JPS63165290A - 伸縮式クレ−ン先端部の流体駆動装置に対する配管 - Google Patents
伸縮式クレ−ン先端部の流体駆動装置に対する配管Info
- Publication number
- JPS63165290A JPS63165290A JP31390086A JP31390086A JPS63165290A JP S63165290 A JPS63165290 A JP S63165290A JP 31390086 A JP31390086 A JP 31390086A JP 31390086 A JP31390086 A JP 31390086A JP S63165290 A JPS63165290 A JP S63165290A
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- Japan
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- boom
- telescopic
- piping
- crane
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- Pending
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- 239000012530 fluid Substances 0.000 title claims description 18
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
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- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Jib Cranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分骨〉
本発明は、例丸ばその先端に揚網装置を取付けた状態で
作業を行なう舶用の伸縮式クレーン等の様に、クレーン
自体先端の流体駆動装置に対する配管に関するものであ
る。
作業を行なう舶用の伸縮式クレーン等の様に、クレーン
自体先端の流体駆動装置に対する配管に関するものであ
る。
〈従来の技術〉
舶用クレーンに限らずクレーンの先端に各種の油圧装置
が取付けられたクレーンは多いが、この種クレーンでは
先端の油圧装置への油圧配管は、クレーンの最大伸長さ
に余裕代を加えた長さの高圧ゴムホースを、クレーンブ
ーム外側に装着したホース吊り下げ兼案内ガイドを介し
高圧ゴムホースを吊り下げているのが現状である。従っ
てクレーン短縮時には高圧ゴムホースはクレーンブーム
から大きく垂れ下がり、それが周囲の物体に引掛り破損
の原因となると共に作業効率の低下ともなるという問題
があった。
が取付けられたクレーンは多いが、この種クレーンでは
先端の油圧装置への油圧配管は、クレーンの最大伸長さ
に余裕代を加えた長さの高圧ゴムホースを、クレーンブ
ーム外側に装着したホース吊り下げ兼案内ガイドを介し
高圧ゴムホースを吊り下げているのが現状である。従っ
てクレーン短縮時には高圧ゴムホースはクレーンブーム
から大きく垂れ下がり、それが周囲の物体に引掛り破損
の原因となると共に作業効率の低下ともなるという問題
があった。
〈発明が解決しよどうする問題点〉
本発明は、クレーンブームの伸縮に応動して伸縮する伸
縮配管を用い、従来技術の問題点たる高圧ゴムホースの
垂れ下がりを解消する伸縮クレーンを提供することを目
的とする。
縮配管を用い、従来技術の問題点たる高圧ゴムホースの
垂れ下がりを解消する伸縮クレーンを提供することを目
的とする。
く問題点を解決する為の手段〉
上記目的を達成する本発明の配管の要旨は最外側の主ブ
ーム内に、1本以上の伸縮ブームが順次伸縮自在に挿通
されたクレーンブームの、上記主ブームの外側にその長
手方向に沿って走る一対の各々独立した外管を固定し、
同各々の外管内にそれぞれ1本以上の伸縮管を順次伸縮
自在に挿通し、該伸縮管の中で最内側の伸縮管の先端部
を上記伸縮ブームの中で最内側の伸縮ブームの先端部に
連結固定し、該外管の基端開口部と伸縮管の先端開口部
間に流体を導通する如き構成としたことを特徴とする伸
縮式クレーン先端部の流体駆動装置に対する配管である
。
ーム内に、1本以上の伸縮ブームが順次伸縮自在に挿通
されたクレーンブームの、上記主ブームの外側にその長
手方向に沿って走る一対の各々独立した外管を固定し、
同各々の外管内にそれぞれ1本以上の伸縮管を順次伸縮
自在に挿通し、該伸縮管の中で最内側の伸縮管の先端部
を上記伸縮ブームの中で最内側の伸縮ブームの先端部に
連結固定し、該外管の基端開口部と伸縮管の先端開口部
間に流体を導通する如き構成としたことを特徴とする伸
縮式クレーン先端部の流体駆動装置に対する配管である
。
なお、ここで流体駆動装置というのは、例えば油圧装置
や空圧装置の如(、流体の圧力によって駆動される装置
のことを指称する。
や空圧装置の如(、流体の圧力によって駆動される装置
のことを指称する。
またクレーンブームに於ける主ブームと伸縮ブーム間、
あるいは本発明配管に於ける外管と伸縮管との間の、そ
れらが順次伸縮自在に挿通されるというのは、例えば引
き出し式の釣り竿やアンテナの如くに互いに組合わされ
る形態を指称するものとする。
あるいは本発明配管に於ける外管と伸縮管との間の、そ
れらが順次伸縮自在に挿通されるというのは、例えば引
き出し式の釣り竿やアンテナの如くに互いに組合わされ
る形態を指称するものとする。
なお上述の本発明は一台の流体駆動装置を駆動せしめる
為に、流体の供給側及び排出側用として一対の外管を配
しているが、ドレイン抜き用の管も同様に配する事は出
来るし、又複数台の流体駆動装置がある場合にはそれに
応じ外管の数を複数対となす事は勿論である。
為に、流体の供給側及び排出側用として一対の外管を配
しているが、ドレイン抜き用の管も同様に配する事は出
来るし、又複数台の流体駆動装置がある場合にはそれに
応じ外管の数を複数対となす事は勿論である。
〈実施例及び作用〉
以下に本発明の伸縮式クレーン先端部の流体駆動装置に
対する配管を、その実施例を示す図面を参酌し乍ら詳述
する。
対する配管を、その実施例を示す図面を参酌し乍ら詳述
する。
この実施例は、まき網漁船に搭載され、揚網及び荷役作
業に使用される伸縮式の舶用クレーンについて実施した
ものである。即ち第1図に示す様に旋回架台(1)の上
端に、クレーンブーム(2)の基端部が枢着され、同ク
レーンブーム(2)は主ブーム(2−1)とその中に挿
通された伸縮ブーム(2−2)の2段階機構から成って
おり、内部に組込まれた伸縮シリンダー(3)によって
伸縮自在とされると共に、俯仰シリンダー(4)によっ
て俯仰自在とされている。この舶用クレーンは、通常の
荷役作用用の荷役ウィンチ(5)及びアバ吊りウィンチ
(6)を有すると共に、伸縮ブーム(2−2)の先端部
には油圧モーター(7)で作動される揚網機(8)が取
付けられている。この様な舶用クレーンに対し、第2図
に示す如くその主ブーム(2−1)の外側に、一対の外
管(9)、 (9)を主ブームの長手方向に沿って走る
状態に取付座(10)を介して固定し、該各々の外!(
9)、 (9)内にそれぞれ伸縮!(11)、 (11
)を伸縮自在に挿通した。その詳細を第3図に示すが、
伸縮管(11)の基端部外周にはメタル(12)やシー
ルリング(13)を装着して流体の密封及びダストの侵
入防止を図り、伸縮管(11)の先端部は座板(14)
を介して、上記伸縮ブーム(2−2)に溶接固定した。
業に使用される伸縮式の舶用クレーンについて実施した
ものである。即ち第1図に示す様に旋回架台(1)の上
端に、クレーンブーム(2)の基端部が枢着され、同ク
レーンブーム(2)は主ブーム(2−1)とその中に挿
通された伸縮ブーム(2−2)の2段階機構から成って
おり、内部に組込まれた伸縮シリンダー(3)によって
伸縮自在とされると共に、俯仰シリンダー(4)によっ
て俯仰自在とされている。この舶用クレーンは、通常の
荷役作用用の荷役ウィンチ(5)及びアバ吊りウィンチ
(6)を有すると共に、伸縮ブーム(2−2)の先端部
には油圧モーター(7)で作動される揚網機(8)が取
付けられている。この様な舶用クレーンに対し、第2図
に示す如くその主ブーム(2−1)の外側に、一対の外
管(9)、 (9)を主ブームの長手方向に沿って走る
状態に取付座(10)を介して固定し、該各々の外!(
9)、 (9)内にそれぞれ伸縮!(11)、 (11
)を伸縮自在に挿通した。その詳細を第3図に示すが、
伸縮管(11)の基端部外周にはメタル(12)やシー
ルリング(13)を装着して流体の密封及びダストの侵
入防止を図り、伸縮管(11)の先端部は座板(14)
を介して、上記伸縮ブーム(2−2)に溶接固定した。
そして外管(9)、 (9)の基端開口部と油圧源(図
示せず)とを高圧ゴムホース(図示せず)で連通ずる一
方伸縮!(11)、 (11)の先端開口部をそれぞれ
油・圧モーター(7)の油供給口及び油排出口との間で
高圧ゴムホース(15)、 (15)で連通した。
示せず)とを高圧ゴムホース(図示せず)で連通ずる一
方伸縮!(11)、 (11)の先端開口部をそれぞれ
油・圧モーター(7)の油供給口及び油排出口との間で
高圧ゴムホース(15)、 (15)で連通した。
この実施例の配管では、揚網作業に際しクレーンブーム
(2)を作業に適した長さに伸縮すれば、その場合の伸
縮ブーム(2−2)の伸縮に自動的に追従して、伸縮管
(11)が外管(9)内を出入りし、常にクレーンブー
ム(2)の外側に沿って固定された形態にあり、各種作
業が非常に行ない易(、かつ効率的であった。
(2)を作業に適した長さに伸縮すれば、その場合の伸
縮ブーム(2−2)の伸縮に自動的に追従して、伸縮管
(11)が外管(9)内を出入りし、常にクレーンブー
ム(2)の外側に沿って固定された形態にあり、各種作
業が非常に行ない易(、かつ効率的であった。
以上実施例について詳述した如く、本発明の伸縮式クレ
ーン先端部の流体駆動装置に対する配管では、流体を供
給、排出する流体導通管そのものを、クレーンブームの
伸縮に応動して伸縮する様に外管と伸縮管の伸縮自在構
造となし、外管をクレーンブーム外側に固定している為
に、外管あるいは伸縮管の合計長さが常に必要最低限の
長さで、かつクレーンブーム外側に近接して位置する事
が出来るものである。 ・ 〈発明の効果〉 以上述べて来た如(、本発明によれば、従来ではクレー
ンブームが収縮した際には大きく垂れ下がり、作業効率
を低下せしめろばかりではなく、破損し易かった高圧ゴ
ムホースに代丸、クレーンブームの伸縮に応動して伸縮
する外管とその内部に挿通される伸縮管を採用している
為に、その伸縮管の先端を直接あるいは極く僅かの長さ
の高圧ゴムホースを介し油圧モーター等の流体駆動装置
に連通ずる事で、作業中に他の物体に引掛かる等の不備
を解消出来、破損し難くかつ作業自体も高効率化出来、
更にはクレーン自体の美観の向上にも役立つものである
。
ーン先端部の流体駆動装置に対する配管では、流体を供
給、排出する流体導通管そのものを、クレーンブームの
伸縮に応動して伸縮する様に外管と伸縮管の伸縮自在構
造となし、外管をクレーンブーム外側に固定している為
に、外管あるいは伸縮管の合計長さが常に必要最低限の
長さで、かつクレーンブーム外側に近接して位置する事
が出来るものである。 ・ 〈発明の効果〉 以上述べて来た如(、本発明によれば、従来ではクレー
ンブームが収縮した際には大きく垂れ下がり、作業効率
を低下せしめろばかりではなく、破損し易かった高圧ゴ
ムホースに代丸、クレーンブームの伸縮に応動して伸縮
する外管とその内部に挿通される伸縮管を採用している
為に、その伸縮管の先端を直接あるいは極く僅かの長さ
の高圧ゴムホースを介し油圧モーター等の流体駆動装置
に連通ずる事で、作業中に他の物体に引掛かる等の不備
を解消出来、破損し難くかつ作業自体も高効率化出来、
更にはクレーン自体の美観の向上にも役立つものである
。
第1図は本発明の一実施例の側面図、第2図は第1図■
−■線に於ける拡大端面図、第3図は本発明の一実施例
の要部断面側面図。 図中、 (1)・旋回架台 (2)・クレーンブーム (2−1)・主ブーム (2−2) :伸縮ブーム (7):油圧モーター (8);揚網機 (9):外管 (11)=伸縮管
−■線に於ける拡大端面図、第3図は本発明の一実施例
の要部断面側面図。 図中、 (1)・旋回架台 (2)・クレーンブーム (2−1)・主ブーム (2−2) :伸縮ブーム (7):油圧モーター (8);揚網機 (9):外管 (11)=伸縮管
Claims (1)
- 1、最外側の主ブーム内に、1本以上の伸縮ブームが順
次伸縮自在に挿通されたクレーンブームの、上記主ブー
ムの外側にその長手方向に沿って走る一対の各々独立し
た外管を固定し、同各々の外管内にそれぞれ1本以上の
伸縮管を順次伸縮自在に挿通し、該伸縮管の中で最内側
の伸縮管の先端部を上記伸縮ブームの中で最内側の伸縮
ブームの先端部に連結固定し、該外管の基端開口部と伸
縮管の先端開口部間に流体を導通する如き構成としたこ
とを特徴とする伸縮式クレーン先端部の流体駆動装置に
対する配管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31390086A JPS63165290A (ja) | 1986-12-26 | 1986-12-26 | 伸縮式クレ−ン先端部の流体駆動装置に対する配管 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31390086A JPS63165290A (ja) | 1986-12-26 | 1986-12-26 | 伸縮式クレ−ン先端部の流体駆動装置に対する配管 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63165290A true JPS63165290A (ja) | 1988-07-08 |
Family
ID=18046867
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31390086A Pending JPS63165290A (ja) | 1986-12-26 | 1986-12-26 | 伸縮式クレ−ン先端部の流体駆動装置に対する配管 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63165290A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0299089U (ja) * | 1989-01-26 | 1990-08-07 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5751500A (en) * | 1981-06-11 | 1982-03-26 | Etsuko Matsufuji | Method of displaying pattern by laminated technical material |
| JPS5847314A (ja) * | 1981-09-16 | 1983-03-19 | Kinseki Kk | 2重モ−ド圧電振動子 |
-
1986
- 1986-12-26 JP JP31390086A patent/JPS63165290A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5751500A (en) * | 1981-06-11 | 1982-03-26 | Etsuko Matsufuji | Method of displaying pattern by laminated technical material |
| JPS5847314A (ja) * | 1981-09-16 | 1983-03-19 | Kinseki Kk | 2重モ−ド圧電振動子 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0299089U (ja) * | 1989-01-26 | 1990-08-07 |
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