JPS631598B2 - - Google Patents

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JPS631598B2
JPS631598B2 JP55088758A JP8875880A JPS631598B2 JP S631598 B2 JPS631598 B2 JP S631598B2 JP 55088758 A JP55088758 A JP 55088758A JP 8875880 A JP8875880 A JP 8875880A JP S631598 B2 JPS631598 B2 JP S631598B2
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JP
Japan
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rhythm
signal
circuit
pattern
memory
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JP55088758A
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Hiroshi Hirano
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Yamaha Corp
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Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、自動リズム演奏のスタート時、再
スタート時に特殊パターンに基づく自動演奏を自
動的に挿入するようにした自動リズム演奏装置に
関する。
一般に自動リズム演奏装置は、リズムスタート
スイツチの投入に基づき自動リズム演奏をスター
トさせる「通常のスタート機能」および鍵の押下
に同期して自動リズム演奏をスタートさせるいわ
ゆる「シンクロスタート機能」を具えている。
ところで、リズムスタートスイツチの投入に基
づく上記「通常のスタート機能」を用いて自動リ
ズム演奏を開始し、この自動リズム演奏に合せて
鍵盤での押鍵に基づく演奏を行う場合、従来の装
置においては演奏者は自動リズム演奏を耳で聴き
ながら押鍵開始タイミングを測り、これによつて
押鍵を開始していた。しかし自動リズム演奏は所
定のリズムパターンに基づく演奏が繰り返えし行
われるだけであるので、この自動リズム演奏に正
確に同期して押鍵を開始することは必ずしも容易
なことではなく、更に演奏効果上からも不自然に
感じられることがあり好しいものではなかつた。
また、演奏途中において自動リズム演奏をいつ
たん停止させ、再スタートさせる演奏法も用いら
れるが、この場合も上記と同様のことがいえた。
すなわち、自動リズム演奏の再スタートにおい
て、正確に押鍵タイミングを一致させることは容
易なことではなく、また突然にリズムパターンに
基づく自動リズム演奏が開始されるので、この自
動リズム演奏の開始点において、全体の演奏の流
れと調和しなくなる場合があつた。
この発明は上述の点に鑑みてなされたもので、
自動リズム演奏のスタート時および再スタート時
における演奏効果上の不自然さをなくすとともに
マニユアル演奏を容易に追従させることができる
ようにした自動リズム演奏装置を提供することを
目的とする。
この発明の自動リズム演奏装置においては、上
記目的を達成するために自動リズム演奏のスター
ト時には拍子とり的な感じのイントロパターンを
自動的に挿入し、自動リズム演奏の再スタート時
には演奏をさそい出す感じのブレイクパターンを
自動的に挿入するようにしている。
以下、この発明を添付図面に示した実施例を参
照して詳細に説明する。
第1図は、この発明に係わる自動リズム演奏装
置を鍵盤を有する電子楽器に適用した場合の一実
施例を概略ブロツク図で示したものである。第1
図において、スタートスイツチ1はこのスタート
スイツチの投入に同期して自動リズム演奏をスタ
ートさせる「通常のスタート機能」のためのオ
ン、オフスイツチ、シンクロスタートスイツチ2
は押鍵に同期して自動リズム演奏をスタートさせ
る「シンクロスタート機能」を選択するためのオ
ン、オフスイツチ、フツトスイツチ3は演奏途中
において自動リズム演奏を1時停止および再スタ
ートさせるための自己復帰型のスイツチである。
これらスイツチのうちスタートスイツチ1および
シンクロスタートスイツチ2は例えば電子楽器の
各種スイツチが配設されるパネル部(図示せず)
に配設され、フツトスイツチ3は例えば音量調節
用のエクスプレツシヨンペダル(図示せず)に配
設される。
テンポカウンタ4は、この実施例における自動
演奏の進行を制御するもので、可変テンポパルス
発振器5から発生されるテンポパルスTPによつ
て駆動される。このテンポカウンタ4のパラレル
出力はアドレス信号としてメインリズムパターン
メモリ6およびイントロブレイクパターンメモリ
7に加えられる。
メインリズムパターンメモリ6は自動リズム演
奏を行うための各種リズムに対応するメインリズ
ムパターンを記憶するものである。このメインリ
ズムパターンメモリ6は選択されたリズムを示す
信号を発生するリズムセレクト回路8の出力を静
的アドレス信号とし、テンポカウンタ4の出力を
動的アドレス信号としており、リズムセレクト回
路8で選択されたリズムに対応するメインリズム
パターンに基づくパターンパルスをテンポカウン
タ4の出力に基づき順次読み出す。このメインリ
ズムパターンメモリ6としてはリードオンリイメ
モリを用いて構成することができる。メインリズ
ムパターンメモリ6に記憶するメインリズムパタ
ーンの1例が第2図aに示される。第2図a,
b,cにおいて○印がパターンパルスの発生タイ
ミングを示しており、この場合、メインリズムパ
ターンメモリからはバスドラム、ハイハツト、ス
トアドラムに対応する3ビツトからなるパターン
パルスが出力される。
イントロ・ブレイクパターンメモリ7はこの発
明に係わる自動リズム演奏装置で用いるイントロ
パターンおよびブレイクパターンを記憶するもの
である。イントロパターンは自動リズム演奏のス
タート時に挿入するもので、例えば第2図bに示
すように第1章節目が2個の2分音符からなり、
第2章節目が4個の4分音符からなるクラベスの
音から構成される。またブレイクパターンは自動
リズム演奏の再スタートの際に挿入するもので例
えば第2図cに示すようにそれぞれ4個の16分音
符からなるスネアドラムの連打、ハイコンガの連
打、ローコンガの連打、ロータムの連打から構成
される。なお、イントロパターンとしてはテンポ
をつかみやすくかつ演奏の開始タイミングがとり
やすいものであれば上記パターンに限定されるも
のではない。またブレイクパターンとしてもテン
ポおよび演奏タイミングがつかみやすいものであ
ればいかなるものでも用いることができる。ただ
し、ブレイクパターンとしては上記以外に演奏の
流れに調和する要素が要求される。またこのイン
トロパターンおよびブレイクパターンは各リズム
に対応して設けられている。
上記イントロ・ブレイクパターンメモリ7は、
メインリズムパターンメモリ6と同様にリズムセ
レクト回路8の出力が静的アドレス信号として加
えられ、テンポカウンタ4の出力が動的アドレス
信号として加えられており、リズムセレクト回路
8で選択されたリズムに対応するイントロパター
ンまたはブレイクパターンに基づくパターンパル
スがテンポカウンタ4の出力に基づき順次読み出
される。イントロ・ブレイクパターンメモリ7に
おいてイントロパターンに基づくパターンパルス
を発生させるかブレイクパターンに基づくパター
ンパルスを発生させるかはイントロ選択端子
INTROに加わる信号によつて切り換えられる。
すなわち端子INTROに加わる信号が“1”であ
るとイントロ・ブレイクパターンメモリ7はイン
トロパターンに基づくパターンパルスを発生し、
“0”であるとブレイクパターンに基づくパター
ンパルを発生する。
メインリズム音源回路9はメインリズムパター
ンメモリ6から発生されるメインリズムパターン
に基づくパターンパルスを受入し、メインリズム
パターンに対応したリズム音を形成する。すなわ
ちメインリズム音源回路9は各種リズム楽器音に
対応するリズム音源を具えており、このリズム音
源から発生される各種リズム楽器音に対応する音
源信号をメインリズムパターンメモリ6から出力
されるパターンパルスに応じて順次開閉制御して
メインリズムパターンに対応したリズム音を示す
楽音信号を形成する。
フイルインリズム音源回路10はイントロ・ブ
レイクパターンメモリ6から発生されるイントロ
パターンまたはブレイクパターンに基づくパター
ンパルスを受入し、イントロパターンまたはブレ
イクパターンに対応するリズム音を形成する。こ
のフイルインリズム音源回路10の構成はメイン
リズム音源回路9と同様のものを用いることがで
きる。
鍵盤回路11は鍵盤の各鍵に対応する複数のキ
ースイツチを含むもので、押下されている鍵を検
出し、この押下されている鍵を示す鍵情報および
いずれかの鍵が押下されていることを示すエニイ
キーオン信号AKOを発生する。鍵盤回路11か
ら発生された押下鍵を示す鍵情報は楽音形成回路
12に加えられ、押下鍵に対応する楽音信号が形
成される。
サウンドシステム13は楽音を発音するための
ものでメインリズム音源回路9、フイルインリズ
ム音源回路10、楽音形成回路12の出力を受入
れし、メインリズムパターンに対応するリズム
音、イントロまたはブレイクパターンに対応する
リズム音および押下鍵に対応する楽音を発生す
る。
スタートストツプ制御回路14はスタートスイ
ツチ1から出力される信号ST、シンクロスター
トスイツチ2から出力される信号SS、フツトス
イツチ3から出力される信号FSおよび鍵盤回路
11から出力されるエニイキーオン信号AKOを
受入し、シンクロスタート機能が選択されている
ことを示すシンクロスタート信号SS*、テンポカ
ウンタ4を初期状態にセツトするためのセツト信
号SET、リズムが走行させるリズムラン信号
RUN、フツトスイツチ3の操作に基づきリズム
が1時停止中であることを示すフツトスイツチ停
止信号FSPを出力する。このスタートストツプ制
御回路12の詳細回路例は第3図に示される。第
3図において、まず電源投入時に発生するイニシ
ヤルクリア信号ICがオア回路OR1を介してデイ
レイフリツプフロツプDF1に加えられ、このデ
イレイフリツプフロツプDF1、イクスクルーシ
ブオア回路EX1、オア回路OR1からなるフツ
トスイツチ信号メモリM1に信号“1”を記憶さ
せる。これによりメモリM1の出力(デイレイフ
リツプフロツプDF1の出力)は“1”となり、
これをインバータIN1で反転したフツトスイツ
チ停止信号FSPは“0”となつている。
この状態でスタートスイツチ1(第1図)をオ
ンにすると、信号STは“1”となり、この信号
“1”はオア回路OR2を介してデイレイフリツ
プフロツプDF2に加えられ、デイレイフリツプ
フロツプDF2、アンド回路A1、オア回路OR2
からなるリズムラン信号メモリM2に信号“1”
を記憶させる。
またシンクロスタートスイツチ2(第1図)を
オンにすると、信号SSは“1”となり、この信
号“1”はアンド回路A2加えられる。アンド回
路A2は他の入力に鍵盤回路11(第1図)から
出力されるエニイキーオン信号AKOが加えられ
ている。したがつてアンド回路A2は鍵盤(図示
せず)での同鍵に同期してそのアンド条件が成立
し、信号“1”を出力する。この信号“1”はオ
ア回路OR2を介してデイレイフリツプフロツプ
DF2に加えられ、リズムラン信号メモリM2に
記憶される。すなわちスタートスイツチ1をオン
にした場合はこのスタートスイツチ1のオンに同
期して、シンクロスタートスイツチ2をオンにし
た場合は鍵盤での押鍵に同期してリズムラン信号
メモリM2に信号“1”が記憶される。このリズ
ムラン信号メモリM2の出力はアンド回路A3に
加えられる。アンド回路A3は他の入力にフツト
スイツチ信号メモリM2の出力が加えられてい
る。ところでこの場合、メモリM1の出力は
“1”であるのでアンド回路A3は動作可能とな
つており、アンド回路A3からリズムラン信号
RUNは“1”となる。
リズムラン信号RUNが生じている状態でフツ
トスイツチ3(第1図)をオンにすると、信号
FSは“1”となる。この信号“1”は立ち上り
微分回路DI1を介してイクスクルーシブオア回
路EX1に加えられる。ここでイクスクルーシブ
オア回路EX1の他の入力に加えられている信号
(デイレイフリツプフロツプDF1の出力)は
“1”であるので、イクスクルーシブオア回路EX
1の出力は“0”となり、フツトスイツチ信号メ
モリM1の記憶はクリアされる。これにより、メ
モリM1の出力をインバータIN1で反転したフ
ツトスイツチ停止信号FSPは“1”となり、また
メモリM1の出力が加わるアンド回路A3は不動
作となるので、リズムラン信号RUNは“0”と
なる。
この状態で、再びフツトスイツチ3をオンにす
ると、信号FSは“1”となり、立ち上り微分回
路DI1から微分パルスがイクスクルーシブオア
回路EX1に加えられる。これによりイクスクル
ーシブオア回路EX1の出力は反転され、フツト
スイツチ信号メモリM1に信号“1”が記憶さ
れ、メモリM1の出力をインバータIN1で反転
したフツトスイツチ停止信号FSPは“0”とな
り、またアンド回路A3は動作可能となつてリズ
ムラン信号RUNは“1”となる。
すなわちリズム走行中(信号RUN=“1”)の
ときフツトスイツチ3をオンにすると、フツトス
イツチ停止信号FSPは“1”となり、リズムラン
信号RUNは“0”となり、リズム停止中(信号
RUN=“0”)のときフツトスイツチ3をオンに
すると、フツトスイツチ停止信号FSPは“0”と
なり、リズムラン信号RUNは“1”となる。
またシンクロスタートスイツチ2がオンであ
り、かつスタートスイツチ1がオフであればシン
クロスタート信号SS*が“1”となる。すなわち
この場合、信号SSは“1”、信号STは“0”で
あるので、信号STをインバータIN2で反転した
信号および信号SSが加わるアンド回路A4のア
ンド条件が成立し、アンド回路A4の出力は
“1”となる。この信号“1”はシンクロスター
ト信号SS*として送出される。ただし、シンクロ
スタートスイツチ2がオンされていてもスタート
スイツチ1がオフであればアンド回路A4のアン
ド条件は成立せず、シンクロスタート信号SS*
“1”とならない。すなわちシンクロスタートス
イツチ2のオンによる「シンクロスタート機能」
の選択に対してスタートスイツチ1によるスター
ト機能の選択を優先するように構成されている。
また、信号STとSSのオア条件となるオア回路
3の出力をインバータIN3で反転した信号、リ
ズムラン信号メモリM2を構成するオア回路OR
2の出力信号の立ち上り微分をとつた微分回路
DI2の出力信号、フツトスイツチ信号メモリM
1を構成するオア回路OR1の出力信号の立ち上
りおよび立ち下り微分をとつた微分回路DI3の
出力信号およびイニシヤルクリア信号ICはオア
回路OR4を介してセツト信号SETとして出力さ
れる。
すなわちセツト信号SETは、 1 スタートスイツチ1およびスタートスイツチ
2がいずれもオフでリズムの走行開始前のと
き、 2 スタートスイツチ1をオンにしたリズム走行
開始時点、 3 シンクロスタートスイツチ2がオンでエニイ
キーオン信号AKOが“1”となるリズム走行
開始時点、 4 フツトスイツチ3のオンによりリズムを1時
停止させた時点、 5 フツトスイツチ3のオンによりリズムを再ス
タートさせた時点、 6 電源投入時点 で“1”となる。
またリズムラン信号メモリM2の出力はインバ
ータIN4を介してフツトスイツチ信号メモリM
1のオア回路OR1に加えられており、リズムラ
ン信号メモリM2の記憶がクリアされたとき、
(スタートスイツチ1およびシンクロスタートス
イツチ2のいずれもがオフにされたとき)フツト
スイツチ信号メモリM1に信号“1”を記憶さる
ようにしている。これは次にスタートスイツチ1
またはシンクロスタートスイツチ2がオンにされ
たときのためにアンド回路A3を動作可能状態に
しておく必要があるからである。
スタートストツプ制御回路14から出力される
リズムラン信号RUNはテンポカウンタ4のイネ
イブル端子EN加えられる。すなわちリズムラン
信号RUNが“1”であるとテンポカウンタ4は
動作可能となつて自動リズム演奏は進行される
が、“0”であるとテンポカウンタ4は不動作と
なつて自動リズム演奏は停止される。
またスタートストツプ制御回路14から出力さ
れるシンクロスタート信号SS*セツト信号SET、
リズムラン信号RUN、フツトスイツチストツプ
信号FSPはフイルインコントロール回路15に加
えられる。
フイルインコントロール回路15は自動リズム
演奏のスタート時にイントロパターンに基づく自
動リズムセツトを挿入し、自動リズム演奏の一時
中断後の再スタート時にブレイクパターンに基づ
く自動リズム演奏を挿入する制御を行うもので、
その詳細回路例が第4図に示される。
イントロパターンに基づく自動リズム演奏の挿
入およびブレイクパターンに基づく自動リズム演
奏の挿入はブレイクスイツチ16の投入に基づき
制御される。このブレイクスイツチ16は自己復
帰型のスイツチからなり、例えば電子楽器のパネ
ル部に配設される。
まず、このブレイクスイツチ16をオンにし、
続いてスタートスイツチ1をオンにしてリズムを
スタートさせた場合の動作について説明する。
ブレイクスイツチ16をオンにすると、信号
BRKは“1”となり、この信号“1”は立ち上
り微分回路DI4を介してアンド回路A5に加え
られる。アンド回路A5は他の入力に、リズムラ
ン信号RUNをインバータIN5で反転した信号と
シンクロロスタート信号SS*をインバータIN6で
反転した信号とのアンド条件をとるアンド回路A
6の出力が加えられている。ところで、この場
合、リズムラン信号RUNは“0”、シンクロスタ
ート信号SS*は“0”であるのでアンド回路A6
の出力は“1”となり、アンド回路A5は動作可
能になつている。したがつてアンド回路A5は信
号BRKに基づき微分回路DI4から出力される信
号はアンド回路A5を介してイクスクルーシブオ
ア回路EX2、オア回路OR5を介してデイレイ
フリツプフロツプDF3に加えられる。デイレイ
フリツプフロツプDF3はその出力をアンド回路
A7、イクスクルーシブオア回路EX2、オア回
路OR5を介して入力に加え、フイルインメモリ
M3を構成しており、デイレイフリツプフロツプ
DF3に加えられた信号を記憶する。なおフイル
インメモリM3の記憶は電源投入時においてイニ
シヤルクリア信号によつてクリアされている
ので初期状態においてアンド回路A7の出力は
“0”であるので、イクスクルーシブオア回路EX
2はアンド回路A5から加えられた信号をそのま
まオア回路OR5に加える。
フイルインメモリM3の出力はフイルイン信号
FILとして送出され、メインリズムパターンメモ
リ6(第1図)のデイスイネイブル端子DISに加
えられるとともにインバータIN7で反転されて
イントロ・ブレイクパターンメモリ7のデイスイ
ネイブル端子DISに加えられる。これによりメイ
ンリズムパターンメモリ6は不動作となり、イン
トロ・ブレイクパターンメモリ7は動作可能にな
る。ただし、スタートストツプ制御回路14から
出力されるリズムラン信号RUNは未だ“0”で
あり、テンポカウンタ4は不動作となつているの
で自動リズム演奏は開始されない、またこの場合
スタートストツプ制御回路14からセツト信号
SETが生じ、この信号はオア回路OR6(第4
図)を介して信号SET*としてテンポカウンタ4
に加えられ、テンポカウンタ4の内容をオール
“1”にセツトしている。またフイルインコント
ロール回路15からフイルイン信号FILが生じる
とこの信号はランプ17に加えられ、ランプ17
を点燈させる。
続いてスタートスイツチ1をオンにすると、ス
タートストツプ制御回路14から生じるリズムラ
ン信号RUNが“1”となり、アンド回路A13,
A10が動作可能になる。ところでリズムラン信
号RUNが“0”の状態においてアンド回路A1
2の出力はアンド回路A8,A9、オア回路OR
7を介してフリツプフロツプDF4に加えられて
いたので、リズムラン信号RUNが“1”となる
と同時に信号“1”がイントロメモリM4に記憶
される。このイントロメモリM4の出力は、イン
トロ信号INTとしてイントロ・ブレイクパター
ンメモリ7のイントロ選択端子INTROに加えら
れ、イントロ・ブレイクパターンメモリ7から読
み出すパターンパルスをイントロパターンに基づ
くものに切り換える。
またスタートストツプ制御回路14か出力され
るリズムラン信号RUNが“1”になるとテンポ
カウンタ4は動作可能となり、自動リズム演奏が
開始される。ここでメインリズムパターンメモリ
6は不動作になつており、イントロ・ブレイクパ
ターンメモリ7はイントロパターンに基づくパタ
ーンパルスを読み出すように切り換えられている
ので、イントロ・ブレイクパターンメモリ7から
第2図bに示すようなイントロパターンに基づく
パターンパルスが順次出力され、このパターンパ
ルスに基づきフイルインリズム音源回路10で対
応するリズムを示す楽音信号が形成され、イント
ロパターン基づく自動リズム演奏が行われる。
このイントロパターンに基づく自動リズム演奏
は2小節経過後にメインリズムパターンに基づく
自動リズム演奏に切り換えられる。すなわちテン
ポカウンタ4から出力される第5図bに示すよう
な周期2小節のパルスはインバータIN8、オア
回路OR8を介して微分回路DI5に加えられ、立
ち上がり微分がとられた後、イントロメモリM4
の出力によつて動作可能となつているアンド回路
A11に加えられる。このアンド回路A11の出
力はノア回路NR1で反転され、オア回路OR9、
アンド回路A12を介してアンド回路A7に加え
られ、フイルインメモリM3の記憶をクリアす
る。またアンド回路A11の出力はインバータ
IN9で反転され、アンド回路A13を介してア
ンド回路A10に加えられ、イントロメモリM4
の記憶をクリアする。フイルインメモリM3がク
リアされると、フイルイン信号FILは“0”にな
り、これによつてイントロ・ブレイクパターンメ
モリ7は不動作となり、代りにメインリズムパタ
ーンメモリ6が動作可能になる。またイントロメ
モリM4がクリアされると、イントロメモリM4
の出力がノア回路OR2で反転されて加わる立ち
上り微分回路DI6からパルス信号が出力され、
このパルス信号はオア回路OR6を介し、セツト
信号SET*としてテンポカウンタ4に加わり、テ
ンポカウンタ4の内容をオール“1”にセツトす
る。
したがつてテンポウカウンタ4は初期状態から
計数を開始し、以後メインリズムパターンメモリ
6から読み出されるメインリズムパターンに基づ
くパターンパルスにしたがつて自動リズム演奏が
行われる。すなわち、この場合、第5図cに示す
ようにスタートスイツチ1がオンにされるとまず
2小節の間イントロパターンに基づく自動リズム
演奏が実行され、その後メインリズムパターンに
基づく自動リズム演奏に移行する。
次に、ブレイクスイツチ16をオンにした後、
シンクロスタートスイツチ2をオンにした場合に
ついて説明する。
ブレイクスイツチ16をオンにすると、ブレイ
ク信号BRKは“1”となりこの信号“1”は前
述した場合と同様にして立ち上り微分回路DI4、
アンド回路A5、イクスクルーシブオア回路EX
2、オア回路OR5を介してフイルインメモリM
3に記憶される。しかし、シンクロスタートスイ
ツチ2をオンにし、スタートストツプ制御回路1
4から出力されるシンクロスタート信号SS*
“1”となると、この信号SS*はインバータIN6
で反転され、オア回路OR10、アンド回路A1
2を介してアンド回路A7に加えられ、フイルイ
ンメモリM3の記憶はクリアされる。これにより
フイルイン信号FILは“0”であり、イントロ・
ブレイクパターンメモリ7は不動作メインリズム
パターンメモリ6は動作可能になつている。した
がつてこの場合、鍵盤での押鍵に同期してリズム
ラン信号RUNが“1”となるとメインリズムパ
ターンメモリ6から読み出されるメインリズムパ
ターンに基づくパターンパルスにしたがつて自動
演奏が行われる。
すなわちブレイクスイツチ16のオンに続いて
シンクロスタートスイツチ2をオンにした場合は
メインリズムパターンに基づく自動リズム演奏か
ら開始され、イントロパターンに基づく自動リズ
ム演奏は行われない。
またシンクロスイツチ2をオンにした後、ブレ
イクスイツチ16をオンにした場合は、シンクロ
スタート信号SS*をインバータIN6で反転した信
号が加わるアンド回路A6の出力が“0”となる
のでこれによつてアンド回路A5は不動作にな
り、ブレイクスイツチ16をオンにしてもフイル
インメモリM3には信号“1”が記憶されない。
したがつてこの場合も、鍵盤での押鍵に同期して
メインリズムパターンに基づく自動リズム演奏が
開始され、イントロパターンに基づく自動リズム
演奏は行われない。
次に、自動リズム演奏中(RUN=“1”)にブ
レイクスイツチ16をオンにした場合の動作につ
いて説明する。
リズムラン信号RUNが“1”で、自動リズム
演奏が実行されているときにブレイクスイツチ1
6をオンにすると、ブレイク信号BRKとリズム
ラン信号RUNのアンド条件をとるアンド回路A
13′のアンド条件が成立し、信号“1”を出力
する。このアンド回路A13′の出力はオア回路
OR5を介してデイレイフリツプフロツプDF3加
えられる。これによりフイルインメモリM3には
信号“1”が記憶され、フイルイン信号FILは
“1”となる。
フイルイン信号FILが“1”となると前述した
場合と同様してメインリズムパターンメモリ6は
不動作となりイントロ・ブレイクパターンメモリ
7は動作可能になる。ただし、この場合リズムラ
ン信号RUNをインバータIN10で反転した信号
が加わるアンド回路A9は不動作となつているの
で、イントロメモリM4には信号“1”は記憶さ
れず、イントロ信号INTは“0”である。した
がつてイントロ・ブレイクパターンメモリ7はブ
レイクパターンに基づくパターンパルスを読み出
し、これによつて、例えば第2図cに示すような
ブレイクパターンにしたがつた自動リズム演奏が
行われる。
ところでイントロメモリM4に信号“1”が記
憶されていないと、イントロメモリM4の出力を
IN11で反転した信号が加わるアンド回路A1
4が動作可能となつている。このアンド回路A1
4は、テンポカウンタ4から出力される第5図a
に示すような周期1小節の信号T1がインバータ
IN12、オア回路OR11、立ち上り微分回路DI
7を介して加えられており、各小節の終り毎に1
発のパルス信号を出力する。このパルス信号はノ
ア回路NR1、オア回路OR9、アンド回路A1
2を介してアンド回路A7に加えられ、フイルイ
ンメモリM3をリセツトする。これによりフイル
イン信号FILは“0”となり、イントロ・ブレイ
クパターンメモリ7は不動作、メインリズムパタ
ーンメモリ6は動作可能となつて、メインリズム
パターンに基づく自動リズム演奏に移行する。
すなわちリズム走中にブレイクスイツチ16を
オンにした場合は、このブレイクスイツチ16の
オンタイミングに同期してブレイクパターンに基
づく自動リズム演奏に変化し、その小節の終了に
同期して再びメインリズムパターンに基づく自動
リズム演奏に戻る。この場合、ブレイクスイツチ
16のオンタイミングに応じてブレイクパターン
に基づく自動リズム演奏の挿入時間は異なる。例
えばブレイクスイツチ16を小節の頭に同期して
オンにした場合はちようど1小節分だけブレイク
パターンに基づく自動リズム演奏が挿入されるこ
とになる。またオア回路OR9においてブレイク
信号BRKを加えている理由は、ブレイクスイツ
チ16のオンタイミングが小節の頭と一致したと
きアンド回路A12,A7を動作可能にして、フ
イルインメモリM3への信号“1”の記憶を可能
にするためである。
次にフツトスイツチ3のオンにより自動リズム
演奏を一時停止させ、ブレイクスイツチ16をオ
ンした後再びフツトスイツチ3をオンにして自動
リズム演奏を再スタートさせた場合の動作につい
て説明する。
自動リズム演奏中(RUN=“1”)にフツトス
イツチ3をオンにするとフツトスイツチ信号メモ
リM1(第3図)の記憶がクリアされ、フツトス
イツチ停止信号FSPが“1”になり、またリズム
ラン信号RUNが“0”になつて自勤リズム演奏
が停止する。またリズムラン信号RUNが“0”
になると、このリズムラン信号RUNをインバー
タIN5で反転した信号が加わる立ち上り微分回
路DI8からパルス信号が生じ、この信号はイン
バータIN15を介してアンド回路A12に加え
られる。これによりフイルインメモリM3の記憶
がクリアされていない場合はこの記憶がクリアさ
れる。この状態でブレイクスイツチ14をオンに
すると、ブレイク信号BRKが“1”となり、こ
この信号は立ち上り微分回路DI4、アンド回路
A5、イスクルーシブオア回路EX2、オア回路
OR5を介して、デイレイフリツプフロツプDF3
に加えられ、フイルインメモリM3に信号“1”
が記憶される。これによりフイルイン信号FILは
“1”となるのでメインリズムパターンメモリ6
は不動作、イントロブレイクパターンメモリ7は
動作可能となる。
またフツトスイツチ停止信号FSPはアンド回路
A15に加えられる。アンド回路A15は他の入
力にリズムラン信号RUNを反転したインバータ
IN13の出力が加えられている。したがつてこ
の場合アンド回路A15のアンド条件は成立し、
信号“1”を出力する。この信号“1”はアンド
回路A16に加えられ、アンド回路A16を動作
可能にしている。したがつてアンド回路A7の出
力はアンド回路A16、オア回路OR12を介し
てブレイクメモリM5を構成するデイレイフリツ
プフロツプDF5加えられている。しかし、フツ
トスイツチ停止信号FSPをインバータIN14で
反転した信号が加わるアンド回路A8は不動作と
なつているので、この場合アンド回路A7の出力
はデイレイフリツプフロツプDF4に加えられて
いない。
ここでフツトスイツチ3を再びオンにするとフ
ツトスイツチ信号メモリM1(第3図)に信号
“1”が記憶され、フツトスイツチストツプ信号
FSPが“0”になるとともにリズムラン信号
RUNが“1”となる。リズムラン信号RUNが
“1”となるとアンド回路A17,A18が動作
可能となつてブレイクメモリM5に信号“1”を
記憶する。ただしアンド回路A7の出力はデイレ
イフリツプフロツプDF4に加えられていなかつ
たのでイントロメモリM4には信号“1”が記憶
されず、イントロ信号INTは“0”である。ま
たスタートストツプ制御回路14から出力される
セツト信号SHTはフツトスイツチ3のオンタイ
ミングに同期して“1”となり、この信号はオア
回路OR6を介してテンポカウンタ4に加えら
れ、テンポカウンタ4の内容をオール“1”にセ
ツトする。
したがつてリズムラン信号RUNが“1になる
ことによりイントロ・ブレイクパターンメモリ7
からは第2図cに示すようなブレイクパターンに
基づくパターンパルスが出力され、このパターン
パルスにしたがつてブレイクパターンに基づく自
動演奏が行われる。
このブレイクパターン基づく自動リズム演奏が
1小節分だけ行われるとアンド回路A14からパ
ルス信号が出力され、このパルス信号によつてフ
イルインメモリM3の記憶はリセツトされ、これ
によりフイルイン信号FILは“0”となつてメイ
ンリズムパターンに基づく自動演奏に移行する。
またアンド回路A14からパルス信号が出力され
ると、このパルス信号はノア回路NR1、アンド
回路A17を介してアンド回路A18を不動作に
する。これによつてブレイクメモリM5の記憶は
クリアされる。ブレイクメモリM5のクリアによ
りブレイクメモリM5の出力をノア回路NR2で
反転した信号が加わる立ち上り微分回路DI6か
らパルス信号が生じ、この信号はオア回路OR6
を介して信号SET*としてテンポカウンタ4に加
わり、テンポカウンタ4の内容をオール“1”に
セツトする。したがつてブレイクパターンに基づ
く自動リズム演奏から移行したメインリズムパタ
ーンに基づく自動リズム演奏は初期状態から開始
される。
このようにフツトスイツチ3のオンにより自動
リズム演奏を一時停止させ、ブレイクスイツチ1
6をオンにした後再びフツトスイツチ3をオンに
して自動リズム演奏を再スタートさせた場合は、
第5図cに示すように1小節分だけブレイクパタ
ーンに基づく自動リズム演奏が行われた後メイン
パターンに基づく自動リズム演奏に移行する。
なお上記場合においてシンクロスタートスイツ
チ2がオンで、スタートストツプ制御回路14か
らシンクロスタート信号SS*が生じているときに
はブレイクスイツチ16をオンし、ブレイク信号
BRKが“1”となつてもアンド回路A6の出力
が“0”でアンド回路A5が不動作となつている
のでフイルインメモリM3には信号“1”は記憶
されず、自動リズム演奏の再スタートに際しブレ
イクパターンに基づく自動リズム演奏は挿入され
ない。
ただし、上記場合においても、ブレイクパター
ンに基づく自動リズム演奏を挿入するように構成
してもよい。この場合、第4図に示すアンド回路
A6の入力信号をリズムラン信号RUNを反転し
た信号、フツトスイツチ停止信号FSP、お
よびシンクロスタート信号SS*とすればよい。
また上記実施例において、メインリズムパター
ンメモリ6、イントロブレイクパターンメモリ7
に対応して別々にメインリズム音源回路9、フイ
ルインリズム音源回路10を設けたが、両者を共
有するように構成することも可能である。
以上説明したように、この発明によれば、自動
リズム演奏のスタート時および一時中断後の再ス
タート時において特殊パターンに基づく自動リズ
ム演奏が自動的に挿入されるので、演奏者はリズ
ムのテンポおよび演奏開始タイミングを容易に知
ることができ演奏上非常に大きな利点がある。ま
たこの特殊パターンに基づく自動リズム演奏を利
用した特殊な演奏効果を図ることもできる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係わる自動リズム演奏装置
の一実施例を示すブロツタ図、第2図はリズムパ
ターン、イントロパターン、ブレイクパターンの
1例を示すパターン図、第3図は第1図に示す実
施例のスタートストツプ制御回路の詳細例を示す
回路図、第4図は同実施例のフイルインコントロ
ール回路の詳細例を示す回路図、第5図は同実施
例の動作を説明するタイミングチヤートである。 1……スタートスイツチ、2……シンクロスタ
ートスイツチ、3……フツトスイツチ、4……テ
ンポカウンタ、5……可変テンポパルス発振器、
6……メインリズムパターンメモリ、7……イン
トロ・ブレイクパターンメモリ、8……リズムセ
レクト回路、9……メインリズム音源回路、10
……フイルインリズム音源回路、11……鍵盤回
路、12……楽音形成回路、13……サウンドシ
ステム、14……スタートストツプ制御回路、1
5……フイルインコントロール回路、16……ブ
レイクスイツチ、17……ランプ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 所定のメインリズムパターンにしたがつて自
    動リズム演奏を実行する自動リズム演奏装置にお
    いて、 前記メインリズムパターンとは異なる第1のサ
    ブリズムパターンおよび第2のサブリズムパター
    ンを記憶する記憶手段と、 前記自動リズム演奏の初期スタートを指示する
    初期スタート指示手段と、 前記自動リズム演奏の中断後の再スタートを指
    示する再スタート指示手段と、 前記初期スタート指示手段による前記初期スタ
    ートの指示に応答して前記記憶手段から前記第1
    のサブリズムパターンを読み出し、該第1のサブ
    リズムパターンにしたがつた第1の自動リズム演
    奏を前記自動リズム演奏の初期スタートに際して
    所定時間挿入するとともに、前記再スタート指示
    手段による前記再スタートの指示に応答して前記
    記憶手段から前記第2のサブリズムパターンを読
    み出し、該第2のサブリズムパターンにしたがつ
    た第2の自動リズム演奏を前記自動リズム演奏の
    再スタートに際して所定時間挿入する制御を行な
    う制御手段と を具えた自動リズム演奏装置。 2 制御手段は、 スイツチと、 このスイツチの投入によりセツトされ、小節の
    終了に同期してリセツトされる第1のメモリと、 自動リズム演奏の初期スタート待期状態である
    ことおよび前記第1のメモリがセツトされている
    ことを条件にセツトされる第2のメモリと、 初期スタート指示手段または再スタート指示手
    段により初期スタートまたは再スタートが指示さ
    れたとき、前記第1のメモリおよび第2のメモリ
    の両者がセツトされていることを条件に記憶手段
    から第1のサブリズムパターンを読み出し、該第
    1のサブリズムパターンにしたがつた第1の自動
    リズム演奏をメインリズムパターンにしたがつた
    自動リズム演奏に代えて実行させるとともに、前
    記第1のメモリのみがセツトされていることを条
    件に記憶手段から第2のサブリズムパターンを読
    出し、該第2のサブリズムパターンにしたがつた
    第2の自動リズム演奏を前記メインリズムパター
    ンにしたがつた自動リズム演奏に代えて実行させ
    る手段と を備えた特許請求の範囲第1項記載の自動リズ
    ム演奏装置。 3 再スタート指示手段は、フツトスイツチから
    なる特許請求の範囲第1項記載の自動リズム演奏
    装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS58175595U (ja) * 1982-05-20 1983-11-24 カシオ計算機株式会社 電子楽器
JPH0693193B2 (ja) * 1985-10-16 1994-11-16 カシオ計算機株式会社 自動リズム演奏装置

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