JPS63164609A - レベル変換回路 - Google Patents
レベル変換回路Info
- Publication number
- JPS63164609A JPS63164609A JP61308768A JP30876886A JPS63164609A JP S63164609 A JPS63164609 A JP S63164609A JP 61308768 A JP61308768 A JP 61308768A JP 30876886 A JP30876886 A JP 30876886A JP S63164609 A JPS63164609 A JP S63164609A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- base
- npn
- diode
- bias
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 19
- 238000005513 bias potential Methods 0.000 claims description 10
- 230000003321 amplification Effects 0.000 claims description 6
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 claims description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 235000010724 Wisteria floribunda Nutrition 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000010363 phase shift Effects 0.000 description 1
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Manipulation Of Pulses (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はレベル変換回路に関し、特に温度依存性を低減
したレベル変換回路に関する。
したレベル変換回路に関する。
(従来例)
第3図はエミッタフォロワ方式の従来のレベル変換回路
であり、NPN)ランジスタQ1、Q2、抵抗RI、R
t及び定電流源to+から成る差動増幅器の出力信号を
NPN)ランジスタQ、%ダイオードDI % ORS
及び定電流源11Hから成るレベルシフト段と、NPN
)ランジスタQ4 、ダイオードD3、D4及び定電流
源103から成るレベルシフト段によってレベルシフト
している。
であり、NPN)ランジスタQ1、Q2、抵抗RI、R
t及び定電流源to+から成る差動増幅器の出力信号を
NPN)ランジスタQ、%ダイオードDI % ORS
及び定電流源11Hから成るレベルシフト段と、NPN
)ランジスタQ4 、ダイオードD3、D4及び定電流
源103から成るレベルシフト段によってレベルシフト
している。
即ち、トランジスタQ2のベースは電源Vccとアース
端子間に接続された分圧抵抗R1、R4によって所定電
圧にバイアスされ、一方トランジスタQ1は電源vcc
とアース端子間に接続された分圧抵抗Rs 、R,によ
って所定電圧にバイアスされると共にダイオードD、を
介して入力端子INに接続されており、入力端子INに
供給された入力信号を差動増幅器でレベル変換してトラ
ンジスタQs 、Qaのベースへ相互に逆位相の信号と
して出力する。
端子間に接続された分圧抵抗R1、R4によって所定電
圧にバイアスされ、一方トランジスタQ1は電源vcc
とアース端子間に接続された分圧抵抗Rs 、R,によ
って所定電圧にバイアスされると共にダイオードD、を
介して入力端子INに接続されており、入力端子INに
供給された入力信号を差動増幅器でレベル変換してトラ
ンジスタQs 、Qaのベースへ相互に逆位相の信号と
して出力する。
一方の信号はトランジスタQ、のベース・エミッタ間電
圧V0.とダイオードDISDtの夫々の順方向電圧V
l、15vDffiの分だけレベルシフトされて出力端
子0UTIに出力される。他方の信号はトランジスタQ
4のベース・エミッタ間電圧■。4とダイオードD+、
Dmの夫々の順方向電圧v0、■D4の分だけレベルシ
フトされて出力端子0UT2に出力される。
圧V0.とダイオードDISDtの夫々の順方向電圧V
l、15vDffiの分だけレベルシフトされて出力端
子0UTIに出力される。他方の信号はトランジスタQ
4のベース・エミッタ間電圧■。4とダイオードD+、
Dmの夫々の順方向電圧v0、■D4の分だけレベルシ
フトされて出力端子0UT2に出力される。
このようなレベル変換回路は第4図に示すサンプル・ホ
ールド回路の制御回路として使用される。
ールド回路の制御回路として使用される。
同図において、第4図の出力端子0UTI、0UT2に
夫々に対応して接続される入力端子INI、IN2を有
し、ベースが入力端子INI、IN2に接続するNPN
)ランジスタQs 、Q、のエミッタは定電流源■。、
を介してアース端子に接続されている。NPN)ランジ
スタQ、 、Q、のコレクタ間にはベース・エミッタ間
が直列に接続するNPNl−ランジスタQ、が設けられ
ている。トランジスタQ、のベースは抵抗R1を介して
NPNトランジスタQlのエミッタ及び定電流源111
4に接続され、トランジスタQ−のベースに接続された
信号入力端子にサンプル・ホールドされるべき信号V、
&、が供給されるようになっている。
夫々に対応して接続される入力端子INI、IN2を有
し、ベースが入力端子INI、IN2に接続するNPN
)ランジスタQs 、Q、のエミッタは定電流源■。、
を介してアース端子に接続されている。NPN)ランジ
スタQ、 、Q、のコレクタ間にはベース・エミッタ間
が直列に接続するNPNl−ランジスタQ、が設けられ
ている。トランジスタQ、のベースは抵抗R1を介して
NPNトランジスタQlのエミッタ及び定電流源111
4に接続され、トランジスタQ−のベースに接続された
信号入力端子にサンプル・ホールドされるべき信号V、
&、が供給されるようになっている。
NPN)ランジスタQ7のエミッタはホールド用コンデ
ンサCを介してアース端子に接続され、ホールド用コン
デンサCの両端に発生するホールド電圧を出カバソファ
アンプBAを介して出力するようになっている。
ンサCを介してアース端子に接続され、ホールド用コン
デンサCの両端に発生するホールド電圧を出カバソファ
アンプBAを介して出力するようになっている。
第3図に示す回路の入力端子INに矩形信号を印加する
と、出力端子0UTI、0UT2には相互に逆位相とな
る電圧振幅のクロック信号が発生する。これらのクロッ
ク信号は第4図に示すサンプル・ホールド回路の入力端
子INI、IN2に供給され、トランジスタQ、がオン
、トランジスタQ6がオフの時に信号V、、、をコンデ
ンサCにてサンプルし、一方トランジスタQ、がオフ、
トランジスタQ、がオフのときに、コンデンサCの蓄積
電荷を保持(ホールド)する。
と、出力端子0UTI、0UT2には相互に逆位相とな
る電圧振幅のクロック信号が発生する。これらのクロッ
ク信号は第4図に示すサンプル・ホールド回路の入力端
子INI、IN2に供給され、トランジスタQ、がオン
、トランジスタQ6がオフの時に信号V、、、をコンデ
ンサCにてサンプルし、一方トランジスタQ、がオフ、
トランジスタQ、がオフのときに、コンデンサCの蓄積
電荷を保持(ホールド)する。
ここで、第4図のサンプルホールド回路のトランジスタ
QsSQ&に大振幅又は直流レベルの高いクロック信号
を印加すると、該トランジスタQ3、 Q、より成る差
動対が飽和して動作速度が遅くなったりダイナミックレ
ンジが狭くなる等の問題を生ずるので、これを防止する
ために第3図に示すレベル変換回路によって入力端子I
Nに供給される矩形信号を適当な論理振幅及び適当な直
流レベルを有するクロック信号にレベル変換するのであ
る。
QsSQ&に大振幅又は直流レベルの高いクロック信号
を印加すると、該トランジスタQ3、 Q、より成る差
動対が飽和して動作速度が遅くなったりダイナミックレ
ンジが狭くなる等の問題を生ずるので、これを防止する
ために第3図に示すレベル変換回路によって入力端子I
Nに供給される矩形信号を適当な論理振幅及び適当な直
流レベルを有するクロック信号にレベル変換するのであ
る。
このように、特に直結回路の場合又は、低電圧電源で作
動する回路等の場合に、レベル変換回路が極めて有効な
手段となっている。
動する回路等の場合に、レベル変換回路が極めて有効な
手段となっている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、このような従来のレベル変換回路にあっ
ては、レベルシフトを行なうためのダイオード等に温度
依存性があるため、レベル変換後の信号の直流レベルが
温度によって変動し、精度の良いレベル変換を行なうこ
とができなかった。
ては、レベルシフトを行なうためのダイオード等に温度
依存性があるため、レベル変換後の信号の直流レベルが
温度によって変動し、精度の良いレベル変換を行なうこ
とができなかった。
第3図に示す回路においては、トランジスタQ3とダイ
オードD1..D!及びトランジスタQ4とダイオード
03 、Dmの順方向電圧の温度特性は約−6m V
/ ’Cとなり、例えば−25℃から125℃で使用さ
れる集積回路にあっては、約IV程度の直流バイアスの
変動を生ずる。更に、この直流バイアスの変動は電源電
圧側へ偏移するので、ダイナミックレンジが小さくなる
問題を生じ、特に低電圧電源で動作する回路にあっては
極めて大きな欠点となる。
オードD1..D!及びトランジスタQ4とダイオード
03 、Dmの順方向電圧の温度特性は約−6m V
/ ’Cとなり、例えば−25℃から125℃で使用さ
れる集積回路にあっては、約IV程度の直流バイアスの
変動を生ずる。更に、この直流バイアスの変動は電源電
圧側へ偏移するので、ダイナミックレンジが小さくなる
問題を生じ、特に低電圧電源で動作する回路にあっては
極めて大きな欠点となる。
更に、前段側すなわち差動増幅器の温度依存性も問題で
ある。第5図は第3図におけるトランジスタQ+ 、Q
aのベース電位と動作点の電位Vいの温度依存性を示す
特性曲線図である0回路を安定に作動させるためにトラ
ンジスタQ2のベース電位V□、を他方のトランジスタ
Q、のベース電位(接点■の電位)よりも約500mV
低く設定して入力端子INに信号を印加すると、ダイオ
ードD、の温度特性(約−2mV/℃)により差動対Q
+ −Qtを作動させるための閾値電圧Vtkが図示す
る如く変化する。このとき、トランジスタQ+ 、Qt
のベース電位は温度変化に関係なく一定であるから、閾
値電圧Vいの変化に依存して直流バイアス点も偏移し、
結果として雑音余裕度が減少することとなる。
ある。第5図は第3図におけるトランジスタQ+ 、Q
aのベース電位と動作点の電位Vいの温度依存性を示す
特性曲線図である0回路を安定に作動させるためにトラ
ンジスタQ2のベース電位V□、を他方のトランジスタ
Q、のベース電位(接点■の電位)よりも約500mV
低く設定して入力端子INに信号を印加すると、ダイオ
ードD、の温度特性(約−2mV/℃)により差動対Q
+ −Qtを作動させるための閾値電圧Vtkが図示す
る如く変化する。このとき、トランジスタQ+ 、Qt
のベース電位は温度変化に関係なく一定であるから、閾
値電圧Vいの変化に依存して直流バイアス点も偏移し、
結果として雑音余裕度が減少することとなる。
(問題点を解決するための手段)
本発明はこのような問題点に鑑みて成されたものであり
、温度依存性が少なく且つ低電圧電源で作動させるのに
好適なレベル変換回路を提供することを目的とする。こ
の目的を達成するため本発明は、第1、第2のトランジ
スタより成る差動対を有する増幅段と、該増幅段よりの
出力信号がベースに供給され、コレクタが電源に接続さ
れ、エミッタが1又は2以上の直列接続されたダイオー
ドを介己て出力端子に接続されるトランジスタを有する
レベルシフト段を備えるレベルシフト回路において、前
記増幅段の出力接点の直流バイアスを1又は2以上のダ
イオード及び又はトランジスタの直列接続によって発生
する順方向電圧により、前記レベルシフト段の出力端子
とトランジスタのベースとの間の温度特性と等しく設定
する第1のバイアス回路と、前記差動対を形成する第1
のトランジスタのベースに入力用ダイオードを介して入
力信号を供給する入力端子と、ダイオード及び又はトラ
ンジスタの順方向電圧により、第1のトランジスタの直
流ベースバイアス電位を前記第2のトランジスタの直流
ベースバイアス電位を該入力用ダイオードの順方向電圧
分だけ高い電位に設定する第2のバイアス回路を備え、
レベルシフト段及び差動増幅段の温度依存性を低減した
ことを技術的要点とする。
、温度依存性が少なく且つ低電圧電源で作動させるのに
好適なレベル変換回路を提供することを目的とする。こ
の目的を達成するため本発明は、第1、第2のトランジ
スタより成る差動対を有する増幅段と、該増幅段よりの
出力信号がベースに供給され、コレクタが電源に接続さ
れ、エミッタが1又は2以上の直列接続されたダイオー
ドを介己て出力端子に接続されるトランジスタを有する
レベルシフト段を備えるレベルシフト回路において、前
記増幅段の出力接点の直流バイアスを1又は2以上のダ
イオード及び又はトランジスタの直列接続によって発生
する順方向電圧により、前記レベルシフト段の出力端子
とトランジスタのベースとの間の温度特性と等しく設定
する第1のバイアス回路と、前記差動対を形成する第1
のトランジスタのベースに入力用ダイオードを介して入
力信号を供給する入力端子と、ダイオード及び又はトラ
ンジスタの順方向電圧により、第1のトランジスタの直
流ベースバイアス電位を前記第2のトランジスタの直流
ベースバイアス電位を該入力用ダイオードの順方向電圧
分だけ高い電位に設定する第2のバイアス回路を備え、
レベルシフト段及び差動増幅段の温度依存性を低減した
ことを技術的要点とする。
(実施例)
以下本発明によるレベル変換回路の一実施例を第1図と
共に説明する。尚、同図において第3図と同−又は相当
する部分には同一符号を附している。
共に説明する。尚、同図において第3図と同−又は相当
する部分には同一符号を附している。
第3図との相違点を説明すると、差動対を形成するNP
N)ランジスタQr 、Q意のコレクタに接続される抵
抗R+、RxはNPN)ランジスタQ、のエミッタ・コ
レクタ路を介して電源y ccに接続され、NPN)ラ
ンジスタQ、のベースは定電流源■。、を介して電源V
−に接続されると共に、3個直列に接続されたダイオー
ドDh−D?、D、及びPNP トランジスタQ、。の
エミッタ・コレクタ路を介してアース端子に接続されて
いる。
N)ランジスタQr 、Q意のコレクタに接続される抵
抗R+、RxはNPN)ランジスタQ、のエミッタ・コ
レクタ路を介して電源y ccに接続され、NPN)ラ
ンジスタQ、のベースは定電流源■。、を介して電源V
−に接続されると共に、3個直列に接続されたダイオー
ドDh−D?、D、及びPNP トランジスタQ、。の
エミッタ・コレクタ路を介してアース端子に接続されて
いる。
PNPトランジスタQ+aのベースは出力端子0UTl
、0UT2の直流バイアス等を設定するための基準バイ
アス電圧v5.を印加する端子に接続されている。
、0UT2の直流バイアス等を設定するための基準バイ
アス電圧v5.を印加する端子に接続されている。
ダイオードDhのエミッタにはNPN)ランジスタQl
lのベースが接続され、NPN)ランジスタQ目のコレ
クタは電源V ccに、エミッタは抵抗R8を介してN
PN)ランジスタQ1のベースにtJJEされ、NPN
トランジスタQ、の直流ベースバイアスを設定してい
る。ダイオードD7のエミッタにはNPN)ランジスタ
QI!のベースが接続され、NPN)ランジスタQI!
のコレクタは電源vccに、エミッタは定電流源]。、
を介してアース端子に接続されると共にNPN)ランジ
スタQ2のベースに接続され、NPNトランジスタQt
の直流ベースバイアスを設定している。
lのベースが接続され、NPN)ランジスタQ目のコレ
クタは電源V ccに、エミッタは抵抗R8を介してN
PN)ランジスタQ1のベースにtJJEされ、NPN
トランジスタQ、の直流ベースバイアスを設定してい
る。ダイオードD7のエミッタにはNPN)ランジスタ
QI!のベースが接続され、NPN)ランジスタQI!
のコレクタは電源vccに、エミッタは定電流源]。、
を介してアース端子に接続されると共にNPN)ランジ
スタQ2のベースに接続され、NPNトランジスタQt
の直流ベースバイアスを設定している。
ここで、NPN)ランジスタQ、のベースの直流バイア
ス電位V1+ (接点■の電位)は、PNPトランジス
タQf、のベース・エミッタ電圧をV*X+いダイオー
ドD?、DIの順方向電圧をvl、?、VeslNPN
)ランジスタQIIのベース・エミッタ電圧をVll!
II、抵抗R1による電圧降下をV□とすれば、 Vm+−(Vmm+Vot+Vos) −(VIEll
+Vll)・・・・・・・・・・・・・・・(1)とな
る、一方のNPN トランジスタQ2のベースの直流バ
イアス電位Vat(第3図のV□rに相当する)は、N
PN)ランジスタQl!のベース・エミッタ電圧をVI
E1!とすれば、 V+u= (Vm*+Vas)’ Vmtrt”””
(2)となる、したがって夫々の直流バイアス電位の
差ΔV、は、 △Vm = Vm+ Vmt= VD?−Vll +
(VIEIIVmi+x) ・・・・・・・・
・・・・・・・・・・(3)であり、VOII”Vll
!I!となるように夫々のトランジスタq、、、Q1g
の整合がとられているので直流バイアス電位の差Δvl
はダイオードD7の順方向電圧Vゎ、と抵抗R8の電圧
降下vlIllによって設定され、NPN トランジス
タQ8の直流バイアスVSZよりも、NPN)ランジス
タQ1の直流バイアスV□のほうが約500mV高い電
位に設定されている。
ス電位V1+ (接点■の電位)は、PNPトランジス
タQf、のベース・エミッタ電圧をV*X+いダイオー
ドD?、DIの順方向電圧をvl、?、VeslNPN
)ランジスタQIIのベース・エミッタ電圧をVll!
II、抵抗R1による電圧降下をV□とすれば、 Vm+−(Vmm+Vot+Vos) −(VIEll
+Vll)・・・・・・・・・・・・・・・(1)とな
る、一方のNPN トランジスタQ2のベースの直流バ
イアス電位Vat(第3図のV□rに相当する)は、N
PN)ランジスタQl!のベース・エミッタ電圧をVI
E1!とすれば、 V+u= (Vm*+Vas)’ Vmtrt”””
(2)となる、したがって夫々の直流バイアス電位の
差ΔV、は、 △Vm = Vm+ Vmt= VD?−Vll +
(VIEIIVmi+x) ・・・・・・・・
・・・・・・・・・・(3)であり、VOII”Vll
!I!となるように夫々のトランジスタq、、、Q1g
の整合がとられているので直流バイアス電位の差Δvl
はダイオードD7の順方向電圧Vゎ、と抵抗R8の電圧
降下vlIllによって設定され、NPN トランジス
タQ8の直流バイアスVSZよりも、NPN)ランジス
タQ1の直流バイアスV□のほうが約500mV高い電
位に設定されている。
又、出力端子0UTI、0UT2の直流バイアス電位V
。U□、V6tl□は上記したように基準バイアス電圧
V□によって設定される。即ち、トランジスタQ9のベ
ース接点[F]の電位をVP%グイオードD6の順方向
電圧をV□とすれば、VP =Vmt+Voa+VB+
Vos ”” (4)となり、更にNPN トランジ
スタQ? 、にh 、Qaの夫々のベース・エミッタ電
圧をvllE9、Vmm3 s Vain−ダ4t−V
D+ 、Dt SO2−DaO)順方向電圧を夫”Vf
ll、vo、■、1、VO4とすれば、出力端子0UT
I、0UT2の直流バイアス電位V。1lT1% vo
oy□は、Vout+−Vp (Vstw +v0
1 +Vo++Vox)・・・・・・・・・・・・・・
・・・・(5)Voutz=Vp (Vstq +
Vmtm +Voff+VaJ・・・・・・・・・・・
・・・・・・・(6)となる。ここで、ダイオードD、
〜D4及びDh〜D−とトランジスタQ1、Q4、Ql
、Q、。の形状につき整合(マツチング)がとられてい
るので、上記式(5)、(6)に上記式(4)を代入す
ると、 Vooy+ 7 Vout*″vll………………(7
)となる、したがって、NPN)ランジスタQ1、Q4
及びダイオードD、〜D4で形成されるレベルシフト段
は温度依存性が少なく極めて安定に作動する。
。U□、V6tl□は上記したように基準バイアス電圧
V□によって設定される。即ち、トランジスタQ9のベ
ース接点[F]の電位をVP%グイオードD6の順方向
電圧をV□とすれば、VP =Vmt+Voa+VB+
Vos ”” (4)となり、更にNPN トランジ
スタQ? 、にh 、Qaの夫々のベース・エミッタ電
圧をvllE9、Vmm3 s Vain−ダ4t−V
D+ 、Dt SO2−DaO)順方向電圧を夫”Vf
ll、vo、■、1、VO4とすれば、出力端子0UT
I、0UT2の直流バイアス電位V。1lT1% vo
oy□は、Vout+−Vp (Vstw +v0
1 +Vo++Vox)・・・・・・・・・・・・・・
・・・・(5)Voutz=Vp (Vstq +
Vmtm +Voff+VaJ・・・・・・・・・・・
・・・・・・・(6)となる。ここで、ダイオードD、
〜D4及びDh〜D−とトランジスタQ1、Q4、Ql
、Q、。の形状につき整合(マツチング)がとられてい
るので、上記式(5)、(6)に上記式(4)を代入す
ると、 Vooy+ 7 Vout*″vll………………(7
)となる、したがって、NPN)ランジスタQ1、Q4
及びダイオードD、〜D4で形成されるレベルシフト段
は温度依存性が少なく極めて安定に作動する。
次に、入力端子INの入力スレッジホールド電圧v1は
、トランジスタQ、のベースバイアスV□よりもダイオ
ードD、の順方向電圧V□の分だけ低い電位に設定され
ている。
、トランジスタQ、のベースバイアスV□よりもダイオ
ードD、の順方向電圧V□の分だけ低い電位に設定され
ている。
VIIIM ”’Vll vos ・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・(8)ここで、上
記(8)に上記式(1)を代入するとvlI、、4=
(v、、+vl、、+vD、) −(v、、、、+V’
s) VDS = (Vmm Vmm) + (VD?+ Vos)
−(V□11−■□)・・・・・・・・・・・・・・・
(9)となり、ダイオードDt 、Ds 、Ds及びN
PNトランジスタQ目の順方向電圧及びベース・エミッ
タ間電圧が等しくなるように整合がとられているので、
上記(9)の右辺は(V□−V□)となる。したがって
、入力端子INに印加される入力信号はダイオードD、
の温度依存性の影響を受けない。
・・・・・・・・・・・・・・・・・(8)ここで、上
記(8)に上記式(1)を代入するとvlI、、4=
(v、、+vl、、+vD、) −(v、、、、+V’
s) VDS = (Vmm Vmm) + (VD?+ Vos)
−(V□11−■□)・・・・・・・・・・・・・・・
(9)となり、ダイオードDt 、Ds 、Ds及びN
PNトランジスタQ目の順方向電圧及びベース・エミッ
タ間電圧が等しくなるように整合がとられているので、
上記(9)の右辺は(V□−V□)となる。したがって
、入力端子INに印加される入力信号はダイオードD、
の温度依存性の影響を受けない。
第2図はかかる構成のレベル変換回路の温度特性を示す
ため適宜の接点における電圧変化を示した特性曲線図で
ある。尚、同図は入力端子INに“■1”レベル(約5
V)の電圧を印加した時の特性を示し、特性曲′IIA
[F]、■、■は第1図に示す接点の電圧を、曲線v0
はトランジスタQtの直流ベースバイアス、曲線Vt&
は入力端子INに印加される入力信号の電圧レベルに対
する差動対Q7、Q2の閾値電圧の特性を夫々示す。
ため適宜の接点における電圧変化を示した特性曲線図で
ある。尚、同図は入力端子INに“■1”レベル(約5
V)の電圧を印加した時の特性を示し、特性曲′IIA
[F]、■、■は第1図に示す接点の電圧を、曲線v0
はトランジスタQtの直流ベースバイアス、曲線Vt&
は入力端子INに印加される入力信号の電圧レベルに対
する差動対Q7、Q2の閾値電圧の特性を夫々示す。
同図に示すように、閾値V□はダイオードD。
の温度依存性の影響を受けないので常に一定であり、更
に、曲線v0とVいの電位差△V?+と曲線■とvoの
電位差Δv0は温度変化に対して常に等しい(ΔV?+
−△V?りので、入力が“■)”レベルの時トランジス
タQ、のベースはトランジスタQtのベースより温度に
よらず△VTlだけ高く雑音余裕度も向上する。更に閾
値Vいが常に一定となるので、高速動作における入力信
号の位相のずれが生じない効果も得られる。
に、曲線v0とVいの電位差△V?+と曲線■とvoの
電位差Δv0は温度変化に対して常に等しい(ΔV?+
−△V?りので、入力が“■)”レベルの時トランジス
タQ、のベースはトランジスタQtのベースより温度に
よらず△VTlだけ高く雑音余裕度も向上する。更に閾
値Vいが常に一定となるので、高速動作における入力信
号の位相のずれが生じない効果も得られる。
(発明の効果)
以上説明したように本発明のレベル変換回路によれば、
差動増幅段及びレベルシフト段に使用されるダイオード
及び又はトランジスタの順方向電圧の温度特性を、トラ
ンジスタ及び又はダイオードの順方向電圧を用いたバイ
アス回路によって相殺するようにしたので、温度依存性
が極めて少なく安定に動作し且つ、雑音余裕度の優れた
レベル変換回路を提供することができる。
差動増幅段及びレベルシフト段に使用されるダイオード
及び又はトランジスタの順方向電圧の温度特性を、トラ
ンジスタ及び又はダイオードの順方向電圧を用いたバイ
アス回路によって相殺するようにしたので、温度依存性
が極めて少なく安定に動作し且つ、雑音余裕度の優れた
レベル変換回路を提供することができる。
第1図は本発明によるレベル変換回路の一実施例を示す
回路図、第2図は第1図に示す回路の温度特性を示す特
性曲線図、第3図は従来のレベル変換回路を示す回路図
、第4図は第3図に示す回路を適用した応用例としての
サンプル・ホールド回路を示す回路図、第5図は第4図
に示す回路の温度特性を示す特性曲線図である。 Q、〜Q+z :)ランジスタD、〜D、
=ダイオード R8−R1:抵抗 101〜I0.:定電流源 0UT1.0UT2 :出力端子 IN =入力端子 (ばか3名) lし贋じす 第 3 図 第 4 図 渣/!(”C) 牛4S午1〒艮′自゛ 月々 1. 事件の表示 昭和61イ■特に1願第308768号2、 発明の名
称 レベル変換回路 名称: (520)富士写真フィルム株式会社4、代理
人 6、 補正の対象: 明細山の「発明の詳細な説明」の
欄7、 補正の内容: 明細書の「発明の詳細な説明」
の欄を次の通りに補正り°る。 (1) 明細出画3頁第20行「1の「第4図の」を「
第3図の」と補正づ゛る。 (2) 聞出第5頁第3行目の「オン」を「オフ」ど補
正する。 (3) 同円第5頁第4行目及び第5行目の「オフ」を
「オン」と補正する。 (4) 同書第6頁第9行目の「温石特性は」の後に「
それぞれ合計(゛」を挿入する。 (5) 同J1第11頁第14行目の[約50011V
Jを「約700mVJと補正する。
回路図、第2図は第1図に示す回路の温度特性を示す特
性曲線図、第3図は従来のレベル変換回路を示す回路図
、第4図は第3図に示す回路を適用した応用例としての
サンプル・ホールド回路を示す回路図、第5図は第4図
に示す回路の温度特性を示す特性曲線図である。 Q、〜Q+z :)ランジスタD、〜D、
=ダイオード R8−R1:抵抗 101〜I0.:定電流源 0UT1.0UT2 :出力端子 IN =入力端子 (ばか3名) lし贋じす 第 3 図 第 4 図 渣/!(”C) 牛4S午1〒艮′自゛ 月々 1. 事件の表示 昭和61イ■特に1願第308768号2、 発明の名
称 レベル変換回路 名称: (520)富士写真フィルム株式会社4、代理
人 6、 補正の対象: 明細山の「発明の詳細な説明」の
欄7、 補正の内容: 明細書の「発明の詳細な説明」
の欄を次の通りに補正り°る。 (1) 明細出画3頁第20行「1の「第4図の」を「
第3図の」と補正づ゛る。 (2) 聞出第5頁第3行目の「オン」を「オフ」ど補
正する。 (3) 同円第5頁第4行目及び第5行目の「オフ」を
「オン」と補正する。 (4) 同書第6頁第9行目の「温石特性は」の後に「
それぞれ合計(゛」を挿入する。 (5) 同J1第11頁第14行目の[約50011V
Jを「約700mVJと補正する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 第1、第2のトランジスタより成る差動対を有する増幅
段と、 該増幅段よりの出力信号がベースに供給され、コレクタ
が電源に接続され、エミッタが1又は2以上の直列接続
されたダイオードを介して出力端子に接続されるトラン
ジスタを有するレベルシフト段を備えるレベル変換回路
において、 前記増幅段の出力接点の直流バイアスを、1又は2以上
のダイオード及び又はトランジスタの直列接続によって
発生する順方向電圧により、前記レベルシフト段の出力
端子とトランジスタのベースとの間の温度特性と等しく
設定する第1のバイアス回路と、 前記差動対を形成する第1のトランジスタのベースに入
力用ダイオードを介して入力信号を供給する入力端子と
、 ダイオード及び又はトランジスタの順方向電圧により、
第1のトランジスタの直流ベースバイアス電位を前記第
2のトランジスタの直流ベースバイアス電位を該入力用
ダイオードの順方向電圧分だけ高い電位に設定する第2
のバイアス回路を備えたことを特徴とするレベル変換回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61308768A JPS63164609A (ja) | 1986-12-26 | 1986-12-26 | レベル変換回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61308768A JPS63164609A (ja) | 1986-12-26 | 1986-12-26 | レベル変換回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63164609A true JPS63164609A (ja) | 1988-07-08 |
Family
ID=17985064
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61308768A Pending JPS63164609A (ja) | 1986-12-26 | 1986-12-26 | レベル変換回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63164609A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02182018A (ja) * | 1989-01-09 | 1990-07-16 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 識別回路 |
| JPH09321601A (ja) * | 1996-05-29 | 1997-12-12 | Fuji Photo Film Co Ltd | レベル変換回路 |
| JP2018036348A (ja) * | 2016-08-30 | 2018-03-08 | ラピスセミコンダクタ株式会社 | 表示ドライバ及び半導体装置 |
-
1986
- 1986-12-26 JP JP61308768A patent/JPS63164609A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02182018A (ja) * | 1989-01-09 | 1990-07-16 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 識別回路 |
| JPH09321601A (ja) * | 1996-05-29 | 1997-12-12 | Fuji Photo Film Co Ltd | レベル変換回路 |
| JP2018036348A (ja) * | 2016-08-30 | 2018-03-08 | ラピスセミコンダクタ株式会社 | 表示ドライバ及び半導体装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4268759A (en) | Signal-processing circuitry with intrinsic temperature insensitivity | |
| US8736354B2 (en) | Electronic device and method providing a voltage reference | |
| US3453554A (en) | High performance circuit instrumentation amplifier with high common mode rejection | |
| US4797629A (en) | Wide range operational amplifier input stage | |
| JPH03173289A (ja) | 最大値/最小値回路 | |
| US5081378A (en) | Logarithmic amplifier | |
| EP0124918B1 (en) | Current-source arrangement | |
| US4678947A (en) | Simulated transistor/diode | |
| US3878471A (en) | Stabilization of quiescent collector potential of current-mode biased transistors | |
| EP0528940A1 (en) | Wideband differential voltage-to-current converters | |
| US3562673A (en) | Pulse width modulation to amplitude modulation conversion circuit which minimizes the effects of aging and temperature drift | |
| JPS63164609A (ja) | レベル変換回路 | |
| US4237426A (en) | Transistor amplifier | |
| US20250103072A1 (en) | Flicker noise free bandgap reference voltage generator circuit | |
| US5103117A (en) | Latch circuit | |
| JPS5917885B2 (ja) | 電界効果トランジスタ増巾回路 | |
| EP0613243A1 (en) | Anti-logarithmic converter with temperature compensation | |
| JP2896029B2 (ja) | 電圧電流変換回路 | |
| US4573019A (en) | Current mirror circuit | |
| JPH0720960A (ja) | 電流発生装置 | |
| JP3106584B2 (ja) | 掛算回路 | |
| JP2630014B2 (ja) | トランジスタ耐圧補償回路 | |
| JPS6046849B2 (ja) | トランジスタ増巾回路 | |
| JPS63164610A (ja) | レベル変換回路 | |
| JPH02134908A (ja) | 電圧制御増幅回路 |