JPS63162081A - 酸化錫透明導電膜の形成方法 - Google Patents

酸化錫透明導電膜の形成方法

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Publication number
JPS63162081A
JPS63162081A JP61308733A JP30873386A JPS63162081A JP S63162081 A JPS63162081 A JP S63162081A JP 61308733 A JP61308733 A JP 61308733A JP 30873386 A JP30873386 A JP 30873386A JP S63162081 A JPS63162081 A JP S63162081A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tin oxide
transparent conductive
tin
fluorine
conductive film
Prior art date
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Pending
Application number
JP61308733A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshio Mitsuyado
俊雄 三宿
Hideyo Iida
英世 飯田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Taiyo Yuden Co Ltd
Original Assignee
Taiyo Yuden Co Ltd
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Publication date
Application filed by Taiyo Yuden Co Ltd filed Critical Taiyo Yuden Co Ltd
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Publication of JPS63162081A publication Critical patent/JPS63162081A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • H—ELECTRICITY
    • H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10F—INORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
    • H10F71/00—Manufacture or treatment of devices covered by this subclass
    • H10F71/138—Manufacture of transparent electrodes, e.g. transparent conductive oxides [TCO] or indium tin oxide [ITO] electrodes

Landscapes

  • Liquid Crystal (AREA)
  • Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
  • Photovoltaic Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野) 本発明は、例えば太陽電池、液晶表示素子等に用いる比
抵抗値および可視光透過率を有するフッ素を含む酸化錫
透明導電膜の形成方法に関する。
(従来の技術) 従来、この種の酸化錫透明導電膜の形成方法としては、
例えば表面に二酸化ケイ素(Sin2)膜を被覆したソ
ーダライムガラス材から成る基板を温度400℃以上に
加熱し、その加熱された基板の二酸化ケイ素膜上に塩化
第二1(SnCj!4・S++2O)と、フッ化アンモ
ニウム(Nll、F)とを水等の適当な溶媒に溶かした
溶液を、スプレー塗布してフッ素を含む酸化錫の被膜を
基板の表面に形成させる方法が知られている。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、前記従来法の場合は基板の表面に形成さ
れた酸化錫膜について、例えば膜厚が4000人の場合
に7.0X10’Ω’ cm程度の比抵抗値、および8
5%程度の可視光透過率の物性が(qられるようにする
には溶液中の錫に対するフッ素の原子比が少なくとも2
00%以上となるよう塩化第二錫に対して多量のフッ化
アンモニウムを添加しなければならず、酸化錫膜を形成
させる際に膜成分とならずに残存するフッ素化合物のフ
ッ素含有1が多いため廃棄処理上の問題等が生じる。
本発明は、前記従来法で形成された酸化錫透明導電膜と
同程度の擾れた比抵抗値および可視光透過率を有する酸
化錫透明導電膜を、錫に対するフッ素の配合■を少量と
した原料溶液を用いて形成する方法を提供することを目
的とする。
(問題点を解決するための手段) 本発明者らは、前記目的を達成する酸化錫透明導電膜の
形成方法について12意検討の結果、従来のフッ化アン
モニウムに新たにフッ化水素アンモニウムと、フッ化水
素とを加えることによって、錫に対するフッ素の配合m
を少量とした原料溶液を使用しても、前記従来法で得ら
れる酸化錫透明導電膜と同程度乃至それ以上の侵れた比
抵抗値および可視光透過率を有する酸化錫透明導電膜が
得られるという知見を得た。
本発明は、かかる知見に基づきなされたものであって、
加熱した基板の表面に錫化合物並びにフッ素化合物を含
む溶液を塗布して基板の表面に酸化錫透明導電膜を形成
する方法において、フッ素化合物がフッ化水素アンモニ
ウムと、フッ化アンモニウムと、フッ化水素とであるこ
とを特徴とする。
本発明に用いる錫化合物としては、jn化第−錫(Sn
C& > 、塩化第二錫(Sn14 ・51120)、
臭化第一錫(SnBr2)が好適であり、かつ溶媒とし
ては、水あるいは水とエチルアルコールの混合溶媒が好
適である。また基板の加熱温度としては温度400℃な
いし500℃が好適である。
(実施例) 次に本発明の実施例と比較例について説明づ−る。
実施例1 塩化第二錫(SnCム・511□0)を25gと、フッ
化水素アンモニウム(Nil、FHF)を0.2gと、
フッ化アンモニウム(N1141’)を0.132gと
、フッ化水素(47χHF)を0.1529を水150
ccに溶解せしめた水溶液中にエチルアルコールを10
cc添加して錫に対するフッ素口を原子比で20%とし
た溶液を作成した。
次いでこの溶液を温度420℃に加熱されたソーダライ
ムガラス材から成る厚さ 1.1Mの基板の片側表面に
スプレー塗布して膜厚4000人の酸化錫を主成分とし
た酸化錫透明導電膜を得た。
実施例2 フッ化水素アンモニウム(N114Fll F )を0
.67と、フッ化水素アンモニウム(NH4F)を0.
264 gと、フッ化水素(47%11F)を0.30
4g使用し、錫に対するフッ素量を原子比で50%とし
た以外は実施例1と同様の処理方法を行った。
実施例3 フッ化水素アンモニウム(N114 FHF)を1.0
9と、フッ化アンモニウム(Nlt4I’)を0.66
 gと、フッ化水素(47%HF)を0.769使用し
、錫に対するフッ素mを原子比で1ooxとした以外は
実施例1と同様の処理方法を行った。
実施例4 フッ化水素アンモニウム(N114 FIIF)を2.
0gと、フッ化アンモニウム(N114F)  を1.
32 !7と、フッ化水素(47%11F)を1.52
9使用し、錫に対するフッ素Gを原子比で200%とし
た以外は実施例1と同様の処理方法を行った。
比較例1 フッ化アンモニウム(NH,F)を0.53 ’J使用
し、錫に対するフッ素口を原子比で20%とした以外は
実施例1と同様の処理方法を行った。
比較例2 フッ化アンモニウム(Nll、F)を1.329使用し
、錫に対するフッ素口を原子比で50%とした以外は実
施例1と同様の処理方法を行った。
比較例3 フッ化アンモニウム(8+1.F)を2.649使用し
、錫に対するフッ素Gを原子比で100’Xとした以外
は実施例1と同様の処理方法を行った。
比較例4 フッ化アンモニウム(N11.r)を5,3g使用し、
錫に対するフッ素口を原子比で200%とした以外は実
施例1と同様の処理方法を行った。
前記実施例1ないし4とならびに比較例コないし4どに
よって得られた各酸化錫透明導電膜について比抵抗値お
よび可視光透過率について測定し、その結果は下記表に
示した。
尚比抵抗値の測定は、4端子法により膜上の2点間に一
定電流を流し、その間に一定区間(距pH0,5m)で
の電圧降下値をもとに求めた。
また可視光透過率の測定は、透明導電膜付き基板と、透
明導電膜なし基板との対比により光の透過曲線を求め、
波長550nmにJ3ける最大透過率(TmaX)と、
最小透過率(Tmin)との平均値から求めた。
表から明らかなように実施例コないし4によれば、比較
例1ないし4に比して、錫に対するフッ素足の配合量が
少量の原料溶液を用いても、該比較例と同等乃至それ以
上の優れた比低抗値および可視光透過率を有する酸化錫
透明導電膜が1!7られたことが確認された。
(発明の効果) このように本発明のよるとぎは、錫化合物とフッ素化合
物とを含む原料溶液中のフッ素化合物として、フッ化水
素アンモニウムと、フッ化アン[ニウムと、フッ化水素
とを用いるようにしたので、フッ素化合物としてフッ化
アンモニウムを用いる従来法に比して、錫に対するフッ
素の配合量が少量の原料溶液を用いても従来法によって
得られる酸化錫透明導電膜と同等あるいはそれ以上の比
抵抗値および可視光透過率を右するフッ素を含む酸化錫
透明導電膜が得られる等の効果を特する

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 加熱した基板の表面に錫化合物並びにフッ素化合物を含
    む溶液を塗布して基板の表面に酸化錫透明導電膜を形成
    する方法において、フッ素化合物がフッ化水素アンモニ
    ウムと、フッ化アンモニウムと、フッ化水素とであるこ
    とを特徴とする酸化錫透明導電膜の形成方法。
JP61308733A 1986-12-26 1986-12-26 酸化錫透明導電膜の形成方法 Pending JPS63162081A (ja)

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JPS63162081A true JPS63162081A (ja) 1988-07-05

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ID=17984629

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5061416A (ja) * 1973-10-02 1975-05-27

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5061416A (ja) * 1973-10-02 1975-05-27

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