JPS63165128A - 隔壁膜を張設した管状体の成形方法 - Google Patents

隔壁膜を張設した管状体の成形方法

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JPS63165128A
JPS63165128A JP61315583A JP31558386A JPS63165128A JP S63165128 A JPS63165128 A JP S63165128A JP 61315583 A JP61315583 A JP 61315583A JP 31558386 A JP31558386 A JP 31558386A JP S63165128 A JPS63165128 A JP S63165128A
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JP
Japan
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partition membrane
tubular body
membrane
partition
injection molding
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JP61315583A
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JPH0519900B2 (ja
Inventor
Shuichi Shinohara
修一 篠原
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Terumo Corp
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Terumo Corp
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Publication date
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    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
    • B29C45/0053—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor combined with a final operation, e.g. shaping
    • B29C45/0055—Shaping

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Medical Preparation Storing Or Oral Administration Devices (AREA)
  • Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明はたとえば血液バッグの排出口の如き穿刺針に
より貫通可能な隔壁膜を内部通路に張役し九グラスチッ
ク性管状体の成形方法に関する。
(従来の技術) 従来、血液バッグ等の排出口はIす塩化ビニルの如き熱
可塑性合成樹脂により射出成形によりてつくらnてい友
。しかし、血液バッグの排出口は第5図に示す如く、管
状体1の内部通路に張設される隔壁膜2は、現在性なわ
れている射出成形では穿刺針による貫通が容易で、成形
不良を起こさないようにすることは不可能であつ次。
次とえば、射出成形用の金型に設けらn7’h樹脂の射
出口が隔壁膜2の側周の2ケ所以上に開口している場合
には射出口から溶融樹脂が隔壁膜2部分に円滑に流れ難
く、膜が完全に閉じない、いわゆる膜割れと呼ばれる成
形不良が発生いり、あるいは対向して設けらnft一対
の金型射出口部からの樹脂の流nの合流点に沿っていわ
ゆるウェルドラインが生じ、このウェルドラインがオー
トクレーブ等の加熱滅菌時に割れるという問題があり次
。ま念、射出口が隔壁膜2のほぼ中央部に開口している
場合には、隔壁膜2の厚みを穿刺針が容品に貫通するこ
とができる程度に設定すると、射出成形後、成形品から
金型を抜く際に隔壁膜2が金型に貼り着いて破れてしま
う。なお、第5図中、3はパ、グ本体、4は管状体1を
保護する九めのカバー、5は管状体1の開口部を露出さ
せるための舌片である。
(発明が解決しようとする問題点) この発明は上述の如き隔壁膜の膜割れ、ウェルドライン
又は、膜の破nに基づく不良品の発生を防止し得る隔壁
膜を張設し次管状体の成形方法を提供することを目的と
する。
(問題点を解決するための手段) この発明は上記問題点を解決する手段として、隔壁膜を
張設し友管状体を従来の如く射出成形し次のち、この隔
壁膜部分を二次加工する方法を採用した。
すなわち、この発明は管状部と、該管状部の内部通路を
遮断する貫通可能な隔壁膜とを具備してなる隔壁膜を張
設し次管状体を、射出成形により一体成形し次のち、上
記隔壁膜部分を再度上下両面から治具で圧接しながら加
熱溶融し、ついで冷却することを特徴とする隔壁膜を張
設した管状体の成形方法を提供することにより、上記問
題点の解決を図らんとするものである。なお、上記解決
手段において、治具の少なくとも一方の先端周縁をテー
パー状に切欠し、加熱溶融し次隔壁膜の一部をこのテー
パー状切欠都に逃がすようにしてもよい。また、加熱手
段としては高周波加熱による方法など適宜採用し得る。
(作用) 本発明の方法は、第1段階における射出成形後、隔壁膜
の上下両面から治具を用い再度加熱溶融して、一様な平
面を有する膜に二次加工して、膜割し、ウェルドライン
を解消させるようにしたものである。
(実施例) 第1図は隔壁膜を張設した管状体を射出成形する次めの
金型アセンブリー11(閉じ次状態)を示すと同時に、
この金型アセンブリー11によって形成さn、次キャビ
ティ内に溶融樹脂を導入し次状態を示している。この金
型1ノには溶融樹脂をキャビティ内に導入する次めの一
対の射出口12が管状体1の隔壁膜2の真横部分に配設
されている。なお、このキャビティ内部は目的とする隔
壁膜付き管状体の外形に相当するものであシ、隔壁膜2
部分の厚みは最終製品における所望厚みより厚く(次と
えば約2倍程度)なって込る。
管状体1を形成する几めの溶融樹脂はこれら一対の射出
口12からキャビティ内に同時に圧入されるため、たと
えば第2図に示すように樹脂の流れの合流点に沿ってウ
ェルド2イン13が形成され、極端な場合は膜割れ(細
孔)が生ずることもある。
次に、この成形され次管状体1を冷却後、金型アセンブ
リー11から取り出し、この管状体1の内径とほぼ同等
の外径を一部に有する一対の治具14.15を第3図に
示す如く隔壁膜2の上下面方向から挿入し、これら治具
14,15により隔壁膜2の上下両面に圧接させ、その
状態で高周波等加熱手段により隔壁M2を加熱溶融させ
る。この第2次加工操作によりラニルドライン13(又
は膜割れが消失するとともに隔壁膜2の厚みを最終製品
における所望厚みまで肉薄化させることができる(第4
図参照)。
なお、この2次加工において用いられる治具14.15
の形状は、第3図に示すようにそnぞn中央部に空気抜
き孔14h、15gを設け、治具14,15の挿入時に
内部の空気を外へ逃がすようにしてもよい。この場合、
この2次加工後の隔壁膜2の中央部にも多少の突起2a
が形成されることになるが、実用上差支えない。ま之、
治具14.15はそれぞれの先端周縁部がテーパー状に
切欠された形状のものを用いてもよい。特にパ、グ本体
3側の隔壁膜面を整形する治具15は、この先端周縁部
のテーパー面15bを第3図に示す如く大きくとシ、こ
のチーA?−面11bに溶融した隔壁膜2の一部をパI
J 2 bとして逃がすようにするととが好ましい。こ
nにより、管状体1にカメラを導入する場合、カメラの
穿刺を妨げるようなカヌラ導入側でのパリの発生を防ぐ
ことができる。
なお、上記実施例では、管状体lの射出成形時において
隔壁膜2の淳みを最終製品における所望厚みより厚く形
成し、治具14,15による2次加工で加圧して所望の
厚みに肉薄化する例について説明したが、必ずしもこれ
に限らず、射出成形時において、隔壁膜2の厚みを最終
製品における所望厚みに成形しておき、治具14,15
による2次加工では単に加熱による再溶融でウェルドラ
イン13を解消させるものであってもよい。
(発明の効果) 以上詳述し九如く本発明の方法によれば、管状体の射出
成形ののち、隔壁膜を再度、治具を用いて2次加工し、
この隔壁膜部分を再溶融させるから、射出成形時に発生
する隔壁膜上のウェルドラインあるいは膜割れを完全に
消失させることができる。さらに、管状体の射出成形時
において、隔壁膜部分の厚みを比較的厚くしておいて、
隔壁膜の射出成形をよシ容易とし、2次加工において、
所望厚さまでの肉薄化を同時に図ることもできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の方法に用いられる射出成形金型の要部
を示す断面図、第2図は第1図の射出成形によって得ら
れる管状体の平面図、第3図は本発明の方法における第
2次加工の方法を説明する1・・・管状体、2・・・隔
壁膜、2&・・・突起、2b・・・パリ、3・・・パ、
グ本体、4・・・カバー、5・・・舌片、11・・・金
型7センブリー、12・・・射出口、13・・・ウェル
ドライン、14.15−・・治具、14m、15m・・
・空気抜き孔。 出願人代理人  弁理士 鈴 江 武 2第1図   
  第2図 第3図

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)管状部と、該管状部の内部通路を遮断する貫通可
    能な隔壁膜とを具備してなる隔壁膜を張設した管状体を
    、射出成形により一体成形したのち、上記隔壁膜部分を
    再度上下両面から治具で圧接しながら加熱溶融し、つい
    で冷却することを特徴とする隔壁膜を張設した管状体の
    成形方法。
  2. (2)上記射出成形により隔壁膜部分を最終製品におけ
    る所望厚みより厚く形成しておき、次の該治具による加
    熱溶融工程により上記所望厚みまで肉薄化することを特
    徴とする特許請求の範囲第1項記載の管状体の成形方法
    。
  3. (3)治具の少なくとも一方の先端周縁がテーパー状に
    切欠されていて、加熱溶融した隔壁膜の一部をこのテー
    パー状切欠部に逃がすようにした特許請求の範囲第1項
    記載の管状体の成形方法。
  4. (4)隔壁膜部分の加熱を高周波加熱によっておこなう
    特許請求の範囲第1項記載の管状体の成形方法。
  5. (5)治具のほぼ中央に空気抜き孔が穿設されていて、
    これにより上記治具による加熱溶融工程における残留空
    気の一部を逃がすようにした特許請求の範囲第1項記載
    の管状体の成形方法。
JP61315583A 1986-12-26 1986-12-26 隔壁膜を張設した管状体の成形方法 Granted JPS63165128A (ja)

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JPH0519900B2 JPH0519900B2 (ja) 1993-03-18

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1650003A1 (de) * 2004-10-23 2006-04-26 Otto Männer Innovation GmbH Vorrichtung zum Herstellen eines rohrförmigen Körpers

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EP1650003A1 (de) * 2004-10-23 2006-04-26 Otto Männer Innovation GmbH Vorrichtung zum Herstellen eines rohrförmigen Körpers

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JPH0519900B2 (ja) 1993-03-18

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