JPS63160428A - 二線式音声会議装置 - Google Patents
二線式音声会議装置Info
- Publication number
- JPS63160428A JPS63160428A JP31490786A JP31490786A JPS63160428A JP S63160428 A JPS63160428 A JP S63160428A JP 31490786 A JP31490786 A JP 31490786A JP 31490786 A JP31490786 A JP 31490786A JP S63160428 A JPS63160428 A JP S63160428A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- signal
- tone
- training
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 2
- 238000004891 communication Methods 0.000 abstract description 5
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は二線式音声会議装置、特に二線式回線に接続し
たハイブリッド回路で生じるエコーを消去するためのエ
コー中ヤンセラが設けである二線式音声会議装置、に関
する。
たハイブリッド回路で生じるエコーを消去するためのエ
コー中ヤンセラが設けである二線式音声会議装置、に関
する。
従来、この種の音声会議装置として、例えば昭和61年
匿電子通信学会総合全国大会の論文番号2570の論文
そ発表された装置がある。この装置は、二線式回線を使
用した場合に自装置内の送信部から受信部への回シ込み
信号(エコー)を消去するため、エコーキャンセラを設
けである。通信開始時には、このエコー中ヤンセラのト
レーニングを行うため、送信部に白色雑音信号金トレー
ニング信号として与えて、そのエコーを消去するようエ
コー中ヤンセラの特性を適応修正させる。
匿電子通信学会総合全国大会の論文番号2570の論文
そ発表された装置がある。この装置は、二線式回線を使
用した場合に自装置内の送信部から受信部への回シ込み
信号(エコー)を消去するため、エコーキャンセラを設
けである。通信開始時には、このエコー中ヤンセラのト
レーニングを行うため、送信部に白色雑音信号金トレー
ニング信号として与えて、そのエコーを消去するようエ
コー中ヤンセラの特性を適応修正させる。
上述した従来の二線式音声会議装置では、二線式回線へ
の接続部で生じるエコーを消去するためのエコー中ヤン
セラのトレーニング時K、)レーニング用の雑音信号が
回線を通って通信相手の装置にも伝送されスピーカーで
再生されるので、仁の間に相手側では騒音が聞えるとい
う問題点がある。
の接続部で生じるエコーを消去するためのエコー中ヤン
セラのトレーニング時K、)レーニング用の雑音信号が
回線を通って通信相手の装置にも伝送されスピーカーで
再生されるので、仁の間に相手側では騒音が聞えるとい
う問題点がある。
本発明の目的は、上述の問題点を解決しエコーキャンセ
ラのトレーニング時に通信相手側で雑音信号の再生音が
聞えないようにした二線式音声会議装置を提供すること
にある。
ラのトレーニング時に通信相手側で雑音信号の再生音が
聞えないようにした二線式音声会議装置を提供すること
にある。
本発明の装置は、自装置のマイクロホンから発する送信
信号を導く送信回路と、相手装置から到来する受信信号
を自装置のスピーカに導く受信回路と、前記送信および
受信回路を二線式11線に接続するハイブリッド回路と
、前記送信および受信回路間に接続しており前記ハイブ
リッド回路で生じる回線エコーを消去する九めのエコー
キャンセラとを有する二線式音声会議装置において、自
装置の前記エコーキャンセラのトレーニングの開始およ
び終了をそれぞれ示す第1および第2の指示信号1に:
発生し前記送信回路に送出する信号発生回路と、相手装
置から到来する前記第1および第2の指示信号に応答し
て相手装置のトレーニング期間中自装置の前記受信信号
の前記スピーカへの接続を遮断するスイッチ手段とを、
備えている。
信号を導く送信回路と、相手装置から到来する受信信号
を自装置のスピーカに導く受信回路と、前記送信および
受信回路を二線式11線に接続するハイブリッド回路と
、前記送信および受信回路間に接続しており前記ハイブ
リッド回路で生じる回線エコーを消去する九めのエコー
キャンセラとを有する二線式音声会議装置において、自
装置の前記エコーキャンセラのトレーニングの開始およ
び終了をそれぞれ示す第1および第2の指示信号1に:
発生し前記送信回路に送出する信号発生回路と、相手装
置から到来する前記第1および第2の指示信号に応答し
て相手装置のトレーニング期間中自装置の前記受信信号
の前記スピーカへの接続を遮断するスイッチ手段とを、
備えている。
次に、不発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図でるる。同
図にかいて、同一の会議室内に設置されているマイクロ
ホン1およびスピーカ2は、音声回kl&3に接続され
ている。音声回路3は、マイクロホン1の送信信号を増
幅する増幅器や、通信相手からの受信信号を増幅する増
幅器、スピーカ2からマイクロホン1への音声回り込み
で生じる室内エコーを消去するエコーキャンセラ、全具
備している。マイクロホンlの送信信号は、音声回路3
で増幅され且つ室内エコーを消去されたあと、スイッチ
5Wlt−介してエコーキャンセラ(EC)4およびハ
イブリッド回路5に送られる。二線−回線変換機能をも
つハイブリッド回路5は、スイッチSWlを通9音声回
路3から到来する送信信号を、二線式回線に送出して相
手装置へ送シ、また相手装置から二線式回d’t−通し
て到来する受信信号?、EC4に送る。EC4は、送信
信号がハイブリッド回wr5で回り込んで生じる回線エ
コーを消去するために設けてあ夕、受信信号に重畳して
いる回線エコーを消去して、トーン検出回路8へ送ると
共に、スイッチS鳥を介して音声回路3に送る。
図にかいて、同一の会議室内に設置されているマイクロ
ホン1およびスピーカ2は、音声回kl&3に接続され
ている。音声回路3は、マイクロホン1の送信信号を増
幅する増幅器や、通信相手からの受信信号を増幅する増
幅器、スピーカ2からマイクロホン1への音声回り込み
で生じる室内エコーを消去するエコーキャンセラ、全具
備している。マイクロホンlの送信信号は、音声回路3
で増幅され且つ室内エコーを消去されたあと、スイッチ
5Wlt−介してエコーキャンセラ(EC)4およびハ
イブリッド回路5に送られる。二線−回線変換機能をも
つハイブリッド回路5は、スイッチSWlを通9音声回
路3から到来する送信信号を、二線式回線に送出して相
手装置へ送シ、また相手装置から二線式回d’t−通し
て到来する受信信号?、EC4に送る。EC4は、送信
信号がハイブリッド回wr5で回り込んで生じる回線エ
コーを消去するために設けてあ夕、受信信号に重畳して
いる回線エコーを消去して、トーン検出回路8へ送ると
共に、スイッチS鳥を介して音声回路3に送る。
受信信号は、音声回路3で増幅された上でスピーカ2に
送られ、音声再生される。
送られ、音声再生される。
EC4のトレーニング時にハ、トレーニング開始を指示
する起動信号を制御回路9に与える。これに応答して制
御回路9はまず、スイッチSw1に切替制御信号を送っ
てトーン発生回路6の出力端に接続させると共に、トー
ン発生回路6に制御信号を送りトーン信号を発生させる
。このトーン信号は、予め定めた周波数f1をもつ正弦
波信号であシ、スイッチSW1の接f=Jl−通ってハ
イブリッド回路5から相手装置へ送られる。相手装置も
第1図に示す構成を有しておシ、相手装置内のトーン検
出回路8は周波数f1のトーン信号を受信すると、トー
ン信号到来を示す信号を発生し、制御回wr9に送る。
する起動信号を制御回路9に与える。これに応答して制
御回路9はまず、スイッチSw1に切替制御信号を送っ
てトーン発生回路6の出力端に接続させると共に、トー
ン発生回路6に制御信号を送りトーン信号を発生させる
。このトーン信号は、予め定めた周波数f1をもつ正弦
波信号であシ、スイッチSW1の接f=Jl−通ってハ
イブリッド回路5から相手装置へ送られる。相手装置も
第1図に示す構成を有しておシ、相手装置内のトーン検
出回路8は周波数f1のトーン信号を受信すると、トー
ン信号到来を示す信号を発生し、制御回wr9に送る。
相手装置の制御回路9はこれに応答して、切替制御信号
をスイッチS鳥へ送ジオ7状態に切替えて、受信ミュー
ト状態、すなわちEC4から受信信号が到来しても音声
回路3に送らない状態、にする。トレーニング側の装置
では、周波数f凰のトーン信号を所定の時間長だけ送出
したあと、制御回路9から切替制御信号をスイッチSW
1へ送って雑音発生回路7の出力端に接続させると共に
、雑音発生回路7からトレーニング用の白色雑音信号を
発生させる。このトレーニング信号によるEC4のトレ
ーニングが進行して、収束判定回路10がトレーニング
の収束を検出した時、制御回路9の制御により、スイッ
チSW、 i トーン発主回路6の側に切替えて、トー
ン発生回路6から周波数f2(ただしf2〜ft)のト
ーン信号を発生させる。このトーン信号全受信した相手
装置では、スイッチsw、2オン状態に切替えて、受信
ミエート状態を解除する。トレーニング側の装置では、
周波数f!のトーン信号を所定の時間長に亘夕送出した
めと、スイッチSW、の接続を音声回路3の側に切替え
る。相手装置のEC4のトレーニングも同様の手順で行
われる。
をスイッチS鳥へ送ジオ7状態に切替えて、受信ミュー
ト状態、すなわちEC4から受信信号が到来しても音声
回路3に送らない状態、にする。トレーニング側の装置
では、周波数f凰のトーン信号を所定の時間長だけ送出
したあと、制御回路9から切替制御信号をスイッチSW
1へ送って雑音発生回路7の出力端に接続させると共に
、雑音発生回路7からトレーニング用の白色雑音信号を
発生させる。このトレーニング信号によるEC4のトレ
ーニングが進行して、収束判定回路10がトレーニング
の収束を検出した時、制御回路9の制御により、スイッ
チSW、 i トーン発主回路6の側に切替えて、トー
ン発生回路6から周波数f2(ただしf2〜ft)のト
ーン信号を発生させる。このトーン信号全受信した相手
装置では、スイッチsw、2オン状態に切替えて、受信
ミエート状態を解除する。トレーニング側の装置では、
周波数f!のトーン信号を所定の時間長に亘夕送出した
めと、スイッチSW、の接続を音声回路3の側に切替え
る。相手装置のEC4のトレーニングも同様の手順で行
われる。
このように不実施例では、−機工;−を消去するエコー
チャンセラのトレーニング時K、)レーニングの開始お
よび終了を示すトーン信号を相手装置へ送り、トレーニ
ング期間中における相手装置の受信を自動的に遮断する
ことにより、通信相手側で騒音が聞えないようにできる
。なお、正弦波のトーン信号の代りに、所定の符号を使
用した! 、、お梅、よtB−v−=
yヶ、、)1始および終了を指示しても良く、本実施例
と同様な効果を得られることは明らかである。
チャンセラのトレーニング時K、)レーニングの開始お
よび終了を示すトーン信号を相手装置へ送り、トレーニ
ング期間中における相手装置の受信を自動的に遮断する
ことにより、通信相手側で騒音が聞えないようにできる
。なお、正弦波のトーン信号の代りに、所定の符号を使
用した! 、、お梅、よtB−v−=
yヶ、、)1始および終了を指示しても良く、本実施例
と同様な効果を得られることは明らかである。
以上説明したように本発明には、エコー中ヤンセラのト
レーニング時に従来のような通信相手側での雑音信号の
再生音が聞えないようにした二線式音声会舗装置を実現
できる効果がある。
レーニング時に従来のような通信相手側での雑音信号の
再生音が聞えないようにした二線式音声会舗装置を実現
できる効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 目装置のマイクロホンから発する送信信号を導く送信回
路と、相手装置から到来する受信信号を自装置のスピー
カに導く受信回路と、前記送信および受信回路を二線式
回線に接続するハイブリッド回路と、前記送信および受
信回路間に接続してあり前記ハイブリッド回路で生じる
回線エコーを消去するためのエコーキャンセラとを有す
る二線式音声会議装置において、 自装置の前記エコーキャンセラのトレーニングの開始お
よび終了をそれぞれ示す第1および第2の指示信号を発
生し前記送信回路に送出する信号発生回路と、相手装置
から到来する前記第1および第2の指示信号に応答して
相手装置のトレーニング期間中自装置の前記受信信号の
前記スピーカへの接続を遮断するスイッチ手段とを、備
えていることを特徴とする二線式音声会議装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31490786A JPS63160428A (ja) | 1986-12-23 | 1986-12-23 | 二線式音声会議装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31490786A JPS63160428A (ja) | 1986-12-23 | 1986-12-23 | 二線式音声会議装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63160428A true JPS63160428A (ja) | 1988-07-04 |
Family
ID=18059076
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31490786A Pending JPS63160428A (ja) | 1986-12-23 | 1986-12-23 | 二線式音声会議装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63160428A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07322308A (ja) * | 1994-05-30 | 1995-12-08 | Nec Corp | 2線式帯域内信号装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5733843A (en) * | 1980-08-08 | 1982-02-24 | Toshiba Corp | Echo cancelling device |
| JPS5792926A (en) * | 1980-11-29 | 1982-06-09 | Toshiba Corp | Echo cancelling device |
-
1986
- 1986-12-23 JP JP31490786A patent/JPS63160428A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5733843A (en) * | 1980-08-08 | 1982-02-24 | Toshiba Corp | Echo cancelling device |
| JPS5792926A (en) * | 1980-11-29 | 1982-06-09 | Toshiba Corp | Echo cancelling device |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07322308A (ja) * | 1994-05-30 | 1995-12-08 | Nec Corp | 2線式帯域内信号装置 |
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