JPS63161720A - Cmos論理回路 - Google Patents
Cmos論理回路Info
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- JPS63161720A JPS63161720A JP62313137A JP31313787A JPS63161720A JP S63161720 A JPS63161720 A JP S63161720A JP 62313137 A JP62313137 A JP 62313137A JP 31313787 A JP31313787 A JP 31313787A JP S63161720 A JPS63161720 A JP S63161720A
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- Japan
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K3/00—Circuits for generating electric pulses; Monostable, bistable or multistable circuits
- H03K3/02—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses
- H03K3/353—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use, as active elements, of field-effect transistors with internal or external positive feedback
- H03K3/356—Bistable circuits
- H03K3/3565—Bistables with hysteresis, e.g. Schmitt trigger
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K3/00—Circuits for generating electric pulses; Monostable, bistable or multistable circuits
- H03K3/02—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses
- H03K3/027—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use of logic circuits, with internal or external positive feedback
- H03K3/037—Bistable circuits
- H03K3/0372—Bistable circuits of the primary-secondary type
Landscapes
- Logic Circuits (AREA)
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は一般に、いわゆるマイクロ論理回路つまりLS
I(大規模集積)又はVLSI(超大規模集積)技術に
従って単一のモノリチカルに集積された半導体デバイス
中に、多数のペイシックなかつm雑な論理機能(論理回
路)を「コンデンス」する集積回路技術により形成され
る論理回路に関する。このような技術によると、多数の
論理素子を、又バイナリディケードやシフトレジスタの
ような複雑な素子についても単一のチップ上に設置する
ことができる。
I(大規模集積)又はVLSI(超大規模集積)技術に
従って単一のモノリチカルに集積された半導体デバイス
中に、多数のペイシックなかつm雑な論理機能(論理回
路)を「コンデンス」する集積回路技術により形成され
る論理回路に関する。このような技術によると、多数の
論理素子を、又バイナリディケードやシフトレジスタの
ような複雑な素子についても単一のチップ上に設置する
ことができる。
より詳細には、本発明は、CMOS論理回路つまりP−
チャンネル及びN−チャンネル表面電界効果トランジス
タを利用するいわゆる相補MO3(金属酸化物半導体)
技術により製造された集積回路に関する。
チャンネル及びN−チャンネル表面電界効果トランジス
タを利用するいわゆる相補MO3(金属酸化物半導体)
技術により製造された集積回路に関する。
(従来技術とその問題点)
0M03回路は内部及び入力及び/又は出力電気信号の
トランジションの間にのみ「電力」を消費するという大
きな利点を有している。換言すると、DCレベルが0M
03回路に加えられると、正確に供給される場合でさえ
も該回路は逆バイアスされた回路の内部接合の漏れ電流
にのみ等しい電流吸収(零入力供給電流又はレスト電流
に等しいrccと定義される)を示す。5SI(小規模
集積)及びMSI(中規模fly4n) CM OS
回路ツマり全数が約500に達するトランジスタを有す
る回路については、レスト条件下つまり(論理レベルV
IL及びVIHのリミットを満足する論理回路レベル0
又は1を有する)入力に加えられる信号の静的条件下で
は、rec電流はIce=10−’A=1μAのオーダ
ーにある。
トランジションの間にのみ「電力」を消費するという大
きな利点を有している。換言すると、DCレベルが0M
03回路に加えられると、正確に供給される場合でさえ
も該回路は逆バイアスされた回路の内部接合の漏れ電流
にのみ等しい電流吸収(零入力供給電流又はレスト電流
に等しいrccと定義される)を示す。5SI(小規模
集積)及びMSI(中規模fly4n) CM OS
回路ツマり全数が約500に達するトランジスタを有す
る回路については、レスト条件下つまり(論理レベルV
IL及びVIHのリミットを満足する論理回路レベル0
又は1を有する)入力に加えられる信号の静的条件下で
は、rec電流はIce=10−’A=1μAのオーダ
ーにある。
より高密度に集積された現在のLSI又はVLSl技術
によるCMO5回路では、このような値は室温で2又は
3オーダー減少し、スタンドバイ電流つまり零入力電流
は数ナノアンペア(nA)となる、容易に理解できるよ
うに、このような特性は、他のマイクロ論理回路のファ
ミリーに対して、特に極度に高い速度特性のために標準
的な論理回路(Mi雑なカード上にLSI又はVLS
I集積マイクロ論理デバイスを集めるための「接続ティ
シュ」又は「バンイダ」を構成する基本的な論理ファン
クション)の分野を支配するものつまりT T L (
Transistor−Transistor Log
ic()ランシスタートランジスタ論理)〕フフアジー
に対して、CMOSマイクロ論理回路を極度に有利なも
のとする。このようなTTLマイクロ論理回路は実際に
、その零入力電流が数百マイクロアンペア(μA)から
数ミリアンペア(mA)まで変化するという欠点を有し
ている。
によるCMO5回路では、このような値は室温で2又は
3オーダー減少し、スタンドバイ電流つまり零入力電流
は数ナノアンペア(nA)となる、容易に理解できるよ
うに、このような特性は、他のマイクロ論理回路のファ
ミリーに対して、特に極度に高い速度特性のために標準
的な論理回路(Mi雑なカード上にLSI又はVLS
I集積マイクロ論理デバイスを集めるための「接続ティ
シュ」又は「バンイダ」を構成する基本的な論理ファン
クション)の分野を支配するものつまりT T L (
Transistor−Transistor Log
ic()ランシスタートランジスタ論理)〕フフアジー
に対して、CMOSマイクロ論理回路を極度に有利なも
のとする。このようなTTLマイクロ論理回路は実際に
、その零入力電流が数百マイクロアンペア(μA)から
数ミリアンペア(mA)まで変化するという欠点を有し
ている。
他方、今日では0MO3技術により製造される多(の装
置及び/又は論理デバイスは、しばしばTTL論理ゲー
トの出力とインターフェイスできるように設計されてい
る。これらの場合には、該0M03回路はHCT (I
ligh 5peed CMOS,TTLCompat
ible (高速度CMOSSTTLコンパティビリテ
ィ)〕マイクロ論論理路としても知られている。これら
の状態では、ゲートつまり)ICT論理回路の入力段は
、TTL論理出力ゲートからの最悪の出力レベルつまり
十分なノイズイミユニティを有する、 V o、I7rm!n = 2.4 Vに等しい1
(TTL論理回路) VoLrt−ax = 0.4Vニ等しい0 (TTL
論理回路) を受は取りかつ識別できるものでなければならず、従ッ
テV lNN−1,= 2.OV及びV t、4tma
x=0.8■である。
置及び/又は論理デバイスは、しばしばTTL論理ゲー
トの出力とインターフェイスできるように設計されてい
る。これらの場合には、該0M03回路はHCT (I
ligh 5peed CMOS,TTLCompat
ible (高速度CMOSSTTLコンパティビリテ
ィ)〕マイクロ論論理路としても知られている。これら
の状態では、ゲートつまり)ICT論理回路の入力段は
、TTL論理出力ゲートからの最悪の出力レベルつまり
十分なノイズイミユニティを有する、 V o、I7rm!n = 2.4 Vに等しい1
(TTL論理回路) VoLrt−ax = 0.4Vニ等しい0 (TTL
論理回路) を受は取りかつ識別できるものでなければならず、従ッ
テV lNN−1,= 2.OV及びV t、4tma
x=0.8■である。
これらの条件下では、そのためにCMOS論理回路の入
力段が設計されているトリガリングしきい電圧は、 2.0+0.8 =1.4V に等しい。
力段が設計されているトリガリングしきい電圧は、 2.0+0.8 =1.4V に等しい。
実際にこれは、TTL回路及び0M03回路から来るシ
グナル間の必要なコンパティビリティを確保するために
好適な入力インターフェイス段を与えることにより得ら
れている。
グナル間の必要なコンパティビリティを確保するために
好適な入力インターフェイス段を与えることにより得ら
れている。
入力の平衡における誤ったトランジションの問題を避け
るために、電圧ヒステリシスが開発され、人力参照電圧
のアンバランスを強制している。
るために、電圧ヒステリシスが開発され、人力参照電圧
のアンバランスを強制している。
更に、多くの用途において、TTL論理回路から来るデ
ータが、CMOS回路中回路−するためにシグナルのク
ロックによる周波数コントロール下でサンプリングされ
る。
ータが、CMOS回路中回路−するためにシグナルのク
ロックによる周波数コントロール下でサンプリングされ
る。
従来技術によると、CMOS論理回路の入力において、
これらの2種の典型的なファンクションは、既に述べた
ようにトリガリングしきい値コンパティビリティ (T
TL/CMOS)を確保するために第1のインターフェ
イス段へのりコース(recourse)により、次い
でシグナルの正確な位相を再セットするための位相イン
バー1一段(インバータ)により、実行される。従って
後者は二重段「マスター−スレーブ」メモリ段例えばJ
Kフリップフロップの第1の段(「マスター」段)の入
力へ提示される。
これらの2種の典型的なファンクションは、既に述べた
ようにトリガリングしきい値コンパティビリティ (T
TL/CMOS)を確保するために第1のインターフェ
イス段へのりコース(recourse)により、次い
でシグナルの正確な位相を再セットするための位相イン
バー1一段(インバータ)により、実行される。従って
後者は二重段「マスター−スレーブ」メモリ段例えばJ
Kフリップフロップの第1の段(「マスター」段)の入
力へ提示される。
前記「マスター」段の入力ゲートは、「スレーブ」段へ
のトランスファーゲートと同じように、好適なスイッチ
を脂るシステムのクロックによりコントロールされる。
のトランスファーゲートと同じように、好適なスイッチ
を脂るシステムのクロックによりコントロールされる。
このようなCMOS回路の大ツノ回路は第1図のダイア
グラムにより表され、「マスター」及び「スレーブ」段
は、それぞれ「マスター」段用のM及び「スレーブ」段
用のSの四角形の破線部により表される。
グラムにより表され、「マスター」及び「スレーブ」段
は、それぞれ「マスター」段用のM及び「スレーブ」段
用のSの四角形の破線部により表される。
クロックシグナルは次の表示に従っであるいはその逆に
従、って、スイッチSWを同時にかつそれらが逆位相に
ある間に駆動させる。
従、って、スイッチSWを同時にかつそれらが逆位相に
ある間に駆動させる。
SWI オン SW2 オフSWI’
オフ SW2 ’ オンこのような回路の動作は
周知である。典型的には、クロックシグナルの腎下する
フロント(前縁)とともに、入力データは第1の段(M
、) (SWIはオン; SW2はオフ;SW1’は
オフそしてSW2’はオン)により得られ、続いてクロ
ックシグナルの上昇するフロント(又は後縁)とともに
、データは第2の段(S)(SWIはオフ;SW2はオ
ン1sW1’はオンそしてSW2 ’はオフ)へ移され
かつ記憶される。
オフ SW2 ’ オンこのような回路の動作は
周知である。典型的には、クロックシグナルの腎下する
フロント(前縁)とともに、入力データは第1の段(M
、) (SWIはオン; SW2はオフ;SW1’は
オフそしてSW2’はオン)により得られ、続いてクロ
ックシグナルの上昇するフロント(又は後縁)とともに
、データは第2の段(S)(SWIはオフ;SW2はオ
ン1sW1’はオンそしてSW2 ’はオフ)へ移され
かつ記憶される。
TTL/CMOS入カインターフェイス段を実行するた
めに最も一般的に使用された回路は、低い論理状態rO
Jに関する最大電圧と高い論理状態「1」に関する最小
電圧間にあるトリガリングしきい値を有するシュミット
のトリガ;又は入力電圧をVSS値まで降下させること
を許容する限定されたヒステリシスを存するコンパレー
タ回路である。
めに最も一般的に使用された回路は、低い論理状態rO
Jに関する最大電圧と高い論理状態「1」に関する最小
電圧間にあるトリガリングしきい値を有するシュミット
のトリガ;又は入力電圧をVSS値まで降下させること
を許容する限定されたヒステリシスを存するコンパレー
タ回路である。
CMOSシュミットトリガの回路ダイアグラムが第2図
に示されている。
に示されている。
入力電圧がVSS電圧まで降下しているCMOSヒステ
リシスコンパレータ回路が、第3図の回路ダイアグラム
により示されている。
リシスコンパレータ回路が、第3図の回路ダイアグラム
により示されている。
どの場合でも、CMOS入力回路の時間的挙動(これは
「マスター」段のCMOSにおけるターミネートとして
特定される)を考慮に入れることにより、CMO5入力
回路に与えられたデータが、種々の段により導入される
遅れの合計に対応するある一定時間後のM段の出力に存
在することが観察されるであろう。この入力回路の時間
的挙動は第4図のダイアグラムにより示される。
「マスター」段のCMOSにおけるターミネートとして
特定される)を考慮に入れることにより、CMO5入力
回路に与えられたデータが、種々の段により導入される
遅れの合計に対応するある一定時間後のM段の出力に存
在することが観察されるであろう。この入力回路の時間
的挙動は第4図のダイアグラムにより示される。
6大される遅れは、
t= tl + t2 + t3 −t4で与
えられることが明らかであり、ここでtlはコンパティ
ビリティインターフェイス段TTL/CMOSにより導
入される遅れ;L2はシグナルの正確な位相を再セント
するためのインバータ(IN)により導入される遅れ;
L3はスイッチSWIにより導入される遅れ;そしてt
4はインバータINIにより導入される遅れである。
えられることが明らかであり、ここでtlはコンパティ
ビリティインターフェイス段TTL/CMOSにより導
入される遅れ;L2はシグナルの正確な位相を再セント
するためのインバータ(IN)により導入される遅れ;
L3はスイッチSWIにより導入される遅れ;そしてt
4はインバータINIにより導入される遅れである。
このような遅れは、入力におけるデータ(シグナル)の
最小寿命がt1+t2+t3の合計より大きい場合には
、自然に回路の性能への限界を、CMOS回路中回路−
タの伝達速度への明らかな真の反映とともに提示する。
最小寿命がt1+t2+t3の合計より大きい場合には
、自然に回路の性能への限界を、CMOS回路中回路−
タの伝達速度への明らかな真の反映とともに提示する。
(発明の目的)
本発明の主目的は、CMOS論理回路の人力インターフ
ェイス回路により導入される遅れを減少させることであ
る。 ゛ この目的及び他の利点は、本発明の0M03回路により
得ることができる。
ェイス回路により導入される遅れを減少させることであ
る。 ゛ この目的及び他の利点は、本発明の0M03回路により
得ることができる。
(発明の構成)
本発明によると、マスター(M)段(又は包括的な「ラ
ンチ」段)の入力の前に位置するTTL/CMOSコン
パティビリティインターフェイス段及び別個の位相イン
バート段へのりコースはもはや不要である。これは、こ
のようなマスター又は「ラッチ」段を、TTL/CMO
Sコンパティビリティインターフェイス段をデータを得
るためのインバート段として利用するよう修正すること
により、つまりTTL論理回路からのシグナルと0M0
3回路をコンパティプルさせるための2種類のファンク
ションを「結合コすることにより、そしてシステムのク
ロックによる周波数コントロール下で入力データをサン
プリングすることにより達成することができる。
ンチ」段)の入力の前に位置するTTL/CMOSコン
パティビリティインターフェイス段及び別個の位相イン
バート段へのりコースはもはや不要である。これは、こ
のようなマスター又は「ラッチ」段を、TTL/CMO
Sコンパティビリティインターフェイス段をデータを得
るためのインバート段として利用するよう修正すること
により、つまりTTL論理回路からのシグナルと0M0
3回路をコンパティプルさせるための2種類のファンク
ションを「結合コすることにより、そしてシステムのク
ロックによる周波数コントロール下で入力データをサン
プリングすることにより達成することができる。
従ってシステムのクロックによる周波数コントロール下
のTTL論理回路からの、論理状態「0」及び「1」の
形であるデータをサンプリングするためのCMOS論理
回路は、 一回路の入力ターミナルとTTL/CMOSコンパティ
ビリティインターフェイス段の入力間の第1のスイッチ
と、 一位相インバート段(インバータ)続いて第2のスイッ
チを通して、前記TTL/CMOSコンパティビリティ
インターフェイス段の入力に接続された前記TTL/C
MOSインターフェイス段の出力と、 一クロックのシグナルにより同時にかつ逆位相において
駆動される前記第1及び第2のスイッチ、を含んで成っ
ている。
のTTL論理回路からの、論理状態「0」及び「1」の
形であるデータをサンプリングするためのCMOS論理
回路は、 一回路の入力ターミナルとTTL/CMOSコンパティ
ビリティインターフェイス段の入力間の第1のスイッチ
と、 一位相インバート段(インバータ)続いて第2のスイッ
チを通して、前記TTL/CMOSコンパティビリティ
インターフェイス段の入力に接続された前記TTL/C
MOSインターフェイス段の出力と、 一クロックのシグナルにより同時にかつ逆位相において
駆動される前記第1及び第2のスイッチ、を含んで成っ
ている。
実質的に、本発明の回路は、第5図のダイアグラムによ
り概略的に例示することができる。
り概略的に例示することができる。
TTL/CMOSコンパティビリティインターフェイス
段は、従来技術に従ってこの目的のために注目して使用
される既知の回路の中の1種である。好ましい態様によ
ると、このようなコンパティビリティ段は、第2図に示
された型のシュミットトリガである。他の好ましい態様
によると、該TTL/CMOSコンパティビリティ段は
第3図中に示された型のヒステリシスコンパレータ回路
である。
段は、従来技術に従ってこの目的のために注目して使用
される既知の回路の中の1種である。好ましい態様によ
ると、このようなコンパティビリティ段は、第2図に示
された型のシュミットトリガである。他の好ましい態様
によると、該TTL/CMOSコンパティビリティ段は
第3図中に示された型のヒステリシスコンパレータ回路
である。
更に、第1図に示された従来技術のブロックダイアグラ
ムと、第5図に示されたような本発明による回路のダイ
アグラムを比較することにより容易に理解できるように
、本発明では2個のインバータを除(ことを可能にする
。
ムと、第5図に示されたような本発明による回路のダイ
アグラムを比較することにより容易に理解できるように
、本発明では2個のインバータを除(ことを可能にする
。
本発明の回路の時間的挙動のダイアグラムが第6図に示
され、これからデータサンプリングCMO8論理回路つ
まり第1のマスタ一段の出力として参照される段により
導入される遅れが、それぞれスイッチSWIとTTL/
CMOSコンパティビリティインターフェイス段に起因
する遅れt3及びtlのみの合計により与えられること
が判る。
され、これからデータサンプリングCMO8論理回路つ
まり第1のマスタ一段の出力として参照される段により
導入される遅れが、それぞれスイッチSWIとTTL/
CMOSコンパティビリティインターフェイス段に起因
する遅れt3及びtlのみの合計により与えられること
が判る。
本発明の回路により得られる利点は明らかである。製造
技術のような他の全ての条件が等しいとすると、本発明
の回路は既知の回路と比較して決定的に小さい遅れのみ
を導入する。更に既知の回路に代えて本発明の回路を使
用すると、全CMO8入力段のためのエリア要求を減少
させることが可能になる。
技術のような他の全ての条件が等しいとすると、本発明
の回路は既知の回路と比較して決定的に小さい遅れのみ
を導入する。更に既知の回路に代えて本発明の回路を使
用すると、全CMO8入力段のためのエリア要求を減少
させることが可能になる。
当業者には明らかなように、本発明の回路は、図示した
例で述べたものとは異なった種々の回路の用途にも使用
することができ、例えばそれはCMOSマスター−スレ
ーブ段への本発明の適用である6例えば本発明の回路は
、多入力を有するフリップフロップ中でラッチメモリ素
子として、更に他の目的のために使用することができる
。
例で述べたものとは異なった種々の回路の用途にも使用
することができ、例えばそれはCMOSマスター−スレ
ーブ段への本発明の適用である6例えば本発明の回路は
、多入力を有するフリップフロップ中でラッチメモリ素
子として、更に他の目的のために使用することができる
。
第1図は、従来の0M05回路の入力回路を示すダイア
グラム、第2図は、従来のCMOSシュミットトリガの
回路ダイアグラム、第3図は、CMOSヒステリシスコ
ンパレータ回路のダイアグラム、第4図は、従来の入力
回路の時間的挙動を示すダイアグラム、第5図は、本発
明の回路を概略的に例示するダイアグラム、第6図は、
本発明の回路の時間的挙動を例示するダイアグラムであ
る。
グラム、第2図は、従来のCMOSシュミットトリガの
回路ダイアグラム、第3図は、CMOSヒステリシスコ
ンパレータ回路のダイアグラム、第4図は、従来の入力
回路の時間的挙動を示すダイアグラム、第5図は、本発
明の回路を概略的に例示するダイアグラム、第6図は、
本発明の回路の時間的挙動を例示するダイアグラムであ
る。
Claims (4)
- (1)システムのクロックによる周波数コントロール下
でTTL論理回路からの論理状態「0」及び「1」の形
のデータのサンプリングのためのCMOS論理回路にお
いて; 該CMOS論理回路が、該CMOS回路の入力とTTL
/CMOSコンパティビリティインターフェイス段の入
力との間の第1のスイッチを含んで成り; 前記TTL/CMOSコンパティビリティインターフェ
イス段の出力が、インバート段続いて第2のスイッチを
通して、該TTL/CMOSコンパティビリティインタ
ーフェイス段の入力に接続され、かつ; 前記第1及び第2のスイッチが、クロックのシグナルに
より同時にかつ逆位相においてコントロールされること
を特徴とするCMOS論理回路。 - (2)TTL/CMOSコンパティビリテイインターフ
ェイス段が、シグナルの位相を再セットするためのイン
バータが続くシュミットのトリガ回路である特許請求の
範囲第1項に記載の回路。 - (3)TTL/CMOSコンパティビリティインターフ
ェイス段が、シグナルの位相を再セットするためのイン
バータが続くヒステリシスコンパレータ回路である特許
請求の範囲第1項に記載の回路。 - (4)データのサンプリングのための回路の出力が、第
1のインバータが続く第1のスイッチを含んで形成され
るスレーブ段の入力に接続され;該第1のインバータの
出力が、その入力に、第2のインバータ及び第2のスイ
ッチを通して接続され; 前記スレーブ段の第1及び第2のスイッチが、同時にか
つ両者間の逆位相において、共通のクロックのシグナル
によるデータのサンプリングのための前記回路の第1及
び第2のスイッチに関連してコントロールされている特
許請求の範囲第1項から第3項までのいずれかに記載の
回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT83669A/86 | 1986-12-10 | ||
| IT83669/86A IT1201860B (it) | 1986-12-10 | 1986-12-10 | Circuito logico cmos |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63161720A true JPS63161720A (ja) | 1988-07-05 |
Family
ID=11323743
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62313137A Pending JPS63161720A (ja) | 1986-12-10 | 1987-12-10 | Cmos論理回路 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4816702A (ja) |
| JP (1) | JPS63161720A (ja) |
| DE (1) | DE3741945A1 (ja) |
| FR (1) | FR2608335B1 (ja) |
| GB (1) | GB2198902B (ja) |
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