JPS63162331A - 四輪駆動機構 - Google Patents
四輪駆動機構Info
- Publication number
- JPS63162331A JPS63162331A JP31048986A JP31048986A JPS63162331A JP S63162331 A JPS63162331 A JP S63162331A JP 31048986 A JP31048986 A JP 31048986A JP 31048986 A JP31048986 A JP 31048986A JP S63162331 A JPS63162331 A JP S63162331A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- engine
- power transmission
- transmission shaft
- drive shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Arrangement And Driving Of Transmission Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は四輪駆動機構、特にエンジン側方に配置される
動力伝達軸の継手構造に関する。
動力伝達軸の継手構造に関する。
(従来の技術)
ミッション機構が組込まれたエンジンを車体の略中央に
搭載した鞍乗型四輪車において、エンジン側部の後端に
後輪への伝達機構をミッション機構と連結して設け、こ
の後輪への伝達機構と前輪への伝達機構とをエンジン側
方に配置された動力伝達軸を介して連結して成る四輪駆
動機構が特開昭80−234028号に開示される。
搭載した鞍乗型四輪車において、エンジン側部の後端に
後輪への伝達機構をミッション機構と連結して設け、こ
の後輪への伝達機構と前輪への伝達機構とをエンジン側
方に配置された動力伝達軸を介して連結して成る四輪駆
動機構が特開昭80−234028号に開示される。
(発明が解決しようとする問題点)
斯かる構造の四輪駆動機構においては、従来は動力伝達
軸のみを単品として取外すことができないため、サイド
カバーを外してエンジン内のメンテナンス作業を行うに
際しては、エンジンから前後輪への両伝達機構も取外さ
なければならず、その作業は煩雑なものとなっていた。
軸のみを単品として取外すことができないため、サイド
カバーを外してエンジン内のメンテナンス作業を行うに
際しては、エンジンから前後輪への両伝達機構も取外さ
なければならず、その作業は煩雑なものとなっていた。
そこで本発明の目的は、エンジン側方に配置される動力
伝達軸のみを容易に脱着できるようにしてエンジンに対
するメンテナンス性の向上を図るとともに、動力伝達軸
の脱着の容易化により四輪駆動車の二輪駆動化または二
輪駆動車の四輪駆動化にも簡単に対応できるようにした
四輪駆動機構を提供するにある。
伝達軸のみを容易に脱着できるようにしてエンジンに対
するメンテナンス性の向上を図るとともに、動力伝達軸
の脱着の容易化により四輪駆動車の二輪駆動化または二
輪駆動車の四輪駆動化にも簡単に対応できるようにした
四輪駆動機構を提供するにある。
(問題点を解決するための手段)
以上の目的を達成すべく本発明は、ミッション機構が組
込まれたエンジン(11)側部で前後端の一方にミッシ
ョン機構と連結された主駆動軸(21)を、また他方に
は従駆動軸(31)をそれぞれ前後方向へ向けて配置し
、前輪(5)、(5)と後輪(3)、(3)の一方の車
輪への伝達機構を主駆動軸(21)に、且つ他方の車輪
への伝達機構を従駆動軸(31)にそれぞれ連結すると
ともに、エンジン(11)側方に配置される動力伝達軸
(41)の両端を主駆動軸(21)と従駆動軸(31)
に対してそれぞれ動力伝達軸(41)上を摺動可能で着
脱自在な継手(51)、(51)を介して連結したこと
を特徴とする。
込まれたエンジン(11)側部で前後端の一方にミッシ
ョン機構と連結された主駆動軸(21)を、また他方に
は従駆動軸(31)をそれぞれ前後方向へ向けて配置し
、前輪(5)、(5)と後輪(3)、(3)の一方の車
輪への伝達機構を主駆動軸(21)に、且つ他方の車輪
への伝達機構を従駆動軸(31)にそれぞれ連結すると
ともに、エンジン(11)側方に配置される動力伝達軸
(41)の両端を主駆動軸(21)と従駆動軸(31)
に対してそれぞれ動力伝達軸(41)上を摺動可能で着
脱自在な継手(51)、(51)を介して連結したこと
を特徴とする。
(作用)
両端の継手(51) 、(51)を動力伝達軸(41)
上に摺動させるだけで、主駆動軸(21)と従駆動軸(
31)との間から簡単に動力伝達軸(41)のみを取外
すことができる。従ってサイドカバー(65)を外して
エンジン(11)内のメンテナンスを容易に行うことが
できる。
上に摺動させるだけで、主駆動軸(21)と従駆動軸(
31)との間から簡単に動力伝達軸(41)のみを取外
すことができる。従ってサイドカバー(65)を外して
エンジン(11)内のメンテナンスを容易に行うことが
できる。
また動力伝達軸(41)の脱着簡単化に伴って四輪駆動
車の二輪駆動化や二輪駆動車の四輪駆動化にも容易に対
応できるようになる。
車の二輪駆動化や二輪駆動車の四輪駆動化にも容易に対
応できるようになる。
(実施例)
以下に添付図面を基に実施例を説明する。
第1図及び第2図は鞍乗型四輪車の透視斜視図と同側面
図で、(1)は車体フレーム、(11)はエンジン、(
2)はバーハンドル、(3)は後輪、(5)は前輪であ
り、車体フレーム(1)の略中央内にエンジン(11)
が搭載され、エンジン(11)の後部上方のフレーム(
1)上には不図示のシートが載置される。左右の後輪(
3)、(3)はスイングアーム式サスペンション(4)
にてフレーム(1)後部に懸架支持され、また左右の前
輪(5)、(5)は独立懸架式サスペンション(fl)
、(El)にてフレーム(1)前部にそれぞれ懸架支持
されている。
図で、(1)は車体フレーム、(11)はエンジン、(
2)はバーハンドル、(3)は後輪、(5)は前輪であ
り、車体フレーム(1)の略中央内にエンジン(11)
が搭載され、エンジン(11)の後部上方のフレーム(
1)上には不図示のシートが載置される。左右の後輪(
3)、(3)はスイングアーム式サスペンション(4)
にてフレーム(1)後部に懸架支持され、また左右の前
輪(5)、(5)は独立懸架式サスペンション(fl)
、(El)にてフレーム(1)前部にそれぞれ懸架支持
されている。
第3図はエンジン(11)の側面図で、このエンジン(
11)には第4図に示す如くミッション機構が組込まれ
ている。即ちクランク軸(12)の後方には不図示のク
ラッチを介して動力が伝達される主軸(13)及び副軸
(15)が配置され、両軸上のミッションギヤ機構(1
4)により変速されて副軸(15)に動力が出力され、
副軸(15)の一端にベベルギヤ(IEI)。
11)には第4図に示す如くミッション機構が組込まれ
ている。即ちクランク軸(12)の後方には不図示のク
ラッチを介して動力が伝達される主軸(13)及び副軸
(15)が配置され、両軸上のミッションギヤ機構(1
4)により変速されて副軸(15)に動力が出力され、
副軸(15)の一端にベベルギヤ(IEI)。
(17)を介して直角に噛合う主駆動軸(21)が設け
られる。主駆動軸(21)はエンジン(11)側部の後
端に設けたサイドギヤケース(25)内に前後方向へ向
けて軸承され、サイドギヤケース(25)から突出する
主駆動軸(21)の前後端外周にはそれぞれスプライン
(22) 、 (23)が形成され、後端のスプライン
(22)には不図示の後輪用推進軸が連結される。
られる。主駆動軸(21)はエンジン(11)側部の後
端に設けたサイドギヤケース(25)内に前後方向へ向
けて軸承され、サイドギヤケース(25)から突出する
主駆動軸(21)の前後端外周にはそれぞれスプライン
(22) 、 (23)が形成され、後端のスプライン
(22)には不図示の後輪用推進軸が連結される。
またエンジン(11)側部の前端にはフロントギヤケー
ス(35)が設けられ、このフロントギヤケース(35
)内には従駆動軸(31)が前記主駆動軸(21)と同
君に軸承され、フロントギヤケース(35)から突出す
る従駆動軸(31)の後端外周にもスプライン(32)
が形成される。更にフロントギヤケース(35)には従
駆動軸(31)とギヤ(34) 、 (313)を介し
て平行に噛合う出力軸(37)が軸承され、この出力軸
(37)は車重中心線上に配置されて前輪用推進軸(7
)に連結され、この推進軸(7)の前端はフロントデフ
ケース(8)に組込まれる。
ス(35)が設けられ、このフロントギヤケース(35
)内には従駆動軸(31)が前記主駆動軸(21)と同
君に軸承され、フロントギヤケース(35)から突出す
る従駆動軸(31)の後端外周にもスプライン(32)
が形成される。更にフロントギヤケース(35)には従
駆動軸(31)とギヤ(34) 、 (313)を介し
て平行に噛合う出力軸(37)が軸承され、この出力軸
(37)は車重中心線上に配置されて前輪用推進軸(7
)に連結され、この推進軸(7)の前端はフロントデフ
ケース(8)に組込まれる。
そして前記主駆動軸(21)と従駆動軸(31)とをエ
ンジン(11)側方で連結する動力伝達軸(41)が設
けられ、この動力伝達軸(41)の前後端外周にもそれ
ぞれスプライン(42) 、 (43)が形成され、両
スプライン(42) 、(43)上にはそれぞれパイプ
状継手(51)、(51)が摺動自在に嵌合される。斯
かる各パイプ状継手(51)、(51)を主駆動軸(2
1)前端のスプライン(23)と従駆動軸(31)後端
のスプライン(32)とにそれぞれ嵌合し、これにより
主駆動軸(21)に動力伝達軸(41)を介して従駆動
軸(31)を連結し、両パイプ状継手(51) 、(5
1)を動力伝達軸(41)上のサークリップ(52)、
(52)とロックワッシャ(53)。
ンジン(11)側方で連結する動力伝達軸(41)が設
けられ、この動力伝達軸(41)の前後端外周にもそれ
ぞれスプライン(42) 、 (43)が形成され、両
スプライン(42) 、(43)上にはそれぞれパイプ
状継手(51)、(51)が摺動自在に嵌合される。斯
かる各パイプ状継手(51)、(51)を主駆動軸(2
1)前端のスプライン(23)と従駆動軸(31)後端
のスプライン(32)とにそれぞれ嵌合し、これにより
主駆動軸(21)に動力伝達軸(41)を介して従駆動
軸(31)を連結し、両パイプ状継手(51) 、(5
1)を動力伝達軸(41)上のサークリップ(52)、
(52)とロックワッシャ(53)。
(53)にてそれぞれスラスト方向の位置決めを行う。
尚、(45)は着脱自在な軸カバーである。
このような継手構造としたので、動力伝達軸(41)の
内側のサイドカバー(65)を取外してエンジン(11
)内部のA CG (81)等のメンテナンスを行う必
要がある場合、先ず軸カバー(45)を外し、第5図の
ようにサークリップ(52) 、(52)を外して前後
のバイブ状継手(51)、(51)を動力伝達軸(41
)上に後退させ、それぞれ主駆動軸(21)のスプライ
ン(23)と従駆動軸(31)のスプライン(32)か
ら外すことで、簡単に動力伝達軸(41)のみを取外す
ことができる。従ってエンジン(11)に対する側方か
らのメンテナンス作業の容易化が図れ、また逆の手順で
動力伝達軸(4りを簡単に装着することができる。
内側のサイドカバー(65)を取外してエンジン(11
)内部のA CG (81)等のメンテナンスを行う必
要がある場合、先ず軸カバー(45)を外し、第5図の
ようにサークリップ(52) 、(52)を外して前後
のバイブ状継手(51)、(51)を動力伝達軸(41
)上に後退させ、それぞれ主駆動軸(21)のスプライ
ン(23)と従駆動軸(31)のスプライン(32)か
ら外すことで、簡単に動力伝達軸(41)のみを取外す
ことができる。従ってエンジン(11)に対する側方か
らのメンテナンス作業の容易化が図れ、また逆の手順で
動力伝達軸(4りを簡単に装着することができる。
そして実施例では四輪駆動機構を動力伝達軸(41)の
取外しにより後輪(3)、(3)のみの二輪駆動として
機能させることもでき、また二輪駆動用のエンジンに実
施例構造を付加することにより容易に四輪駆動化に対応
できる。
取外しにより後輪(3)、(3)のみの二輪駆動として
機能させることもでき、また二輪駆動用のエンジンに実
施例構造を付加することにより容易に四輪駆動化に対応
できる。
ところで、実施例においては後輪を主駆動系としたが、
前輪を主駆動系として構成しても良い。
前輪を主駆動系として構成しても良い。
(発明の効果)
以上のように本発明によれば、エンジン側方に配置され
る動力伝達軸の両端を主駆動軸と従駆動軸に対してそれ
ぞれ動力伝達軸上を摺動可能で着脱自在な継手を介して
連結したため、動力伝達軸のみを簡単に脱着することが
でき、従ってエンジンに対する側方からのメンテナンス
性を向上できるとともに、四輪駆動車の二輪駆動化や二
輪駆動車の四輪駆動化にも簡単に対応することができる
。
る動力伝達軸の両端を主駆動軸と従駆動軸に対してそれ
ぞれ動力伝達軸上を摺動可能で着脱自在な継手を介して
連結したため、動力伝達軸のみを簡単に脱着することが
でき、従ってエンジンに対する側方からのメンテナンス
性を向上できるとともに、四輪駆動車の二輪駆動化や二
輪駆動車の四輪駆動化にも簡単に対応することができる
。
第1図及び第2図は鞍乗型四輪車の透視斜視図と同側面
図5第3図は要部を破断して示すエンジンの側面図、第
4図はその横断平面図、第5図は動力伝達軸取外し時の
同平面図である。 尚、図面中、(3)は後輪、(5)は前輪、(11)は
エンジン、(12)はクランク軸、(13)は主軸、(
15)は副軸、(21)は主駆動軸、(23)はスプラ
イン、(31)は従駆動軸、(32)はスプライン、(
41)は動力伝達軸、(42)、(43)はスプライン
、 (51)は継手、(52)はサークリップである。
図5第3図は要部を破断して示すエンジンの側面図、第
4図はその横断平面図、第5図は動力伝達軸取外し時の
同平面図である。 尚、図面中、(3)は後輪、(5)は前輪、(11)は
エンジン、(12)はクランク軸、(13)は主軸、(
15)は副軸、(21)は主駆動軸、(23)はスプラ
イン、(31)は従駆動軸、(32)はスプライン、(
41)は動力伝達軸、(42)、(43)はスプライン
、 (51)は継手、(52)はサークリップである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ミッション機構が組込まれたエンジンの側部で前後端の
一方に前輪と後輪の一方の車輪への伝達機構をミッショ
ン機構と連結して設け、該一方の車輪への伝達機構と他
方の車輪への伝達機構とをエンジンの側方に配置される
動力伝達軸を介して連結するようにした四輪駆動機構に
おいて、前記エンジンの側部で前後端の一方にミッショ
ン機構と連結された主駆動軸を、且つ他方には従駆動軸
をそれぞれ前後方向へ向けて配置し、前記一方の車輪へ
の伝達機構を前記主駆動軸に、且つ前記他方の車輪への
伝達機構を前記従駆動軸にそれぞれ連結するとともに、 前記動力伝達軸の両端を前記主駆動軸と前記従駆動軸に
対してそれぞれ該動力伝達軸上を摺動可能で着脱自在な
継手を介して連結したこと、を特徴とする四輪駆動機構
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61310489A JPH0788140B2 (ja) | 1986-12-25 | 1986-12-25 | 四輪駆動機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61310489A JPH0788140B2 (ja) | 1986-12-25 | 1986-12-25 | 四輪駆動機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63162331A true JPS63162331A (ja) | 1988-07-05 |
| JPH0788140B2 JPH0788140B2 (ja) | 1995-09-27 |
Family
ID=18005851
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61310489A Expired - Fee Related JPH0788140B2 (ja) | 1986-12-25 | 1986-12-25 | 四輪駆動機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0788140B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5845167A (en) * | 1996-01-12 | 1998-12-01 | Minolta Co., Ltd. | Camera with a barrier |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61203132U (ja) * | 1985-06-11 | 1986-12-20 |
-
1986
- 1986-12-25 JP JP61310489A patent/JPH0788140B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61203132U (ja) * | 1985-06-11 | 1986-12-20 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5845167A (en) * | 1996-01-12 | 1998-12-01 | Minolta Co., Ltd. | Camera with a barrier |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0788140B2 (ja) | 1995-09-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |