JPS6316477A - 車両用ディスク再生装置 - Google Patents
車両用ディスク再生装置Info
- Publication number
- JPS6316477A JPS6316477A JP16107786A JP16107786A JPS6316477A JP S6316477 A JPS6316477 A JP S6316477A JP 16107786 A JP16107786 A JP 16107786A JP 16107786 A JP16107786 A JP 16107786A JP S6316477 A JPS6316477 A JP S6316477A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- equalizer
- input terminal
- resistance
- thermistor
- pickup
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 9
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Moving Of The Head To Find And Align With The Track (AREA)
- Rotational Drive Of Disk (AREA)
- Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は地図情報に車両の現在地を重畳して表示し、車
両を所定の目的地に誘導する車両ナビゲーション装置に
代表される車両用ディスク再生装置に関する。
両を所定の目的地に誘導する車両ナビゲーション装置に
代表される車両用ディスク再生装置に関する。
本発明においてはピックアップのサーボループの少なく
とも低域成分の利得が、低温時に高く設定される。
とも低域成分の利得が、低温時に高く設定される。
CD(コンパクトディスク)プレーヤのトラッキングア
クチュエータの最低共振周波数f。は、第3図に示すよ
うに、温度が低くなる程上昇する。
クチュエータの最低共振周波数f。は、第3図に示すよ
うに、温度が低くなる程上昇する。
その結果低温時においてはトラッキングサーボループの
直流利得が低下する。例えば+60°Cにおいては周波
数f0が27.6Hz、直流感度が3.3dBであるが
、+20°Cにおいてはf。が37.5Hz、直流感度
がOdB、0°Cにおいてはf。が58Hz、直流感度
が−7,6dBとなる。
直流利得が低下する。例えば+60°Cにおいては周波
数f0が27.6Hz、直流感度が3.3dBであるが
、+20°Cにおいてはf。が37.5Hz、直流感度
がOdB、0°Cにおいてはf。が58Hz、直流感度
が−7,6dBとなる。
そこで従来はサーボループのストッパとしての閾値を温
度に対応して制御し、ドライブレンジを切り換えるよう
にしていた。
度に対応して制御し、ドライブレンジを切り換えるよう
にしていた。
ところで近年所icD ROMに地図情報を記録した
車両ナビゲーション装置が研究され、その一部は商品化
されている。家庭用のCDプレーヤ等は家屋の中で使用
されるのが一般的であるから、使用時における温度条件
はそれ程過酷なものではない。これに対して車両ナビゲ
ーシミン装置は車両に搭載された状態で使用されるので
温度条件も過酷になる。その結果従来のように閾値を変
更するだけでは低温時における充分な補償を得ることが
できなくなる。すなわちディスクの回転周波数成分にお
ける抑圧量が減少して残留エラーが増大し、複数本のト
ラックをジャンプするサーチ動作を安定して実行するこ
とができなくなる。
車両ナビゲーション装置が研究され、その一部は商品化
されている。家庭用のCDプレーヤ等は家屋の中で使用
されるのが一般的であるから、使用時における温度条件
はそれ程過酷なものではない。これに対して車両ナビゲ
ーシミン装置は車両に搭載された状態で使用されるので
温度条件も過酷になる。その結果従来のように閾値を変
更するだけでは低温時における充分な補償を得ることが
できなくなる。すなわちディスクの回転周波数成分にお
ける抑圧量が減少して残留エラーが増大し、複数本のト
ラックをジャンプするサーチ動作を安定して実行するこ
とができなくなる。
本発明は車両用ディスク再生装置において、ピックアッ
プとディスクの相対位置に関するエラー信号をイコライ
ズするイコライザと、イコライザの出力を増幅する増幅
回路と、増幅回路の出力により駆動され、相対位置を制
御するコイルと、温度を検出する検出素子と、検出素子
の出力に対応して低温時、エラー信号のループの少なく
とも低域成分の利得を増大させる利得制御回路とを備え
ることを特徴とする。
プとディスクの相対位置に関するエラー信号をイコライ
ズするイコライザと、イコライザの出力を増幅する増幅
回路と、増幅回路の出力により駆動され、相対位置を制
御するコイルと、温度を検出する検出素子と、検出素子
の出力に対応して低温時、エラー信号のループの少なく
とも低域成分の利得を増大させる利得制御回路とを備え
ることを特徴とする。
検出素子により低温が検出されると、利得制御回路が少
なくとも低域成分の利得を増大させる。
なくとも低域成分の利得を増大させる。
第1図は本発明の車両用ディスク再生装置のトラッキン
グ制御回路のブロック図である。同図において1は入力
されるトラッキングエラー信号をイコライズするイコラ
イザ、2はその出力を増幅する増幅回路、3は増幅回路
2の出力により駆動されるアクチュエータとしてのコイ
ルである。4は電流検出用の抵抗である。以上の構成は
従来の場合と同時であるが1本発明においてはイコライ
ザ1の前段に、温度補償用のイコライザ11が付加され
ている。
グ制御回路のブロック図である。同図において1は入力
されるトラッキングエラー信号をイコライズするイコラ
イザ、2はその出力を増幅する増幅回路、3は増幅回路
2の出力により駆動されるアクチュエータとしてのコイ
ルである。4は電流検出用の抵抗である。以上の構成は
従来の場合と同時であるが1本発明においてはイコライ
ザ1の前段に、温度補償用のイコライザ11が付加され
ている。
イコライザ11は非反転入力端子が接地され、反転入力
端子に抵抗13が接続された演算増幅器12と、演算増
幅器12の出力端子と反転入力端子との間の負帰還路に
並列接続された。抵抗14とコンデンサ15の直列回路
と、抵抗16と温度検出素子としてのサーミスタ17の
直列回路とにより構成されている。サーミスタ17は制
御対象としてのピックアップの近傍に配置されている。
端子に抵抗13が接続された演算増幅器12と、演算増
幅器12の出力端子と反転入力端子との間の負帰還路に
並列接続された。抵抗14とコンデンサ15の直列回路
と、抵抗16と温度検出素子としてのサーミスタ17の
直列回路とにより構成されている。サーミスタ17は制
御対象としてのピックアップの近傍に配置されている。
例えば抵抗13を15にΩ、抵抗14を27にΩ、抵抗
16を24にΩ、コンデンサ15の値を0、=068μ
Fとする。25’Cで5にΩのサーミスタ17の抵抗値
は、+60°Cで1.4にΩ。
16を24にΩ、コンデンサ15の値を0、=068μ
Fとする。25’Cで5にΩのサーミスタ17の抵抗値
は、+60°Cで1.4にΩ。
0°C7−15KO1−20”CQ42KQと変化する
。その結果利得制御回路11の特性は、−20’C(2
点鎖線)、06C(1点鎖線)、+25°C(実線)、
+60’C(破線)において第2図に示すようになる。
。その結果利得制御回路11の特性は、−20’C(2
点鎖線)、06C(1点鎖線)、+25°C(実線)、
+60’C(破線)において第2図に示すようになる。
すなわち−20°Cにおいては約25H2付近までは約
1’2.8dB、約86Hz以降では約2clB、その
間は6 d B10ctで減衰する特性となっている。
1’2.8dB、約86Hz以降では約2clB、その
間は6 d B10ctで減衰する特性となっている。
0°Cにおいては約35Hz付近までは約8.2dB、
約86Hz以降では0.8clB、その間の減衰特性は
6 d B10ctとなっている。同様に+25°Cに
おいては約43Hzまでは5゜8dB、約86Hz以降
では約−0,6dB、+600Cにおいては約45Hz
までは約4.4dB。
約86Hz以降では0.8clB、その間の減衰特性は
6 d B10ctとなっている。同様に+25°Cに
おいては約43Hzまでは5゜8dB、約86Hz以降
では約−0,6dB、+600Cにおいては約45Hz
までは約4.4dB。
約86 Hz以降では約−1,2dB、その間の減衰は
いずれの場合も6 d B10ctとなっている。同図
より低温時(特に0°C以下)において30Hz以下の
利得が急激に上昇していることが判る。尚ここで30H
zを基準としたのは1本発明の車両用ディスク再生装置
においては1秒間に30回転される光学式ビデオディス
クを用いる場合を想定したためである。
いずれの場合も6 d B10ctとなっている。同図
より低温時(特に0°C以下)において30Hz以下の
利得が急激に上昇していることが判る。尚ここで30H
zを基準としたのは1本発明の車両用ディスク再生装置
においては1秒間に30回転される光学式ビデオディス
クを用いる場合を想定したためである。
尚この実施例においてはサーミスタ17をリニアに用い
ているが、その出力信号(複数でもよい)によりFET
、リレー等のスイッチを切り換え、所定の温度で段階的
に利得を変化させるようにしてもよい、またイコライザ
ではなくサーボループ全体の利得を変化させるようにす
ることもできる。
ているが、その出力信号(複数でもよい)によりFET
、リレー等のスイッチを切り換え、所定の温度で段階的
に利得を変化させるようにしてもよい、またイコライザ
ではなくサーボループ全体の利得を変化させるようにす
ることもできる。
さらに本発明はトラッキングサーボループ以外に、例え
ばフォーカスサーボループ、スピンドルサーボループ、
スライダサーボループ等においても応用が可能である。
ばフォーカスサーボループ、スピンドルサーボループ、
スライダサーボループ等においても応用が可能である。
以上の如く本発明は車両用ディスク再生装置において、
ピックアップとディスクの相対位置に関するエラー信号
をイコライズするイコライザと、イコライザの出力を増
幅する増幅回路と、増幅回路の出力により駆動され、相
対位置を制御するコイルと、温度を検出する検出素子と
、検出素子の出力に対応して低温時、エラー信号のルー
プの少なくとも低域成分の利得を増大させる利得制御回
路とを備えるようにしたので、低温時においても残留エ
ラーを充分に制御することができ、複数本のトラックを
ジャンプするサーチも安定して行なうことができる。
ピックアップとディスクの相対位置に関するエラー信号
をイコライズするイコライザと、イコライザの出力を増
幅する増幅回路と、増幅回路の出力により駆動され、相
対位置を制御するコイルと、温度を検出する検出素子と
、検出素子の出力に対応して低温時、エラー信号のルー
プの少なくとも低域成分の利得を増大させる利得制御回
路とを備えるようにしたので、低温時においても残留エ
ラーを充分に制御することができ、複数本のトラックを
ジャンプするサーチも安定して行なうことができる。
第1図は本発明の車両用ディスク再生装置のトラッキン
グ制御回路のブロック図、第2図はそのイコライザの特
性図、第3図は従来のトラッキング制御回路の特性図で
ある。 1・・・イコライザ 2・・・増幅回路 3・・・コイル 4・・・電流検出用抵抗 11・・・利得制御回路 12・・・演算増幅器 17・・・サーミスタ 以上
グ制御回路のブロック図、第2図はそのイコライザの特
性図、第3図は従来のトラッキング制御回路の特性図で
ある。 1・・・イコライザ 2・・・増幅回路 3・・・コイル 4・・・電流検出用抵抗 11・・・利得制御回路 12・・・演算増幅器 17・・・サーミスタ 以上
Claims (1)
- ピックアップとディスクの相対位置に関するエラー信号
をイコライズするイコライザと、該イコライザの出力を
増幅する増幅回路と、該増幅回路の出力により駆動され
、該相対位置を制御するコイルと、温度を検出する検出
素子と、該検出素子の出力に対応して低温時、該エラー
信号のループの少なくとも低域成分の利得を増大させる
利得制御回路とを備えることを特徴とする車両用ディス
ク再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16107786A JPS6316477A (ja) | 1986-07-08 | 1986-07-08 | 車両用ディスク再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16107786A JPS6316477A (ja) | 1986-07-08 | 1986-07-08 | 車両用ディスク再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6316477A true JPS6316477A (ja) | 1988-01-23 |
Family
ID=15728188
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16107786A Pending JPS6316477A (ja) | 1986-07-08 | 1986-07-08 | 車両用ディスク再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6316477A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0415707U (ja) * | 1990-05-31 | 1992-02-07 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60237689A (ja) * | 1984-05-10 | 1985-11-26 | Sharp Corp | ピツクアツプサ−ボ方式 |
-
1986
- 1986-07-08 JP JP16107786A patent/JPS6316477A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60237689A (ja) * | 1984-05-10 | 1985-11-26 | Sharp Corp | ピツクアツプサ−ボ方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0415707U (ja) * | 1990-05-31 | 1992-02-07 |
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