JPS63160436A - 光信号線路の保守方法 - Google Patents

光信号線路の保守方法

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Publication number
JPS63160436A
JPS63160436A JP61313611A JP31361186A JPS63160436A JP S63160436 A JPS63160436 A JP S63160436A JP 61313611 A JP61313611 A JP 61313611A JP 31361186 A JP31361186 A JP 31361186A JP S63160436 A JPS63160436 A JP S63160436A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
optical signal
optical
wavelength
communication
line
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61313611A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuji Hattori
服部 保次
Taisuke Murakami
泰典 村上
Masayuki Shigematsu
昌行 重松
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sumitomo Electric Industries Ltd
Original Assignee
Sumitomo Electric Industries Ltd
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Publication date
Application filed by Sumitomo Electric Industries Ltd filed Critical Sumitomo Electric Industries Ltd
Priority to JP61313611A priority Critical patent/JPS63160436A/ja
Publication of JPS63160436A publication Critical patent/JPS63160436A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は光信号線路の保守方法に関する。より詳細には
、光ファイバ等の光信号線路を、該信号線路における光
通信を途絶することなく検査することのできる新規な光
信号線路の保守方法に関する。
従来の技術 近年、石英系光ファイバを伝送路として用いた通信シス
テムの実用化が図られ、我が国の公衆通信回線において
も、中継系通信回線には大容量システム(F−400M
)並びに中小容量システム(F−32MSF−100M
)が既に実用化されており、400Mbs大容量通信シ
ステムが実用化されている。また、来るべき通信サービ
スの多様化に対応するために、将来は加入者系への光通
信システムの導入も検討されている。
ところで、同軸ケーブル廊の銅ケーブルに代わって光ケ
ーブルを使用するとなると、光信号線路の保守技術の確
立が重要な課題となる。即ち、光信号線路の保守にあた
っては、局内加入者端末間で現用回線から予備回線への
切替えを行うような回線切替え技術や現用回線が使用中
であるかどうかあるいは切替えるようとする回線が正し
く対象の回線であるかどうかを判断する回線モニタ技術
などが不可避なものとなる。
このような保守作業における通信回線のモニタあるいは
切替えは、光フアイバケーブルの何れかの端部のコネク
タを取りはずし、受光器あるいは予備回線に接続するこ
とによって行っている。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、このような回線のモニタ時ならびに切替
え時には、その回線は中断されることになり、通常の回
線使用状態においてこれらを行うことはできなかった。
例えば、信号線路の障害点を検索する技術としてOT 
D R(Optical Time Domain R
eflectometer)法が広く知られている。即
ち、OTDR法は従来の同軸ケーブルにおける障害点検
知方法であるパルス試験器を光通信に応用したものであ
り、光ファイバにパルス幅の狭い光パルス信号を入射し
、ファイバの光軸方向の各点における散乱光から入射端
方向へ反射伝搬される光信号を入射側の端部で受光し、
これを時間軸上にプロットすることによってファイバの
障害点の位置を標定するものである。このような障害点
検知のために信号線路にパルス信号を送出する必要があ
るので、実際には通信回線の一端を取り外して試験器に
接続する必要がある。また、このときその回線の通信を
中断せざるを得ないことはいうまでもない。
しかしながら、保守あるいは修復作業のためにその回線
に関わる通信が途絶することは、特に加入者系の通信回
線においては絶対に避けなければならなず、この点を克
服しない限り光通信回線を実用的に加入者系に適用する
ことはできない。
そこで、本発明は上記従来技術の問題点を解決し、通信
回線の機能を中断することなく当該回線のモニタあるい
は切替えを行う技術を実現することを目的としている。
問題点を解決するための手段 即ち、本発明に従い、所定の第1波長の光信号を伝送す
る光信号線路に、該光信号の波長とは異なる第2波長の
光信号を注入並びに抽出する手段を挿入し、前記第1波
長の光信号による通信を途絶することなく、前記第2波
長の光信号を用いて光伝送路の状態を検査することを特
徴とする光信号線路の保守方法が提供される。
作用 本発明に従う光信号線路の保守方法は、その光信号線路
が通信のために使用している信号光の波長とは異なる波
長の光信号に対して有効な分波および合波機能を有する
手段を、この光信号線路に゛予め挿入しておき、保守点
検の際に、この通信用信号光とは異なる波長の信号光を
利用することをその主要な特徴としている。
即ち、所定の波長の信号光を伝播している光信号線路に
対して、この通信用の信号光とは異なる波長の検査用信
号光を注入しても、この光信号線路上の通信信号光は影
響を受けない。従って、通常の通信を中断することなく
光信号線路の保守点検を行う事が出来る。
尚、検査用光の注入並びに抽出手段としては、信号線路
に挿入された通信用信号光を透過するような分波フィル
ターあるいは通信用信号線路に方向性結合によって接続
された光ファイバ等の公知の技術を広く適用することが
できる。
実施例 以下に図面を参照して本発明についてより具体的に詳述
するが、以下に開示するものは本発明の一実施例に過ぎ
ず、本発明の技術的範囲を何等限定するものではない。
第1図は、本発明に従う光信号線路の保守方法において
光信号の注入あるいは抽出のために好適に用いることが
できる、光学部材の構成を概略的に示すものである。
即ち、第1図において、光ケーブルlaS lbは光通
信回線における光信号線路であり、光信号は、この光ケ
ーブルに収容された光フアイバ心線2a、2bを伝播す
る。
光フアイバ心線2a、2bの互いに対向する端部にはプ
ラグ3a、3bがそれぞれ固定されており、このプラグ
3a、3bを介して分波器並びに合波器として機能する
光学部材4が結合されてい;        る・ この光学部材4は、例えば、この通信回線の信号光波長
λ1の光を全透過し、他のある波長λ2を全反射するよ
うな分波フィルターを用いればよい。この場合、第1図
に表示したA−8間、即ち通信回線としての信号線路は
常に確保されている。
一方、プラグCあるいはDに何らかの機器を接続した場
合、信号線路に対して波長λ2の光信号を注入あるいは
抽出することができる。
○TDR測定を行う場合は、プラグ11を有するピグテ
ール12を介して波長λ2の光信号によって測定を行う
OTDR測定器13を、光学部材4のC端子に接続する
ことにより、光フアイバ心線2bに対する検査を実施す
ることができる。また、光フアイバ心線2aの側を検査
する場合は、OTDR測定器13′  を、プラグ11
’  を有するピグテール12゛  を介して光学部材
4の端子りに接続すればよい。このとき、前述のように
通信用の信号光と検査用の信号光とは互いに波長が異な
っているので、使用回線の通信を中断することなく光信
号線路の保守作業を行う事が出来る。
本発明者等は、外径125μmの163μm用単−モー
ドファイバ(10Kmx2)を光信号線路とし、1.3
μmの波長の信号光を用いた通信回線に、分波フィルタ
ーによって構成した分波・合波器を挿入し、1.55μ
mの波長の検査用信号を出力するレーザダイオードを用
いたOTDR測定器を接続して、OTDR法による検査
を実施した。
尚、シングルモードファイバにより光線路が構成されて
いるので、局部的な曲げ損失等の波長依存する損失の発
生個所の標定に対して有利となるように、通信波長より
試験波長を長く選択して伝送路の■パラメータが小さく
なるようにした。
即ち、■パラメータが小さくなることにより、放射損失
は同−曲げ径に対して大きくなるので、高感度な極部異
常検出が可能となるからである。
上述のような設定で、試験側の光フアイバ心線に部分的
な曲げ損失を与え、後方散乱光レベルの変化よりその位
置を標定したところ、±10mの精度で標定できた。こ
の標定精度は、通信を中断して光信号線路をOTDR試
験器に直接接続して行う従来の試験と同等のものである
更に、分波合波器4のC端子あるいはD端子に光パワー
メータを接続し、光信号線路を伝播する信号光の一部を
取出すことによって信号光を間接的にモニターすること
ができた。これは、光信号線路に挿入した光学部材が、
通信用信号光の波長についてはA−D端子間およびB−
Cm壬子間結合は概念上は存在しないが、実際には一2
0dB程度のレベルで結合が存在しているためである。
1yp層】 以上述べたように、本発明に従う光信号線路の保守方法
では、光信号線路に予め検査用の光信号を注入および抽
出する手段を挿入しておき、この手段を利用して、通信
用光信号とは異なる波長の信号光によって検査を実施す
る。
従って、その光信号線路の通信用信号光と互いに干渉す
ることがないので、その回線の通信を中断することなく
光信号による検査を実施することができる。また、通信
用信号光と波長が異なってさえいれば、検査用信号光の
波長の選択は自由であり、その検査に最も有利な波長を
選択することができる。
こうして、本発明の方法に従って、その回線の通信を中
断することなくその回線の検査、モニタ等が可能になれ
ば、通信の途絶が許されない加入者系の通信回線にも光
通信技術を適用することが可能になり、光通信の先進性
を広く利用することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に従う光通信線路の保守方法を実施す
る際に有利に利用することのできる光学部材の構成並び
に配置を概略的に示す図である。 〔主な参照番号〕 la、lb・・・光ケーブル、 2a、2b・・・光フアイバ心線、 3a、 3b、 11.11’ ・・プラグ、4・・・
・・・・光学部材、

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)所定の第1波長の光信号を伝送する光信号線路に
    、該光信号の波長とは異なる第2波長の光信号を注入並
    びに抽出する手段を挿入し、 前記第1波長の光信号による通信を途絶することなく、
    前記第2波長の光信号を用いて光伝送路の状態を検査す
    ることを特徴とする光信号線路の保守方法。
  2. (2)前記光信号線路が単一モードファイバによって構
    成されており、前記第2波長が前記第1波長よりも長い
    ことを特徴とする1項記載の光信号線路の保守方法。
  3. (3)前記光信号線路の検査が、前記第2波長の光信号
    を用いたOTDR法であることを特徴とする特許請求の
    範囲第1項または第2項に記載の光信号線路の保守方法
  4. (4)前記光信号線路の検査が、該光信号線路を伝播す
    る光信号の光パワーのモニタであることを特徴とする特
    許請求の範囲第1項または第2項に記載の光信号線路の
    保守方法。
JP61313611A 1986-12-24 1986-12-24 光信号線路の保守方法 Pending JPS63160436A (ja)

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JPS63160436A true JPS63160436A (ja) 1988-07-04

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ID=18043400

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JP (1) JPS63160436A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1997024822A1 (en) * 1995-12-28 1997-07-10 Mci Communications Corporation Method and system for detecting optical faults within the optical domain of a fiber communication network
US11067110B2 (en) 2010-05-05 2021-07-20 Beckman Coulter, Inc. Device coupling for a motor

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1997024822A1 (en) * 1995-12-28 1997-07-10 Mci Communications Corporation Method and system for detecting optical faults within the optical domain of a fiber communication network
US11067110B2 (en) 2010-05-05 2021-07-20 Beckman Coulter, Inc. Device coupling for a motor

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