JPS63163059A - 軸受装置 - Google Patents
軸受装置Info
- Publication number
- JPS63163059A JPS63163059A JP30650786A JP30650786A JPS63163059A JP S63163059 A JPS63163059 A JP S63163059A JP 30650786 A JP30650786 A JP 30650786A JP 30650786 A JP30650786 A JP 30650786A JP S63163059 A JPS63163059 A JP S63163059A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- feed screw
- bearing device
- nut
- gear
- driven body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Transmission Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は送りねじを廻わして被駆動体を動かす移動装置
に係り、とくに送りねじを支持する軸受装置に関する。
に係り、とくに送りねじを支持する軸受装置に関する。
(従来の技術)
送りねじを廻わして被駆動体を動かすときは。
第5〜6図のように被駆動体2にナツト5aを取付け、
モータ13で送りねじ1を廻わしている。
モータ13で送りねじ1を廻わしている。
(発明が解決しようとする問題点)
この軸受装置ではもし送りねじ1を長くすると。
式で示すように危険速度Ncが下がり、送りねじ1の回
転速度を下げなくてはならない。
転速度を下げなくてはならない。
一方、もし送りねじ1の軸径を太くすると、慣性が増え
、モータ容量が増す。即ち、送りねじを高速で廻わすた
めには、送りねじ1の軸径を太くするか軸長を短くしな
ければならない。
、モータ容量が増す。即ち、送りねじを高速で廻わすた
めには、送りねじ1の軸径を太くするか軸長を短くしな
ければならない。
60・λ2Pいと
Nc” 2.刀y
Nc:危険速度 (rpm〕
L:支持点間距離 Cm)
E:ヤング率 (kgt/■2〕
工:送りねじの最小断面二次モーメント(m++’1A
:送りねじの断面積 (am”) g:重力加速度 [ma+/sac”)γ:送り
ねじの比重 (kgt/n++n”)λ:送りねじの
取付方法による係数 本発明の目的は、長尺又は高速回転でも小径の送りねじ
で被駆動体を駆動できる軸受装置を得ることである。
:送りねじの断面積 (am”) g:重力加速度 [ma+/sac”)γ:送り
ねじの比重 (kgt/n++n”)λ:送りねじの
取付方法による係数 本発明の目的は、長尺又は高速回転でも小径の送りねじ
で被駆動体を駆動できる軸受装置を得ることである。
(問題点を解決するための手段)
本発明は両端を支持架台で支持された送りねじに平行に
ガイドレールを設け、支持架台間にはラックを設けて、
送りねじの中間部に被駆動体のある移動装置において、
送りねじの被駆動体と支持架台間に移動自在にガイドレ
ール間に渡され、中間部に送りねじとナツトが回転自在
に貫通し、ナツトに片面には歯車が固定されこの歯車と
ラック間には送りねじの回転量の172だけナツトと歯
車を廻わし送りねじの172だけ同方向にナツトを動か
すビニオン付の変速器を設けて、被駆動体が移動しても
常に被駆動体と送りねじ端部間の中央部を支持する軸受
装置である。
ガイドレールを設け、支持架台間にはラックを設けて、
送りねじの中間部に被駆動体のある移動装置において、
送りねじの被駆動体と支持架台間に移動自在にガイドレ
ール間に渡され、中間部に送りねじとナツトが回転自在
に貫通し、ナツトに片面には歯車が固定されこの歯車と
ラック間には送りねじの回転量の172だけナツトと歯
車を廻わし送りねじの172だけ同方向にナツトを動か
すビニオン付の変速器を設けて、被駆動体が移動しても
常に被駆動体と送りねじ端部間の中央部を支持する軸受
装置である。
(作 用)
本発明の軸受装置は、送りねじが廻るとピニオンとナツ
トに取付られた歯車間の変速比でナツトはねじと同方向
にねじの回転数の1/2だけ回転し、軸受装置は送りね
じの送り量の172だけ同方向に移動し、組立時にねじ
端との被駆動部間の中央部に設けられた軸受装置は被駆
動部が動いても常に中央部を支えることになる。
トに取付られた歯車間の変速比でナツトはねじと同方向
にねじの回転数の1/2だけ回転し、軸受装置は送りね
じの送り量の172だけ同方向に移動し、組立時にねじ
端との被駆動部間の中央部に設けられた軸受装置は被駆
動部が動いても常に中央部を支えることになる。
(実施例)
以下図面を用いて説明する。
第1〜第3図は本発明による軸受装置の一実施例を示す
。
。
第1図において、軸受装置4を軸端3a、3bと被駆動
体2の中間に位置する様にそれぞれ配置する。
体2の中間に位置する様にそれぞれ配置する。
第2〜3図において、ナツト5bは送りねじ1に係合し
て軸受装置4の枠体6にころがり軸受10で回動自在に
取付けられ片面には歯車8bが取付られである。枠体6
には変速器9が取付けられ、出力軸には歯車8bが取付
けられ、歯車8aとかみ合っている。
て軸受装置4の枠体6にころがり軸受10で回動自在に
取付けられ片面には歯車8bが取付られである。枠体6
には変速器9が取付けられ、出力軸には歯車8bが取付
けられ、歯車8aとかみ合っている。
一方、変速器9の入力軸には歯車8Cが取付けられ、ラ
ック7とかみ合っている。ここで歯車88〜8cと変速
器9による総変速比を、送りねじ1のリードの1/2だ
け軸受装置4が移動する間に、ナツト5bに1/2回転
を送りねじ1の回転方向と同方向に与えるように設定す
る。ガイドブロック11は枠体6に取付けられ、ガイド
レール12上をしゅろ動する。
ック7とかみ合っている。ここで歯車88〜8cと変速
器9による総変速比を、送りねじ1のリードの1/2だ
け軸受装置4が移動する間に、ナツト5bに1/2回転
を送りねじ1の回転方向と同方向に与えるように設定す
る。ガイドブロック11は枠体6に取付けられ、ガイド
レール12上をしゅろ動する。
送りねじ1が廻り軸受装置4が動くと、ラック7上を転
勤する歯車8c、変速器9、歯車8b、 8aでナツト
5bに送りねじ1と同方向に回転が与えられるため、軸
受装置4には移動すべき量の172だけ引戻す作用が・
働く。
勤する歯車8c、変速器9、歯車8b、 8aでナツト
5bに送りねじ1と同方向に回転が与えられるため、軸
受装置4には移動すべき量の172だけ引戻す作用が・
働く。
送りねじ1の回転による被駆動体2の移動速度をゲとす
れば、軸受装置4には丁の移動速度が与えられ、軸受装
置4は常に軸端3a又は軸@3bと被駆動体2の中間位
置となる。
れば、軸受装置4には丁の移動速度が与えられ、軸受装
置4は常に軸端3a又は軸@3bと被駆動体2の中間位
置となる。
したがって、送りねじの支持点間距離りは21又はQ2
になり本軸受装置がない場合のQoに比べ、7以下にな
り、P式で求められる様に危険速度Ncは約4倍に上が
る。
になり本軸受装置がない場合のQoに比べ、7以下にな
り、P式で求められる様に危険速度Ncは約4倍に上が
る。
(他の実施例)
以上述べた実施例は、軸端3a、3bと被駆動体2の中
間にそれぞれ一個づつ軸受装置4を置いたが、等間隔に
複数個づつ置いてもよい。
間にそれぞれ一個づつ軸受装置4を置いたが、等間隔に
複数個づつ置いてもよい。
第4図は軸受装置48〜4cを等間隔に置いたもので、
各軸受装置4a〜4cにはそれぞれ被駆動体2の移動速
度Vに対し321 の移動速度になる4、4.4 ように歯車88〜8cと変速器9の総変速比を設定する
。
各軸受装置4a〜4cにはそれぞれ被駆動体2の移動速
度Vに対し321 の移動速度になる4、4.4 ように歯車88〜8cと変速器9の総変速比を設定する
。
これにより、支持点間距離りを本軸受装置48〜4cが
ない場合に比べ釣上にすることができる(危険速度は約
16倍になる)。
ない場合に比べ釣上にすることができる(危険速度は約
16倍になる)。
以上述べた様に本発明による軸受装置を用いて送りねじ
による送り装置を構成すれば、長尺の送りねじであって
も、又高速回転が必要であっても。
による送り装置を構成すれば、長尺の送りねじであって
も、又高速回転が必要であっても。
危険速度を高く保つことができ、小径の送りねじで送り
装置を構成することができる。
装置を構成することができる。
第1図は本発明による軸受装置を用いた送り装置、第2
図は第1図におけるA−A断面図、第3図は第1図にお
けるB−B断面図、第4図は本発明による軸受装置を用
いた送り装置、第5図は従来方法による送り装置、第6
図は第5図におけるC−C断面図である。 1・・・送りねじ 2・・・被駆動体4・・・
軸受装置 6・・・枠体7・・・ラック
8a 、 8b 、 8c・・・歯車9・・・変
速器 13・・・モータ代理人 弁理士 則
近 憲 佑 同 三俣弘文 〉 さ
図は第1図におけるA−A断面図、第3図は第1図にお
けるB−B断面図、第4図は本発明による軸受装置を用
いた送り装置、第5図は従来方法による送り装置、第6
図は第5図におけるC−C断面図である。 1・・・送りねじ 2・・・被駆動体4・・・
軸受装置 6・・・枠体7・・・ラック
8a 、 8b 、 8c・・・歯車9・・・変
速器 13・・・モータ代理人 弁理士 則
近 憲 佑 同 三俣弘文 〉 さ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 両端を架台に回転自在に支持され中間部に第1のナット
が嵌合した送りねじと、前記送りねじに平行に前記架台
間に設けられたラックと一対のガイドレールと、前記送
りねじの中間部に前記第1のナットが貫通して前記送り
ねじの回転で駆動される被駆動体とよりなる移動装置の
送りねじを支持する軸受装置において、 前記送りねじの前記架台と前記被駆動体間の中央部に設
けられ第2のナットと前記送りねじとが中央部を回転自
在に貫通した枠体と、 前記送りねじが貫通し前記第2のナットの片面に固定さ
れた歯車と、 前記枠体に取付られ前記ラックと前記歯車間に設けられ
て前記送りねじの回転角の1/2だけ前記歯車を回転さ
せ前記ラックとピニオンで噛み合って前記枠体を前記送
りねじの送り量の1/2だけ移動させる変速器とよりな
る軸受装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30650786A JPS63163059A (ja) | 1986-12-24 | 1986-12-24 | 軸受装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30650786A JPS63163059A (ja) | 1986-12-24 | 1986-12-24 | 軸受装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63163059A true JPS63163059A (ja) | 1988-07-06 |
Family
ID=17957855
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30650786A Pending JPS63163059A (ja) | 1986-12-24 | 1986-12-24 | 軸受装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63163059A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0266359A (ja) * | 1988-08-31 | 1990-03-06 | Nippon Seiko Kk | 送りねじ支持装置 |
| JP2015110987A (ja) * | 2013-11-01 | 2015-06-18 | ヤマハ発動機株式会社 | アクチュエーター |
| TWI504825B (zh) * | 2013-05-23 | 2015-10-21 | Hiwin Tech Corp | Screw nut with the support means |
-
1986
- 1986-12-24 JP JP30650786A patent/JPS63163059A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0266359A (ja) * | 1988-08-31 | 1990-03-06 | Nippon Seiko Kk | 送りねじ支持装置 |
| TWI504825B (zh) * | 2013-05-23 | 2015-10-21 | Hiwin Tech Corp | Screw nut with the support means |
| JP2015110987A (ja) * | 2013-11-01 | 2015-06-18 | ヤマハ発動機株式会社 | アクチュエーター |
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