JPS63160723A - パイプ状ワ−クの搬送装置 - Google Patents
パイプ状ワ−クの搬送装置Info
- Publication number
- JPS63160723A JPS63160723A JP30707786A JP30707786A JPS63160723A JP S63160723 A JPS63160723 A JP S63160723A JP 30707786 A JP30707786 A JP 30707786A JP 30707786 A JP30707786 A JP 30707786A JP S63160723 A JPS63160723 A JP S63160723A
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- Japan
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- roller
- work
- pipe
- rollers
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、パイプ状ワークをその軸線方向に沿って搬送
する搬送装置に関するものである。
する搬送装置に関するものである。
[従来の技術]
比較的短いパイプ(短管)を製造する場合、長尺なパイ
プ材を切断する方法が一般的であるが、この他に、所定
寸法に切断した金属板を円筒状に成形し、この円筒状ワ
ークの継ぎ目(シーム部)を溶接することにより、パイ
プを連続的に製造する短管溶接装置が開発されている。
プ材を切断する方法が一般的であるが、この他に、所定
寸法に切断した金属板を円筒状に成形し、この円筒状ワ
ークの継ぎ目(シーム部)を溶接することにより、パイ
プを連続的に製造する短管溶接装置が開発されている。
この装置は、あらかじめ円筒状に成形されたワークを軸
線方向に連続的に搬送させていき、搬送方向上方に備え
られた溶接トーチ等の溶接具によってシーム部を溶接し
ていくものである。この装置のワーク搬送路における溶
接具の手前には、通常、シーム部を溶接具側に向くよう
位置決めし、この状態でワークを搬送するような搬送装
置が備えられている。
線方向に連続的に搬送させていき、搬送方向上方に備え
られた溶接トーチ等の溶接具によってシーム部を溶接し
ていくものである。この装置のワーク搬送路における溶
接具の手前には、通常、シーム部を溶接具側に向くよう
位置決めし、この状態でワークを搬送するような搬送装
置が備えられている。
従来のこの種装置としては、第3図および第4図に示す
ように、搬送するワークWの両側に、周面がワークWの
外周面に対応するよう円弧状に形成された搬送ローラ1
.1 が、ワークWをある程度の圧力で挟むように配さ
れており、また、搬送路上にはガイド板2が設けられて
いるものがある。
ように、搬送するワークWの両側に、周面がワークWの
外周面に対応するよう円弧状に形成された搬送ローラ1
.1 が、ワークWをある程度の圧力で挟むように配さ
れており、また、搬送路上にはガイド板2が設けられて
いるものがある。
これによれば、あらかじめワークWが周方向に回転しな
がら搬送されると、ワークWのシーム部3がガイド板2
に嵌まってシーム部3が上方に規制され、搬送方向に回
転する搬送ローラ1,1 によっである程度の圧力で
挟まれることにより搬送力を受けてワークWが搬送され
る。
がら搬送されると、ワークWのシーム部3がガイド板2
に嵌まってシーム部3が上方に規制され、搬送方向に回
転する搬送ローラ1,1 によっである程度の圧力で
挟まれることにより搬送力を受けてワークWが搬送され
る。
このように搬送されるワークWは、次に搬送路の上方に
配された溶接具(図示路)によりシーム部3が溶接され
て短管となる。
配された溶接具(図示路)によりシーム部3が溶接され
て短管となる。
[発明が解決しようとする問題点]
ところで、上のような搬送装置によれば、ワークWは、
搬送ローラ1,1 によっである程度の圧力を受けた
状態で挟まれていないと搬送されない。
搬送ローラ1,1 によっである程度の圧力を受けた
状態で挟まれていないと搬送されない。
このため、たとえばワークWが大径で径方向から受ける
力に対する剛性か弱い場合、搬送ローラl。
力に対する剛性か弱い場合、搬送ローラl。
■ の挟む圧力によってワークW自身が変形してしまう
場合があり、こうなると、搬送ローラ1゜■がスリップ
して回転がワークWに伝わらないという問題を生じた。
場合があり、こうなると、搬送ローラ1゜■がスリップ
して回転がワークWに伝わらないという問題を生じた。
−
また、搬送ローラ1,1 の周面は、ワークWの外周
面に沿うよう円弧状に形成されているが、径の異なるワ
ークを搬送する場合には、そのたびに搬送ローラを、そ
れぞれのワークの外周面の曲率に対応する周面を有する
ものに取り替える必要があり、この作業は面倒であった
。
面に沿うよう円弧状に形成されているが、径の異なるワ
ークを搬送する場合には、そのたびに搬送ローラを、そ
れぞれのワークの外周面の曲率に対応する周面を有する
ものに取り替える必要があり、この作業は面倒であった
。
[問題点を解決するための手段]
本発明は上記問題点を解決するためになされたものであ
って、搬送基台上に、ワークの外周面に接しかつワーク
の搬送方向に回転する外側ローラを配設するとともに、
この外側ローラに対向させて、ワークの内周面に接しか
つワークの搬送方向に回転する内側ローラを配設し、し
かも両ローラをワークの径方向に移動自在に備えるとと
もに、両ローラの少なくとも一方を回転する駆動機構を
設けたことを特徴としている。
って、搬送基台上に、ワークの外周面に接しかつワーク
の搬送方向に回転する外側ローラを配設するとともに、
この外側ローラに対向させて、ワークの内周面に接しか
つワークの搬送方向に回転する内側ローラを配設し、し
かも両ローラをワークの径方向に移動自在に備えるとと
もに、両ローラの少なくとも一方を回転する駆動機構を
設けたことを特徴としている。
[作用コ
ワークの外周面に接する外側ローラと、これに対向配置
された内側ローラとによってワークの管壁が挟まれ、こ
の部分が駆動機構によって回転するローラの回転力を受
けてワークは搬送方向に搬送される。このため、ワーク
は、その断面形状を変形させるような力を受けることな
く搬送される。
された内側ローラとによってワークの管壁が挟まれ、こ
の部分が駆動機構によって回転するローラの回転力を受
けてワークは搬送方向に搬送される。このため、ワーク
は、その断面形状を変形させるような力を受けることな
く搬送される。
また・ワークの径に対応させて、その管壁が挟まれるよ
う両ローラを径方向に移動させれば、任意の径を有する
種々のワークを搬送することができる。
う両ローラを径方向に移動させれば、任意の径を有する
種々のワークを搬送することができる。
[実施例]
以下、第1図ないし第2図を参照して本発明を先に述べ
た短管連続溶接装置用のワーク搬送装置に適用した一実
施例を説明する。
た短管連続溶接装置用のワーク搬送装置に適用した一実
施例を説明する。
これら図において符号IOは搬送基台であって、ワーク
Wの搬送方向は、第1図においては図の後方から手前側
、第2図では矢印(イ)で示すように右から左とされて
いる。
Wの搬送方向は、第1図においては図の後方から手前側
、第2図では矢印(イ)で示すように右から左とされて
いる。
第1図において、基台IO上の図中手前側には、搬送方
向に直交する方向に延びるレールllが設置されており
、このレール11上には、ねじI2aを回転させること
によってレール11に沿って移動するテーブル12が設
置されている。また、この移動テーブル12の上には、
駆動機構13によって回転さけられる駆動ローラ(外側
ローラ)14が、その回転軸を鉛直方向に向けて取り付
けられている。駆動機構13は、移動テーブル12に対
し、搬送方向に沿って移動自在に取り付けられている。
向に直交する方向に延びるレールllが設置されており
、このレール11上には、ねじI2aを回転させること
によってレール11に沿って移動するテーブル12が設
置されている。また、この移動テーブル12の上には、
駆動機構13によって回転さけられる駆動ローラ(外側
ローラ)14が、その回転軸を鉛直方向に向けて取り付
けられている。駆動機構13は、移動テーブル12に対
し、搬送方向に沿って移動自在に取り付けられている。
これに上って駆動ローラ14は、移動テーブル12およ
び駆動機構13を移動させることにより、搬送方向およ
び搬送方向と直交する方向に移動できるようになってい
る。
び駆動機構13を移動させることにより、搬送方向およ
び搬送方向と直交する方向に移動できるようになってい
る。
また、駆動ローラ14の第1図中後方の基台IO上には
、断面C字状で、基台lOの長さ方向に延びる支持部材
15が設置されている。この支持部材15の先端面には
、鉛直下方に延びるガイド板!6が固定され、ている。
、断面C字状で、基台lOの長さ方向に延びる支持部材
15が設置されている。この支持部材15の先端面には
、鉛直下方に延びるガイド板!6が固定され、ている。
このガイド板16の厚さは、ワークWのシーム部3の間
隔より僅かに小さく設定されている。
隔より僅かに小さく設定されている。
このガイド板16の下端には、搬送方向に水平に延びる
とともに、ガイド板16の搬送方向側の端部より突出す
るように中空のシャフト17が固定されている。このシ
ャフト17は、搬送するワークWの軸心と一致し、その
軸線が前記駆動ローラ14の厚さの中心と同一レベルと
なる位置に配されている。そして、このシャフト!7の
内部には、該シャフト17と同軸的にねじ棒18が回転
自在に挿入されている。このねじ棒18の回転操作は、
シャフト17の先端より突出する突出部18aで行なう
ことができるようになっている。
とともに、ガイド板16の搬送方向側の端部より突出す
るように中空のシャフト17が固定されている。このシ
ャフト17は、搬送するワークWの軸心と一致し、その
軸線が前記駆動ローラ14の厚さの中心と同一レベルと
なる位置に配されている。そして、このシャフト!7の
内部には、該シャフト17と同軸的にねじ棒18が回転
自在に挿入されている。このねじ棒18の回転操作は、
シャフト17の先端より突出する突出部18aで行なう
ことができるようになっている。
シャフト17のガイド板16近傍の外周には、円周等分
4箇所にそれぞれ固定ブラケット19がシャフト17の
径方向に突設されている。また、この固定ブラケット1
9が取り付けられた位置から、搬送方向側に所定距離層
れたねじ棒18の外周には、可動ブラケット20が取り
付けられている。この可動ブラケット20は、ねじ棒1
8にねじ込まれた短いパイプ20aと、このパイプ20
aの外周の円周等分4箇所に、パイプ20aの径方向に
突設された突起20bとからなるもので、突起20bは
、シャフト17に搬送方向に沿って所定長さに形成され
た切欠21を貫通している。
4箇所にそれぞれ固定ブラケット19がシャフト17の
径方向に突設されている。また、この固定ブラケット1
9が取り付けられた位置から、搬送方向側に所定距離層
れたねじ棒18の外周には、可動ブラケット20が取り
付けられている。この可動ブラケット20は、ねじ棒1
8にねじ込まれた短いパイプ20aと、このパイプ20
aの外周の円周等分4箇所に、パイプ20aの径方向に
突設された突起20bとからなるもので、突起20bは
、シャフト17に搬送方向に沿って所定長さに形成され
た切欠21を貫通している。
また、搬送方向の同一線上に並ぶ固定ブラケット19と
、移動ブラケット20の突起20aが、2節のリンク機
構22で連結されており、このリンク機構22の中央の
連結ピン23には、この連結ピン23を軸として搬送方
向に回転するよう内側ローラ24が取り付けられている
。これら内側ローラ24の周面は、若干外側に凸に湾曲
している。なお、内側ローラ24の両端面側には、補助
板24aが取り付けられている。
、移動ブラケット20の突起20aが、2節のリンク機
構22で連結されており、このリンク機構22の中央の
連結ピン23には、この連結ピン23を軸として搬送方
向に回転するよう内側ローラ24が取り付けられている
。これら内側ローラ24の周面は、若干外側に凸に湾曲
している。なお、内側ローラ24の両端面側には、補助
板24aが取り付けられている。
各内側ローラ24は、第1図に示すように、搬送方向に
対して上下左右の位置に配され、これらのうち、支持部
材15側のローラ24Aは、その周面が前記駆動ローラ
14の周面に対向するように配されている。そして、ね
じ棒18を回転させると、移動ブラケット20が前進し
たり後退することによりリンク機構22が搬送方向に対
して伸縮し、これによって各内側ローラ24は、シャツ
)17の径方向に沿って同心円的に拡縮するようになっ
ている。
対して上下左右の位置に配され、これらのうち、支持部
材15側のローラ24Aは、その周面が前記駆動ローラ
14の周面に対向するように配されている。そして、ね
じ棒18を回転させると、移動ブラケット20が前進し
たり後退することによりリンク機構22が搬送方向に対
して伸縮し、これによって各内側ローラ24は、シャツ
)17の径方向に沿って同心円的に拡縮するようになっ
ている。
次に、上記装置の使用方法ならびに作用を順を追って説
明する。
明する。
■搬送するワークWの径に対応させて、駆動ローラ14
および各内側ローラ24を配置する。すなわち、搬送し
ようとするワークWの内径に合わせて、ねじ棒18を回
転させて各内側ローラ24の周面がワークWの内周面に
接する位置にリンク機構22を作動させる。また、移動
テーブル12および駆動機構13を移動させて、駆動ロ
ーラ14を、その周面がワークWの外周面に接し、かつ
内側ローラ24Aと対向する位置に配する。
および各内側ローラ24を配置する。すなわち、搬送し
ようとするワークWの内径に合わせて、ねじ棒18を回
転させて各内側ローラ24の周面がワークWの内周面に
接する位置にリンク機構22を作動させる。また、移動
テーブル12および駆動機構13を移動させて、駆動ロ
ーラ14を、その周面がワークWの外周面に接し、かつ
内側ローラ24Aと対向する位置に配する。
■このように、各ローラ14.24を配置した後、駆動
機構13を作動させて、駆動ローラ14を搬送方向に回
転させる。
機構13を作動させて、駆動ローラ14を搬送方向に回
転させる。
■上記装置の搬送方向手前側に設置された図示しない搬
送ローラで、軸線が搬送方向に沿って並べられたワーク
Wを、あらかじめ周方向に回転させながら搬送していく
。すると、ワークWのシーム部3がガイド板16に嵌ま
り、シーム部3が上方に規制された状態で搬送方向に送
られる。
送ローラで、軸線が搬送方向に沿って並べられたワーク
Wを、あらかじめ周方向に回転させながら搬送していく
。すると、ワークWのシーム部3がガイド板16に嵌ま
り、シーム部3が上方に規制された状態で搬送方向に送
られる。
■ワークWが各ローラ14.24の配置された位置に達
すると、駆動ローラ14と、この駆動ローラ14に対向
する内側ローラ24AにワークWの管壁が挟まれ、駆動
ローラ14の回転によってワークWは搬送される。この
際、ワークWの内周面には、前記内側ローラ24Aを含
む4つの内側ローラ24の周面が接し、これによってワ
ークWは軸方向に向けて真っ直ぐに搬送されることが保
持される。このようにして、ワークWはシーム部3が上
に向いた状態のまま搬送される。
すると、駆動ローラ14と、この駆動ローラ14に対向
する内側ローラ24AにワークWの管壁が挟まれ、駆動
ローラ14の回転によってワークWは搬送される。この
際、ワークWの内周面には、前記内側ローラ24Aを含
む4つの内側ローラ24の周面が接し、これによってワ
ークWは軸方向に向けて真っ直ぐに搬送されることが保
持される。このようにして、ワークWはシーム部3が上
に向いた状態のまま搬送される。
このように、ワークWは、その管壁が駆動ローラ14お
よび内側ローラ24Aに挟まれることにより搬送されて
いくので、搬送中にワークWの断面形状が変形すること
なく確実に駆動ローラの回転力がワークWに伝わって搬
送される。したがって、肉厚が薄かったり、または径が
大きかったりして径方向外側から受ける力に対する剛性
が弱いパイプ状ワークに極めて有効である。
よび内側ローラ24Aに挟まれることにより搬送されて
いくので、搬送中にワークWの断面形状が変形すること
なく確実に駆動ローラの回転力がワークWに伝わって搬
送される。したがって、肉厚が薄かったり、または径が
大きかったりして径方向外側から受ける力に対する剛性
が弱いパイプ状ワークに極めて有効である。
また、図に示すワークWより径の大きいワークYを搬送
する場合には、上記■で述べたように、ワークYの径に
対応させて、駆動ローラ14と内側ローラ24Aがワー
クYの管壁を挟むことができるように配置を調整すれば
よい。このように、本装置では、駆動ローラ14と内側
ローラ24をワークの径に合わせて移動させることによ
り、径のサイズが異なる種々のワークを搬送することが
可能である。
する場合には、上記■で述べたように、ワークYの径に
対応させて、駆動ローラ14と内側ローラ24Aがワー
クYの管壁を挟むことができるように配置を調整すれば
よい。このように、本装置では、駆動ローラ14と内側
ローラ24をワークの径に合わせて移動させることによ
り、径のサイズが異なる種々のワークを搬送することが
可能である。
なお、上記装置で搬送されたワークWは・その後、搬送
方向の両側に配されたロールによって、シーム部Iが突
き合わされ、溶接トーチ等の溶接具によってシーム部3
が溶接されてパイプとなる。
方向の両側に配されたロールによって、シーム部Iが突
き合わされ、溶接トーチ等の溶接具によってシーム部3
が溶接されてパイプとなる。
本実施例で゛は、短管連続溶接装置用のワーク搬送装置
に適用した例を示したが、本発明はこれに限られること
なく、一般的なパイプ状ワークを搬送する際に用いてよ
いのは言うまでもない。
に適用した例を示したが、本発明はこれに限られること
なく、一般的なパイプ状ワークを搬送する際に用いてよ
いのは言うまでもない。
[発明の効果J
以上説明したように、本発明のパイプ状ワークの搬送装
置によれば、ワークは、その管壁が外側ローラと内側ロ
ーラに挟まれ、この部分に両ローラの回転力を受けて搬
送されるので、搬送中にワークの断面形状が変形するこ
となく確実にローラの回転力がワークに伝わって搬送さ
れる。このため、肉厚が薄かったり、または径が大きか
ったりして径方向外側から受ける力に対する剛性が弱い
ワークに極めて有効である。
置によれば、ワークは、その管壁が外側ローラと内側ロ
ーラに挟まれ、この部分に両ローラの回転力を受けて搬
送されるので、搬送中にワークの断面形状が変形するこ
となく確実にローラの回転力がワークに伝わって搬送さ
れる。このため、肉厚が薄かったり、または径が大きか
ったりして径方向外側から受ける力に対する剛性が弱い
ワークに極めて有効である。
また、外側ローラおよび内側ローラは、ワークの径方向
に移動自在に備えられているので、ワークの径に合わせ
て両ローラを移動することにより、任意の径を有するワ
ークを搬送することができろ。
に移動自在に備えられているので、ワークの径に合わせ
て両ローラを移動することにより、任意の径を有するワ
ークを搬送することができろ。
したがって、径の異なるワークを搬送する場合、従来の
ように搬送用のローラをワークごとに取り替えるという
作業手間が省け、ローラの位置調整をするだけで可能と
なった。
ように搬送用のローラをワークごとに取り替えるという
作業手間が省け、ローラの位置調整をするだけで可能と
なった。
第1図および第2図は本発明の一実施例を示す図であっ
て、第1図はその正面図、第2図は側面図、第3図は従
来の搬送機構を示す正面図、第4図は同側面図である。 10・・・・・・搬送基台、13・・・・・・駆動機構
、14・・・・・・駆動ローラ(外側ローラ)、24A
・・・・・内側ローラ、W・・・・・・パイプ状ワーク
。
て、第1図はその正面図、第2図は側面図、第3図は従
来の搬送機構を示す正面図、第4図は同側面図である。 10・・・・・・搬送基台、13・・・・・・駆動機構
、14・・・・・・駆動ローラ(外側ローラ)、24A
・・・・・内側ローラ、W・・・・・・パイプ状ワーク
。
Claims (1)
- パイプ状ワークを、その軸線方向に搬送する装置におい
て、搬送基台上に、ワークの外周面に接しかつワークの
搬送方向に回転する外側ローラを配設するとともに、こ
の外側ローラに対向させて、ワークの内周面に接しかつ
ワークの搬送方向に回転する内側ローラを配設し、しか
も両ローラをワークの径方向に移動自在に備えるととも
に、両ローラの少なくとも一方を回転する駆動機構を設
けたことを特徴とするパイプ状ワークの搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61307077A JPH0613133B2 (ja) | 1986-12-23 | 1986-12-23 | 短管溶接装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61307077A JPH0613133B2 (ja) | 1986-12-23 | 1986-12-23 | 短管溶接装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63160723A true JPS63160723A (ja) | 1988-07-04 |
| JPH0613133B2 JPH0613133B2 (ja) | 1994-02-23 |
Family
ID=17964758
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61307077A Expired - Lifetime JPH0613133B2 (ja) | 1986-12-23 | 1986-12-23 | 短管溶接装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0613133B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6187609U (ja) * | 1984-11-08 | 1986-06-07 |
-
1986
- 1986-12-23 JP JP61307077A patent/JPH0613133B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6187609U (ja) * | 1984-11-08 | 1986-06-07 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0613133B2 (ja) | 1994-02-23 |
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