JPS63160536A - 魚釣用スピニングリ−ル - Google Patents
魚釣用スピニングリ−ルInfo
- Publication number
- JPS63160536A JPS63160536A JP31256786A JP31256786A JPS63160536A JP S63160536 A JPS63160536 A JP S63160536A JP 31256786 A JP31256786 A JP 31256786A JP 31256786 A JP31256786 A JP 31256786A JP S63160536 A JPS63160536 A JP S63160536A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fixed
- case
- sealed case
- fryer
- excitation coil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 230000005284 excitation Effects 0.000 claims description 17
- 239000006247 magnetic powder Substances 0.000 claims description 11
- 239000002245 particle Substances 0.000 claims description 7
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 2
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 description 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は魚釣用スピニングリールに係り、詳しくはフ
ライヤードラッグを備えたスピニングリールに関づる。
ライヤードラッグを備えたスピニングリールに関づる。
(従来の技術と問題点)
従来の魚釣用スピニングリールでフライヤードラッグと
してはレバ一式が存在するが、レバーを操作してフライ
ヤーの回転に対し面接触によってドラッグ力を付与する
ため、微妙なドラッグ力の調整が不可能であった。
してはレバ一式が存在するが、レバーを操作してフライ
ヤーの回転に対し面接触によってドラッグ力を付与する
ため、微妙なドラッグ力の調整が不可能であった。
従って、釣り操作に支障をきたし、魚と思い通りのやり
とりをすることが出来にくいといった不便さを有する。
とりをすることが出来にくいといった不便さを有する。
(発明の目的)
本発明は上述した如き従来の事情に鑑み、ドラッグ力の
微妙な調整が容易に出来るフライヤ−ドラッグを備えた
スピニングリールを提供することにある。
微妙な調整が容易に出来るフライヤ−ドラッグを備えた
スピニングリールを提供することにある。
(発明の構成)
上記目的を達成するために本発明が講じた技術的手段は
、ハンドルの回転をフライヤーに伝達する駆動機構を内
装したギヤボックスの前面に固定ケースをフライヤーと
の間に位置させて固着し、その固定ケース内にピニオン
ギヤと一体回転する密閉ケースを回転自在に取付けると
共に、密閉ケース内にはフライヤーと一体回転する回転
体を支持し、その回転板の径方向外側に間隔をおいて環
状の励磁コイルを密閉ケース内側面に固着し、且つ回転
板と密閉ケースとの間の空隙に磁性粉粒を装jtll!
L、め、更に密閉ケースの外側には励磁コイルと電気的
に接続した電気接片を固着し、その電気接片を固定ケー
スに固着した電源と接続された電気接片に接触さ才た構
成とする。そして、電源と電気接片との間には電流!、
lj御のコントロール部を設ける。
、ハンドルの回転をフライヤーに伝達する駆動機構を内
装したギヤボックスの前面に固定ケースをフライヤーと
の間に位置させて固着し、その固定ケース内にピニオン
ギヤと一体回転する密閉ケースを回転自在に取付けると
共に、密閉ケース内にはフライヤーと一体回転する回転
体を支持し、その回転板の径方向外側に間隔をおいて環
状の励磁コイルを密閉ケース内側面に固着し、且つ回転
板と密閉ケースとの間の空隙に磁性粉粒を装jtll!
L、め、更に密閉ケースの外側には励磁コイルと電気的
に接続した電気接片を固着し、その電気接片を固定ケー
スに固着した電源と接続された電気接片に接触さ才た構
成とする。そして、電源と電気接片との間には電流!、
lj御のコントロール部を設ける。
(作用)
上記手段によれば、励磁コイルにM2Rを流し、コイル
を励磁すると、発生した磁束に沿って磁性粉粒が鎖状に
連結し、この時の磁性粉粒部の連結力及び磁性粉粒と回
転板との摩擦力により回転板と密閉ケースとが係合一体
化して一体回転する。
を励磁すると、発生した磁束に沿って磁性粉粒が鎖状に
連結し、この時の磁性粉粒部の連結力及び磁性粉粒と回
転板との摩擦力により回転板と密閉ケースとが係合一体
化して一体回転する。
それにより、ハンドルの回転はピニオンギヤ→密閉ケー
ス→回転板→フライヤーと伝達され、前後往復するスプ
ールに釣糸が捲き取られる。そして、上記のa!擦擦合
合力励磁コイルに流れる電流に比例して増減する。又、
釣糸に設定した係合力以上の外力が作用した時はフライ
ヤーと一体回転する回転板と、密閉ケースとの間でスリ
ップしてフライヤーは逆転し、スプールから釣糸を解き
ほぐしながら繰り出すものである。
ス→回転板→フライヤーと伝達され、前後往復するスプ
ールに釣糸が捲き取られる。そして、上記のa!擦擦合
合力励磁コイルに流れる電流に比例して増減する。又、
釣糸に設定した係合力以上の外力が作用した時はフライ
ヤーと一体回転する回転板と、密閉ケースとの間でスリ
ップしてフライヤーは逆転し、スプールから釣糸を解き
ほぐしながら繰り出すものである。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明すると、1
はリール本体で、駆#n構、を内装するギヤボックス2
と、ギヤボックスの一側壁より連続して突出形成された
脚部3より成り、ギヤボックス2の左右側板に渉ってメ
インギヤ4が横架軸承されると共に、ギヤボックス2内
に起立突設した軸受枠5と、ギヤボックス2の前端に同
一体に連設形成した前面板6の突孔6゛内に装着したベ
アリング7とに渉ってピニオンギヤシャフト8が回転可
能状に軸承され、そのピニオンギヤシャフト8のギヤ部
8′がメインギヤ4と噛合し、ハンドル9の回動により
メインギヤ4を介してピニオンギヤシャフト8が回転す
るようになっている。
はリール本体で、駆#n構、を内装するギヤボックス2
と、ギヤボックスの一側壁より連続して突出形成された
脚部3より成り、ギヤボックス2の左右側板に渉ってメ
インギヤ4が横架軸承されると共に、ギヤボックス2内
に起立突設した軸受枠5と、ギヤボックス2の前端に同
一体に連設形成した前面板6の突孔6゛内に装着したベ
アリング7とに渉ってピニオンギヤシャフト8が回転可
能状に軸承され、そのピニオンギヤシャフト8のギヤ部
8′がメインギヤ4と噛合し、ハンドル9の回動により
メインギヤ4を介してピニオンギヤシャフト8が回転す
るようになっている。
上記ピニオンギヤシャフト8の内側孔は円形孔とし、そ
のシャフト8内にリールシャフト10が貫挿通され、リ
ールシャフト10の後端はメインギヤ4の回転に連係し
て作動する滑り子11に係着され、先端にはスプール1
2が定着固定されており、滑り子11の作動によってリ
ールシャフト10が前後摺動し、スプール12が前後往
復動を行なうようにしである。
のシャフト8内にリールシャフト10が貫挿通され、リ
ールシャフト10の後端はメインギヤ4の回転に連係し
て作動する滑り子11に係着され、先端にはスプール1
2が定着固定されており、滑り子11の作動によってリ
ールシャフト10が前後摺動し、スプール12が前後往
復動を行なうようにしである。
又、リールシャフト10にはピニオンギヤシャフト8の
前方に位置させて回転筒13が嵌合され、その回転筒1
3に7ライヤー14及びベアリング15がナツト締めに
よって固定されており、前面板6とフライヤー14との
間に位置させて固定ケース16が前面板6に固定されて
いる。
前方に位置させて回転筒13が嵌合され、その回転筒1
3に7ライヤー14及びベアリング15がナツト締めに
よって固定されており、前面板6とフライヤー14との
間に位置させて固定ケース16が前面板6に固定されて
いる。
上記固定ケース16の内部にはビニオンギやシャフト8
と一体構造の密閉ケース17が収容され、その密閉ケー
ス17の内側にはフライヤー14と一体回転する回転筒
13の外側に回転板18が固着され、その回転板18を
挟むようにに密閉ケース17と回転筒13との間にベア
リング19.19’が取付けられ、回転板18の径方向
外側に間隔をおいて環状の励磁コイル20が密閉ケース
17の内側面に固着され、且つ回転板18と密閉ケース
17との間の空隙に磁性粉粒21が装填されている。こ
の磁性粉粒21は前後のベアリング19.19’の内側
に装着される防塵シール等によって外部に流出しないよ
うにしである。
と一体構造の密閉ケース17が収容され、その密閉ケー
ス17の内側にはフライヤー14と一体回転する回転筒
13の外側に回転板18が固着され、その回転板18を
挟むようにに密閉ケース17と回転筒13との間にベア
リング19.19’が取付けられ、回転板18の径方向
外側に間隔をおいて環状の励磁コイル20が密閉ケース
17の内側面に固着され、且つ回転板18と密閉ケース
17との間の空隙に磁性粉粒21が装填されている。こ
の磁性粉粒21は前後のベアリング19.19’の内側
に装着される防塵シール等によって外部に流出しないよ
うにしである。
又、上記励磁コイル20はその外周面を電気的に絶縁さ
れており、回転板18と対向する面に効果的に磁束が生
じるように磁性体が固着されている。
れており、回転板18と対向する面に効果的に磁束が生
じるように磁性体が固着されている。
励磁コイル20を定着保持した密閉ケース17の外側面
には励磁コイル20と電気的に接続したブラシ状の電気
接片22.22’を固着し、その電気接ハ22゜22′
は固定ケース内 気接片23.23’に接触させ、電気接片23.23′
にはリード線24.24’が接続されている。上記リー
ド線24.24’の端部は電源に接続された電流制御を
行なうコントロール部に接続されている。励磁コイル2
0へ流れる電流を制御するコントロール部の形態として
は回転摘まみ、或いはスライドレバー等が挙げられる。
には励磁コイル20と電気的に接続したブラシ状の電気
接片22.22’を固着し、その電気接ハ22゜22′
は固定ケース内 気接片23.23’に接触させ、電気接片23.23′
にはリード線24.24’が接続されている。上記リー
ド線24.24’の端部は電源に接続された電流制御を
行なうコントロール部に接続されている。励磁コイル2
0へ流れる電流を制御するコントロール部の形態として
は回転摘まみ、或いはスライドレバー等が挙げられる。
又、密閉ケース17の外側面には逆止め歯車25が一体
的に固着され、これに前面板6の前面に軸支された逆止
め爪26が係腕されてフライヤー14の逆転止めが行な
われるようになっている。尚、逆止め歯車25は密閉ケ
ース17と一体構造でも勿論良いものである。更に、励
磁コイル20へ電流を供給するブラシ状の電気接片22
.22’とリング状の電気接片23.23’の取付けは
図示の形態と逆にするも勿論良いものである。
的に固着され、これに前面板6の前面に軸支された逆止
め爪26が係腕されてフライヤー14の逆転止めが行な
われるようになっている。尚、逆止め歯車25は密閉ケ
ース17と一体構造でも勿論良いものである。更に、励
磁コイル20へ電流を供給するブラシ状の電気接片22
.22’とリング状の電気接片23.23’の取付けは
図示の形態と逆にするも勿論良いものである。
次に上述したスピニングリールの作動について説明する
と、先づ電源のスイッチをONL、且つコントロール部
を所定の電流値にセットすると、その電流値に比例した
係合力が密閉ケース17と回転板18との間に発生し、
ハンドル9の回転はメインギヤ4→ピニオンギA7シヤ
フト8→密閉ケース17→回転板18→回転r213→
フライヤー14と伝達され、他方iyI後に往復動する
スプール12とによってスプール12に釣糸が捲き取ら
れる。そしてコントロール部で設定したドラッグ力(係
合力)よりも大ぎな外力が釣糸を介してフライヤー14
に作用した場合は、回転板18が密閉ケース17との係
合力が切れて逆回転(スリップ)可能となり、それによ
りフライヤー14は逆転してスプール12に捲回された
釣糸を解きほぐしながら繰り出すことになる。
と、先づ電源のスイッチをONL、且つコントロール部
を所定の電流値にセットすると、その電流値に比例した
係合力が密閉ケース17と回転板18との間に発生し、
ハンドル9の回転はメインギヤ4→ピニオンギA7シヤ
フト8→密閉ケース17→回転板18→回転r213→
フライヤー14と伝達され、他方iyI後に往復動する
スプール12とによってスプール12に釣糸が捲き取ら
れる。そしてコントロール部で設定したドラッグ力(係
合力)よりも大ぎな外力が釣糸を介してフライヤー14
に作用した場合は、回転板18が密閉ケース17との係
合力が切れて逆回転(スリップ)可能となり、それによ
りフライヤー14は逆転してスプール12に捲回された
釣糸を解きほぐしながら繰り出すことになる。
又、釣糸をスプール12に捲き取るトルクはコントロー
ル部を操作して励磁コイル20へ流れる電流を制御する
ことにより所望のドラッグ力(トルク)に設定すること
が出来る。即ち、励磁コイル20に電流が流れるとコイ
ルが励磁され、そのコイルの励磁により発生した磁束に
沿って磁性粉粒が鎖状に連結される。
ル部を操作して励磁コイル20へ流れる電流を制御する
ことにより所望のドラッグ力(トルク)に設定すること
が出来る。即ち、励磁コイル20に電流が流れるとコイ
ルが励磁され、そのコイルの励磁により発生した磁束に
沿って磁性粉粒が鎖状に連結される。
そして、この磁性粉粒間の連結力及び磁性粉粒と回転板
18とのN振力の強弱がフライヤー14を連動回転させ
るトルクを決定し、そのトルク(ドラッグ力)は励磁コ
イル20へ流れる電流と正比例的関係にあり、トルクの
強・弱調整を容易に行なうことが出来る。
18とのN振力の強弱がフライヤー14を連動回転させ
るトルクを決定し、そのトルク(ドラッグ力)は励磁コ
イル20へ流れる電流と正比例的関係にあり、トルクの
強・弱調整を容易に行なうことが出来る。
しかも、励磁電流を一定に保持すると設定トルク(ドラ
ッグ力)は一定に保持され、長期に渉って安定したドラ
ッグ効果を保持できる。
ッグ力)は一定に保持され、長期に渉って安定したドラ
ッグ効果を保持できる。
(発明の効果)
本発明の魚釣用スピニングリールは以上詳述した如き構
成としたものであるから摩擦板による機械的なフライヤ
ードラッグ機構を協えたスピニングリールと比較して次
のような効果を発揮する。
成としたものであるから摩擦板による機械的なフライヤ
ードラッグ機構を協えたスピニングリールと比較して次
のような効果を発揮する。
■電流制御によってドラッグ力(トルク)を可変するた
め、該ドラッグ力は励!1lllf流に比例して可変さ
れ、ドラッグ力の調整を容易に行なうことができる。
め、該ドラッグ力は励!1lllf流に比例して可変さ
れ、ドラッグ力の調整を容易に行なうことができる。
■設定するドラッグ力の強弱に関係なく、設定時の調整
力は電流制御を行なう回動摘まみ、或いはスライドレバ
ーによって一定であるため調整を非常に楽に行なうこと
が出来る。
力は電流制御を行なう回動摘まみ、或いはスライドレバ
ーによって一定であるため調整を非常に楽に行なうこと
が出来る。
■ドラッグ力(トルク)を発生するものが半固体ともい
うべき磁性粉粒であり、磁束に沿って鎖状に連結する力
であるため、幼1a%f流を一定に保てばドラッグ力は
設定状態を維持し、設定トルクが変化することがない。
うべき磁性粉粒であり、磁束に沿って鎖状に連結する力
であるため、幼1a%f流を一定に保てばドラッグ力は
設定状態を維持し、設定トルクが変化することがない。
■設定トルクに対し初動トルク(起動トルク)が同じで
あるため、安定した釣り操作が出来る。
あるため、安定した釣り操作が出来る。
依って、実用性、操作性に優れた魚釣用スピニングリー
ルを提供できる。
ルを提供できる。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は一部切欠正面
図、第2図は第1図の(2)−(2)線に沿える断面図
、第3図は第1図の(2)−(2)線に沿える断面図で
ある。 図中、1:リール本体 2:ギャボックス6:前面板 8:ビニオンギヤシャフト 12ニスブール 14:7ライヤー1G=固定ケー
ス 17:密閉ケース18:回転板 20:励
磁コイル21 : 11性紛粒 22、22’ :電気接片 23.23’ :電気接片 特許出願人 株式会社 オリムビツク代 理
人 早 川 政 名手
続補正書 昭和62年 5月 68 1、事件の表示 昭和61年特許願第312567号 2、発明の名称 魚釣用スピニングリール 3、補正をする者 小f[との関係 特許出願人 氏名〈名称) 株式会社 スリムビック4、代理人 住所 東京都文京区白山5丁目14番7月5、補正命
令の日付(自発補正) 昭和 年 月 日 6、補正の対巣 する。 (2)明細廁第10頁第12行目のr (2)−(2)
線」をr (3) −(3)線」と補正する。 (3)願出に添イ1する図面中、第1図を別紙の如く補
正する。
図、第2図は第1図の(2)−(2)線に沿える断面図
、第3図は第1図の(2)−(2)線に沿える断面図で
ある。 図中、1:リール本体 2:ギャボックス6:前面板 8:ビニオンギヤシャフト 12ニスブール 14:7ライヤー1G=固定ケー
ス 17:密閉ケース18:回転板 20:励
磁コイル21 : 11性紛粒 22、22’ :電気接片 23.23’ :電気接片 特許出願人 株式会社 オリムビツク代 理
人 早 川 政 名手
続補正書 昭和62年 5月 68 1、事件の表示 昭和61年特許願第312567号 2、発明の名称 魚釣用スピニングリール 3、補正をする者 小f[との関係 特許出願人 氏名〈名称) 株式会社 スリムビック4、代理人 住所 東京都文京区白山5丁目14番7月5、補正命
令の日付(自発補正) 昭和 年 月 日 6、補正の対巣 する。 (2)明細廁第10頁第12行目のr (2)−(2)
線」をr (3) −(3)線」と補正する。 (3)願出に添イ1する図面中、第1図を別紙の如く補
正する。
Claims (1)
- ハンドルの回転をフライヤーに伝達する駆動機構を内装
したギヤボックスの前面に固定ケースをフライヤーとの
間に位置させて固着し、その固定ケース内にピニオンギ
ヤと一体回転する密閉ケースを回転自在に取付けると共
に、密閉ケース内にはフライヤーと一体回転する回転板
を支持し、その回転板の径方向外側に間隔をおいて環状
の励磁コイルを密閉ケース内側面に固着し、且つ回転板
と密閉ケースとの間の空隙に磁性粉粒を装填せしめ、更
に密閉ケースの外側には励磁コイルと電気的に接続した
電気接片を固着し、その電気接片を固定ケースに固着し
た電源と接続された電気接片に接触させた魚釣用スピニ
ングリール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31256786A JPS63160536A (ja) | 1986-12-25 | 1986-12-25 | 魚釣用スピニングリ−ル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31256786A JPS63160536A (ja) | 1986-12-25 | 1986-12-25 | 魚釣用スピニングリ−ル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63160536A true JPS63160536A (ja) | 1988-07-04 |
Family
ID=18030770
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31256786A Pending JPS63160536A (ja) | 1986-12-25 | 1986-12-25 | 魚釣用スピニングリ−ル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63160536A (ja) |
-
1986
- 1986-12-25 JP JP31256786A patent/JPS63160536A/ja active Pending
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