JPS63160985A - 落下防止装置付き昇降設備 - Google Patents
落下防止装置付き昇降設備Info
- Publication number
- JPS63160985A JPS63160985A JP30742486A JP30742486A JPS63160985A JP S63160985 A JPS63160985 A JP S63160985A JP 30742486 A JP30742486 A JP 30742486A JP 30742486 A JP30742486 A JP 30742486A JP S63160985 A JPS63160985 A JP S63160985A
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- JP
- Japan
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- elevating
- clamping pieces
- lifting
- prevention device
- fall prevention
- Prior art date
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- Pending
Links
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- 230000003449 preventive effect Effects 0.000 title 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 15
- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims description 8
- BQCADISMDOOEFD-UHFFFAOYSA-N Silver Chemical group [Ag] BQCADISMDOOEFD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 4
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 4
- 241000282994 Cervidae Species 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- LUBCBEANYIETCW-UHFFFAOYSA-N 2-diethoxyphosphorylsulfanyl-n,n-diethylethanamine;oxalic acid Chemical compound OC(=O)C(O)=O.CCOP(=O)(OCC)SCCN(CC)CC LUBCBEANYIETCW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Landscapes
- Maintenance And Inspection Apparatuses For Elevators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、たとえば棚と荷捌き場との間で出し入れ装置
により荷の受は渡しを行う自動倉庫において、前記出し
入れ装置として利用される昇降設備に関するものである
。
により荷の受は渡しを行う自動倉庫において、前記出し
入れ装置として利用される昇降設備に関するものである
。
従来の技術
従来、この種の装置としては、たとえば特開昭56−1
27572号公報の構成が提供されている。この従来例
は、前後一対の中間ポストを立設した機体本体と、雨中
間ポストに案内されるキャリッジと、このキャリッジ上
に横方向出退自在に設けたフォーク装置と、前記キャリ
ッジに連動した昇降用チェノを有する昇降駆動装置と、
キャリッジ側に設けた落下防止装置とから構成されてい
る。そして中間ポストの内側面にガイド部材を設け、こ
のガイド部材の両側面に対して、キャリッジ側の左右一
対のガイドロー/l/を案内させるとともに、落下防止
装置の左右一対のカム体を対向させている。
27572号公報の構成が提供されている。この従来例
は、前後一対の中間ポストを立設した機体本体と、雨中
間ポストに案内されるキャリッジと、このキャリッジ上
に横方向出退自在に設けたフォーク装置と、前記キャリ
ッジに連動した昇降用チェノを有する昇降駆動装置と、
キャリッジ側に設けた落下防止装置とから構成されてい
る。そして中間ポストの内側面にガイド部材を設け、こ
のガイド部材の両側面に対して、キャリッジ側の左右一
対のガイドロー/l/を案内させるとともに、落下防止
装置の左右一対のカム体を対向させている。
また両カム体は、それぞれ引張ばねによって上昇方向に
付勢されており、昇降用チェノの破断時に引張ばねの弾
性力で、ガイド部材の側面とキャリッジ側のカム部材と
の間にくさび状に入り込んで落下を防止するように構成
しである。
付勢されており、昇降用チェノの破断時に引張ばねの弾
性力で、ガイド部材の側面とキャリッジ側のカム部材と
の間にくさび状に入り込んで落下を防止するように構成
しである。
発明が解決しようとする問題点
上記の従来形式によると、一対のカム体に対応して、そ
れぞれ作用方向に付勢する引張シばねを設けていること
から、構造が複雑になるとともに広い設置スペースが必
要となる。
れぞれ作用方向に付勢する引張シばねを設けていること
から、構造が複雑になるとともに広い設置スペースが必
要となる。
本発明の目的とするところは、左右一対の挟持片を挟持
方向に付勢する弾性体を共通化した落下防止装置付き昇
降設備を提供する点にある。
方向に付勢する弾性体を共通化した落下防止装置付き昇
降設備を提供する点にある。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決すべく本発明の落下防止装置付き昇降
設備は、支柱に沿って昇降自在な昇降体と、この昇降体
に連動する吊索を設けた昇降駆動装置とを有し、前記支
柱に、前記昇降体に設は九落下防止装置が作用自在な受
はレー/vを設け、前記落下防止装置を、前記受はレー
ルの側面に対向し、かつ昇降体側に揺動自在に取付は九
左右一対の挟持片と、これら挟持片を挟持方向に付勢す
る共通の弾性体と、昇降体側に一定範囲内で昇降自在に
取付けられ、かつ上端に前記吊索が連結した昇降杆と、
この昇降杆の下端と両挟持片とを連動するリンクとから
構成している。
設備は、支柱に沿って昇降自在な昇降体と、この昇降体
に連動する吊索を設けた昇降駆動装置とを有し、前記支
柱に、前記昇降体に設は九落下防止装置が作用自在な受
はレー/vを設け、前記落下防止装置を、前記受はレー
ルの側面に対向し、かつ昇降体側に揺動自在に取付は九
左右一対の挟持片と、これら挟持片を挟持方向に付勢す
る共通の弾性体と、昇降体側に一定範囲内で昇降自在に
取付けられ、かつ上端に前記吊索が連結した昇降杆と、
この昇降杆の下端と両挟持片とを連動するリンクとから
構成している。
作用
かかる本発明構成によると、吊索を介しての吊シカは、
上昇限にある昇降杆を介して昇降体に作用しており、こ
のとき引上げられたリンクを介して、両挟持片は共通の
弾性体に抗して離間動している。そして吊索が切断し、
吊り力が解放されたとき、弾性体の弾性力で両挟持片は
接近動じ、受はレールの両側面に作用して落下を防止す
る。
上昇限にある昇降杆を介して昇降体に作用しており、こ
のとき引上げられたリンクを介して、両挟持片は共通の
弾性体に抗して離間動している。そして吊索が切断し、
吊り力が解放されたとき、弾性体の弾性力で両挟持片は
接近動じ、受はレールの両側面に作用して落下を防止す
る。
実施例
以下に本発明の一実施例を第1図〜第5図に基づいて説
明する。
明する。
第1図、第2図において、1は通路2t−置いて並設し
た棚で、上下方向ならびに横方向に複数の区画収納空間
3t−有する。4は通路2内に配設される出し入れ装置
で、床レーiv5に車輪6を介して支持案内される走行
機体7と、この走行機体7から立設した前後一対の支柱
8と、これら支柱8の上端間を連結し、かつ天井レー/
L/9にローブなどを介して案内される上部枠10とに
より本体を構成している。前記支柱8間に配設された昇
降体の一例である昇降台11は横方向に出退自在な出し
入れ具(フォーク)12を有し、また昇降台11に連動
する昇降駆動装置13と、車輪6に連動する走行駆動装
置14が走行機体7に設けられる。15は制御盤を示す
。第1図〜第5図において、前記支柱8は四角筒状であ
って、その両側面をガイド面16としている。前記昇降
台11は、出し入れ具12を配設したベース枠17と、
このベース枠17の前後端から立設した側枠18とから
なシ、これら側枠18の外面側には、前記ガイド面16
に対向自在な横揺れ防止用のガイドローラ19が、支軸
20ヲ介して遊転自在に取付けである。各側枠18にお
いてガイドローフ19は、左右一対を一組として上下二
組配設しである。
た棚で、上下方向ならびに横方向に複数の区画収納空間
3t−有する。4は通路2内に配設される出し入れ装置
で、床レーiv5に車輪6を介して支持案内される走行
機体7と、この走行機体7から立設した前後一対の支柱
8と、これら支柱8の上端間を連結し、かつ天井レー/
L/9にローブなどを介して案内される上部枠10とに
より本体を構成している。前記支柱8間に配設された昇
降体の一例である昇降台11は横方向に出退自在な出し
入れ具(フォーク)12を有し、また昇降台11に連動
する昇降駆動装置13と、車輪6に連動する走行駆動装
置14が走行機体7に設けられる。15は制御盤を示す
。第1図〜第5図において、前記支柱8は四角筒状であ
って、その両側面をガイド面16としている。前記昇降
台11は、出し入れ具12を配設したベース枠17と、
このベース枠17の前後端から立設した側枠18とから
なシ、これら側枠18の外面側には、前記ガイド面16
に対向自在な横揺れ防止用のガイドローラ19が、支軸
20ヲ介して遊転自在に取付けである。各側枠18にお
いてガイドローフ19は、左右一対を一組として上下二
組配設しである。
前記昇降駆動装置13は、モータ21に連動するドラム
22ヲ有し、このドラム22に巻回した第1チエン(吊
索の一例であってワイヤなどでもよい)23を、下部銀
輪24を介して一方の支柱8内に通したのち、上部銀輪
25を介して両側枠18に設けた落下防止装置26に連
動している。またドラム22に逆方向に巻回した第2チ
エン27は、案内銀輪28を介したのちベース枠17に
連動している。前記支柱8の内側面29には、前記落下
防止装置26が作用自在な受はレ−/I/30が、−側
寄り位置で高さ方向の全長に亘って設けである。そして
内側面29の他側寄り位置に対して、側枠18に上下一
対設けた前後揺れ防止用のローラ31が作用すべく構成
しである。前記落下防止装置26は、側枠18に軸受3
2A、32B!介して取付けた前後方向の回転軸33A
、33Bを左右一対有し、これら回転軸33A、33B
の外端に、前記受はレール加に作用自在な挟持片34A
、34Bが取付けられる。
22ヲ有し、このドラム22に巻回した第1チエン(吊
索の一例であってワイヤなどでもよい)23を、下部銀
輪24を介して一方の支柱8内に通したのち、上部銀輪
25を介して両側枠18に設けた落下防止装置26に連
動している。またドラム22に逆方向に巻回した第2チ
エン27は、案内銀輪28を介したのちベース枠17に
連動している。前記支柱8の内側面29には、前記落下
防止装置26が作用自在な受はレ−/I/30が、−側
寄り位置で高さ方向の全長に亘って設けである。そして
内側面29の他側寄り位置に対して、側枠18に上下一
対設けた前後揺れ防止用のローラ31が作用すべく構成
しである。前記落下防止装置26は、側枠18に軸受3
2A、32B!介して取付けた前後方向の回転軸33A
、33Bを左右一対有し、これら回転軸33A、33B
の外端に、前記受はレール加に作用自在な挟持片34A
、34Bが取付けられる。
これら挟持片34A、34Bはカム板状であって、その
外周は連続爪状のカム面35A、35Bに形成してあり
、回転軸軸心36A、36Bの周りで左右揺動自在とな
る。
外周は連続爪状のカム面35A、35Bに形成してあり
、回転軸軸心36A、36Bの周りで左右揺動自在とな
る。
前記回転軸33A、33Bの外端には作動リンク37A
。
。
37Bの中間部が固定される。これら作動リンク37A
、37Bの内端間は中折れリンク38により連結され、
この中折れリンク38の中折れピン39と、側枠18の
上部に設けた係止ビン40との間に、前記挟持片34A
、34Bを挟持方向に付勢する弾性体の一例である引張
りばね41が介在しである。前記側枠18の天板部には
上下方向の貫通孔42が形成され、この貫通孔42に挿
通した昇降杆43の上端に径大部44を形成するととも
に、下端にナツト45を介してフランジ46ヲ配設する
ことによシ、昇降杆43を一定範囲内で昇降自在として
いる。そしてフランジ46と開作動リンク37A、37
Bの外端とをリンク47A、47Bで連結するとともに
、WSlチェン23の遊端と径大部44とをピン48に
より連結している。
、37Bの内端間は中折れリンク38により連結され、
この中折れリンク38の中折れピン39と、側枠18の
上部に設けた係止ビン40との間に、前記挟持片34A
、34Bを挟持方向に付勢する弾性体の一例である引張
りばね41が介在しである。前記側枠18の天板部には
上下方向の貫通孔42が形成され、この貫通孔42に挿
通した昇降杆43の上端に径大部44を形成するととも
に、下端にナツト45を介してフランジ46ヲ配設する
ことによシ、昇降杆43を一定範囲内で昇降自在として
いる。そしてフランジ46と開作動リンク37A、37
Bの外端とをリンク47A、47Bで連結するとともに
、WSlチェン23の遊端と径大部44とをピン48に
より連結している。
次に上記実施例の作用を説明する。
前記出し入れ装置4は、通路2内での走行動と、昇降台
11の昇降動と、出し入れ具12の横方向出退勤との組
合せ動作により、出し入れ具12を介して目的とする区
画収納空間3との間で荷49の受は渡しを行う。前記昇
降台11の昇降動は、モータ21によシトラム22を正
逆回転させ、第1チエン23ft巻取るか繰出すことで
行え、その際にガイド面16にガイドローラ19が案内
されることから左右の揺れがなく、また内側面29にロ
ーフ31が案内されることから前後の揺れがない。そし
て吊タカは、昇降杆43の下端に取付けたフランジ46
が側枠18の天板下面50に接当することから昇降台1
1側に作用する。
11の昇降動と、出し入れ具12の横方向出退勤との組
合せ動作により、出し入れ具12を介して目的とする区
画収納空間3との間で荷49の受は渡しを行う。前記昇
降台11の昇降動は、モータ21によシトラム22を正
逆回転させ、第1チエン23ft巻取るか繰出すことで
行え、その際にガイド面16にガイドローラ19が案内
されることから左右の揺れがなく、また内側面29にロ
ーフ31が案内されることから前後の揺れがない。そし
て吊タカは、昇降杆43の下端に取付けたフランジ46
が側枠18の天板下面50に接当することから昇降台1
1側に作用する。
このときフランジ46が上昇限にあることから両リンク
47A、47Bは引上げられ、作動リンク37A、37
Bの外端が上昇するように引張りはね41に抗して回転
軸33A、33Bが回転して、挟持片34A、34Bの
カム面35A、35B t−受はレー/I/30から離
間させている。
47A、47Bは引上げられ、作動リンク37A、37
Bの外端が上昇するように引張りはね41に抗して回転
軸33A、33Bが回転して、挟持片34A、34Bの
カム面35A、35B t−受はレー/I/30から離
間させている。
したがって昇降台11は何んら支障なく昇降し得る。
吊り作用中に第1チエン23が切断されたとき、この第
1チエン23による吊9力が解放される。すると、引張
りはね41の引張り力で中折れリンク38を介して作動
リンク37A、37Bの内端を引上げる力と、昇降杆4
3やりンク47A、47Bなどの自重降下で作動リンク
37A、37Bの外端を押下げる力とが回転軸33A、
33Bに作用する。これにより回転軸33A、33Bを
介して挟持片34A、34Bが軸心36A、36Bの周
りに強制的に揺動され、そのカム面35A、35Bを受
はレ−/l/30にくさび状にくい込ませることになる
。し九がって昇降体11は、一対の挟持片34A、34
Bで受はレー/L’30t−強力に挟持することから支
柱8側と一体になり、落下が防止される。
1チエン23による吊9力が解放される。すると、引張
りはね41の引張り力で中折れリンク38を介して作動
リンク37A、37Bの内端を引上げる力と、昇降杆4
3やりンク47A、47Bなどの自重降下で作動リンク
37A、37Bの外端を押下げる力とが回転軸33A、
33Bに作用する。これにより回転軸33A、33Bを
介して挟持片34A、34Bが軸心36A、36Bの周
りに強制的に揺動され、そのカム面35A、35Bを受
はレ−/l/30にくさび状にくい込ませることになる
。し九がって昇降体11は、一対の挟持片34A、34
Bで受はレー/L’30t−強力に挟持することから支
柱8側と一体になり、落下が防止される。
上記実施例では、昇降台11の昇降を、支柱8自体に形
成したガイド面16にガイドローラ19ヲ作用させるこ
とで行っているが、これは受はレー/l/30を従来と
同様に構成して、この受はレーlL/30t−ガイドレ
ール化してもよい。
成したガイド面16にガイドローラ19ヲ作用させるこ
とで行っているが、これは受はレー/l/30を従来と
同様に構成して、この受はレーlL/30t−ガイドレ
ール化してもよい。
第6図は別の実施例を示す。すなわちフランジ46と一
体にばね受け51を設けて、このばね受け51に昇降杆
43を通しており、さらに昇降杆43に外嵌させて、天
板下面50とばね受け51との間に圧縮ばね52を設け
ている。
体にばね受け51を設けて、このばね受け51に昇降杆
43を通しており、さらに昇降杆43に外嵌させて、天
板下面50とばね受け51との間に圧縮ばね52を設け
ている。
この別の実施例によると、切断時に圧縮はね52によっ
て昇降杆43を積極的に下降させることができ、それだ
け挟持片34A、34B t−す早く作動できる。
て昇降杆43を積極的に下降させることができ、それだ
け挟持片34A、34B t−す早く作動できる。
また第1チエン23がドラム22寄シで切断したとき、
上部銀輪25と切断端までのチェン長さによるチェン重
量で挟持片34A、34Bの動作が緩慢になることがあ
るが、このような場合、圧縮ばね52による積極下降は
特に有効となる。
上部銀輪25と切断端までのチェン長さによるチェン重
量で挟持片34A、34Bの動作が緩慢になることがあ
るが、このような場合、圧縮ばね52による積極下降は
特に有効となる。
発明の効果
上記構成の本発明によると、吊索が切断し、吊シカが解
放されたとき、弾性体の弾性力で両挟持片を接近動させ
、受はレールの両側面に作用させて落下を防止すること
ができる。これにより、一対の挟持片を挟持方向に付勢
する弾性体を共通化(1本に)でき、構造を簡単にでき
るとともに設置スペースをせまくできる。
放されたとき、弾性体の弾性力で両挟持片を接近動させ
、受はレールの両側面に作用させて落下を防止すること
ができる。これにより、一対の挟持片を挟持方向に付勢
する弾性体を共通化(1本に)でき、構造を簡単にでき
るとともに設置スペースをせまくできる。
第1図〜第5図は本発明の一実施例を示し、第1図は側
面図、第2図は正面図、第3図は落下防止装置部の一部
切欠き側面図、第4図は同正面図、第5図は同横断平面
図、第6図は別の実施例を示す落下防止装置の一部切欠
き正面図である。 1・・・棚、3・・・区画収納空間、4・・・出し入れ
装置、7・・・走行機体、8・・・支柱、11・・・昇
降台(昇降体)、12・・・出し入れ具、13・・・昇
降駆動装置、14・・・走行駆動装置、16・・・ガイ
ド面、19・・・ガイドローラ、22・・・ドラム、2
3・・・第1チエン(吊索)、26・・・落下防止装置
、29・・・内側面、30・・・受はレール、33A、
33B・・・回転軸、34A、34B・・・挟持片、3
5A、35B・・・カム面、引張りばね(弾性体)、4
3・・・昇降杆、A47A、47B・・・リンク、50
・・・天板下面、51・・・ばね受け、52・・・圧縮
ばね。 代理人 森 本 義 弘 第2図 第3図 4.、 n 第S図
面図、第2図は正面図、第3図は落下防止装置部の一部
切欠き側面図、第4図は同正面図、第5図は同横断平面
図、第6図は別の実施例を示す落下防止装置の一部切欠
き正面図である。 1・・・棚、3・・・区画収納空間、4・・・出し入れ
装置、7・・・走行機体、8・・・支柱、11・・・昇
降台(昇降体)、12・・・出し入れ具、13・・・昇
降駆動装置、14・・・走行駆動装置、16・・・ガイ
ド面、19・・・ガイドローラ、22・・・ドラム、2
3・・・第1チエン(吊索)、26・・・落下防止装置
、29・・・内側面、30・・・受はレール、33A、
33B・・・回転軸、34A、34B・・・挟持片、3
5A、35B・・・カム面、引張りばね(弾性体)、4
3・・・昇降杆、A47A、47B・・・リンク、50
・・・天板下面、51・・・ばね受け、52・・・圧縮
ばね。 代理人 森 本 義 弘 第2図 第3図 4.、 n 第S図
Claims (1)
- 1、支柱に沿って昇降自在な昇降体と、この昇降体に連
動する吊索を設けた昇降駆動装置とを有し、前記支柱に
、前記昇降体に設けた落下防止装置が作用自在な受けレ
ールを設け、前記落下防止装置を、前記受けレールの側
面に対向し、かつ昇降体側に揺動自在に取付けた左右一
対の挟持片と、これら挟持片を挟持方向に付勢する共通
の弾性体と、昇降体側に一定範囲内で昇降自在に取付け
られ、かつ上端に前記吊索が連結した昇降杆と、この昇
降杆の下端と両挟持片とを連動するリンクとから構成し
たことを特徴とする落下防止装置付き昇降設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30742486A JPS63160985A (ja) | 1986-12-22 | 1986-12-22 | 落下防止装置付き昇降設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30742486A JPS63160985A (ja) | 1986-12-22 | 1986-12-22 | 落下防止装置付き昇降設備 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63160985A true JPS63160985A (ja) | 1988-07-04 |
Family
ID=17968890
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30742486A Pending JPS63160985A (ja) | 1986-12-22 | 1986-12-22 | 落下防止装置付き昇降設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63160985A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4733158U (ja) * | 1971-05-13 | 1972-12-13 | ||
| JPS4946460B1 (ja) * | 1970-06-04 | 1974-12-10 |
-
1986
- 1986-12-22 JP JP30742486A patent/JPS63160985A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4946460B1 (ja) * | 1970-06-04 | 1974-12-10 | ||
| JPS4733158U (ja) * | 1971-05-13 | 1972-12-13 |
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