JPS6315954A - 消臭施設 - Google Patents
消臭施設Info
- Publication number
- JPS6315954A JPS6315954A JP61158579A JP15857986A JPS6315954A JP S6315954 A JPS6315954 A JP S6315954A JP 61158579 A JP61158579 A JP 61158579A JP 15857986 A JP15857986 A JP 15857986A JP S6315954 A JPS6315954 A JP S6315954A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- deodorizing
- liquid
- air
- chamber
- bacteria
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- Granted
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- Housing For Livestock And Birds (AREA)
- Disinfection, Sterilisation Or Deodorisation Of Air (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、家畜舎などに発生する悪臭空気の消臭施設に
関する。
関する。
し尿処理場、下水処理場、廃棄物処理場、と殺場、食品
工場、魚腸骨処理場、養豚場、養鶏場、バルブ製造工業
等では悪臭が問題となる。
工場、魚腸骨処理場、養豚場、養鶏場、バルブ製造工業
等では悪臭が問題となる。
そしてかかる悪臭成分としては一般にアンモニア、アミ
ン類、硫化水素、硫化メチル、メルカプタンが主成分で
、いずれもその主成分中にアンモニヤやアミン類のよう
に窒素原子が、硫化水素、硫化メチル、メルカプタンの
ように硫黄原子が含まれて、この窒素原子や硫黄原子が
悪臭のもとになっている。
ン類、硫化水素、硫化メチル、メルカプタンが主成分で
、いずれもその主成分中にアンモニヤやアミン類のよう
に窒素原子が、硫化水素、硫化メチル、メルカプタンの
ように硫黄原子が含まれて、この窒素原子や硫黄原子が
悪臭のもとになっている。
ところで、従来の消臭法としては物理的方法と化学的方
法に大別されが、物理的方法は一例として活性炭等の吸
着を利用するものであり、化学的方法は硫化水素、アン
モニア、アミン類では苛性ソーダまたは硫酸のようなア
ルカリあるいは酸を用いて化学的に中和し、メルカプタ
ン、硫化メチルのように中和反応しない成分では、次亜
塩素酸ソーダ、塩素、過マンガン酸カリ等の酸化剤とア
ルカリまたは酸の共存において酸化し、消臭する方法が
とられている。
法に大別されが、物理的方法は一例として活性炭等の吸
着を利用するものであり、化学的方法は硫化水素、アン
モニア、アミン類では苛性ソーダまたは硫酸のようなア
ルカリあるいは酸を用いて化学的に中和し、メルカプタ
ン、硫化メチルのように中和反応しない成分では、次亜
塩素酸ソーダ、塩素、過マンガン酸カリ等の酸化剤とア
ルカリまたは酸の共存において酸化し、消臭する方法が
とられている。
しかし、前記物理的方法ではランニングコストが高くつ
くとともに、活性炭の再生もしくは廃棄が厄介であり、
燃焼時の悪臭ガスによる二次公害誘発のおそれもある。
くとともに、活性炭の再生もしくは廃棄が厄介であり、
燃焼時の悪臭ガスによる二次公害誘発のおそれもある。
他方、化学的方法では効果的な消臭を行うには常に中和
液の1度と悪臭気体の濃度の関係に配慮しなければなら
ず、また使用済中和液はいずれも酸性またはアルカリ性
で排出されるので、そのままではもちろん放流出来ず、
少なくともpH調節してから放流しなければならず、従
って装置やメンテナンスの複雑性が要求される。
液の1度と悪臭気体の濃度の関係に配慮しなければなら
ず、また使用済中和液はいずれも酸性またはアルカリ性
で排出されるので、そのままではもちろん放流出来ず、
少なくともpH調節してから放流しなければならず、従
って装置やメンテナンスの複雑性が要求される。
そこで、ランニングコストが高くなく、装置やメンテナ
ンスの複雑さのない、かつ二次汚染の心配のない新規な
消臭法として、例えば特開昭57−200158号公報
のように好気性細菌の生化学的反応を利用したものが提
案されている。
ンスの複雑さのない、かつ二次汚染の心配のない新規な
消臭法として、例えば特開昭57−200158号公報
のように好気性細菌の生化学的反応を利用したものが提
案されている。
この方法は、アンモニア、アミン類、硫化水素、硫化メ
チル、メルカプタン類等を含有する悪臭気体を好気性細
菌群を含む培養液と気液接触させることによって、悪臭
気体から悪臭成分をこれら細菌群の酵素作用によって酸
化、還元させて、悪臭成分を無臭化することを内容とす
るものである。
チル、メルカプタン類等を含有する悪臭気体を好気性細
菌群を含む培養液と気液接触させることによって、悪臭
気体から悪臭成分をこれら細菌群の酵素作用によって酸
化、還元させて、悪臭成分を無臭化することを内容とす
るものである。
しかし、前記気液接触はこれを充分に行わないと消臭液
の消臭作用は不完全なものとなる。
の消臭作用は不完全なものとなる。
本発明の目的は前記従来例の不都合を解消し、簡易な設
備で効果的な気液接触が得られ、高い消臭作用が実現で
きるとともに、事後処理も簡単な消臭施設を提供するこ
とにある。
備で効果的な気液接触が得られ、高い消臭作用が実現で
きるとともに、事後処理も簡単な消臭施設を提供するこ
とにある。
本発明は前記目的を達成するため、悪臭空気発生室の上
部に給気管を、下部に排気管を設け、この排気管端を別
途独立形成した消臭処理室内に開口し、脱臭作用を営む
細菌の酵素液あるいは酵素液と菌液からなる消臭液を浸
含させたフィルターで前記消臭処理室の天井部を形成し
、その上方を開口したことを要旨とするものである。
部に給気管を、下部に排気管を設け、この排気管端を別
途独立形成した消臭処理室内に開口し、脱臭作用を営む
細菌の酵素液あるいは酵素液と菌液からなる消臭液を浸
含させたフィルターで前記消臭処理室の天井部を形成し
、その上方を開口したことを要旨とするものである。
本発明によれば、悪臭が発生する部屋からの悪臭の空気
は、給気管から排気管へと流れる空気にまじり、独立し
た消臭処理室内に吸収され、気流となって上昇する。こ
の消臭処理室内での上昇気流は、上部を塞いでいるフィ
ルターが含浸する消臭液によって消臭され、消臭空気と
なってその上の開口から外に放出される。
は、給気管から排気管へと流れる空気にまじり、独立し
た消臭処理室内に吸収され、気流となって上昇する。こ
の消臭処理室内での上昇気流は、上部を塞いでいるフィ
ルターが含浸する消臭液によって消臭され、消臭空気と
なってその上の開口から外に放出される。
以下、図面について本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は本発明の消臭施設の実施例を示す縦断正面図で
、豚舎の施設として利用した例を示す。
、豚舎の施設として利用した例を示す。
図中1は豚舎で、天井近くに外気を導入する給気管2を
設け、この給気管2には多数の給気孔2aを穿設する。
設け、この給気管2には多数の給気孔2aを穿設する。
図中3は豚舎1のコンクリート等の土間に流者等を設け
た糞尿排出ピットである。図中4は豚が起居する高床式
のスノコ床で、その上部に立fJB]10等が設けられ
ることがある。
た糞尿排出ピットである。図中4は豚が起居する高床式
のスノコ床で、その上部に立fJB]10等が設けられ
ることがある。
前記糞尿排出ピット3とスノコ床4との間に周壁に多数
の臭気吸引孔5aを穿設した排気管5を糞尿排出ピット
3に沿って架設する。この排気管5は、豚舎1に隣接ま
たは接近して設けた独立した消臭処理室6に導入され、
途中にブロワ−等の吸込手段11を有して、先端は臭気
吐出口5bとして消臭処理室6の中央下部に開口させる
。
の臭気吸引孔5aを穿設した排気管5を糞尿排出ピット
3に沿って架設する。この排気管5は、豚舎1に隣接ま
たは接近して設けた独立した消臭処理室6に導入され、
途中にブロワ−等の吸込手段11を有して、先端は臭気
吐出口5bとして消臭処理室6の中央下部に開口させる
。
この消臭処理室6の上方にカートリッジ式の紙製の消臭
フィルター8を敷詰めて天井部を形成し、消臭処理室6
の上部を蓋覆した。
フィルター8を敷詰めて天井部を形成し、消臭処理室6
の上部を蓋覆した。
第2図は前記消臭フィルター8の1例を示したもので、
消臭フィルター8は段ボール紙8aを複数枚、直立状に
層成させた板状ブロック体としたもので、その際、各段
ボール紙8aは中の波形紙で形成される貫通小孔8bが
すべて上下方向に並ぶものである。そして、これら段ボ
ール紙8aに脱臭作用を営む細菌の酵素液あるいは酵素
液と菌液からなる消臭液を含浸させておく。
消臭フィルター8は段ボール紙8aを複数枚、直立状に
層成させた板状ブロック体としたもので、その際、各段
ボール紙8aは中の波形紙で形成される貫通小孔8bが
すべて上下方向に並ぶものである。そして、これら段ボ
ール紙8aに脱臭作用を営む細菌の酵素液あるいは酵素
液と菌液からなる消臭液を含浸させておく。
このフィルター8としては、前記のごとく紙製のものの
他にビート・繊維類、若しくはグラスウール、その他の
繊維質のものが使用できる。
他にビート・繊維類、若しくはグラスウール、その他の
繊維質のものが使用できる。
さらに、図は省略するが、前記消臭フィルター8の上方
は消臭処理室6の天井上空間になっており、消臭処理室
6の屋根部などに設けたガラリなどを通して外気に開通
する。
は消臭処理室6の天井上空間になっており、消臭処理室
6の屋根部などに設けたガラリなどを通して外気に開通
する。
前記消臭フィルター8に含浸させる消臭液は、脱臭作用
を営む細菌の酵素液あるいは酵素液と菌液からなる消臭
液である。
を営む細菌の酵素液あるいは酵素液と菌液からなる消臭
液である。
脱臭作用を営む細菌としては、セルロース分解菌、糸状
菌、硫化菌、空中窒素固定細菌、根粒菌、放線菌、酵母
、シウドモナス菌の中から選ばれた微生物が該当し、必
要に応じて複数の微生物を混合したりしてもよい。
菌、硫化菌、空中窒素固定細菌、根粒菌、放線菌、酵母
、シウドモナス菌の中から選ばれた微生物が該当し、必
要に応じて複数の微生物を混合したりしてもよい。
一例としてベントナイト、珪酸白土、炭等の混合物に1
5〜30%の水を加え、これに純粋培養された上記微生
物の原菌を1の割合で混入し、15〜30’Cで24時
間以上放置して第1次培養原菌を得、この第1次培養原
菌にさらに前記混合物を混合し、水分15〜30%を加
え24時間以上培養して第2次培養原菌を入手したもの
などが利用できる。
5〜30%の水を加え、これに純粋培養された上記微生
物の原菌を1の割合で混入し、15〜30’Cで24時
間以上放置して第1次培養原菌を得、この第1次培養原
菌にさらに前記混合物を混合し、水分15〜30%を加
え24時間以上培養して第2次培養原菌を入手したもの
などが利用できる。
さらに、また一般に知られていない菌なども適用し得る
。
。
次に使用法及び動作について説明すると、豚舎1では給
気管2によって外気が取入れられ、その新鮮な空気が給
気孔2aより豚舎1内に拡散するが、スノコ床4や糞尿
排出ビット3より生ずる悪臭成分に汚染されて悪臭空気
となる。この悪臭空気を排気管5に設けである吸込手段
11を作動して臭気吸引孔5aより収集し、消臭処理室
6に開口する臭気吐出口5bより消臭処理室6内下部に
放出する。このとき、悪臭空気は消臭処理室6内を拡散
しながら上昇し、消臭フィルター8のM通小孔8bを通
過する。そして、消臭フィルター8が含浸している消臭
液に接触して、悪臭空気と消臭液との気液接触がなされ
脱臭作用を営む細菌の作用で消臭が行われる。このよう
にして無臭となった消臭空気は消臭室6の屋根などの開
口部から外気中に流出される。
気管2によって外気が取入れられ、その新鮮な空気が給
気孔2aより豚舎1内に拡散するが、スノコ床4や糞尿
排出ビット3より生ずる悪臭成分に汚染されて悪臭空気
となる。この悪臭空気を排気管5に設けである吸込手段
11を作動して臭気吸引孔5aより収集し、消臭処理室
6に開口する臭気吐出口5bより消臭処理室6内下部に
放出する。このとき、悪臭空気は消臭処理室6内を拡散
しながら上昇し、消臭フィルター8のM通小孔8bを通
過する。そして、消臭フィルター8が含浸している消臭
液に接触して、悪臭空気と消臭液との気液接触がなされ
脱臭作用を営む細菌の作用で消臭が行われる。このよう
にして無臭となった消臭空気は消臭室6の屋根などの開
口部から外気中に流出される。
また、使用済みの消臭フィルター8は焼却処理するか堆
肥化するなどして、新しいものと交換する。
肥化するなどして、新しいものと交換する。
なお、これだけでも充分な消臭効果を得られるが、他の
実施例としてさらに前記消臭処理室6の前記臭気吐出口
5bの上方に、脱臭作用を営む細菌の酵素液あるいは酵
素液と菌液からなる消臭液を散布するものとして多数の
ノズル7aを有する散布管7を複数条に蛇行させるなど
して設け、この散布管7を消臭液源(図示せず)に連通
させてもよい。
実施例としてさらに前記消臭処理室6の前記臭気吐出口
5bの上方に、脱臭作用を営む細菌の酵素液あるいは酵
素液と菌液からなる消臭液を散布するものとして多数の
ノズル7aを有する散布管7を複数条に蛇行させるなど
して設け、この散布管7を消臭液源(図示せず)に連通
させてもよい。
一方、消臭処理室6の床部はコンクリートなどの傾斜面
床に形成し、その底部に液溜9を設け、溜った消臭液を
バイブで外部に流出させるが、可成プラントへこのバイ
ブを導いてここで前記消臭液を再生させる。
床に形成し、その底部に液溜9を設け、溜った消臭液を
バイブで外部に流出させるが、可成プラントへこのバイ
ブを導いてここで前記消臭液を再生させる。
この散布管7に供給する消臭液は消臭フィルター8に含
浸させる消臭液と同一種類のものでよい。
浸させる消臭液と同一種類のものでよい。
このようにして、消臭処理室6に開口する臭気吐出口5
bより消臭処理室6内下部に放出される悪臭空気は、消
臭処理室6内を拡散しながら上昇し、散布管7よりは消
臭液は噴出降下し、悪臭空気と消臭液とが気液接触をし
て脱臭作用を営む細菌の作用で消臭が行われ、さらに上
昇を続けて、消臭フィルター8より消臭作用が行われ、
消臭が完全となる。
bより消臭処理室6内下部に放出される悪臭空気は、消
臭処理室6内を拡散しながら上昇し、散布管7よりは消
臭液は噴出降下し、悪臭空気と消臭液とが気液接触をし
て脱臭作用を営む細菌の作用で消臭が行われ、さらに上
昇を続けて、消臭フィルター8より消臭作用が行われ、
消臭が完全となる。
他方、散布管7より噴出降下した消臭液は途中で消臭作
用を行ってから床上に降って液溜9に流入して溜り、バ
イブを通して室外に取出され、再生プラントに送られて
再生処理される。
用を行ってから床上に降って液溜9に流入して溜り、バ
イブを通して室外に取出され、再生プラントに送られて
再生処理される。
本実施例は豚舎についてのものであるが、豚舎に限らず
鶏舎などの他の家畜舎やその他の悪臭を発生させる施設
においても同様に応用できる。
鶏舎などの他の家畜舎やその他の悪臭を発生させる施設
においても同様に応用できる。
以上述べたように本発明の消臭施設は、細菌作用により
消臭する場合に、設WI構造が簡単で、しかも効果的に
気液接触をさせて効率的な消臭作業が実現できるもので
ある。また、使用済みの消臭フィルターの処理も簡単で
二次公害のおそれもない。
消臭する場合に、設WI構造が簡単で、しかも効果的に
気液接触をさせて効率的な消臭作業が実現できるもので
ある。また、使用済みの消臭フィルターの処理も簡単で
二次公害のおそれもない。
したがって、家畜舎内の悪臭を外部に漏さないから、悪
臭公害を防止でき、山奥や人里離れた地域でなくても家
畜業を経営できるから、家畜業を増進させることになる
。なお、廃液は再生して再使用が可能であるから経済的
である。
臭公害を防止でき、山奥や人里離れた地域でなくても家
畜業を経営できるから、家畜業を増進させることになる
。なお、廃液は再生して再使用が可能であるから経済的
である。
また、本発明の消臭施設は家畜業以外の他産業に利用し
ても同様の効果がある。
ても同様の効果がある。
第1図は本発明の消臭施設の1実施例を示す縦断正面図
、第2図は同上消臭フィルターの一例を示す斜視図であ
る。 1・・・豚舎 2・・・給気管2a・・・
給気孔 3・・・糞尿搬出ピット4・・・スノ
コ床 5・・・排気管5a・・・臭気吸引孔
5b・・・臭気吐出口6・・・消臭処理室
7・・・散布管7a・・・散布ノズル
、第2図は同上消臭フィルターの一例を示す斜視図であ
る。 1・・・豚舎 2・・・給気管2a・・・
給気孔 3・・・糞尿搬出ピット4・・・スノ
コ床 5・・・排気管5a・・・臭気吸引孔
5b・・・臭気吐出口6・・・消臭処理室
7・・・散布管7a・・・散布ノズル
Claims (1)
- 悪臭空気発生室の上部に給気管を、下部に排気管を設け
、この排気管端を別途独立形成した消臭処理室内に開口
し、脱臭作用を営む細菌の酵素液あるいは酵素液と菌液
からなる消臭液を浸含させたフィルターで前記消臭処理
室の天井部を形成し、その上方を開口したことを特徴と
する消臭施設。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61158579A JPS6315954A (ja) | 1986-07-04 | 1986-07-04 | 消臭施設 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61158579A JPS6315954A (ja) | 1986-07-04 | 1986-07-04 | 消臭施設 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6315954A true JPS6315954A (ja) | 1988-01-23 |
| JPH0417060B2 JPH0417060B2 (ja) | 1992-03-25 |
Family
ID=15674773
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61158579A Granted JPS6315954A (ja) | 1986-07-04 | 1986-07-04 | 消臭施設 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6315954A (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53127167A (en) * | 1977-04-12 | 1978-11-07 | Ajinomoto Kk | Method for producing compst from ortanic wastes |
| JPS57200158A (en) * | 1981-06-01 | 1982-12-08 | Kikuo Kosugi | Deodorizing method utilizing aerobic bacteria |
| JPS5937978A (ja) * | 1982-08-27 | 1984-03-01 | 株式会社 タチエス | 座席体 |
| JPS605158A (ja) * | 1983-06-22 | 1985-01-11 | 長谷川香料株式会社 | 消臭・脱臭剤 |
| JPS6040856A (ja) * | 1983-08-11 | 1985-03-04 | Daihatsu Motor Co Ltd | 自動変速機の油圧制御装置 |
-
1986
- 1986-07-04 JP JP61158579A patent/JPS6315954A/ja active Granted
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53127167A (en) * | 1977-04-12 | 1978-11-07 | Ajinomoto Kk | Method for producing compst from ortanic wastes |
| JPS57200158A (en) * | 1981-06-01 | 1982-12-08 | Kikuo Kosugi | Deodorizing method utilizing aerobic bacteria |
| JPS5937978A (ja) * | 1982-08-27 | 1984-03-01 | 株式会社 タチエス | 座席体 |
| JPS605158A (ja) * | 1983-06-22 | 1985-01-11 | 長谷川香料株式会社 | 消臭・脱臭剤 |
| JPS6040856A (ja) * | 1983-08-11 | 1985-03-04 | Daihatsu Motor Co Ltd | 自動変速機の油圧制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0417060B2 (ja) | 1992-03-25 |
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