JPS63161495A - 液晶駆動装置 - Google Patents
液晶駆動装置Info
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- JPS63161495A JPS63161495A JP31052286A JP31052286A JPS63161495A JP S63161495 A JPS63161495 A JP S63161495A JP 31052286 A JP31052286 A JP 31052286A JP 31052286 A JP31052286 A JP 31052286A JP S63161495 A JPS63161495 A JP S63161495A
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- voltage
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- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 title claims description 37
- 210000002858 crystal cell Anatomy 0.000 claims description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 17
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
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- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 1
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
ごの発明は液晶素子内に画素電極がマトリクス状に配列
され、その各画素電極に対応して薄膜トランジスタなど
のスイッチング素子を設け、そのスイッチング素子を選
択駆動することによって画素電極を駆動して選択的に表
示を行うアクティブ液晶における液晶を駆動して、多階
調あるいはフルカラー表示の画像表示のための液晶駆動
装置に関する。
され、その各画素電極に対応して薄膜トランジスタなど
のスイッチング素子を設け、そのスイッチング素子を選
択駆動することによって画素電極を駆動して選択的に表
示を行うアクティブ液晶における液晶を駆動して、多階
調あるいはフルカラー表示の画像表示のための液晶駆動
装置に関する。
「従来の技術71
従来のこの種のアクティブ液晶駆動装置においては、一
般にその入力映像信号はアナログ信号であって、第18
図に示すように主走査の開始を示す信号、即ち水平起動
信号STHが端子11よりシフトレジスタ12のデータ
入力端に与えられる。
般にその入力映像信号はアナログ信号であって、第18
図に示すように主走査の開始を示す信号、即ち水平起動
信号STHが端子11よりシフトレジスタ12のデータ
入力端に与えられる。
シフトレジスタ12は端子13よりのドントクロック(
画素クロック)により駆動され、シフトレジスタ12の
各段の出力によりアナログスイッチS+n I+ Sw
KI 5113.を制御し、端子13* 、 13a
。
画素クロック)により駆動され、シフトレジスタ12の
各段の出力によりアナログスイッチS+n I+ Sw
KI 5113.を制御し、端子13* 、 13a
。
131に入力された赤色信号v1、緑色信号v6゜青色
信号V、がそれぞれコンデンサ14つ、 14G 。
信号V、がそれぞれコンデンサ14つ、 14G 。
14mに標本化保持され、バッファ増幅器15m 。
15゜、15゜に供給される。このような各画素ごとの
駆動回路が映像信号の1ライン分、即ち1主走査信号線
分だけ配列されており、これらに対する各画素に対する
その色信号の標本化保持が行われると、バッファ増幅器
の各出力で液晶表示素子(図示せず)の各駆動線、例え
ばソースパスを駆動するように構成されている0次の主
走査線開始信号STHが到来すると同様に動作して次の
ラインの駆動が行われる。
駆動回路が映像信号の1ライン分、即ち1主走査信号線
分だけ配列されており、これらに対する各画素に対する
その色信号の標本化保持が行われると、バッファ増幅器
の各出力で液晶表示素子(図示せず)の各駆動線、例え
ばソースパスを駆動するように構成されている0次の主
走査線開始信号STHが到来すると同様に動作して次の
ラインの駆動が行われる。
このように従来のものはアナログ入力映像信号を入力と
し、その信号の電圧値を、液晶駆動電圧として伝播させ
、表示パネルに印加する、アナログ的駆動回路であり、
ディジタル入力映像信号を入力とした駆動回路として特
に全ディジタル的に処理するようなものは提案されてい
なかった。たとえば、ディジタル入力映像信号を、この
ようなアナログ的駆動回路に入力するためには、第19
図のように、入力ディジタル映像信号をかならずD/A
変換回路81を通じて第18図に示した駆動回路82へ
供給しなければならなかった。また、これらのアナログ
駆動回路と、D/A変換回路81とは、アナログ増幅器
が内蔵されるため、その増幅器のためのバイアス電流と
して、多大な電力損失が発生ずる。このため、たとえば
第18図中にV、なる端子83を設け、負荷となる液晶
の容量の程度に応して、充分少ない電力損失となるよう
に、パネル毎での、供給電流の制限値の調整を実施する
必要があった。
し、その信号の電圧値を、液晶駆動電圧として伝播させ
、表示パネルに印加する、アナログ的駆動回路であり、
ディジタル入力映像信号を入力とした駆動回路として特
に全ディジタル的に処理するようなものは提案されてい
なかった。たとえば、ディジタル入力映像信号を、この
ようなアナログ的駆動回路に入力するためには、第19
図のように、入力ディジタル映像信号をかならずD/A
変換回路81を通じて第18図に示した駆動回路82へ
供給しなければならなかった。また、これらのアナログ
駆動回路と、D/A変換回路81とは、アナログ増幅器
が内蔵されるため、その増幅器のためのバイアス電流と
して、多大な電力損失が発生ずる。このため、たとえば
第18図中にV、なる端子83を設け、負荷となる液晶
の容量の程度に応して、充分少ない電力損失となるよう
に、パネル毎での、供給電流の制限値の調整を実施する
必要があった。
「問題点を解決するための手段」
この発明によれば入力映像信号の画素クロックでシフト
動作するシフトレジスタが設けられ、そのシフトレジス
タの各シフト段の出力によって、入力映像信号の各画素
データ、つまりその画素の階調を示すディジタル値が第
1ラッチ回路に順次画素ごとにラッチされる。1主走査
線分、つまり1947分の信号に対するラッチが終了す
ると、第1ラッチ回路にラッチされた全データは第2ラ
ッチ回路に同時にラッチされる。その第2ラッチ回路に
ラッチされたデータは、必要に応じて電圧変換されてデ
コーダへ供給され、デコーダでは各画素ごとにそのデー
タ(値)と対応した1つの出力端子に信号が出力される
。そのデコーダの出力によって選択回路により各階調と
対応した電圧の一つが選択されて、それが駆動信号とし
て液晶表示素子の駆動端子に与えられる。
動作するシフトレジスタが設けられ、そのシフトレジス
タの各シフト段の出力によって、入力映像信号の各画素
データ、つまりその画素の階調を示すディジタル値が第
1ラッチ回路に順次画素ごとにラッチされる。1主走査
線分、つまり1947分の信号に対するラッチが終了す
ると、第1ラッチ回路にラッチされた全データは第2ラ
ッチ回路に同時にラッチされる。その第2ラッチ回路に
ラッチされたデータは、必要に応じて電圧変換されてデ
コーダへ供給され、デコーダでは各画素ごとにそのデー
タ(値)と対応した1つの出力端子に信号が出力される
。そのデコーダの出力によって選択回路により各階調と
対応した電圧の一つが選択されて、それが駆動信号とし
て液晶表示素子の駆動端子に与えられる。
このようにこの発明によれば多階調ディジタル映像信号
を入力して、これをディジタル的に処理することができ
る。
を入力して、これをディジタル的に処理することができ
る。
「実施例」
亘星腹l儂号
第1図はこの発明による駆動装置の実施例を示し、シフ
トレジスタ12の初段データ端子に端子11より水平起
動信号STHが人力される。またこのシフトレジスタ1
2は端子13よりの映像信号の画素クロック、つまりド
ントクロックCPHによってシフトされる。シフトレジ
スタ12はそれぞれシフト段12.乃至12.lを有し
、各シフト段121〜12.と対応して第1ラツチ回路
211乃至211.が設けられている。これら第1ラッ
チ回路21+乃至217には端子22から多階調ディジ
タル映像信号か入力されており、そのディジタル映像信
号の階調情報はmビットである。
トレジスタ12の初段データ端子に端子11より水平起
動信号STHが人力される。またこのシフトレジスタ1
2は端子13よりの映像信号の画素クロック、つまりド
ントクロックCPHによってシフトされる。シフトレジ
スタ12はそれぞれシフト段12.乃至12.lを有し
、各シフト段121〜12.と対応して第1ラツチ回路
211乃至211.が設けられている。これら第1ラッ
チ回路21+乃至217には端子22から多階調ディジ
タル映像信号か入力されており、そのディジタル映像信
号の階調情報はmビットである。
この端子22よりのディジタル映像信号は第1ラッチ回
路21.乃至21.のデータ端子にそれぞれ印加されて
おり、各クロック端子にはシフトレジスタの各段121
乃至12.の出力が対応して与えられている。従って水
ギ起動信号(パルス)STHの初めから順番に各画素デ
ータが第1う゛ツチ回路211乃至217に順次ラッチ
される。即ち各画素クロックごとにシフトレジスタ12
内の信号STHはシフト段12.乃至12.、を順次シ
フトし、その出力によって各画素データが第1ラツチ回
路211乃至21.lに順次ラッチされる。
路21.乃至21.のデータ端子にそれぞれ印加されて
おり、各クロック端子にはシフトレジスタの各段121
乃至12.の出力が対応して与えられている。従って水
ギ起動信号(パルス)STHの初めから順番に各画素デ
ータが第1う゛ツチ回路211乃至217に順次ラッチ
される。即ち各画素クロックごとにシフトレジスタ12
内の信号STHはシフト段12.乃至12.、を順次シ
フトし、その出力によって各画素データが第1ラツチ回
路211乃至21.lに順次ラッチされる。
この1ライン(1主走査vA)分の画素データのラッチ
が終了すると、水平起動信号STHによって第2ラツチ
回路231乃至23.、に第1ラツチ回路211乃至2
1.、の各画素データがそれぞれ一斉にラッチされる。
が終了すると、水平起動信号STHによって第2ラツチ
回路231乃至23.、に第1ラツチ回路211乃至2
1.、の各画素データがそれぞれ一斉にラッチされる。
この第2ラッチ回路231乃至237の出力は必要に応
じてレベルシフタ24+乃至24゜によって電圧レベル
が変換されてデコーダ25.乃至25.1に供給されて
、各mビットの画素データはデコードされ、その2@の
値の何れかに応じた一つの端子に出力される。
じてレベルシフタ24+乃至24゜によって電圧レベル
が変換されてデコーダ25.乃至25.1に供給されて
、各mビットの画素データはデコードされ、その2@の
値の何れかに応じた一つの端子に出力される。
デコーダ251乃至25.1のそのデコード出力は選択
回路26+乃至267に供給され、選択回路261乃至
26.には共通に電圧値vo乃至■3が与えられている
。■、乃至■3は入力映像信号のとり得る階調と対応し
て2@の種類の値をとるものである。従って各選択回路
261乃至26.。
回路26+乃至267に供給され、選択回路261乃至
26.には共通に電圧値vo乃至■3が与えられている
。■、乃至■3は入力映像信号のとり得る階調と対応し
て2@の種類の値をとるものである。従って各選択回路
261乃至26.。
においては、デコーダ25.乃至25.1においてデコ
ードされた出力に応じて電圧Vo乃至V、の何れか一つ
が選択されて出力端子271乃至27゜に出力され、こ
の出力端子27.乃至27、は図に示してないが液晶セ
ルの駆動端子、例えばソースパスに印加される。
ードされた出力に応じて電圧Vo乃至V、の何れか一つ
が選択されて出力端子271乃至27゜に出力され、こ
の出力端子27.乃至27、は図に示してないが液晶セ
ルの駆動端子、例えばソースパスに印加される。
1主走査線分のデータが第1ラツチ回路211乃至21
.、にラッチされると、これらデータは同時に第2ラツ
チ回路23.乃至23.1にラッチされ、また次の主走
査線信号の画素データが第1ラツチ回路211乃至21
.に順次ラッチされる。
.、にラッチされると、これらデータは同時に第2ラツ
チ回路23.乃至23.1にラッチされ、また次の主走
査線信号の画素データが第1ラツチ回路211乃至21
.に順次ラッチされる。
以上のことが繰返されることになる。なおレベルシフタ
24.乃至24.1はその前段側はディジタル処理系で
あって、電源としてはいわゆるV D 11 rVSS
系が用いられているが、液晶セル側においてはこれと異
ったその液晶セルに対応した適切な値がとるようになさ
れており、このためにその電圧を変換する作用をするも
のである。各画素データはmビットであるから2−個の
輝度レベルをとるものであり、これに応じてその電圧v
o乃至V。
24.乃至24.1はその前段側はディジタル処理系で
あって、電源としてはいわゆるV D 11 rVSS
系が用いられているが、液晶セル側においてはこれと異
ったその液晶セルに対応した適切な値がとるようになさ
れており、このためにその電圧を変換する作用をするも
のである。各画素データはmビットであるから2−個の
輝度レベルをとるものであり、これに応じてその電圧v
o乃至V。
の何れかが選択されて出力されるが、時によるとVo乃
至v3のどの電圧をも選ばないことができると便利な場
合があり、このためにはいわゆるインヒビット機能をデ
コーダ25.〜257に持たせればよい。
至v3のどの電圧をも選ばないことができると便利な場
合があり、このためにはいわゆるインヒビット機能をデ
コーダ25.〜257に持たせればよい。
互i二茨圭望号
第2図は入力ディジタル映像信号がカラー映像画像の場
合の実施例を示す、映像信号の入力端子2L、28e、
2Lにはそのディジタル化された赤色映像信号v1、緑
色映像信号v、、青色映像信号Vlがそれぞれ印加され
ている。この例セは各色信号の画素データが3ビツト、
即ちm=3の場合を示している。また第2図において第
1図と対応する部分に同一符号を付けているが、特に各
色信号、赤色信号VR%緑色信号V、、青色信号vlの
処理と対応して第1ラッチ回路、第2ラッチ回路、レベ
ルシフタ、デコーダ選択回路などのサフィクス1〜nに
更にサフィクスR,G。
合の実施例を示す、映像信号の入力端子2L、28e、
2Lにはそのディジタル化された赤色映像信号v1、緑
色映像信号v、、青色映像信号Vlがそれぞれ印加され
ている。この例セは各色信号の画素データが3ビツト、
即ちm=3の場合を示している。また第2図において第
1図と対応する部分に同一符号を付けているが、特に各
色信号、赤色信号VR%緑色信号V、、青色信号vlの
処理と対応して第1ラッチ回路、第2ラッチ回路、レベ
ルシフタ、デコーダ選択回路などのサフィクス1〜nに
更にサフィクスR,G。
Bを付けて示している。このような構成になっているた
め、シフトレジスタ12の第1シフト段121に信号S
THがシフトされてくると、第1ラッチ回路211え、
21+G、211mに対してそれぞれ端子281.z8
e、2Lの色信号の画素データがラッチされる。このよ
うにして各色信号は同時に各画素ごとに順次第1ラッチ
回路にラッチされ、1ライン分の画素データのラッチが
終ると、第1ラッチ回路の各データは同時に第2ラッチ
回路に移される。以下の動作は第1図の場合と同様であ
るので特に説明をしない。
め、シフトレジスタ12の第1シフト段121に信号S
THがシフトされてくると、第1ラッチ回路211え、
21+G、211mに対してそれぞれ端子281.z8
e、2Lの色信号の画素データがラッチされる。このよ
うにして各色信号は同時に各画素ごとに順次第1ラッチ
回路にラッチされ、1ライン分の画素データのラッチが
終ると、第1ラッチ回路の各データは同時に第2ラッチ
回路に移される。以下の動作は第1図の場合と同様であ
るので特に説明をしない。
負1豆に死■入笠
液晶セル内における色フィルタの配列は、第3図A、B
、Cに示すように各種のタイプがある。
、Cに示すように各種のタイプがある。
第3図Aは斜めのダイヤゴナルタイプであって、同じ色
フィルタが斜めに同一直線上に配列されている。−力筒
3図Bは縦方向のストライプタイプでありで、縦方向に
おいては同一色フィルタが配列されている。第3図Cは
デルタ配列タイプであって、2行ごとに同一配列となり
、しかもその2行の間においてはその一方の色フィルタ
に対し、そのピッチの半ピッチ分だけ他方の色フィルタ
は行方向にずらされている。その他の配列の形式のもの
もある。
フィルタが斜めに同一直線上に配列されている。−力筒
3図Bは縦方向のストライプタイプでありで、縦方向に
おいては同一色フィルタが配列されている。第3図Cは
デルタ配列タイプであって、2行ごとに同一配列となり
、しかもその2行の間においてはその一方の色フィルタ
に対し、そのピッチの半ピッチ分だけ他方の色フィルタ
は行方向にずらされている。その他の配列の形式のもの
もある。
例えば第3図Aのダイヤゴナルタイプの配列において、
第1行目の画素信号について各色信号配列が正しく配列
されるように画素に対する駆動が行われたとしても11
次の行に入力される映像信号をそのまま同様に分配して
駆動すると色の対応関係がずれたものになってしまう、
即ち例えば第3図への第1行目においては、赤信号、緑
信号、青信号、赤信号、緑信号、・・・の配列順で駆動
するが、第2行目については最初は赤信号ではなく青信
号で駆動し、その次は緑信号ではなく赤信号で駆動し、
また次は青信号の替りに緑信号で駆動しないと正しい表
示を行うことができなくなる。更に3行目については同
様に駆動する色信号を変更する必要があり、4行目につ
いては第1行目と同じような駆動信号をすればよい。こ
のように各行ごとに駆動する色信号の配列を変化させる
場合には、例えば第4図に示すようにすればよい。
第1行目の画素信号について各色信号配列が正しく配列
されるように画素に対する駆動が行われたとしても11
次の行に入力される映像信号をそのまま同様に分配して
駆動すると色の対応関係がずれたものになってしまう、
即ち例えば第3図への第1行目においては、赤信号、緑
信号、青信号、赤信号、緑信号、・・・の配列順で駆動
するが、第2行目については最初は赤信号ではなく青信
号で駆動し、その次は緑信号ではなく赤信号で駆動し、
また次は青信号の替りに緑信号で駆動しないと正しい表
示を行うことができなくなる。更に3行目については同
様に駆動する色信号を変更する必要があり、4行目につ
いては第1行目と同じような駆動信号をすればよい。こ
のように各行ごとに駆動する色信号の配列を変化させる
場合には、例えば第4図に示すようにすればよい。
第4図においてディジタル色映像信号入力端子28++
、28e 、28mと、出力端子29 a、29b。
、28e 、28mと、出力端子29 a、29b。
29Cとの間にはスイッチ群31.32.33がそれぞ
れ接続されており、スイッチ31がオンとされる時は端
子28+、28c、28□の信号はそのまま端子29a
、29b、29cへ供給される。スイッチ群32がオン
にされた時は、端子28mの信号は端子29bに出力さ
れ、端子28.。
れ接続されており、スイッチ31がオンとされる時は端
子28+、28c、28□の信号はそのまま端子29a
、29b、29cへ供給される。スイッチ群32がオン
にされた時は、端子28mの信号は端子29bに出力さ
れ、端子28.。
281の各信号はそれぞれ端子29c、29aにそれぞ
れ出力される。同様にスイッチ群33がオンとされると
、端子2 L 、 28s 、 28iの信号はそ
れぞれ端子29c、29a、29bにそれ・ぞれ出力さ
れる。
れ出力される。同様にスイッチ群33がオンとされると
、端子2 L 、 28s 、 28iの信号はそ
れぞれ端子29c、29a、29bにそれ・ぞれ出力さ
れる。
各種表示パネルの色フィルタの配置状態に応じてスイッ
チ31,32.33の何れかのスイッチ群を選択するが
、その選択は次のようにすればよい、即ち端子11より
水平起動信号STHが2進カウンタ34に人力されて計
数され、このカウンタ34は端子35よりの垂直開始信
号STVによってオアゲート36を通じてリセットされ
る。2進カウンタ34の計数状態が0.0の状態はアン
ド回路37の出力によってスイッチ群31がオンとされ
る。2ビツトカウンタ34が1.0の状態はアンド回路
38で検出され、2ビフトカウンタ34が0.1の状態
はアンド回路39で検出され、1.1の状態はアンド回
路41で検出され、その出力はスイッチ42、オアゲー
ト36を通じてカウンタ34をリセットするように構成
されている。
チ31,32.33の何れかのスイッチ群を選択するが
、その選択は次のようにすればよい、即ち端子11より
水平起動信号STHが2進カウンタ34に人力されて計
数され、このカウンタ34は端子35よりの垂直開始信
号STVによってオアゲート36を通じてリセットされ
る。2進カウンタ34の計数状態が0.0の状態はアン
ド回路37の出力によってスイッチ群31がオンとされ
る。2ビツトカウンタ34が1.0の状態はアンド回路
38で検出され、2ビフトカウンタ34が0.1の状態
はアンド回路39で検出され、1.1の状態はアンド回
路41で検出され、その出力はスイッチ42、オアゲー
ト36を通じてカウンタ34をリセットするように構成
されている。
端子43には3行ごとに繰返すか2行ごとに繰返すかの
指令信号H2/3が入力され、この信号が高レベルの時
はスイッチ42がオンとされ、低レベルの場合はスイッ
チ44がオンとされて2ビツトカウンタ34は2を計数
ごとにリセットされて、つまり2行繰返しを行うことに
なる。端子47に印加される信号R/Lは色信号の順序
の入れ替えを選定するもので、この信号が高レベルの場
合はスイッチ48.49をオンとし、従って端子43の
信号H2/3が高レベルの場合は、第5図に示すように
最初のライン(1行目)ではスイッチ群31がオンにな
って端子281.28G、28mは端子29 a、
29 b、 29 cとそれぞれ接続されるが、次の
行になるとスイッチ群32がオンにされて端子28m
、 28++ 、 28eが端子29a。
指令信号H2/3が入力され、この信号が高レベルの時
はスイッチ42がオンとされ、低レベルの場合はスイッ
チ44がオンとされて2ビツトカウンタ34は2を計数
ごとにリセットされて、つまり2行繰返しを行うことに
なる。端子47に印加される信号R/Lは色信号の順序
の入れ替えを選定するもので、この信号が高レベルの場
合はスイッチ48.49をオンとし、従って端子43の
信号H2/3が高レベルの場合は、第5図に示すように
最初のライン(1行目)ではスイッチ群31がオンにな
って端子281.28G、28mは端子29 a、
29 b、 29 cとそれぞれ接続されるが、次の
行になるとスイッチ群32がオンにされて端子28m
、 28++ 、 28eが端子29a。
29b、29cにそれぞれ接続される0次の行ではスイ
ッチ群33がオンとなって、端子28G。
ッチ群33がオンとなって、端子28G。
28m、28mが端子29 a、 29 b、 2
9 cにそれぞれ接続される。
9 cにそれぞれ接続される。
一方端子47の信号R/Lが低レベルの場合はスイッチ
51.52がオンとされ、第1行目は同様にスイッチ群
31がオンとされるが、第2行口においてはスイッチ群
33がオンとされ、第3行目においてスイッチ群32が
オンとされる。このような制御において先に述べた端子
43の信号H2/3が低レベルの場合は、それぞれ端子
43の信号が、高レベルの場合はスイッチ群31と32
がオンになるのが交互に繰返され、逆に低しヘルの場合
はスイッチ31と33がオンになることが繰返される。
51.52がオンとされ、第1行目は同様にスイッチ群
31がオンとされるが、第2行口においてはスイッチ群
33がオンとされ、第3行目においてスイッチ群32が
オンとされる。このような制御において先に述べた端子
43の信号H2/3が低レベルの場合は、それぞれ端子
43の信号が、高レベルの場合はスイッチ群31と32
がオンになるのが交互に繰返され、逆に低しヘルの場合
はスイッチ31と33がオンになることが繰返される。
このようにして第3図A、B、Cなどに対応した液晶に
対して、これに適した信号を供給することができる。
対して、これに適した信号を供給することができる。
又抜上
液晶に対する電圧印加は直流よりも交流の方が長寿命と
なる。これを多階調画像信号について行うには例えば次
のようにする。第6図に示すように、1画素信号がmビ
ットの信号A0〜A、−1の場合、その各ビットごとに
端子61の反転信号FRとの排他的論理和を回路62゜
〜62..でそれぞれとればよい。画素信号がAo”A
xの3ビツトの場合、これが2進数で順次変化した時の
第2図における選択回路26での選択すべき電圧v0〜
V、は第7図に示すようになる。点線63は反転信号F
Rが“0”のままの場合であり、実&1164が反転信
号FRを“1”とした時の出力である。
なる。これを多階調画像信号について行うには例えば次
のようにする。第6図に示すように、1画素信号がmビ
ットの信号A0〜A、−1の場合、その各ビットごとに
端子61の反転信号FRとの排他的論理和を回路62゜
〜62..でそれぞれとればよい。画素信号がAo”A
xの3ビツトの場合、これが2進数で順次変化した時の
第2図における選択回路26での選択すべき電圧v0〜
V、は第7図に示すようになる。点線63は反転信号F
Rが“0”のままの場合であり、実&1164が反転信
号FRを“1”とした時の出力である。
反転信号FRは入力画像信号のフレームごとに“1”と
“O“をとる。
“O“をとる。
このように信号が反転信号FRの制御により簡単に画像
信号のWt調を反転させることができる。
信号のWt調を反転させることができる。
これを液晶に印加する電圧を同一階調で反転させるには
、第8図に示すように共通電極(各画素電極と対応する
液晶内の電極)に対する印加電圧を曲線65で反転させ
ればよい、この場合の共通電極に対する印加電圧65と
しては+■、と−V。
、第8図に示すように共通電極(各画素電極と対応する
液晶内の電極)に対する印加電圧を曲線65で反転させ
ればよい、この場合の共通電極に対する印加電圧65と
しては+■、と−V。
とを、交流化用の反転信号FRと同期して画像信号フレ
ームごとに交互に取るものである。また、通常、アクテ
ィブ液晶表示素子の場合において、その素子に加える電
圧に対して、液晶の画素電極に加わる電圧が、いくらか
の電位の変化をともなう場合には、その電極においてバ
ランスよく交流化されるように、印加電圧65も同量の
電位変化をもたせることは言うまでもない、また、後述
する対向電極電圧のすべてについてこのことはあてはま
る。
ームごとに交互に取るものである。また、通常、アクテ
ィブ液晶表示素子の場合において、その素子に加える電
圧に対して、液晶の画素電極に加わる電圧が、いくらか
の電位の変化をともなう場合には、その電極においてバ
ランスよく交流化されるように、印加電圧65も同量の
電位変化をもたせることは言うまでもない、また、後述
する対向電極電圧のすべてについてこのことはあてはま
る。
第6図において画素データの各ビットを反転させる代り
に第9図に示すように、第2図中の電圧選択回路26に
印加する電圧V、。〜■、とスイッチS8゜〜5ill
?を用い、これらスイッチS。。
に第9図に示すように、第2図中の電圧選択回路26に
印加する電圧V、。〜■、とスイッチS8゜〜5ill
?を用い、これらスイッチS。。
〜Sw?を反転信号FRでフレームごとに切替え、V(
1”V? 、 ■+ ”Vb 、 Vz
4−eV、、 V、MV、。
1”V? 、 ■+ ”Vb 、 Vz
4−eV、、 V、MV、。
間に交換を行ってもよい。
共通電極をゼロボルトとしておき、駆動信号゛、つまり
第2図中の電圧選択回路26に印加する電圧を第10図
に示すように正電圧■。〜Vvと負電圧V−0〜V−,
とを設け、第11図に示すようにスイッチ S。。〜S
il?を反転信号FRでフレームごとに切替え、vOM
v−@ + vl ’= V −1+ V !”−x、
Vs ”V−3,V4”V−4,Vs ”−s・V6
→v−&、v、−4−?間の切替えを行うようにしても
よい、これまでの、第7図、第8図、第9図、第10図
、第11図のどれについても、VoとV、を、V、とV
h、V、とVs 、VsとV4 、V−eとVl、V
−+とV−いV−1とV−いV−3とV−4を各々すぺ
でとりかえた場合を考え、このように、切り替えたとき
と、切り替える以前とによりノーマリホワイト(電圧が
印加されない時は光透過)とノーマリブラック(電圧が
印加されない時は光不透過)の切替に利用することもで
きる。
第2図中の電圧選択回路26に印加する電圧を第10図
に示すように正電圧■。〜Vvと負電圧V−0〜V−,
とを設け、第11図に示すようにスイッチ S。。〜S
il?を反転信号FRでフレームごとに切替え、vOM
v−@ + vl ’= V −1+ V !”−x、
Vs ”V−3,V4”V−4,Vs ”−s・V6
→v−&、v、−4−?間の切替えを行うようにしても
よい、これまでの、第7図、第8図、第9図、第10図
、第11図のどれについても、VoとV、を、V、とV
h、V、とVs 、VsとV4 、V−eとVl、V
−+とV−いV−1とV−いV−3とV−4を各々すぺ
でとりかえた場合を考え、このように、切り替えたとき
と、切り替える以前とによりノーマリホワイト(電圧が
印加されない時は光透過)とノーマリブラック(電圧が
印加されない時は光不透過)の切替に利用することもで
きる。
さらに、供給する直流電圧v0〜V、 、V−0〜V−
’lや、共通電極電圧を切り替えることもせずに、交流
化を行うと共にノーマリホワイト及びノーマリブラック
の切替を行うようにするには第12図に示すように第6
図に示した回路に対し、排他的論理和回路66を設け、
これに端子61の反転信号FRと端子67のノーマリホ
ワイト及びノーマリブラック切替信号NB/NWを供給
し、その回路66の出力を排他的論理和回路62゜〜6
2.へ供給すればよい。
’lや、共通電極電圧を切り替えることもせずに、交流
化を行うと共にノーマリホワイト及びノーマリブラック
の切替を行うようにするには第12図に示すように第6
図に示した回路に対し、排他的論理和回路66を設け、
これに端子61の反転信号FRと端子67のノーマリホ
ワイト及びノーマリブラック切替信号NB/NWを供給
し、その回路66の出力を排他的論理和回路62゜〜6
2.へ供給すればよい。
第12図の回路において第13図に示すように、データ
入力端の最上位ビットA、を高レベル′H”に固定し、
端子67を接地し、交流化の中央レベV、+V4 ルを□とすると選択回路26より第14図に示すように
直流電圧V0〜V、とv4〜V7を交流化の正、負レベ
ルに振り分けることができる。この場合は階調数が半分
になるが、共通電極い。第13図はノーマリブラックモ
ードであるが、第15図に示すように端子67を高レベ
ル“H”とし、データ入力端の最高位ピッ)Axを接地
すると、ノーマリホワイトモードで、かつ共通電極を制
御することなく、第16図に示すように交流化した出力
を選択回路26から得ることができる。
入力端の最上位ビットA、を高レベル′H”に固定し、
端子67を接地し、交流化の中央レベV、+V4 ルを□とすると選択回路26より第14図に示すように
直流電圧V0〜V、とv4〜V7を交流化の正、負レベ
ルに振り分けることができる。この場合は階調数が半分
になるが、共通電極い。第13図はノーマリブラックモ
ードであるが、第15図に示すように端子67を高レベ
ル“H”とし、データ入力端の最高位ピッ)Axを接地
すると、ノーマリホワイトモードで、かつ共通電極を制
御することなく、第16図に示すように交流化した出力
を選択回路26から得ることができる。
つまり第13図と第15図との切替えで第14図と第1
6図との関係の何れかとされ、例えば液晶に対する印加
電圧が最大であった部分がこの切替えで液晶に対する印
加電圧が最小となり、反転画像が得られることになり、
従ってノーマリブラックとノーマリホワイトとの切替え
が可能となる。
6図との関係の何れかとされ、例えば液晶に対する印加
電圧が最大であった部分がこの切替えで液晶に対する印
加電圧が最小となり、反転画像が得られることになり、
従ってノーマリブラックとノーマリホワイトとの切替え
が可能となる。
第2図、第4図、第12図を綜合した図を第17図に示
す。
す。
「発明の効果」
以上述べたようにこの発明によればディジタル多階調画
像入力を純デイジタル処理により階調表示することがで
きる。
像入力を純デイジタル処理により階調表示することがで
きる。
また前記例では液晶セル内、色フィルタ配列に応じてそ
の入力カラーディジタル画像データの各フレーム又はフ
ィールドごとの配列の交換をもディジタル処理で行うこ
とができる。
の入力カラーディジタル画像データの各フレーム又はフ
ィールドごとの配列の交換をもディジタル処理で行うこ
とができる。
更に前記例ではディジタル多階調画像データを排他的論
理和回路を用いて論理処理で簡単に、液晶を交流駆動さ
せることができる。更に、表示パネルが、入力電圧に対
して出力となる輝度又は選別率等が直線的な関係になく
、たとえばγ補正と呼ばれる如く、直線性補正を施す必
要がある場合、外部から与える駆動電圧を、直流電圧の
設定値をあらかじめ設定することによって達成できるた
め広帯域高周波特性を有し、微妙な曲線特性を発揮する
増幅器を設置する必要がない、さらに、このように、ド
ライブ電圧が直流電圧で与えられ、構成素子はすべてス
イッチング素子によるため、きわめて低消費電力にて達
成できる。
理和回路を用いて論理処理で簡単に、液晶を交流駆動さ
せることができる。更に、表示パネルが、入力電圧に対
して出力となる輝度又は選別率等が直線的な関係になく
、たとえばγ補正と呼ばれる如く、直線性補正を施す必
要がある場合、外部から与える駆動電圧を、直流電圧の
設定値をあらかじめ設定することによって達成できるた
め広帯域高周波特性を有し、微妙な曲線特性を発揮する
増幅器を設置する必要がない、さらに、このように、ド
ライブ電圧が直流電圧で与えられ、構成素子はすべてス
イッチング素子によるため、きわめて低消費電力にて達
成できる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明による液晶表示駆動装置の一例を示す
ブロック図、第2@はこの発明をカラー画素入力に対し
て適用した例を示すブロック図、第3図はカラ一液晶セ
ル9色フィルタの各種配列例を示す図、第4図は色フィ
ルタの各種配列に応じてカラー画素データの配列の入れ
換えを行うための配列制御回路の例を示す図、第5図は
その動作の説明に供するための図、第6図は多階調画像
データを処理して液晶電圧印加を交流化するための回路
例を示す図、第7図は第6図の動作を説明するための図
、第8図は液晶に印加される電圧例を示す図、第9図は
選択回路の入力電圧を切替えることによる液晶駆動交流
化の例を示す図、第10図は液晶駆動交流電圧の他の例
を示す図、第11図は第10図に示した駆動電圧を選択
回路の入力電圧の切替えで発生する例を示す図、第12
図はディジタル多階調画像データを処理して液晶交流駆
動を行い、かつノーマリブラックとノーマリホワイトと
の切替えを行う回路例を示す図、第13図は第12図の
回路をノーマリブラックとした状態を示す図、第14図
はその液晶駆動電圧を示す図、第15図は第12図の回
路をノーマリホワイトとした状態を示す図、第16図は
その液晶駆動電圧を示す図、第17図は第2図、第4図
及び第12図を綜合した図、第18図は従来の液晶駆動
装置を示すブロック図、第19図は従来の液晶駆動装置
の前段部分を示す図である。
ブロック図、第2@はこの発明をカラー画素入力に対し
て適用した例を示すブロック図、第3図はカラ一液晶セ
ル9色フィルタの各種配列例を示す図、第4図は色フィ
ルタの各種配列に応じてカラー画素データの配列の入れ
換えを行うための配列制御回路の例を示す図、第5図は
その動作の説明に供するための図、第6図は多階調画像
データを処理して液晶電圧印加を交流化するための回路
例を示す図、第7図は第6図の動作を説明するための図
、第8図は液晶に印加される電圧例を示す図、第9図は
選択回路の入力電圧を切替えることによる液晶駆動交流
化の例を示す図、第10図は液晶駆動交流電圧の他の例
を示す図、第11図は第10図に示した駆動電圧を選択
回路の入力電圧の切替えで発生する例を示す図、第12
図はディジタル多階調画像データを処理して液晶交流駆
動を行い、かつノーマリブラックとノーマリホワイトと
の切替えを行う回路例を示す図、第13図は第12図の
回路をノーマリブラックとした状態を示す図、第14図
はその液晶駆動電圧を示す図、第15図は第12図の回
路をノーマリホワイトとした状態を示す図、第16図は
その液晶駆動電圧を示す図、第17図は第2図、第4図
及び第12図を綜合した図、第18図は従来の液晶駆動
装置を示すブロック図、第19図は従来の液晶駆動装置
の前段部分を示す図である。
Claims (1)
- (1)入力された多階調デジタル映像信号の画像クロッ
クでシフト動作されるシフトレジスタと、そのシフトレ
ジスタの各シフト段よりの出力によって上記映像信号が
ラッチされる第1ラッチ回路と、 その第1ラッチ回路にラッチされた映像信号のうち1主
走査線分のデータを同時にラッチされる第2ラッチ回路
と、 その第2ラッチ回路の各画素データをそれぞれデコード
するデコーダと、 そのデコーダからの出力によって制御されて対応した駆
動電圧の一つを選択して液晶セルの駆動端子に出力する
選択回路とを具備する液晶駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31052286A JPS63161495A (ja) | 1986-12-24 | 1986-12-24 | 液晶駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31052286A JPS63161495A (ja) | 1986-12-24 | 1986-12-24 | 液晶駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63161495A true JPS63161495A (ja) | 1988-07-05 |
Family
ID=18006240
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31052286A Pending JPS63161495A (ja) | 1986-12-24 | 1986-12-24 | 液晶駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63161495A (ja) |
Cited By (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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-
1986
- 1986-12-24 JP JP31052286A patent/JPS63161495A/ja active Pending
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|---|---|---|---|---|
| JPS61103199A (ja) * | 1984-10-26 | 1986-05-21 | 旭硝子株式会社 | 画像表示装置 |
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