JPS63162361A - 電磁直通制御器 - Google Patents
電磁直通制御器Info
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- JPS63162361A JPS63162361A JP61314772A JP31477286A JPS63162361A JP S63162361 A JPS63162361 A JP S63162361A JP 61314772 A JP61314772 A JP 61314772A JP 31477286 A JP31477286 A JP 31477286A JP S63162361 A JPS63162361 A JP S63162361A
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- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Chemical compound O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T13/00—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems
- B60T13/10—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems with fluid assistance, drive, or release
- B60T13/66—Electrical control in fluid-pressure brake systems
- B60T13/665—Electrical control in fluid-pressure brake systems the systems being specially adapted for transferring two or more command signals, e.g. railway systems
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Braking Systems And Boosters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、鉄道車両の電磁直通空気ブレーキ装置におい
て使用され、ブレーキ指令およびユルメ指令の制御を司
どる電磁直通制御器に関する。
て使用され、ブレーキ指令およびユルメ指令の制御を司
どる電磁直通制御器に関する。
この種の電磁直通制御器を含む空気ブレーキ装置の従来
例として、特公昭45−6082号公報の第1図、特開
昭59−50850号公報の第1図等に示されるものが
あり、これらにもとづくものを第3図に示し、以下に説
明する。
例として、特公昭45−6082号公報の第1図、特開
昭59−50850号公報の第1図等に示されるものが
あり、これらにもとづくものを第3図に示し、以下に説
明する。
第3図は、ブレーキ弁BVをユルメ位置としてブレーキ
シリンダBCを排気した状態である。
シリンダBCを排気した状態である。
このユルメ状態においては、制御管CPがブレーキ弁B
Vによって減圧されて大気圧となっているため、電磁直
通制御器100は、戻しばね101の付勢力によって作
動杆102が左動し、そのユルメ接点103がONする
と共にブレーキ接点104が0FFt、ている。
Vによって減圧されて大気圧となっているため、電磁直
通制御器100は、戻しばね101の付勢力によって作
動杆102が左動し、そのユルメ接点103がONする
と共にブレーキ接点104が0FFt、ている。
このユルメ接点103のONにより、ユルメ指令線R3
が電源線に接続し、ユルメ電磁弁RMVが励磁されて開
弁じ、直通管SAPを排気して大気圧としている。また
、上記ブレーキ接点104のOFFにより、ブレーキ指
令線BSが電源線から解放され、ブレーキ電磁弁BMV
が消磁して閉弁し、直通管SAPを元空気溜管MRPと
遮断している。
が電源線に接続し、ユルメ電磁弁RMVが励磁されて開
弁じ、直通管SAPを排気して大気圧としている。また
、上記ブレーキ接点104のOFFにより、ブレーキ指
令線BSが電源線から解放され、ブレーキ電磁弁BMV
が消磁して閉弁し、直通管SAPを元空気溜管MRPと
遮断している。
したがって、中継弁RVは、給気弁が閉弁すると共に中
空の排気弁棒が下動し、ブレーキシリンダBCを排気し
ている。
空の排気弁棒が下動し、ブレーキシリンダBCを排気し
ている。
なお、第3図において、CVIは直通管SAP方向を順
方向とする逆止弁、NVは逆止弁CVIに並列接続する
絞り、ARは中継弁RVを経由してブレーキシリンダB
Cへ給気する空気溜、C■2は空気溜AR力方向順方向
とする逆止弁、EXは排気口である。
方向とする逆止弁、NVは逆止弁CVIに並列接続する
絞り、ARは中継弁RVを経由してブレーキシリンダB
Cへ給気する空気溜、C■2は空気溜AR力方向順方向
とする逆止弁、EXは排気口である。
この第3図のユルメ状態において、ブレーキ弁BVをブ
レーキ位置へ操作すると、制御管cpが前記ブレーキ位
置に応じて加圧され、作動杆102が戻しばね101に
抗して右動し、まず、ユルメ接点103が0FFL、こ
れによってユルメ電磁弁RMVが消磁して閉弁し、直通
管SAPを大気と遮断する。次に、作動杆102はさら
に右動して緩衝ばね105を圧縮し、ブレーキ接点10
4がONL、これによってブレーキ電磁弁BMVが励磁
されて開弁じ、元空気溜管MRPから直通管SAPへ圧
縮空気が供給される。
レーキ位置へ操作すると、制御管cpが前記ブレーキ位
置に応じて加圧され、作動杆102が戻しばね101に
抗して右動し、まず、ユルメ接点103が0FFL、こ
れによってユルメ電磁弁RMVが消磁して閉弁し、直通
管SAPを大気と遮断する。次に、作動杆102はさら
に右動して緩衝ばね105を圧縮し、ブレーキ接点10
4がONL、これによってブレーキ電磁弁BMVが励磁
されて開弁じ、元空気溜管MRPから直通管SAPへ圧
縮空気が供給される。
この直通管SAPの加圧により、中継弁RVはその排気
弁棒が上動して給気弁を押し開き、空気溜ARの圧縮空
気をブレーキシリンダBCへ給気し、車両にブレーキ力
が付与される。
弁棒が上動して給気弁を押し開き、空気溜ARの圧縮空
気をブレーキシリンダBCへ給気し、車両にブレーキ力
が付与される。
また、直通管SAPの加圧により、作動杆102が左方
へ少し押し戻され、作動杆102の左右両側から押す力
が釣合うと、ブレーキ接点104が0FFL、これによ
ってブレーキ電磁弁BMVが消磁して閉弁し、直通管S
APの加圧が停止する。このとき、ユルメ接点103は
OFFのままである。したがって、直通管SAPはこの
ときの圧力が保持されることになり、このブレーキ保持
状態を一般に重なり状態という。
へ少し押し戻され、作動杆102の左右両側から押す力
が釣合うと、ブレーキ接点104が0FFL、これによ
ってブレーキ電磁弁BMVが消磁して閉弁し、直通管S
APの加圧が停止する。このとき、ユルメ接点103は
OFFのままである。したがって、直通管SAPはこの
ときの圧力が保持されることになり、このブレーキ保持
状態を一般に重なり状態という。
この重なり状態において、ブレーキ弁BVを低ノツチの
ブレーキ位置までユルメ操作すると、制御管CPがその
操作後のブレーキ位置に応じて減圧されるため、作動杆
102が左動してユルメ接点103がONL、ユルメ電
磁弁RMVが励磁されて開弁し、直通管SAPが減圧さ
れる。
ブレーキ位置までユルメ操作すると、制御管CPがその
操作後のブレーキ位置に応じて減圧されるため、作動杆
102が左動してユルメ接点103がONL、ユルメ電
磁弁RMVが励磁されて開弁し、直通管SAPが減圧さ
れる。
この直通管SAPの減圧により、作動杆102が右動し
てユルメ接点103が0FFL、直通管SAPの減圧が
停止し、上述と同様の重なり状態となる。このとき、中
継弁RVの作動により、ブレーキシリンダBCも上記ブ
レーキ位置に応じて減圧されている。
てユルメ接点103が0FFL、直通管SAPの減圧が
停止し、上述と同様の重なり状態となる。このとき、中
継弁RVの作動により、ブレーキシリンダBCも上記ブ
レーキ位置に応じて減圧されている。
この後、ブレーキ弁BVをユルメ位置へ操作すると、各
構成部分は第3図のユルメ状態に復帰する。
構成部分は第3図のユルメ状態に復帰する。
なお、従来の電磁直通制御器は、上述の符号100で示
すものの他に、各種の型式のものがあるが、基本的には
同様であるため、その説明を省略する。
すものの他に、各種の型式のものがあるが、基本的には
同様であるため、その説明を省略する。
上記従来の電磁直通制御器は、直通管SAPの加圧時の
過渡的な影響を受けないように、絞りNVを介して直通
管SAP圧力を導入するように構成されているために、
その導入時の絞りNVによる断熱膨張作用に起因して圧
縮空気中に含まれる水蒸気がドレン化し、冬期に内部膜
板室が凍結して作動不良を生じることがあった。
過渡的な影響を受けないように、絞りNVを介して直通
管SAP圧力を導入するように構成されているために、
その導入時の絞りNVによる断熱膨張作用に起因して圧
縮空気中に含まれる水蒸気がドレン化し、冬期に内部膜
板室が凍結して作動不良を生じることがあった。
また、上記従来の電磁直通制御器は、第3図においては
説明の便宜のため簡単に記載しているが、そのほとんど
が機械的な部品から成り構成の複雑な機械式であって、
点検調整個所が多くまたその作業が煩雑であった。
説明の便宜のため簡単に記載しているが、そのほとんど
が機械的な部品から成り構成の複雑な機械式であって、
点検調整個所が多くまたその作業が煩雑であった。
そこで、上記問題点を解決する本発明は、電磁直通制御
器を電気式とするものであって、その手段は、電磁直通
制御器を、 ブレーキ弁のブレーキ操作により加圧されると共に、ブ
レーキ弁のユルメ操作により減圧される制御管の空気圧
力を、その圧力に応じた電気信号に変換する歪ゲージ等
の第1センサと、ユルメ電磁弁の閉弁作動およびブレー
キ電磁弁の開弁作動により加圧されると共に、ブレーキ
電磁弁の閉弁作動およびユルメ電磁弁の開弁作動により
減圧され、その加減圧によってブレーキシリンダを作動
させる直通管の空気圧力を、その圧力に応じた電気信号
に変換する歪ゲージ等の第2センサと、 該第2センサの出力信号を入力し直通管信号として出力
する遅延回路と、 該直通管信号を上記第1センサの出力信号にもとづく制
御管信号から減算した偏差を第1設定値と比較し、その
偏差が第1設定値未満のとき上記ユルメ電磁弁を開弁作
動させると共に、その偏差が第1設定値以上のとき上記
ユルメ電磁弁を閉弁作動させる第1比較器と、 上記偏差を上記第1設定値以上の第2設定値と比較し、
その偏差が第2設定値未満のとき上記ブレーキ電磁弁を
閉弁作動させると共に、その偏差が第2設定値以上のと
き上記ブレーキ電磁弁を開弁作動させる第2比較器と、 から構成したことである。
器を電気式とするものであって、その手段は、電磁直通
制御器を、 ブレーキ弁のブレーキ操作により加圧されると共に、ブ
レーキ弁のユルメ操作により減圧される制御管の空気圧
力を、その圧力に応じた電気信号に変換する歪ゲージ等
の第1センサと、ユルメ電磁弁の閉弁作動およびブレー
キ電磁弁の開弁作動により加圧されると共に、ブレーキ
電磁弁の閉弁作動およびユルメ電磁弁の開弁作動により
減圧され、その加減圧によってブレーキシリンダを作動
させる直通管の空気圧力を、その圧力に応じた電気信号
に変換する歪ゲージ等の第2センサと、 該第2センサの出力信号を入力し直通管信号として出力
する遅延回路と、 該直通管信号を上記第1センサの出力信号にもとづく制
御管信号から減算した偏差を第1設定値と比較し、その
偏差が第1設定値未満のとき上記ユルメ電磁弁を開弁作
動させると共に、その偏差が第1設定値以上のとき上記
ユルメ電磁弁を閉弁作動させる第1比較器と、 上記偏差を上記第1設定値以上の第2設定値と比較し、
その偏差が第2設定値未満のとき上記ブレーキ電磁弁を
閉弁作動させると共に、その偏差が第2設定値以上のと
き上記ブレーキ電磁弁を開弁作動させる第2比較器と、 から構成したことである。
この技術的手段によれば、以下に説明する作用が得られ
る。なお、以下の説明における符号は第3図のものを引
用している。
る。なお、以下の説明における符号は第3図のものを引
用している。
まず、ブレーキ弁BVがユルメ位置にある場合は、制御
管CPが減圧されて大気圧であるため、第1センサの出
力信号すなわち制御管信号が0であり、この制御管信号
から直通管信号を減算した偏差が第1設定値未満である
から、第1比較器がユルメ電磁弁RMVを開弁作動させ
ていると共に、第2比較器がブレーキ電磁弁BMVを閉
弁作動させており、直通管SAPは大気圧まで減圧され
た状態で、直通管信号も0になっている。
管CPが減圧されて大気圧であるため、第1センサの出
力信号すなわち制御管信号が0であり、この制御管信号
から直通管信号を減算した偏差が第1設定値未満である
から、第1比較器がユルメ電磁弁RMVを開弁作動させ
ていると共に、第2比較器がブレーキ電磁弁BMVを閉
弁作動させており、直通管SAPは大気圧まで減圧され
た状態で、直通管信号も0になっている。
このユルメ状態において、ブレーキ弁BVをブレーキ位
置へ操作すると、制御管CPが加圧されるため、第1セ
ンサの出力信号が上昇しその制御管信号が出力され、こ
のとき、第2センサの出力信号すなわち直通管信号が0
であるから、その偏差が増大して第1設定値に達すると
、第1比較器がユルメ電磁弁RMVを閉弁し、直通管S
APが大気と遮断される。
置へ操作すると、制御管CPが加圧されるため、第1セ
ンサの出力信号が上昇しその制御管信号が出力され、こ
のとき、第2センサの出力信号すなわち直通管信号が0
であるから、その偏差が増大して第1設定値に達すると
、第1比較器がユルメ電磁弁RMVを閉弁し、直通管S
APが大気と遮断される。
そして、前記偏差が第2設定値に達すると、第2比較器
がブレーキ電磁弁BMVを開弁作動させるため、直通管
SAPが加圧されて、ブレーキ状態となる。
がブレーキ電磁弁BMVを開弁作動させるため、直通管
SAPが加圧されて、ブレーキ状態となる。
この直通管SAPの加圧により、第2センサの出力すな
わち直通管信号が上昇し、上記ブレーキ位置に応じた制
御管信号との偏差が減少し、その偏差が第2設定値未満
となって、第2比較器がブレーキ電磁弁BMVを閉弁作
動させ、直通管SAPの加圧が停止する。このとき、ユ
ルメ電磁弁RMVも閉弁のままであって、重なり(ブレ
ーキ保持)状態となる。
わち直通管信号が上昇し、上記ブレーキ位置に応じた制
御管信号との偏差が減少し、その偏差が第2設定値未満
となって、第2比較器がブレーキ電磁弁BMVを閉弁作
動させ、直通管SAPの加圧が停止する。このとき、ユ
ルメ電磁弁RMVも閉弁のままであって、重なり(ブレ
ーキ保持)状態となる。
この重なり状態において、ブレーキ弁BVを低ノツチの
ブレーキ位置までユルメ操作すると、制御管CPがその
操作後のブレーキ位置に応じた圧力まで減圧されるため
、第1センサの出力信号すなわち制御管信号が低下し、
上記直通管信号との偏差が減少して第1設定値未満とな
り、第1比較器がユルメ電磁弁RMVを開弁作動させ、
直通管SAPが減圧される。このとき、ブレーキ電磁弁
BMVは閉弁のままである。
ブレーキ位置までユルメ操作すると、制御管CPがその
操作後のブレーキ位置に応じた圧力まで減圧されるため
、第1センサの出力信号すなわち制御管信号が低下し、
上記直通管信号との偏差が減少して第1設定値未満とな
り、第1比較器がユルメ電磁弁RMVを開弁作動させ、
直通管SAPが減圧される。このとき、ブレーキ電磁弁
BMVは閉弁のままである。
この直通管SAPの減圧により、第2センサの出力信号
すなわち直通管信号が低下し、上記制御管信号との偏差
が増大して第1設定値以上になると、第1比較器がユル
メ電磁弁RMVを閉弁させるため、直通管SAPの減圧
が停止する。このとき、ブレーキ電磁弁BMVが閉弁し
ているから、再び、上述と同様の重なり状態となる。
すなわち直通管信号が低下し、上記制御管信号との偏差
が増大して第1設定値以上になると、第1比較器がユル
メ電磁弁RMVを閉弁させるため、直通管SAPの減圧
が停止する。このとき、ブレーキ電磁弁BMVが閉弁し
ているから、再び、上述と同様の重なり状態となる。
なお、上記型なり状態(ブレーキ保持状態)において、
ブレーキ弁BVをユルメ位置まで操作すると、上述のユ
ルメ状態に復帰する。
ブレーキ弁BVをユルメ位置まで操作すると、上述のユ
ルメ状態に復帰する。
この技術的手段においては、第3図従来例における絞り
NVに相当する遅延回路を使用しており、直通管SAP
圧力の変化時の過渡的な影響を内部電気回路で除去処理
するため、この直通管SAP圧力を受圧して電気信号に
変換する第2センサにおいて、直通管SAP圧力を導入
する部分に従来の如き絞りNVが不要であって、その導
入部での圧縮空気の断熱膨張がなくなり、圧縮空気中の
水蒸気のドレン化が防止できる。
NVに相当する遅延回路を使用しており、直通管SAP
圧力の変化時の過渡的な影響を内部電気回路で除去処理
するため、この直通管SAP圧力を受圧して電気信号に
変換する第2センサにおいて、直通管SAP圧力を導入
する部分に従来の如き絞りNVが不要であって、その導
入部での圧縮空気の断熱膨張がなくなり、圧縮空気中の
水蒸気のドレン化が防止できる。
以下、本発明の一実施例を第1図および第2図にもとづ
いて説明する。なお、第1図は電気式の電磁直通制御器
の一実施例の全体構成図、第2図は同実施例の作動説明
図である。
いて説明する。なお、第1図は電気式の電磁直通制御器
の一実施例の全体構成図、第2図は同実施例の作動説明
図である。
第1図において、電磁直通制御器は主として、第1セン
サS1、第2センサS2、遅延回路DL、第1比較器C
○1、第2比較器CO2等から成る。
サS1、第2センサS2、遅延回路DL、第1比較器C
○1、第2比較器CO2等から成る。
第1センサS1は、具体的には歪ゲージであり、制御管
CPO受圧部(図示せず)を有し、その空気圧力に応じ
た電位差に変換して出力する。この出力信号が第1差動
増幅器AMIによって後段の制御レベルまで増幅され、
制御管信号E1として出力される。
CPO受圧部(図示せず)を有し、その空気圧力に応じ
た電位差に変換して出力する。この出力信号が第1差動
増幅器AMIによって後段の制御レベルまで増幅され、
制御管信号E1として出力される。
同様に、第2センサS2は、歪ゲージであり、直通管5
APO受圧部(図示せず)を有し、その空気圧力に応じ
た電位差に変換して出力する。この出力信号が第2差動
増幅器AM2によって後段の制御レベルまで増幅される
。
APO受圧部(図示せず)を有し、その空気圧力に応じ
た電位差に変換して出力する。この出力信号が第2差動
増幅器AM2によって後段の制御レベルまで増幅される
。
この増幅出力が、従来の絞りNVおよび逆止弁CVI(
第3図参照)に相当する遅延回路DLに入力され、その
出力が正負の符号調整のため反転器Noを介して、直通
管信号E2として出力される。
第3図参照)に相当する遅延回路DLに入力され、その
出力が正負の符号調整のため反転器Noを介して、直通
管信号E2として出力される。
第1比較器COIは、直通管信号E2に第1設定値A1
を加算したものと制御管信号E1とを比較し、すなわち
、制御管信号E1から直通管信号E2を減算し、その偏
差(El−B2)を可変抵抗VRIによって決まる第1
設定値AIと比較する。この第1設定値A1は、第3図
の従来例における戻しばね101の付勢力に相当する。
を加算したものと制御管信号E1とを比較し、すなわち
、制御管信号E1から直通管信号E2を減算し、その偏
差(El−B2)を可変抵抗VRIによって決まる第1
設定値AIと比較する。この第1設定値A1は、第3図
の従来例における戻しばね101の付勢力に相当する。
また、ダイオードD1および可変抵抗VR3の直列回路
は、小さなヒステリシスBl (Bl (AI)を発
生させて動作を安定させるために設けたものであり、場
合によっては削除しても良い。さらに、第1比較器CO
Iの出力側には、第1出力リレーR1が接続する出力ト
ランジスタTR3が設けられている。
は、小さなヒステリシスBl (Bl (AI)を発
生させて動作を安定させるために設けたものであり、場
合によっては削除しても良い。さらに、第1比較器CO
Iの出力側には、第1出力リレーR1が接続する出力ト
ランジスタTR3が設けられている。
同様に、第2比較器CO2は、直通管信号E2に第2設
定値A2を加算したものと制御管信号E1とを比較し、
すなわち、上記偏差(El−’E2)を可変抵抗VR2
によって上記第1設定値A1より大きく決めた第2設定
値A2と比較する。この再設定値の差(A2−AI)は
、第3図の従来例における緩衝ばね105の付勢力に相
当し、従来の制御器100との互換性を考慮している。
定値A2を加算したものと制御管信号E1とを比較し、
すなわち、上記偏差(El−’E2)を可変抵抗VR2
によって上記第1設定値A1より大きく決めた第2設定
値A2と比較する。この再設定値の差(A2−AI)は
、第3図の従来例における緩衝ばね105の付勢力に相
当し、従来の制御器100との互換性を考慮している。
したがって、場合によっては、第2設定値A2を第1設
定値AIと同一にしても良い。また、グイ第−ドD2お
よび可変抵抗VR4の直列回路は、小さなヒステリシス
B2 (B2 (A2)を発生させて動作を安定させる
ために設けたものであり、B2−B1であっても良いし
、場合によっては削除しても良い。さらに、第2比較器
C○2の出力側には第2出力リレーR2が設けられてい
る。
定値AIと同一にしても良い。また、グイ第−ドD2お
よび可変抵抗VR4の直列回路は、小さなヒステリシス
B2 (B2 (A2)を発生させて動作を安定させる
ために設けたものであり、B2−B1であっても良いし
、場合によっては削除しても良い。さらに、第2比較器
C○2の出力側には第2出力リレーR2が設けられてい
る。
以上の構成の電磁直通制御器からのユルメ指令やブレー
キ指令により開閉するユルメ電磁弁RMV、ブレーキ電
磁弁BMVは、次のように電源線に接続されている。
キ指令により開閉するユルメ電磁弁RMV、ブレーキ電
磁弁BMVは、次のように電源線に接続されている。
ユルメ電磁弁RMVは、上記第1出力リレーR1の常開
接点R1aの閉、開によりON、OFFする第1パワー
トランジスタTRIに直列接続する。このトランジスタ
TRIが第3回従来例のユルメ接点103に相当する。
接点R1aの閉、開によりON、OFFする第1パワー
トランジスタTRIに直列接続する。このトランジスタ
TRIが第3回従来例のユルメ接点103に相当する。
また、ブレーキ電磁弁BMVは、上記第2出力リレーR
2の常開接点R2aの閉、開によりON、OFFする第
2パワートランジスタTR2に直列接続する。このトラ
ンジスタTR2が第3図従来例のブレーキ接点104に
相当する。
2の常開接点R2aの閉、開によりON、OFFする第
2パワートランジスタTR2に直列接続する。このトラ
ンジスタTR2が第3図従来例のブレーキ接点104に
相当する。
以上の第1図実施例の作動について、第2図および第3
図も参照して以下に説明する。
図も参照して以下に説明する。
まず、ブレーキ弁BVがユルメ位置にある場合は、制御
管CPが大気圧であるため、制御管信号E1が0であり
、この制御管信号E1から直通管信号E2を減算した偏
差(El−B2)が第1設定値AI未満である。したが
って、第1比較器C01が出力トランジスタTR3をO
Nさせ、第1出力リレーR1が励磁されてその常開接点
R1aが閉じ、第1パワートランジスタTRIがONL
、ユルメ電磁弁RMVが励磁されて開弁し、直通管SA
Pを大気に連通している。このとき、第2比較器CO2
は第2出力リレーR2を消磁しており、その常開接点R
2aの開保持によって第2パワートランジスタTR2が
0FFL、ブレーキ電磁弁BMVが消磁して閉弁し、直
通管SAPが元空気溜管MRPと遮断されている。この
ため、直通管信号E2が0である。
管CPが大気圧であるため、制御管信号E1が0であり
、この制御管信号E1から直通管信号E2を減算した偏
差(El−B2)が第1設定値AI未満である。したが
って、第1比較器C01が出力トランジスタTR3をO
Nさせ、第1出力リレーR1が励磁されてその常開接点
R1aが閉じ、第1パワートランジスタTRIがONL
、ユルメ電磁弁RMVが励磁されて開弁し、直通管SA
Pを大気に連通している。このとき、第2比較器CO2
は第2出力リレーR2を消磁しており、その常開接点R
2aの開保持によって第2パワートランジスタTR2が
0FFL、ブレーキ電磁弁BMVが消磁して閉弁し、直
通管SAPが元空気溜管MRPと遮断されている。この
ため、直通管信号E2が0である。
このユルメ状態において、ブレーキ弁BVをブレーキ位
置へ操作すると、制御管CPが加圧されるため、制御管
信号E1が上昇し、直通管信号E2との偏差(El−B
2)が増大して第1設定値A1に達すると、第1比較器
coiが出力トランジスタTR3をOFFさせるため、
第1出力リレ−R1が消磁してその常開接点R1aが開
作動し、第1パワートランジスタTRIがOFFに反転
し、ユルメ電磁弁RMVが消磁して閉作動し、直通管S
APが大気と遮断される。このとき、ブレーキ電磁弁B
MVは閉弁のままである。
置へ操作すると、制御管CPが加圧されるため、制御管
信号E1が上昇し、直通管信号E2との偏差(El−B
2)が増大して第1設定値A1に達すると、第1比較器
coiが出力トランジスタTR3をOFFさせるため、
第1出力リレ−R1が消磁してその常開接点R1aが開
作動し、第1パワートランジスタTRIがOFFに反転
し、ユルメ電磁弁RMVが消磁して閉作動し、直通管S
APが大気と遮断される。このとき、ブレーキ電磁弁B
MVは閉弁のままである。
そして、上記偏差(El−B2)がさらに増大して第2
設定値A2に達すると、第2比較器CO2が第2出力リ
レーR2を励磁し、その常開接点R2aの閉作動によっ
て第2パワートランジスタTR2がONに反転し、ブレ
ーキ電磁弁BMVが励磁されて開弁し、直通管SAPに
元空気溜管MRPから給気され、ブレーキ状態となる。
設定値A2に達すると、第2比較器CO2が第2出力リ
レーR2を励磁し、その常開接点R2aの閉作動によっ
て第2パワートランジスタTR2がONに反転し、ブレ
ーキ電磁弁BMVが励磁されて開弁し、直通管SAPに
元空気溜管MRPから給気され、ブレーキ状態となる。
この直通管SAPの加圧により、直通管信号E2が上昇
し、上記ブレーキ位置に応じた制御管信号E1との偏差
(El−B2)が減少して(A2−B2)未満になると
、第2比較器CO2が第2出力リレーR2を消磁し、そ
の常開接点R2aの開によって第2パワートランジスタ
TR2がOFFし、ブレーキ電磁弁BMVが消磁して閉
弁し、直通管SAPの加圧が停止する。このとき、ユル
メ電磁弁RMVも閉弁したままであって、重なり(ブレ
ーキ保持)状態となる。
し、上記ブレーキ位置に応じた制御管信号E1との偏差
(El−B2)が減少して(A2−B2)未満になると
、第2比較器CO2が第2出力リレーR2を消磁し、そ
の常開接点R2aの開によって第2パワートランジスタ
TR2がOFFし、ブレーキ電磁弁BMVが消磁して閉
弁し、直通管SAPの加圧が停止する。このとき、ユル
メ電磁弁RMVも閉弁したままであって、重なり(ブレ
ーキ保持)状態となる。
この重なり状態において、ブレーキ弁BVを低ノツチの
ブレーキ位置までユルメ操作すると、制御管CPがその
操作後のブレーキ位置に応じた圧力まで減圧されるため
、その制御管信号E1が低下して直通管信号E2との偏
差(El−B2)が減少し、(AI−Bl)未満になる
と、第1比較器C○1が出力トランジスタTR3をON
させ、第1出力リレーR1が励磁されてその常開接点R
1aがONすることによって、第1パワートランジスタ
TRIがONL、ユルメ電磁弁RMVが励磁されて開弁
し、直通管SAPが減圧される。このとき、ブレーキ電
磁弁BMVは閉弁のままである。
ブレーキ位置までユルメ操作すると、制御管CPがその
操作後のブレーキ位置に応じた圧力まで減圧されるため
、その制御管信号E1が低下して直通管信号E2との偏
差(El−B2)が減少し、(AI−Bl)未満になる
と、第1比較器C○1が出力トランジスタTR3をON
させ、第1出力リレーR1が励磁されてその常開接点R
1aがONすることによって、第1パワートランジスタ
TRIがONL、ユルメ電磁弁RMVが励磁されて開弁
し、直通管SAPが減圧される。このとき、ブレーキ電
磁弁BMVは閉弁のままである。
この直通管SAPの減圧により、直通管信号E2が低下
し、制御管信号E1との偏差(El−42)が増大して
第1設定値AIに達すると、第1比較器C01が出力ト
ランジスタTR3をOFFさせ、第1出力リレーR1が
消磁されてその常開接点R1aが開くことによって、第
1パワートランジスタTRIが0FFL、ユルメ電磁弁
RMVが消磁して閉弁作動し、直通管SAPの減圧が停
止する。このとき、ブレーキ電磁弁BMVは閉弁のまま
であって、再び上述と同様の重なり状態となる。
し、制御管信号E1との偏差(El−42)が増大して
第1設定値AIに達すると、第1比較器C01が出力ト
ランジスタTR3をOFFさせ、第1出力リレーR1が
消磁されてその常開接点R1aが開くことによって、第
1パワートランジスタTRIが0FFL、ユルメ電磁弁
RMVが消磁して閉弁作動し、直通管SAPの減圧が停
止する。このとき、ブレーキ電磁弁BMVは閉弁のまま
であって、再び上述と同様の重なり状態となる。
なお、この重なり状態において、ブレーキ弁BVをユル
メ位置へ操作すると、上述のユルメ状態へ復帰する。
メ位置へ操作すると、上述のユルメ状態へ復帰する。
また、上記実施例における各構成部のそれぞれの作動す
なわち、ON、OFFや開閉等を逆にする等の変更は自
由である。
なわち、ON、OFFや開閉等を逆にする等の変更は自
由である。
以上の実施例に示される本発明によれば、従来の機械式
の電磁直通制御器と同等以上の性能を発揮することがで
き、電気式であるからその点検調整が容易であり、しか
も、従来例における絞りに相当する遅延回路を内蔵させ
ることにより、直通管圧力の変化時の過渡的な影響を電
気回路で除去処理するため、直通管の空気圧力を受圧す
る第2センサに従来の如き絞りが不要であって、この直
通管圧力導入部での圧縮空気の断熱膨張がなくなり、圧
縮空気中の水蒸気のドレン化が防止でき、冬期の凍結に
よる作動不良が発生しない。
の電磁直通制御器と同等以上の性能を発揮することがで
き、電気式であるからその点検調整が容易であり、しか
も、従来例における絞りに相当する遅延回路を内蔵させ
ることにより、直通管圧力の変化時の過渡的な影響を電
気回路で除去処理するため、直通管の空気圧力を受圧す
る第2センサに従来の如き絞りが不要であって、この直
通管圧力導入部での圧縮空気の断熱膨張がなくなり、圧
縮空気中の水蒸気のドレン化が防止でき、冬期の凍結に
よる作動不良が発生しない。
第1図は本発明の電気式の電磁直通制御器の一実施例の
全体構成図、第2図は同実施例の作動説明図、第3図は
電磁直通空気ブレーキ装置の一例の概略および従来の機
械式の電磁直通制御器の一例の概略説明図である。 Sl・・・第1センサ S2・・・第2センサE1・・
・制御管信号 E2・・・直通管信号C01・・・第1
比較器 CO2・・・第2比較器A1・・・第1設定値
A2・・・第2設定値DL・・・遅延回路 BV・・
・ブレーキ弁CP・・・制御管 SAP・・・直通管R
MV・・・ユルメ電磁弁 BMV・・・ブレーキ電磁弁
全体構成図、第2図は同実施例の作動説明図、第3図は
電磁直通空気ブレーキ装置の一例の概略および従来の機
械式の電磁直通制御器の一例の概略説明図である。 Sl・・・第1センサ S2・・・第2センサE1・・
・制御管信号 E2・・・直通管信号C01・・・第1
比較器 CO2・・・第2比較器A1・・・第1設定値
A2・・・第2設定値DL・・・遅延回路 BV・・
・ブレーキ弁CP・・・制御管 SAP・・・直通管R
MV・・・ユルメ電磁弁 BMV・・・ブレーキ電磁弁
Claims (1)
- (1)ブレーキ弁のブレーキ操作により加圧されると共
に、ブレーキ弁のユルメ操作により減圧される制御管の
空気圧力を、その圧力に応じた電気信号に変換する歪ゲ
ージ等の第1センサと、 ユルメ電磁弁の閉弁作動およびブレーキ電磁弁の開弁作
動により加圧されると共に、ブレーキ電磁弁の閉弁作動
およびユルメ電磁弁の開弁作動により減圧され、その加
減圧によってブレーキシリンダを作動させる直通管の空
気圧力を、その圧力に応じた電気信号に変換する歪ゲー
ジ等の第2センサと、 該第2センサの出力信号を入力し直通管信号として出力
する遅延回路と、 該直通管信号を上記第1センサの出力信号にもとづく制
御管信号から減算した偏差を第1設定値と比較し、その
偏差が第1設定値未満のとき上記ユルメ電磁弁を開弁作
動させると共に、その偏差が第1設定値以上のとき上記
ユルメ電磁弁を閉弁作動させる第1比較器と、 上記偏差を上記第1設定値以上の第2設定値と比較し、
その偏差が第2設定値未満のとき上記ブレーキ電磁弁を
閉弁作動させると共に、その偏差が第2設定値以上のと
き上記ブレーキ電磁弁を開弁作動させる第2比較器と、 を備えたことを特徴とする電磁直通制御器。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61314772A JPH0624923B2 (ja) | 1986-12-26 | 1986-12-26 | 電磁直通制御器 |
| US07/132,291 US4799740A (en) | 1986-12-26 | 1987-12-15 | Electropneumatic master controller for an air brake system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61314772A JPH0624923B2 (ja) | 1986-12-26 | 1986-12-26 | 電磁直通制御器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63162361A true JPS63162361A (ja) | 1988-07-05 |
| JPH0624923B2 JPH0624923B2 (ja) | 1994-04-06 |
Family
ID=18057402
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61314772A Expired - Lifetime JPH0624923B2 (ja) | 1986-12-26 | 1986-12-26 | 電磁直通制御器 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4799740A (ja) |
| JP (1) | JPH0624923B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108953419A (zh) * | 2018-09-25 | 2018-12-07 | 杭叉集团股份有限公司 | 一种液压刹车系统 |
| CN115071655A (zh) * | 2022-06-28 | 2022-09-20 | 中车制动系统有限公司 | 制动缸压力控制方法及控制系统 |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3841750A1 (de) * | 1988-12-12 | 1990-06-13 | Wabco Westinghouse Fahrzeug | Verfahren und anordnung zur steuerung eines elektrisch gesteuerten bremskreises einer mehrkreis-bremsanlage |
| US7261122B2 (en) * | 2005-03-29 | 2007-08-28 | Imi Norgren, Inc. | Valve for an expandable gas or fluid distribution system |
| US7261121B2 (en) * | 2005-03-29 | 2007-08-28 | Norgren, Inc. | Expandable gas or fluid distribution system |
| US7194911B2 (en) * | 2005-03-29 | 2007-03-27 | Norgren, Inc. | Pressure gage for an expandable gas or fluid distribution system |
| US20060225798A1 (en) * | 2005-03-29 | 2006-10-12 | Robert Bordonaro | Integrated expandable gas or fluid distribution system |
| US9616875B2 (en) | 2014-09-11 | 2017-04-11 | Westinghouse Air Brake Technologies Corporation | Piston stroke sensor arrangement for a brake unit |
| US10119873B2 (en) | 2014-09-15 | 2018-11-06 | Westinghouse Air Brake Technologies Corporation | Brake force sensor arrangement for a brake unit |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5418514A (en) * | 1977-07-12 | 1979-02-10 | Mitsubishi Electric Corp | Brake device for electric motor vehicle |
| US4181369A (en) * | 1978-12-26 | 1980-01-01 | Westinghouse Air Brake Company | Pneumatic/electro-pneumatic brake control system with interlock circuitry for push/pull train operation |
| US4344138A (en) * | 1980-11-05 | 1982-08-10 | Frasier Cline W | Digital air brake control system |
| US4639047A (en) * | 1984-03-24 | 1987-01-27 | Nippon Air Brake Co., Ltd. | Railway vehicle brake system with improved blending control of pneumatic and electric brakes |
-
1986
- 1986-12-26 JP JP61314772A patent/JPH0624923B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1987
- 1987-12-15 US US07/132,291 patent/US4799740A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108953419A (zh) * | 2018-09-25 | 2018-12-07 | 杭叉集团股份有限公司 | 一种液压刹车系统 |
| CN108953419B (zh) * | 2018-09-25 | 2023-12-01 | 杭叉集团股份有限公司 | 一种液压刹车系统 |
| CN115071655A (zh) * | 2022-06-28 | 2022-09-20 | 中车制动系统有限公司 | 制动缸压力控制方法及控制系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0624923B2 (ja) | 1994-04-06 |
| US4799740A (en) | 1989-01-24 |
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