流が生じ易くなっており、これにより、シールド板内
面に吹付けられた空気は該内面に沿って上昇することを
促される。こうしてシールド板の内面には、それに沿っ
て上昇する気流を生じさせることができる。
配室に進入した走行風は、複数の噴気孔からシールド板
内面に向って吹付けられる。一方、窓孔上縁に設けられ
た導風部材の複数の案内溝では、その後端の出口がシー
ルド板に向って開口していることから、その出口に向う
気流が生じ易くなっており、これにより、シールド板内
面に吹付けられた空気は該内面に沿って上昇することを
促される。こうしてシールド板の内面には、それに沿っ
て上昇する気流を生じさせることができる。
(3) 実施例 以下、図面により本発明の一実施例について説明する。
先ず第1図及び第2図において、ヘルメット1の帽体2
は、前面の窓孔3直下に顎覆い部2aを有するフルフェ
ース型に構成される。
は、前面の窓孔3直下に顎覆い部2aを有するフルフェ
ース型に構成される。
帽体2は、FPR製のシェル4と、このシェル4の内面
に嵌装される発泡ポリスチレン製の緩衝ライナ5とから
構成され、緩衝ライナ5の内面には、顎覆い部2aの中
央部を除いてウレタンフォーム製の内装パッド6が配設
される。この内装パッド6は、布製のカバー7で被覆さ
れる。
に嵌装される発泡ポリスチレン製の緩衝ライナ5とから
構成され、緩衝ライナ5の内面には、顎覆い部2aの中
央部を除いてウレタンフォーム製の内装パッド6が配設
される。この内装パッド6は、布製のカバー7で被覆さ
れる。
顎覆い部2aのシェル4前面中央部には、その上縁から
中間部に亘り凹所8が形成され、この凹所8を前面側か
ら覆うように合成樹脂製のハウジング9がシェル4に適
当な固着部材(図示せず)により固着される。
中間部に亘り凹所8が形成され、この凹所8を前面側か
ら覆うように合成樹脂製のハウジング9がシェル4に適
当な固着部材(図示せず)により固着される。
ハウジング9は、凹所8下方のシェル4外面に連続する
主体壁10と、この主体壁10の上端から後方へ屈曲し
た段部11と、この段部11の後端から起立して窓孔3
に臨む後退壁12とからなっており、その主体壁10に
は複数の下部空気取入口13,13が設けられ、後退壁
12の内面には上下方向に延びる複数の隔壁14,14
‥(第2図にはその一枚を示す)が突設される。
主体壁10と、この主体壁10の上端から後方へ屈曲し
た段部11と、この段部11の後端から起立して窓孔3
に臨む後退壁12とからなっており、その主体壁10に
は複数の下部空気取入口13,13が設けられ、後退壁
12の内面には上下方向に延びる複数の隔壁14,14
‥(第2図にはその一枚を示す)が突設される。
而して、主体壁10は凹所8底面との間に、下部空気取
入口13,13が開口する分配室15を画成し、また後
退壁12は複数の隔壁14,14‥と協働して凹所8底
面との間に、分配室15から上方へ延びる複数の導風路
16,16‥を画成する。
入口13,13が開口する分配室15を画成し、また後
退壁12は複数の隔壁14,14‥と協働して凹所8底
面との間に、分配室15から上方へ延びる複数の導風路
16,16‥を画成する。
シェル4の窓孔3周縁部にはゴム製のチャンネル状縁部
材17が嵌込まれて接着される。この縁部材17は、チ
ャンネル状部を前後方向に拡張した幅広部17aを下部
中央に有し、この幅広部17aには、前記導風路16,
16‥と同数の噴気孔18,18‥が穿設される。
材17が嵌込まれて接着される。この縁部材17は、チ
ャンネル状部を前後方向に拡張した幅広部17aを下部
中央に有し、この幅広部17aには、前記導風路16,
16‥と同数の噴気孔18,18‥が穿設される。
而して、幅広部17aは、シェル4の窓孔3周縁部と共
にハウジング9の後退壁12に嵌込まれて接着される。
その際、噴気孔18,18‥と導風路16,16‥とは
互いに合致して、後述のシールド板19内面に向って空
気を吹出し得るようになっている。
にハウジング9の後退壁12に嵌込まれて接着される。
その際、噴気孔18,18‥と導風路16,16‥とは
互いに合致して、後述のシールド板19内面に向って空
気を吹出し得るようになっている。
前記分配室15にはシャッタ20が昇降可能に配設され
る。このシャッタ20前面には、ハウジング9外面を上
下に摺動し得るノブ21が付設されており、これを上方
へ摺動すればシャッタ20により下部空気取入口13,
13‥を一斉に閉じ、下方へ摺動すれば空気取入口1
3,13‥を一斉に開くことができる。
る。このシャッタ20前面には、ハウジング9外面を上
下に摺動し得るノブ21が付設されており、これを上方
へ摺動すればシャッタ20により下部空気取入口13,
13‥を一斉に閉じ、下方へ摺動すれば空気取入口1
3,13‥を一斉に開くことができる。
前記縁部材17の前面にはシールリップ22が一体に形
成され、このシールリップ22に内面を密着させて窓孔
3を閉鎖する透明の合成樹脂製シールド板19の両端部
が帽体2の左右両側壁に枢軸23を介して取付けられ
る。この枢軸23周りにシールド板19を上方へ回動す
れば、窓孔3を開放することができる。
成され、このシールリップ22に内面を密着させて窓孔
3を閉鎖する透明の合成樹脂製シールド板19の両端部
が帽体2の左右両側壁に枢軸23を介して取付けられ
る。この枢軸23周りにシールド板19を上方へ回動す
れば、窓孔3を開放することができる。
またシェル4の前壁には、窓孔3の直上で複数の上部空
気取入口25,25が設けられると共に、これらを開閉
するための上下摺動式シャッタ26が設けられる。さら
に緩衝ライナ5には、上部空気取入口25,25にそれ
ぞれ連なる複数の通孔27,27(第2図にはその一方
のみを示す)と、これら通孔27,27と連通して該ラ
イナ5内面を前後に走る複数の換気路としての換気溝2
8,28(第2図にはその一方のみを示す)と、窓孔3
の上縁領域で該ライナ5の内側角部を走る切欠29とが
設けられ、各換気溝28の前端は切欠29に開口し、後
端は公知のように帽体2の後面に開口する排気口(図示
せず。例えば特開昭63−159507号公報参照)に
連通する。
気取入口25,25が設けられると共に、これらを開閉
するための上下摺動式シャッタ26が設けられる。さら
に緩衝ライナ5には、上部空気取入口25,25にそれ
ぞれ連なる複数の通孔27,27(第2図にはその一方
のみを示す)と、これら通孔27,27と連通して該ラ
イナ5内面を前後に走る複数の換気路としての換気溝2
8,28(第2図にはその一方のみを示す)と、窓孔3
の上縁領域で該ライナ5の内側角部を走る切欠29とが
設けられ、各換気溝28の前端は切欠29に開口し、後
端は公知のように帽体2の後面に開口する排気口(図示
せず。例えば特開昭63−159507号公報参照)に
連通する。
第2図ないし第4図において、窓孔3の上縁に臨んで合
成樹脂製の導風部材30が緩衝ライナ5に取付けられ
る。即ち、導風部材30は水平板部31と、この水平板
部31の前端から立上る垂直板部32とからなってお
り、水平板部31を緩衝ライナ5の窓孔3上縁に重ねた
状態で、垂直板部32がシェル4の裏側で緩衝ライナ5
前面に接着される。
成樹脂製の導風部材30が緩衝ライナ5に取付けられ
る。即ち、導風部材30は水平板部31と、この水平板
部31の前端から立上る垂直板部32とからなってお
り、水平板部31を緩衝ライナ5の窓孔3上縁に重ねた
状態で、垂直板部32がシェル4の裏側で緩衝ライナ5
前面に接着される。
上記水平板部31の下面には、その前端から始まり後端
手前で終る複数の案内溝33,33‥が窓孔3上縁に沿
って並列するように設けられる。これら案内溝33,3
3‥は、いずれも後端へ向って溝底を深くするように形
成され、且つその後端には前記シールド板19に向って
開口する出口34が設けられる。この出口34は緩衝ラ
イナ5の前記切欠29に連通する。
手前で終る複数の案内溝33,33‥が窓孔3上縁に沿
って並列するように設けられる。これら案内溝33,3
3‥は、いずれも後端へ向って溝底を深くするように形
成され、且つその後端には前記シールド板19に向って
開口する出口34が設けられる。この出口34は緩衝ラ
イナ5の前記切欠29に連通する。
前記内装パッド6の表皮7の前端は水平板部31に、そ
の後端を覆うようにして縫着さされる。また前記縁部材
17には、水平板部31の前端を覆うフランジ35が形
成される。こうして導風部材30は縁部材17及び内装
パッド6に縁取られ、体裁が整えられる。
の後端を覆うようにして縫着さされる。また前記縁部材
17には、水平板部31の前端を覆うフランジ35が形
成される。こうして導風部材30は縁部材17及び内装
パッド6に縁取られ、体裁が整えられる。
次にこの実施例の作用について説明する。
ヘルメット1を装着したライダが自動二輪車の走行中、
シールド板19により窓孔3を閉じた状態でシャッタ2
0を開放しておけば、走行風が下部空気取入口13から
分配室15に進入し、そこから上方に延びる複数の導風
路16,16‥に分流して整流され、対応する噴気孔1
8,18‥からシールド板19内面に向って吹付けられ
る。
シールド板19により窓孔3を閉じた状態でシャッタ2
0を開放しておけば、走行風が下部空気取入口13から
分配室15に進入し、そこから上方に延びる複数の導風
路16,16‥に分流して整流され、対応する噴気孔1
8,18‥からシールド板19内面に向って吹付けられ
る。
一方、帽体2内の換気溝28後端に連なる排気口には、
帽体2背後に生じる負圧が作用するので、換気溝28に
後方への気流を生じる。これに伴い導風部材30の各案
内溝33にも出口34に向う略水平方向の気流が生じ
る。
帽体2背後に生じる負圧が作用するので、換気溝28に
後方への気流を生じる。これに伴い導風部材30の各案
内溝33にも出口34に向う略水平方向の気流が生じ
る。
その結果、噴気孔18から吹出された空気は、上記気流
に促されてシールド板19内面に沿って上昇し、窓孔3
上縁近傍で後方へ曲り、案内路33、出口34、切欠2
9、換気溝28へと吹込まれていく。
に促されてシールド板19内面に沿って上昇し、窓孔3
上縁近傍で後方へ曲り、案内路33、出口34、切欠2
9、換気溝28へと吹込まれていく。
こうして噴気孔18から吹出された空気は、シールド板
19内面に沿った上流気流を形成し、該内面の曇り防止
に有効に寄与する。
19内面に沿った上流気流を形成し、該内面の曇り防止
に有効に寄与する。
またシャッタ26を開放しておけば、走行風が上部空気
取入口25にも進入し、通孔27を経て換気溝28を流
れ、これによって帽体2内の換気を促進する。
取入口25にも進入し、通孔27を経て換気溝28を流
れ、これによって帽体2内の換気を促進する。
C.発明の効果 以上のように本発明によれば、帽体に、緩衝ライナの窓
孔上縁を覆う導風部材を取付け、この導風部材の下面に
は、後方へ向って溝底を深くする複数の案内溝と、この
案内溝の後端に在ってシールド板に向って開口すると共
に帽体内の換気路に連通する出口とを設けたので、導風
部材により窓孔上縁で後方への気流を生じ易くさせ、こ
れにより、噴気孔からシールド板内面に向って吹付けら
れた空気の上昇が促される。したがって、シールド板内
面には、それに確実に沿った上昇気流を生じさせ、シー
ルド板の広範囲に亘りその内面の曇りを防止することが
できる。
孔上縁を覆う導風部材を取付け、この導風部材の下面に
は、後方へ向って溝底を深くする複数の案内溝と、この
案内溝の後端に在ってシールド板に向って開口すると共
に帽体内の換気路に連通する出口とを設けたので、導風
部材により窓孔上縁で後方への気流を生じ易くさせ、こ
れにより、噴気孔からシールド板内面に向って吹付けら
れた空気の上昇が促される。したがって、シールド板内
面には、それに確実に沿った上昇気流を生じさせ、シー
ルド板の広範囲に亘りその内面の曇りを防止することが
できる。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図はフルフ
ェース型ヘルメットの斜視図、第2図は第1図のII−II
線断面図、第3図は第2図のIII矢視図、第4図は第2
図のIV−IV線断面図である。 1……ヘルメット、2……帽体、2a……顎覆い部、3
……窓孔、4……シェル、5……緩衝ライナ、13……
空気取入口、15……分配室、16……導風路、17…
…縁部材、18……噴気孔、19……シールド板、20
……シャッタ、28……換気路としての換気溝、30…
…導風部材、33……案内溝、34……出口
ェース型ヘルメットの斜視図、第2図は第1図のII−II
線断面図、第3図は第2図のIII矢視図、第4図は第2
図のIV−IV線断面図である。 1……ヘルメット、2……帽体、2a……顎覆い部、3
……窓孔、4……シェル、5……緩衝ライナ、13……
空気取入口、15……分配室、16……導風路、17…
…縁部材、18……噴気孔、19……シールド板、20
……シャッタ、28……換気路としての換気溝、30…
…導風部材、33……案内溝、34……出口
Claims (1)
- 【請求項1】シェル(4)内に緩衝ライナ(5)を嵌装
して、窓孔(3)直下に顎覆い部(2a)を有する帽体
(2)を構成し、この帽体(2)に前記窓孔(3)を閉
じるシールド板(19)を付設し、前記顎覆い部(2
a)には分配室(15)、この分配室(15)に走行風
を取入れるための空気取入口(13)、及び分配室(1
5)の空気をシールド板(19)内面に向けて吹付ける
ための複数の噴気孔(18)を設けた乗車用ヘルメット
において、 帽体(2)に、緩衝ライナ(5)の窓孔(3)上縁を覆
う導風部材(30)を取付け、この導風部材(30)の
下面には、後方へ向って溝底を深くする複数の案内溝
(33)と、この案内溝(33)の後端に在ってシール
ド板(19)に向って開口すると共に帽体(2)内の換
気路(28)に連通する出口(34)とを設けたことを
特徴とする、乗車用ヘルメット。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2244875A JPH0635683B2 (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | 乗車用ヘルメット |
| CA002032093A CA2032093C (en) | 1990-09-14 | 1990-12-12 | Helmet for riding vehicle |
| US07/628,048 US5058212A (en) | 1990-09-14 | 1990-12-17 | Helmet for riding vehicle |
| EP90313805A EP0474942B1 (en) | 1990-09-14 | 1990-12-18 | Helmet |
| DE69012325T DE69012325T2 (de) | 1990-09-14 | 1990-12-18 | Helm. |
| KR1019900021428A KR930000362B1 (ko) | 1990-09-14 | 1990-12-22 | 승차용 헬멧 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2244875A JPH0635683B2 (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | 乗車用ヘルメット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04126813A JPH04126813A (ja) | 1992-04-27 |
| JPH0635683B2 true JPH0635683B2 (ja) | 1994-05-11 |
Family
ID=17125298
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2244875A Expired - Fee Related JPH0635683B2 (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | 乗車用ヘルメット |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5058212A (ja) |
| EP (1) | EP0474942B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0635683B2 (ja) |
| KR (1) | KR930000362B1 (ja) |
| CA (1) | CA2032093C (ja) |
| DE (1) | DE69012325T2 (ja) |
Families Citing this family (38)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63159508A (ja) * | 1986-12-17 | 1988-07-02 | 昭栄化工株式会社 | ヘルメツト |
| IT220163Z2 (it) * | 1990-09-19 | 1993-06-24 | Nava Pierluigi | Casco integrale per motocicletta provvisto di mezzi per impedire l'appannamento della visiera dello stesso. |
| JPH04135920U (ja) * | 1991-05-31 | 1992-12-17 | 昭栄化工株式会社 | ヘルメツトの空気取入装置 |
| US5394566A (en) * | 1993-12-14 | 1995-03-07 | Hong Jin Crown America, Inc. | Cold weather ventilation system for faceshield defogging |
| US5694650A (en) * | 1995-04-13 | 1997-12-09 | Hong Jin Crown America, Inc. | Heated double lens face shield with passive defogging |
| JP3675976B2 (ja) * | 1996-07-30 | 2005-07-27 | 株式会社Shoei | ヘルメット |
| US6009561A (en) * | 1998-08-26 | 2000-01-04 | Bell Sports Inc. | Helmet with rotatable accessory mount and method of making the same |
| US6009562A (en) * | 1998-08-26 | 2000-01-04 | Bell Sports, Inc. | Helmet with accessory mounting apparatus and method of making the same |
| US6425143B1 (en) * | 2001-02-08 | 2002-07-30 | Arctic Cat, Inc. | Helmet with ventilation for fog management and respiration |
| US20040064873A1 (en) * | 2002-05-29 | 2004-04-08 | Muskovitz David T. | In-mold protective helmet having integrated ventilation system |
| GB2401022A (en) * | 2002-06-18 | 2004-11-03 | Mark Dean Jagger | A device to remove water droplets from a visor of a helmet |
| US20060059606A1 (en) * | 2004-09-22 | 2006-03-23 | Xenith Athletics, Inc. | Multilayer air-cushion shell with energy-absorbing layer for use in the construction of protective headgear |
| WO2006089235A1 (en) | 2005-02-16 | 2006-08-24 | Ferrara Vincent R | Air venting, impact-absorbing compressible members |
| US20060059605A1 (en) * | 2004-09-22 | 2006-03-23 | Xenith Athletics, Inc. | Layered construction of protective headgear with one or more compressible layers of thermoplastic elastomer material |
| US7975320B2 (en) | 2005-12-20 | 2011-07-12 | Smith Optics, Inc. | Helmet including vent and actuator assembly for moving vent shutter and methods of using same |
| US7774866B2 (en) * | 2006-02-16 | 2010-08-17 | Xenith, Llc | Impact energy management method and system |
| US20110047685A1 (en) * | 2006-02-16 | 2011-03-03 | Ferrara Vincent R | Impact energy management method and system |
| US7895681B2 (en) * | 2006-02-16 | 2011-03-01 | Xenith, Llc | Protective structure and method of making same |
| JP4215797B2 (ja) * | 2006-12-14 | 2009-01-28 | 株式会社アライヘルメット | ヘルメットにおけるシールドのロック機構 |
| US7987525B2 (en) * | 2007-04-13 | 2011-08-02 | Klim | Helmet |
| JP5215079B2 (ja) * | 2008-08-18 | 2013-06-19 | 株式会社Shoei | シールドを備えているヘルメット |
| US8726424B2 (en) | 2010-06-03 | 2014-05-20 | Intellectual Property Holdings, Llc | Energy management structure |
| US9516910B2 (en) | 2011-07-01 | 2016-12-13 | Intellectual Property Holdings, Llc | Helmet impact liner system |
| USD679058S1 (en) | 2011-07-01 | 2013-03-26 | Intellectual Property Holdings, Llc | Helmet liner |
| USD683079S1 (en) | 2011-10-10 | 2013-05-21 | Intellectual Property Holdings, Llc | Helmet liner |
| US20130152283A1 (en) * | 2011-10-26 | 2013-06-20 | Anthony J. Domenico | Helmet with Anti-Fog System for Skydiving and Snow Skiing |
| US9282779B2 (en) * | 2011-10-26 | 2016-03-15 | Square One Parachutes, Inc. | Skydiving helmet with anti-fog system |
| US8814150B2 (en) | 2011-12-14 | 2014-08-26 | Xenith, Llc | Shock absorbers for protective body gear |
| US8950735B2 (en) | 2011-12-14 | 2015-02-10 | Xenith, Llc | Shock absorbers for protective body gear |
| USD690804S1 (en) * | 2012-03-27 | 2013-10-01 | Jagdip S. Bisla | Novelty fan |
| US9320311B2 (en) | 2012-05-02 | 2016-04-26 | Intellectual Property Holdings, Llc | Helmet impact liner system |
| US9894953B2 (en) | 2012-10-04 | 2018-02-20 | Intellectual Property Holdings, Llc | Helmet retention system |
| USD733972S1 (en) | 2013-09-12 | 2015-07-07 | Intellectual Property Holdings, Llc | Helmet |
| AU2014342635B2 (en) | 2013-10-28 | 2019-07-11 | Team Wendy, Llc | Helmet retention system |
| US20180077993A1 (en) * | 2015-03-30 | 2018-03-22 | Dainese S.P.A. | Protective helmet |
| RU173362U1 (ru) * | 2016-04-01 | 2017-08-23 | Михаил Борисович Киташкин | Защитный шлем |
| US11172720B2 (en) * | 2016-06-14 | 2021-11-16 | Darryl Rodney FLACK | Helmet with chin crush zone and integrated ventilation |
| US20250160468A1 (en) * | 2023-11-22 | 2025-05-22 | Bell Sports, Inc. | Helmet comprising a ventilation system |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4115874A (en) * | 1977-02-21 | 1978-09-26 | Masahiro Hasegawa | Helmet for use in riding vehicles |
| DE3148725C1 (de) * | 1981-12-09 | 1983-03-31 | Bayerische Motoren Werke AG, 8000 München | Schutzhelm,insbes,fuer Benutzer von Kraftfahrzeugen |
| DE3227410C1 (de) * | 1982-07-22 | 1983-12-29 | Bayerische Motoren Werke AG, 8000 München | Schutzhelm,insbesondere fuer Motorradfahrer |
| JPS5937324U (ja) * | 1982-09-03 | 1984-03-09 | 本田技研工業株式会社 | ヘルメツト |
| DE8229801U1 (de) * | 1982-09-16 | 1983-01-27 | Hans Römer GmbH + Co, 7910 Neu-Ulm | Schutzhelm, insbesondere Motorradhelm |
| IT1170108B (it) * | 1983-02-14 | 1987-06-03 | Pier Luigi Nava | Casco con visiera ribaltabile, particolarmente per usi sportivi |
| DE8325066U1 (de) * | 1983-09-01 | 1985-02-14 | Uvex Winter Optik GmbH, 8510 Fürth | Schutzhelm, insbesondere Integralhelm für Motorradfahrer |
| IT1177288B (it) * | 1984-11-22 | 1987-08-26 | Pier Luigi Nava | Casco integrale |
| US4612675A (en) * | 1985-03-07 | 1986-09-23 | Bell Helmets Inc. | Helmet with adjustable ventilation |
| US4622700A (en) * | 1985-12-09 | 1986-11-18 | Bell Helmets Inc. | Suction ventilated helmet |
| US4667348A (en) * | 1986-03-31 | 1987-05-26 | Bell Helmets, Inc. | Cyclist's helmet and face mask |
| IT208186Z2 (it) * | 1986-07-01 | 1988-04-11 | Nava & C Spa | Valvola ad aletta flessibile perl'ammissione e l'intercettazione di aria per la ventilazione di un casco per motociclisti. |
| US4698856A (en) * | 1986-09-22 | 1987-10-13 | Michio Arai | Ventilated helmet |
| CH669716A5 (ja) * | 1986-10-30 | 1989-04-14 | Kiwi Sa | |
| JPS63159508A (ja) * | 1986-12-17 | 1988-07-02 | 昭栄化工株式会社 | ヘルメツト |
-
1990
- 1990-09-14 JP JP2244875A patent/JPH0635683B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1990-12-12 CA CA002032093A patent/CA2032093C/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-12-17 US US07/628,048 patent/US5058212A/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-12-18 DE DE69012325T patent/DE69012325T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1990-12-18 EP EP90313805A patent/EP0474942B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-12-22 KR KR1019900021428A patent/KR930000362B1/ko not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04126813A (ja) | 1992-04-27 |
| KR920005930A (ko) | 1992-04-27 |
| CA2032093A1 (en) | 1992-03-15 |
| DE69012325D1 (de) | 1994-10-13 |
| EP0474942A1 (en) | 1992-03-18 |
| DE69012325T2 (de) | 1994-12-22 |
| US5058212A (en) | 1991-10-22 |
| EP0474942B1 (en) | 1994-09-07 |
| CA2032093C (en) | 1993-11-02 |
| KR930000362B1 (ko) | 1993-01-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH04126813A (ja) | 乗車用ヘルメット | |
| US5093938A (en) | Helmet for riding vehicle | |
| JP2503094Y2 (ja) | ヘルメットの空気取入装置 | |
| US5212843A (en) | Helmet | |
| EP0261299B1 (en) | Safety helmet | |
| JP3675976B2 (ja) | ヘルメット | |
| US4821344A (en) | Helmet | |
| JPH0712440U (ja) | ヘルメットの空気取入装置 | |
| JPH05321011A (ja) | 乗車用ヘルメット | |
| JP2610795B2 (ja) | ヘルメットの換気装置 | |
| JPH0441138Y2 (ja) | ||
| JPH0124125Y2 (ja) | ||
| JPH072579Y2 (ja) | 乗車用ヘルメットの換気装置 | |
| JP2000129529A (ja) | ヘルメット | |
| JPH0437858Y2 (ja) | ||
| JPH0435391Y2 (ja) | ||
| JPH06102844B2 (ja) | 乗車用ヘルメットの換気装置 | |
| JPH0634333Y2 (ja) | 乗車用ヘルメット | |
| JPH0437857Y2 (ja) | ||
| JPS6323284B2 (ja) | ||
| JPH027844Y2 (ja) | ||
| JPH057212Y2 (ja) | ||
| JPH0512259Y2 (ja) | ||
| JPH0444589Y2 (ja) | ||
| JP2718912B2 (ja) | ヘルメット |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090511 Year of fee payment: 15 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100511 Year of fee payment: 16 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |