JPS6315953B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6315953B2 JPS6315953B2 JP56069078A JP6907881A JPS6315953B2 JP S6315953 B2 JPS6315953 B2 JP S6315953B2 JP 56069078 A JP56069078 A JP 56069078A JP 6907881 A JP6907881 A JP 6907881A JP S6315953 B2 JPS6315953 B2 JP S6315953B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drug
- polycaprolactone
- weight
- resin
- parts
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はポリカプロラクトンの特異な性質に注
目し、これに薬剤を配合して、有用な樹脂組成物
を提供するものである。
目し、これに薬剤を配合して、有用な樹脂組成物
を提供するものである。
薬剤入りプラスチツクは従来よりプラスチツク
成形加工分野においてすでに実用化されているも
のもある。
成形加工分野においてすでに実用化されているも
のもある。
例えば、特公昭47−27936号公報には塩化ビニ
ル樹脂などの熱可塑性樹脂に殺虫剤を配合するこ
とが開示されている。このような配合物において
は、混入した薬剤の揮発持続性及び安定性が望ま
れており、そのため上記のような工夫がなされて
いるものであるが、いずれも十分とは言えなかつ
た。本発明はこのような課題を解決しうるもので
ある。即ち、本発明は、ポリカプロラクトンに殺
虫剤、殺菌剤、誘引剤、忌避剤、消毒剤、防カビ
剤、防汚毒物等の薬剤を配合したことを特徴とす
る薬剤含有樹脂組成物である。
ル樹脂などの熱可塑性樹脂に殺虫剤を配合するこ
とが開示されている。このような配合物において
は、混入した薬剤の揮発持続性及び安定性が望ま
れており、そのため上記のような工夫がなされて
いるものであるが、いずれも十分とは言えなかつ
た。本発明はこのような課題を解決しうるもので
ある。即ち、本発明は、ポリカプロラクトンに殺
虫剤、殺菌剤、誘引剤、忌避剤、消毒剤、防カビ
剤、防汚毒物等の薬剤を配合したことを特徴とす
る薬剤含有樹脂組成物である。
本発明は樹脂として今までこの分野に利用され
ていなかつたポリカプロラクトンを用いるもので
あり、この特殊な性質を有する樹脂を用いること
によつて、薬剤入り樹脂組成物の応用分野をさら
に拡大するものである。
ていなかつたポリカプロラクトンを用いるもので
あり、この特殊な性質を有する樹脂を用いること
によつて、薬剤入り樹脂組成物の応用分野をさら
に拡大するものである。
このポリカプロラクトンは低温で軟化熔融する
ものであり、よつて低温度で成形加工ができる。
従つてこの樹脂に配合した薬剤は樹脂の成形加工
時においても過激の熱を加えられることもなく、
安定に存在することができる。このような利点は
従来の薬剤入り樹脂組成物には見られなかつたも
のであり、従来よりの課題である混入した薬剤の
安定性を根本的に改良するものである。
ものであり、よつて低温度で成形加工ができる。
従つてこの樹脂に配合した薬剤は樹脂の成形加工
時においても過激の熱を加えられることもなく、
安定に存在することができる。このような利点は
従来の薬剤入り樹脂組成物には見られなかつたも
のであり、従来よりの課題である混入した薬剤の
安定性を根本的に改良するものである。
ポリカプロラクトンの製造法は例えば特願昭54
−126221号に開示されているものであり、その数
平均分子量は20000〜200000が成形に好適である。
本発明のポリカプロラクトンの原料としてはε−
カプロラクトンの他、トリメチルカプロラクトン
やバレロラクトンのような他の環状ラクトンを混
合して用いてもよい。
−126221号に開示されているものであり、その数
平均分子量は20000〜200000が成形に好適である。
本発明のポリカプロラクトンの原料としてはε−
カプロラクトンの他、トリメチルカプロラクトン
やバレロラクトンのような他の環状ラクトンを混
合して用いてもよい。
以上のポリカプロラクトンに配合すべき薬剤又
は農薬としては、殺虫剤、殺菌剤、忌避剤、誘引
剤、消毒性、防カビ剤、防汚毒物等、目的用途に
より液体固体を問わず、ほとんどのものが使用で
きる。又、これら2種以上を混合して用いても良
い。
は農薬としては、殺虫剤、殺菌剤、忌避剤、誘引
剤、消毒性、防カビ剤、防汚毒物等、目的用途に
より液体固体を問わず、ほとんどのものが使用で
きる。又、これら2種以上を混合して用いても良
い。
本発明に使用される殺虫剤としては、γ−
BHC、デルドリン、DDT等の有機塩素系殺虫
剤、パラチオン、DDVP等の有機リン酸系殺虫
剤、その他のあらゆる種類の殺虫剤が使用でき
る。
BHC、デルドリン、DDT等の有機塩素系殺虫
剤、パラチオン、DDVP等の有機リン酸系殺虫
剤、その他のあらゆる種類の殺虫剤が使用でき
る。
又殺虫剤には、例えば酸化剤、環元剤、酸、ア
ルカリ、ホルマリン、ハロゲン、重金属塩、サリ
チル酸、イヒチオール、クレオソート、フエノー
ル、ヨウ素、オスミウム酸、塩化第一水銀、ホウ
酸、過マンガン酸カリウム、硝酸銀、ニトロフラ
ゾン、ニトロフリルアクリル酸アミド等が使用可
能である。
ルカリ、ホルマリン、ハロゲン、重金属塩、サリ
チル酸、イヒチオール、クレオソート、フエノー
ル、ヨウ素、オスミウム酸、塩化第一水銀、ホウ
酸、過マンガン酸カリウム、硝酸銀、ニトロフラ
ゾン、ニトロフリルアクリル酸アミド等が使用可
能である。
防汚毒物の具体例としては酢酸フエニル水銀、
オレイン酸フエニル水銀、黄色酸化水銀などの水
銀化合物類、亜酸化銅、ナフテン酸銅、オレイン
酸銅の如き銅化合物類、トリブチル錫オキサイ
ド、トリブチル錫クロライド、トリブチル錫サル
フアイド、トリフエニル錫オキサイド等の錫化合
物の他、B.H.C、D.D.T、P.O.P等の有機毒物を
用いることができる。
オレイン酸フエニル水銀、黄色酸化水銀などの水
銀化合物類、亜酸化銅、ナフテン酸銅、オレイン
酸銅の如き銅化合物類、トリブチル錫オキサイ
ド、トリブチル錫クロライド、トリブチル錫サル
フアイド、トリフエニル錫オキサイド等の錫化合
物の他、B.H.C、D.D.T、P.O.P等の有機毒物を
用いることができる。
薬剤の配合量は目的に応じて適切に決まるもの
であるが、本発明において重合体100重量部に対
し、薬剤の配合割合は0.1〜100重量部である。重
合体100重量部に対し、薬剤の配合割合が100重量
部以上では、重合体と薬剤との均一な組成物を得
ることが困難であるばかりか、組成物に混合(配
合)された薬剤の一部が揮散しやすく、さらに、
混合された薬剤が可塑剤的な役割りをおこすた
め、得られた組成物およびその成形物がべとつく
から、使用上問題である。
であるが、本発明において重合体100重量部に対
し、薬剤の配合割合は0.1〜100重量部である。重
合体100重量部に対し、薬剤の配合割合が100重量
部以上では、重合体と薬剤との均一な組成物を得
ることが困難であるばかりか、組成物に混合(配
合)された薬剤の一部が揮散しやすく、さらに、
混合された薬剤が可塑剤的な役割りをおこすた
め、得られた組成物およびその成形物がべとつく
から、使用上問題である。
本発明において前記重合体の薬剤を配合(混
合)する方法は、一般にプラスチツクやゴム工業
において種々の添加剤を混合するときに使用され
ている方法を適用すればよい。そのための混合機
としては製造すべき組成物の形状によつて異なる
が、その一例として、ヘンシエルミキサー、ダル
トンミキサー、ニーダー、バンバリミキサーおよ
び熱ロールミルがあげられる。上記組成物を製造
するときに、混合温度は一般に70〜150℃である。
上記のごとく本発明はポリカプロラクトンと薬剤
とを配合(混合)することにより得られるもので
あるが、さらにポリカプロラクトンと相溶性のあ
る樹脂として、ポリエチレン、ポリプロピレン、
エチレン/プロピレンターポリマー、ポリ塩化ビ
ニール、塩化ビニール/ビニリデンクロライド共
重合体、ABS樹脂、AS樹脂、ポリ酢酸ビニー
ル、ポリビニールブチラール、ポリビニールフオ
ルマール、ニトロセルロース、セルローストリデ
カノエート、ポリエチレンオキサイド、メチルビ
ニールエーテル/無水マレイン酸共重合体、ポリ
エチルビニールエーテル、ナイロン6、フエノキ
シA、スチレン/メチルメタクリレート共重合
体、ポリブタジエン、ポリイソブチレン、天然ゴ
ム、スチレン/ブタジエン共重合体、ブチルゴム
の中の1種又は2種以上を混合して使用すること
もでき、さらに三酸化アンチモンのごとき難燃化
剤、ジエチルフタレートのごとき可塑剤、ステア
リン酸およびワツクスのごとき滑剤、炭酸カルシ
ウム、シリカ、アルミナ、水酸化アルミニウム、
珪藻土、タルク、クレイ、酸化チタンおよび酸化
亜鉛のごとき充填剤ならびにゴムまたは合成樹脂
に用いられている着色剤のような添加剤を混合し
て使用することもできる。又滲出共力剤、安定化
剤なども添加してもよい。これらの添加剤は得ら
れる組成物の使用目的によりその種類およびその
混合割合を従来技術に従つて適宜選べばよく、本
発明にはこれらの添加剤を混合した組成物も包含
する。
合)する方法は、一般にプラスチツクやゴム工業
において種々の添加剤を混合するときに使用され
ている方法を適用すればよい。そのための混合機
としては製造すべき組成物の形状によつて異なる
が、その一例として、ヘンシエルミキサー、ダル
トンミキサー、ニーダー、バンバリミキサーおよ
び熱ロールミルがあげられる。上記組成物を製造
するときに、混合温度は一般に70〜150℃である。
上記のごとく本発明はポリカプロラクトンと薬剤
とを配合(混合)することにより得られるもので
あるが、さらにポリカプロラクトンと相溶性のあ
る樹脂として、ポリエチレン、ポリプロピレン、
エチレン/プロピレンターポリマー、ポリ塩化ビ
ニール、塩化ビニール/ビニリデンクロライド共
重合体、ABS樹脂、AS樹脂、ポリ酢酸ビニー
ル、ポリビニールブチラール、ポリビニールフオ
ルマール、ニトロセルロース、セルローストリデ
カノエート、ポリエチレンオキサイド、メチルビ
ニールエーテル/無水マレイン酸共重合体、ポリ
エチルビニールエーテル、ナイロン6、フエノキ
シA、スチレン/メチルメタクリレート共重合
体、ポリブタジエン、ポリイソブチレン、天然ゴ
ム、スチレン/ブタジエン共重合体、ブチルゴム
の中の1種又は2種以上を混合して使用すること
もでき、さらに三酸化アンチモンのごとき難燃化
剤、ジエチルフタレートのごとき可塑剤、ステア
リン酸およびワツクスのごとき滑剤、炭酸カルシ
ウム、シリカ、アルミナ、水酸化アルミニウム、
珪藻土、タルク、クレイ、酸化チタンおよび酸化
亜鉛のごとき充填剤ならびにゴムまたは合成樹脂
に用いられている着色剤のような添加剤を混合し
て使用することもできる。又滲出共力剤、安定化
剤なども添加してもよい。これらの添加剤は得ら
れる組成物の使用目的によりその種類およびその
混合割合を従来技術に従つて適宜選べばよく、本
発明にはこれらの添加剤を混合した組成物も包含
する。
このようにして得られた組成物、混合物または
配合物は混合した薬剤の揮発持続性および安定性
がすぐれているばかりでなく、加工性が良好であ
るから、合成樹脂工業において一般に使用されて
いる射出成形機、押出成形機、カレンダー、トラ
ンスフアー成形機、ブロー成形機、圧縮成形機、
流し込み成形機および真空成形機のごとき成形機
を用いて粉末状、粒状、団塊状、フイルム状、パ
イプ状、シート状、網状、棒状、球状、円板状、
ひも状、星形状および種々の形状に成形すること
が可能である。さらに破砕片、長球、円柱体、角
柱体、円板状などの変形も含む。
配合物は混合した薬剤の揮発持続性および安定性
がすぐれているばかりでなく、加工性が良好であ
るから、合成樹脂工業において一般に使用されて
いる射出成形機、押出成形機、カレンダー、トラ
ンスフアー成形機、ブロー成形機、圧縮成形機、
流し込み成形機および真空成形機のごとき成形機
を用いて粉末状、粒状、団塊状、フイルム状、パ
イプ状、シート状、網状、棒状、球状、円板状、
ひも状、星形状および種々の形状に成形すること
が可能である。さらに破砕片、長球、円柱体、角
柱体、円板状などの変形も含む。
本発明の樹脂組成物には、次のような用途があ
る。得られた製品は、室内、洗面所、トイレ、物
置、地下室、地下道、あるいは飲食店、船、自動
車、鉄道等の室内等あるゆる場所で使用可能であ
る。又、本発明の殺虫組成物は人畜、建造物、果
樹、果実、穀物、蔬菜、土壌等の害虫の生息又は
発生源に施して害虫を殺滅すると共に外部よりの
害虫の侵入を防止するに役立つものである。
る。得られた製品は、室内、洗面所、トイレ、物
置、地下室、地下道、あるいは飲食店、船、自動
車、鉄道等の室内等あるゆる場所で使用可能であ
る。又、本発明の殺虫組成物は人畜、建造物、果
樹、果実、穀物、蔬菜、土壌等の害虫の生息又は
発生源に施して害虫を殺滅すると共に外部よりの
害虫の侵入を防止するに役立つものである。
又、本発明の樹脂組成物は海水中で使用する場
合の海水接触面、特に海水生物の付着又は成長に
有効に防止しうるものである。
合の海水接触面、特に海水生物の付着又は成長に
有効に防止しうるものである。
実施例 1
分子量70000のポリカプロラクトン97重量部に
顔料として酸化チタンを1重量部と香料2重量部
を加えたのち粉末状サリチル酸を20重量部を配合
した。
顔料として酸化チタンを1重量部と香料2重量部
を加えたのち粉末状サリチル酸を20重量部を配合
した。
上記混練はブラベンダーを用いて温度100℃で
10分間行ない、次いでプレス機により厚さ1mmの
シートを作成した。成形後2〜3日経過してシー
トの表面にサリチル酸の白色粉末が折出した。こ
の折出したサリチル酸は物理的にかきとつても続
いて表面に折出が起こり、2ケ月経過後もサリチ
ル酸の折出量はほとんど低下しなかつた。
10分間行ない、次いでプレス機により厚さ1mmの
シートを作成した。成形後2〜3日経過してシー
トの表面にサリチル酸の白色粉末が折出した。こ
の折出したサリチル酸は物理的にかきとつても続
いて表面に折出が起こり、2ケ月経過後もサリチ
ル酸の折出量はほとんど低下しなかつた。
実施例 2
分子量70000のポリカプロラクトン100重量部と
スピロ〔シクロプロパン−1,1′−インデン〕−
2−カルボン酸−3,3′−ジメチル−α−シアノ
−m−フノキシベンジルエステル20重量部をブラ
ベンダーにより100℃で10分間混練し、次いでプ
レス機により100℃で厚み1mmのシートを作成し
た。
スピロ〔シクロプロパン−1,1′−インデン〕−
2−カルボン酸−3,3′−ジメチル−α−シアノ
−m−フノキシベンジルエステル20重量部をブラ
ベンダーにより100℃で10分間混練し、次いでプ
レス機により100℃で厚み1mmのシートを作成し
た。
得られたシートは殺ダニ剤として約4ケ月薬効
が持続した。
が持続した。
実施例 3
実施例2と同様にして、但し、スピロ〔シクロ
プロパン−1,1′−インデン〕−2−カルボン酸
−3,3′−ジメチル−α−シアノ−m−フノキシ
ベンジルエステルの代りにリン酸0,0−ジメチ
ル−0−(2,2−ジクロルビニル)(略称
DDVP)を用いて、シートを作成し、同様に薬
効持続の効果を得た。
プロパン−1,1′−インデン〕−2−カルボン酸
−3,3′−ジメチル−α−シアノ−m−フノキシ
ベンジルエステルの代りにリン酸0,0−ジメチ
ル−0−(2,2−ジクロルビニル)(略称
DDVP)を用いて、シートを作成し、同様に薬
効持続の効果を得た。
実施例 4
分子量70000のポリカプロラクトン100重量部に
虫の忌避剤であるイソシンコメロン酸ジノルマル
プロピレン(吉富製薬製)20部を配合し、ブラベ
ンダーを用いて80℃で10分間混練した。次いでプ
レス機により厚み1mmのシートを作成した。
虫の忌避剤であるイソシンコメロン酸ジノルマル
プロピレン(吉富製薬製)20部を配合し、ブラベ
ンダーを用いて80℃で10分間混練した。次いでプ
レス機により厚み1mmのシートを作成した。
得られたシートからは約4ケ月薬効が放出され
た。
た。
Claims (1)
- 1 ポリカプロラクトンに殺虫剤、殺菌剤、誘引
剤、忌避剤、消毒剤、防カビ剤、防汚毒物等の薬
剤を配合したことを特徴とする薬剤含有樹脂組成
物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6907881A JPS57185344A (en) | 1981-05-08 | 1981-05-08 | Active substance-containing resin composition |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6907881A JPS57185344A (en) | 1981-05-08 | 1981-05-08 | Active substance-containing resin composition |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57185344A JPS57185344A (en) | 1982-11-15 |
| JPS6315953B2 true JPS6315953B2 (ja) | 1988-04-06 |
Family
ID=13392184
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6907881A Granted JPS57185344A (en) | 1981-05-08 | 1981-05-08 | Active substance-containing resin composition |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57185344A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0483166U (ja) * | 1990-09-25 | 1992-07-20 |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59108059A (ja) * | 1982-12-09 | 1984-06-22 | Daicel Chem Ind Ltd | 網状構造物 |
| FR2556177B1 (fr) * | 1983-12-12 | 1988-09-23 | Solvay | Compositions contenant des produits pesticides biosynthetiques et procede pour leur obtention et leur utilisation |
| FR2556563A1 (fr) * | 1983-12-12 | 1985-06-21 | Solvay | Compositions molluscicides et procedes pour leur obtention et leur utilisation |
| JPS61176502A (ja) * | 1985-01-30 | 1986-08-08 | Yamaide Kosan Kk | 防虫、防菌用加熱成形物 |
| US5427793A (en) * | 1993-04-21 | 1995-06-27 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Tin-acrylate-containing polymers as algicidal agents in building materials |
| US5382617A (en) * | 1993-08-20 | 1995-01-17 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Stabilization of poly(hydroxy acid)s derived from lactic or glycolic acid |
| GB9414862D0 (en) * | 1994-07-23 | 1994-09-14 | Solvay Interox Ltd | Microbicidal compositions |
| DE4437792A1 (de) | 1994-10-21 | 1996-04-25 | Inventa Ag | Formmassen auf der Basis von aliphatischen Polyestern |
| US20020136848A1 (en) * | 1998-03-12 | 2002-09-26 | Fumio Yoshii | Lactone-containing resin composition, molded object thereof, and film |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5915084Y2 (ja) * | 1977-05-26 | 1984-05-04 | 日本電気株式会社 | 太陽電池電源装置 |
| JPS5561736U (ja) * | 1978-10-20 | 1980-04-26 |
-
1981
- 1981-05-08 JP JP6907881A patent/JPS57185344A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0483166U (ja) * | 1990-09-25 | 1992-07-20 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57185344A (en) | 1982-11-15 |
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