JPS63164101A - ヘツドランプ - Google Patents
ヘツドランプInfo
- Publication number
- JPS63164101A JPS63164101A JP61314763A JP31476386A JPS63164101A JP S63164101 A JPS63164101 A JP S63164101A JP 61314763 A JP61314763 A JP 61314763A JP 31476386 A JP31476386 A JP 31476386A JP S63164101 A JPS63164101 A JP S63164101A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light source
- reflector
- light
- stay
- head lamp
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、一つの光源で走行ビームとすれ遠いビーム
の両方のビームを照射できるようにしたヘッドランプに
関するものである。
の両方のビームを照射できるようにしたヘッドランプに
関するものである。
(従来の技術)
自動車用ヘッドランプの光源として、ハロゲンバルブよ
り明るい放電灯(主として、メタルハライドランプ)を
使用する研究が進められているが、放電灯はフィラメン
トとは異なり形状が大きいので光源として2つ近接配貨
することはできず、走行ビームとすれ違いビームの切り
換えができない難点がある。
り明るい放電灯(主として、メタルハライドランプ)を
使用する研究が進められているが、放電灯はフィラメン
トとは異なり形状が大きいので光源として2つ近接配貨
することはできず、走行ビームとすれ違いビームの切り
換えができない難点がある。
(発明が解決しようとする問題点)
この発明は、上記のような従来の問題点を解決するため
になされ、一つの光源で走行ビームとすれ違いビームの
両方のビームを自動的に切り、換えて照射できるように
したヘッドランプを提供しようとするものである。
になされ、一つの光源で走行ビームとすれ違いビームの
両方のビームを自動的に切り、換えて照射できるように
したヘッドランプを提供しようとするものである。
(問題点を解決するための手段)
この問題点を解決するための手段として、この発明は、
リフレクタ−の焦点位置に一つの光源が配設され、前記
リフレクタ−は上下に分割されると共に、この上下に分
割された部分が光軸に沿って移動可能に形成されたこと
を要旨とするものである。そして、光源として放電灯を
用いられるようにしたことを特徴とするものである。
リフレクタ−の焦点位置に一つの光源が配設され、前記
リフレクタ−は上下に分割されると共に、この上下に分
割された部分が光軸に沿って移動可能に形成されたこと
を要旨とするものである。そして、光源として放電灯を
用いられるようにしたことを特徴とするものである。
(実施例)
以下、図示の実施例によりこの発明を具体的に説明する
。
。
1はヘッドランプのりフレフタ−であり、光軸(中心軸
)Cを境として上下に分割され、その上半部1aは後部
にステー2が取付けられ、このステーの下部にナツト2
aが設けられており、一方リフレクターの下半部1bは
、下部にステー3が取付けられ、このステーの下部には
左ねじ用のナツト3aが設けられている。4は支柱であ
り、先端部に光源5が取付りられ前記リフレクタ−1の
焦点位置となるようにしである。
)Cを境として上下に分割され、その上半部1aは後部
にステー2が取付けられ、このステーの下部にナツト2
aが設けられており、一方リフレクターの下半部1bは
、下部にステー3が取付けられ、このステーの下部には
左ねじ用のナツト3aが設けられている。4は支柱であ
り、先端部に光源5が取付りられ前記リフレクタ−1の
焦点位置となるようにしである。
6はねし棒であり、はぼ中央部が前記支柱4に回転可能
に支持され、この支持部を境として前半部は左ねじ6a
に、後半部は右ねじ6bにそれぞれ形成され、前半部の
左ねじ6aには前記ステー3のナツト3aが、後半部の
右ねじ6bには前記ステー2のナツト2aがそれぞれ螺
合している。
に支持され、この支持部を境として前半部は左ねじ6a
に、後半部は右ねじ6bにそれぞれ形成され、前半部の
左ねじ6aには前記ステー3のナツト3aが、後半部の
右ねじ6bには前記ステー2のナツト2aがそれぞれ螺
合している。
従って、このねじ棒6を回転させると、前記ステー2.
3を介して前記リフレクタ−1の上半部1aと下半部1
bとを、前記光軸Cに沿って互いに離れる方向、または
Hいに近づく方向に同時に移動させることができる。図
において、7はハウジング、8は前面レンズである。
3を介して前記リフレクタ−1の上半部1aと下半部1
bとを、前記光軸Cに沿って互いに離れる方向、または
Hいに近づく方向に同時に移動させることができる。図
において、7はハウジング、8は前面レンズである。
この発明に係るヘッドランプは、上記のように構成され
すれ違いビームを照)1するときには、前記ねじ棒6を
右方向(時計方向)に回転し、第2図に示づにうに+’
+Q記リフレクター1の」ニ゛V部1aは所定の位置ま
で後退させると同時に、下半部1bは萌進さV、この状
態で前記光源5)を点灯すればよい。
すれ違いビームを照)1するときには、前記ねじ棒6を
右方向(時計方向)に回転し、第2図に示づにうに+’
+Q記リフレクター1の」ニ゛V部1aは所定の位置ま
で後退させると同時に、下半部1bは萌進さV、この状
態で前記光源5)を点灯すればよい。
このとき、リフレクタ−1の上手部1aの焦点位置はA
点に移111づ”るから、光源5がこの焦点位置Δより
前方に位置することになり、光源5から上半部1aに入
射した光線5aは下向きの反射光となり、一方リフレク
タ−1の下半部1bの焦点位置は8点に移nJシ、光源
5がこの焦点位置Bより後方に位Myることになって、
光源5から下半部1bに入射した光線5bは同じく下向
きの反射光となる。従って、これらの反射光をスクリー
ンに写すと、第3図に示すようなすれ違いビームの配光
パターンPになる。
点に移111づ”るから、光源5がこの焦点位置Δより
前方に位置することになり、光源5から上半部1aに入
射した光線5aは下向きの反射光となり、一方リフレク
タ−1の下半部1bの焦点位置は8点に移nJシ、光源
5がこの焦点位置Bより後方に位Myることになって、
光源5から下半部1bに入射した光線5bは同じく下向
きの反射光となる。従って、これらの反射光をスクリー
ンに写すと、第3図に示すようなすれ違いビームの配光
パターンPになる。
この状態から走行ビームの照射状態に変更するには、前
記ねじ棒6を左方向く反時計方向)に回転してリフレク
タ−1の上半部1aは前進させ、下半部は後退させて元
のりフレフタ−位置に戻せばよい。
記ねじ棒6を左方向く反時計方向)に回転してリフレク
タ−1の上半部1aは前進させ、下半部は後退させて元
のりフレフタ−位置に戻せばよい。
このときは、第4図に示すようにリフレクタ−1の上半
部1aの焦点位置および下半部1bの焦点位置はいずれ
も光源5の位置と合致し、この光源5が焦点1:を中心
としてる下前後に突出していることから、光源5からの
上半部1a(13よび下半部1bへの入射光は、いずれ
も光軸Cと平行な光線を中心として上下に若干ずれた反
射光となり、この反射光をスクリーンに写すと、第5図
に示すような走行ビームの配光パターンQになる。
部1aの焦点位置および下半部1bの焦点位置はいずれ
も光源5の位置と合致し、この光源5が焦点1:を中心
としてる下前後に突出していることから、光源5からの
上半部1a(13よび下半部1bへの入射光は、いずれ
も光軸Cと平行な光線を中心として上下に若干ずれた反
射光となり、この反射光をスクリーンに写すと、第5図
に示すような走行ビームの配光パターンQになる。
なお、この場合光源5は一つ設胃すればよいので、フィ
ラメントよりサイズの大きな放電管であっても適用する
ことができ、従来は不可能であった放電管ヘッドランプ
を実現することが可能となる。また、前記ねじ棒6は運
転席に設けたスイッチレバー(図示せず)等により操作
できるようにする。
ラメントよりサイズの大きな放電管であっても適用する
ことができ、従来は不可能であった放電管ヘッドランプ
を実現することが可能となる。また、前記ねじ棒6は運
転席に設けたスイッチレバー(図示せず)等により操作
できるようにする。
(発明の効果)
以十説明したように、この発明によれば、ヘッドランプ
のりフレフタ−を上下に分割し、これらを光軸に沿って
移動させ焦点の位置をずらすことによって、すれ違いビ
ームと走行ビームを切り換えて照射できるようにしたの
で、一つの光源で良いことになり、光源として放電管を
用いることが可能となり、照度アップが図れその効果は
極めて顕著である。
のりフレフタ−を上下に分割し、これらを光軸に沿って
移動させ焦点の位置をずらすことによって、すれ違いビ
ームと走行ビームを切り換えて照射できるようにしたの
で、一つの光源で良いことになり、光源として放電管を
用いることが可能となり、照度アップが図れその効果は
極めて顕著である。
第1図は、この発明の一実施例を示すヘッドランプの構
成図、第2図は、すれ違いビーム点灯時の説明図、第3
図は、その配光パターン図、第4図は、走行ビーム点灯
時の説明図、第5図は、その配光パターン図である。 1・・・リフレクタ−11a・・・上半部、1b・・・
下半部、 2.3・・・ステー、2a、3a・・
・ナツト、 4・・・支柱、5・・・光源、
6・・・ねじ棒、6a・・・左ねじ、 6b・
・・右ねじ、7・・・ハウジング、 8・・・前面
レンズ。 特許出願人 スタンレー電気株式会社@1図 第2図
成図、第2図は、すれ違いビーム点灯時の説明図、第3
図は、その配光パターン図、第4図は、走行ビーム点灯
時の説明図、第5図は、その配光パターン図である。 1・・・リフレクタ−11a・・・上半部、1b・・・
下半部、 2.3・・・ステー、2a、3a・・
・ナツト、 4・・・支柱、5・・・光源、
6・・・ねじ棒、6a・・・左ねじ、 6b・
・・右ねじ、7・・・ハウジング、 8・・・前面
レンズ。 特許出願人 スタンレー電気株式会社@1図 第2図
Claims (2)
- (1)リフレクターの焦点位置に一つの光源が配設され
、前記リフレクターは上下に分割されると共に、この上
下に分割された部分が光軸に沿つて移動可能に形成され
たことを特徴とするヘッドランプ。 - (2)前記光源が放電灯であることを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載のヘッドランプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61314763A JPS63164101A (ja) | 1986-12-25 | 1986-12-25 | ヘツドランプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61314763A JPS63164101A (ja) | 1986-12-25 | 1986-12-25 | ヘツドランプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63164101A true JPS63164101A (ja) | 1988-07-07 |
| JPH0241125B2 JPH0241125B2 (ja) | 1990-09-14 |
Family
ID=18057288
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61314763A Granted JPS63164101A (ja) | 1986-12-25 | 1986-12-25 | ヘツドランプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63164101A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0218203U (ja) * | 1988-07-20 | 1990-02-06 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6128323U (ja) * | 1984-07-23 | 1986-02-20 | 株式会社クボタ | 農用バリカン型切断装置 |
-
1986
- 1986-12-25 JP JP61314763A patent/JPS63164101A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6128323U (ja) * | 1984-07-23 | 1986-02-20 | 株式会社クボタ | 農用バリカン型切断装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0218203U (ja) * | 1988-07-20 | 1990-02-06 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0241125B2 (ja) | 1990-09-14 |
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