JPS63164980A - パチンコ機の大当り検出装置 - Google Patents
パチンコ機の大当り検出装置Info
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- JPS63164980A JPS63164980A JP31445586A JP31445586A JPS63164980A JP S63164980 A JPS63164980 A JP S63164980A JP 31445586 A JP31445586 A JP 31445586A JP 31445586 A JP31445586 A JP 31445586A JP S63164980 A JPS63164980 A JP S63164980A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、遊技盤の遊技領域内に、特定入賞口を配置す
ると共に、開閉翼並びに該開閉翼に案内されて入った遊
技球が入賞することができる特別入賞口を有する変動入
賞装置を配置し、変動入賞装置に対する制御装置により
、特定入賞口に打球が入賞したことで開閉翼を開閉動作
させ、その開閉動作により受け入れられた遊技球が特別
入賞口に入賞したとき、初期ウェイトタイムを置いて開
閉翼の連続した所定回数の開閉動作を行なう特別遊技状
態に移行させるように制御したパチンコ機に関するもの
である。
ると共に、開閉翼並びに該開閉翼に案内されて入った遊
技球が入賞することができる特別入賞口を有する変動入
賞装置を配置し、変動入賞装置に対する制御装置により
、特定入賞口に打球が入賞したことで開閉翼を開閉動作
させ、その開閉動作により受け入れられた遊技球が特別
入賞口に入賞したとき、初期ウェイトタイムを置いて開
閉翼の連続した所定回数の開閉動作を行なう特別遊技状
態に移行させるように制御したパチンコ機に関するもの
である。
(従来の技術)
従来の上記種類のパチンコ機に於ては、特定入賞口に打
球が入賞した場合、開閉翼が1〜2回開閉動作させる開
閉動作期間及びこれに続く有効時間が作成され、開閉動
作期間及び有効時間内に特別入賞口に入賞すると、それ
のみを条件として。
球が入賞した場合、開閉翼が1〜2回開閉動作させる開
閉動作期間及びこれに続く有効時間が作成され、開閉動
作期間及び有効時間内に特別入賞口に入賞すると、それ
のみを条件として。
初期ウェイトタイムを置いて直ちに特別遊技状態に移行
し、開閉質の連続した所定回数の開閉動作を行なう最初
の実行タイムに入るようになっていた。
し、開閉質の連続した所定回数の開閉動作を行なう最初
の実行タイムに入るようになっていた。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし、上記構成では、カウント検出器を取外された場
合や、球止まりが発生した場合に下記のような不都合を
生じる。即ち、上記種類の役物に於ては、開閉翼が18
回開閉動作を繰返す実行タイム中に10個の遊技球が入
賞すると特別遊技状態を終了するように構成されている
。これは、遊技者と遊技店との利益のバランスを図るた
め並びに遊技者の射幸心をいたずれに仰らないようにす
る配慮である。にも拘わらず、カウント検出器を外され
たり、リート線を切断されたりする不正行為がなされた
場合でも、特別遊技状態への移行が可能となり、実行タ
イム中に於る入賞球は最大10個までという規制は、事
実上無視される。更に、入賞球集合樋内で入賞した打球
が石垣状に詰まってしまっても、特別遊技状態は継続さ
れるので、入賞球集合樋内が入賞球で一杯になるまで気
がつかず、変動入賞装置が故障してしまったり、メンテ
ナンスのために長時間遊技が中断する等、遊技者に多大
な迷惑をかけていた。
合や、球止まりが発生した場合に下記のような不都合を
生じる。即ち、上記種類の役物に於ては、開閉翼が18
回開閉動作を繰返す実行タイム中に10個の遊技球が入
賞すると特別遊技状態を終了するように構成されている
。これは、遊技者と遊技店との利益のバランスを図るた
め並びに遊技者の射幸心をいたずれに仰らないようにす
る配慮である。にも拘わらず、カウント検出器を外され
たり、リート線を切断されたりする不正行為がなされた
場合でも、特別遊技状態への移行が可能となり、実行タ
イム中に於る入賞球は最大10個までという規制は、事
実上無視される。更に、入賞球集合樋内で入賞した打球
が石垣状に詰まってしまっても、特別遊技状態は継続さ
れるので、入賞球集合樋内が入賞球で一杯になるまで気
がつかず、変動入賞装置が故障してしまったり、メンテ
ナンスのために長時間遊技が中断する等、遊技者に多大
な迷惑をかけていた。
本発明は、かかる問題点に鑑みてなされたもので、特別
入賞口に入賞したことを条件にカウント検出器からの検
出信号が得られた場合にのみ、特別遊技状態に移行する
ようにしたパチンコ機の提供を目的とする。
入賞口に入賞したことを条件にカウント検出器からの検
出信号が得られた場合にのみ、特別遊技状態に移行する
ようにしたパチンコ機の提供を目的とする。
(問題点を解決するための手段)
上記の目的を達成するため本発明のパチンコ機の大当り
検出装置に於ては;特定入賞口への入賞球を検出する作
動検出器と、特別入賞口への入賞球を検出する特別入賞
検出器と、該特別入賞検出器を作動させた入賞球を含め
開閉翼の開閉動作により入賞した入賞球を検出するカウ
ント検出器とを設け;特別遊技状態に移行させる手段と
して;通常遊技状態下で作動検出器が動作したとき所定
回数分の開閉動作に要する開閉動作期間を作成する第1
の時間作成手段(FF1.FF2.71゜72.56.
57)と;第1の時間作成手段の開閉動作期間が終了し
たとき計時を開始して、特別入賞のための一定の有効時
間を作成する有効時間作成手段(FF6.60)と;前
記開閉動作期間及び有効時間内に於て特別入賞検出器の
検出動作を受け付けて特別入賞を記憶する第1の記憶手
段(62,63、FF3)と;前記第1の記憶手段が特
別入賞を記憶した時より計時を開始して初期ウェイトタ
イムの時間を作成する第2の時間作成手段(55,72
,FF7)と;前記第1の記憶手段が特別入賞を記憶し
ている状態下で、カウント検出器からの検出信号を受け
たときは特別遊技状態への移行許可を、カウント検出器
からの検出信号を受けないときは特別遊技状態への移行
禁止を記憶する第2の記憶手段(F F 8)と:前記
第2の時間作成手段による初期ウェイトタイムが終了し
たとき、前記第2の記憶手段が特別遊技状態への移行許
可を記憶しているときは特別遊技状態へ移行させ、移行
禁止を記憶しているときは特別遊技状態への移行を禁止
する手段(84,68)とを設ける。
検出装置に於ては;特定入賞口への入賞球を検出する作
動検出器と、特別入賞口への入賞球を検出する特別入賞
検出器と、該特別入賞検出器を作動させた入賞球を含め
開閉翼の開閉動作により入賞した入賞球を検出するカウ
ント検出器とを設け;特別遊技状態に移行させる手段と
して;通常遊技状態下で作動検出器が動作したとき所定
回数分の開閉動作に要する開閉動作期間を作成する第1
の時間作成手段(FF1.FF2.71゜72.56.
57)と;第1の時間作成手段の開閉動作期間が終了し
たとき計時を開始して、特別入賞のための一定の有効時
間を作成する有効時間作成手段(FF6.60)と;前
記開閉動作期間及び有効時間内に於て特別入賞検出器の
検出動作を受け付けて特別入賞を記憶する第1の記憶手
段(62,63、FF3)と;前記第1の記憶手段が特
別入賞を記憶した時より計時を開始して初期ウェイトタ
イムの時間を作成する第2の時間作成手段(55,72
,FF7)と;前記第1の記憶手段が特別入賞を記憶し
ている状態下で、カウント検出器からの検出信号を受け
たときは特別遊技状態への移行許可を、カウント検出器
からの検出信号を受けないときは特別遊技状態への移行
禁止を記憶する第2の記憶手段(F F 8)と:前記
第2の時間作成手段による初期ウェイトタイムが終了し
たとき、前記第2の記憶手段が特別遊技状態への移行許
可を記憶しているときは特別遊技状態へ移行させ、移行
禁止を記憶しているときは特別遊技状態への移行を禁止
する手段(84,68)とを設ける。
(作用)
通常遊技状態下で作動検出器が検出動作すると、第1の
時間作成手段(FFI、FF2.71.72.56.5
7)により開閉動作期間が作成され、この開閉動作期間
が終了すると有効時間作成手段(FF6.60)により
特別入賞のための有効時間が作成される。この開閉動作
期間及び有効時間内に於て、もし特別入賞検出器が検出
動作すると、これが受け付けられて第1の記憶手段(6
2,63、FF3)に特別入賞が記憶される。この時点
から第2の時間作成手段(55,72、FF7)により
初期ウェイトタイムの計時が開始される。一方、第1の
記憶手段が特別入賞を記憶している状態下でカウント検
出器からの検出信号が得られた場合は、第2の記憶手段
(FF8)により特別遊技状態への移行許可が記憶され
、第2の時間作成手段による初期ウェイトタイムが終了
したとき特別遊技状態へされる。しかし、カウント検出
器からの検出信号が得られなかったときは、第2の記憶
手段により特別遊技状態への移行禁止が記憶され、初期
ウェイトタイムが終了しても特別遊技状態への移行は禁
止される。
時間作成手段(FFI、FF2.71.72.56.5
7)により開閉動作期間が作成され、この開閉動作期間
が終了すると有効時間作成手段(FF6.60)により
特別入賞のための有効時間が作成される。この開閉動作
期間及び有効時間内に於て、もし特別入賞検出器が検出
動作すると、これが受け付けられて第1の記憶手段(6
2,63、FF3)に特別入賞が記憶される。この時点
から第2の時間作成手段(55,72、FF7)により
初期ウェイトタイムの計時が開始される。一方、第1の
記憶手段が特別入賞を記憶している状態下でカウント検
出器からの検出信号が得られた場合は、第2の記憶手段
(FF8)により特別遊技状態への移行許可が記憶され
、第2の時間作成手段による初期ウェイトタイムが終了
したとき特別遊技状態へされる。しかし、カウント検出
器からの検出信号が得られなかったときは、第2の記憶
手段により特別遊技状態への移行禁止が記憶され、初期
ウェイトタイムが終了しても特別遊技状態への移行は禁
止される。
本発明の好ましい形態は、初期ウェイトタイムが終了し
ても特別遊技状態への移行を禁止する手段として、第2
の時間作成手段による初期ウェイトタイムが終了したと
き特別遊技状態への移行禁止を記憶している場合に作動
される不正表示器を含ませるものであり、これにより異
常な状態が早期に遊技者及び係員に報知される。
ても特別遊技状態への移行を禁止する手段として、第2
の時間作成手段による初期ウェイトタイムが終了したと
き特別遊技状態への移行禁止を記憶している場合に作動
される不正表示器を含ませるものであり、これにより異
常な状態が早期に遊技者及び係員に報知される。
(実施例)
以下、本発明を図示の実施例に基づいて説明する。
第1図に於て、遊技盤2のガイドレール3により区画さ
れた遊技領域2Aのほぼ中央には、打球を受け入れない
閉状態(第2図)と打球を受け入れ易い開状態(第3図
)とに変換可能な開閉翼12を両側に有する変動入賞装
置1が配置しである。遊技領域2A内には、更に、一般
入賞装置、誘導針、風車、アウト穴等を設けである。変
動入賞装置1の下方には、計3つの゛特定入賞口、即ち
、左右の特定入賞口8.8と中央の特定入賞口9とが並
置されている。特定入賞口8.8には第1作動検出器S
WIが、特定入賞口9には第2作動検出器SW2が所属
している。
れた遊技領域2Aのほぼ中央には、打球を受け入れない
閉状態(第2図)と打球を受け入れ易い開状態(第3図
)とに変換可能な開閉翼12を両側に有する変動入賞装
置1が配置しである。遊技領域2A内には、更に、一般
入賞装置、誘導針、風車、アウト穴等を設けである。変
動入賞装置1の下方には、計3つの゛特定入賞口、即ち
、左右の特定入賞口8.8と中央の特定入賞口9とが並
置されている。特定入賞口8.8には第1作動検出器S
WIが、特定入賞口9には第2作動検出器SW2が所属
している。
遊技盤2の遊技領域外には、賞球ランプ5A、打止ラン
プ5B等が設けである。又、パチンコ機の前面枠6の上
辺には、不正表示器7が設けである。
プ5B等が設けである。又、パチンコ機の前面枠6の上
辺には、不正表示器7が設けである。
説明の便宜上、変動入賞装置1の構成についてまず説明
する。
する。
交監λ1遣1
第2図及び第5図に示すように、変動入賞装置1は、基
板枠10、後面枠20、駆動装置枠30により組立られ
、基板枠10の主体をなす基板11から後方に凹室16
が設けてあり、開閉翼12は、この凹室16の開口窓の
両側に設けである。
板枠10、後面枠20、駆動装置枠30により組立られ
、基板枠10の主体をなす基板11から後方に凹室16
が設けてあり、開閉翼12は、この凹室16の開口窓の
両側に設けである。
凹室16は、基板裏面の周壁13と後面枠20の周壁2
3とを前後に接続させることで形成される。変動入賞装
置1の内部下方には、凹室16より前側に於て、通常入
賞口18と特別入賞口19が設けてあり、また内部の奥
にはロボットを模した背景モデル40が配置しである。
3とを前後に接続させることで形成される。変動入賞装
置1の内部下方には、凹室16より前側に於て、通常入
賞口18と特別入賞口19が設けてあり、また内部の奥
にはロボットを模した背景モデル40が配置しである。
凹室16の底面16Aは前傾姿態で入賞口18.19に
臨んでいる。16Bは凹室16内を上下に区分けする分
流棚である。
臨んでいる。16Bは凹室16内を上下に区分けする分
流棚である。
(イ)開閉翼
各開閉i12は、基板11のスリットIIAを貫通して
凹室16の側壁側に延在する翼軸12Aに固定してあり
、この翼軸12Aは開閉レバー14によって左右に振ら
れる。開閉レバー14は、第5図から判るように、基板
裏面に突設した支軸15に下端を枢着し、その上端にお
いて翼軸12Aを支承するリンクである。一方、翼軸1
2Aの後端にはアーム12Bが固定してあり、該アーム
の先端は後面枠20のフランジ21の前面に突設した支
軸22に緩く嵌装しである。従って、開閉し八−14の
下端に設けたアーム14Aを、電磁ソレノイドSQL
(第8図)の力により、バネ14Bに抗して押し下げる
と、開閉レバー14が第5図で反時計廻りに回動し、翼
軸12Aがスリット11Aに沿って外方向に移動する。
凹室16の側壁側に延在する翼軸12Aに固定してあり
、この翼軸12Aは開閉レバー14によって左右に振ら
れる。開閉レバー14は、第5図から判るように、基板
裏面に突設した支軸15に下端を枢着し、その上端にお
いて翼軸12Aを支承するリンクである。一方、翼軸1
2Aの後端にはアーム12Bが固定してあり、該アーム
の先端は後面枠20のフランジ21の前面に突設した支
軸22に緩く嵌装しである。従って、開閉し八−14の
下端に設けたアーム14Aを、電磁ソレノイドSQL
(第8図)の力により、バネ14Bに抗して押し下げる
と、開閉レバー14が第5図で反時計廻りに回動し、翼
軸12Aがスリット11Aに沿って外方向に移動する。
このとき、翼軸12Aはそのアーム12Bにより支軸2
2の周りに公転するので、翼軸12Aが自転し、開閉翼
12は第2図の閉状態から第3図の開状態に変換する。
2の周りに公転するので、翼軸12Aが自転し、開閉翼
12は第2図の閉状態から第3図の開状態に変換する。
本実施例に於ては、一対の開閉翼12を対向状に配設し
打球を受け入れない状態と、打球を受け入れ易い状態と
に変換させているが、開閉質としては上記実施例に制限
されることなく1例えば第12図に示すようなスライド
式開閉翼12、或いは第13図に示すようなアタッ方式
開閉翼12として構成してもよい、第13図の場合、ア
タッ力式開閉翼12で拾われた打球は内部流路(図示せ
ず)を通って1通常入賞口18又は特別入賞口19に入
賞する。
打球を受け入れない状態と、打球を受け入れ易い状態と
に変換させているが、開閉質としては上記実施例に制限
されることなく1例えば第12図に示すようなスライド
式開閉翼12、或いは第13図に示すようなアタッ方式
開閉翼12として構成してもよい、第13図の場合、ア
タッ力式開閉翼12で拾われた打球は内部流路(図示せ
ず)を通って1通常入賞口18又は特別入賞口19に入
賞する。
(ロ)通常入賞口と特別入賞口
通常入賞口18と特別入賞口19とは、基板11の前面
下方部に開口窓の下部側面を囲うU字状の下部受枠17
を設け、その底面に起立させた仕切壁17Aとによって
空間を区画することにより形成している。第4図から分
るように、特別入賞口19に入った入賞球は、特別入賞
検出器SW3を作動させた後に、遊技盤裏面の入賞球集
合樋26に落下する。また通常入賞口18に入った入賞
球は、そのまま入賞球集合樋26に落下する。この入賞
球集合樋26により、変動入賞装置lの通常入賞口18
からの入賞球と、特別入賞口19から特別入賞検出器S
W3を通って落下した入賞球とが集められ、同一のカウ
ント検出器SW4により両者の合計がカウントされる。
下方部に開口窓の下部側面を囲うU字状の下部受枠17
を設け、その底面に起立させた仕切壁17Aとによって
空間を区画することにより形成している。第4図から分
るように、特別入賞口19に入った入賞球は、特別入賞
検出器SW3を作動させた後に、遊技盤裏面の入賞球集
合樋26に落下する。また通常入賞口18に入った入賞
球は、そのまま入賞球集合樋26に落下する。この入賞
球集合樋26により、変動入賞装置lの通常入賞口18
からの入賞球と、特別入賞口19から特別入賞検出器S
W3を通って落下した入賞球とが集められ、同一のカウ
ント検出器SW4により両者の合計がカウントされる。
(ハ)入賞球数表示器と権利回数表示器入賞球数表示器
43は1サイクル中の入賞個数を各サイクル毎に表示す
る表示器であり、第6図に示すように、ロボットの形を
模した背景モデル40の胴部42にマトリックス状に配
列した計9個の記憶球数表示ランプ(LED)から成る
。また、権利回数表示器25は変動入賞装置lの上部に
設けた7セグメン)LEDのディジタル表示器から成る
(第1図)。
43は1サイクル中の入賞個数を各サイクル毎に表示す
る表示器であり、第6図に示すように、ロボットの形を
模した背景モデル40の胴部42にマトリックス状に配
列した計9個の記憶球数表示ランプ(LED)から成る
。また、権利回数表示器25は変動入賞装置lの上部に
設けた7セグメン)LEDのディジタル表示器から成る
(第1図)。
友汰吉豆豆11
(イ)特別遊技状態への移行
特定入賞口8又は9に打球が入賞することにより、開閉
1i(12は閉状態から開状態への変換を1回又は2回
行う、この開閉動作期間中及びこれに続く有効時間中に
、開閉質12に案内されて打球が変動入賞装置l内に入
り、その球が通常入賞口18ではなく特別入賞口19に
入賞し特別入賞検出器SW3が作動することで、初期ウ
ェイトタイムが始まる。特別入賞口19に入賞し特別入
賞検出器SW3で検知された入賞球が続いてカウント検
出器SW4で検知されたことを条件として、初期ウェイ
トタイム終了後に「特別遊技状態」に移行し、最大18
回までの連続的な開閉動作を行なう実行タイムに入る。
1i(12は閉状態から開状態への変換を1回又は2回
行う、この開閉動作期間中及びこれに続く有効時間中に
、開閉質12に案内されて打球が変動入賞装置l内に入
り、その球が通常入賞口18ではなく特別入賞口19に
入賞し特別入賞検出器SW3が作動することで、初期ウ
ェイトタイムが始まる。特別入賞口19に入賞し特別入
賞検出器SW3で検知された入賞球が続いてカウント検
出器SW4で検知されたことを条件として、初期ウェイ
トタイム終了後に「特別遊技状態」に移行し、最大18
回までの連続的な開閉動作を行なう実行タイムに入る。
但し、本実施例に於ては、特別なケースとして、2個の
遊技球が連続して変動入賞装置1内に入り、そのうちの
第1個目が通常入賞口18に、続いて第2個目が特別入
賞口19に入賞した場合、特別入賞検出器SW3がON
した直後に、その原因となった第1個目よりも第2個目
の方が先にカウント検出器SW4をONさせることがあ
り、このようなときは、通常入賞口18への入賞球によ
って特別遊技状態へ移行する。
遊技球が連続して変動入賞装置1内に入り、そのうちの
第1個目が通常入賞口18に、続いて第2個目が特別入
賞口19に入賞した場合、特別入賞検出器SW3がON
した直後に、その原因となった第1個目よりも第2個目
の方が先にカウント検出器SW4をONさせることがあ
り、このようなときは、通常入賞口18への入賞球によ
って特別遊技状態へ移行する。
(ロ)特別遊技状態の継続
特別遊技状態の継続は、実行タイム及び更新ウェイトタ
イムを1区切りとする1サイクル中に更に特別入賞口1
9に入賞したとき、新たな1サイクルを開始させ、その
サイクル更新を有限の回数(ここでは8回)まで可能と
することである。
イムを1区切りとする1サイクル中に更に特別入賞口1
9に入賞したとき、新たな1サイクルを開始させ、その
サイクル更新を有限の回数(ここでは8回)まで可能と
することである。
1サイクル中に入賞した遊技球は、通常入賞口18又は
特別入賞口19のいずれの入賞球であっても同じカウン
ト検出器SW4によって検出され計数される。このカウ
ント合計数は入賞球数表示器43に点灯個数で表示され
る。不幸にしてサイクルの更新がなされないままカウン
ト合計数が一定個数(ここでは10個)に達したときは
、特別遊技状態は終了となり、通常遊技状態に戻ってし
まう。またlサイクル中に、まったく特別入賞口19へ
の入賞がない場合にも、通常遊技状態に戻ってしまう、
このことは、権利回数表示器25の表示及び入賞球数表
示器43の点灯個数がゼロとなることで遊技者に報知さ
れる。
特別入賞口19のいずれの入賞球であっても同じカウン
ト検出器SW4によって検出され計数される。このカウ
ント合計数は入賞球数表示器43に点灯個数で表示され
る。不幸にしてサイクルの更新がなされないままカウン
ト合計数が一定個数(ここでは10個)に達したときは
、特別遊技状態は終了となり、通常遊技状態に戻ってし
まう。またlサイクル中に、まったく特別入賞口19へ
の入賞がない場合にも、通常遊技状態に戻ってしまう、
このことは、権利回数表示器25の表示及び入賞球数表
示器43の点灯個数がゼロとなることで遊技者に報知さ
れる。
幸にして、lサイクル中に再び特別入賞口19に入賞し
た場合は、次のサイクルが始まる。即ち、権利回数表示
器25の表示内容が+1され。
た場合は、次のサイクルが始まる。即ち、権利回数表示
器25の表示内容が+1され。
更新ウェイトタイム終了と同時に入賞球数表示器43内
の個数カウンタが−Hゼロにリセットされる。以下同様
にして、計8サイクルが終了すると、特別遊技状態は終
了となり通常遊技状態に戻る。
の個数カウンタが−Hゼロにリセットされる。以下同様
にして、計8サイクルが終了すると、特別遊技状態は終
了となり通常遊技状態に戻る。
制装置
以下、本パチンコ機についての制御動作を第8図の回路
図に従って説明する。
図に従って説明する。
70はクロック発振回路71とカウンタ回路72とを有
する基準時間発生部である。カウンタ回路72は発振ク
ロックに対する多段の分周器と、該分周器に接続した論
理回路とを包含しており、発振クロックを受けて動作に
必要な7種類の時間信号TO〜T6を作り出している。
する基準時間発生部である。カウンタ回路72は発振ク
ロックに対する多段の分周器と、該分周器に接続した論
理回路とを包含しており、発振クロックを受けて動作に
必要な7種類の時間信号TO〜T6を作り出している。
TOは0.8秒、T2は3.2秒、T3は0.1秒の繰
返し周期を持つ時間信号、TIは1.3秒後に、T4は
り、8秒後に、T5は16.8秒後に、T6は29.6
秒後に立上る時間信号である。
返し周期を持つ時間信号、TIは1.3秒後に、T4は
り、8秒後に、T5は16.8秒後に、T6は29.6
秒後に立上る時間信号である。
次に動作について説明する。
′常 熊 1′
通常、開閉翼12は閉じているが、特定入賞口8.9に
打球が入賞することにより、次のようにして開閉動作が
1回又は2回行われる。
打球が入賞することにより、次のようにして開閉動作が
1回又は2回行われる。
(イ)開閉翼の1回の開閉動作
(■開閉動作期間
第1作動検出器SWIがONすると、波形整形回路51
を介してフリップフロップFFIがセットされ、その出
力端子QがHレベル、QがLレベルに反転する。その結
果、一方ではORゲート62を介してANDゲート63
が開かれ、特別入賞検出器SW3からのパルスを受け付
ける状態となる。また他方では、それまでHレベルに在
ったANDゲート54の出力が消失し、ORゲート55
を介して、カウンタ回路72のリセット状態が解除され
、カウンタ回路72内のカウンタの計数動作が開始され
る。
を介してフリップフロップFFIがセットされ、その出
力端子QがHレベル、QがLレベルに反転する。その結
果、一方ではORゲート62を介してANDゲート63
が開かれ、特別入賞検出器SW3からのパルスを受け付
ける状態となる。また他方では、それまでHレベルに在
ったANDゲート54の出力が消失し、ORゲート55
を介して、カウンタ回路72のリセット状態が解除され
、カウンタ回路72内のカウンタの計数動作が開始され
る。
第9図(a)に示すように、計数開始後0.8秒を経過
すると、カウンタ回路72の出力端子QOに出力パルス
(To)が生じ、フリップフロップFF3のQ出力によ
り開かれている二人力ANDゲート81、ORゲート8
2を通して、翼作動信号SOとしてソレノイド駆動回路
83に送られ、ソレノイドSQLが付勢される0gt作
動信号s。
すると、カウンタ回路72の出力端子QOに出力パルス
(To)が生じ、フリップフロップFF3のQ出力によ
り開かれている二人力ANDゲート81、ORゲート8
2を通して、翼作動信号SOとしてソレノイド駆動回路
83に送られ、ソレノイドSQLが付勢される0gt作
動信号s。
は次に述べる理由によって0.5秒幅に短縮され、開閉
翼12を1回開閉動作させる。
翼12を1回開閉動作させる。
計数開始後1.3秒(開閉動作期間)を経過すると、カ
ウンタ回路72の出力端子Qlに第9図(a)に示す出
力パルス(TI)が生じ、フリップフロップFF2のQ
出力により開かれている二人力ANDゲート56.OR
ゲート57を介シテフリップフロップFFIのリセット
端子に加わり、これをリセットして初期状態にする。
ウンタ回路72の出力端子Qlに第9図(a)に示す出
力パルス(TI)が生じ、フリップフロップFF2のQ
出力により開かれている二人力ANDゲート56.OR
ゲート57を介シテフリップフロップFFIのリセット
端子に加わり、これをリセットして初期状態にする。
上記回路要素FF1.54.55,71.72.56.
57は1通常遊技状態下で作動検出器SW1が動作した
とき1回分の開閉動作に要する開閉動作期間を作成する
第1の時間作成手段として機能する。
57は1通常遊技状態下で作動検出器SW1が動作した
とき1回分の開閉動作に要する開閉動作期間を作成する
第1の時間作成手段として機能する。
■有効時間
フリップフロップFFIがリセットされると。
フリップフロップFFIのQ出力がHレベルに戻るので
、立上り微分回路58及びORゲート59を介してフリ
ップフロップFF6がセットされ、その出力端子QがL
レベルとなる。これにより、カウンタから成る有効時間
作成タイマ60のリセット状態が解除され、タイヤ60
により一定の有効時間(約4秒)を作成するための計時
動作が開始される。フリップフロップFF6は、タイマ
時間がタイムアツプした時点で、ORゲート61を介し
リセット状態に戻される。この有効時間の間、フリップ
フロップFF6のQ出力により、ORゲート62を通し
て、ANDゲート63が開かれ、特別入賞検出器SW3
からのパルスを受け付ける状態となる。
、立上り微分回路58及びORゲート59を介してフリ
ップフロップFF6がセットされ、その出力端子QがL
レベルとなる。これにより、カウンタから成る有効時間
作成タイマ60のリセット状態が解除され、タイヤ60
により一定の有効時間(約4秒)を作成するための計時
動作が開始される。フリップフロップFF6は、タイマ
時間がタイムアツプした時点で、ORゲート61を介し
リセット状態に戻される。この有効時間の間、フリップ
フロップFF6のQ出力により、ORゲート62を通し
て、ANDゲート63が開かれ、特別入賞検出器SW3
からのパルスを受け付ける状態となる。
上記回路要素FF6.60は、第1の時間作成手段の開
閉動作期間が終了したとき計時を開始して、特定入賞の
ための一定の有効時間を作成する有効時間作成手段とし
て機能する。
閉動作期間が終了したとき計時を開始して、特定入賞の
ための一定の有効時間を作成する有効時間作成手段とし
て機能する。
(ロ)開閉翼の2回の開閉動作
■開閉動作期間
第2の特定入賞口9に入賞し第2作動検出器SW2が作
動すると、波形整形回路53を通してフリップフロップ
FF2がセットされる。フリップフロップFF2のQ出
力により、フリップフロップFFIもセットされ、その
Q出力によりカウンタ回路72のリセット状態が解除さ
れる。従って、計数開始0.8秒後に翼作動信号が生じ
、開閉翼12が1回開閉動作する過程は、上記第1特定
入賞口への入賞の場合と同様である。
動すると、波形整形回路53を通してフリップフロップ
FF2がセットされる。フリップフロップFF2のQ出
力により、フリップフロップFFIもセットされ、その
Q出力によりカウンタ回路72のリセット状態が解除さ
れる。従って、計数開始0.8秒後に翼作動信号が生じ
、開閉翼12が1回開閉動作する過程は、上記第1特定
入賞口への入賞の場合と同様である。
しかし、第2特定入賞口への入賞の場合には、フリップ
フロップFF2のQ出力がLレベルになるので、二人力
ANDゲート56が閉じている。
フロップFF2のQ出力がLレベルになるので、二人力
ANDゲート56が閉じている。
このため、上記1.3秒を経過した時点に於て、カウン
タ回路72の出力端子Q1に第9図(a)に示す出力パ
ルス(TI)が生じても、二人力ANDゲート56はこ
れを受け付けない、従って、カウンタ回路72の計数が
進み、計数開始後3.2秒(開閉動作期間)後に、カウ
ンタ回路72の出力端子Q2に第9図(b)に示す出力
パルス(T2)が生じる。このパルスは、ORゲート5
7を通して、フリップフロップFFI、FF2のリセッ
ト入力端子Rに加わり1両フリップフロップFFI、F
F2をリセットする。この開閉動作期間内に、第9図(
b)に示すように、カウンタ回路72の出力端子QOに
第2発註のパルスが生じ、ソレノイドSQLが0.8秒
間付勢される。
タ回路72の出力端子Q1に第9図(a)に示す出力パ
ルス(TI)が生じても、二人力ANDゲート56はこ
れを受け付けない、従って、カウンタ回路72の計数が
進み、計数開始後3.2秒(開閉動作期間)後に、カウ
ンタ回路72の出力端子Q2に第9図(b)に示す出力
パルス(T2)が生じる。このパルスは、ORゲート5
7を通して、フリップフロップFFI、FF2のリセッ
ト入力端子Rに加わり1両フリップフロップFFI、F
F2をリセットする。この開閉動作期間内に、第9図(
b)に示すように、カウンタ回路72の出力端子QOに
第2発註のパルスが生じ、ソレノイドSQLが0.8秒
間付勢される。
よって、開閉51Hzは、計2回の開閉動作をする。
上記回路要素FFI、FF2,54.55.71.72
.56.57は、通常遊技状態下で作動検出器SW2が
動作したとき2回分の開閉動作に要する開閉動作期間を
作成する第1の時間作成手段として機能する。
.56.57は、通常遊技状態下で作動検出器SW2が
動作したとき2回分の開閉動作に要する開閉動作期間を
作成する第1の時間作成手段として機能する。
tり有効時間
フリップフロップFFIのQ出力がHレベルに戻るので
、立上り微分回路58にパルスが生じてフリップフロッ
プFF6がリセットされ、有効時間作成タイマ60が有
効時間の計時を始める。
、立上り微分回路58にパルスが生じてフリップフロッ
プFF6がリセットされ、有効時間作成タイマ60が有
効時間の計時を始める。
又、ANDゲート54の出力がHレベルとなり、カウン
タ回路72がリセット状態に戻る。この有効時間約4秒
が経過すると、有効時間作成タイマ60に出力が生じ、
フリップフロップFF6がリセット状態に戻される。
タ回路72がリセット状態に戻る。この有効時間約4秒
が経過すると、有効時間作成タイマ60に出力が生じ、
フリップフロップFF6がリセット状態に戻される。
上記のように、フリップフロップFFIがカウンタ回路
72の出力パルスTI又はT2を受けたセットされた時
点で、フリップフロップFF6をセットさせる。こうす
ることにより、開閉翼12が1回開閉動作した場合でも
又は2回開閉動作した場合でも、開閉翼の動作終了にと
もない、同一の有効時間が計時される。即ち、カウンタ
回路72に生じる出力パルスTI (第9図(a))
とT2 (第9図(b))との時間差に関係なく有効時
間を一定にすることができる。
72の出力パルスTI又はT2を受けたセットされた時
点で、フリップフロップFF6をセットさせる。こうす
ることにより、開閉翼12が1回開閉動作した場合でも
又は2回開閉動作した場合でも、開閉翼の動作終了にと
もない、同一の有効時間が計時される。即ち、カウンタ
回路72に生じる出力パルスTI (第9図(a))
とT2 (第9図(b))との時間差に関係なく有効時
間を一定にすることができる。
1 、へのI
上記開閉翼12の1回乃至2回の開閉動作期間内又はこ
れに続く有効時間内に、該開閉翼を案内として入賞した
球が、変動入賞装置lの特別入賞口19に入賞し、特別
入賞検出器SW3で検出されると初期ウェイトタイムが
始まる(第14図のA点)。そして、この初期ウェイト
タイムが終了する時点(第14図のB点)迄の間に、特
別入賞検出器SW3に次いでカウント検出器SW4が検
出動作したこと、主として特別入賞検出器SW3で検出
された入賞球がカウント検出器SW4でも検出されたこ
とを条件として、最大18回までの継続的な開閉動作を
行なう実行タイムに入り、特別遊技状態に移行する。
れに続く有効時間内に、該開閉翼を案内として入賞した
球が、変動入賞装置lの特別入賞口19に入賞し、特別
入賞検出器SW3で検出されると初期ウェイトタイムが
始まる(第14図のA点)。そして、この初期ウェイト
タイムが終了する時点(第14図のB点)迄の間に、特
別入賞検出器SW3に次いでカウント検出器SW4が検
出動作したこと、主として特別入賞検出器SW3で検出
された入賞球がカウント検出器SW4でも検出されたこ
とを条件として、最大18回までの継続的な開閉動作を
行なう実行タイムに入り、特別遊技状態に移行する。
(イ)初期ウェイトタイムの開始
初期ウェイトタイムは、ANDゲート63が開いている
間に、特別入賞検出器SW3がONすることで開始され
る。即ち、フリップフロップFFlのQ出力がORゲー
ト62を通してANDゲート63にかえられているか、
フリップフロップFF6のQ出力がORゲート62を通
してANDゲート63に与えられている状態下で、特別
入賞検出器SW3がONすることで開始される。
間に、特別入賞検出器SW3がONすることで開始され
る。即ち、フリップフロップFFlのQ出力がORゲー
ト62を通してANDゲート63にかえられているか、
フリップフロップFF6のQ出力がORゲート62を通
してANDゲート63に与えられている状態下で、特別
入賞検出器SW3がONすることで開始される。
特別入賞検出器SW3がONすると、波形整形回路53
よりのパルスがANDゲート63を通ってフリップフロ
ップFF3に加わり、該フリップフロップFF3がセッ
トされて、そのQ出力がHレベルに、Q出力はLレベル
になる。フリップフロップ゛FF3のQ出力がフリップ
フロップFF8のD入力端子に加えられ、同フリップフ
ロップFF8は、カウント検出器SW4からのパルスを
受けてセット可能な状態となる。また、波形整形回路5
3からのパルスは、ANDゲート63を通り直接にフリ
ップフロップFF4.FF8を、ORゲート61を介し
てフリップフロップFF6を、ORゲート55を介して
カウンタ回路72を、またORゲート64を介してフリ
ップフロップFF5、FF7を一旦初期状態にする。
よりのパルスがANDゲート63を通ってフリップフロ
ップFF3に加わり、該フリップフロップFF3がセッ
トされて、そのQ出力がHレベルに、Q出力はLレベル
になる。フリップフロップ゛FF3のQ出力がフリップ
フロップFF8のD入力端子に加えられ、同フリップフ
ロップFF8は、カウント検出器SW4からのパルスを
受けてセット可能な状態となる。また、波形整形回路5
3からのパルスは、ANDゲート63を通り直接にフリ
ップフロップFF4.FF8を、ORゲート61を介し
てフリップフロップFF6を、ORゲート55を介して
カウンタ回路72を、またORゲート64を介してフリ
ップフロップFF5、FF7を一旦初期状態にする。
フリップフロップFF3がセットされ、そのQ出力がL
レベルに反転することにより、カウンタ回路72、フリ
ップフロップFF4、FF5、FF7のリセット状態が
解除される。カウンタ回路72は初期ウェイトタイムの
計数を開始し、各フリップフロップFF4、FF5、F
F7はカウンタ回路72からパルスが送られて来るのを
期待する状態となる。即ち 1.8秒間の“ウェイトタ
イム“が始まる。ここでは、カウンタ回路72は。
レベルに反転することにより、カウンタ回路72、フリ
ップフロップFF4、FF5、FF7のリセット状態が
解除される。カウンタ回路72は初期ウェイトタイムの
計数を開始し、各フリップフロップFF4、FF5、F
F7はカウンタ回路72からパルスが送られて来るのを
期待する状態となる。即ち 1.8秒間の“ウェイトタ
イム“が始まる。ここでは、カウンタ回路72は。
フリップフロップFF3が特別入賞を記憶した時より計
時を開始して初期ウェイトタイムの時間を作成する第2
の時間作成手段として機能する。
時を開始して初期ウェイトタイムの時間を作成する第2
の時間作成手段として機能する。
■入賞球数及び権利回数の表示
上記フリップフロップFF3がセットされ、そのQ出力
がLレベルに反転することにより、権利回数カウンタ7
6のリセット状態が、又ORゲート78を介して入賞球
数表示回路79内の個数カウンタのリセット状態が、そ
れぞれ解除される。
がLレベルに反転することにより、権利回数カウンタ7
6のリセット状態が、又ORゲート78を介して入賞球
数表示回路79内の個数カウンタのリセット状態が、そ
れぞれ解除される。
入賞球数表示回路79は、入賞球数表示器43のLED
を全て消した状態、即ち入賞球数“0”とし、また、第
11図に示すように、権利回数カウンタ76は、デコー
ダ77を介して権利回数表示器25に“1パ、即ち第1
サイクル目であることを表示させる。
を全て消した状態、即ち入賞球数“0”とし、また、第
11図に示すように、権利回数カウンタ76は、デコー
ダ77を介して権利回数表示器25に“1パ、即ち第1
サイクル目であることを表示させる。
lり背景モデルの反転
第5図及び第7図に於て、背景モデル40の回転位置を
検出するためカム筒32に所属している位置検出器33
は、初期状態下では、上側のアクチュエータ33Aの位
置検出スイッチSW5がOFF、下側のアクチュエータ
33Bの位置検出スイッチSW6がONしている。下側
の位置検出スイッチSW6がONのときは、波形整形回
路92を介して、ANDゲート93が開いている。従っ
て、計時開始後16.8秒後にカウンタ回路72のQ5
端子に生じる出力パルス(T5)により、ORゲート9
0を介してフリップフロップFF4がセットされると、
そのQ出力はANDゲート93、ORゲート97を通し
てモータ駆動回路98に加わり、駆動装置枠30の下方
に設けた減速機構付のモータ31が起動する。
検出するためカム筒32に所属している位置検出器33
は、初期状態下では、上側のアクチュエータ33Aの位
置検出スイッチSW5がOFF、下側のアクチュエータ
33Bの位置検出スイッチSW6がONしている。下側
の位置検出スイッチSW6がONのときは、波形整形回
路92を介して、ANDゲート93が開いている。従っ
て、計時開始後16.8秒後にカウンタ回路72のQ5
端子に生じる出力パルス(T5)により、ORゲート9
0を介してフリップフロップFF4がセットされると、
そのQ出力はANDゲート93、ORゲート97を通し
てモータ駆動回路98に加わり、駆動装置枠30の下方
に設けた減速機構付のモータ31が起動する。
このモータ31により、クランク機構を介して、背景モ
デル40の脚部45が凹室16の前後方向に往復動され
る。またこれと同期して、背景モデル40の頭部41が
180度回転され、凹室16に向う面が反転される。詳
述するに、モータ31が始動すると、モータ31の出力
軸31Aに設けた中央の第1駆動ギヤ34は1位置検出
器33の7クチユエータ33Bがカム筒32の切欠32
Bに落込むまで回転し、従動ギヤ37がB方向に約18
0度回転する。従動ギヤ37の軸中心から外側にずれた
位置に突設した軸37Aは、連動杆38を介して、背景
モデル40の脚部45の後端の軸45Aと連結されてい
る。従って、このクランク機構を介して、背景モデル4
0の脚部45が凹室16の前後方向に往復動され、左右
の脚部45が揃った時点で、位置検出器33のアクチュ
エータ33Bがカム筒32の切欠32Bに落込み、モー
タ31が停止する。一方、上記第1駆動ギヤ34と一緒
に第2駆動ギヤ39が回転されることにより、これに噛
合うギヤ34が回転し、背景モデル40の頭部41が反
転した位置で、1度モータ31が停止する。
デル40の脚部45が凹室16の前後方向に往復動され
る。またこれと同期して、背景モデル40の頭部41が
180度回転され、凹室16に向う面が反転される。詳
述するに、モータ31が始動すると、モータ31の出力
軸31Aに設けた中央の第1駆動ギヤ34は1位置検出
器33の7クチユエータ33Bがカム筒32の切欠32
Bに落込むまで回転し、従動ギヤ37がB方向に約18
0度回転する。従動ギヤ37の軸中心から外側にずれた
位置に突設した軸37Aは、連動杆38を介して、背景
モデル40の脚部45の後端の軸45Aと連結されてい
る。従って、このクランク機構を介して、背景モデル4
0の脚部45が凹室16の前後方向に往復動され、左右
の脚部45が揃った時点で、位置検出器33のアクチュ
エータ33Bがカム筒32の切欠32Bに落込み、モー
タ31が停止する。一方、上記第1駆動ギヤ34と一緒
に第2駆動ギヤ39が回転されることにより、これに噛
合うギヤ34が回転し、背景モデル40の頭部41が反
転した位置で、1度モータ31が停止する。
■開閉動作の一時禁止
第9図(C)に示すようにウェイトタイム中は、開閉翼
12の開閉動作が一時禁止される。これはフリップフロ
ップFF7のQ出力がLレベルであるため、これによっ
てANDゲート84.86が禁止されているからである
。
12の開閉動作が一時禁止される。これはフリップフロ
ップFF7のQ出力がLレベルであるため、これによっ
てANDゲート84.86が禁止されているからである
。
(ロ)SW4による特別入賞球の確認
第11図の(イ)に正常時の動作を、第11図の(ロ)
に異常時の動作を示す、正常動作の場合は、特別入賞口
19に入賞し特別入賞検出器SW3で検出された入賞球
は、入賞球集合樋26内を流下し、約0.2秒後に、カ
ウント検出器SW4で検出される(第11図のC)参照
)、異常な動作といえるのは、初期ウェイトタイムの1
.6秒のように、特別入賞検出器SW5が作動してから
予定よりも長期に亘ってカウント検出器SW4が作動し
ない場合であり、これは例えばピアノ線その他により故
意に特別入賞検出器SW3を作動させたり、特別入賞検
出器SW3を取外したり或いはそのリード線を切断しで
あるときや、入賞球集合樋26内で球詰りか発生したと
き等に生じる。
に異常時の動作を示す、正常動作の場合は、特別入賞口
19に入賞し特別入賞検出器SW3で検出された入賞球
は、入賞球集合樋26内を流下し、約0.2秒後に、カ
ウント検出器SW4で検出される(第11図のC)参照
)、異常な動作といえるのは、初期ウェイトタイムの1
.6秒のように、特別入賞検出器SW5が作動してから
予定よりも長期に亘ってカウント検出器SW4が作動し
ない場合であり、これは例えばピアノ線その他により故
意に特別入賞検出器SW3を作動させたり、特別入賞検
出器SW3を取外したり或いはそのリード線を切断しで
あるときや、入賞球集合樋26内で球詰りか発生したと
き等に生じる。
上記正常状態と異常状態とを確認するため、フリップフ
ロップFF8が設けてあ、゛、ラウェイトタイム中フリ
ップフロップFF7かリセット状態に在るから、AND
ゲート84.86の出力はLレベルであり、ORゲート
62を通してANDゲート63が閉じられている。従っ
て、初期ウェイトタイム中は、ANDゲート63が特別
入賞検出器SW3の作動を受け付けない、このためフリ
ップフロップFF8はウェイトタイム中リセット解除の
状態にあり、また、そのフリップフロップFF8のD入
力はフリップフロップFF3のQ出力によりHレベルと
なっている。
ロップFF8が設けてあ、゛、ラウェイトタイム中フリ
ップフロップFF7かリセット状態に在るから、AND
ゲート84.86の出力はLレベルであり、ORゲート
62を通してANDゲート63が閉じられている。従っ
て、初期ウェイトタイム中は、ANDゲート63が特別
入賞検出器SW3の作動を受け付けない、このためフリ
ップフロップFF8はウェイトタイム中リセット解除の
状態にあり、また、そのフリップフロップFF8のD入
力はフリップフロップFF3のQ出力によりHレベルと
なっている。
従ってフリップフロップFF8は、正常動作の場合、初
期ウェイトタイム中に通常入賞口18又は特別入賞口1
9からの入賞球によりカウント検出器SW4がONされ
たことを条件としてセットされ・ フリップ20ツブF
F8のQ出力端子がHレベルとなる(第11図のe)参
照)、このQ出力はANDゲート84に送られてこれを
開き、初期ウェイトタイム終了後の連続的な開閉動作の
用意をさせる。しかし、異常状態の場合は、カウント検
出器SW4が作動せず或いは作動してもその検出パルス
が送られて来ないので、フリップフロップFF8はリセ
ット状態、即ち、Q出力端子がLレベルでQ出力端子が
Hレベルのままとなる。従って、ANDゲート84が閉
じられ、正常な開閉質の連続開閉動作は禁止されること
になる。また、フリップフロップFF8のQ出力はAN
Dゲート68に送られて該ANDゲート68を開くため
、初期ウェイトタイム終了後に正常な実行タイムの進行
が禁止されこととなる。
期ウェイトタイム中に通常入賞口18又は特別入賞口1
9からの入賞球によりカウント検出器SW4がONされ
たことを条件としてセットされ・ フリップ20ツブF
F8のQ出力端子がHレベルとなる(第11図のe)参
照)、このQ出力はANDゲート84に送られてこれを
開き、初期ウェイトタイム終了後の連続的な開閉動作の
用意をさせる。しかし、異常状態の場合は、カウント検
出器SW4が作動せず或いは作動してもその検出パルス
が送られて来ないので、フリップフロップFF8はリセ
ット状態、即ち、Q出力端子がLレベルでQ出力端子が
Hレベルのままとなる。従って、ANDゲート84が閉
じられ、正常な開閉質の連続開閉動作は禁止されること
になる。また、フリップフロップFF8のQ出力はAN
Dゲート68に送られて該ANDゲート68を開くため
、初期ウェイトタイム終了後に正常な実行タイムの進行
が禁止されこととなる。
(ハ)初期ウェイトタイムの終了
■特別遊技状態への移行
正常動作の場合、フリップフロップFF8は、特別入賞
口19に入賞し特別入賞検出器SW3を作動させた入賞
球がカウント検出器SW4で検出される。従って、波形
整形回路66からのパルスを受けてフリップフロップF
F8がセットされており(第11図のe)参照)、その
Q出力(正常信号)を受けてANDゲート84が開いて
いる。
口19に入賞し特別入賞検出器SW3を作動させた入賞
球がカウント検出器SW4で検出される。従って、波形
整形回路66からのパルスを受けてフリップフロップF
F8がセットされており(第11図のe)参照)、その
Q出力(正常信号)を受けてANDゲート84が開いて
いる。
一方、計数開始後1.6秒(初期ウェイトタイム)を経
過すると、カウンタ回路72の出力端子Q4にパルス(
T4)が発生し、該パルスがフリップフロップFF7の
クロック入力端子に入力されて、同フリップフロップF
F7がセットされ、そのQ出力はLレベルに、Q出力は
Hレベルに切換わる。フリップフロップFF7のQ出力
が、ANDゲート84を通してANDゲート86に加わ
り、ANDゲート86を開く、このため、カウンタ回路
72の出力端子QOに発生するパルス(TO)が、イン
/ヘータ85を介して反転され、該反転信号がANDゲ
ート86を通してソレノイド駆動回路83に印加される
。これにより初めて特別遊技状態(第11図の3点以降
)に移行し、最初の実行タイムにて開閉翼12の連続的
な開閉動作が行なわれる。
過すると、カウンタ回路72の出力端子Q4にパルス(
T4)が発生し、該パルスがフリップフロップFF7の
クロック入力端子に入力されて、同フリップフロップF
F7がセットされ、そのQ出力はLレベルに、Q出力は
Hレベルに切換わる。フリップフロップFF7のQ出力
が、ANDゲート84を通してANDゲート86に加わ
り、ANDゲート86を開く、このため、カウンタ回路
72の出力端子QOに発生するパルス(TO)が、イン
/ヘータ85を介して反転され、該反転信号がANDゲ
ート86を通してソレノイド駆動回路83に印加される
。これにより初めて特別遊技状態(第11図の3点以降
)に移行し、最初の実行タイムにて開閉翼12の連続的
な開閉動作が行なわれる。
巧特別遊技状態への移行禁止
第11図の(ロ)に示すように、初期ウェイトタイム中
に1度もカウント検出器SW4が作動しない異常状態の
場合には、フリップフロップFF8はリセット状態のま
まであり(第11図のh)、i)参照)、ANDゲート
68が開かれている。このため、初期ウェイトタイムの
終了、即ちフリップフロップFF7がセットされた時点
(第11図のB点)に於て、ANDゲート68に出力を
生じる。このANDゲート68の出力は、フリップフロ
ップFF3のQ出力を受けて開かれているANDゲート
69を通って、基準時間発生部70に加わり、イン/ヘ
ータ73及びANDゲート74の働きで、発振回路71
からカウンタ回路72へのクロック入力を禁止させる。
に1度もカウント検出器SW4が作動しない異常状態の
場合には、フリップフロップFF8はリセット状態のま
まであり(第11図のh)、i)参照)、ANDゲート
68が開かれている。このため、初期ウェイトタイムの
終了、即ちフリップフロップFF7がセットされた時点
(第11図のB点)に於て、ANDゲート68に出力を
生じる。このANDゲート68の出力は、フリップフロ
ップFF3のQ出力を受けて開かれているANDゲート
69を通って、基準時間発生部70に加わり、イン/ヘ
ータ73及びANDゲート74の働きで、発振回路71
からカウンタ回路72へのクロック入力を禁止させる。
カウンタ回路72の計時動作は停止し、該カウンタ回路
72のQO比出力より、ランプ駆動回路80を介して不
正表示器7が点灯する。
72のQO比出力より、ランプ駆動回路80を介して不
正表示器7が点灯する。
かかる構成とすることにより、カウント検出器SW4の
取外しやリード線の切断等の不正行為が防止される。ま
た同様に行なわれる更新ウェイトタイムの終了時での異
常検出動作に於ては、入賞球集合樋内が入賞球で一杯に
なるまで気付かず。
取外しやリード線の切断等の不正行為が防止される。ま
た同様に行なわれる更新ウェイトタイムの終了時での異
常検出動作に於ては、入賞球集合樋内が入賞球で一杯に
なるまで気付かず。
その異常を排除する処理時間のためにせっかく獲得した
実行タイムをロスしたり、変動入賞装置が故障してしま
ったりする不都合を回避することができる。
実行タイムをロスしたり、変動入賞装置が故障してしま
ったりする不都合を回避することができる。
■入賞球数及び権利回数の表示
初期ウェイトタイムの終了、即ちフリップフロラ7’F
F7のQ出力がLレベルにQ出力がHレベルに切換わっ
た時点に於て、CR回路と共に微分回路を構成するAN
Dゲート75に「ウェイトタイム終了識別パルス」が生
じる。このパルスは、ORゲート78を介して、入賞球
数表示回路79内の個数、カウンタをリセットする。従
って、初期ウェイトタイムが終了する時点で、必ず入賞
球数表示器43が全て消灯し、個数“ONの状態に戻る
。又、ウェイトタイム終了識別パルスは権利回数カウン
タ76にも送られ、デコーダ77を介して夕権利回数の
表示が1歩進されて“1″となる(第11図のd)参照
)。
F7のQ出力がLレベルにQ出力がHレベルに切換わっ
た時点に於て、CR回路と共に微分回路を構成するAN
Dゲート75に「ウェイトタイム終了識別パルス」が生
じる。このパルスは、ORゲート78を介して、入賞球
数表示回路79内の個数、カウンタをリセットする。従
って、初期ウェイトタイムが終了する時点で、必ず入賞
球数表示器43が全て消灯し、個数“ONの状態に戻る
。又、ウェイトタイム終了識別パルスは権利回数カウン
タ76にも送られ、デコーダ77を介して夕権利回数の
表示が1歩進されて“1″となる(第11図のd)参照
)。
(ニ)ウェイトタイム中の入賞球数
入賞球数表示回路79の個数カウンタは、初期ウェイト
タイム中、フリップフロップFF3のLレベルのQ出力
によりリセットが解除されている。従って、ウェイトタ
イム中にカウント検出器SW4が複数回作動すれば、そ
の都度入賞球数表示回路79がこれを受け付けて入賞球
数表示器43に入賞球数を表示させる。尚、入賞球数表
示回路79は、ウェイトタイム終了時にその都度発生す
るANDゲート75からのパルスを受けて、入賞球数表
示器43の個数を“ONに戻す。
タイム中、フリップフロップFF3のLレベルのQ出力
によりリセットが解除されている。従って、ウェイトタ
イム中にカウント検出器SW4が複数回作動すれば、そ
の都度入賞球数表示回路79がこれを受け付けて入賞球
数表示器43に入賞球数を表示させる。尚、入賞球数表
示回路79は、ウェイトタイム終了時にその都度発生す
るANDゲート75からのパルスを受けて、入賞球数表
示器43の個数を“ONに戻す。
Wの1′
上記の特別遊技状態への変換後、開閉翼12は、l実行
タイム中に最大18回の開閉動作を行なう、ここで「最
大」18回と記したのは、l実行タイム中に更に特別入
賞した場合には、たとえ18回の開閉動作の終了前とい
えども、当該実行タイムは中断され、更新ウェイトタイ
ムを置いて、次の新たなサイクルの実行タイムが始まる
ようにしているからである。
タイム中に最大18回の開閉動作を行なう、ここで「最
大」18回と記したのは、l実行タイム中に更に特別入
賞した場合には、たとえ18回の開閉動作の終了前とい
えども、当該実行タイムは中断され、更新ウェイトタイ
ムを置いて、次の新たなサイクルの実行タイムが始まる
ようにしているからである。
例えば、12回目の開閉動作終了後に再び特別入賞する
と、次の13回目の開閉動作は前サイクルの13回目で
はなく、更新サイクルの1回目となる。また、この更新
サイクル数、即ち特別遊技の権利行使口arq」は、こ
の例では最大8サイクル(q=8)連杵される。従って
、各サイクル当り18回の最大開閉動作数が守られれば
、18×8回の開閉動作が期待できるが、逆に最初の1
サイクルであっても、その間に特別入賞口19への入賞
がなければ、そのサイクルの実行タイムで終ってしまう
ように図られている。又、本例では、特別入賞口19へ
の入賞球が無いまま、所定数(本例では10個)に達し
た場合にも、そのサイクルで終ってしまうように図られ
ている。
と、次の13回目の開閉動作は前サイクルの13回目で
はなく、更新サイクルの1回目となる。また、この更新
サイクル数、即ち特別遊技の権利行使口arq」は、こ
の例では最大8サイクル(q=8)連杵される。従って
、各サイクル当り18回の最大開閉動作数が守られれば
、18×8回の開閉動作が期待できるが、逆に最初の1
サイクルであっても、その間に特別入賞口19への入賞
がなければ、そのサイクルの実行タイムで終ってしまう
ように図られている。又、本例では、特別入賞口19へ
の入賞球が無いまま、所定数(本例では10個)に達し
た場合にも、そのサイクルで終ってしまうように図られ
ている。
(イ)更新前の動作
開閉翼12は、第1回目のサイクルにつき、連続的な最
大18回の開閉動作を繰返して行く。
大18回の開閉動作を繰返して行く。
tD入賞個数表示
かかる開閉動作を行なっている間に変動入賞装置1に入
った入賞球は、それが通常入賞口18又は特別入賞口1
9のいずれの入賞球であるかを問わず、遊技盤裏面のカ
ウント検出器SW4に集められ、同カウント検出器をO
Nせしめる。カウント検出器SW4がONする度に、波
形整形回路66を通して、パルスが1発、カウンタを含
む入賞球数表示回路79に入力される。入π球数表示回
路79内の個数カウンタが順次1歩進され、入賞球数表
示43としての計9個のLEDI−LED9が順番に増
灯し、その点灯数により個数表示して行く。
った入賞球は、それが通常入賞口18又は特別入賞口1
9のいずれの入賞球であるかを問わず、遊技盤裏面のカ
ウント検出器SW4に集められ、同カウント検出器をO
Nせしめる。カウント検出器SW4がONする度に、波
形整形回路66を通して、パルスが1発、カウンタを含
む入賞球数表示回路79に入力される。入π球数表示回
路79内の個数カウンタが順次1歩進され、入賞球数表
示43としての計9個のLEDI−LED9が順番に増
灯し、その点灯数により個数表示して行く。
尚、99は効果音発生回路であり、上記入賞球数表示回
路79がカウント検出器SW4からのパルスを計数する
のと同期して、カウント検出器SW4からのパルスによ
りスピーカ100から「ビー2」という入賞効果音を発
生させる。
路79がカウント検出器SW4からのパルスを計数する
のと同期して、カウント検出器SW4からのパルスによ
りスピーカ100から「ビー2」という入賞効果音を発
生させる。
■背景モデルの動作
入賞個数が所定数の半分、ここでは5個に達すると、入
賞球数表示回路79のデコーダからの検知信号が、OR
ゲート90を通してフリップフロップFF4に入力され
、フリップフロップFF4がセットされる。又、開閉5
12の開閉動作が10回まで行われたときにも、カウン
タ回路72の出力端子Q5に出力パルス(T5)が生じ
て、ORゲート90を介してフリップフロップFF4が
セットされる。このセット出力により、ANDゲート9
3、ORゲート97、モータ駆動回路98を通してモー
タ31が起動する。
賞球数表示回路79のデコーダからの検知信号が、OR
ゲート90を通してフリップフロップFF4に入力され
、フリップフロップFF4がセットされる。又、開閉5
12の開閉動作が10回まで行われたときにも、カウン
タ回路72の出力端子Q5に出力パルス(T5)が生じ
て、ORゲート90を介してフリップフロップFF4が
セットされる。このセット出力により、ANDゲート9
3、ORゲート97、モータ駆動回路98を通してモー
タ31が起動する。
このモータ31により、クランク機構を介して、背景モ
デル40の脚部45が凹室16の前後方向に往復動され
る。またこれと同期して、背景モデル40の頭部41が
180度回転され、凹室16に向う面が反転される。背
景モデル40の頭部41の回転動作と脚部45の突出後
退動作は、フリップフロップFF4がリセットされない
限り、継続的に行なわれる。
デル40の脚部45が凹室16の前後方向に往復動され
る。またこれと同期して、背景モデル40の頭部41が
180度回転され、凹室16に向う面が反転される。背
景モデル40の頭部41の回転動作と脚部45の突出後
退動作は、フリップフロップFF4がリセットされない
限り、継続的に行なわれる。
(ロ)サイクルの更新
上記lサイクル中に生ずる合計10個までの入賞球数の
制約下で、且つ、上記18回の開閉動作が終了する以前
に於て装置内に飛入し、それが幸運にも特別入賞口19
への入賞となると、新しいサイクルに更新される。その
後、再び特別入賞すれば同様にして次のサイクルに更新
されるし、そうでなければ入賞球数表示回路79がパル
ス数「10」をカウントした時点で、ANDゲート87
及びORゲート88を介してフリップフロップFF3が
リセットされ、回路は特別遊技状態を終了し初期状態に
戻る。そして、特別入賞口19に入賞があった場合は、
更新ウェイトタイム終了に伴い初期状態に戻る。
制約下で、且つ、上記18回の開閉動作が終了する以前
に於て装置内に飛入し、それが幸運にも特別入賞口19
への入賞となると、新しいサイクルに更新される。その
後、再び特別入賞すれば同様にして次のサイクルに更新
されるし、そうでなければ入賞球数表示回路79がパル
ス数「10」をカウントした時点で、ANDゲート87
及びORゲート88を介してフリップフロップFF3が
リセットされ、回路は特別遊技状態を終了し初期状態に
戻る。そして、特別入賞口19に入賞があった場合は、
更新ウェイトタイム終了に伴い初期状態に戻る。
この更新ウェイトタイムの終了時点で、初期ウェイトタ
イムの場合と同様に、クリップフロップFF7とFF8
とにより、正常動作か異常動作かの判別がなされ、もし
異常ならば、特別遊技状態の進行を止める。具体的には
、ANDゲート68.69、インバータ73を介して、
ANDゲート74を禁止し、カウンタ回路72の計時動
作を中断させる。従って、入賞球集合樋26内で入賞し
た打球が石垣状に詰まった場合等、駆動回路80を介し
て不正表示器7が点灯し、遊技者及び係員に−速く報知
され対応処理ができる。このため、入賞球集合樋内が入
賞球で一杯になるまで気がつかず、変動入賞装置が故障
してしまったり、メンテナンスのために長時間か技が中
断する等の不利益が回避される。
イムの場合と同様に、クリップフロップFF7とFF8
とにより、正常動作か異常動作かの判別がなされ、もし
異常ならば、特別遊技状態の進行を止める。具体的には
、ANDゲート68.69、インバータ73を介して、
ANDゲート74を禁止し、カウンタ回路72の計時動
作を中断させる。従って、入賞球集合樋26内で入賞し
た打球が石垣状に詰まった場合等、駆動回路80を介し
て不正表示器7が点灯し、遊技者及び係員に−速く報知
され対応処理ができる。このため、入賞球集合樋内が入
賞球で一杯になるまで気がつかず、変動入賞装置が故障
してしまったり、メンテナンスのために長時間か技が中
断する等の不利益が回避される。
さて、第10図に示すように、幸にも第1サイクル中に
於て、特別入賞検出器SW3がONすると、このときA
NDゲート63に生ずるパルスによって、カウンタ回路
72.フリップフロップFF7が、それぞれ一旦初期状
態に戻され、更新ウェイトタイムに入る。フリップフロ
ップFF7のリセットにより、上途の特別遊技状態への
移行時と同時に、開閉翼の開閉動作の一時禁止、背景モ
デル40の180度回転後の所定位置での停止等が行な
われる。特別入賞したパチンコ球は、入賞球集合樋26
内を流下し、約0.2秒後にカウント検出器SW4をも
ONさせるので、フリップフロップFF8のセットによ
りANDゲート84が開かれると共に、入賞球数表示器
43の表示内容が+1される。約1.6秒の更新ウェイ
トタイムが終ってANDゲート75に生ずるパルスが権
利回数カウンタ76に加わり、権利回数表示器25が°
1”から“2”に切換わる。これにより、第1サイクル
目が終了され第2サイクル目に更新されたことになり、
権利回数表示器25は行使した権利回数を示す。又、A
NDゲート75に生ずるパルスは入賞球数表示回路79
にも加わってこれをリセットするので、入賞球数表示器
43の表示内容が“o”に戻る。
於て、特別入賞検出器SW3がONすると、このときA
NDゲート63に生ずるパルスによって、カウンタ回路
72.フリップフロップFF7が、それぞれ一旦初期状
態に戻され、更新ウェイトタイムに入る。フリップフロ
ップFF7のリセットにより、上途の特別遊技状態への
移行時と同時に、開閉翼の開閉動作の一時禁止、背景モ
デル40の180度回転後の所定位置での停止等が行な
われる。特別入賞したパチンコ球は、入賞球集合樋26
内を流下し、約0.2秒後にカウント検出器SW4をも
ONさせるので、フリップフロップFF8のセットによ
りANDゲート84が開かれると共に、入賞球数表示器
43の表示内容が+1される。約1.6秒の更新ウェイ
トタイムが終ってANDゲート75に生ずるパルスが権
利回数カウンタ76に加わり、権利回数表示器25が°
1”から“2”に切換わる。これにより、第1サイクル
目が終了され第2サイクル目に更新されたことになり、
権利回数表示器25は行使した権利回数を示す。又、A
NDゲート75に生ずるパルスは入賞球数表示回路79
にも加わってこれをリセットするので、入賞球数表示器
43の表示内容が“o”に戻る。
第2サイクル目に移行して再び特別入賞口19に入賞し
た場合も同じであり、権利回数カウンタ76の内容は+
1され、同様の動作を繰返えして行く。
た場合も同じであり、権利回数カウンタ76の内容は+
1され、同様の動作を繰返えして行く。
幸運にも、最終サイクルである第8回目まで更新された
場合には、当該サイクルで約束付けられた計18回の開
閉動作を行なって、又は、計10個の入賞球の発生によ
り、特別遊技状態は完了となる。
場合には、当該サイクルで約束付けられた計18回の開
閉動作を行なって、又は、計10個の入賞球の発生によ
り、特別遊技状態は完了となる。
即ち、第7サイクルの途中で特別入賞した場合、権利回
数カウンタ76の内容が“8”となり、権利回数表示器
25が「8」となって最終サイクルであることを示すと
同時に、該カウンタに接続したインバータ89の出力が
Lレベルに落る。このため、現在進行中の第8回目のサ
イクル(最終サイクル)に於ては、ANDゲート63が
、それ以後の特別入賞検出器SW3のON信号を受け付
けなくなる。
数カウンタ76の内容が“8”となり、権利回数表示器
25が「8」となって最終サイクルであることを示すと
同時に、該カウンタに接続したインバータ89の出力が
Lレベルに落る。このため、現在進行中の第8回目のサ
イクル(最終サイクル)に於ては、ANDゲート63が
、それ以後の特別入賞検出器SW3のON信号を受け付
けなくなる。
第8サイクルで約束された計18回の開閉動作が行なわ
れた場合、カウンタ回路72は、この計18回の開閉動
作が終了した時点、正確には計数開始後29.6秒を経
過した時点で、その出力端子Q6にパルス(T6)を発
生する。又、計10個の入賞球が発生した場合には、入
賞球数表示回路79内のデコーダに終了信号が発生する
。これらのパルス又は信号は、ORゲート88を通して
フリップフロップFF3をリセットする。フリップフロ
ラ7’FF3のQ出力がHレベルに戻ることにより、カ
ウンタ回路72、フリップフロップFF4、FF5、F
F7、権利回数カウンタ76、入賞球数表示回路79が
リセットされる。また、このフリップフロップFF3の
Q出力によりANDゲート94が開かれる。従って、も
し背景モデル40が初期位置でない場合には、位鐙検出
スイッチSW5のON信号が波形整形回路91からAN
Dゲート94に入り、ORゲート97、モータ駆動回路
98を介してモータ31が作動し、初期位置に戻される
。フリップフロップFF4のQ出力はLレベルのため、
ANDゲート93は禁止される。
れた場合、カウンタ回路72は、この計18回の開閉動
作が終了した時点、正確には計数開始後29.6秒を経
過した時点で、その出力端子Q6にパルス(T6)を発
生する。又、計10個の入賞球が発生した場合には、入
賞球数表示回路79内のデコーダに終了信号が発生する
。これらのパルス又は信号は、ORゲート88を通して
フリップフロップFF3をリセットする。フリップフロ
ラ7’FF3のQ出力がHレベルに戻ることにより、カ
ウンタ回路72、フリップフロップFF4、FF5、F
F7、権利回数カウンタ76、入賞球数表示回路79が
リセットされる。また、このフリップフロップFF3の
Q出力によりANDゲート94が開かれる。従って、も
し背景モデル40が初期位置でない場合には、位鐙検出
スイッチSW5のON信号が波形整形回路91からAN
Dゲート94に入り、ORゲート97、モータ駆動回路
98を介してモータ31が作動し、初期位置に戻される
。フリップフロップFF4のQ出力はLレベルのため、
ANDゲート93は禁止される。
かくして、全回路系が初期状態に戻され、パチンコ機は
、特別遊技状態から通常遊技状態となる。
、特別遊技状態から通常遊技状態となる。
(発明の効果)
以上述べたように、本発明のパチンコ機の大当り検出装
置は、開閉動作期間及び有効時間内に於て特別入賞検出
器が検出動作しただけでは特別遊技状態へ移行せず、そ
の後初期ウェイトタイムが終了する迄の間に、カウント
検出器からの検知信号が得られたことを条件として、初
めて特別遊技状態へ移行される。従って、カウント検出
器を外したりリード線を切断して、1実行タイム中に於
る入賞個数を増大させようとしても、特別遊技状態への
移行ができないため、かかる不正行為は不可能であり、
実行タイム中に於る入賞球は最大10個までという規制
が守られる。
置は、開閉動作期間及び有効時間内に於て特別入賞検出
器が検出動作しただけでは特別遊技状態へ移行せず、そ
の後初期ウェイトタイムが終了する迄の間に、カウント
検出器からの検知信号が得られたことを条件として、初
めて特別遊技状態へ移行される。従って、カウント検出
器を外したりリード線を切断して、1実行タイム中に於
る入賞個数を増大させようとしても、特別遊技状態への
移行ができないため、かかる不正行為は不可能であり、
実行タイム中に於る入賞球は最大10個までという規制
が守られる。
更に、初期ウェイトタイムが終了しても特別遊波状態へ
の移行を禁止する手段として、不正表示器を含ませ、初
期ウェイトタイムが終了したとき特別遊技状態への移行
禁止命令がある場合には、この不正表示器を作動させる
ことにより、異常な状態が早期に遊技者及び係員に報知
される。また、入賞球集合樋内で入賞した打球が石垣状
に詰まった場合も、−速く対応処理することが可能とな
り、入賞球集合樋内が入賞球で一杯になるまで気がつか
ず、変動入賞装置が故障してしまったり、メンテナンス
のために長時間遊技が中断する等の不都合を回避するこ
とが可能となる。
の移行を禁止する手段として、不正表示器を含ませ、初
期ウェイトタイムが終了したとき特別遊技状態への移行
禁止命令がある場合には、この不正表示器を作動させる
ことにより、異常な状態が早期に遊技者及び係員に報知
される。また、入賞球集合樋内で入賞した打球が石垣状
に詰まった場合も、−速く対応処理することが可能とな
り、入賞球集合樋内が入賞球で一杯になるまで気がつか
ず、変動入賞装置が故障してしまったり、メンテナンス
のために長時間遊技が中断する等の不都合を回避するこ
とが可能となる。
第1図は本発明の大当り検出装置を有するパチンコ機の
一実施例の正面図、第2図はその変動入賞装置の外観を
示す斜視図、第3図は開閉翼が開いた状態を示す斜視図
、第4図は特別入賞検出器とカウント検出器の配置を示
す図、第5図は変動入賞装置の分解斜視図、第6図は変
動入賞装置の一部を切欠いて凹室内部を示した斜視図、
第7図は変動入賞装置の縦断面図、第8図は第1図のパ
チンコ機の制御回路例を示す図、第9図(a)は第1の
特定入賞口に入賞した場合の動作を示す図、第9図(b
)は第2の特定入賞口に入賞した場合の動作を示す図、
第9図(C)は特別入賞口に入賞した場合の動作を示す
図、第10図は1サイクルの途中で特別入賞口に入賞し
た場合の動作を示す説明図、第11図は本発明の大当り
検出装置の動作の説明に供する図、第12図及び第13
図はそれぞれ変動入賞装置の変形例を示す図である。 l・・・変動入賞装置 2・・・遊技盤2A・・
・遊技領域 3・・・ガイドレール4・・・総
入賞個数表示器 7・・・不正表示器8.9・・・特
定入賞口 12・・・開閉翼18・・−通常入賞口
19・・・特別入賞口25・・・権利回数表示
器 26・・・入賞球集合樋43・・・入賞球数表示
器 60・・・有効時間作成タイマ70・・・基準時間
発生部 72・・・カウンタ回路76・・・権利回数
カウンタ 79・・・入賞球数表示回路80・・・ラン
プ駆動回路 99・・・効果音発生回路SWl・・・
第1作動検出器 SW2・・・第1作動検出器SW3・
・・特別入賞検出器 SW4・・・カウント検出器FF
I〜FF8・・・フリップフロップ第3図 第9図 (Q) (b)
一実施例の正面図、第2図はその変動入賞装置の外観を
示す斜視図、第3図は開閉翼が開いた状態を示す斜視図
、第4図は特別入賞検出器とカウント検出器の配置を示
す図、第5図は変動入賞装置の分解斜視図、第6図は変
動入賞装置の一部を切欠いて凹室内部を示した斜視図、
第7図は変動入賞装置の縦断面図、第8図は第1図のパ
チンコ機の制御回路例を示す図、第9図(a)は第1の
特定入賞口に入賞した場合の動作を示す図、第9図(b
)は第2の特定入賞口に入賞した場合の動作を示す図、
第9図(C)は特別入賞口に入賞した場合の動作を示す
図、第10図は1サイクルの途中で特別入賞口に入賞し
た場合の動作を示す説明図、第11図は本発明の大当り
検出装置の動作の説明に供する図、第12図及び第13
図はそれぞれ変動入賞装置の変形例を示す図である。 l・・・変動入賞装置 2・・・遊技盤2A・・
・遊技領域 3・・・ガイドレール4・・・総
入賞個数表示器 7・・・不正表示器8.9・・・特
定入賞口 12・・・開閉翼18・・−通常入賞口
19・・・特別入賞口25・・・権利回数表示
器 26・・・入賞球集合樋43・・・入賞球数表示
器 60・・・有効時間作成タイマ70・・・基準時間
発生部 72・・・カウンタ回路76・・・権利回数
カウンタ 79・・・入賞球数表示回路80・・・ラン
プ駆動回路 99・・・効果音発生回路SWl・・・
第1作動検出器 SW2・・・第1作動検出器SW3・
・・特別入賞検出器 SW4・・・カウント検出器FF
I〜FF8・・・フリップフロップ第3図 第9図 (Q) (b)
Claims (2)
- (1)遊技盤の遊技領域内に、特定入賞口を配置すると
共に、開閉翼並びに該開閉翼に案内されて入った遊技球
が入賞することができる特別入賞口を有する変動入賞装
置を配置し、変動入賞装置に対する制御装置により、特
定入賞口に打球が入賞したことで開閉翼を開閉動作させ
、その開閉動作により受け入れらた遊技球が特別入賞口
に入賞したとき、初期ウェイトタイムを置いて開閉翼の
連続した所定回数の開閉動作を行なう特別遊技状態に移
行させるように制御したパチンコ機に於て、 特定入賞口への入賞球を検出する作動検出器と、特別入
賞口への入賞球を検出する特別入賞検出器と、該特別入
賞検出器を作動させた入賞球を含め開閉翼の開閉動作に
より入賞した入賞球を検出するカウント検出器とを設け
、 特別遊技状態に移行させる手段として、 通常遊技状態下で作動検出器が動作したとき所定回数分
の開閉動作に要する開閉動作期間を作成する第1の時間
作成手段と、 第1の時間作成手段の開閉動作期間が終了したとき計時
を開始して、特別入賞のための一定の有効時間を作成す
る有効時間作成手段と、 前記開閉動作期間及び有効時間内に於て特別入賞検出器
の検出動作を受け付けて特別入賞を記憶する第1の記憶
手段と、 前記第1の記憶手段が特別入賞を記憶した時より計時を
開始して初期ウエイトタイムの時間を作成する第2の時
間作成手段と、 前記第1の記憶手段が特別入賞を記憶している状態下で
、カウント検出器からの検出信号を受けたときは特別遊
技状態への移行許可を、カウント検出器からの検出信号
を受けないときは特別遊技状態への移行禁止を記憶する
第2の記憶手段と、 前記第2の時間作成手段による初期ウエイトタイムが終
了したとき、前記第2の記憶手段が特別遊技状態への移
行許可を記憶しているときは特別遊技状態へ移行させ、
移行禁止を記憶しているときは特別遊技状態への移行を
禁止する手段とを設けたことを特徴とするパチンコ機の
大当り検出装置。 - (2)前記第2の時間作成手段による初期ウェイトタイ
ムが終了したとき、前記第2の記憶手段が特別遊技状態
への移行許可を記憶しているときは特別遊技状態へ移行
させ、移行禁止を記憶しているときは特別遊技状態への
移行を禁止する手段は、 前記第2の時間作成手段による初期ウェイトタイムが終
了したとき、前記第2の記憶手段が特別遊技状態への移
行禁止を記憶している場合に作動される不正表示器を含
むことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のパチ
ンコ機の大当り検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61314455A JP2584221B2 (ja) | 1986-12-27 | 1986-12-27 | パチンコ機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61314455A JP2584221B2 (ja) | 1986-12-27 | 1986-12-27 | パチンコ機 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18457495A Division JPH08168556A (ja) | 1995-06-16 | 1995-06-16 | 弾球遊技機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63164980A true JPS63164980A (ja) | 1988-07-08 |
| JP2584221B2 JP2584221B2 (ja) | 1997-02-26 |
Family
ID=18053555
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61314455A Expired - Fee Related JP2584221B2 (ja) | 1986-12-27 | 1986-12-27 | パチンコ機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2584221B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6432883A (en) * | 1987-07-27 | 1989-02-02 | Sankyo Co | Pinball game machine |
| JPS6446491A (en) * | 1987-08-12 | 1989-02-20 | Sankyo Co | Pinball game machine |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61257667A (ja) * | 1985-05-11 | 1986-11-15 | 株式会社ソフイア | パチンコ機 |
-
1986
- 1986-12-27 JP JP61314455A patent/JP2584221B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61257667A (ja) * | 1985-05-11 | 1986-11-15 | 株式会社ソフイア | パチンコ機 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6432883A (en) * | 1987-07-27 | 1989-02-02 | Sankyo Co | Pinball game machine |
| JPS6446491A (en) * | 1987-08-12 | 1989-02-20 | Sankyo Co | Pinball game machine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2584221B2 (ja) | 1997-02-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |