JPS63160630A - くつぬぐいマットの製造方法 - Google Patents
くつぬぐいマットの製造方法Info
- Publication number
- JPS63160630A JPS63160630A JP30665286A JP30665286A JPS63160630A JP S63160630 A JPS63160630 A JP S63160630A JP 30665286 A JP30665286 A JP 30665286A JP 30665286 A JP30665286 A JP 30665286A JP S63160630 A JPS63160630 A JP S63160630A
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- Japan
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- mat
- shoe
- towel
- rubber sheet
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- Granted
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Landscapes
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
- Carpets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)発明の目的
(A)従来の技術と問題点
従来くつぬぐいマットは、ベース部とマット部が別個に
製作されこれを組合せて使用しているものと一体的に製
作して使用されているものとの二種あるが、何れもこれ
を洗濯する場合は大きな洗濯機の中に入れて回転洗滌し
回転による遠心分離効果で特にマット部の立毛織布内部
に入り込んだ汚れ物を除去することに努力している。然
しなから洗濯機の中に投入するさいはマット部にしても
ベース部にしてもこれを数桁りにして入れなければなら
ないので折り曲げた際内側になった方からの水は洗濯機
内において外側に容易に出ないから洗滌した汚水は折り
曲げ内面部に滞留し。
製作されこれを組合せて使用しているものと一体的に製
作して使用されているものとの二種あるが、何れもこれ
を洗濯する場合は大きな洗濯機の中に入れて回転洗滌し
回転による遠心分離効果で特にマット部の立毛織布内部
に入り込んだ汚れ物を除去することに努力している。然
しなから洗濯機の中に投入するさいはマット部にしても
ベース部にしてもこれを数桁りにして入れなければなら
ないので折り曲げた際内側になった方からの水は洗濯機
内において外側に容易に出ないから洗滌した汚水は折り
曲げ内面部に滞留し。
結果的には折り曲げ内面部の洗滌効果はかんばしくない
という結果となる。特にマット部とベース部が一体とし
て構成されたくつぬぐいマットの場合は上記のような欠
点が顕著でくつぬぐいマットの洗濯に多くの時間と労力
を有するばかりでなく完全な洗滌を期待することができ
ない。
という結果となる。特にマット部とベース部が一体とし
て構成されたくつぬぐいマットの場合は上記のような欠
点が顕著でくつぬぐいマットの洗濯に多くの時間と労力
を有するばかりでなく完全な洗滌を期待することができ
ない。
(B)本発明が解決しようとする問題点本発明は前記の
ような従来のくつぬぐいマットの構造からくる洗滌の不
完全さ、特にその顕著なベース部とマット部が一体とな
ってつくられているくつぬぐいマットにおいてその洗滌
効果を高め衛生的なくつぬぐいマットを提供せんとする
ものである。
ような従来のくつぬぐいマットの構造からくる洗滌の不
完全さ、特にその顕著なベース部とマット部が一体とな
ってつくられているくつぬぐいマットにおいてその洗滌
効果を高め衛生的なくつぬぐいマットを提供せんとする
ものである。
(ロ)発明の構成について
本発明は以上の目的をもって提供されたものであるが、
次にその構成について述べる。
次にその構成について述べる。
第3図は本発明くつぬぐいマットの製造方法を示す断面
説明図であるが、先ず、下型1l(6)はその下面に達
宜巾とスさをもって数條の空気通溝(4)が設けられ、
この空気通溝(4)から上面に向けて空気抜穴(5)が
複数個ずつ貫設されている。空気抜穴(5)の個数やそ
の配設方法は本実施例に限られるものではなく自由に選
択可能である。又空気通溝(4)も縦1横何れの方向に
設けてもよい。
説明図であるが、先ず、下型1l(6)はその下面に達
宜巾とスさをもって数條の空気通溝(4)が設けられ、
この空気通溝(4)から上面に向けて空気抜穴(5)が
複数個ずつ貫設されている。空気抜穴(5)の個数やそ
の配設方法は本実施例に限られるものではなく自由に選
択可能である。又空気通溝(4)も縦1横何れの方向に
設けてもよい。
この下型鋼(6)の上にベース部(1)を形成するゴム
シート(1りを載置し、更にこのゴムシート(1′)の
上にマット部(2)を形成する織布使用のマット(2′
)の基布(7)を載置して、当該マット(2′)の上か
ら、気室(8)を形成してなる上型鋼(9)を前記空気
通溝(4)上に気室(8)が位置するように冠載する。
シート(1りを載置し、更にこのゴムシート(1′)の
上にマット部(2)を形成する織布使用のマット(2′
)の基布(7)を載置して、当該マット(2′)の上か
ら、気室(8)を形成してなる上型鋼(9)を前記空気
通溝(4)上に気室(8)が位置するように冠載する。
勿論上型鋼(9)の気室(8)は上型鋼(9)を前記の
ように冠載した場合下型鋼(6)の空気通溝(4)と対
象位置になるように構成するものである。
ように冠載した場合下型鋼(6)の空気通溝(4)と対
象位置になるように構成するものである。
次にゴムシート(1′)を加硫しつつ上型鋼(9)でも
って加圧すればゴムシート(1′)とマット(2)の基
布(7)が融着一体化し且つ、気室(8)内の空気が加
硫の際の湿度によって膨張しその空圧はついに下型!
(6)の空気抜穴(5)の直上で基布(7)とゴムシー
ト(1′)を突き破り空気通溝(4)を通過して外部に
出る。膨張空気が外に出たならば直ちに加硫作業を停止
すれば一体化されたゴムシート(1′)とマット(2′
)の同位置に水抜穴(3)が形成され、抜水穴(3)を
有するベース部(1)とマット部(2)が一体化された
くつぬぐいマットができあがる。
って加圧すればゴムシート(1′)とマット(2)の基
布(7)が融着一体化し且つ、気室(8)内の空気が加
硫の際の湿度によって膨張しその空圧はついに下型!
(6)の空気抜穴(5)の直上で基布(7)とゴムシー
ト(1′)を突き破り空気通溝(4)を通過して外部に
出る。膨張空気が外に出たならば直ちに加硫作業を停止
すれば一体化されたゴムシート(1′)とマット(2′
)の同位置に水抜穴(3)が形成され、抜水穴(3)を
有するベース部(1)とマット部(2)が一体化された
くつぬぐいマットができあがる。
なお、ベース部(1)の肉厚を大にする必要があるとき
は、ゴムシート(1″)の肉厚を大にしなければならな
いから、膨張空圧による抜水穴(3)の形成が容易でな
い場合がある。このような場合は。
は、ゴムシート(1″)の肉厚を大にしなければならな
いから、膨張空圧による抜水穴(3)の形成が容易でな
い場合がある。このような場合は。
第4図(A)(B)に示すように下型鋼(6)の空気抜
穴(5)内にスプリング(10)でもって下方から支持
した開穴針(11)を遊嵌せしめ加圧加硫の際ゴムシー
ト(1’)の下から開穴針(11)でもってこれに開穴
を形成して膨張空気の脱出を容易ならしめる。
穴(5)内にスプリング(10)でもって下方から支持
した開穴針(11)を遊嵌せしめ加圧加硫の際ゴムシー
ト(1’)の下から開穴針(11)でもってこれに開穴
を形成して膨張空気の脱出を容易ならしめる。
(ハ)発明の作用と効果について
本発明は上記のような構成を有するから抜水穴(3)を
形成しながらベース部(1)とマット部(2)一体化し
たくつぬぐいマットが製作され、開穴針(11)を使用
する場合においても、開穴針(11)は空気抜穴(5)
に遊嵌しであるから膨張空気は容易に外部へ脱出可能で
ある。次にこのくつぬぐいマットを洗濯機にかけた場合
洗濯機内で回転しつつ洗滌されるが、くつぬぐいマット
をどのように折り曲げて洗濯機に入れても回転の遠心力
で折り曲げ内部の汚れがゴミや埃と共に抜水穴(3)か
ら外部に吐き出され織布立毛内(マット内)の汚れは完
全に清掃され洗濯に要する時間も労力も少くてすみ且つ
常に清潔なくつぬぐいマットを提供し得るという利点が
ある。
形成しながらベース部(1)とマット部(2)一体化し
たくつぬぐいマットが製作され、開穴針(11)を使用
する場合においても、開穴針(11)は空気抜穴(5)
に遊嵌しであるから膨張空気は容易に外部へ脱出可能で
ある。次にこのくつぬぐいマットを洗濯機にかけた場合
洗濯機内で回転しつつ洗滌されるが、くつぬぐいマット
をどのように折り曲げて洗濯機に入れても回転の遠心力
で折り曲げ内部の汚れがゴミや埃と共に抜水穴(3)か
ら外部に吐き出され織布立毛内(マット内)の汚れは完
全に清掃され洗濯に要する時間も労力も少くてすみ且つ
常に清潔なくつぬぐいマットを提供し得るという利点が
ある。
図面は実施例を示すもので、
第1図は(A)は本発明マットの平面説明図で、(B)
はそのA−A線部断面拡大説明図である。 (C)は底面説明図である。 第3図は本発明くつぬぐいマットの製造方法を示す断面
説明図である。
はそのA−A線部断面拡大説明図である。 (C)は底面説明図である。 第3図は本発明くつぬぐいマットの製造方法を示す断面
説明図である。
Claims (3)
- (1)ベース部(1)及び織布使用のマット部(2)か
らなるくつぬぐいマットにおいて、ベース部(1)とマ
ット部(2)を一体的に構成すると共にベース部(1)
とマット部(2)の同位置に適宜数の抜水穴(3)を貫
設してなることを特徴とするくつぬぐいマット。 - (2)下型鋼(6)の下面に適宜の空気通溝(4)を設
け更にこの空気通溝(4)から上面に貫通して空気抜穴
(5)を設け、この下型鋼(6)の上に、くつぬぐいマ
ットのベース部を形成するゴムシート(1’)を載置し
、更にこのゴムシート(1’)の上にマット部を形成す
る織布使用のマット(2’)の基布(7)を載置して、
当該マット(2’)の上から、気室(8)を形成してな
る上型鋼(9)を、前記空気通溝(4)上に気室(8)
が位置するよう冠載して加硫と加圧を行い、ゴムシート
(1’)とマット(2’)を一体化すると同時に気室(
8)内の膨張空圧をもって、一体化したマット(2’)
の基布(7)とゴムシート(1’)とを同位置で且つ空
気抜穴(5)の直上で開穴抜空して抜水穴(3)を貫設
することを特徴とするくつぬぐいマットの製造方法。 - (3)空気抜穴(5)内に、スプリング(10)でもっ
て支持した開穴針(11)を遊嵌し、ゴムシート(1’
)に下方から刺穴をつくり開穴抜空を容易ならしめる前
記特許請求の範囲第2項記載のくつぬぐいマットの製造
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30665286A JPS63160630A (ja) | 1986-12-24 | 1986-12-24 | くつぬぐいマットの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30665286A JPS63160630A (ja) | 1986-12-24 | 1986-12-24 | くつぬぐいマットの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63160630A true JPS63160630A (ja) | 1988-07-04 |
| JPH0432651B2 JPH0432651B2 (ja) | 1992-05-29 |
Family
ID=17959687
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30665286A Granted JPS63160630A (ja) | 1986-12-24 | 1986-12-24 | くつぬぐいマットの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63160630A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0315431A (ja) * | 1989-06-14 | 1991-01-23 | Eiichi Sato | 基布とゴムシートとに貫通孔を設けたマット及びその製造方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5758359U (ja) * | 1980-09-22 | 1982-04-06 |
-
1986
- 1986-12-24 JP JP30665286A patent/JPS63160630A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5758359U (ja) * | 1980-09-22 | 1982-04-06 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0315431A (ja) * | 1989-06-14 | 1991-01-23 | Eiichi Sato | 基布とゴムシートとに貫通孔を設けたマット及びその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0432651B2 (ja) | 1992-05-29 |
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