JPS63163796A - 対戦玩具 - Google Patents

対戦玩具

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JPS63163796A
JPS63163796A JP31309786A JP31309786A JPS63163796A JP S63163796 A JPS63163796 A JP S63163796A JP 31309786 A JP31309786 A JP 31309786A JP 31309786 A JP31309786 A JP 31309786A JP S63163796 A JPS63163796 A JP S63163796A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野1 本発明は、光線を用いた射撃戦を行う対戦玩具に関する
[従来の技術及びその解決すべき問題点]従来、光線を
発射して射撃を行う玩具としては、遊戯者が一定の的に
向って光線銃から光を発射し、その光が光感短手段を備
えた的に当たると、命中したことを知らせる発音、発光
等のアクションを行うようにしたものがある。そして、
これら光線による射的玩具は、実際に弾丸を発射するな
どの危険な要素もなく安全でありかつ取扱いが簡単であ
ることから、近年子供達の間で人気が高まっている。
しかし、上述した従来の射的玩具においては、遊戯者側
から的に向って一方的に光線による射撃を行うことから
、相手側から撃ち返してくる形の興味ある対戦遊びが行
えず、面白味が半減するという欠点があった。
[問題点の解決手段] 上記従来の問題点を解決する本発明の対戦玩具は、光線
を発射して射撃戦を行う対戦玩具において、遊戯者側に
装着する射的玩具と、該遊戯者と対戦する戦闘玩具より
なり、上記射的玩具は、上記戦闘玩具に対し光を発射す
る発光部と、上記戦闘玩具からの光を感知する光感知部
と、上記戦闇玩具に対し位置信号を発する位置信号発生
部を備え、上記戦闘玩具は、上記位置信号発生部からの
位置信号を受け上記遊戯者の位置を検出する位置信号検
出部と、上記光感知部に光を発射する発光部と、上記射
的玩具からの光を感知する光感知部を備えて構成されて
いる。
[実施例] 以下1本発明の一実施例について図面を参照して詳細に
説明する。
第1図から第17図に本発明の一実施例に係る対戦玩具
を示す。本実施例の対戦玩具は、遊戯者laが装着する
射的玩具1と、当該遊戯者の位置を検出しかつ赤外線を
発射して対戦する戦闘玩具2よりなる。
上記射的玩具1は、赤外線を発射する発光部3と、上記
戦闘玩具2からの攻撃の的となる光感知部4と、上記戦
闘玩具2に対し位置信号を発する位置信号発生部5を備
えてなる。上記発光部3は、銃身部6aと把持部6bを
有する図示の如き形状に形成された光線銃6内に設けら
れており、上記銃身部3a先端に取付けられたダイオー
ド等の赤外線発光素子3aを発光させるものである。ま
た、光線銃6には、上記発光部3の赤外線発光素子3a
を発光する押ボタンスイッチ7が設けられている・ また、光感知部4は、円形状のケース8内に設けられて
いて、外部からの赤外線を受けて感知する光感知部4の
ダイオード等の赤外線感知素子4aがケース8の中央部
に取付けられている。この光感知部4のケース8は、遊
戯者1aの衣服に着脱可能に装着できるバッチとなって
おり、射的を行う際に胴部分等に装着する。
位置信号発生部5は、図示のような箱形のケース9内に
設けられていて、ケース9の中央部に設けられた赤外線
発光素子5aから戦闘玩具2に向けて位置信号となる赤
外線を発する。なお、この位置信号発生部5から発する
赤外線は、上記発光部3から発する赤外線と波長を違え
てあり、発光部3からの赤外線と混同しないようになっ
ている。この位置信号発生部5のケース9は1図示の如
くベル)9aが取付けられていて、遊戯者の胴部分に装
着できるようになっている。また、この位置信号発生部
5は1発光部3を備える光線銃6に一体に設けてもよい
、その場合、赤外線発光素子5aは、銃身6a先端に赤
外線発光素子3aと並べて取付ける。
上記射的玩具1の構成ブロック図である第4図に示すよ
うに、上記発光部3、光感知部4及び位置信号発生部5
は、光線銃6内に配置された中央処理装置(以下、CP
Uと称す)10に接続されていて、各々CPUl0に格
納されたプログラムに従って制御される。また、上記光
線銃6内にはシンセサイザ回路等の一定の効果音を発生
させるサウンドゼネレータ11、サウンドゼネレータ1
1からの音信号を増幅するアンプ12及び効果音を外部
に出力するスピーカ13が設けられている。このサウン
ドゼネレータ11は上記CPUl0に接続されていて1
発光部3から赤外線を発したとき及び光感知部4で戦闘
玩具2からの赤外線を受けたときに、一定の効果音を発
するようになっている。また、電子銃6及び光感知部4
には1発光部3から赤外線を発した場合又は光感知部4
が赤外線を感知した場合に電球を点滅させる等のイルミ
ネーションを発生させるイルミネーション発生部14が
設けられている。
さらに、光線銃6には、光感知部4に戦問玩具2からの
射撃光が当たる度に得点をカウントするカウンタ15及
びその得点を表示する表示部16が設けられている。こ
のカウンタ15は、例えば光感知部4に戦贋玩具2から
の射撃光が当たると初めに与えられた点数から決められ
た点数をカウントダウンしていくものである。そして、
その残った点数を表示部16に表示するのもである。
なお、表示部16は第2図に示す如く光線銃6の銃身6
a上部に設けられている。また、上記カウンタ15には
、カウンタ15のカウント値が一定の値(例えばゼロ)
になった場合に発光部3の発光を停止させる攻撃機詣停
止部17が接続されている。そして、さらに攻撃4j1
+能停止f!B17には、一定時間経過した場合に上記
停止状態を解除事るタイマ18が接続されている。また
、光感知部4に赤外線が入射する度に、遊戯者1aの体
に一定の音圧による衝撃を与えるボディソニック発生部
19が光感知部4のケース8に設けられている。
なお、20は電池等の電源電圧の状態をチェックする減
電検出部、21は電源スィッチを切忘れた場合に所定時
間経過後に自動的に電源スィッチを切る電源切忘れ検出
部である。そして、射的玩具lに設けられた上記各構成
部分は全て上記CPU10で制御される。
次に、赤外線発光素子3aが設けられている上記光線銃
6の銃身6a先端の構造について第5・6図を参照して
説明する。発光部3の赤外線発光素子3aは、第5図に
示す如く銃身6a先端に形成された筒状突起部6cに取
付けられており、かつその筒状突起部6Cには円筒状の
射出角調節部材23が前後方向でスライド可能に嵌合さ
れている。この射出角調節部材23は、その先端部に赤
外線発光素子3aから発する赤外線を集束するためのレ
ンズ24が嵌められている。このような構造により、第
6図(a)に示す如く射出角調節部材23を縮めた状態
では、レンズ24の位置が赤外線発光素子3aに近づく
ためレンズ24による集束が余りなされず赤外線はやや
広がった状態で射出する。従って、この状態では戦闘玩
具2の的となる光感知部に赤外線を当てやすくなる。ま
た、第6図(b)に示す如く射出角調節部材23を伸し
た状態では、レンズ24が赤外線発光素子3aから遠ざ
かることから赤外線はレンズ24によって集束され射出
角の小さな状態!出ていく、従って、この状態では的と
なる光感知部に赤外線を当てにくくなる。
以上により、射出角調節部材23を伸縮させれば射的の
難易度を変えることが可能となり、遊戯者1aの使方に
応じた遊びができるものである。
なお、的となる光感知部の受光精度に応じて射出角を調
整することもできる。即ち、受光精度が高くない光感知
部の場合は、射出角を小さくして赤外線を集めるように
すれば、確実な感知がなされる。また、上記説明では、
射出角調節部材23にレンズ24を付けた場合を示した
が、レンズ24を設けず筒状の射出角調節部材23のみ
を伸縮して赤外線の射出角を変化させることも可能であ
る。なお、上記射的玩具lの制御フローチャートをm7
図に示す。
次に、上記射的玩具1と対戦する戦国玩具2について述
べる0戦悶玩具2は、戦車の形状を模した戦車本体30
に上記射的玩具1からの位置信号を検出する位置検出部
31と、上記光感知部4に赤外線を発射する発光部32
と、上記射的玩具1の発光部3からの赤外線を感知する
光感知部33を備えて構成されている。
上記位置検出部31は、第101fflに示す如く戦車
本体30の後部に旋回可能に設けられたレーダ34内に
配された位置信号感知部35と、レーダ34の旋回角か
ら位置信号を発する位置信号発生部5を装着する遊戯者
1aの位置を検出するエンコーグ36と、エンコーダ3
6の原点検出を行う原点検出部37と、上記レーダ34
を旋回させるモータ38及びモータ駆動部39によって
構成されている。レーダ34は、戦車本体30の後部に
起立する軸34aの先端に取付けられており、その内部
には位置信号感知部35の受信素子35aが配されてい
る。レーダ34の前面は位置信号である赤外線が透過可
能となっていてレーダ34に入った位置信号が受光素子
3aに感知される。また、軸34aの下端には、エンコ
ーダ36が設けられていると共に、モータ38がギヤを
介して連結されていて、モータ38の回転で旋回するよ
うになっている。また、レーダ34は、戦車本体30前
方を基準に左右90度の180度の範囲で旋回可能であ
る。レーダ34の旋回中に位置信号を感知すると、エン
コーダ36からのパルスをカウントすることによって原
点(例えば、戦車本体30の前方中心位置)を基準とし
た角度が検出され位置信号を発つした位置信号発生部5
の方向が決定されるものである。また、レーダ34は、
上記180度の範囲内で往復して旋回を繰り返す。
なお5上記位ご信号感知部35、エンコーダ36、原点
検出部37、モータ駆動部39は、各々CPU40によ
って制御され角度検出がなされる。
上記発光部32は、戦車本体30の砲塔30a上部に設
けられている。この発光部32には、射的玩具lの光感
加部4に向って赤外線を発する赤外線発光素子32aが
設けられている。また、発光部32を取付けた砲塔30
aは、モータ41によって上記レーダ34と同じ旋回範
囲内で往復旋回する。砲塔30aの旋回角度は、エンコ
ーダ42からのパルスをカウントすることによって検知
される。なお、43はモータ駆動部、44は砲塔30a
の原点位置を検出する原点検出部である6以上の構造に
より、第17図のフローチャートで示す如くレーダ34
の旋回によって上記位置検出部31で遊戯者1aの位置
が検出されると、上記モータ41が駆動されて上記位置
検出部31で検出された角度と一致する位置まで砲塔3
0aが旋回し、その位置で遊戯者1aに向って発光部3
2から赤外線が発射される。
光感加部33は、射的玩具1の発光部3から発射された
赤外線を感知する赤外線感知素子33aを有してなる。
この光感加部33は、上記砲塔30aの正面部及び左右
側面の3箇所に夫々設けられている。
また、截置玩具2には射的玩具lと同様5発光部32か
ら赤外線を発射したとき及び光感加部33に射的玩具1
の発光部3からの赤外線を感知したときに、一定の効果
音を発生させるサウンドゼネレータ45が備えられてい
る。この効果音はアンプ46によって砲塔30a後部に
設けられたスピーカ47から出力される。また、砲塔3
0aの上部には、発光部32から赤外線を発射したとき
又は光感加部33で射的玩具1の発光部3からの赤外線
を感知したときにイルミネーションを発生し発射及び命
中を知らせるイルミネーション発生部48が設けられて
いる。さらに、戦闘玩具2には、射的玩具lと同様、光
感加部33に射的玩具1からの赤外線が当たる度に得点
をカウントするカウンタ50及びその得点を表示する表
示部51が設けられ、かつカウンタ50の値が一定の値
に達した場合に截置玩具2の全機能を停止させる全機能
停止部52と一定時間経過後に上記停止状態を解除する
タイマ53が設けられている。このカウンタ50も、光
感加部33に赤外線が当たると点数をカウントダウンし
ていくものであるが、ここでは赤外線が当たった光感加
部33の位置によってカウントダウンする点数に差をつ
けている0例えば、砲塔30a正面の光感加部33に当
たった場合の方が、砲塔30a左右側面の光感知部33
に当たった場合よりもカウントダウンされる点数を大き
くしている。なお、54は減電検出部、55は電源切忘
れ検出部である。
ここで、上記発光部32の詳細な構造について第11・
12図に基づいて説明する0発光部32は、図示の如き
断面略三角形状のカバー60内に赤外線発光素子35a
を取付けて構成しである。このカバー60の開口した前
面部分には、中央部に縦方向に延びる所定幅のスリット
62を有する前面板61が嵌め込まれている。また、上
記スリット62は赤外線が透過できる透明部材によって
前面板61の中央部に一体的に形成されている。カバー
60内の赤外線発光素子35aは、上記前面板61のス
リット62側に向けて第12図に示す如く配置しである
。以上から、赤外線発光素子35aが発光すると、赤外
線は上記スリット62を透過することによって横力向に
は余り広がらず上下方向に十分広がった状態で図示の如
く進むことになる。即ち、赤外線は上下方向に延びる帯
状となって発射されることとなる。
このように発光部32にスリット62を設は赤外線を上
下方向に広げるようにしたのは1発光部32からの赤外
線が遊戯者1aの装着する光感知部4に命中しやすくす
るためである。即ち、上記の如く赤外線が上下方向に広
がることから、光感知部4が上下方向に移動しても赤外
線を発射する横方向さえ合っていれば命中することにな
る。これによって、戦闘玩具2側を遊戯者1aの射的玩
具1に対して優位な状態としている。
次に、上記光感知部33′の詳細な構造について第13
・14図に基づいて説明する。光感知部33の赤外線感
知素子33aは、図示の如く砲塔30aの側面に設けら
れた孔64から外部に突出する状態で取付けられている
。この赤外線感知素子33aの外周は、上記孔64にス
ライド可能に嵌め込まれた筒状のスライド部材65が設
けられている。また、このスライド部材65には、腕6
7を介して操作つまみ66が設けられている。
操作つまみ66は砲塔30a上面に設けられたガイド孔
68に沿ってスライド可能であり、この操作つまみ66
を操作して上記スライド部材65を孔64から出没させ
ることができるようになっている。このような構造によ
り、上記操作つまみ66を操作してスライド部材65を
外方向に突出させれば、赤外線感知素子33aの前方側
面がスライド部材65で覆われることとなり、赤外線感
知素子33aに入射可能な角度がスライド部材65の突
出量に応じて狭くなる。また、スライド部材65を没入
させれば、赤外線感知素子33aがスライド部材65か
ら露出するので入射可能な角度は180度近い広さとな
る。
以上によって操作つまみ66を操作しスライド部材65
の突出量を調整することによって、赤外線感知素子33
aに入射可能な角度を一定の範囲で変えることができる
ようになり、射的玩具1の発光部3から赤外線を発射し
光感知部33の赤外線感知素子33aに命中させる射的
の難易度を変化させることが可能となる。これにより、
遊戯者1aの他力に応じた射的遊びができるようになる
。なお、上記説明では、スライド部材65をスライドさ
せその突出量を変えて入射可能な角度を調節するように
した場合を示したが、第15図に示す如く赤外線感知素
子33a自体に腕67を介して操作つまみ66を設け、
赤外線感知素子33aそのものを孔64から出没させる
ようにしても同様の目的を達成することができる。
なお、砲塔30aの砲身30bは、モータ70によって
上下動するようになっている。
また、図示は省略するが1戦車本体30には、戦車本体
30を走行させるモータ等を動力とする駆動部が設けら
れていて、走行可能となっている。ただし、この場合走
行の速度が速いと位置検出の際の原点が定まらないので
1位置検出部31による位置検出に影響がないように速
度を遅くしている。
以下、上記対戦玩具の遊び方について説明する。まず、
遊戯者1aは、射的玩具lの光線銃6を手に持ち、光感
知部4と位置信号発生部5を夫々胸及び胴部分に装着し
、かつ第1図に示すように戦闘玩具2と対峙した状態で
射撃戦を行う。
そして、光線銃6の発光部3から戦闘玩具2の光感知部
33を狙って赤外線を発射する。光感知部33に当たる
と前述した如くイルミネーションが発生しかつ効果音が
スピーカ47から出力される。また、戦闘玩具2は位置
検出部31で遊戯者laの位置を検出すると、第16図
に示す如く砲塔30を回転してその発光部32を遊戯者
1&側に向ける。砲塔30の向きが検出位置と一致する
と発光部32から赤外線が発射され、赤外線が遊戯者l
a側の光感知部4に命中するとイルミネーション及び効
果音が発生する。遊戯者1aは、戦闘玩具2からの赤外
線に当たらないように左右に動き射撃を行う、これによ
って、遊戯者1aと戦闘玩具2側間で射撃戦を行うこと
ができるものである。
なお、上記実施例では、赤外線を用いて位置検出を行う
場合を説明したが、赤外線以外に電波、超音波等を用い
て位置検出を行ってもよい。また、戦闘玩具を戦車の形
状を模した戦車本体30によって構成した場合を示した
が、戦闘玩具2の外形状については他の乗り物の形状又
は基地等の形状としてもよい。また、発光部3,32及
び光感知部4,33の発光と受光に赤外線を用い−たが
、赤外線に限らず可視光を用いてもよいことは言うまで
もない。
[発明の効果] 以上述べたように本発明は、光により射撃を行う射的玩
具から位置信号を発し、戦闘玩具で上記位置信号を受け
て射的玩具を装着する遊戯者の位置を検出し上記射的玩
具に対し光を発射するようにしたことにより、静止した
的に向って一方的に光線による射撃を行う従来の射撃玩
具と異なり光線による対戦遊びができ極めて興味が増す
といった効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す全体概略図、第2図は
射的玩具側の全体斜視図、第3図は射的玩具を装着した
状態を示す斜視図、第4図は射的玩具の構成ブロック図
、第5図は射的玩具である光線銃先端部の部分図、第6
図(a)、(b)は夫々第5図に示す光線銃先端部の動
作を示す断面図、第7図は射的玩具の制御フローチャー
ト、第8図は戦闘玩具の外観斜視図、第9図は戦闘玩具
の断面図、第10図は戦闘玩具の構成ブロック図、第1
1図は戦闘玩具の発光部の部分拡大図、第12図は第1
1図に示す発光部の断面図、第13図は戦闘玩具の光感
知部近傍の部分図、第14図は第13図に示す光感知部
の断面図、第15図は戦闘玩具の光感知部の他側を示す
断面図、第16図は対戦玩具の動作を示す図、第17図
は戦闘玩具の一部の制御フローチャートである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 光線を発射して射撃戦を行う下記要件を備えたことを特
    徴とする対戦玩具。 (イ)遊戯者側に装着する射的玩具と、該遊戯者と対戦
    する戦闘玩具よりなる。 (ロ)上記射的玩具は、上記戦闘玩具に対し光を発射す
    る発光部と、上記戦闘玩具からの光を感知する光感知部
    と、上記戦闘玩具に対し位置信号を発する位置信号発生
    部を備える。 (ハ)上記戦闘玩具は、上記位置信号発生部からの位置
    信号を受け上記遊戯者の位置を検出する位置信号検出部
    と、上記光感知部に光を発射する発光部と、上記射的玩
    具からの光を感知する光感知部を備える。
JP61313097A 1986-12-26 1986-12-26 対戦玩具 Expired - Lifetime JPH0660799B2 (ja)

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JPH0660799B2 JPH0660799B2 (ja) 1994-08-10

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0715099U (ja) * 1993-08-18 1995-03-14 椿松 張 半導体レーザ模擬戦闘システムを有する無線リモートコントロール模型玩具

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60246778A (ja) * 1984-01-31 1985-12-06 フォトンシステムネットワーク株式会社 射撃遊戯装置

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