JPS63162064A - 粘着層の形成方法 - Google Patents
粘着層の形成方法Info
- Publication number
- JPS63162064A JPS63162064A JP30803786A JP30803786A JPS63162064A JP S63162064 A JPS63162064 A JP S63162064A JP 30803786 A JP30803786 A JP 30803786A JP 30803786 A JP30803786 A JP 30803786A JP S63162064 A JPS63162064 A JP S63162064A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- adhesive layer
- adhesive
- adherend
- coated
- Prior art date
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- Pending
Links
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Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
- Manufacture Of Switches (AREA)
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は例えば、メンブレンスイッチの表示シートの如
く、一方の面の全面に粘着層を形成するものに適用して
好適な粘着層の形成方法に関する。
く、一方の面の全面に粘着層を形成するものに適用して
好適な粘着層の形成方法に関する。
第3囚は従来のメンブレンスイッチの断面図で、このメ
ンブレンスイッチは、表示シート1.上部シート2.下
部シート3.保持板404つの基本部品を第1.第2.
第3の両面粘着テープ5,6゜7を各々の間に入れて積
重ねて組立てられている。
ンブレンスイッチは、表示シート1.上部シート2.下
部シート3.保持板404つの基本部品を第1.第2.
第3の両面粘着テープ5,6゜7を各々の間に入れて積
重ねて組立てられている。
或は、両面粘着テープ5,6.7を用いる代りに、上記
基本部品の向い合ういづれか一方に直接粘着剤を印刷、
乾燥し次後、貼合せて積重ねている。
基本部品の向い合ういづれか一方に直接粘着剤を印刷、
乾燥し次後、貼合せて積重ねている。
なお、8は上部シート2に設けられた接点、9は下部シ
ート3に設けられた接点である。
ート3に設けられた接点である。
ところが、前者の両面粘着テープ5,6.7を使用した
場合には下記の如き問題点がろる。
場合には下記の如き問題点がろる。
(1)両面粘着テープ5,6.7はコスト高である。
(2)上部、下部シート2,3間の両面粘肩テープ6は
接点8,9より成る接点部10を予めくり抜いておく必
要がらり、このため抜き加工用の型が必要で、加工費が
高い。
接点8,9より成る接点部10を予めくり抜いておく必
要がらり、このため抜き加工用の型が必要で、加工費が
高い。
(3)両面粘着テープ5,6.7は予めμ形紙かついて
おり、貼合せる前に剥し取る手間がかかる。
おり、貼合せる前に剥し取る手間がかかる。
また、後者の粘着層を直接基本部品に印刷形成する場合
には、下記の如き欠点かりる。
には、下記の如き欠点かりる。
(1)スクリーン印刷により印刷する粘着剤とじてその
分子量を犬きくすると糸引きが起るので限度がある。そ
のために粘着強度が両面粘着テープに比べ小さく、また
耐久性も短い。
分子量を犬きくすると糸引きが起るので限度がある。そ
のために粘着強度が両面粘着テープに比べ小さく、また
耐久性も短い。
(2)被着体に粘着層を形成するには、被着体にマスク
を高精度に位置合せした後、粘着剤の堕布。
を高精度に位置合せした後、粘着剤の堕布。
乾燥を繰り返し行うので、手間がかかり、スピードが遅
く、従って加工費が高くつく。
く、従って加工費が高くつく。
本発明は上記の如き従来の欠点を解消せんとするもので
あり、本発明はコストが安く、作条スピードが早く、而
もVi着強展、並びに耐久性の良い粘着層の形成方法を
提供せんとするものでめる。
あり、本発明はコストが安く、作条スピードが早く、而
もVi着強展、並びに耐久性の良い粘着層の形成方法を
提供せんとするものでめる。
C問題点を解決するための手段〕
本発明は上記の如き目的を達成する念めに、被着体を挟
んで片面に粘着層を有するテープと捨紙を配置し、上記
テープ及び捨紙を被着体方向に押圧して、テープ、被着
体、捨紙を一体化し、次いでテープと捨紙とを互に引き
はがし、これによりテープの粘着層を被着体に転写させ
ろようになっている。
んで片面に粘着層を有するテープと捨紙を配置し、上記
テープ及び捨紙を被着体方向に押圧して、テープ、被着
体、捨紙を一体化し、次いでテープと捨紙とを互に引き
はがし、これによりテープの粘着層を被着体に転写させ
ろようになっている。
本発明によれば、被着体な挟んで片面に粘着層を肩する
粘着テープと捨紙を配置し、これ等を被着体の方向に押
圧後、粘着テープと捨紙を剥がすことによって被着体に
粘着層が形成されるので、作業スピードは従来に比し早
く、また、特性の良い粘着層を有するテープを使用する
ことによって被着体に剥離強度が犬で而も耐久性に富ん
だ粘着層を形成することが出来る。
粘着テープと捨紙を配置し、これ等を被着体の方向に押
圧後、粘着テープと捨紙を剥がすことによって被着体に
粘着層が形成されるので、作業スピードは従来に比し早
く、また、特性の良い粘着層を有するテープを使用する
ことによって被着体に剥離強度が犬で而も耐久性に富ん
だ粘着層を形成することが出来る。
更にまた、片面に粘着層を有するテープを使用するので
材料費は安く、このテープは被着体よつやや太き目のも
のを使用するので、貼合せ時の位置合せ精度はラフでよ
く、設備費も安い。従つ工製造原価は安い。
材料費は安く、このテープは被着体よつやや太き目のも
のを使用するので、貼合せ時の位置合せ精度はラフでよ
く、設備費も安い。従つ工製造原価は安い。
以下に本発明を添付の図面に基づき説明する。
第1図及び第2図(イ)、 (01,(’うば本発明の
詳細な説明図で、第1図は本発明の方法を実施した装置
の説明図、第2図(イ)、(ロ)、()うは本発明の方
法の工程を示す説明図でるる。
詳細な説明図で、第1図は本発明の方法を実施した装置
の説明図、第2図(イ)、(ロ)、()うは本発明の方
法の工程を示す説明図でるる。
なお、本発明は、例えばメンブレンスイッチの表示シー
トのように、被着体の一方の面の全面に粘着層を形成す
るような場合に顕著な効果を生じるのでこれを例にとり
説明する。
トのように、被着体の一方の面の全面に粘着層を形成す
るような場合に顕著な効果を生じるのでこれを例にとり
説明する。
第1図において被着体11を挟んで片面に粘着層12を
有するフープ状のテープ13と、捨紙14を配置し、ロ
ール15.16の回転によってテープ13及び捨紙14
を送ると共に被着体11の方向に押圧するようになって
いる。
有するフープ状のテープ13と、捨紙14を配置し、ロ
ール15.16の回転によってテープ13及び捨紙14
を送ると共に被着体11の方向に押圧するようになって
いる。
次に被着体11にテープ13の粘着層12が転写される
工程につき説明する。
工程につき説明する。
先づ、第2図(イ)に示す如く被着体11を挟んで片面
に粘着層12を有するテープ13と捨紙14を配置し、
テープ13及び捨紙14をロー/I/15.16にて矢
印にて示す如く被着体11方向に押圧する。なお、この
場合テープ13は、被着体11よりやや大きめのものを
使用する。
に粘着層12を有するテープ13と捨紙14を配置し、
テープ13及び捨紙14をロー/I/15.16にて矢
印にて示す如く被着体11方向に押圧する。なお、この
場合テープ13は、被着体11よりやや大きめのものを
使用する。
而る時は、第21仲)に示す如く、被着体11の上面に
粘着HA 12が被着されると共に、被着体11の周縁
のテープ11は接着層12により捨紙14に接層し、テ
ープ13.被着体11.捨紙14は一体化される。なお
、この際被着体11の外形に沿って粘着層12の一部は
切り離される。矢に第2図ヒ→に示す如くテープ13と
台紙14とを互に引き剥がすと、被着体11はテープ1
3と共にもち上げられ捨紙14から剥離し、同時に被着
体11に貼付けられた粘着層12と接着1層12を支持
する基材17は剥離し、一方の面の全面に接着層12が
形成された被着体11が取り出される。
粘着HA 12が被着されると共に、被着体11の周縁
のテープ11は接着層12により捨紙14に接層し、テ
ープ13.被着体11.捨紙14は一体化される。なお
、この際被着体11の外形に沿って粘着層12の一部は
切り離される。矢に第2図ヒ→に示す如くテープ13と
台紙14とを互に引き剥がすと、被着体11はテープ1
3と共にもち上げられ捨紙14から剥離し、同時に被着
体11に貼付けられた粘着層12と接着1層12を支持
する基材17は剥離し、一方の面の全面に接着層12が
形成された被着体11が取り出される。
なお、ここで、テープ13の粘着層12を支持する基材
17はフィルムや紙などの薄いものの方が良いその理由
は、薄い方がロール15.16で土層する除、被着体1
1の外形に沿って粘着層12を切り離す効果が太きいか
らである。
17はフィルムや紙などの薄いものの方が良いその理由
は、薄い方がロール15.16で土層する除、被着体1
1の外形に沿って粘着層12を切り離す効果が太きいか
らである。
また、粘M層12は被着体11に転写することが目的で
おるので、接着層12を支持する基材17と接着層12
との剥離強度は大きくない方が良い。従って、テープ1
3は離形紙に粘着層12を形成したものの方が良い。
おるので、接着層12を支持する基材17と接着層12
との剥離強度は大きくない方が良い。従って、テープ1
3は離形紙に粘着層12を形成したものの方が良い。
一方、捨紙14の方は、逆に粘着層12との剥離頻度が
少なくとも前記基材17と粘着〜12との剥離強度より
も大きくなければならないが、クラフト紙などの安価な
紙で一般的には十分である。
少なくとも前記基材17と粘着〜12との剥離強度より
も大きくなければならないが、クラフト紙などの安価な
紙で一般的には十分である。
また、ロール15の方がロール16に比べ若干柔かい方
が良い。
が良い。
上述の如き本発明の方法によれば、下記の如き効果を有
する。
する。
(1)被増俸11を挟んで片面に粘着層12を有する粘
着テープ13と捨紙14を配置し、これ等を被増俸11
の方向に押圧後、粘着テープ13と捨紙14を剥がすこ
とによって被嘴体11に粘着層12が形成されるので、
作条スピードは従来に比し早く、また、特性の艮い柚N
11412を有するテープ13を使用することによっ
て被増俸11に剥離= [が大で而も耐久性に冨んだ粘
着層12を形成することが出来る。
着テープ13と捨紙14を配置し、これ等を被増俸11
の方向に押圧後、粘着テープ13と捨紙14を剥がすこ
とによって被嘴体11に粘着層12が形成されるので、
作条スピードは従来に比し早く、また、特性の艮い柚N
11412を有するテープ13を使用することによっ
て被増俸11に剥離= [が大で而も耐久性に冨んだ粘
着層12を形成することが出来る。
更にまた、片面に粘*r*12を有するテープ13を使
用するので材料費は安く、このテープ13は被増俸11
よりやや太き目のものを使用するので、貼合せ時の位置
合せ積度はラフでよく、設備費も安い。
用するので材料費は安く、このテープ13は被増俸11
よりやや太き目のものを使用するので、貼合せ時の位置
合せ積度はラフでよく、設備費も安い。
従つ″′C製造原価も安い。
なお、第1図の実施例では2つのロール15.16でも
ってテープ13と捨紙14とを被着体11の方向に圧着
しているが、細体条件ではなく、一方又は両方が平板で
あってもよい。
ってテープ13と捨紙14とを被着体11の方向に圧着
しているが、細体条件ではなく、一方又は両方が平板で
あってもよい。
また、粘着テープ13や捨紙14はフープ状をなしてい
るが、これに限定されるものではない。
るが、これに限定されるものではない。
本発明によれば、被増俸を挟んで片面に粘着層を有する
粘着テープと捨紙を配置し、これ等を被増俸の方向に抑
圧後、粘着テープと捨紙を剥がすことによって被増俸に
粘着層が形成されるので、作業スピードは従来に比し早
く、また、時性の良い粘着層を有するテープを使用する
ことによって被増俸に剥離強度が犬で而も耐久性に冨ん
だ粘着層を形成することが出来る。
粘着テープと捨紙を配置し、これ等を被増俸の方向に抑
圧後、粘着テープと捨紙を剥がすことによって被増俸に
粘着層が形成されるので、作業スピードは従来に比し早
く、また、時性の良い粘着層を有するテープを使用する
ことによって被増俸に剥離強度が犬で而も耐久性に冨ん
だ粘着層を形成することが出来る。
更にまた、高速、太麓生産によってつくられた片面に粘
着層を有するテープを使用するので材料費は安く、この
テープは被増俸よりやや太さ目のものを使用するので、
貼合せ時の位置合せ積度はラフでよく、設備費も安い。
着層を有するテープを使用するので材料費は安く、この
テープは被増俸よりやや太さ目のものを使用するので、
貼合せ時の位置合せ積度はラフでよく、設備費も安い。
従って袈遺涼価も安い。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図((イ)、仲)、(ハ)は本発明の詳
細な説明図で、第1図は本発明を災施する装置の説明図
、第2図(イ)、仲)、 (−)は本発明の方法の工程
を示す説明図、第3図は従来のメンブレンスイッチの断
面図である。 11・・・・・・被着体、12・・・・・・粘着層、
13・・・・・・テープ。 14・・・・・・捨紙、 15.16・・・・・・ロー
ル、17・・・・・・基材。 第1図 第2図 第3図
細な説明図で、第1図は本発明を災施する装置の説明図
、第2図(イ)、仲)、 (−)は本発明の方法の工程
を示す説明図、第3図は従来のメンブレンスイッチの断
面図である。 11・・・・・・被着体、12・・・・・・粘着層、
13・・・・・・テープ。 14・・・・・・捨紙、 15.16・・・・・・ロー
ル、17・・・・・・基材。 第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 被着体を挟んで片面に粘着層を有するテープと、捨紙を
配置し、上記テープ及び捨紙を被着体方向に押圧して、
被着体を挟持するように、これ等のテープ、被着体、捨
紙を一体化し、次いでテープと捨紙とを互に引きはがし
、これによりテープの粘着層を被着体に転写させたこと
を特徴とする粘着層の形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30803786A JPS63162064A (ja) | 1986-12-25 | 1986-12-25 | 粘着層の形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30803786A JPS63162064A (ja) | 1986-12-25 | 1986-12-25 | 粘着層の形成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63162064A true JPS63162064A (ja) | 1988-07-05 |
Family
ID=17976127
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30803786A Pending JPS63162064A (ja) | 1986-12-25 | 1986-12-25 | 粘着層の形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63162064A (ja) |
-
1986
- 1986-12-25 JP JP30803786A patent/JPS63162064A/ja active Pending
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