JPS63164876A - 清酒醸造法 - Google Patents
清酒醸造法Info
- Publication number
- JPS63164876A JPS63164876A JP61308233A JP30823386A JPS63164876A JP S63164876 A JPS63164876 A JP S63164876A JP 61308233 A JP61308233 A JP 61308233A JP 30823386 A JP30823386 A JP 30823386A JP S63164876 A JPS63164876 A JP S63164876A
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- Japan
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- Alcoholic Beverages (AREA)
- Micro-Organisms Or Cultivation Processes Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
通常、清酒中には尿素は20〜50 ppm含まれるが
、かす歩合を減らし、酒化率を高めるために、もろみを
長期間発酵させた場合、あるいは老ねた麹を使用した場
合、尿素濃度は大きくなり、この傾向は純米酒に特に強
く、1100ppを超えることがある。
、かす歩合を減らし、酒化率を高めるために、もろみを
長期間発酵させた場合、あるいは老ねた麹を使用した場
合、尿素濃度は大きくなり、この傾向は純米酒に特に強
く、1100ppを超えることがある。
清酒中に含まれる尿素は、その含有量が多いと酒に苦味
を与え、また火入処理や長期間貯蔵の場合に酒の着色増
進や香味の劣化を引き起こす。特に昭和43年以降、清
酒防腐剤としてのサリチル酸の使用が禁止されたため、
変敗防止のために比較的高温(65°C以上)で長時間
(10分以上)加熱殺菌する必要が生じてきた。また熟
成を早めるために生酒を30〜35℃で約1週間加温す
る方法がとられることもある。さらに近年、酒類の多様
化傾向にそって酒を長期間貯蔵して、長期貯蔵油を製造
することも行われるようになった。したがって、加熱ま
たは、長期間貯蔵による着色、香味の劣化防止のために
、尿素含量の少ない清酒の製造が重要になってきた。
を与え、また火入処理や長期間貯蔵の場合に酒の着色増
進や香味の劣化を引き起こす。特に昭和43年以降、清
酒防腐剤としてのサリチル酸の使用が禁止されたため、
変敗防止のために比較的高温(65°C以上)で長時間
(10分以上)加熱殺菌する必要が生じてきた。また熟
成を早めるために生酒を30〜35℃で約1週間加温す
る方法がとられることもある。さらに近年、酒類の多様
化傾向にそって酒を長期間貯蔵して、長期貯蔵油を製造
することも行われるようになった。したがって、加熱ま
たは、長期間貯蔵による着色、香味の劣化防止のために
、尿素含量の少ない清酒の製造が重要になってきた。
本発明者は、従来がら使用されている清酒醸造用有用酵
母に紫外線照射など変異処理して得られたカナバニン耐
性株の中からアルギニン資化能の弱い変異株酵母を選択
し、その多数の変異株酵はを用いて、α米と麹を用いた
一段仕込の発酵試験を行い、発酵もろみ並びに生成酒中
の尿素含量か親株を使った場合の173以下と小さく、
かつ発酵経過、香味等において従来の優良酵母とかわら
ない優良清酒酵母変異株を取得することが可能であるこ
とを認めた。
母に紫外線照射など変異処理して得られたカナバニン耐
性株の中からアルギニン資化能の弱い変異株酵母を選択
し、その多数の変異株酵はを用いて、α米と麹を用いた
一段仕込の発酵試験を行い、発酵もろみ並びに生成酒中
の尿素含量か親株を使った場合の173以下と小さく、
かつ発酵経過、香味等において従来の優良酵母とかわら
ない優良清酒酵母変異株を取得することが可能であるこ
とを認めた。
なお、この方法におけるカナバニン耐性株とはカナバニ
ン培地[アンモニアを唯一の窒素源とする酵母培養合成
培地(例えばライツカ−ハムの合成培地1)においてア
ミノ酸を除いた培地)にカナバニンを適当量(50〜1
0100pp添加した寒天平板培地1で生育可能な菌株
のことであリアルギニン資化能の弱い菌株とはアルギニ
ンを唯一の窒素源とする酵母培地の寒天平板培地で生育
コロニーの大きさが親株と比較して著しく小さい菌株の
ことである。
ン培地[アンモニアを唯一の窒素源とする酵母培養合成
培地(例えばライツカ−ハムの合成培地1)においてア
ミノ酸を除いた培地)にカナバニンを適当量(50〜1
0100pp添加した寒天平板培地1で生育可能な菌株
のことであリアルギニン資化能の弱い菌株とはアルギニ
ンを唯一の窒素源とする酵母培地の寒天平板培地で生育
コロニーの大きさが親株と比較して著しく小さい菌株の
ことである。
また、清酒もろみの発酵過程で、もろみ中への尿素の生
成が親株の1/3以下と著しく小さい変異株とは、清酒
もろみの発酵過程で酵母によって生成される尿素量が親
株の生成量の1/3以下と著しく小さい変異株酵母のこ
とである。したがって生成酒中の尿素含量も親株のそれ
の1/3以下になる。さらに有用清酒酵母変異株とは、
清酒もろみの発酵において、発酵速度、香味の生成にお
いて親株である有用酵母とほとんど差がなく、生成量の
品質の点でも親株と同じで、尿素含量のみが著しく小さ
い長油が得られる酵母のことである。
成が親株の1/3以下と著しく小さい変異株とは、清酒
もろみの発酵過程で酵母によって生成される尿素量が親
株の生成量の1/3以下と著しく小さい変異株酵母のこ
とである。したがって生成酒中の尿素含量も親株のそれ
の1/3以下になる。さらに有用清酒酵母変異株とは、
清酒もろみの発酵において、発酵速度、香味の生成にお
いて親株である有用酵母とほとんど差がなく、生成量の
品質の点でも親株と同じで、尿素含量のみが著しく小さ
い長油が得られる酵母のことである。
以下実施例について詳述する。
実施例1
協会7号清酒酵母をYPAD培地(酵母エキス10g、
ペプトン20g、硫酸アデニン0,4g、デキストロー
ス20 g、 pt15.6、水1.000ml)Sm
1に24時間しんどう培養してがら集菌し、蒸留水で2
回洗浄した。その洗浄菌体を無菌水10m1に懸濁し、
直径9c+nの〃ラスベトリ皿に移して、20cmの距
離から1分間、15 W殺菌灯の紫外線を照射した。こ
の菌体を回収し、カナバニン培地[アンモニアを唯一の
窒素源とするM M培地(アミノ酸を含まないイースト
・ナイトロジェン・ペース、ディ7コ0919−15.
6.7g、 デキストロース20g、pH5,6、水1
、OOO+I)にカナバニン100μg/ml添加]
5II+Iに一晩培養した。
ペプトン20g、硫酸アデニン0,4g、デキストロー
ス20 g、 pt15.6、水1.000ml)Sm
1に24時間しんどう培養してがら集菌し、蒸留水で2
回洗浄した。その洗浄菌体を無菌水10m1に懸濁し、
直径9c+nの〃ラスベトリ皿に移して、20cmの距
離から1分間、15 W殺菌灯の紫外線を照射した。こ
の菌体を回収し、カナバニン培地[アンモニアを唯一の
窒素源とするM M培地(アミノ酸を含まないイースト
・ナイトロジェン・ペース、ディ7コ0919−15.
6.7g、 デキストロース20g、pH5,6、水1
、OOO+I)にカナバニン100μg/ml添加]
5II+Iに一晩培養した。
これを集菌し、無菌水で2回洗浄後、YCB培地(窒素
源を含まないライツカ−ハム培地)で−夜しんとうして
窒素飢餓培養した。次にこれを集菌し、無菌水で洗浄後
全体をアルギニン培地(YCB培地にアルギニン5B/
mlを添加)10a+Iを加え、L字管中で6時間しん
とうしたのち、ナイスクチン(カルバ社) 100mg
/a+I溶液を0 、5 ml加え(最終濃度5 pp
m)、さらに2時間しんとうした(この条件で出芽して
いる増殖酵母は殺される)。
源を含まないライツカ−ハム培地)で−夜しんとうして
窒素飢餓培養した。次にこれを集菌し、無菌水で洗浄後
全体をアルギニン培地(YCB培地にアルギニン5B/
mlを添加)10a+Iを加え、L字管中で6時間しん
とうしたのち、ナイスクチン(カルバ社) 100mg
/a+I溶液を0 、5 ml加え(最終濃度5 pp
m)、さらに2時間しんとうした(この条件で出芽して
いる増殖酵母は殺される)。
つぎにナイスクチン処理液を遠心し、菌体を2回無菌水
で洗浄後、菌体を前記力ナバニン培地寒天プレートに塗
抹し、培養した。生じたコロニーについて前記アルギニ
ン培地とYPAD培地の平板にレプリカして、2日間培
養してYPAD培地では正常に生育するが、アルギニン
培地で生育が著しく遅い(コロニー小)株を選択・分離
した。なお、培養はすべて30℃で行った。
で洗浄後、菌体を前記力ナバニン培地寒天プレートに塗
抹し、培養した。生じたコロニーについて前記アルギニ
ン培地とYPAD培地の平板にレプリカして、2日間培
養してYPAD培地では正常に生育するが、アルギニン
培地で生育が著しく遅い(コロニー小)株を選択・分離
した。なお、培養はすべて30℃で行った。
以上で選択分離された酵母はアルギニン資化能が著しく
弱く、かつカナバニン耐性株である。
弱く、かつカナバニン耐性株である。
次に、これら変異株を用いて、α米、麹からなる一段仕
込を行った。すなわち、麹4g、 α米16、に水40
IIll、加工水(KH2PO11,3g。
込を行った。すなわち、麹4g、 α米16、に水40
IIll、加工水(KH2PO11,3g。
NaCl O,25g、乳酸6ml、水100m1)0
.25m1を加えた培地に、あらかじめYPAD培地5
n+りで24時間、30℃でしんどう培養、集菌した菌
体を全量加え、25℃で10日間以上培養した。経時的
に炭酸〃スの揮故による重量減(g)を測定し、減少量
が 7gをこえ、かつ培養液中の尿素含量が 7pp+
n以下の酵母(普通の醸造用酵母はこの条件で15pp
m以上生成する)を尿素生産性の著しく低い変異株酵母
として選択した。
.25m1を加えた培地に、あらかじめYPAD培地5
n+りで24時間、30℃でしんどう培養、集菌した菌
体を全量加え、25℃で10日間以上培養した。経時的
に炭酸〃スの揮故による重量減(g)を測定し、減少量
が 7gをこえ、かつ培養液中の尿素含量が 7pp+
n以下の酵母(普通の醸造用酵母はこの条件で15pp
m以上生成する)を尿素生産性の著しく低い変異株酵母
として選択した。
実施例2
尿素生産性の著しく低い変異株酵母の中から、清酒もろ
みの発酵において尿素生成が著しく小さく、かつ発酵性
、香味性にすぐれた有用清酒酵母の選択・分離 実施例1の造成法で分離された菌株について、シ米 1
83gの小仕込試験を行った。仕込配合は第1表のとお
りである。なお、添仕込時に種酵母として、あらかじめ
麹汁(ポーリング8度)10糟1に変異株を植菌し、2
5°C13日間培養、遠心して得た菌体の全量を添の汲
水に加えた。発酵温度は添仕込18℃、仲仕込10℃、
留仕込9 ’Cで行い、1日2°Cづつ昇温しで、最高
16℃で18日間発酵させた。多くの菌株について、上
述の小仕込試験を行い、発酵経過、香味の生成か正常で
、かつ発酵ちろみ中並びに生成油の尿素含量が普通の清
酒酵母を使用したものの約1/3以下である酵母を、尿
素生成の小さい優良酵母として分離した。発酵経過の1
例を第1図に、発酵ちろみ中の尿素含量を第2表に、生
成油の成分を第3表に示しだ。
みの発酵において尿素生成が著しく小さく、かつ発酵性
、香味性にすぐれた有用清酒酵母の選択・分離 実施例1の造成法で分離された菌株について、シ米 1
83gの小仕込試験を行った。仕込配合は第1表のとお
りである。なお、添仕込時に種酵母として、あらかじめ
麹汁(ポーリング8度)10糟1に変異株を植菌し、2
5°C13日間培養、遠心して得た菌体の全量を添の汲
水に加えた。発酵温度は添仕込18℃、仲仕込10℃、
留仕込9 ’Cで行い、1日2°Cづつ昇温しで、最高
16℃で18日間発酵させた。多くの菌株について、上
述の小仕込試験を行い、発酵経過、香味の生成か正常で
、かつ発酵ちろみ中並びに生成油の尿素含量が普通の清
酒酵母を使用したものの約1/3以下である酵母を、尿
素生成の小さい優良酵母として分離した。発酵経過の1
例を第1図に、発酵ちろみ中の尿素含量を第2表に、生
成油の成分を第3表に示しだ。
以上の方法で分離された有用清酒酵母変異株に−7u
−9とその親株の協会7号(K−7)の性質を第4表に
示す。親株と比較して変異株はTTCマルトース培地、
アルギニン培地での生育が遅く、カナバニン耐性を有す
る点を除いて、親株であるに−7と一般的な菌学的性質
はほとんど同じであった。
−9とその親株の協会7号(K−7)の性質を第4表に
示す。親株と比較して変異株はTTCマルトース培地、
アルギニン培地での生育が遅く、カナバニン耐性を有す
る点を除いて、親株であるに−7と一般的な菌学的性質
はほとんど同じであった。
なお、上記造成株は清酒酵母に一7u−9(徽工研菌寄
第9103号)として、工業技術院微生物工業技術研究
所に寄託しである。
第9103号)として、工業技術院微生物工業技術研究
所に寄託しである。
実施例3
変異株酵母による清酒実地醸造
実施例2で得られた優良清酒酵母変異株に一7u−9と
親株であるに−7を用いて、総未1、S OOkg(7
0%精米歩合)の大きさの純米酒実地醸造を常法どおり
行った。酒母は速醸酒母て・ある。酒母経過ならびにも
ろみ経過における尿素含量の変化を第5表、第6表に、
生成油の成分を第7表に示す。
親株であるに−7を用いて、総未1、S OOkg(7
0%精米歩合)の大きさの純米酒実地醸造を常法どおり
行った。酒母は速醸酒母て・ある。酒母経過ならびにも
ろみ経過における尿素含量の変化を第5表、第6表に、
生成油の成分を第7表に示す。
親株と比較して変異株では、いずれの工程でも尿素含量
が約1/3と小さく、かつ発酵経過、生成油の他の成分
で大きな違いがなく、尿素含量の小さい優良純米酒が得
られることがわかった。
が約1/3と小さく、かつ発酵経過、生成油の他の成分
で大きな違いがなく、尿素含量の小さい優良純米酒が得
られることがわかった。
文献
1)@床法、後藤昭二二酵母の分類同定P、13G、東
京大学出版会(1963)第 1 表 清酒小仕込
試験の仕込配合揚米(g) 22 45 71 13
3@ (g) 10 Is 2
0 55汲水(論1) 65 100 155
320注−1温時、汲水に加工水(KHzPOt
1.hr NaCl o、25g+乳酸6ml、水10
100m1)2を加える。
京大学出版会(1963)第 1 表 清酒小仕込
試験の仕込配合揚米(g) 22 45 71 13
3@ (g) 10 Is 2
0 55汲水(論1) 65 100 155
320注−1温時、汲水に加工水(KHzPOt
1.hr NaCl o、25g+乳酸6ml、水10
100m1)2を加える。
圧−2揚米(g)は、精米歩合75%の白米の蒸米をア
ルコール脱水して調製したα米の重量である。
ルコール脱水して調製したα米の重量である。
注−3鉤(g)は、清酒麹を自然乾燥(5〜8℃ルで調
製された麹の重量である。
製された麹の重量である。
第 7 表 生成酒の成分
ア ル コ − ル (%)
19,0 19,2酸
度 (ml) 2,6
2.4ア ミ ノ 酸 度 (
ml) 2.2
2.4尿 素 (ppm)
11.2 39.5色
OD1七’
0.030 0.031イソ
アミルアルコール(ppm) 12 S
130インアミルアセテ−) (ppm)
1 、7 1 、9粕
歩 合 (%) 20J
2+、04 閃面のiう単な説明 第1図は、総米133gの小仕込の親株(K−7)と変
異株の発酵経過(炭酸ガスの揮故による重量減)を示す
グラフである。
19,0 19,2酸
度 (ml) 2,6
2.4ア ミ ノ 酸 度 (
ml) 2.2
2.4尿 素 (ppm)
11.2 39.5色
OD1七’
0.030 0.031イソ
アミルアルコール(ppm) 12 S
130インアミルアセテ−) (ppm)
1 、7 1 、9粕
歩 合 (%) 20J
2+、04 閃面のiう単な説明 第1図は、総米133gの小仕込の親株(K−7)と変
異株の発酵経過(炭酸ガスの揮故による重量減)を示す
グラフである。
Claims (1)
- カナバニン耐性を有し、アルギニンを唯一の窒素源とし
た培地での生育が遅く、かつ清酒もろみの発酵過程で、
もろみ中への尿素の生成が親株の1/3以下と著しく小
さい有用清酒酵母変異株を、既存の有用清酒酵母の変異
処理酵母の中から選択・分離し、それを用いて清酒を製
造する方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61308233A JPS63164876A (ja) | 1986-12-26 | 1986-12-26 | 清酒醸造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61308233A JPS63164876A (ja) | 1986-12-26 | 1986-12-26 | 清酒醸造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63164876A true JPS63164876A (ja) | 1988-07-08 |
| JPH0248229B2 JPH0248229B2 (ja) | 1990-10-24 |
Family
ID=17978533
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61308233A Granted JPS63164876A (ja) | 1986-12-26 | 1986-12-26 | 清酒醸造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63164876A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02117385A (ja) * | 1988-10-26 | 1990-05-01 | Tax Adm Agency | 遺伝子破壊または遺伝子置換のプラスミドベクター、形質転換体及びその利用 |
-
1986
- 1986-12-26 JP JP61308233A patent/JPS63164876A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02117385A (ja) * | 1988-10-26 | 1990-05-01 | Tax Adm Agency | 遺伝子破壊または遺伝子置換のプラスミドベクター、形質転換体及びその利用 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0248229B2 (ja) | 1990-10-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |