JPS63164182A - 結線装置 - Google Patents
結線装置Info
- Publication number
- JPS63164182A JPS63164182A JP30769286A JP30769286A JPS63164182A JP S63164182 A JPS63164182 A JP S63164182A JP 30769286 A JP30769286 A JP 30769286A JP 30769286 A JP30769286 A JP 30769286A JP S63164182 A JPS63164182 A JP S63164182A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- crimping
- connection
- crimp
- core wire
- Prior art date
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- Pending
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- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、コネクタ用接続端子あるいは電線接続用端子
の結線の技術分野において利用され、特に1−肥端子に
電線を圧着あるいは圧接により結線を行なう結線装置に
関する。
の結線の技術分野において利用され、特に1−肥端子に
電線を圧着あるいは圧接により結線を行なう結線装置に
関する。
(従来の技術及び問題点)
従来、この種の結線装置としては、例えば添付図面の第
5図に示されるような手動圧着結線工具が広く知られ又
採用されている。
5図に示されるような手動圧着結線工具が広く知られ又
採用されている。
この1具は、同図のごとく蝶開自在な固定グリ、ツブl
とi■動ダグリップ2を有し、両グリップはピン1aに
て開閉自在となっている。
とi■動ダグリップ2を有し、両グリップはピン1aに
て開閉自在となっている。
固定クリップlの前端(図中左端)部には、端子受台5
か設けられ、特に図示はしていないか、工具の側方から
圧着又は圧接結線されるべき端子か挿入保持される端子
受入れ部が設けられており、端子は圧着あるいは圧接の
ための結線側か前方に向けられて、結線部の背面すなわ
ち反結線側の面か端子受台5の端子受突部5Aで受けら
れた状態で、接続部が上記端子受入部にて保持されてい
る。
か設けられ、特に図示はしていないか、工具の側方から
圧着又は圧接結線されるべき端子か挿入保持される端子
受入れ部が設けられており、端子は圧着あるいは圧接の
ための結線側か前方に向けられて、結線部の背面すなわ
ち反結線側の面か端子受台5の端子受突部5Aで受けら
れた状態で、接続部が上記端子受入部にて保持されてい
る。
一方、可動グリップ2の前端部には、グリップの開閉動
作によって、上記端子受台5に対して離反・接近する可
動頭部6か設けられている。該可動頭部6には、その両
側壁62A、62Bの間に下方及び後方に向け開口せら
れた開口空所61か形成せられ、ここに圧着金具7か可
動片として納められ、側方からピン64にて上記可動頭
部6に取付けられている。
作によって、上記端子受台5に対して離反・接近する可
動頭部6か設けられている。該可動頭部6には、その両
側壁62A、62Bの間に下方及び後方に向け開口せら
れた開口空所61か形成せられ、ここに圧着金具7か可
動片として納められ、側方からピン64にて上記可動頭
部6に取付けられている。
上記圧着金具7は、板状の外皮圧着板71と心線圧着板
72を当て金73で補強し、これらを複数のノウクピン
74て一体化に形成されている。上記当て金73は、圧
着時に所定信置」二に圧着を行なわないようにその端面
かストッパの役をも担っている。外皮圧着板71と心線
圧着板72には、端子の外皮圧着片と心線圧着片(共に
図示せず)を圧着するためU字状の外皮圧着溝75と心
線圧着溝76とか後方に向けて形成されている。
72を当て金73で補強し、これらを複数のノウクピン
74て一体化に形成されている。上記当て金73は、圧
着時に所定信置」二に圧着を行なわないようにその端面
かストッパの役をも担っている。外皮圧着板71と心線
圧着板72には、端子の外皮圧着片と心線圧着片(共に
図示せず)を圧着するためU字状の外皮圧着溝75と心
線圧着溝76とか後方に向けて形成されている。
かかる公知の手動結線工具にあっては、圧着用端子を固
定頭部5の端子受入部に挿入し、端子の結線部の結線(
前方)側の心線か裸出せる電線を配した後に、両クリッ
プ1.2を握る。すると、可動頭部6は端子受台に接近
して圧着金具7にて圧着結線がなされる。
定頭部5の端子受入部に挿入し、端子の結線部の結線(
前方)側の心線か裸出せる電線を配した後に、両クリッ
プ1.2を握る。すると、可動頭部6は端子受台に接近
して圧着金具7にて圧着結線がなされる。
1−配結線工具は簡便に圧着結線か行なえるが、端子に
は圧接結線を行うものも多く、別に圧接用の工具も用意
せねばならず、また接触子(心線)のサイズによっても
別の工具を用意せねばならず、設備費か高くなってしま
うという問題点をかかえていた。
は圧接結線を行うものも多く、別に圧接用の工具も用意
せねばならず、また接触子(心線)のサイズによっても
別の工具を用意せねばならず、設備費か高くなってしま
うという問題点をかかえていた。
(問題点を解決するための手段及び作用)本発明は、上
述の問題点の解決のために、電線を結線する結線部及び
相手端子と結合される接続部とを有し、結線部には心線
圧接片もしくは心線圧着片と外皮圧着片とが結線側に向
けて延出形成されているコネクタ接続用端子あるいは電
線接続端子に電線を結線する装置において、少なくとも
結線部の反結線側の面にて端子を支持する端子受台を有
すると共に、 上記端子受台上の端子の結線側に向け相対的に接近して
圧接又は圧着結線を行なう圧着金具を交換自在に備え、 上記端子受台は、少なくとも1つの圧接もしくは圧着端
子の結線部をそれぞれ支持する面をもつ端子受突部を有
する側面を複数形成しておりかつ該側面に形成された端
子受突部を所定の結線位置にもたらすように回転可能と
なっており、上記圧着金具には、上記複数の圧接端子に
それぞれ対応した寸法の電線の心線な圧接もしくは圧着
する心線圧接溝又は心線圧着溝及び外皮圧着片を圧着す
る外皮圧着溝が、外周の複数の位置に形成され、上記圧
着金具は上記端子受台にて結線位置にもたらされた一つ
の端子受突部に対応する寸法の各圧接/圧着溝を該端子
受突部に対向する位置にもたらすように回転可能となっ
ている、ことによって構成されるものである。
述の問題点の解決のために、電線を結線する結線部及び
相手端子と結合される接続部とを有し、結線部には心線
圧接片もしくは心線圧着片と外皮圧着片とが結線側に向
けて延出形成されているコネクタ接続用端子あるいは電
線接続端子に電線を結線する装置において、少なくとも
結線部の反結線側の面にて端子を支持する端子受台を有
すると共に、 上記端子受台上の端子の結線側に向け相対的に接近して
圧接又は圧着結線を行なう圧着金具を交換自在に備え、 上記端子受台は、少なくとも1つの圧接もしくは圧着端
子の結線部をそれぞれ支持する面をもつ端子受突部を有
する側面を複数形成しておりかつ該側面に形成された端
子受突部を所定の結線位置にもたらすように回転可能と
なっており、上記圧着金具には、上記複数の圧接端子に
それぞれ対応した寸法の電線の心線な圧接もしくは圧着
する心線圧接溝又は心線圧着溝及び外皮圧着片を圧着す
る外皮圧着溝が、外周の複数の位置に形成され、上記圧
着金具は上記端子受台にて結線位置にもたらされた一つ
の端子受突部に対応する寸法の各圧接/圧着溝を該端子
受突部に対向する位置にもたらすように回転可能となっ
ている、ことによって構成されるものである。
以上のどとくの本発明によるならば、圧着あるいは圧接
結線及び接触子(心線)のサイズに応じ、圧着あるいは
圧接金具を交換し、さらに、その金具及び端子受台を回
転して適切な寸法のものを選択して結線を行なうことが
できる。
結線及び接触子(心線)のサイズに応じ、圧着あるいは
圧接金具を交換し、さらに、その金具及び端子受台を回
転して適切な寸法のものを選択して結線を行なうことが
できる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を添付図面の第1図ないし第4図
によって説明する。
によって説明する。
第1図は本発明の一実施例としての手動結線工具で、要
部を分解した状IEでの斜視図である。この第1図に示
されている手動結線工具は、頭部に納められる圧着金具
80.圧接金具90、端子受台+00以外は既述の従来
の手動結線工具とほぼ同一構成なのて繰返しの説明は省
略する。
部を分解した状IEでの斜視図である。この第1図に示
されている手動結線工具は、頭部に納められる圧着金具
80.圧接金具90、端子受台+00以外は既述の従来
の手動結線工具とほぼ同一構成なのて繰返しの説明は省
略する。
圧着金具80は、外皮圧着板8〇八、心線結線板801
1及びhて金80C(第2図参照)で構成され。
1及びhて金80C(第2図参照)で構成され。
ノックビン(図示せず)溶接、その他の方法で−・体重
に形成されている。外皮圧着板80^はその周囲に四側
面を有し、各側面には各々2g4のほぼU字形状の外皮
圧着溝81,81 :82.δ2;8コ、8コニB4,
84が設けられている。すなわち、外皮圧着板80Aの
第一側面には第一の外皮圧着溝81.81が2fs所に
設けられ、この圧RWIjは最も太い電線に圧着端子2
0の外皮圧着片25(第4図参照)を圧潰して圧着保持
するに適した幅広のU字形状構とされており。
に形成されている。外皮圧着板80^はその周囲に四側
面を有し、各側面には各々2g4のほぼU字形状の外皮
圧着溝81,81 :82.δ2;8コ、8コニB4,
84が設けられている。すなわち、外皮圧着板80Aの
第一側面には第一の外皮圧着溝81.81が2fs所に
設けられ、この圧RWIjは最も太い電線に圧着端子2
0の外皮圧着片25(第4図参照)を圧潰して圧着保持
するに適した幅広のU字形状構とされており。
第二側面以下には、順次上記第−外皮圧Rh4amより
も幅の狭い外皮圧R溝82,83.84が形成されてい
る。
も幅の狭い外皮圧R溝82,83.84が形成されてい
る。
心線結線板SOBにも外皮圧着板80^と同様に。
圧着端子20の心線圧着片24(第4図参照)を圧潰し
て、電線の心線に圧着結線するためのほぼU字形状の心
線圧J@86.87.88.89が各々の側面に二箇所
づつ設けられている。該心線圧着溝8687.88.8
9の底部には、先端が鋭角とされた文部が設けられて両
側の心線圧着片を互いに向い合う方向に丸められて圧潰
されるようになっている。心線結線板80Bの裏側には
、ちて金80Cが設けられている。この当て金80Cの
形状は正四角形板あるいは円形板等その形状には@定が
ない、そしてこの当て金80Gは第2図に開示されてい
るごとく、四転規請・1段65によって軸とン64^を
軸とする回転を規制している。すなわち、この凹転規制
f段65は、可動頭部6の一方の側壁62fiに1記軸
ビン64^の周囲で雌ねし面を有する貫通孔sza’が
設けられ、該n通孔628′内にはボール66、ばね6
7、 lトめねし68とが配されて構成されている。L
記回転規制手段65は、5て金80Gの一方の側面80
C′に設けられた球面の一部をなす凹i 80C”にボ
ール66の一部が嵌まりばね67により弾性的に上記凹
部に押圧されるようになっている。このため通常使用時
においては、当て金80Cと一体化されている可動片8
0は回転しないようになっている。しかし、ばね67押
圧力に対抗する回転力を手等て加えると、圧着金具80
は回転することになり、複数箇所に設けられた次の四部
80C1lにボール66が嵌挿されて1寸法の異なる圧
RkMを選択できる。
て、電線の心線に圧着結線するためのほぼU字形状の心
線圧J@86.87.88.89が各々の側面に二箇所
づつ設けられている。該心線圧着溝8687.88.8
9の底部には、先端が鋭角とされた文部が設けられて両
側の心線圧着片を互いに向い合う方向に丸められて圧潰
されるようになっている。心線結線板80Bの裏側には
、ちて金80Cが設けられている。この当て金80Cの
形状は正四角形板あるいは円形板等その形状には@定が
ない、そしてこの当て金80Gは第2図に開示されてい
るごとく、四転規請・1段65によって軸とン64^を
軸とする回転を規制している。すなわち、この凹転規制
f段65は、可動頭部6の一方の側壁62fiに1記軸
ビン64^の周囲で雌ねし面を有する貫通孔sza’が
設けられ、該n通孔628′内にはボール66、ばね6
7、 lトめねし68とが配されて構成されている。L
記回転規制手段65は、5て金80Gの一方の側面80
C′に設けられた球面の一部をなす凹i 80C”にボ
ール66の一部が嵌まりばね67により弾性的に上記凹
部に押圧されるようになっている。このため通常使用時
においては、当て金80Cと一体化されている可動片8
0は回転しないようになっている。しかし、ばね67押
圧力に対抗する回転力を手等て加えると、圧着金具80
は回転することになり、複数箇所に設けられた次の四部
80C1lにボール66が嵌挿されて1寸法の異なる圧
RkMを選択できる。
このように構成された可動片80のほぼ中央には軸ビン
64^を挿入するための貫通孔δ5が設けられ可動頭部
6の開口空所61内に取り付は取り外し可能になってい
る。
64^を挿入するための貫通孔δ5が設けられ可動頭部
6の開口空所61内に取り付は取り外し可能になってい
る。
一方、圧接金A90は、上述の圧着金具80における心
線結線板80Bの心線圧着溝J!6.87,88.89
を心線圧接溝gε、97−・・に変えた心線結線板90
Bを備えることとしたもので、外皮圧着板90^は圧着
金具80の場合と同様な外皮圧!1119m、91:9
2,92;9ゴ、9コ;94.94が形成され、また当
て金(図示せず)も同様である。
線結線板80Bの心線圧着溝J!6.87,88.89
を心線圧接溝gε、97−・・に変えた心線結線板90
Bを備えることとしたもので、外皮圧着板90^は圧着
金具80の場合と同様な外皮圧!1119m、91:9
2,92;9ゴ、9コ;94.94が形成され、また当
て金(図示せず)も同様である。
次に、端子受台100は、固定頭部5の端子受入tA<
図示せず)に端子の接続部が側方から挿入保持された際
に、端子の結線部をその背面で支持する面をもつ端子受
突部を周囲の複数箇所に有する回転可能なブロック体を
なしている。上記面端子嚢突部は1周囲の四側面でそれ
ぞれ二箇所に101.101 ;102,102;1G
3,103.104,104として形成されて、その面
の大きさはそれぞれ異なり端子の寸法に対応している。
図示せず)に端子の接続部が側方から挿入保持された際
に、端子の結線部をその背面で支持する面をもつ端子受
突部を周囲の複数箇所に有する回転可能なブロック体を
なしている。上記面端子嚢突部は1周囲の四側面でそれ
ぞれ二箇所に101.101 ;102,102;1G
3,103.104,104として形成されて、その面
の大きさはそれぞれ異なり端子の寸法に対応している。
上記端子受台100は、ねじ部を有する輌ピン106で
固定グリップに回転可能に取りつけられている。上記四
種の而の選択のために所定位置に回転した際の該所定位
置での保持力は、第3図にも示されているように、圧着
金具の場合のばね及びボールとによりて同様に得ること
ができる。
固定グリップに回転可能に取りつけられている。上記四
種の而の選択のために所定位置に回転した際の該所定位
置での保持力は、第3図にも示されているように、圧着
金具の場合のばね及びボールとによりて同様に得ること
ができる。
このように構成された手動結線工具にて端子に電線を結
線する場合は次の手順で行なう。
線する場合は次の手順で行なう。
(圧着端子の結線の場合)
(V 先ず結線工具の端子受台100と圧着金具80を
第1図に示す位置に取り付け、端子の寸法に適合するよ
うに、端子受台100と圧着金J480を回転して位置
決めする。すなわち、端子が最大の場合は、端子受台1
0Gの端子受文部は最大である101を圧着金具の方向
に向けておき、圧着金、L180は、それに対応するよ
うに最大幅である外皮圧着溝8!そして心線圧着溝86
を、上記端子嚢突部に向ける。
第1図に示す位置に取り付け、端子の寸法に適合するよ
うに、端子受台100と圧着金J480を回転して位置
決めする。すなわち、端子が最大の場合は、端子受台1
0Gの端子受文部は最大である101を圧着金具の方向
に向けておき、圧着金、L180は、それに対応するよ
うに最大幅である外皮圧着溝8!そして心線圧着溝86
を、上記端子嚢突部に向ける。
(?)次に最大サイスの圧着端子20を第4図に示すよ
うに端子受台の端子嚢突部101上に設置する。
うに端子受台の端子嚢突部101上に設置する。
この場合第4図によく開示されているごとく、圧着端子
20は、その先端部である接触部11か端子受台100
と隣接している端子保持部57の端子受入部58内に挿
入保持される。
20は、その先端部である接触部11か端子受台100
と隣接している端子保持部57の端子受入部58内に挿
入保持される。
(明 次に、電線30の外皮を剥離したものを第4図に
開示するごとく、端子IOの結線部23の上に配置する
。
開示するごとく、端子IOの結線部23の上に配置する
。
(4) そして手動結線工具の固定クリップlを可動
クリップ2を手で強く握り、電線30を端子20の結線
部23内に挿入すると共に心線31は一対の心線圧着片
24内にて、外皮部32は一対の外皮圧着片25内にて
しっかりと圧着によって圧着される。
クリップ2を手で強く握り、電線30を端子20の結線
部23内に挿入すると共に心線31は一対の心線圧着片
24内にて、外皮部32は一対の外皮圧着片25内にて
しっかりと圧着によって圧着される。
■ 最後にグリップ1.2の握力を解除して元に戻し、
電線に結線された端子を端子受台5より取り外し、結線
作業が完了する。
電線に結線された端子を端子受台5より取り外し、結線
作業が完了する。
なお、第1図の例においては同一端子を2部間時に結線
することか可能となっている。
することか可能となっている。
(圧接端子の結線の場合)
次に圧接結線を行なう場合には、」二記圧着金具8()
を輔ビン[i4Aの抜出しによって取り外し、圧接金具
9を代りい取りつける。
を輔ビン[i4Aの抜出しによって取り外し、圧接金具
9を代りい取りつける。
しかる後、既述の圧着結線の場合と同様に端子受台及び
圧接金具の位置決めを行ない、クリップを握ることによ
り圧接結線かなされる、その際、心線と端子の圧接片と
の結線は、圧接金具により電線外皮を圧接片へ押圧し、
圧接片か圧接金具の逃げ溝内に進入し、心線が圧接片の
圧接溝内に押し込められて接触するようになる。この過
程は従来の圧接と回じである。
圧接金具の位置決めを行ない、クリップを握ることによ
り圧接結線かなされる、その際、心線と端子の圧接片と
の結線は、圧接金具により電線外皮を圧接片へ押圧し、
圧接片か圧接金具の逃げ溝内に進入し、心線が圧接片の
圧接溝内に押し込められて接触するようになる。この過
程は従来の圧接と回じである。
以上の説明は、圧着金具と圧接金具を別々に取り付は取
り外すようにされているが本発明はそれに限定されず、
同一金具に圧接と圧着か可能に構成することもできる。
り外すようにされているが本発明はそれに限定されず、
同一金具に圧接と圧着か可能に構成することもできる。
すなわち、金具の一側面には圧接結線可能に構成し他側
面に圧着結線可能に構成して、回転可能にすることによ
り該金具を取り外し交換せずに容易に圧接と圧着の切換
となり得るものとなる。
面に圧着結線可能に構成して、回転可能にすることによ
り該金具を取り外し交換せずに容易に圧接と圧着の切換
となり得るものとなる。
なお、本実施例ではグリップを備えた手動の装置につい
て説明したか、他の形式の結線装置即ち電動式、エア一
式、油圧式等にも適用される。
て説明したか、他の形式の結線装置即ち電動式、エア一
式、油圧式等にも適用される。
(発明の効果)
以上述べたように本発明の結線装置は、圧接金具及び圧
着金具そして端子受台を端子の寸法に適合させて回転に
より組み合せ選択することかてきるのて、一台の結線装
置を用意するたけで、多種類の寸法の端子を結線するこ
とがてき、その結果、結線作業現場での設備費の軽減か
図れ、結線工具の投資か少なくまた装置の管理も容易と
なり管理費の低減下をもたらす。
着金具そして端子受台を端子の寸法に適合させて回転に
より組み合せ選択することかてきるのて、一台の結線装
置を用意するたけで、多種類の寸法の端子を結線するこ
とがてき、その結果、結線作業現場での設備費の軽減か
図れ、結線工具の投資か少なくまた装置の管理も容易と
なり管理費の低減下をもたらす。
第1図は本発明の一実施例の結線装置の分解斜視図、第
2図は第1図のII −H断面図、第3図は第1図のm
−ttr断面図、第4図は第1図装置の圧着金具と端子
受台近傍での横断面図、第5図は従来装置の分解斜視図
である。 20・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・(圧着)端子23・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・結線部8[]・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・圧接金具81.82,8:
1,84・・・・・・・・・外皮圧着溝86.87,8
8.89・・・・・・・・・心線圧着溝90・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・圧着金具91
.92,93.94・・・・・・・・・外皮圧着溝!1
6.97・・・・・・・・・・・・・・・・・・心線圧
接溝11)0・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・端子受台101.102.IO’l、IT+4・・
・端子嚢突部特許出願人 ヒロセ電機株式会
社代 理 人 弁理士 藤 岡 徹第 1
図
2図は第1図のII −H断面図、第3図は第1図のm
−ttr断面図、第4図は第1図装置の圧着金具と端子
受台近傍での横断面図、第5図は従来装置の分解斜視図
である。 20・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・(圧着)端子23・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・結線部8[]・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・圧接金具81.82,8:
1,84・・・・・・・・・外皮圧着溝86.87,8
8.89・・・・・・・・・心線圧着溝90・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・圧着金具91
.92,93.94・・・・・・・・・外皮圧着溝!1
6.97・・・・・・・・・・・・・・・・・・心線圧
接溝11)0・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・端子受台101.102.IO’l、IT+4・・
・端子嚢突部特許出願人 ヒロセ電機株式会
社代 理 人 弁理士 藤 岡 徹第 1
図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 電線を結線する結線部及び相手端子と結合される接続部
とを有し、結線部には心線圧接片もしくは心線圧着片と
外皮圧着片とが結線側に向けて延出形成されているコネ
クタ接続用端子あるいは電線接続端子に電線を結線する
装置において、少なくとも結線部の反結線側の面にて端
子を支持する端子受台を有すると共に、 上記端子受台上の端子の結線側に向け相対的に接近して
圧接又は圧着結線を行なう圧潰金具を交換自在に備え、 上記端子受台は、少なくとも1つの圧接もしくは圧着端
子の結線部をそれぞれ支持する面をもつ端子受突部を有
する側面を複数形成しておりかつ該側面に形成された端
子受突部を所定の結線位置にもたらすように回転可能と
なっており、 上記圧潰金具には、上記複数の圧接端子にそれぞれ対応
した寸法の電線の心線を圧接もしくは圧着する心線圧接
溝又は心線圧着溝及び外皮圧着片を圧潰する外皮圧着溝
が、外周の複数の位置に形成され、上記圧潰金具は上記
端子受台にて結線位置にもたらされた一つの端子受突部
に対応する寸法の各圧接/圧着溝を該端子受突部に対向
する位置にもたらすように回転可能となっている、こと
を特徴とする結線装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30769286A JPS63164182A (ja) | 1986-12-25 | 1986-12-25 | 結線装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30769286A JPS63164182A (ja) | 1986-12-25 | 1986-12-25 | 結線装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63164182A true JPS63164182A (ja) | 1988-07-07 |
Family
ID=17972073
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30769286A Pending JPS63164182A (ja) | 1986-12-25 | 1986-12-25 | 結線装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63164182A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014194884A (ja) * | 2013-03-29 | 2014-10-09 | Yazaki Corp | 圧着端子 |
-
1986
- 1986-12-25 JP JP30769286A patent/JPS63164182A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014194884A (ja) * | 2013-03-29 | 2014-10-09 | Yazaki Corp | 圧着端子 |
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