JPS63165367A - 置換ピラゾリン−5−オン誘導体およびその用途 - Google Patents

置換ピラゾリン−5−オン誘導体およびその用途

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JPS63165367A
JPS63165367A JP31243987A JP31243987A JPS63165367A JP S63165367 A JPS63165367 A JP S63165367A JP 31243987 A JP31243987 A JP 31243987A JP 31243987 A JP31243987 A JP 31243987A JP S63165367 A JPS63165367 A JP S63165367A
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JP
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alkyl
carbon atoms
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optionally substituted
aryl
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JP31243987A
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ラインホルト・ゲーリング
マルクス・リンデイツヒ
ハインツ−ユルゲン・ブロブロウスキイ
ハンス−ヨアヒム・ザンテル
ロベルト・アール・シユミツト
ビルヘルム・ブランデス
ロバート・ハリイ・ストラング
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Bayer AG
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Bayer AG
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、一部公知の置換されたピラゾリン−5−オン
誘導体の除草剤及び殺菌剤(fungicide)とし
ての使用そして新規な置換されたピラゾリン−5−オン
誘導体及びその製造法に関する。
置換されたピラゾリン−5−オン例えば4−(シアノメ
チロキシミノ)−3−メチル−1−フェニル−ピラゾリ
ン−5−オンが殺菌性を有することはすでに知られてい
る(参照、ヨーロッパ公開特許第0.166.171号
)。
置換されたピラゾリン−5−オン例えば[4−(2,4
−ジクロルベンゾイル) −1,3−’;メチルピラゾ
ルー5−イル]−4−メチルフェニルスルホネートが除
草性を有することもすでに公知である(参照、独国公開
特許第2.513.750号)。
しかしながらこれらの化合物の作用は、すべての施用分
野において、特に低施用割合及び低濃度の場合に必ずし
も満足されない。
更に、1−(4−クロルフェニル)−ピラゾリン−5−
オン誘導体例えば1−(4−クロルフェニル)−3−メ
チル−4−ピペリジノメチレン−ピラゾリン−5−オン
、1−(4−クロルフェニル)−3−メチル−4−モル
フォリノ−メチレン−ピラゾリン−5−オン、1−(4
−クロルフェニル)−4−[4−(フルオルフェニルア
ミノ)−メチレン]−3−メチル−ピラゾリン−5−オ
ン、■−(4−クロルフェニル)−3−メチル−4−ア
ミノメチレン−ピラゾリン−5−オン及び1−(2−エ
チルフェニル)−3−メチル−4−アミノメチレン−ピ
ラゾリン−5−オンは公知である。これらの化合物は中
でも強力な燃焼禁止作用と殺菌作用を有し、また双子葉
雑草に対する除草作用も言及されている[参照、クロイ
ッバーガ−(Kreuzberger)ら、アーク・フ
ァーム(Arch。
Pharm、)、319.865〜871 (I986
)及び318.89〜91(I985)]。
更に4−アミノメチレン−ピラゾリン−5−オン誘導体
、例えば錯化剤として記述されている1−(4−ブロム
フェニル)−3−メチル−4−メチルアミノメチレン−
ピラゾリン−5−オン[参照、アラム(AIam)ら、
zh、オルグ・キム(Org。
Whim、)、■(4)、863〜868(I977)
]或いは構造的研究が行なわれている3−メチル−4−
クロルフェニルアミノメチレンピラゾリン−5−オン[
参照、J、E、ロックリー(Rockley)ら、オー
スト−J−ケム(Aust、J、Chem、) 、34
(5)、1117〜1124 (I981)] も公知
である。
更に、1−(4−クロルフェニル)−3−メチル−4−
アニリノメチレン−ピラゾリン−5−オンはアジンのニ
ッケル錯体の製造に対する出発化合物として公知である
(参照、ヨーロッパ特許第0.020,299号)。
更に、■−フェニルー5−(4−メトキシフェニル)−
4−N、N−ジメチルアミノメチリデン−ピラゾリン−
5−オンは製薬学的生成物の製造に対する出発化合物と
して公知である(参照、英国特許第887,509号)
今回、式(I) C式中、RIは水素、アルキル、シクロアルキノ呟ハロ
ゲノアルキル、それぞれ随時置換されたアルケニル又は
アルキニル、ハロゲノアルケニノ呟アルコキシ、アルコ
キシアルキノ呟アルキルチオアルキル、アルキルスルホ
ニルアルキル、アルキルスルフィニルアルキル、アルコ
キシカルボニルアルキル、ジアルコキシ(チオ)ホスホ
リルアルキル、それぞれ随時置換されたアリール、アラ
ルキル、アリーロキシアルキル又はアリールチオアルキ
ル、或いは随時置換された複素環又は複素環アルキル、
或いは基−NH−Go−R”又は−CO−0−R”を表
わし、但し R”及びR”は、それぞれ互いに独立にアルキル又はア
リールを表わし、 R2は基−NHR’、−NR’R’又は−NHOR6を
表わし、但し R3は水素、アルキル、ハロゲノアルキル、アルケニル
、ハロゲノアルケニル、アルコキシアルキル、随時置換
されたアラルキル又は随時置換されたアリールを表わし
、 R4はアルキルを表わし、 R8はアルキルを表わし、或いは R1及びR6はそれらの結合する窒素原子と一緒になっ
て、更なるヘテロ原子を含有していてもよい複素環族環
を表わし、 R6は水素、アルキル、ハロゲノアルキル、アルケニル
、ハロゲノアルケニル又は随時置換されたアラルキルを
表わし、モして Arは随時置換されたアリール、随時置換された及び/
又は随時アニレート化された(anel 1ated)
複素環或いは基 を表わし、但し nは数1又は2を表わす] の、化合物1−(4−クロルフェニル)−3−メチル−
4−ピペリジノ−メチレン−ビラゾリン−5−オン、1
−(4−クロルフェニル)−3−メチル−4−モルフォ
リン−メチレン−ピラゾリン−5−オン、■−(4−ク
ロルフェニル)−4−[4−(フルオルフェニルアミノ
)−メチレン]−3−メチル−ピラゾリン−5−オン及
び1−(4−”ロルフェニル)−3−メチル−4−アミ
ノメチレン−ピラゾリン−5−オン〔参照、クロイツバ
ーガー(Kreutzberger、 A、)及びコル
ター(Kolter%に、) 、アーク・デア・ファー
(Arch。
der Phar、) 、319 (,10)、865
〜871(I986)]を除く一部公知の置換されたピ
ラゾリン−5−オン誘導体及びその塩が強力な除草及び
殺菌性を示すことが発見された。
式(I)の化合物は幾何異性体(E/Z異性体)又は種
々の組成の異性体混合物として存在しうる。
純異性体及び異性体混合物の双方の使用が本発明によっ
て特許請求される。
更に、式(I)の化合物のいくつかは互変異性体平衡で
存在する: 以下簡略化のために、純化合物及びその、種々の量の互
変異性体化合物との混合物の双方を意味するものとして
式(I)の化合物の使用を常に言及する。
驚くことに式(I)の一部公知の置換されたピラゾリン
−5−オン誘導体は、同一の作用様式の構造的に似た化
合物である技術的に公知の4−(シアノメチロキシミノ
)−3−メチル−1−7二二ルービラゾリンー5−オン
よりも適当な施用濃度において良好な殺菌性を示す。更
に式(I)の一部公知の置換されたピラゾリン−5−オ
ン誘導体は、同一の作用様式の構造的に似た化合物であ
る技術的に公知の14− (2,4−ジクロルベンゾイ
ル)−1,3−ジメチルピラゾリン−5−イル]−4−
メチルフェニルスルホネートよりも適当な施用濃度にお
いて良好な除草性を示す。
本発明に従って使用しうる置換されたピラゾリン−5−
オン誘導体は一般に式(I)によって定義される。
R1が水素、炭素数1〜8の直鎖又は分岐鎖アルキル、
炭素数3〜7のシクロアルキル、炭素数1〜4及び同一
の又は異なるノ〜ロゲン原子数1〜9のハロゲノアルキ
ル、それぞれ炭素数2〜6の随時置換されたアルケニル
又はアルキルを表わし、但し言及しうる置換基は未置換
のフェニル或いはモノ、ジ又はトリ置換されたフェニル
であり、置換基は同一でも異なってもよく、そしてフェ
ニル置換基はArのもとで列挙されるアリール置換基で
あり、R1が更に炭素数2〜6及び同一の又は異なるハ
ロゲン原子数1−1.0のハロゲノアルケニル、炭素数
1〜8のアルコキシ、それぞれ各アルキル部分の炭素数
が1〜8のアルコキシアルキル、アルキルチオアルキル
、アルキルスルホニルアルキル又はアルキルスルフィニ
ルアルキル、アルコキシ部分の炭素数がl〜4及びアル
キル部分の炭素数が1〜4のアルコキシカルボニルアル
キル、5又は6員の、随時弗素、塩素、メチル及び/又
はエチル置換された複素環を表わし、R1が更にそれぞ
れアリール部分が同一の又は異なる置換基で随時モノ、
ジ、トリ、テトラ又はペンタ置換され且つそれぞれアリ
ール部分の炭素数が6〜10及び存在するならばアルキ
ル部分の炭素数が1〜4であるアリール、アリールアル
キル、アリーロキシアルキル又はアリールチオアルキル
を表わし、但し適当なアリール置換基はArのもとで列
挙されるアリール置換基であり;R1が更に基−NH−
C0−RI0又は−Co−0−R”を表わし、なおR1
11及びR11がそれぞれ互いに独立に01〜C4アル
キル又はフェニルを表わし、 R2が基−NHR3、−NR’R’又は−NHOR6を
表わし、なお R3が水素、炭素数1〜8の直鎖又は分岐鎖アルキル、
炭素数1〜6及び同一の又は異なるハロゲン原子数1−
12のハロゲノアルキル、炭素数2〜12の直鎖又は分
岐鎖アルケニル、炭素数2〜6及び同一の又は異なるハ
ロゲン原子数1〜10の直鎖又は分岐鎖アルケニル、そ
れぞれアルコキシ又はアルキル部分の炭素数が1〜8の
アルコキシアルキル、直鎖又は分岐鎖アルキル部分の炭
素数が1〜4及びアリール部分の炭素数が6〜10の、
随時同一の又は異なる置換基でモノ又はポリ置換された
アラルキル、炭素数6〜toのa時間−の又は異なる置
換基でモノ、ジ、トリ、テトラ又はペンタ置換されたア
リールを表わし、但しそれぞれ適当なアリール置換基は
ハロゲン、炭素数1〜4の直鎖又は分岐鎖アルキル及び
それぞれアルキル部分の炭素数が1〜4のジアルキルア
ミノ、C,−C,アルコキシ及びハロゲノC1〜C,ア
ルキルであり、R1が炭素数1〜6のアルキルを表わし
、R8が炭素数1〜6のアルキルを表わし、或いはR4
及びR11がそれらの結合する窒素原子と一緒になって
、酸素、硫黄及び/又は窒素を更なるペテロ原子として
含有することのできる複素環族5又は6員環を表わし、 R6が水素、炭素数1〜8の直鎖又は分岐鎖アルキル、
炭素数が1〜6及び同一の又は異なるハロゲン原子数が
1〜12のハロゲノアルキノ呟炭素数2〜12の直鎖又
は分岐鎖アルケニル、炭素数が2〜6及び同一の又は異
なるハロゲン原子数が1〜10のハロゲノアルケニル、
アルキル部分の炭素数が1〜4及びアリール部分の炭素
数が6〜lOの随時同一の又は異なる置換基でモノ又は
ポリ置換されたアラルキルを表わし、但し適当なアリー
ル[[iはハロゲン、C,−C,アルキル、ハロゲノC
t ”” C4アルキル及びニトロであり、そして Arが炭素数が6〜lOの随時同一の又は異なる置換基
でモノ又はポリ置換されたアリールを表わし、但し適当
なアリール置換基はハロゲン、ニトロ、シアン、カルボ
キシル、炭素数1〜4のアルコキシカルボニル、C1〜
C,アルキル、cl〜C,アルコキシ、01〜C,アル
キルチオ、Cs#C,アルキニロキシ、それぞれ同一の
又は異なるハロゲン原子数1〜9のハロゲノC1〜C4
アルキル、ハロゲノC3〜C,アルコキシ又はハロゲノ
C,−C。
アルキルチオ、フェニル、ClNC4アルキルスルホニ
ル及び同一の又は異なるハロゲン原子数1〜9のハロゲ
ノC1〜C4アルキルスルホニル、そしてジーC1〜C
,アルキルアミノであり、Arが少なくとも1つの窒素
原子を含有する随時置換された及び/又は随時アニレー
ト化された6員芳香族複素環を表わし、但し適当な置換
基は上記Arのもとで列挙されたアリール置換基であり
、或いはArが基を表わし、但し nは数1又は2を表わす、 式CI)のもとに列挙された化合物を除く置換されたピ
ラゾリン−5−オン及びその塩を用いることは好適であ
る。
本発明による式(I)の特に好適な化合物は、R1が水
素、炭素数1〜4の直鎖又は分岐鎖アルキル、炭素数3
〜6のシクロアルキル、炭素数が1〜3及び同一の又は
異なるハロゲン原子例えば特に弗素及び塩素原子の数が
1〜7のハロゲノアルキル、それぞれ炭素数2〜4の随
時置換されたアルケニル又はアルキニルを表わし、但し
未置換のフェニル或いは同一の又は異なる置換基でモノ
、ジ又はトリ置換されたフェニルが置換基として言及で
き且つ適当なフェニル置換基がArのもとに列挙された
アリール置換基であり;R′が更に炭素数が3又は4及
び同一の又は異なるハロゲン原子数例えば特に弗素及び
塩素の数が1〜5のハロゲノアルケニル、炭素数1〜4
のアルコキシ、各アルキル部分の炭素数がI〜4のアル
コキシアルキル、それぞれ各アルキル部分の炭素数が1
〜4のアルキルチオアルキル、アルキルスルホニルアル
キル又はアルキルスルフィニルアルキル、アルコキシ部
分の炭素数が1又は2及びアルキル部分の炭素数が1又
は2のアルコキシカルボニルアルキル、5又は6員の、
随時弗素、塩素、メチル及び/又はエチル置換された複
素環特に7ラニル、チェニル、フラニルメチル、チェニ
ルメチルを表わし、或いはR1が更にそれぞれ随時モノ
、ジ、トリ、テトラ又はペンタ置換されたフェニル、ナ
フチル、ベンジル、7エ二ルエチル、フェノキシメチル
、フェノキシエチル、フェニルチオメチル又はフェニル
チオエチルを表わし、但し置換基は同一でも異なっても
よく且つ適当なフェニル置換基はそれぞれArのもとに
列挙されたフェニル置換基であり、R1が更に基−NH
−GO−R”又は−〇 〇 −0−R”I表ワL、チオ
RIO及びR11がそれぞれ互いに独立に01〜C,ア
ルキル又はフェニルを表わし、 Hzが基−NHR”、−NR’R’又バー N HOR
6を表わし、但し R3は水素、炭素数1〜4の直鎖又は分岐鎖アルキル、
炭素数が1〜4及び同一の又は異なるハロゲン原子例え
ば特に弗素及び塩素原子の数が1〜9のハロゲノアルキ
ル、炭素数2〜6の直鎖又は分岐鎖アルケニル、炭素数
が2〜4及び同一の又は異なるハロゲン原子例えば特に
弗素及び塩素原子の数が1〜7のハロゲノアルケニル、
それぞれアルコキシ又はアルキル部分の炭素数が1〜4
のアルコキシアルキル、直鎖又は分岐鎖アルキル部分の
炭素数が1〜3の、随時同一の又は異なる置換基でモノ
、ジ、トリ、テトラ又はペンタ置換されたフェニルアル
キル、随時同一の又は異なる置換基でモノ、ジ、トリ、
テトラ又はペンタ置換されたフェニルを表わし、なお適
当なフェニル置換基がハロゲン、炭素数1又は2の直鎖
又は分岐鎖アルキル及びそれぞれアルキル部分の炭素数
が1又は2のジアルキルアミノ、C,−C,アルコキシ
、ハロゲノ−C3〜C,アルキルであり、 R4は炭素数1〜4のアルキルを表わし、R6は炭素数
1〜4のアルキルを表わし、R4及びR5はそれらの結
合する窒素原子と一緒になって、酸素、硫黄及び/又は
窒素を更なるペテロ原子として含有することのできる複
素環族5又は6員環を表わし、 R″は水素、炭素数1〜6の直鎖又は分岐鎖アルキル、
炭素数が1〜3及び同一の又は異なるハロゲン原子例え
ば特に弗素又は塩素の数が1〜7のハロゲノアルキル、
炭素数2〜6の直鎖又は分岐鎖アルケニル、炭素数が2
又は3及び同一の又は異なるハロゲン原子例えば特に弗
素及び塩素原子の数が1〜5のハロゲノアルケニル、ア
ルキル部分の炭素数が1〜3の、随時同一の又は異なる
置換基でモノ、ジ、トリ、テトラ又はペンタ置換された
フェニルアルキルを表わし、但しフェニル置換基はハロ
ゲン、C1〜C,アルキル、ハロゲノ−C,−C2アル
キル及びニトロであり、そして Arが随時同一の又は異なる置換基でモノ、ジ、トリ、
テトラ又はペンタ置換されたフェニルを表わし、但し適
当なフェニル置換基はハロゲン、ニトロ、シアン、カル
ボキシル、炭素数1〜3のアルコキシカルボニル、01
〜C,アルキノ1G1〜Csアルコキシ、C1〜C,ア
ルキルチオ、C1〜C,アルキニロキシ、それぞれ同一
の又は異なるハロゲン原子数1〜7のハロゲノ−C3〜
C,アルキル、ハロゲノ−Cl’= C4アルコキシ又
はハロゲノ−C1〜C,アルキルチオ、フェニル、C,
−C,アルキルスルホニル、同一の又は異なるハロゲン
原子数1〜7のハロゲノ−C8〜C3アルキルスルホニ
ル、及びジーC1〜C,アルキルアミノであり、Arが
少なくとも1つの窒素原子を含有する随時置換された及
び/又は随時アニレート化された6員の芳香族複素環を
表わし、但し適当な置換基はArにおいて上述したフェ
ニル置換基であり、或いはArが基を表わし、但し nは数1又は2である、 もの及びその塩であり、式(I)のもとですでに言及し
た化合物を除く。
本発明による式(I)の非常に特に好適な化合物は、 R1が水素、メチル、エチル、n−プロピル、i−プロ
ピル、n−ブチル、i−ブチル、tert−ブチル、シ
クロプロピル、シクロヘキシル、トリフルオルメチル、
ビニル、アリル、ブテニル、プロパギル、2−フェニル
ビニル、クロルアリル、メトキシ、エトキシ、メトキシ
メチル、エトキシメチル、メチルチオメチル、エチルチ
オメチル、メチルスルホニルメチル、メチルスルホニル
エチル、エチルスルホニルメチル、エチルスルホニルエ
チル、メチルスルフィニルメチル、メチルスルフイ二ル
エチノ呟エチルスルフィニルメチル、エチルスルフィニ
ルエチル、フラニル、フラニルメチル、チェニル、チェ
ニルメチル、ピリジル、フェニルチオ、エトキシカルボ
ニルメチル、メトキシカルボニルメチルを表わし、R1
が更にそれぞれ随時同一の又は異なる置換基でモノ、ジ
、又はトリ置換された7エ二ル、ナフチル、ベンジル、
フェニルエチル、フェノキシメチル又はフェニルチオメ
チルを表わし、但し適当なフェニル置換基はArのもと
に言及されるフェニル置換基であり、R1が更に基−N
H−Co−R”又は−C00RIIを表わし、但し R”及びR11はそれぞれ互いに独立にメチル、エチル
又はフェニルを表わし、 R2が基−NHR’、−NR’R’又は−NH○R6を
表わし、但し R3は水素、メチル、エチル、n−プロピル、i−プロ
ピル、i−ブチル、2,2−ジメチルプロピル、n−ヘ
キシル、トリプルオルメチル、2−クロルエチル、3−
クロルプロピル、プロペニル、メトキシメチル、メトキ
シエチル、メトキシプロピル、エトキシメチル、エトキ
シエチル、3−クロルアリル、α−メチルベンジル、随
時同一の又は異なる置換基でモノ、ジ、トリ、テトラ又
はペンタ置換されたフェニルを表わし、但し適当なフェ
ニル置換基は弗素、塩素、メチル、メトキシ、エトキシ
、トリフルオルメチル、トリフルオルエチ/lz、ジメ
チルアミノであり、 R4はメチル又はエチルを表わし、 R8はメチル又はエチルを表わし、 R6及びR″はそれらの結合する窒素原子と一緒になっ
て、ピペリジニル、ピペラジニル、モルフオリニル又は
チオモルフオリニルを表わし、 R6は水素、メチル、エチル、i−プロピル、トリフル
オルメチル、2−クロルエチル、3−クロルエチル、プ
ロペニル、3−クロルアリル、随時同一の又は異なる置
換基でモノ、ジ、トリ、テトラ又はペンタ置換されたベ
ンジルを表わし、但し適当なフェニル置換基は弗素、塩
素、メチル、エチル、トリフルオルメチル及びニトロで
あり、そして Arが随時同一の又は異なる置換基でモノ、ジ、トリ、
テトラ又はペンタ置換されたフェニルを表わし、但し適
当なフェニル置換基は弗素、塩素、ニトロ、シアノ、カ
ルボキシル、メトキシカルボニル、エトキシカルボ二ノ
呟メチル、エチル、メトキシ、エトキシ、プロパギロキ
シ、トリフルオルメチル、2−クロルエチル、3−クロ
ルプロピノ呟メチルチオ、エチルチオ、トリフルオルメ
トキシ、トリフルオルメチルチオ、フェニル、メチルス
ルホニル、トリフルオルメチルスルホニル、ジメチルア
ミノ、ジエチルアミノであり、Arが更に随時同一の又
は異なる置換基でモノ、ジ又はトリ置換されたピリジル
、ベンゾチアゾリル又はベンゾキサゾリルを表わし、但
し言及しうる適当な置換基はニトロ、塩素、シアノ、ト
リフルオルメチル、メチル、エチル、メトキシ、エトキ
シ及びトリフルオルメトキシであり、或いは基 を表わす、 もの及びその塩であり、但し式(I)から除かれた化合
物を除く。
本発明に従って使用しうる式(I)の化合物のいくつか
は従来公知でない。例えば式(I a)^rl [式中 R1は水素、アルキル、シクロアルキル、ハロ
ゲノアルキル、それぞれ随時置換されたアルケニル又は
アルキニルを表わし、但し適当な置換基は未置換のフェ
ニル或いはモノ、ジ又はトリ置換されたフェニルであり
、置換基は同一でも異なってもよく且つ適当なフェニル
置換基はArのもとで列挙されたアリール置換基であり
、R1は更にハロゲノアルケニル、アルコキシ、アルコ
キシアルキル、アルキルチオアルキル、アルキルスルホ
ニルアルキル、アルキルスルフィニルアルキル、アルコ
キシカルボニルアルキル又はジアルコキシ(チオ)ホス
ホリルアルキル、それぞれ随時置換されたアリール、ア
ラルキル、アリーロキシアルキル又はアリールチオアル
キルを表わし或いは随時置換された複素環もしくは複素
環アルキル又は基−NH−Co−RI0もしくは−Co
−0−R”を表わし、但しRIo及びR11はそれぞれ
互いに独立にアルキル又はアリールを表わし、 R7はアルキル、ハロゲノアルキル、アルケニル、ハロ
ゲノアルケニル、アルコキシアルキル、随時置換された
アラルキル又は随時置換されたアリールを表わし、そし
て Ar’は置換されたアリール、随時置換された及び/又
は随時アニレート化された複素環或いは基 を表わし、但し nは数1又は2を表わす] の置換されたピラゾリン−5−オン誘導体及びその塩は
、化合物1−(4−ブロム−フェニル)−3−メチル−
4−メチルアミノ−メチリデン−ピラゾリン−5−オン
[参照、アラム(AIam) 、L。
■、、クビトコ(KviLko) 、J 、 Y a 
、エルトップ(El’tosov) 、A、 V、 、
Zh、オルグ・キム、13(4)、864〜8(I97
7)]及び1−(4−クロルフェニル)−4−[(4−
フルオルフェニルアミノ)−メチレン] −3−メチル
−ピラゾリン−5−オン[参照、クロイツバーガー、A
及びコルトラ−1K、アーク・ファーム、319(I0
)、865〜871(I986)] を除いて新規であ
る。
式(I b) □ ^r1 [式中 R1は水素、アルキル、シクロアルキル、ハロ
ゲノアルキル、それぞれ随時置換されたアルケニル又は
アルキニル、ハロゲノアルケニル、アルコキシ、アルコ
キシアルキル、アルキルチオアルキル、アルキルスルホ
ニルアルキル、アルキルスルフィニルアルキル、アルコ
キシカルボニルアルキル、ジアルコキシ(チオ)ホスホ
リルアルキル、それぞれ随時置換されたアリール、アラ
ルキル、アリーロキシアルキル又はアリールチオアルキ
ル、或いは随時置換された複素環又は複素環アルキル、
或いは基−NH−C〇−R1°又は−〇〇−0−R”を
表わし、但し RIG及びR11はそれぞれ互いに独立にアルキル又は
アリールを表わし、 R6は水素、アルキル、ハロゲノアルキル、アルケニル
、ハロゲノアルケニル又はi時置換されたアラルキルを
表わし、そして Ar’は置換されたアリール、随時置換された及び/又
は随時アニレート化された複素環或いは基 を表わし、但し nは数1又は2を表わす1 の置換されたピラゾリン−5−オン誘導体及びその塩が
発見された。
また式(I c) Ar’ [式中%R’は水素、アルキノ呟シクロアルキル、ハロ
ゲノアルキル、それぞれ随時置換されたアルケニル又は
アルキニル、ハロゲノアルケニル、アルコキシ、アルコ
キシアルキル、  (アルキルチオアルキル、アルキル
スルホニルアルキル、アルキルスルフィニルアルキル、
アルコキシカルボニルアルキノ呟ジアルコキシ(チオ)
ホスホリルアルキル、それぞれ随時置換されたアリール
、アラルキル、アリーロキシアルキル又はアリールチオ
アルキル或いは随時置換された複素環又は複素環アルキ
ル、或いは基−NH−Co−R”又は−C0−Q  R
1+を表わし、但し Rlo及びR11はそれぞれ互いに独立にアルキル又は
アリールを表わし、 Ar’は置換されたアリール、随時置換された及び/又
は随時アニレート化された複素環或いは基 を表わし、但し nは数1又は2を表わす] r)置換されたピラゾリン−5−オン誘導体及びそり塩
は、化合物4−アミノメチレン−1−(2−エチルフェ
ニル)−3−メチル−ピラゾリン−5−オン[参照、ク
ロイツバーガー、A、及びコルター、K、、アーク・フ
ァーム、318.89〜91(I985)及び4−アミ
ノメチレン−1−(4l0ルフエニル)−3−メチル−
ピラゾリン−5−オン[参照、クロイツバーガー、A、
及びコルター、K、、アーク・ファーム、319.86
5〜871 (I986)] を陳いて新規である。
式(I d) ^「1 E式中 R1は水素、アルキル、シクロアルキル、ハロ
ゲノアルキル、それぞれ随時置換されたアルケニル又は
アルキニル、ハロゲノアルケニル、アルコキシ、アルコ
キシアルキル、アルキルチオアルキル、アルキルスルホ
ニルアルキル、アルキルスルフィニルアルキル、アルコ
キシカルボニルアルキル、ジアルコキシ(チオ)ホスホ
リルアルキル、それぞれ随時置換されたアリール、アラ
ルキル、アリーロキシアルキル又はアリールチオアルキ
ル或いは随時置換された複素環又は複素環アルキル、或
いは基−NH−Go−R1’又は−CO() −Rl 
1を表わし、但し RIG及びR11はそれぞれ互いに独立にアルキル又は
アリールを表わし、 Ar’は置換されたアリール、随時置換された及び/又
は随時アニレート化された複素環或いは基 を表わし、但し nは数1又は2を表わす] の置換されたピラゾリン−5−オン誘導体及びその塩は
、化合物1−(4−ニトロフェニル)−3−メチル−4
−N、N−ジメチルアミノ−メチリデン−ピラゾリン−
5−オン、1−(4−クロルフェニル)−3−(2−二
トロフェニル)−4−N、N−ジメチルアミノ−メチリ
デン−ピラゾリン−5−オン及び1−(3−トリフルオ
ルメチルフェニル ルアミノメチリデン−ピラゾリン−5−オンを除いて過
去に記述されてはいない。
式(I f) [式中 R1−1はアルコキシ、ジアルコキシ(チオ)
ホスホリルアルキノペ随時置換されたアルケニル、置換
されたアリール、随時置換されたアラルキル、それぞれ
随時置換されたフラニルアルキル又はチェニルアルキル
、随時置換された複素環或いは基−NH−CO−R10
を表わし、但し R11+はアルキル又はフェニルを表わし、R7−1は
水素、アルキル、ハロゲノアルキル、アルケニル、ハロ
ゲノアルケニル、アルコキシアルキル、随時置換された
アラルキル又は随時置換されたアリールを表わし、そし
てHt−2は水素又はメチルを表わす〕 の置換されたピラゾリン−5−オン誘導体及びその塩は
、化合物1−フェニル−3−(4−メトキシフェニル)
−4−N,N−ジメチルアミノメチリデン−ピロリジン
−5−オン(英国特許第887、509号)を除いて今
までに記述がない。
更に式(I a) ^「1 [式中、R ’1A r ’,及びR1は上述の意味を
有し、但し式(Ia)のもとてすでに前述した化合物を
粂く] の新規な置換されたピラゾリン−5−オン誘導体は、式
(II) R7−NH,       (u) [式中、R7は上述と同義である] のアミンを、 α)適当ならば希釈剤の存在下に式(I d)Ar’ [式中、R1及びAr’は本発明に入る上述の意味を有
するコ の新規な4−(ジメチルアミノ−メチリデン)−ピラゾ
リン−5−オン誘導体と、或いはβ)適当ならば希釈剤
の存在下に、式(IV)Ar’ [式中、R1及びAr’は上述と同義である]の4−ホ
ルミル−ピラゾリン−5−オン誘導体と、反応させるこ
とによって得られる。
更に式(I b) □ Ar’ [式中、R1、R6及びAr’は上述と同義である] の新規な置換されたピラゾリン−5−オン誘導体は、本
発明による式(I d) □ Ar’ [式中、R1及びAr’は上述と同義である]の4−(
ジメチルアミノメチリデン)−ピラゾリン−5−オン誘
導体を、適当ならば希釈剤の存在下に式(V) H,N−OR’        (V)[式中、R6は
上述と同義である1 のヒドロキシルアミン又は対応する塩酸塩と反応させる
ことによって得られることが発見された。
更に式(I c) ^r1 [式中、R1及びAr’は上述と同義であり、但し式(
I b)から除かれる化合物を除く]の新規な置換され
たピラゾリン−5−オン誘導体は、 α)本発明による式(I d) ^r1 [式中、R1及びAr’は上述と同義である1の新規な
4−(ジメチルアミノメチリデン)−ピラゾリン−5−
オン誘導体を、適当ならば希釈剤の存在下にアンモニア
と、或いは β)式(Vl) [式中、R1及びAr’は上述と同義である]のピラゾ
リン−5−オンを、適当ならば希釈剤の存在下に式(■
) の1,3.5−トリアジンと、 反応させることによって得られることが発見された。
更に、式(I d) ^r1 [式中、R1及びAr’は上述と同義である]の、化合
物1−(4−ニトロフェニル)−3−メチル−4−N、
N−ジメチルアミノ−メチリデン−ピラゾリン−5−オ
ン及び1−(4−スルホフェニル)−3−メチル−4−
N、N−ジメチルアミノ−メチリデン−ピラゾリン−5
−オンを除く新規な置換されたピラゾリン−5−オン誘
導体は、式(VT) Ar’ [式中、R1及びAr’は上述と同義である〕のピラゾ
リン−5−オン誘導体を、 σ)希釈剤の存在下にジメチルホルムアミドと10〜1
50°Cの温度で、或いは β)適当ならば希釈剤の存在下に式(■)のN、N−ジ
メチルホルムアミド誘導体と10〜150℃の温度で、 反応させることによって得られることが発見されtこ。
更に、式(If) [式中、R1利、Rツーl及びR7−2は上述と同義で
ある) の新規な置換されたピラゾリン−色−オン誘導体は、式
(II a) [式中、R7−1,R7−2は上述と同義である〕のア
ミンを、 α)適当ならば希釈剤の存在下に式(I[Ia)1式中
、RI−1は上述と同義である]のピラゾリン−5−オ
ン誘導体と、或いはβ)適当ならば希釈剤の存在下に式
(lVb)r式中、R1−1は上述と同義である]の4
−ホルミル−ピラゾリン−5−オン誘導体と、反応させ
ることによって得られることが発見された。
更に、R1が基−N H−CO−R”ヲ表ワシ、但しR
10=アルキル又はアリールである式CI)又は(I 
a)、(I b)、(I c)及び(I d)の置換さ
れたピラゾリン−5−オン誘導体は、式(X)Ar’−
NHNHz     (X) 1式中、Ar’は上述と同義である] のアリールヒドラジンを、第1段階において、適当なら
ば希釈剤の存在下に式(X VI)R曾00C−CI、
−L−(I−K・ 1式中 R1はメチル又はエチルを表わす]の化合物と
反応させて式(X■) R”0OC−C1h−C”NII 量 Ar’ r式中、Ar’及びR′は上述と同義である]の置換さ
れたアリールヒドラジンを製造し、そして化合物(X■
)を、第2段階において[参照、ジエイ・アム・ケム・
ツク(J、Am、Chem、Soc、) 665185
1 (I944)]、適当ならば希釈剤の存在下に及び
強塩基の存在下に反応させて式(X■)Ar’ [式中、Ar’は上述と同義である〕 の3−アミノピラゾリン−5−オン誘導体を製造し、次
いで化合物(X■)を、適当ならば酸結合剤の存在下に
及び適当ならば希釈剤の存在下に式(X ff) 1式中、Rl 1は上述と同義であり、モしてAはハロ
ゲン特に塩素又は臭素、或し)(よ基Rll−CO−0
−を表わす] の化合物でアシル化して式(Vl a )Ar1 [式中、A r l及びR11は上述と同義であるコの
化合物を製造し、次いでこれを、方法の態様(I c/
β)に従って式(■)の1.3.5−1−リアジンと或
いは方法の態様(Id/α及びβ)Iこ従って式(■)
のジメチルホルムアミド又1まN、N−ジメチルホルム
アミドジメチルアセタールと対応する反応条件下に反応
させることによって得られることが発見された。
このようにして得られる式(Ie) Ar’ [式中、R11及びAr’は上述と同義である]の置換
されたピラゾリン−5−オン誘導体は、適当ならば希釈
剤の存在下に且つ式(IV)の出発物質の製造において
記述されている反応条件に適当な塩基の存在下に加水分
解して式(IVb)^r′ [式中、R”及びAr’は上述と同義である1の化合物
とし、次いでこれを方法の態様(I a/β)に従って
更に反応させて本発明による式(I)のピラゾリン−5
−オンとすることができる(参照、製造例)。
上述の方法と同様にして、式(I f)の化合物には基
−NH−Co−R”を導入することもできる。
式(I)の化合物に対して記述したように、式(I a
)、(I b)、(Ic)、(I d)及び(If)の
新規な物質は、幾何異性体(E/Z異性体)又は種々の
組成の異性体混合物として存在しうる。純粋な異性体及
び異性体混合物の双方は、式CI)に記述した如き互変
異性化合物と同様に本発明に従って特許請求される。
式CI)の公知の化合物は、式(I a)、(Ib)、
(I c)、(I d)及び(If)の新規な化合物の
製造に対して上述した方法と同様にして製造することが
できる。
即ち式(r) Ar 1式中、R1、R2及びArは上述と同義であり、但し
式(I)から除かれる化合物を除く]の化合物は、例え
ば式(III) Ar [式中、R1及びArは上述と同義であるコの化合物又
は式(IVa) Ar [式中、R1及びArは上述と同義である1の化合物を
、それぞれ式(II) R’−NH2(I[) [式中、R7は上述と同義である] のアミンと反応させることによって製造することができ
る。
以下の記述において、主たる記述においですでに除外し
た化合物は、式(I a)、(I c)及び(I d)
の化合物の好適な、特に好適な及び非常に特に好適な範
囲においても同様に除かれる。
式(I a)の好適で新規な置換されたピラゾリン−5
−オン誘導体は、 R1が水素、炭素数1〜8の直鎖又は分岐鎖アルキル、
炭素数3〜7のシクロアルキル、炭素数1〜4及び同一
の又は異なるノ10ゲン原子数1〜9のハロゲノアルキ
ル、それぞれ炭素数2〜6の随時置換されたアルケニル
又はアルキニルを表わし、但し言及しうる置換基は未置
換のフェニル或いはモノ、ジ又はトリ置換されたフェニ
ルであり、置換基は同一でも異なってもよく、そしてフ
ェニル置換基はArのもとで列挙されるアリール置換基
であり、R1が更に炭素数2〜6及び同一の又は異なる
ハロゲン原子数1〜10のハロゲノアルケニル、炭素数
1〜8のアルコキシ、それぞれ各アルキル部分の炭素数
が1〜8のアルコキシアルキル、アルキルチオアルキル
、アルキルスルホニルアルキル又はアルキルスルフィニ
ルアルキル、アルコキシ部分の炭素数が1〜4及びアル
キル部分の炭素数がl〜4のアルコキシカルボニルアル
キル、5又は6員の、随時弗素、塩素、メチル及び/又
はエチル置換された複素環を表わし;R′が更にそれぞ
れアリール部分が同一の又は異なる置換基で随時モノ、
ジ、テトラ又はペンタ置換され且つそれぞれアリール部
分の炭素数が6〜lO及び存在するならばアルキル部分
の炭素数が1〜4であるアリール、アリールアルキル、
アリーロキシアルキル又はアリールチオアルキルを表わ
し、但し適当なアリール置換基はArのもとで列挙され
るアリール置換基であり、R1が更に基−N H−CO
−Rl’又は−〇〇−0−R”を表わし、なお R111及びR11がそれぞれ互いに独立にC3〜C4
アルキル又はフェニルを表わし、 R7が炭素数1〜8の直鎖又は分岐鎖アルキル、炭素数
が1〜6及び同一の又は異なるハロゲン原子例えば特に
弗素及び塩素原子の数カ1−12のハロゲノアルキル、
炭素数2〜12の直鎖又は分岐鎖アルケニル、炭素数が
2〜6及び同一の又は異なるハロゲン原子例えば特に弗
素及び塩素原子の数が1〜10のハロゲノアルケニル、
アルコキシ及びアルキル部分それぞれの炭素数が1〜8
のアルコキシアルキル、直鎖又は分岐鎖アルキル部分の
炭素数が1〜4及びアリール部分の炭素数が6〜IOの
、同一の又は異なる置換基で随時モノ又はポリ置換され
たアラルキル、炭素数6〜IOの、同一の又は異なる置
換基で随時モノ、ジ、トリ、テトラ又はペンタ置換され
たアリールを表わし、但し適当なアリール置換基はそれ
ぞれ水素、炭素数1〜4の直鎖又は分岐鎖アルキル、ア
ルキル部分の炭素数がそれぞれ1〜4のジアルキルアミ
ノ、CI〜C,アルコキシ又はハロゲノ−C8〜C4ア
ルキルであり、 Ar’が炭素数が6〜10の随時同一の又は異なる置換
基でモノ又はポリ置換されたアリールを表わし、但し適
当なアリール置換基はハロゲン、ニトロ、シアノ、カル
ボキシル、炭素数1〜4のアルコキシカルボニル、C0
〜C,アルキル、CI’= C4アルコキシ、C0〜C
,アルキルチオ、cZ〜C,アルキニロキシ、それぞれ
同一の又は異なるハロゲン原子数1〜9のハロゲノC1
−C,アルキル、ハロゲノC,−C,アルコキシ又はハ
ロゲノC1−C4アルキルチオ、フェニル、C1〜C4
アルキルスルホニル及び同一の又は異なるハロゲン原子
数1〜9のハロゲノC3〜C4アルキルスルホニル、そ
してジ−C3〜C4アルキルアミノであり、Ar’が少
なくとも1つの窒素原子を含有する随時置換された及び
/又は随時アニレート化された6員芳香族複素環を表わ
し、但し適当な置換基は上記Ar’のもとで列挙された
アリール置換基であり、或いはAr’が基 を表わし、但し nは数1又は2を表わす、 ものである。
式(I a)の特に好適で新規な化合物は、R1が水素
、炭素数1〜4の直鎖又は分岐鎖アルキル、炭素数3〜
6のシクロアルキル、炭素数1〜3及び同一の又は異な
るハロゲン原子例えば特に弗素及び塩素原子の数が1〜
7のハロゲノアルキル、それぞれ炭素数2〜4の随時置
換されたアルケニル又はアルキニルを表わし、但し未置
換のフェニル或いは同一の又は異なる置換基でモノ、ジ
又はトリ置換されたフェニルが置換基として言及でき且
つ適当なフェニル置換基がArのちとに列挙されたアリ
ール置換基であり、R1が更に炭素数が3又は4及び同
一の又は異なるハロゲン原子数例えば特に弗素及び塩素
の数ff11〜5のハロゲノアルケニル、炭素数1〜4
のアルコキシ、各アルキル部分の炭素数が1〜4のアル
コキシアルキル、それぞれ各アルキル部分の炭素数が1
〜4のアルキルチオアルキル、アルキルスルホニルアル
キル又はアルキルスルフィニルアルキル、アルコキシ部
分の炭素数が1又は2及びアルキル部分の炭素数が1又
は2のアルコキシカルボニルアルキル、5又は6員の、
随時弗素、塩素、メチル及び/又はエチル置換された複
素環特にフラニル、チェニル、フラニルメチル、チェニ
ルメチルを表わし、或いはR1が更にそれぞれ随時モノ
、ジ、トリ、テトラ又はペンタ置換されたフェニル、ナ
フチル、ベンジル、フェニルエチル、フェノキシメチル
、フェノキシエチル、フェニルチオメチル又はフェニル
チオエチルを表わし、但し置換基は同一でも異なっても
よく且つ適当なフェニル置換基はそれぞれArのもとに
列挙されたフェニル置換基であり;R1が更に基−NH
−Co’−R”又は−〇〇−〇−R11を表わし、なお R”及びR′1がそれぞれ互いに独立に01〜C4アル
キル又はフェニルを表わし、 R7が炭素数1〜4の直鎖又は分岐鎖アルキル、炭素数
が1〜4及び同一の又は異なるハロゲン原子例えば特に
弗素及び塩素原子の数が1〜9のハロゲノアルキル、炭
素数2〜4の直鎖又は分岐鎖アルケニル、炭素数が2〜
4及び同一の又は異なるハロゲン原子例えば特に弗素及
び塩素原子の数が1〜7のハロゲノアルキル、アルコキ
シ又はアルキル部分の炭素数がそれぞれ1〜4のアルコ
キシアルキル、直鎖又は分岐鎖アルキル部分の炭素数が
1〜3の、同一の又は異なる置換基で随時モノ、ジ、ト
リ、テトラ又はペンタ置換されたフェニルアルキル、或
いは同一の又は異なる置換基で随時モノ、ジ、トリ、テ
トラ又はペンタ置換されたフェニルを表わし、但し適当
なフェニル置換基がそれぞれハロゲン、炭素数1又は2
のアルキノ呟アルキル部分の炭素数がそれぞれl又は2
のジアルキルアミノ、01〜C2アルコキシ又はハロゲ
ノ−C8〜C2アルキルであり、 Ar’が随時同一の又は異なる置換基でモノ。
ジ、トリ、テトラ又はペンタ置換され7エ二ルを表わし
、但し適当なフェニル置換基はハロゲン、ニトロ、シア
ノ、カルボキシル、炭素数1〜3のアルコキシカルボニ
ル、C1〜C3アルキル、01〜C3アルコキシ、C1
〜C3アルキルチオ、C,−C4アルキニロキシ、それ
ぞれ同一の又は異なるハロゲン原子数1〜7のハロゲノ
−C1〜C,アルキル、ハロゲノ−C1〜C4アルコキ
シ又はハロゲノ−CI〜C,フルキルチオ、フェニル、
C1〜Csフルキルスルホニル、同一の又は異なるハロ
ゲン原子数1〜7のハロゲノ−C1〜C3アルキルスル
ホニル、及びジーC3〜C,アルキルアミノであり、A
r’が少なくとも1つの窒素原子を含有する随時置換さ
れた及び/又は随時アニレート化された6員の芳香族複
素環を表わし、但し適当な置換基はAr’において上述
し!;フェニル置換基であり、或いはAr’が基 を表わし、但し nは数1又は2である、 ものである。
式(I a)の非常に特に好適で新規な化合物は、R1
が水素、メチル、エチル、n−プロピル、i−プロピル
、n−ブチル、i−ブチル、tert−ブチル、シクロ
プロピル、シクロヘキシル、トリフルオルメチル、ビニ
ル、アリル、ブテニル、フロバギル、2−フェニルビニ
ル、クロルアリル、メトキシ、エトキシ、メトキシメチ
ル、エトキシメチル、メチルチオメチル、エチルチオメ
チル、メチルスルホニルメチル、メチルスルホニルエチ
ル、エチルスルホニルメチル、エチルスルホニルエチル
、メチルスルフィニルメチル、メチルスルフィニルエチ
ル、エチルスルフィニルメチル、エチルスルフィニルエ
チル、フラニル、フラニルメチル、チェニル、チェニル
メチル、ピリジル、フェニルチオ、エトキシカルボニル
メチル、メトキシカルボニルメチルを表わし、 R1が更にそれぞれ随時同一の又は異なる置換基でモノ
、ジ、又はトリ置換されたフェニル、ナフチル、ベンジ
ル、フェニルエチル、フェノキシメチル又はフェニルチ
オメチルを表わし、但し適当なフェニル置換基はArの
もとに言及されるフェニル置換基であり、R1が更に基
−NH−Co−R”又は−000R11を表わし、但し RIG及びR11はそれぞれ互いに独立にメチノ呟エチ
ル又はフェニルを表わし、 R7がメチル、エチル、n−プロピル、i−プロピル、
i−ブチル、2,2−ジメチルプロピル、n−ヘキシル
、トリフルオルメチル、2−クロルエチル、3−クロル
プロピル、プロペニル、メトキシメチル、メトキシエチ
ル、メトキシプロピル、エトキシメチル、エトキシエチ
ル、3−クロルアリル、σ−メチルベンジル、同一の又
は異なる置換基でモノ、ジ、トリ、テトラ又はペンタ置
換されたフェニルを表わし、但し適当なフェニル置換基
は弗素、塩素、メチル、メトキシ、エトキシ、トリフル
オルメチル、トリフルオルエチル及びジメチルアミノで
あり、 Ar’が随時同一の又は異なる置換基でモノ、ジ、トリ
、テトラ又はペンタ置換されたフェニルを表わし、但し
適当なフェニル置換基は弗素、塩素、ニトロ、シアノ、
カルボキシル、メトキシカルボニル、エトキシカルボニ
ル、メチル、エチル、メトキシ、エトキシ、プロパギロ
キシ、トリフルオルメチル、2−クロルエチル、3−ク
ロルプロピル、メチルチオ、エチルチオ、トリフルオル
メトキシ、トリフルオルメチルチオ、フェニル、メチル
スルホニル、トリフルオルメチルスルホニル、ジメチル
アミノ、ジエチルアミノであり、Ar’が更に随時同一
の又は異なる置換基でモノ、ジ又はトリ置換されたピリ
ジル、ベンゾチアゾリル又はベンゾキサゾリルを表わし
、但し言及しうる適当な置換基はニトロ、塩素、シアノ
、トリフルオルメチル、メチル、エチル、メトキシ、エ
トキシ及びトリフルオルメトキシであり、或いは基 を表わす、 らのである。
一般式(Ia)の次のピラゾリン−5−オン誘導水は、
製造例で言及する化合物の他に、それぞれi及すること
ができる: 第1表 RI       R’       Ar’第1表 
(つづき) R’        R’        Ar’第1
表 (つづき) R’        R’        Ar’第1
表 (つづき) 第1表 (つづき) 第1表 (つづきン 式(I b)の好適で新規な置換されたピラゾリン−5
−オン誘導体は、 R1が水素、炭素数1〜8の直鎖又は分岐鎖アルキル、
炭素数3〜7のシク、ロアルキル、炭素数1〜4及び同
一の又は異なるハロゲン原子数1〜9のハロゲノアルキ
ル、それぞれ炭素数2〜6の随時置換されたアルケニル
又はアルキニルを表わし、但し言及しうる置換基は未置
換のフェニル或いはモノ、ジ又はトリ置換されたフェニ
ルであり、置換基は同一でも異なってもよく、そしてフ
ェニル置換基はArのもとで列挙されるアリール置換基
であり;RIが更に炭素数2〜6及び同一の又は異なる
ハロゲン原子数t−ioのハロゲノアルケニル、炭素数
1〜8のアルコキシ、それぞれ各アルキル部分の炭素数
が1〜8のアルコキシアルキル、アルキルチオアルキル
、アルキルスルホニルアルキル又はアルキルスルフィニ
ルアルキル、アルコキシ部分の炭素数が1〜4及びアル
キル部分の炭素数が1〜4のアルコキシカルボニルアル
キル、5又は6員の、随時弗素、塩素、メチル及び/又
はエチル置換された複素環特にフラニル又はチェニル;
フラニルメチル又はチェニルメチルを表わし;RIが更
にそれぞれアリール部分が同一の又は異なる置換基で随
時モノ、ジ、トリ、テトラ又はペンタ置換され且つそれ
ぞれアリール部分の炭素数が6〜10及び存在するなら
ばアルキル部分の炭素数が1〜4であるアリール、アリ
ールアルキル、アリーロキシアルキル又はアリールチオ
アルキルを表わし、但し適当なアリール置換基はArの
もとで列挙されるアリール置換基であり;R1が更に基
−NH−Go−R”又は−〇〇−〇−R11を表わし、
なお RIG及びR11がそれぞれ互いに独立に01〜C4ア
ルキル又はフェニルを表わし、 R6が水素、炭素数1〜8の直鎖又は分岐鎖アルキル、
炭素数が1〜6及び同一の又は異なるハロゲン原子例え
ば特に弗素及び塩素原子の数が1〜12のハロゲノアル
キル、炭素数2〜12の直鎖又は分岐鎖アルケニル、炭
素数が2〜6及び同一の又は異なるハロゲン原子例えば
特に弗素及び塩素の数が1〜10のハロゲノアルキル、
アルキル部分の炭素数が1〜4及びアリール部分の炭素
数が6〜lOの、同一の又は異なる置換基で随時モノ又
はポリ置換されたアラルキルを表わし、但し適当なアリ
ール置換基はハロゲン、01〜C。
アルキル、ハロゲノ−C1〜C4アルキル及びニトロで
あり、そして Ar’が炭素数が6〜lOの随時同一の又は異なる置換
基でモノ又はポリ置換されたアリールを表わし、但し適
当なアリール置換基はハロゲン、ニトロ、シアノ、カル
ボキシル、炭素数1〜4のアルコキシカルボニル、01
〜C4アルキル、C1〜C,アルコキシ、C3〜C4ア
ルキルチオ、03〜C,アルキニロキシ、それぞれ同一
の又は異なるハロゲン原子数1〜9のハロゲノC1〜C
,アルキル、ハロゲノ01〜C,アルコキシ又はハロゲ
ノc1〜C,アルキルチす、フエニノ呟C1〜C,アル
キルスルホニル及び同一の又は異なるハロゲン原子数1
〜9のハロゲノCl−C4アルキルスルホニル、そして
ジーCI−c4アルキルアミノであり、A r ’が少
なくとも1つの窒素原子を含有する随時置換された及び
/又は随時アニレート化された6員芳香族複素環を表わ
し、但し適当な置換基は上記Ar’のもとで列挙された
アリール置換基であり、或いはAr’が基 を表わし、但し nは数1又は2を表わす、 ものである。
式(Ib)の特に好適で新規な化合物は、R1が水素、
炭素数1〜4の直鎖又は分岐鎖アルキル、炭素数3〜6
のシクロアルキル、炭素数が1〜3及び同一の又は異な
るハロゲン原子例えば特に弗素及び塩素原子の数が1〜
7のハロゲノアルキル、それぞれ炭素数2〜4の随時置
換されたアルケニル又はアルキニルを表わし、但し未置
換のフェニル或いは同一の又は異なる置換基でモノ、ジ
又はトリ置換されたフェニルが置換基として言及でき且
つ適当なフェニル置換基がArのもとに列挙されたアリ
ール置換基であり、R1が更に炭素数が3又は4及び同
一の又は異なるハロゲン原子例えば特に弗素及び塩素の
数が1〜5のハロゲノアルケニル、炭素数1〜4のアル
コキシ、各アルキル部分の炭素数が1〜4のアルコキシ
アルキル、それぞれ各アルキル部分の炭素数が1〜4の
アルキルチオアルキル、アルキルスルホニルアルキル又
はアルキルスルフィニルアルキル、アルコキシ部分の炭
素数が1又は2及びアルキル部分の炭素数が1又は2の
アルコキシカルボニルアルキル、5又は6員の随時弗素
、塩素、メチル及び/又はエチル置換された複素環特に
7ラニル、チェニル、フラニルメチル、チェニルメチル
を表わし、或いはR1が更にそれぞれ随時モノ、ジ、ト
リ、テトラ又はペンタ置換されたフェニル、ナフチル、
ベンジル、フェニルエチル、フェノキシメチル、フェノ
キシエチル、フェニルチオメチル又はフェニルチオエチ
ルを表わし、但し置換基は同一でも異なってもよく且つ
適当なフェニル置換基はそれぞれArのもとに列挙され
たフェニル置換基であり;R衷が更に基−NH−Co−
R’°又は−CO−0−R”を表わし、なお R”及びR”がそれぞれ互いに独立にC1〜C,アルキ
ル又はフェニルを表わし、 R8は水素、炭素数1〜6の直鎖又は分岐鎖アルキル、
炭素数が1〜3及び同一の又は異なるハロゲン原子例え
ば特に弗素及び塩素原子の数が1〜7のハロゲノアルキ
ル、炭素数2〜6の直鎖又は分岐鎖アルケニノ呟炭素数
が2又は3及び同一の又は異なるハロゲン原子例えば特
に弗素及び塩素原子の数が1〜5のハロゲノアルケニル
、アルキル部分の炭素数が1〜3の同一の又は異なる置
換基で随時モノ、ジ、トリ、テトラ又はペンタ置換され
たフェニルアルキルを表わし、但し適当なフェニル置換
基はハロゲン、cI〜C,アルキノ呟ハロゲノーC1〜
C2アルキル及びニトロであり、そして Ar’が随時同一の又は異なる置換基でモノ。
ジ、トリ、テトラ又はペンタ置換されたフェニルを表わ
し、但し適当なフェニル置換基はハロゲン、ニトロ、シ
アノ、カルボキシル、炭素数1〜3のアルコキシカルボ
ニル、C1〜C,アルキル、CI”” Csアルコキシ
、C1〜C,アルキルチオ、C3〜C4アルキニロキシ
、それぞれ同一の又は異なるハロゲン原子数1〜7のハ
ロゲノ−CI〜C,アルキル、ハロゲノ−C8〜C4ア
ルコキシ又はハロゲノ−CI〜C,アルキルチオ;フェ
ニル、C8〜C,アルキルスルホニル、同一の又は異な
るハロゲン原子数1〜7のハロゲノ−C3〜C,アルキ
ルスルホニル、及びジーC2〜C,アルキルアミノであ
り、Ar’が少くとも1つの窒素原子を含有する随時置
換された及び/又は随時アニレート化された6員の芳香
族複素環を表わし、但し適当な置換基はAr’において
上述したフェニル置換基であり、或いはAr’が基 を表わし、但し nは数1又は2を表わす、 のものである。
式(I b)の非常に特に好適で新規な化合物はR1が
水素、メチル、エチル、n−プロピル、i−プロピル、
n−ブチル、i−ブチル、tert−ブチル、シクロプ
ロピル、シクロヘキシル、トリフルオルメチル、ビニル
、アリル、ブテニル、プロパギル、2−フェニルビニノ
呟クロルアリル、メトキシ、エトキシ、メトキシメチル
、エトキシメチル、メチルチオメチル、エチルチオメチ
ル、メチルスルホニルメチル、メチルスルホニルエチル
、エチルスルホニルメチル、エチルスルホニルエチル、
メチルスルフィニルメチル、メチルスルフィニルエチル
、エチルスルフィニルメチル、エチルスルフィニルエチ
ル、フラニル、フラニルメチル、チェニル、チェニルメ
チル、ピリジル、フェニルチオ、エトキシカルボニルメ
チル、メトキシカルボニルメチルを表わし、 R1が更にそれぞれ随時同一の又は異なる置換基でモノ
、ジ又はトリ置換されたフェニル、ナフチル、ベンジル
、フェニルエチル、フェノキシメチル又はフェニルチオ
メチルを表わし、但し適当なフェニル置換基はArのも
とに言及されるフェニル置換基であり、 R1が更に基−NH−Go−R1’又は−COOR11
を表わし、但し R”及びR”はそれぞれ互いに独立にメチル、エチル又
はフェニルを表わし、 R−は水素、メチル、エチル、i−プロピル、トリフル
オルメチル、2−クロルエチル、3−クロルプロピル、
プロペニル、3−クロルアリル、随時同一の又は異なる
置換基でモノ、ジ、トリ、テトラ又はペンタ置換された
ベンジルを表わし、但し適当なフェニル置換基は弗素、
塩素、メチル、エチル、トリフルオルメチル及びニトロ
であり、そして Ar’が随時同一の又は異なる置換基でモノ、ジ、トリ
、テトラ又はペンタ置換されたフェニルを表わし、但し
適当なフェニル置換基は弗素、塩素、ニトロ、シアノ、
カルボキシル、メトキシカルボニル、エトキシカルボニ
ル、メチル、エチル、メトキシ、エトキシ、プロパギロ
キシ、トリフルオルメチル、2−クロルエチル、3−ク
ロルプロピル、メチルチオ、エチルチオ、トリフルオル
メトキシ、トリフルオルメチルチオ、フェニル、メチル
スルホニル、トリフルオルメチルスルホニル、ジメチル
アミノ、ジエチルアミノであり、A r ’が更に随時
同一の又は異なる置換基でモノ、ジ又はトリ置換された
ピリジノ呟ベンゾチアゾリル又はベンゾキサゾリルを表
わし、但し言及しうる適当な置換基はニトロ、塩素、シ
アノ、トリフルオルメチル、メチル、エチル、メトキシ
、エトキシ及びトリフルオルメトキシであり、或いは基 を表わす、 のものである。
式(I c)の好適で新規な置換されたピラゾリン−5
−オン誘導体は、 R1が水素、炭素数1〜8の直鎖又は分岐鎖アルキル、
炭素数3〜7のシクロアルキル、炭素数1〜4及び同一
の又は異なるハロゲン原子数1〜9のハロゲノアルキル
、それぞれ炭素数2〜6の随時置換されたアルケニル又
はアルキニルを表わし、但し言及しうる置換基は未置換
のフェニル或いはモノ、ジ又はトリ置換されたフェニル
であり、置換基は同一でも異なってもよく、そしてフェ
ニル置換基はArのもとで列挙されるアリール置換基で
あり、R1が更に炭素数2〜6及び同一の又は異なるハ
ロゲン原子数1〜10のハロゲノアルケニル、炭素数1
〜8のアルコキシ、それぞれ各アルキル部分の炭素数が
1〜8のアルコキシアルキル、アルキルチオアルキル、
アルキルスルホニルアルキル又はアルキルスルフィニル
アルキル、アルコキシ部分の炭素数が1〜4及びアルキ
ル部分の炭素数が1〜4のアルコキシカルボニルアルキ
ル、5又は6員の、随時弗素、塩素、メチル及び/又は
エチル置換された複素環特にフラニル又はチェニル;フ
ラニルメチル、チェニルメチルを表わし、R1が更にそ
れぞれアリール部分が同一の又は異なる置換基で随時モ
ノ、ジ、トリ、テトラ又はペンタ置換され且つそれぞれ
アリール部分の炭素数が6〜lO及び存在するならばア
ルキル部分の炭素数が1〜4であるアリール、アリール
アルキル、アリーロキシアルキル又はアリールチオアル
キルを表わし、但し適当なアリール置換基はArのもと
で列挙されるアリール置換基であり、R1が更に基−N
H−Co−R’°又は−CO−O−R11を表わし、な
お RIG及びR11がそれぞれ互いに独立に01〜C4ア
ルキル又はフェニルを表わし、 Ar’が炭素数が6〜lOの随時同一の又は異なる置換
基でモノ又はポリ置換されたアリールを表わし、但し適
当なアリール置換基はハロゲン、ニトロ、シアノ、カル
ボキシル、炭素数1〜4のアルコキシカルボニル、C1
′〜C4アル・キル、C1〜C,アルコキシ、C1〜C
,アルキルチオ、C1〜C6アルキニロキシ、それぞれ
同一の又は異なるハロゲン原子数1〜9のハロゲノC,
−C,アルキル、ハロゲノC1〜C4アルコキシ又はハ
ロゲノC1〜C4アルキルチオ、フェニル、C1〜C,
アルキルスルホニル及び同一の又は異なるハロゲン原子
数1〜9のハロゲノC1−C4アルキルスルホニル、そ
してジーc1〜C,アルキルアミノであり、Ar’が少
くとも1つの窒素原子を含有する随時置換された及び/
又は随時アニレート化された6員芳香族複素環を表ゎい
但し適当な置換基は上記Ar’のもとで列挙されたアリ
ール置換基であり、或いはAr’が基 を表わし、但し nは数1又は2を表わす、 )のである。
式(I c)の特に好適で新規な化合物は、R1が水素
、炭素数1〜4の直鎖又は分岐鎖アルキル、炭素数3〜
6のシクロアルキル、炭素数が1〜3及び同一の又は異
なるハロゲン原子例えば特に弗素及び塩素原子の数が1
〜7のハロゲノアルキノ呟それぞれ炭素数2〜4の随時
置換されたアルケニル又はアルキニルを表わし、但し未
置換のフェニル或いは同−の又は異なる置換基でモノ、
ジ又はトリ置換されたフェニルが置換基として言及でき
且つ適当なフェニル置換基がArのもとに列挙されたア
リール置換基であり;R′が更に炭素数が3又は4及び
同一の又は異なるハロゲン原子数例えば特に弗素及び塩
素の数が1〜5のハロゲノアルケニノ呟炭素数l〜4の
アルコキシ、各アルキル部分の炭素数がl〜4のアルフ
キジアルキル、それぞれ各アルキル部分の炭素数が1〜
4のアルキルチオアルキル、アルキルスルホニルアルキ
ル又はアルキルスルフィニルアルキル、アルコキシ部分
の炭素数が1又は2及びアルキル部分の炭素数が1又は
2のアルコキシカルボニルアルキル、5又は6員の、随
時弗素、−塩素、メチル及び/又はエチル置換された複
素環特にフラニル、チェニル、7ラニルメチル、チェニ
ルメチルを゛表わし、或いはR′が更にそれぞれ随時モ
ノ、ジ、ト、す、テトラ又はペンタ置換されたフェニル
、ナフチル、ベンジル、フェニルエチル、フェノキシメ
チル、フェノキシエチル、フェニルチオメチル又はフェ
ニルチオエチルを表わし、但し置換基は同一でも異なっ
てもよく且つ適当なフェニル置換基はそれぞれArのも
とに列挙されたフェニル置換基であり、R1が更に基−
NH−CO−RI0又は−Go−0−R口を表わし、な
お R16及びR11がそれぞれ互いに独立に01〜C4ア
ルキル又はフェニルを表わし、 Ar’が随時同一の又は異なる置換基でモノ。
ジ、トリ、テトラ又はペンタ置換されフェニルを表わし
、但し適当なフェニル置換基はハロゲン、ニトロ、シア
ノ、カルボキシル、炭素数1〜3のアルコキシカルボニ
ル、C5〜C3アルキル、01〜C,アルコキシ、C1
〜C3アルキルチオ、C8〜C4アルキニロキシ、それ
ぞれ同一の又は異なるハロゲン原子数1〜7のハロゲノ
−C,−C,アルキル、ハロゲノ−C1〜C,アルコキ
シ又はハロゲノ−C3〜C4アルキルチオ、フェニル、
C□〜C,アルキルスルホニル、同一の又は異なるハロ
ゲン原子数1〜7のハロゲノ−C8〜C3アルキルスル
ホニル、及びジーC1〜C,アルキルアミノであり、A
r’が少なくとも1つの窒素原子を含有する随時置換さ
れた及び/又は随時アニレート化された6員芳香族複素
環を表わし、但し適当な置換基はAr’において上述し
たフェニル置換基であり、或いはAr’が基 を表わし、但し nは数1又は2である、 ものである。
式(I c)の非常に特に好適で新規な化合物は、R1
が水素、メチル、エチル、n−プロピル、i−プロピル
、n−ブチル、i−ブチル、tert−ブチル、シクロ
プロピル、シクロヘキシル、トリフルオルメチル、ビニ
ル、アリル、ブテニル、プロパギル、2−フェニルビニ
ル、クロルアリル、メトキシ、エトキシ、メトキシメチ
ル、エトキシメチル、メチルチオメチノ呟エチルチオメ
チル、メチルスルホニルメチル、メチルスルホニルエチ
ル、エチルスルホニルメチル、エチルスルホニルエチル
、メチルスルフィニルメチル、メチルスルフィニルエチ
ル、エチルスルフィニルメチル、エチルスルフィニルエ
チル、フラニル、7ラニルメチル、チェニル、チェニル
メチル、ピリジル、フェニルチオ、エトキシカルボニル
メチル、メトキシカルボニルメチルを表わし、 R1が更にそれぞれ随時同一の又は異なる置換基でモノ
、ジ、又はトリ置換されたフェニル、ナフチル、ベンジ
ル、フェニルエチル、フェノキシメチル又はフェニルチ
オメチルを表わし、但し適当なフェニル置換基はArの
もとに言及されるフェニル置換基であり、R1が更に基
−NH−Co−R”又は −Co−0−R口を表わし、但し R10及びR11はそれぞれ互いに独立にメチル、エチ
ル又はフェニルを表わし、 Ar’が随時同一の又は異なる置換基でモノ、ジ、トリ
、テトラ又はペンタ置換された7エ二ルを表わし、但し
適当なフェニル置換基は弗素、塩素、ニトロ、シアノ、
カルボキシル、メトキシカルボニル、エトキシカルボニ
ル、メチル、エチル、メトキシ、エトキシ、プロパギロ
キシ、トリフルオルメチル、2−クロルエチル、3−ク
ロルプロピル、メチルチオ、エチルチオ、トリフルオル
メトキシ、トリフルオルメチルチオ、フェニル、メチル
スルホニル、トリフルオルメチルスルホニル、ジメチル
アミノ、ジエチルアミノであり、Arlが更に随時同一
の又は異なる置換基でモノ、ジ又はトリ置換されたピリ
ジル、ベンゾチアゾリル又はベンゾキサゾリルを表わし
、但し言及しうる適当な置換基はニトロ、塩素、シアノ
、トリプルオルメチル、メチル、エチル、メトキシ、エ
トキシ及びトリフルオルメトキシであり、或いは基 を表わす、 ものである。
式(I d)の好適で新規な置換されたピラゾリン−5
−オン誘導体は、 R1が水素、炭素数1〜8の直鎖又は分岐鎖アルキル、
炭素数3〜7のシクロアルキノ呟炭素数1〜4及び同一
の又は異なるハロゲン原子数1〜9のハロゲノアルキル
、それぞれ炭素数2〜6の随時置換されたアルケニル又
はアルキニルを表わし、但し言及しうる置換基は未置換
のフェニル或いはモノ、ジ又はトリ置換されたフェニル
であり、置換基は同一でも異なってもよく、そしてフェ
ニル置換基はArのもとで列挙されるアリール置換基で
あり、R1が更に炭素数2〜6及び同一の又は異なるハ
ロゲン原子数1〜10のハロゲノアルケニル、炭素数1
〜8のアルコキシ、それぞれ各アルキル部分の炭素数が
1〜8のアルコキシアルキル、アルキルチオアルキル、
アルキルスルホニルアルキル又はアルキルスルフィニル
アルキル、アルコキシ部分の炭素数が1〜4及びアルキ
ル部分の炭素数が1〜4のアルコキシカルボニルアルキ
ル 6員の、随時弗素、塩素、メチル及び/又はエチル置換
された複素環特にフラニル又はチェニル、フラニルメチ
ル、チェニルメチルを表わし,R1が更にそれぞれアリ
ール部分が同一の又は異なる置換基で随時モノ、ジ、ト
リ、テトラ又はペンタ置換され且つそれぞれアリール部
分の炭素数が6〜10及び存在するならばアルキル部分
の炭素数が1〜4であるアリール、アリールアルキル、
アリーロキシアルキル又はアリールチオアルキルを表わ
し、但し適当なアリール置換基はArのもとで列挙され
るアリール置換基であり,R1が更に基−NH−Co−
R”又は−CO−O−R11を表わし、なお R”及びR11がそれぞれ互いに独立に01〜C.アル
キル又はフェニルを表わし、 Ar’が炭素数が6〜10の随時同一の又は異なる置換
基でモノ又はポリ置換されたアリールを表わし、但し適
当なアリール置換基はハロゲン、ニトロ、シアノ、カル
ボキシル、炭素数1〜4のアルコキシカルボ二ノ呟01
〜C4アルキル、01〜C,アルコキシ、Cl〜C,ア
ルキルチオ、c3〜C,アルキニロキシ、それぞれ同一
の又は異なるハロゲン原子数1〜9のハロゲノC,〜C
4アルキル、ハロゲノC.−C,アルコキシ又はハロゲ
ノc1〜c4アルキルチオ、フェニル、C.−C,アル
キルスルホニル及び同一の又は異なるハロゲン原子t1
〜9のハロゲノC1〜C,アルキルスルホニル、そして
ジ−C1〜C4アルキルアミノであり、Ar’が少くと
も1つの窒素原子を含有する随時置換された及び/又は
随時アニレート化された6員芳香族複素環を表わし、但
し適当な置換基は上記Ar’のもとで列挙されたアリー
ル置換基であり、或いはA r ’が基 を表わし、但し nは数1又は2を表わす、 ものである。
式(I d)の特に好適で新規な化合物は、R1が水素
、炭素数l〜4の直鎖又は分岐鎖アルキル、炭素数3〜
6のシクロアルキル、炭素数が1〜3及び同一の又は異
なるノーロゲン原子例えば特に弗素及び塩素原子の数が
1〜7のハロゲノアルキル、それぞれ炭素数2〜4の随
時置換されたアルケニル又はアルキニルを表わし、但し
未置換のフェニル或1.%は同一の又は異なる置換基で
モノ、ジ又はトリ置換すれたフェニルが置換基として言
及でき且つ適当なフェニル置換基がArのもとに列挙さ
れたアリール置換基であり、R1が更に炭素数が3又は
4及び同一の又は異なるノ10ゲン原子例えば特に弗素
及び塩素の数がl〜5のハロゲノアルケニル、炭素数1
〜4のアルコキシ、各アルキル部分の炭素数が1〜4の
アルコキシアルキル、それぞれ各アルキル部分の炭素数
が1〜4のアルキルチオアルキル、アルキルスルホニル
アルキル又はアルキルスルフィニルアルキル、アルコキ
シ部分の炭素数が1又は2及びアルキル部分の炭素数が
1又は2のアルコキシカルボニルアルキル、5又は6員
の、随時弗素、塩素、メチル及び/又はエチル置換され
た複素環特にフラニル、チェニル、フラニルメチル、チ
ェニルメチルを表わし、或いはR1が更にそれぞれ随時
モノ、ジ、トリ、テトラ又はペンタ置換されたフェニル
、ナフチル、ベンジル、フェニルエチル、フェノキシメ
チル、フェノキシエチル、フェニルチオメチル又はフェ
ニルチオエチルを表わし、但し置換基は同一でも異なっ
てもよく且つ適当なフェニル置換基はそれぞれArのも
とに列挙されt;フェニル置換基であり、R1が更に基
−NH−Go−R”又は−Co−0−R”を表ワシ、チ
オ RIG及びR11がそれぞれ互いに独立に01〜C,ア
ルキル又はフェニルを表わし、 Ar’が随時同一の又は異なる置換基でモノ。
ジ、トリ、テトラ又はペンタ置換されたフェニルを表わ
し、但し適当なフェニル置換基はハロゲン、ニトロ、シ
アノ、カルボキシル炭素数1〜3のアルコキシカルボニ
ル、CI〜C,アルキル、C.〜C,アルコキシ、01
〜C,アルキルチオ、C,〜C,アルキニロキシ、それ
ぞれ同一の又は異なるハロゲン原子数1〜7のハロゲノ
−C1〜C,アルキル、ハロゲノ−C1〜C4アルコキ
シ又はハロゲノ−Cl〜C,アルキルチオ;フェニル、
C,〜C,アルキルスルホニル、同一の又は異なるハロ
ゲン原子al〜7のハロゲノ−C1〜C,アルキルスル
ホニル、及びジーC1〜C,アルキルアミノであり、A
r’が少くとも1つの窒素原子を含有する随時置換され
た及び/又は随時アニレート化された6員芳香族複素環
を表わし、但し適当な置換基は上記Ar’において上述
したフェニル置換基であり、或いはAr’が基 を表わし、但し nは数1又は2である、 ものである。
式(I d)の非常に特に好適で新規な化合物は、R1
が水素、メチル、エチル、n−プロピル、i−プロピル
、n−ブチル、i−ブチル、tertープチル、シクロ
プロピル、シクロヘキシ/L=。
トリフルオルメチル、ビニル、アリル、ブテニル、プロ
パギル、2−フェニルビニル、クロルアリル、メトキシ
、エトキシ、メトキシメチル、エトキシメチル、メチル
チオメチル、エチルチオメチル、メチルスルホニルメチ
ル。
メチルスルホニルエチル、エチルスルホニルメチル、エ
チルスルホニルエチル、メチルスルフィニルメチル、メ
チルスルフイニルエチル、エチルスルフイニルメチノ呟
エチルスルフィニルエチル、フラニル、7ラニルメチル
、チェニル、チェニルメチル、ピリジル、フェニルチオ
、エトキシ力ルポニルメチノ呟 メトキシカルボニルメ
チルを表わし、 R1が更にそれぞれ随時同一の又は異なる置換基でモノ
、ジ、又はトリ置換されt;フェニル、ナフチノ呟ベン
ジル、フェニルエチル、フェノキシメチル又はフェニル
チオメチルを表わし、但し適当なフェニル置換基はAr
のもとに言及されるフェニル置換基であり、R1が更に
基−NH−Co−R”又は−000R11を表わし、但
し RIO及びR”はそれぞれ互いに独立にメチル、エチル
又はフェニルを表わし、 Ar’が随時同一の又は異なる置換基でモノ、ジ、トリ
、テトラ又はペンタ置換されたフェニルを表わし、但し
適当なフェニル置換基は弗素、塩素、ニトロ、シアノ、
カルボキシル、メトキシカルボニル、エトキシカルボニ
ル、メチル、エチノ呟 メトキン、エトキシ、プロバギ
ロキシ、トリフルオルメチル、2−クロルエチル、3−
クロルプロピル、メチルチオ、エチルチオ、トリフルオ
ルメトキシ、トリフルオルメチルチオ、フェニル、メチ
ルスルホニル、トリフルオルメチルスルホニル、ジメチ
ルアミノ、ジエチルアミノであり、Ar’が更に随時同
一の又は異なる置換基でモノ、ジ又はトリ置換されたピ
リジル、ベンゾチアゾリル又はベンゾキサゾリルを表わ
し、但し言及しうる適当な置換基はニトロ、塩素、シア
ノ、トリフルオルメチル、メチル、エチル、メトキシ、
エトキシ及びトリフルオルメトキシであり、或いは基 を表わす、 ものである。
式(I f)は好適な化合物は、 R1−1が01〜C,アルコキシ、随時未置換のフェニ
ルで或いはモノ、ジ又はトリ置換されたフェニルで置換
された炭素数2〜6のアルケニルを表わし、但し置換基
は同一でも異なってもよく且つ言及しうるフェニル置換
基はC3〜C4アルキル、01〜C,アルコキシ、ハロ
ゲノ−C,−C,アルキル及びハロゲノ−C2〜C4ア
ルコキシであり R1−1が更に炭素数6〜10の、同
一の又は異なる置換基でモノ、ジ、トリ、テトラ又はペ
ンタ置換されたアリール、或いはアリール部分の炭素数
が6〜10及びアルキル部分の炭素数が1〜4の随時置
換されたアラルキル基を表わし、但しそれぞれ言及しう
るアリール置換基はハロゲン、ニトロ、シアン、カルボ
キシル%CI〜C4アルコキシカルボニル、01〜C,
アルキル、C0〜C4アルコキシ、ハロゲノ−C1〜C
4アルキル、ハロゲノ−C1〜C4アルコキシ、ハロゲ
ノ−C3〜C,アルキルチオ、フェニル、C,−C4ア
ルキルスルホニル、ハロゲノ−C1〜C,アルキルスル
ホニル及びジーC1〜C,アルキルアミノであり、 R1−1は更にl又は2つの同一の又は異なるペテロ原
子、特に窒素、酸素及び硫黄を含有することのできる5
又は6員の随時弗素、塩素、メチル及び/又はエチル置
換された複素環、随時弗素、塩素、メチル及び/又はエ
チル置換された7ラニルー〇1〜C,アルキル又はチェ
ニル−C1〜C4アルキルを表わし、或いは R1−1は更に基−NH−Co−R10を表わし、但し
RIDはC,−C,アルキル又はフェニルを表わし、 R7−1は水素、01〜C,アルキル、ハロゲノ−c、
−C6アルキル、C2〜C6アルケニル、ハロゲノ−C
2〜C6アルケニル、C1〜Caアルコキシ−C,−C
,アルキル、アリール部分の炭素数が6〜lO及びアル
キル部分の炭素数が′I〜4の、随時同一の又は異なる
置換基でモノ、ジ、トリ、テトラ又はペンタ置換された
アラルキル、或いは炭素数6〜10の、随時向−の又は
異なる置換基でモノ、ジ、トリ、テトラ又はペンタ置換
されたアリールを表わし、但しそれぞれ言及しうるアリ
ール置換基はハロゲン、C,〜C4アルキル、01〜C
4アルコキシ、ハロゲノ−C8〜C4アルキル及びジー
C,−C,アルキルアミノであり、そして R7−2が水素又はメチルを表わす、 もので、化合物l−フェニル−5−(4−メトキシフェ
ニル)−4−N、N−ジメチルアミノ−ピラゾリン−5
−オンが除外される。
式(If)の特に好適な化合物は、 RI−1が01〜C6アルコキシ、随時フェニルで置換
された或いは随時同一の又は異なる置換基でモノ、ジ又
はトリ置換されたフェニルで置換された炭素数2〜4の
アルケニルを表わし、但し言及しうるフェニル置換基は
弗素、塩素、CI”” Csアルキル、C3〜C,アル
コキシ、ハロゲノ−C1〜C,アルキル及ヒハロゲノー
C2〜C6アルコキシであり、R’−’が更に同一の又
は異なる置換基でモノ、ジ、トリ、テトラ又はペンタ置
換されたフェニル又はす7チル、或いは同一の又は異な
る置換基で随時モノ、ジ、トリ、テトラ又はペンタ置換
されたベンジル又は7エネチルを表わし、但し適当なフ
ェニル置換基は弗素、塩素、臭素、ニトロ、シアノ、カ
ルボキシル、メトキシカルボニル、エトキシカルボニル
、メチル、エチル、メトキシ、エトキシ、それぞれ同一
の又は異なるハロゲン原子例えば弗素又は塩素の数が1
〜5のハロゲノ−C3〜C2アルキル、ハロゲノ−C1
〜C2アルコキシ、ハロゲノ−C1〜C2アルキルチオ
、メチルスルホニル、エチルスルホニル、トリフルオル
メチルスルホニル、ジメチルアミノ及びジエチルアミノ
であり、 R1−1が更にそれぞれ随時弗素、塩素、メチル及び/
又はエチル置換された7ラニルメチル、フラニルエチル
、チェニルメチル又はチェニルエチルを表わし、或いは R1−1が更に基−NH−CO−R″′を表わし、但し Rloは01〜C4アルキル又はフェニルを表わし、 R7−1が水素、C1〜C,アルキル、ハロゲノ−Cr
〜C,アルキル、C2〜C4アルケニル、ハロゲノ−C
2〜C,アルケニル、C1〜C6アルコキシー08〜C
,アルキル、それぞれ随時同一の又は異なる置換基でモ
ノ、ジ、トリ、テトラ又はペンタ置換されたベンジル又
はフェネチル、或いは随時同一の又は異なる置換基でモ
ノ、ジ、トリ、テトラ又はペンタ置換されたフェニルを
表わし、但しそれぞれ言及しうるフェニル置換基は弗素
、塩素、臭素、メチル、エチル、ハロゲノ−C3〜C2
アルキル、特にトリプルオルメチル、ジメチルアミノ及
びジエチルアミノであり、モして R7−2が水素又はメチルを表わす、 ものであり、化合物l−フェニル−5−(4−メトキシ
フェニル)−4−N、N−ジメチルアミノ−ピラゾリン
−5−オンを除外する。
式(If)の非常に特に好適な化合物は、RI−1が0
1〜C,アルコキシ、ビニル、アリル、フチニル、2−
フェニルビニル、2−(2−トリフルオルメチルフェニ
ル)−ビニル、同一の又は異なる置換基でモノ、ジ又は
トリ置換されたフェニル、或いは随時同一の又は異なる
置換基でモノ、ジ又はトリ置換されたベンジルを表わし
、但しそれぞれ言及しうるフェニル置換基は弗素、塩素
、ニトロ、シアノ、メトキシカルボ二ノ呟エトキシカル
ボニル、メチル、エチル、メトキシ、トリフルオルメチ
ル、トリフルオルメトキシ、トリフルオルメチルチオ、
ジフルオルメチル妾オ、トリフルオルメチルスルホニル
、メチルスルホニル、ジメチルアミノ及びジエチルアミ
ノであり、 Rl−1が更にそれぞれ随時弗素、塩素、メチル及び/
又はエチル置換されたフラニルメチル又はチェニルメチ
ル或いはM−NH−C0−R”を表わし、但し R”はメチル、エチル又はフェニルを表わし、R1−1
が水素、メチル、エチル、n−又はi−フロビル、ハロ
ゲノ−C1〜C2アルキル、特にトリフルオルメチル、
アリル、プロパギル、ハロゲノ−C2〜C3アルケニル
、C1〜C2アルコキシ−C1〜C2アルキル、随時同
一の又は異なる置換基でモノ、ジ又はトリ置換されたベ
ンジル又はフェネチル、或いは同一の又は異なる置換基
でモノ、ジ又はトリ置換されたフェニルを表わし、但し
それぞれ言及しうるフェニル置換基は弗素、塩素、メチ
ル、トリフルオルメチル及びジメチルアミノであり、そ
して R7−2水素又はメチルを表わす、 ものであり、但し化合物1−フェニル−5−(4−メト
キシフェニル) −4−N、N−’;メチルアミノーピ
ラゾリンー5−オンを除く。
次の式(If)のピラゾリン−5−オン誘導体は、製造
例で言及する化合物の他に、別に言及しうる:第2表 Rl−I       R+−I   R7−Z第2表
(つづき) Rl −I         R7−I    R7−
tCμ   HCI+。
−く、SCF。
第2表(つづき) R=l         R”    R’−2第2表
(つづき) 第2表 (つづき) 第2表(つづき) 例えば1−(2,6−ジクロル−4−トリフルオルメチ
ルフェニル)−4(N、N−’;メチルアミノメチリデ
ン)−3−メチル−ピラゾリン−5−オン及びメチルア
ミンを出発物質として用いる場合、本発明の方法の態様
(Ia/a)による式(I a)の置換されたピラゾリ
ン−5−オンの製造のための反応過程は次の式で記述す
ることができる: (トコ 例えばl−(2,6−ジクロル−4−トリフルオルメチ
ルフェニル)−4−ホルミル−3−メチルーピラゾリン
−5−オン及び2.4−ジクロルアニリンを出発物質と
して用いる場合、本発明の方法の態様(I a/β)に
よる式(Ia)の置換されたピラゾリン−5−オンの製
造のための反応過程は次の式で記述することができる: CF。
例えば1−(2,6−ジクロル−4−トリフルオルメチ
ルフェニル)−4−(N、N−ジメチルアミノメチリデ
ン)−ピラゾリン−5−オン及びN−メチルヒドロキシ
ルアミン塩酸塩を出発物質として用いる場合、式(I 
b)の置換されたピラゾリン−5−オン誘導体の製造の
ための反応過程は次の式で記述することができる: CF。
例えば1−(2,6−ジクロル−4−トリフルオルメチ
ルフェニル)−4−(N、N−ジメチルアミノメチリデ
ン)−3−メチルピラゾリン−5−オン及びアンモニア
を出発物質として用いる場合、方法の態様(I c/σ
)による式(I c)の置換されたピラゾリン−5−オ
ン誘導体の製造のための反応過程は次の式で記述するこ
とができる:F3 例えば1−(2,6−ジクロル−4−トリプルオルメチ
ルフェニル)−3−メチル−ピラゾリン−5−オン及び
1,3.5−トリアジンを出発物質として用いる場合、
方法の態様(Ic/β)番こよる式(I c)の置換さ
れたピラゾリン−5−オン誘導体の製造のだめの反応過
程は次の式で記述することができる: しr3 例えば1−(2,6−ジクロル−4−トリフルオルメチ
ルフェニル)−3−メチル−ピラゾリン−5−オン及び
ジメチルホルムアミドを希釈剤の存在下に出発物質とし
て用いる場合、方法の態様(Id/σ)による式(Id
)の置換されたピラゾリン−5−オンの誘導体の製造の
ための反応過程は下式で記述することができる: CF。
例えば1−(2,6−ジクロル−4−トリフルオルメチ
ルフェニル)−3−メチル−ピラゾリン−5−オン及び
N、N−ジメチルホルムアミドジメチルアセタールを出
発物質として用いる場合、方法の態様(Id/β)によ
る式(I d)の置換されたピラゾリン−5−オンの製
造のための反応過程は下式で記述することができる: C)コ 式(I)の置換されたビリゾリン−5−オン誘導体の製
造の出発物質として使用しうる式(Iff)、1 ^「 [式中、R1及びArは式(I)の物質の記述と関連し
、これらの置換基に対してすでに言及した基を表わす】 のピラゾリン−5−オン誘導体のいくつがは公知である
[参照、zh、オブス・キミイ(Obs、Khimii
)、32(I2)、4050 (I962))。
式(Ia)、(I b)及び(I c)の置換されたピ
ラゾリン−5−オン誘導体の製造の出発物質として使用
しうる式(I d) ? Ar1 [式中、R′及びAr’は上述と同義であるが、化合物
1−(4−ニトロフェニル)−3−メチル−4−(N、
N−ジメチルアミノ−メチリデン)ピラゾリン−5−オ
ン及び1−(4−スルホフェニル)−3−メチル−4−
(N。
N−ジメチルアミノ−メチリデン)−ピラゾリン−5〜
オンを除く] の本発明によるピラゾリン−5−オンは新規で、本発明
の−iをなし、且つすでに記述したように製造すること
ができる。
これに必要な式(■)の化合物は有機化学で一般に公知
の化合物である。
製造例で言及する式(In)の出発物質の他に、本発明
による式(I d) Ar’ の最終生成物を同時に別に言及することができる: 第3表 第3表 (つづき) R’          Ar’ 第3表(つづき) 第3表 (つづき) R’             Ar’第3表 (つづ
き) R’          Ar’ 第3表 (つづき) 第3表 (つづき) 第3表 (つづき) R’           Ar’ 第3表 第3表 (つづき) RI               A r ’式CV
I)のピラゾリン−5−オン誘導体は一部公知であり、
そして一部本申請者による、公開された従来法に属さな
い特許願の主題である(参照、独国特許願第P36 2
5 686号)。
式(Vl)の新規な及び公知のピラゾリン−5−オン誘
導体は例えば l)式(ff) R車 [式中 R1は上述と同義であり、そしてRa及びR1
は互いに独立にメチル又はエチルを表わす] のアルコキシメチレンマロネートを、最初第1段階にお
いて、適当ならば希釈剤例えばメタノール又はエタノー
ルの存在下に、式(X) Ar’  NHNH2(X) [式中、Ar’は上述と同義であるコ のアリールヒドラジンと10〜80℃の温度で反応させ
、そして必要ならば式(U) [式中 HI、R1及びAr’は上述と同義である] の中間体生成物を単離し、別の反応工程で環化させ、こ
のようにして得た式(n) ^r1 [式中、R1、R1及びAr’は上述と同義である] のピラゾールカルボキシレートを、第2工程において、
適当ならば希釈剤例えばメタノールの存在下に及び適当
ならば塩基例えば水酸ナトリウムの存在下に30〜70
℃の温度で脱カルボキシル化することによって得られる
環化及び続く脱カルボキシル化は随時「ワン・ボット」
法として1つの反応段階で行なってもよい[参照、例え
ばリービツヒス・アン・ケム(Liebigs Ann
、Chem、)、373.142(I910)及び製造
例J0 式(II)のアルコキシメチレンマロネートは有機化学
で一般に公知の化合物である。
式(X)のアリールヒドラジンは公知であり又は公知の
方法で製造することができ[参照、例えばツーペン(H
ouben)−ワイル(Weyl)著、有機化学法(M
ethoden der organischen C
hemie) 、第X2巻、203頁、シーメ出版(T
hieme VerlagStuttgart) 、l
 967 ] 、或いは式<Vt>の化合物は、2)式
(Xlll) RI−CO−CHx−COOR’    (X m )
[式中、R1及びR″は上述と同義である1のβ−ケト
エステルを、適当なら希釈剤例えばトルエンの存在下に
及び適当ならば触媒例えばp −トルエンスルホン酸の
存在下に式(X)のアリールヒドラジンと0〜120℃
の温度で反応させることにより [参照、例えばジエイ
・アム・ケム・ツク64.2133 (I942)]或
いは3)式(x■) CH三C−C0OR”        (X IV)1
式中、R9は上述と同義である〕 のプロピオレートを、適当ならば希釈剤例えばトルエン
の存在下に式(X)のアリールヒドラジンと0〜120
℃の温度で反応させ、そしてこのようにして得られた式
(XV) Ar’−NH−NH−CH=CH−COOR”    
 (X V )1式中、Ar’及びR1は上述と同義で
ある]の中間体を、強塩基例えばメトリラムメチレート
の存在下に及び適当ならば希釈剤例えばメタノールの存
在下に0〜80℃の温度で反応させることにより、或い
は 4)式(X IV a ) 1式中、Rh−rは01〜C4アルキル、特にメチル又
はエチルである1 の化合物を、適当ならば希釈剤例えばエタノールの存在
下に式(x)のアリールヒドラジンと0〜120℃の温
度で反応させ、そしてこのようにして得た式(XVa) c式中、Ar’及びRI1は上述と同義である]の中間
体を、強塩基例えばナトリウムメチレートの存在下に及
び適当ならば希釈剤例えばエタノールの存在下に50〜
150℃の温度で反応させることにより、 得ることができる。
式(X N)のプロピオレート及び式XIVaの化合物
は、有機化学で一般に公知であり、或いは公知の方法で
製造できる化合物である。
次の式(VI)のピラゾリン−5−オン誘導体は製造例
で1及する化合物のほかに別に言及することができる: 書 Ar’ 第4表 第4表 (つづき) 第4表 (つづき) 第4表 (つづき) 第4表 (つづき) 第4表 (つづき) 第4表 (つづき) 第4表 (つづき) 第4表 (つづき) 第4表 (つづき) 第4表 (つづき) 本発明による方法(I a / a )及び(I a/
β)において、更に出発物質として使用しうるアミンは
一般に式(II)によって定義される。この式(I)に
おいて R7は本発明による式(I a)の物質の記述
と関連し、この置換基に対してすでに言及した基を表わ
す。
式(I[)のアミンは有機化学で一般に公知の化合物で
ある。
式(I)の置換されたピラゾリン−5−オン誘導体の製
造の出発物質として使用しうる式(■a)Ar [式中、R1及びArは式(I)の物質の記述と関連し
、これらの置換基に対してすでに言及した基を表わす] の4−ホルミル−ピラゾリン−5−オン誘導体のいくつ
かは公知である[タルコースカヤ(Kurkorska
ya) 、L 、N 、、 Z h 、オルグ・キム(
Org、Khim、)11(8)、1734  (I9
75)]  。
本発明の方法(Ia/β)において出発物質として更に
使用しうる4−ホルミル−ピラゾリン−5−オン誘導体
は一般に式(IV)によって定義される。この式(IV
)において、R’及びAr’は本発明による式(I a
)の物質の記述と関連し、これらの置換基に対してすで
に言及した基を表わす。
式(IV)の化合物は新規であり、本発明の一部である
式(IV)の化合物は、式(I d) ■ ^rl [式中、R1及びAr’は上述と同義である]の4−(
N、N−ジメチルアミノ−メチリデン)−ピラゾリン−
5−オン誘導体を、適当ならば希釈剤の存在下に及び塩
基の存在下に加水分解することによって得ることができ
る。
式(■)の出発物質の製造は好ましくは希釈剤を用いて
行なわれる。
そのようなものとしては実質的にすべての不活性な有機
溶媒が考慮できる。これらは好ましくは脂肪族及び芳香
族の、随時ハロゲン化された炭化水素例えばペンタン、
ヘキサン、ヘプタン、シクロヘキサン、石油エーテル、
ベンジン、リグロイン、ベンゼン、トルエン、キシレン
、1化メチレン、塩化エチレン、クロロホルム、テトラ
クロルメタン、クロルベンゼン及び0−ジクロルベンゼ
ン、エーテル例えばジエチル及びジブチルエーテノ呟グ
リコールジメチルエーテル及びジグリコールジメチルエ
ーテル、テトラヒドロフラン及びジオキサン、ケトン例
えばアセトン、メチルエチル、メチルイソプロピル及び
メチルイソブチルケトン、エステル例えば酢酸メチル及
び酢酸エチル、ニトリル例えばアセトニトリル及びプロ
ピオニトリル、アミド例えばジメチルホルムアミド、ジ
メチルアセトアミド及びN−メチルピロリドン、及びジ
メチルスルホキシド、テトラメチレンスルホン及びヘキ
サメチル燐酸トリアミドを含む。
アルカリ金属水酸化物例えば水酸化ナトリウム及び水酸
化カリウム、アルカリ土類金属水酸化物例えば水酸化カ
ルシウム、アルカリ金属炭酸塩及びアルカリ金属アルコ
レート例えば炭酸ナトリウム及び炭酸カリウム、ナトリ
ウムメチレート及びカリウムメチレート或いはナトリウ
ムメチレート又はカリウムメチレートは適当な塩基であ
り、そして過剰に用いられる。
式(I b)の置換されたピラゾリン−5−オン誘導体
の製造の出発物質として更に使用しうるヒドロキシルア
ミンは一般に式(V)によって定義される。この式(V
)において、R6は好ましくは本発明の式(I b)の
物質の記述と関連し、この置換基に対して好適なものと
してすでに言及した基を表わす。
式(V)のヒドロキシルアミンは一般に有機化学で公知
の化合物である。
式(Ia)、(I b)及び(Ic)の置換されたピラ
ゾリン−5−オン誘導体の製造に出発物質として更に使
用でき且つ本発明の一部である4−(N。
N−ジメチルアミノ−メチリデン)−ピラゾリン−5−
オン誘導体は一般に式(I d)によって定義される。
方法の態様(I c/β)による式(I c)の置換さ
れたピラゾリン−5−オン誘導体の製造に更に必要な式
(■)の1.3.5−)リアジンは有機化学で一般に公
知の化合物である。
方法の態様(I c/β)による式(I c)の置換さ
れたピラゾリン−5−オン誘導体の製造の出発物質とし
て更に使用しうるピラゾリン−5−オンは一般に式(V
I)で定義される。この式(Vl)において R1及び
Ar’は好ましくは本発明による式(Ic)の物質の記
述と関連し、これらの置換基に対して好適なものとして
すでに言及した基を表わす。
式(VT)の化合物は式(Id)の新規な化合物の製造
に対する出発物質の記述においてすでに上述した。式(
I a)、(I b’)、(Ic)及び(I d)の新
規なピラゾリン−5−オン誘導体の製造法は好ましくは
希釈剤を用いて行なわれる。
実質的にすべての不活性な有機溶媒又は水性系が希釈剤
として考慮しうる。これらは好ましくはアルコールN 
、t Ifメタノール、エタノール、メトキシエタノー
ル、プロパツール又はt−ブタノーノ呟脂肪族及び芳香
族の、随時ハロゲン化された炭化水素例えばペンタン、
ヘキサン、ヘプタン、シクロヘキサン、石油エーテル、
ベンジン、リグロイン、ベンゼン、トルエン、キシレン
、塩化メチレン、塩化エチレン、クロロホルム、テトラ
クロルメタン、クロルベンゼン及び。−ジクロルベンゼ
ン、エーテル例えばジエチル及びジブチルエーテル、グ
リコールジメチルエーテル及びジグリコールジメチルエ
ーテル、テトラヒドロフラン及びジオキサン、ケトン例
えばアセトン、メチルエチル、メチルイソプロピル及び
メチルイソブチルケトン、エステル例えば酢酸メチル及
び酢酸エチル、ニトリル例えばアセトニトリル及びプロ
ピオニトリノ呟アミド例えばジメチルホルムアミド、ジ
メチルアセトアミド及びN−メチルピロリドン、及びジ
メチルスルホキシド、テトラメチレンスルホン及びヘキ
サメチル燐酸トリアミド、そして水又は水性−有機の2
相混合物例えばジクロルメタン−水又はトルエン−水を
含む。
反応温度は式(I a)、(I b)、(’rc)及び
(Id)の新規なピラゾリン−5−オン誘導体の製造法
において比較的広い範囲にわたって変えることができる
。一般に0〜180℃、好ましくは10〜150°Cの
温度が使用される。
式(I a)〜(Id)の新規なピラゾリン−5−オン
誘導体の製造法は一般に大気圧で行なわれる。
しかしながらある条件下には、昇圧又は減圧も使用でき
る。
式(I a)、(I b)及び(Ic)の新規なピラゾ
リン−5−オン誘導体の製造法を行なう場合、それぞれ
必要な出発物質は一般に凡そ等モル量で用いられる。し
かしながら用いる2成分の一方を比較的大過剰で用いる
ことも可能である。反応混合物を必要な温度で数時間撹
拌する。この処理及び濾過は常法による。
本発明による式(I a)〜(I d)の化合物、或い
は式(I)の本発明で使用しうる化合物は、適当ならば
酸又は塩基で塩類低化合物に転化することができる。
式(I)〜(I d)の化合物の酸付加塩の製造に対し
ては、次の酸が好適に考慮しうる:ハロゲン化水素酸例
えば塩酸及び臭化水素酸、特に塩酸、及び更に燐酸、硝
酸、硫酸、単及び2官能性カルボン酸及びヒドロキシカ
ルボン酸例えば酢酸、マレイン酸、コハク酸、フマル酸
、酒石酸、クエン酸、サリチル酸、ソルビン酸、乳酸及
びスルホン酸例えばp−トルエンスルホン酸及び1.5
−ナフタレンジスルホン酸。
式(I)〜(I d)の化合物の酸付加塩は、通常の塩
生成法による簡単な方法で、例えば式(I)〜(I d
)の化合物を適当な有機溶媒に溶解し、次いで酸例えば
塩酸を添加し、そして公知の方法で例えば濾過で分離す
ることにより得ることができる。
これは適当ならば不活性な有機溶媒で洗浄することによ
って精製することができる。
式(I b’)の化合物の塩基付加塩の製造に対しては
、次のアミンを好適に考慮することができる:アルキル
アミン例えばメチルアミン及びジメチルアミン、シクロ
アルキルアミン例えばシクロペンチルアミン及びシクロ
ヘキシルアミン、複素環族アミン例えばピペリジン、ピ
ロリジン及びピラゾール。更にアルカリ及びアルカリ土
類金属水酸化物、例えば水酸化ナトリウム及び水酸化カ
リウム。
塩の製造は酸付加塩に対して記述したように行なうこと
ができる。
本発明の方法の態様(I f/σ及びβ)による式(I
f)のピラゾリン−5−オン誘導体の製造のための工程
条件は、方法(Ia/σ及びβ)の記述においてすでに
記述した反応条件に相当する。
本発明による方法(If/σ及びβ)において出発物質
として必要なアミンは一般に式(Ila)で定義される
。式(IIa)において R7−1は本発明による式(
If)の記述と関連し、この置換基に対してすでに言及
した基を表わす。式(Ira)のアミンは有機化学で公
知の化合物である。
更に必要な式(II[a)の化合物の主題は式(III
)の物質の記述においてすでに詳細に記述した。この式
(ma)において、R’−1は本発明による式(If)
の物質の記述においてこれらの置換基に対しすでに言及
した意味を有する。
方法(I f/β)に必要な式(IVb)の4−ホルミ
ル−ピラゾリン−5−オン誘導体は、上述の式(IV)
に含まれる。式(IVb)におけるR1−1は式(If
)の物質の記述において、この基に対しすでに言及した
意味を有する。
R’−−NH−Co−R”の式(I)又は(I a)、
(I b)、(I c)及び(I d)の置換されたピ
ラゾリン−5−オン誘導体の製造に必要な式(X)のア
リールヒドラジン、式(xvr)及び(x rX)の化
合物は公知であり或いは公知の方法により簡単な方法で
製造することができる[参照、例えばケム・ベル(Ch
em、Ber、)、28.478 (I895)]。
式(X)、(X■)、(X■)、(X U)及び(VI
a)において、Ar’及びR11は式(I a)、(I
 b)、(I c)又は(I d)の本発明による物質
の記述において、これらの置換基に対しすでに言及した
意味を有する。
この方法の第1及び第2段階は好ましくは希釈剤の存在
下に行なわれる。
実質的にすべての不活性な有機溶媒が希釈剤として考慮
することができる。これらは好ましくはアルコール例え
ばメタノール、エタノール、メトキシエタノール、プロ
パツール又はt−ブタノール、脂肪族及び芳香族の、随
時ハロゲン化された炭化水素例えばペンタン、ヘキサン
、ヘプタン、シクロヘキサン、石油エーテル、ベンジン
、リグロイン、ベンゼン、トルエン、キシレン、塩化メ
チレン、塩化エチレン、クロロホルム、テトラクロルメ
タン、クロルベンゼン及び0−ジクロルベンゼン、エー
テル例えばジエチル及びジブチルエーテノ呟グリコール
ジメチルエーテル及びジグリコールジメチルエーテル、
テトラヒドロフラン及びジオキサン、ケトン例えばアセ
トン、メチルエチル、メチルイソプロピル及びメチルイ
ソブチルケトン、エステル例えば酢酸メチル及び酢酸エ
チル、ニトリル例えばアセトニトリル及びプロピオニト
リル、アミド例えばジメチルホルムアミド、ジメチルア
セトアミド及びN−メチルピロリドン、及びジメチルス
ルホキシド ホン及びヘキサメチル燐酸トリアミドを含む。この方法
の第2段階は強塩基の存在下に行なわれる。
好ましくはナトリウムメチレート及びナトリウムメチレ
ートが使用される。
反応温度は第1及び2工程の双方において比較的広い範
囲にわたって変えることができる。一般に0〜180°
C、好ましくは10〜150℃の温度が使用される。
第1及び2工程を行なう場合、それぞれ必要な出発物質
は一般に凡そ等モル量で用いられる。しかしながら用い
る2成分の一方を比較的大過剰で用いることも可能であ
る。
式(X■)の化合物のアシル化を行なうt;めの希釈剤
として不活性な有機溶媒が考慮しうる。好ましくは脂肪
族又は芳香族の随時ハロゲン化された炭化水素、例えば
ベンジル、ベンゼン、トルエン、キシレン、ペンタン、
ヘキサン、ヘプタン、シクロヘキサン、石油エーテル、
リグロイン、塩化メチレン、塩化エチレン、クロロホル
ム、テトラクロルメタン、クロルベンゼン及び0−ジク
ロルベンゼン、エーテル例えばジエチル及びジイソプロ
ピルエーテル、エチレングリコールジメチルエーテノ呟
テトラヒドロフラン及びジオキサン、ケトン例えばアセ
トン又はブタノン、メチルイソプロピル及びメチルイソ
ブチルケトン、エステル例えば酢酸メチル、ニトリル例
えばアセトニトリル及びプロピオニトリル、アミド例え
ばジメチルホルムアミド、ジメチルアセトアミド、N−
メチルピロリドン、或いはへキサメチル燐酸トリアミド
が用いられる。
式(X Tx)の化合物を液体形で用いる場合、これを
適当な過剰量で希釈剤として用いることができる。
通常使用しうるすべての無機及び有機塩基はアシル化の
酸結合剤として考慮しうる。好ましくは、アルカリ金属
水酸化物又はアルカリ金属炭酸塩例えば水酸化ナトリウ
ム、水酸化カリウム、炭酸ナトリウム又は炭酸カリウム
、及び第3級アミン例えばトリエチルアミン、N,N−
ジメチルアニリン、ピリジン、4− (N,N−ジメチ
ルアミノ)−ピリジン、ジアザビシクロオクタン(D 
A B CO)、ジアザビシクロノネン(D B N)
又はジアザビシクロウンデセン(D B U)が用いら
れる。
アシル化の場合、反応温度は比較的広い範囲にわたって
変えることができる。一般に0〜180℃、好ましくは
10〜150℃の温度が使用される。
アシル化を行なう場合、式(X■)の3−アミノ−ピラ
ゾリン−5−オン1モル当り一般に1〜20モル、好ま
しくは1−15モルの式(XII)のアシル化剤及び一
般に1〜3モノへ好ましくは1〜2モルの酸結合剤が使
用される。式(Vla)の化合物の反応、処理及び単離
は常法により行なうことができる。
本発明による活性化合物は、落葉剤、乾燥剤、広葉樹の
破壊剤及び、ことに殺雑草剤として使用することができ
る。雑草とは、最も広い意味において、植物を望まない
場所に成長するすべての植物を意味する。本発明による
物質は、本質的に使用量に依存して完全除草剤または選
択的除草剤として作用する。
本発明による化合物は、例えば、次の植物に関連して使
用することができる: 次の属の双子葉雑草:カラシ属(S 1napis) 
、マメグンバイナズナ属(L eipidium) %
ヤエムグラ属(Galium) 、 ハコベ属(S t
ellaria) 、シカギク属(Matricari
a) 、カミツレモドキ属(A nthemis) 、
ガリンソガ属(G a I insoga)、アカザ属
(Chenopod ium)、イラクサ属(Urti
ca)、キオン属(S enecio) 、ヒエ属(A
 maranthus)、スベリヒエ属(P ortu
laca) 、オナモミ属(X anthium) 、
ヒルガオ属(Convolvulus)、サツマイモ属
(l p□moea)、タデ属(P olygonum
)、セスバニア属(S esbania) 、オナモミ
属(A mbrosia) 、アザミ属((: irs
ium)、ヒレアザミ属(Carduus) 、ノゲシ
属(S onchus) 、ナス属(S olanum
) 、イヌガラシ属(Rorippa) 、キカシグサ
属(Rotala) 、アゼナ属(L 1nderni
a)、ラミラム属(L amium) 、クワガタソウ
属(V er。
n1ca) 、イチビ属(A butilon) 、エ
メクス属(Emex)、チョウセンアサガオ属(D a
tura)、スミレ属(V +ola) % チシマオ
ドリコ属(Gale。
psis) 、ケシ属(P apaver)及びセンタ
ウレア属(Centaurea)。
次の属の双子葉栽培植物:ワタ属(G ossypiu
m)、ダイズ属(Q Iycine) 、フダンソウ属
(B eta)、ニンジン属(Daucus) 、イン
ゲンマメ属(P haseolus)、エントウ属(P
isum)、ナス属(S olanum)、アマ属(L
 inum) 、サツマイモ属(I pomoea)、
ソラマメ属(Vicia)、タバコ属(N 1coti
ana)、トマト属(L ycopersicon) 
、ラッカセイ属(A rachis) 、アブラナ属(
B rassica) 、アキノノゲシ属(L act
uca) 、キュウリ属(Cucumis)及びウリ属
(Cucurbita) 。
次の属の単子葉雑草:ヒエ属(E chinochlo
a)、エノコログサ属(Setaria)、キビ属(P
 anicum)、メヒシバ属(D 1g1taria
)、アワガリエ属(P hleum)、スズメノカタビ
ラ属(Poa)、ウシノヶグサ属(F estuca)
 、オヒシバ属(E 1eusine) 、プラキアリ
ア属(B rach iar ia)、ドクムギ属(L
olium)、スズメノチャヒキ属(B romus)
 、カラスムギ属(Avena) 、カヤツリグサ属(
Cyperus) 、モロコシ属(S orghum)
 、カモジグサ属(A gropyron)、ジノトン
属(Cynodon)、ミズアオイ属(Monocha
ria) 、テンツキ属(F imbristylis
) 、オモダカ属(Sagittaria) 、ハリイ
属(E teocharis)、ホタルイ属(S ci
rpus) Nパスバルム属(P aspalum) 
、カモノハシ属(r schaemum) 、スフニッ
クレア属(S phanoclea) 、ダクチロクテ
ニウム属(D actytoctenium) 、ヌカ
ボ属(A grost is)、スズメノテツポウ属(
A 1opecurus)及びアベラ属(A pera
)。
次の単子葉栽培植物:イネ属(Oryza)、トウモロ
コシ属(Zea)、コムギ属(T riticum) 
、オオムギ属(Hordeum) 、カラスムギ属(A
 vena)、ライムギ属(S ecale)、モロコ
シ属(S orghum)、キビ属(panicum)
、サトウキビ属(S accharum)、アナナス属
(Ananas) 、クサスギカズラ属(A spar
agus)およびネギ属(Allium)。
しかしながら、本発明による活性化合物の使用はこれら
の属にまったく限定されず、同じ方法で他の植物に及ぶ
化合物は、濃度に依存して、例えば工業地域及び鉄道線
路上、樹木が存在するか或いは存在しない道路及び四角
い広場上の雑草の完全防除に適する。同等に、化合物は
多年生栽培植物、例えば造林、装飾樹木、果樹園、ブド
ウ園、かんきつ類の木立、クルミの果樹園、バナナの植
林、コーヒーの植林、茶の植林、ゴムの木の植林、油ヤ
シの植林、カカオの植林、小果樹の植え付は及びホップ
の栽培植物の中の雑草の防除に、そして1手生栽培植物
中の雑草の選択的防除に使用することができる。
本発明による活性化合物は、単子葉及び双子葉作物中の
単子葉及び双子葉雑草を、発芽前及び発芽後法で選択的
に駆除するために特に良好な成功裏に使用することがで
きる。
本発明に従って使用しうる活性化合物は中でも強力な殺
微生物活性を示し、望ましくない微生物(microo
rganism)の駆除に実際に使用することができる
。活性化合物は例えば植物保護剤、特に殺菌剤(fun
gicide)として用いるのに適当である。
植物保護において、殺菌剤はプラスモジオフオロミセテ
ス(Plasmodiophoromycetes) 
、卵菌類(Oomycetes) 、チトリジオミセテ
ス(Chytridiomycetes) 、接合菌類
(zygomycetes) 、嚢子菌類(Ascon
ycetes) 、担子菌* (Basido+oyc
etes)、及び不完全菌類(Deuteromyce
tes)を防除する際に用いられる。
上述の一般的分類に入る菌及びバクテリヤの病気のいく
つかの原体(Initiator)、を例として挙げる
が、これに限定されるものでない:ピシウム(Pyth
ium)種、例えばピシウム・ウルチマム(Pythi
um ultimum) ;フィトフトラ(Phyto
phthora)種、例えばフィトフトラ・インフェス
タンス(Phytophthora’1nfestan
s)  ;プソイドペロノスポラ(Pseudoper
onospora)種、例えばプソイドペロノスボラ・
クベンシス(Pseud。
peronospora Cubensis)  ;プ
ラスモパラ(Plasm。
para)種、例えばプラスモパラ・ビチコラ(Pla
smopara viticola) ;ツユカビ(P
eronospora)種、例えばベレノスポラ令ビシ
(Peronospora pisi)又はP、ブラツ
シカj−(brassicae) ; エリシ7工(E
rys 1phe)種、例えばエリシフエ・グラミニス
(Erysiphe graminis)  ;ス7エ
ロテカ(Sphaer。
theca)種、例えばスフエロテ力・フリギニア(S
phaerotheca fuliginea)  ;
ポドス7エラ(Podosphaera)種、例えばポ
ドスフエラ・リューコトリチャ(Podosphaer
a 1eucotricha) ;ベンチュリア(Ve
nturia)種、例えばペンチュリア・イネクアリス
(Venturia 1naequalis) ;ピレ
ノフォラ(Pyrenophora)種、例えばピレノ
フォラ・テレス(Pyrenophora teres
)又はP、グラミネア(graminea)  [コニ
シア(conidia)形:ドレクスレラ(Drech
slera)、シン(Syn):ヘルミントスポリウム
(Helmintosporium) ;ウロマイセス
(Uromyces)種、例えばウロマイセス・アペン
デイキュラタス(Uromyces apperdic
ulatus);プツシニア(Pucc in ia)
 m 、例えばプツシニア・レコンジタ(Puccin
ia recondita) ; yスベ菌(Till
etia)種、例えばチツレチア・カリエス(Till
etiacaries) ;黒穂菌(Ustilago
)種、例えばウスチラゴ・ヌダ(Ustilago n
uda)又は麦奴菌(Ustilag。
avenea) ;ペリキュラリア(Pellicul
aria)種、例えばペリキュラリア・ササキ(Pel
liculariasasaki) ;ピリキュラリア
(Pyricularia)種、いもち病菌(Pyri
cularia oryzae);フーザリウム(Fu
sarium)種、例えば7−ザリウム・クルモラム(
Fusarium culmorum) ;ハイイロカ
ビ(Botrytis)種、例えばボトリチス・シネレ
ア(Botrytis cinerea) ;セプトリ
ア(Septoria)種、例えばセプトリア4ノドラ
ム(Septorja nodorum)  ;レプト
スフェリア(Leptosphaer ia)種、例え
ばレズトスフエリアΦノドラム(Leptosphae
ria nodorum);セルコスポラ(Cerco
spora)種、例えばセルコスポラ・カネセンス(C
ercospora canescens) ;不完全
真菌(Alternaria)種、例えばアルテルナリ
ア・ブラツシカエ(Alternariab?assi
cae)及びプソイドセルコスポレラ(Pseudos
ercosporel la)種、例えばプソイドセル
フスポレラ・ヘルポトリコイデス(Pseudoser
cosporella herpotrichoide
s) a 植物の病気を防除する際に必要な濃度で、本活性化合物
の植物による良好な許容性があるために、植物の地上部
分、生長増殖茎及び種子、並びに土壌の処理が可能であ
る。
植物の部分を処理する場合、施用形態における活性化合
物濃度は実質的な範囲内で変えることができる。一般に
濃度はl乃至0.0001重量%、好ましくは0.5乃
至0.001重量%間である。
種子を処理する際には、一般に種子1kg当り0.00
1〜50g1好ましくは0.01〜logの活性化合物
を必要とする。
土壌を処理する際には、一般に作用場所に0゜0000
1〜0.1重量%、好ましくはo、oo。
l〜0.02重量%の活性化合物濃度を必要とする。
本発明で使用しうる活性化合物はトマトのフィト7ソラ
(Phytophthora)に対して、保護的にも全
身的にも、特に良好な成功裏に使用することができる。
更に本発明による活性化合物はイネのいもち病(Pyr
 icu jar ia)に対しても殺菌作用を示す。
本発明で使用しうる活性化合物は、その特別な物理的及
び/又は化学的性質に依存して、普通の組成物例えば、
溶液、乳液、懸濁剤、粉末、泡沫剤、塗布剤、顆粒、エ
アロゾル、種子処理用粉剤、活性化合物を含浸させた天
然及び合成物質、種子用の重合物質中の極く細かいカプ
セル及びコーティング組成物、燃焼装置に用いる組成物
、例えばくん蒸カートリッジ、くん蒸カン及びくん蒸コ
イル等、並びにULV冷ミスミスト温ミスト組成物に変
えることができる。
これらの組成物は公知の方法において、例えば活性化合
物を伸展剤、即ち液体溶媒、加圧下の液化ガス及び/ま
たは固体の担体と随時表面活性剤、即ち乳化剤及び/ま
たは発泡剤と混合した製造される。また伸展剤として水
を用いる場合、例えば補助溶媒として有機溶媒を用いる
こともできる。
液体溶媒として、主に、芳香族炭化水素例えばキシレン
、トルエンもしくはアルキルナフタレン、塩素化された
芳香族もしくは塩素化された脂肪族炭化水素例えばクロ
ロベンゼン、クロロエチレンもしくは塩化メチレン、脂
肪族炭化水素例えばシクロヘキサン、またはパラフィン
例えば鉱油留分、アルコール例えばブタノールもしくは
グリコール並びにそのエーテル及びエステル、ケトン例
えばアセトン、メチルエチルケトン、メチルイソブチル
ケトンもしくはシクロヘキサノン、強い有極性溶媒例え
ばジメチルホルムアミド及びジメチルスルホキシド並び
に水が適している;液化した気体の伸展剤または担体と
は、常温及び常圧では気体である液体を意味し、例えば
ハロゲン化された炭化水素並びにブタン、プロパン、窒
素及び二酸化炭素の如きエアロゾル噴射基剤である;固
体の担体として、粉砕した天然鉱物、例えばカオリン、
クレイ、タルク、チョーク、石英、アタパルジャイト、
モントモリロナイト、またはケイソウ土並びに粉砕した
合成鉱物例えば高度に分散性ケイ酸、アルミナ及びシリ
ケートが適している;粉剤に対する固体の担体として、
粉砕し且つ分別した天然岩、例えば方解石、大理石、軽
石、海泡石及び白雲石並びに無機及び有機のひされり合
成顆粒及び有機物質の顆粒例えばおがくず、やしから、
トウモロコシ穂軸及びタバコ茎が適している:乳化剤及
び/または発泡剤として非イオン性及び陰イオン性乳化
剤例えばポリオキシエチレン−脂肪酸エステル、ポリオ
キシエチレン脂肪族アルコールエーテル例えばアルキル
アリールポリグリコールエーテル、アルキルスルホネー
ト、アルキルスルフェート、アリーススルホネート並び
にアルブミン加水分解生成物が適している:分散剤とし
て、例えばリグニンスルファイト廃液及びメチルセルロ
ースが適している。
接着剤例えばカルボキシメチルセルロース並びに粉状、
粒状またはラテックス状の天然及び合成重合体例えばア
ラビアゴム、ポリビニルアルコール及びポリビニルアセ
テート並びに天然リン脂質例えばセファリン及びレシチ
ン、及び合成リン脂質を組成物に用いることができる。
更に添加物は鉱油及び植物油であることができる。
着色剤例えば無機顔料、例えば酸化鉄、酸化チタン及び
プルシアンブルー並びに有機染料例えばアリザリン染料
及び金属フタロシアニン染料、及び微量の栄養剤例えば
鉄、マンガン、ホウ素、銅、コバルト、モリブデン及び
亜鉛の塩を用いることができる。
調製物は一般に活性化合物0.1乃至95重量%間、好
ましくは0.5乃至90重量%間を含有する。
また本発明による活性化合物は、そのまま或いはその調
製物の形態において、公知の除草剤との混合物として雑
草を防除するt;めに用いることもでき、仕上げた配合
物または種混合が可能である。
混合物に対しては公知の除草剤例えばN−(2−ベンゾ
チアゾリル)−N、N’−ジメチル尿素、3−(3−ク
ロル−4−メチルフェニル)−1゜1−ジメチル尿素、
3−(4−イングロビルフェニル)−1,1−ジメチル
尿素、3−(α、a。
σ−トルフルオルーm−トリル)−1,1−ジメチル尿
素、2−tert−ブチルアミノ−4−エチルアミノ−
6−メチルチオ−3−トリアジン、2−クロル−N−(
[4−メトキシ−6−メチル−1,3,5−トリアジン
−2−イル)−アミノ1−カルボニル)−ベンゼンスル
ホンアミド、4−アミノ−6−(l、1−ジメチルエチ
ル)−3−メチルチオ−1,2,4−トリアジン−3(
4H)−オン、4−アミノ−6−(l、1−ジメチルエ
チル)−3−エチルチオ−1,2,4−トリアジン−3
(4H)−オン、l−アミノ−6−エチルチオー3−(
2,2−ジメチルプロピル)−1゜3.5−トリアジン
−2,4−(IH,3H)−ジオン、2− (4−[(
3−クロル−5−トリフルオルメチル−2−ピリジニル
)オキシ]−フェノキシ)−プロピオン酸、(トリメチ
ルシリル)−メチル2− (4−[(3,5−ジクロル
−2−ピリジニル)オキシ]−フェノキシ)−プロピオ
ネート、2,4−ジクロルフェノキシ酢酸、2−(2,
4−ジクロルフェノキシ)−プロピオン酸、2−(4−
クロル−2−メチル−フェノキシ)−プロピオン酸、3
,5−ショート−4−ヒドロキシベンゾニトリル、((
4−アミノ−3,5−ジクロル−6−フルオル−2−ピ
リジニル)オキシ]−酢酸、3−イソプロピル−2,1
,3−ベンゾチアジアジン−4−オン2.2−ジオキシ
ド、N−メチル−2−(l、3−ベンゾチアゾルー2−
イロキシ)−アセトアニリド、a−クロル−2′。
6′−ジエチル−N−(2−プロポキシエチル)−アセ
トアニリド、チオエチルへキサヒドロ−1H−アゼピン
−1−カーバメート、N、N−ジメチル−N’−(3,
4−ジクロルフェノキシ)−尿素、2−クロル−N−(
2−エチル−6−メチルフェニル)−N−(2−メトキ
シ−1−メチルエチル)−アセトアミド、2′−クロル
−2−(4−クロル−o−トリロキシ)−アセトアニリ
ド、メチル5−(2,4−ジクロルフェノキシ)−2−
二トロペンゾエート、メチル2−[[[[(4−メトキ
シ−6−メチル−1,3,5−トリアジン−2−イル)
−アミノ]−カルボニル]−アミン]−スルホニル ((((((4.6−シメトキシー2−ピリミジニル)
−アミノ)−カルボニル)−アミノ−スル。
ホニル)−メチル)−ベンゾエート、N〜(3。
4−ジクロルフェニル)−プロパナミドが使用できる。
またいくつかの混合物は驚くほど相乗効果を示す。
また他の公知の活性化合物例えば殺菌剤、殺虫剤(in
secticides) %殺ダニ剤( acar i
c ides)、殺線虫剤(nematicides)
 、小鳥忌避剤、植物栄養剤及び土壌改良剤との混合物
が可能である。
本活性化合物はそのままで、或いはその配合物の形態ま
たはその配合物から更に希釈して調製した使用形態、例
えば調製剤液剤、懸濁剤、乳剤、粉剤、塗布剤及び粒剤
の形態で使用することができる。これらのものは普通の
方法で、例えば液剤散布(watering) s ス
プレー、アトマイジング(atomising)または
粒剤散布( seat tar ing)によって施用
される。
本発明による活性化合物は植物の発芽の前または後に施
用することができる。また本化合物は種子をまく前に土
壌中に混入することができる。
本活性化合物の使用量は実質的な範囲内で変えることが
できる。この量は本質的に所望の効果の特質に依存する
。一般に、施用量は土壌表面1ヘクタール当り活性化合
物0.Ol乃至15に9間、好ましくは0.05乃至1
0kg/ha間である。
本発明による活性化合物の使用及び製造は次の実施例で
例示される。
使用例 以下の使用例において、下記の化合物を対照物質として
使用する: 4−(シアノメチロキシミノ)−3−メチル−1−フェ
ニル−ピラゾリン−オン(ヨーロッパ公開特許第0.1
66.171号から公知)[4−(2,4−ジクロルベ
ンゾイル)−1゜3−ジメチルピラゾル−5−イル1−
4−メチルフェニルスルホネート(独国公開特許第2゜
513.750号から公知) 実施例A 発芽前試験 溶 媒: アセトン 5重量部 乳化剤: アルキルアリールポリグリコールエーテル 
1重量部 活性化合物の適当な調製物を製造するために、活性化合
物1重量部を、上記量の溶媒及び上記量の乳化剤と混合
し、この濃厚物を所望の濃度まで水で希釈した。
試験植物の種子を普通の土壌に播き、24時間後に活性
化合物の調製物を散布した。調製物中の活性化合物の濃
度は重要でなく、単位面積当りに施用される活性化合物
の量だけが重要であった。
3週間後に、植物の被害の程度を、処置してない対照群
の発育と比較し、被害%として決定した。
数値は次の意味を示す: 0%=効果なしく処置してない対照群と同様) 100%−全体が死滅 この試験において、例えば下表Aの化合物は対照物質よ
り著しく良好な除草活性を示した。
実施例B 発芽後試験 溶 媒: アセトン 5重量部 乳化剤: アルキルアリールポリグリコールエーテル 
1重量部 活性化合物の適当な調製物を製造するために、活性化合
物1重量部を、上記量の溶媒及び上記量の乳化剤と混合
し、この濃厚物を所望の濃度まで水で希釈した。
高さ5〜15cmの試験植物に、活性化合物の調製物を
、単位面積当り所望の量の活性化合物が施用されるよう
に噴霧した。噴霧液の濃度は、所望の量の活性化合物が
水2.000Q/haで施用されるよに選択した。3週
間後、植物に対する被害度を未処置の対照群の生育と比
較し、被害%として評価した。数値は次の意味を示す:
O%=効果なしく未処置の対照群と同様)100%−全
体が死滅 この試験において、例えば下表Bの化合物は特にイネ及
びコムギにおける非常に良好な除草活性を示した。
実施例C フィト7ソラ(PhytophLhora)試験(トマ
ト)/全身的 溶 媒: アセトン 4.7重量部 乳化剤: アルキルアリールポリグリコールエーテル 
0.3重量部 活性化合物の適当な調製物を製造するために、活性化合
物1重量部を、上記量の溶媒及び上記量の乳化剤と混合
し、この濃厚物を所望の濃度まで水で希釈した。
全身的活性を試験するために、若い試験植物の生長する
標準的な土壌に活性物質の調製物を注いだ。処置から3
日後に、植物にフィト7ソラ・インフェスタンス(In
festans)の水性胞子懸濁液を感染させた。
この植物を相対湿度100%及び約20°Cの保温室中
に置いた。感染から3日後に評価を行なりtこ。
この試験において、例えば本発明による物質[(Ic)
−11、[(I c)−2]、[(Ic)−51、[(
I c)−6]、 [(Ic)−12]、及び[(Ic
)−133は対照物質(A)より良好な活性を示した。
第0表 フイトフソラ試験(トマト)/全身的 第C表(つづき)・ 第0表(つづき) フイトフソラ試験(トマト)/保護 溶 媒: アセトン 4.7重量部 乳化剤: アルキルアリールポリグリコールエーテル 
0.3重量部 活性化合物の適当な調製物を製造するために、活性化合
物1重量部を上記量の溶媒及び乳化剤と混合し、この濃
厚物を水で希釈して所望の濃度にした。
保護活性を試験するために、若い植物に活性化合物の調
製物をしたたり落ちる位ぬれるまで噴霧した。噴霧コー
ティングが乾いた後、植物にフィト7ソラ・インフェス
タンスの胞子の水性懸濁液を接種した。
この植物を相対大気湿度100%及び約20℃の保温室
中に入れた。
接種から3日後に評価を行なった。
この試験において、例えば本発明による物質[(Ic)
−11、[(I c)−21、[(IC)−6]、[(
Ib)−111及び[(Ia)−111は対照物質(A
)より良好な活性を示した。
第り表 フイトフソラ試験(トマト)/保護 活性化合物濃度 100 p四におけ 第り表(つづき) 製造例 実施例1: CF。
[態様(I a/a)] 1−(4−トリフルオルメチル−フェニル)−4−N、
N−ジメチルアミノ−メチリデン−3−メチル−ピラゾ
リン−5−オン5g (0,0168モル)をメタノー
ル50rrlに溶解し、そして30%メチルアミン溶液
14gの添加後に反応が完結するまで(クロマトグラフ
ィーで監視)混合物を室温で撹拌した。次いで溶媒を除
去し、残渣を石油エーテル中で撹拌し、そして生成物を
吸引濾別し、乾燥した。
融点129〜130℃の1−(4−トリフルオルメチル
フェニル)−4−メチルアミノ−メチリデン−3−メチ
ルピラゾリン−5−オン3.8g(理論量の79.1%
)を得た。
CF。
1−(4−トリフルオルメチルフェニル)−3−メチル
−ピラゾリン−5−オン28.6g (0゜12モル)
をトルエン150mff中に入れ、そしてN、N−ジメ
チルホルムアミドジメチルアセタール10.9g (0
,129モル)を添加した後、混合物を反応の完結まで
(クロマトグラフィーで監視)室温で撹拌した。次いで
溶媒を除去し、残渣を石油エーテルと共に撹拌し、生成
物を吸引濾別し、乾燥した。
融点230〜233°Oの1−(4−1リフルオルメチ
ルフエニル) −4−N、 N−’;メチルアミノーメ
チリデンー3−メチル−ピラゾリン−5−オン29.4
g (理論量の82.6%)を得た。
(工程2) アセト酢酸エチル22.2g (0−17モル)及び4
−トリフルオルメチルヒドラジン309(0,170モ
ル)を、スパチュラ少量のp−トルエンスルホン酸の添
加後、水分離器の存在下にトルエン中で24時間撹拌し
た。冷却後、混合物を水洗し、乾燥し、蒸発させた。残
渣を石油エーテルと共に撹拌し、生成物を吸引濾別し、
乾燥した。
融点130℃の1−(4−トリフルオルメチルフェニル
)−3−メチル−ピラゾリン−5−オン28、By  
(理論量の69.5%)を得た。
実施例2 [態様(I a/β)1 1−(2,6−ジクロル−4−トリフルオルメチル−フ
ェニル)−4−ホルミル−3−メチル−ピラゾリン−5
−オン59  (0,0148モル)をジオキサン50
m12中に入れ、2.4−ジクロルアニリン2.4g 
(0,0148モル)の添加後に溶液を80℃まで30
分間加熱した。次いで溶媒を除去し、残渣を石油エーテ
ルと共に撹拌し、生成物を吸引濾別し、乾燥した。
融点230〜232℃の4− [(2,4−ジクロルフ
ェニルアミノ)−メチリデン] −1−(2゜6−ジク
ロル−4−トリフルオルメチルフェニル)−3−メチル
−ピラゾリン−5−オン5.0g(理論量の70%)を
得た。
〇F。
1−(2,6−ジクロル−4−トリフルオルメチルフェ
ニル)−3−メチル−4−N、N−ジメチルアミノメチ
リデン−ピラゾリン−5−オン7゜32g (0,02
モル)を水70r12に懸濁させ、そして水酸化ナトリ
ウム1.129  (0,,02モル)の添加後、懸濁
液を45〜50°Cで3時間撹拌した。次いでこれを0
℃まで冷却し、10%塩酸で酸性にし、沈澱した固体を
吸引濾別し、乾燥した。
融点195〜197℃の1−(2,6−ジクロル−4−
トリフルオルメチルフェニル)−4−ホルミル−3−メ
チル−ピラゾリン−5−オン6゜159(理論量の90
.4%)を得た。
1−(4−トリフルオルメチル−2,6−ジクロルフェ
ニル)−3−メチル−ピラゾリン−5−オン18.79
  (0,06モル)をトルエン100mQ中に入れ、
室温下にN、N−ジメチルホルムアミドジメチルアセタ
ール7.59  (0,063モル)に添加した。次い
で反応混合物を反応が完結するまで(クロマトグラフィ
ーで監視)室温で撹拌した。溶媒を除去し、残渣を石油
エーテルでそしゃくシ′、吸引濾別し、そして乾燥した
融点195℃の1−(4−トリフルオルメチル−2,6
−ジクロルフェニル)−3−メチル−4−N、N−ジメ
チルアミノ−メチリデン−ピラゾリン−5−オン21.
8g (理論量の99%)を得た。
(方法2) アセト酢酸エチル1169(Iモル)及び2゜6−ジク
ロル−4−トリフルオルメチル−フェニルヒドラジン2
45g (Iモル)をトルエン112中において、触媒
量のp−1−ルエンスルホン酸ヲ添加した後反応が完結
するまで(クロマトグラフィーで監視)水分離器の存在
下に加熱した。次いで溶液を水浴中で冷却し、沈澱した
固体を吸引濾別し、石油エーテルと共に撹拌し、吸引濾
別し、乾燥した。
融点174〜175°Cの1−(4−トリフルオルメチ
ル−2,6−ジクロルフェニル)−3−メチルピラゾリ
ン−5−オン218.5g (理論量の70.2%)を
得た。
製造例[(Ia)−11及び[(I a)−2]と同様
にして及び上述の方法に従い、次の式(Ia)の最終生
成物を製造した。
Ar’ (、I             Q        
   U         (Jロ    叩    
    ト          儂         
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  ト          。
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      曽      寸!          
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    曽−m−−へ ω              へ       閃 
         の          代0  (
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    ロ     !       Oo     
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          。
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      〜匡 Q          ○           0 
    0−        −          
     〜         へ’J       
    (、l         U        
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    FJ          C’v1Q    
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l                     〒豚 
     、+        V        v
    !       ν実施例3 l−(4−1−リアルオルメチル−2,6−ジクロルフ
エニル)4−N、N−ジメチルアミノ−メチリデン−ピ
ラゾリン−5−オン69  (0,0!7モル)をエタ
ノール50m12に溶解し、モして0−メチルヒドロキ
シルアミン塩酸塩1.49(0,017モル)の添加後
、混合物を室温で2時間撹拌した。次いで溶液を回転蒸
発機で濃縮し、残渣を水に入れ、塩化メチレンで抽出し
た。−緒にした有機相を乾燥し、溶媒を除去した。
融点154〜160℃の1−(4−1−リアルオルメチ
ル−2,6−ジクロルフエニル)−4−メチロキシミノ
−メチリデン−ピラゾリン−5−オ :ン3.59  
(理論量の58.2%)を得た。
出発物質の製造 5−ヒドロキシ−1−(2,6−ジクロル−4−トリフ
ルオルメチルフェニル)−ピラゾール59  (0,0
179モル)をトルエン50m12中に入れ、そしてN
、N−ジメチルホルムアミドジメチルアセタール2.4
9  (0,02モル)の添加後、混合物を反応が完結
するまで(クロマトグラフィーで監視)室温下に撹拌し
た。沈澱した固体を吸引濾別し、石油エーテルと共に撹
拌し、生成物を吸引濾別し、乾燥した。
この結果1−(4−トリフルオルメチル−2゜6−ジク
ロルフェニル)−4−N、N−ジメチルアミノ−メチリ
デン−ピラゾリン−5−オン2゜55g (理論量の4
0.5%)を得た。
’HNMR(CDCIs ) [3,34(s、3H);3.’42 (s、3H);
7− 64 (s、IH); 7.70 (s、2H)
;7.85 (s、IH) 期生成物 微粉砕したジエチルβ−(2,6−ジクロル−4−トリ
フルオルメチルフェニル)−ヒドラジンメチレン−マロ
ネート1059  (0,253モル)を、水1000
m12中水酸化ナトリウム309(0,75モル)の溶
液中に80〜85℃で撹拌しながら一部ずつ導入し、次
いで混合物を97〜98℃で更に48時間撹拌した。冷
却し、た反応混合物を濃塩酸で注意深< pH2まで酸
性にし、このようにして得られた沈澱を吸引濾別し、粘
土上で乾燥した。
融点223〜225℃の5−ヒドロキシ−1−(2,6
−シクロルー4−トリプルオルメチルフェニル)−ピラ
ゾール1009(理論量の67%)を得た。
I ジエチルエトキシメチレンマロ*−ト115g(0,5
3モル)を、エタ/−ルlooomff中2.6−ジク
ロル−4−トリフルオルメチル−フェニルヒドラジン1
22.59  (0,5モル)の溶液に、70〜75℃
で撹拌しながら30分間にわたって滴下し、そして添加
の終了後頁に5時間70〜75℃で撹拌した。処理のた
めに溶媒を真空下に除去し、残渣を水でそしゃくし、吸
引濾別し、粘土上で乾燥した。
融点73〜83℃のジエチルβ−(2,6−ジクロル−
4−トリフルオルメチルフェニル)−ヒドラジノメチレ
ン−マロネート2029  (理論flの97%)を得
た。
I 3.4.5−ドルクロル−トリフルオルメチルベンゼン
6.2g  (0,025モル)及びヒドラジン水和物
6.259  (0,125モル)をピリジン12mf
f中115−120°Cにおいて48時間還流下に加熱
した。処理のために、溶媒を留去し、残渣を水中に入れ
、それぞれジクロルメタン約30mQで3回抽出した。
−緒にした有機相を硫酸マグネシウムで乾燥し、真空下
に蒸発させ、次いで残渣を蒸留した。
融点56〜57℃の2.6−ジクロル−4−トリフルオ
ルメチルフェニルヒドラジン5.19(理論量の83%
)を得た。
CF。
(方法3) メチル1−(2,6−ジクロル−4−トリフルオルメチ
ル−フェニルヒドラジン)−アクリレート2409  
(0,73モル)をメタノール730mQに溶解し、そ
して30%ナトリウムメチレート溶液151gを添加し
た後混合物を室温で20時間撹拌した。次いでこの溶液
を水3Q中に注ぎ、濃塩酸80mQで酸性にし、固体を
吸引濾別し、水洗し、乾燥した。
融点228℃の1−(2,6−ジクロル−4−トリフル
オルメチルフェニル)−ピラゾリン−5−オン210g
 (理論量の96.9%)を得た。
2.6−ジクロル−4−トリフルオルメチル−フェニル
ヒドラジン2.459  (I,0モル)及びメチルプ
ロピオレートloog (I,2モル)をトルエン10
100Oに溶解し、溶液を95〜lOO°Cで24時間
撹拌した。次いで溶媒を真空下に除去し、残渣を石油エ
ーテルと共に撹拌し、沈澱した固体を吸引濾別した。
融点70°Cのメチル1−(2,6−ジクロル−4−ト
リフルオルメチルフェニルヒドラジン)−アクリレート
245g (理論量の74.5%)を得tこ。
製造例[(Ib)−11と同様にして且つ前述の方法に
従い次の式(Ib)の最終生成物を製造し tこ :  r 1 ○      l       !J        
U           U#      C,+  
    (J       C:        C,
)           C゛Ω Ω Co                の      
          C)             
  ■し           U         
   Q            ○軟       
、+++、。
Φ       a)           co  
            +IP          
    ロー          = Q           Q Q       α         Q      
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            m=         −C Q       Q           Q昧   
   −−− 0−〇 に 上          = Q          O U          ○ C〇 −Q 上            山 ■          J 啼             寸 ω        ト          Φ    
       Φ−u3           啼  
        0(J       U      
     (J           (、)々   
  −9−− l         Q         Q    
  00      工= 0          α          口  
     Q       (J       l口 
       +F          Cn    
     %            ll’l   
          ”IF寸        苫  
       o        Oo       
     ロー       −:COU 5     v      、      +++  
    、+        v         、
+−4lcDcrIπ (J         Q         C,) 
          。
寸      −■ 曽        ロ          り実施例4 態様[(IC)−α] 1−(4−トリフルオルメチル−2,6−ジクロルフェ
ニル)−3−メチル−4−N、N−ジメチルアミノ−メ
チリデン−ピラゾリン−5−オン10g (0,027
3モル)をトルエン40mQに懸濁させ、反応が完結す
るまで(クロマトグラフィーで監視)アンモニアを80
°Cで通過させた。
次いで混合物を0°Cまで冷却し、固体を吸引濾別し、
石油エーテル\エーテル(2:1)洗浄し、乾燥した。
融点184〜185°Cの1−(4−トリフルオルメチ
ル−2,6−ジクロルフェニル)−3−メチル−4−ア
ミノメチリデン−ピラゾリン−5−オン6.29  (
理論量の67.2%)を得た。
実施例5 態様[(Ic)−β] 無水エタノール500mQ中1−(4−トリフルオルメ
チル−2,6−ジクロルフェニル)−3−メチル−ピラ
ゾリン−5−オン27.5g(0,105モル)の溶液
を、無水エタノール100mQ中5−トリアジン5.6
7g (0,07モル)の溶液に8時間にわたって滴下
した。次いでこの溶液を室温で夜通し撹拌し、蒸発乾固
させた。残存した油、シリカゲルでのカラムクロマトグ
ラフィーにより精製した(流出剤:クロロホルム及び2
0%メタノール)。
融点184〜185°Cの1−(4−トリフルオルメチ
ル−2,6−ジクロルフェニル)−3−メチル−4−ア
ミノメチリデン−ピラゾリン−5−オン17.9g (
理論量の50.4%)を得た。
製造例[(Ic)−1] と同様にして、また前述の方
法に従い、次の式(Ic)の最終精製物を製造した: λ、1 マ                寸ひ      
           [F]−t         
−0’l      m          170 
        (Fl      ト      ψ
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  −     −i          N工   
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  IJ       U            L
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        −ト        い      
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     CE+−い 杓 Ω    −s       N         ω
        寸■ ψ          ト        J    
     O(”3aOω        ■    
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カへ     ヘ        へ        
  N         NOト ψへ■ 一一ト 一一一 杓 Ω OO−へ        −        !豚  
  、     9     、    9     
  9い       へ m        C1(Q l      1            1C^  
     ¥       +−I      O[F
]Q、       ω       C1(’l  
      い△ い      ψ     ト00     0’1の
        −        (’I’l   
      (’l’(j+’10         
 ト        0    0G        
  豐        −[F](%3       
   −v−s      N△ 杓 や cX     □        −1N     r
n欺       、           9   
      、     9い           
    へ N                 ロ)−    
   〇          い          
Qω          ■            
 い             いヱ        
−−− =        工 U         U VI         φ 0        0               
           =I         I  
         −0寸いψト !        !           マ   
        豐出               
! OC1) へ− o            aO豐 へ          −−m △ い −+         Q      Q      
   Q        Ncl         円
     −箇△ (ト)          n      ず    
      い         ψい       
   い      い          い   
      い−〇 −ト 」 Oい     N      へ        〇−
ト     ぐ      o       ト←  
          へ      (へ)&、、、 
     v       +7O[F]      
 ψ い                 Q      
     −C寸                 
−へ     −へ        −寸      
    ハ     [F]ψ        ψ  
      −O0ψO。
守        C1 べ― !! ト     0     [F]     Oト   
   ■(’l−い0寸− 杓 Ω      トco(h      O−(’1& 
      −7−7−J      V      
−7!Oへ       !            
        0!      Of−寸 ぐ      0      1−         
い       n     −へ      01 
      (ト)                
 −へC凸      守      い      
  ψ       ト     ■トトトトトト ム                        
    −の                   
  O−[F] (ト)         箇 O箇 マ        い           マ   
        (flい        −t”l 
           N−ヘ           
−           さ1ヘ     (ト)  
      ヘ        マ        ■
Oの        ■        −℃美   
   −−ヱ □ −F−1−+m         + ト     Oマ          [F]派   
 −−一− 一一一 0          い ハト ヘ          −        −ベ部分的
には同時に本発明による式(Id)の最終生成物である
次の式(I[I)の出発生成物を、製造例(n−1)、
(m−69)及び(I[[−7O)と同様にして製造し
た: M        tJ)      0      
    00−+         0       
ト           ヘ−(へ)     −− 一         = −<           −〇′I        
C−い          ω        〇−−
−(ト) 杓 や !O−0+        ω 職       H目          目    
    国■        −ブ     ト   
     mの        へ     n   
  −ト−=       OL 、、I+        1            
1       0Q         l::   
    Cに寸       い     0    
 ト       ■l         III  
       1目       目     目  
   目       ミ寸いマ n           −(I) 1          1           :(
へ)              C^       
       「^              0r
rt           P@00        
   。
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      霞 = 〒               Q n寸1.1″10ト 目     目     印       ヨ    
 ヨ00ψ− 0:l          m          a
o          の杓 や 社    目       目       !II 
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ヘ        −−一一一 へ n!い[F]さ n        n     n     箇   
  n      −目       目     目
     目     目     目ω      
  ト        ト       いm  N 
 いト 杓 や va:l Oo− い                        
     [F]          い      
 寸0          (へ)         
 (h         、−@      いへ  
         0          −    
   −     へ寸           0  
         い        マ     C
50Ch           C1−Ll’。
(へ)                      
 −−S(’+            箇     
      寸        い     ψ目  
       目         白       
日    ヨω          n nト I] [F]           い        − 
         い寸          ζ^  
      ト          !【−一一一 ト          寸     ト       
 ヘOト      ω        −沼へ   
       −−− 一          〇     n       
 寸       いい           い  
    い        い        Aト 
       ■        Oいいωリド ==== (J           Q           
o             C,1(I)     
       φ           φ     
         力===            
 工 耘     ヨ        F8Ei      
    口           白−〇      
  ω          1.o         
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い     ト        い         
 (′Vl           い1−1−w   
        N           曽△ C1−C1,−一 === (、l       (、I          QC
7)      ψ        ω=== OFI         N           箇
          寸目     白       
51          日         目■ 
      −箇 O”豐                   m−国
               へ0        
   へ       G           箇 
       〇−〇     寸        ψ
     箇(N         m      (
’II         −ベo          
1.o      m           o   
       。
(’I          の      !oC^o
        l++     囚        
ω        寸トトトトト 浸     目    目        m    
 日         日−一一一      −曽 Q         P@       へ     
 −寸     い目       日     l!
1      日     日     日OO■ −CO?− 一        曽        閃     −
−C(J         O○     0り や Ω ha!        白        目    
 白     目n        へ       
 い        −−ト        ぐ   
     ト        o        トー
        −−へ        −Z    
      Q          U       
   O〇−へ        n        で
        い目       目       
四       四       目ヘ       
       0 ■             へ 0             リ          
Oψ          守の           
  べ          い       い   
       0−m−−〇 Cc           −−’− C,)           CJ         
Q       (Jつ 目 0ト ψ− いいn。
い           トF−I         
A−(ト)        − 工         1       1      
 1−          へ        の  
      マo           o     
   o        。
目         白       目      
 目い       マ 軟      日       日       目 
    目     白い        −    
    O寸<         0        
 、+         ■寸           
Oψ           へ0OI−1c。
C!+     Q         CJ     
        0OF−1へ        ω MI           M           
(fi           ω寸         
                    !    
     (ト)−へ        (へ) 箇     ω        −−〇−国     
   ト        ヘ        ベC:+
     国        OIJ+       
 匡ヘ       a)        mψ   
     Oい −−〇 1      1        ; −OP@          O o      o’t       u”t     
      m−−へ          − o     o      f−1へ の     !      !          ぐ
目     目     目         目C1
0ヘ        ロ        マ     
 ■−G       へ       −−報   
 目     Ii+1IlIl        目 
   目ψ                 ■■ 
                 O〜1     
   −          い       X  
       いト        −       
 ω     ト        〇−(ト)    
    −−− Q         ○         CJ   
    Z          Zω        
(710−へ 寸        !        い     い
       い目       目       m
      目       目ヘ        ベ
          −−0IL          
    OO:l           ロ! へ ロ
ー −国             −〇。
トcDo’t        。
い              い         
     い           の1ai!1  
        目       目ψ       
  マ            いへ        
  ヘ             ヘ(r−Z    
         ZOXD         m  
      Oの          い      
    −−〇     Q        民   
   上寸 い ψト ψ          ψ          0  
     1.0目       目       ヨ
     口筒9表に示す式(I f) の置換されたピラゾリン−5−オン誘導体は、前述の方
法における如くして、例えば特に製造例[(Ta)−1
1及び[(I a)−2]による反応と同様にして製造
した。
−          き          !(ト
)          [F]         い膿
        [F]        ト     
     の       、LP+1I−LLL−I
I++− O,p         ch         c。
Oき        ト        n一一一 ; し     ===′ 丘    −−m− ■ −−へ           −− = 一 1I+m       ++            
”w        Ll+−++1+−m− 71’;1− 〒− ++        U        CJ    
    U       (J〒        = !        0      0      − 
     工丘       −−一一一 0         −      QO(ト)   
     −へ い [F]ト 一般式(VIa)で要約される式(rV) 、(IVa
)、(tvb)又は(rVc)の中間体は実施例(IV
−1)と同様にして且つ前述の方法における如くして製
造した。
r !。
−−−へ      − ^        ^        A     A
     。
−I              −I       
       ν          \〆     
    ν式11表に示す式(Vl) 丈、1 又は式(VIa) [式中、Ar2は置換されたフェニルを表わす]の中間
体は、製造例(VI−1)、(Vl−2)及び(Vl−
3)と同様にして且つ前述の方法における如くして製造
しt;。ここに式(Vla)の化合物は式(I)の公知
に化合物の製造に対する中間体として役立った。
■ 1 −  エ  − 一                −工■     
      −〇        マOトLI+I− 工            −−− Q             u          
   (J             QQ に             〒          
   1        −し           
  Q             口        
 Q^           OP@        
 へ〇           −−− シ            ツ           
 5+         ≦Q        G  
         C^             C
^             いOO覧O(ト)− −−−CLCL tJ       C,l          ρ  
         OQQ          v  
           ○             
口杓 ○ 0            ワ         マ 
     Oへ             (’i  
         0        C−一=: O、Q       ○ □ = ■ O〇− 一           −へ     01ツ   
        タ        シ     タQ
            m          ハm
           箇         ω一一 一一一 丘    ″−−− 箇                        
      (’I’l      ff1O−C Q      Q      OtJ      ○ 
   (〉 Oい 五 、、−1 &+′++″″′         ′       
  −の                  /′ 
            (Oψ       、、 
      O包       Oマートーー    
  −[F] (ト)      3     3         
寸     Q、      jl’1o      
 o       c’t          へ  
   0     01       1      
  Z            l         
       l(: (: Oc= c − 00CI       O、−1へ      m寸 
     マ      い         い  
   い     tト              
                   ω■    
    aO(へ) −[F]                     
   −〇        [F]        ト
        0      −ω        
ψ        ψ        −υU    
     tJ         Uffl     
 −′+′− iト m ψ□□□ω m  t、o ffiマ 0           リ         I: 
     ■c’t            o   
      ++      へい [F]ψC タ 5:5:シ 寸             − 一           η 箇        ?1       −      
    箇−−寸           父 0       −     〇          
 〇トート −ヱ        Q        憾     
11        ! =        = ○        Q ト        ■        ah     
    o      −ψ        、、o 
        t、o         トトシ  
      シ        !G!       
  シ     シOマ        〇     
   −一        出        の  
      −一一− f−−/″         −″        −
ヘ         −〇          トい 
         −           ψ   
       の−へ           −− 一          Q           い 
         ψい          −   
        ψ          の+1   
        (’+            ?−
1xい              ω       
       −〇ω          ト    
      [F]          ト寸    
       ト           Otω   
        ト           ψ    
       トL            L   
         L            (L(
J            Q           
 、i            CO+1      
     へ           箇(の     
  の       ■       の−シ    
       シ           シ     
      シ丘      −−一一 ハ        −        Oト■Nブト ■         OQ             
○寸膿0ト 00          刀          CO
の!!;         ≦        タ  
        シト               
     C^        ωい        
             −〇]い        
ト          ベ        トい   
     O++         へU      
          OQ           Q= や 1−=      、       、       
  、       。
■Oo− +g       aOの          (h 
        Gト     Oの        
Q)         Nい       (き   
       C^          ωV1)Oヘ
         ト         −い    
  い         へ         C^ 
        力’J       (、)    
      (J          OtJ(N  
     m          −f       
   い         0o       G  
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         シ         ′5:5:昧
      −″     ″     ′″    
   −(Xl         ω     ト  
      トfi         (h     
 ベ        へm− ψ      へ        八 〇     −リ 0        01)           ω 
         い          ぐ    
   ■ヘ      −−N        −−一
一一         −ヘ      ヘ撰    
+l      m       m       +
m       m     m−シ      シ 
       5:        シ       
 シ     シ丘    −−一一一一 一        へ        Ll”l   
       (hoOo          [F]
           η(J          (
、)          ”           0
01          の          守 
          いC這           へ
           へ            ヘ
シ          シ          ツ  
         シい        い     
   い     さ          !い   
     ω        −〇         
  さOC!+         1        
 0       0い     臂     ト  
   マo      OCI      Q)C1(
ト)     −− (’1      寸     (’l’l     
 <      箇ω     o     o   
  Oω−C4へ     −− 一      (ト)      n      マ 
     いω     m     ω     C
^     ωシ     シ     シ     
シ     シoo           寸    
         ω          mm’  
    tv’t             m   
       mm      −一+−+     
  +−mψ           n 〇− W  Y m u’t c。
ψ O箇ヘト ロ          −        G    
 (’l’l        (?豐        
   !         寸      ザ    
    マM           −e+l   ’
    F−1mシ           シ    
    g      ツ        シLl’i
                      o  
          へn             
       ctI            の凱 ω !           ”マ           
   寸              寸a     
 M       +−1m         −一 
      シ        シ         
 !!:!           シ禮      −
−ν         −Oo          ■
            箇         へさ 
       (へ)          箇    
    −L         C!、       
    (!、         冗Oロ      
    −        (ト)・豐       
 Ll’l           い        
いシ        シ          シ   
     シ−m         6       
     O−の        −3 +          Z          U  
           Z!            
    寸−〇 N         寸      [F]     
     −い     −C(へ)      −ぐ
       0    0い         1.
I+1       い          [F] 
       ―      [F]−−F−1、−1
+−I      F−1シ        5:  
    シ         シ        シ 
    タ実施例■−62 O2 方法4 4−ニトロフェニルヒドラジン9.3g (0−06モ
ル)及びエチル−β、β−ジェトキシアクリレート11
.4g (0,06モル)を無水エタノール50m(2
中において還流下に30分間加熱した。無水エタノール
40rrl中ナトリウム1゜4g (0,0モル)の添
加後、反応混合物を更に20分間還流下に加熱し、次い
で冷却し、希酢酸で酸性にした。次いで固体を吸引濾別
し、水洗し、乾燥した(参照、米国特許第2,439,
098号)。
融点143°Cの3−二トキシ−1−(4−ニトロフェ
ニル)−ピラゾリン−5−オン11.09(理論量の7
3.6%)を得た。
実施例6 1− (2,4,6−)リクロルフェニル)−4−ホル
ミル−3−メチル−ピラゾリン−5−オン2.4g (
0,0079モル)をジオキサン100m12に溶解し
、モルフォリン0.79  (0,0079モル)を添
加した。混合物を100°Cに1時間加熱し、次いで溶
媒を除去し、残渣を石油エーテルと共に撹拌した。生成
物を吸引濾別し、乾燥した。
融点211〜212°Cの1−(2,4,6−1リクロ
ルフエニル)−3−メチル−4−モル7オリニルーメチ
リデンービラゾリンー5−オン2゜719(理論量の9
1.8%)を得た。
製造例6−化合物(I−1)と同様にして次の式(I)
の化合物を製造した: 第12表 実施例Vl−136 CF。
1−(2,6−ジクロル−4−トリフルオルメチルフェ
ニル)−3−アミノ−ピラゾリン−5−オン109  
(0,032モル)をジオキサン100mQ中に入れ、
そして塩化ベンゾイル4.5g(0,032モル)の添
加後、混合物を還流下に5時間加熱した。次いで反応混
合物を蒸発させ、水と共に撹拌した。固体を吸引濾別し
、数回水洗し、風乾した。
融点288℃の1−(2,6−ジクロル−4−トリフル
オルメチルフェニル)−3−ベンゾイルアミノ−ピラゾ
リン−5−オン5.2g (−理論量の39.9%)を
得た。
実施例!■−1 CF。
ナトリウム2.7g (0,067モル)をエタノール
50mflに溶解し、次いでエチルβ−(2゜6−ジク
ロル−4−トリフルオルメチルフェニルヒドラジノ)−
β−イミノ−プロピオネート24y  (0,068モ
ル)を添加した。この反応混合物を還流下に1時間加熱
し、次いで真空下に蒸発させた。残渣を水に入れた後、
この溶液をエーテルで2回抽出し、水性相を希塩酸で酸
性にした。
沈澱した固体を吸引濾別し、乾燥した。
融点206〜207℃の1−(2,6−ジクロル−4−
トリフルオルメチルフェニル)−3−アミノ−ピラゾリ
ン−5−オン9.69(理論量の45.9%)を得た。
実施例X■−1 2,6−ジク、ロルー4−トリフルオルメチルヒドラジ
ン73.59 (0,3モル)及びエチルβ−イミノ−
β−エトキシプロピオネート47.79  (0,3モ
ル)をトルエン300m<1中で還流下に1時間加熱し
た。冷却後反応混合物に石油エーテルを添加し、沈澱し
た固体を吸引濾別した。
この結果β−(2,6−ジクロル−4−トリフルオルメ
チルフェニルヒドラジノ)−β−イミノプロピオネート
60.39  (理論量の56.2%)を得た。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) [式中、R^1は水素、アルキル、シクロアルキル、ハ
    ロゲノアルキル、それぞれ随時置換されていてもよいア
    ルケニル又はアルキニル、ハロゲノアルケニル、アルコ
    キシ、アルコキシアルキル、アルキルチオアルキル、ア
    ルキルスルホニルアルキル、アルキルスルフイニルアル
    キル、アルコキシカルボニルアルキル、ジアルコキシ(
    チオ)ホスホリルアルキル、それぞれ随時置換されてい
    てもよいアリール、アラルキル、アリーロキシアルキル
    又はアリールチオアルキル、或いは随時置換されていて
    もよい複素環又は複素環アルキル、或いは基−NH−C
    O−R^1^0又は−CO−O−R^1^1を表わし、
    ここで R^1^0及びR^1^1は、それぞれ互いに独立に、
    アルキル又はアリールを表わし、 R^2は基−NHR^3、−NR^4R^5又は−NH
    OR^6を表わし、ここで R^3は水素、アルキル、ハロゲノアルキル、アルケニ
    ル、ハロゲノアルケニル、アルコキシアルキル、随時置
    換されていてもよいアラルキル又は随時置換されていて
    もよいアリールを表わし、 R^4はアルキルを表わし、 R^5はアルキルを表わし、或いは R^4及びR^5はそれらの結合する窒素原子と一緒に
    なつて、更なるヘテロ原子を含有していてもよい複素環
    族環を表わし、 R^6は水素、アルキル、ハロゲノアルキル、アルケニ
    ル、ハロゲノアルケニル又は随時置換されていてもよい
    アラルキルを表わし、そして Arは随時置換されていてもよいアリール、随時置換さ
    れていてもよく及び/又は随時アニレート化されていて
    もよい(anellated)複素環或いは基 ▲数式、化学式、表等があります▼ を表わし、但し nは数1又は2を表わす] で表わされる置換されたピラゾリン−5−オン誘導体お
    よびその塩(但し化合物1−(4−クロルフェニル)−
    3−メチル−4−ピペリジノ−メチレン−ピラゾリン−
    5−オン、1−(4−クロルフェニル)−3−メチル−
    4−モルフォリノ−メチレン−ピラゾリン−5−オン、
    1−(4−クロルフェニル)−4−[4−(フルオルフ
    ェニルアミノ)−メチレン]−3−メチル−ピラゾリン
    −5−オン及び1−(4−クロルフェニル)−3−メチ
    ル−4−アミノメチレン−ピラゾリン−5−オンを除く
    )を少なくとも1種含有する除草剤及び殺菌剤。 2、式( I )において、 R^1が水素、炭素数1〜8の直鎖又は分岐鎖アルキル
    、炭素数3〜7のシクロアルキル、炭素数1〜4及び同
    一の又は異なるハロゲン原子数1〜9のハロゲノアルキ
    ル、それぞれ炭素数2〜6の随時置換されていてもよい
    アルケニル又はアルキニルを表わし、但し言及しうる置
    換基は未置換のフェニル或いはモノ、ジ又はトリ置換さ
    れたフェニルであり、置換基は同一でも異なつてもよく
    、そしてフェニル置換基はArのもとで列挙されるアリ
    ール置換基であり;R^1が更に炭素数2〜6及び同一
    の又は異なるハロゲン原子数1〜10のハロゲノアルケ
    ニル、炭素数1〜8のアルコキシ、それぞれ各アルキル
    部分の炭素数が1〜8のアルコキシアルキル、アルキル
    チオアルキル、アルキルスルホニルアルキル又はアルキ
    ルスルフイニルアルキル、アルコキシ部分の炭素数が1
    〜4及びアルキル部分の炭素数が1〜4のアルコキシカ
    ルボニルアルキル、5又は6員の、随時弗素、塩素、メ
    チル及び/又はエチル置換されていてもよい複素環を表
    わし;R^1が更にそれぞれアリール部分が同一の又は
    異なる置換基で随時モノ、ジ、テトラ又はペンタ置換さ
    れていてもよく且つそれぞれアリール部分の炭素数が6
    〜10及び存在するならばアルキル部分の炭素数が1〜
    4であるアリール、アリールアルキル、アリーロキシア
    ルキル又はアリールチオアルキルを表わし、但し適当な
    アリール置換基はArのもとで列挙されるアリール置換
    基であり;R^1が更に基−NH−CO−R^1^0又
    は−CO−O−R^1^1を表わし、ここで R^1^0及びR^1^1がそれぞれ互いに独立にC_
    1〜C_4アルキル又はフェニルを表わし、 R^2が基−NHR^3、−NR^4R^5又は−NH
    OR^6を表わし、ここで R^3が水素、炭素数1〜8の直鎖又は分岐鎖アルキル
    、炭素数1〜6及び同一の又は異なるハロゲン原子数1
    〜12のハロゲノアルキル、炭素数2〜12の直鎖又は
    分岐鎖アルケニル、炭素数2〜6及び同一の又は異なる
    ハロゲン原子数1〜10の直鎖又は分岐鎖アルケニル、
    それぞれアルコキシ又はアルキル部分の炭素数が1〜8
    のアルコキシアルキル、直鎖又は分岐鎖アルキル部分の
    炭素数が1〜4及びアリール部分の炭素数が6〜10の
    、随時同一の又は異なる置換基でモノ又はポリ置換され
    ていてもよいアラルキル、炭素数6〜10の随時同一の
    又は異なる置換基でモノ、ジ、トリ、テトラ又はペンタ
    置換されていてもよいアリールを表わし、ここでそれぞ
    れ適当なアリール置換基はハロゲン、炭素数1〜4の直
    鎖又は分岐鎖アルキル及びそれぞれアルキル部分の炭素
    数が1〜4のジアルキルアミノ、C_1〜C_4アルコ
    キシ及びハロゲノC_1〜C_4アルキルであり、 R^4が炭素数1〜6のアルキルを表わし、R^5が炭
    素数1〜6のアルキルを表わし、或いはR^4及びR^
    5がそれらの結合する窒素原子と一緒になって、酸素、
    硫黄及び/又は窒素を更なるヘテロ原子として含有する
    ことのできる複素環族5又は6員環を表わし、 R^6が水素、炭素数1〜8の直鎖又は分岐鎖アルキル
    、炭素数が1〜6及び同一の又は異なるハロゲン原子数
    が1〜12のハロゲノアルキル、炭素数2〜12の直鎖
    又は分岐鎖アルケニル、炭素数が2〜6及び同一の又は
    異なるハロゲン原子数が1〜10のハロゲノアルケニル
    、アルキル部分の炭素数が1〜4及びアリール部分の炭
    素数が6〜10の随時同一の又は異なる置換基でモノ又
    はポリ置換されていてもよいアラルキルを表わし、ここ
    で適当なアリール置換基はハロゲン、C_1〜C_4ア
    ルキル、ハロゲノC_1〜C_4アルキル及びニトロで
    あり、そして Arが炭素数が6〜10の随時同一の又は異なる置換基
    でモノ又はポリ置換されていてもよいアリールを表わし
    、但し適当なアリール置換基はハロゲン、ニトロ、シア
    ノ、カルボキシル、炭素数1〜4のアルコキシカルボニ
    ル、C_1〜C_4アルキル、C_1〜C_4アルコキ
    シ、C_1〜C_4アルキルチオ、C_3〜C_6アル
    キニロキシ、それぞれ同一の又は異なるハロゲン原子数
    1〜9のハロゲノC_1〜C_4アルキル、ハロゲノC
    _1〜C_4アルコキシ又はハロゲノC_1〜C_4ア
    ルキルチオ、フェニル、C_1〜C_4アルキルスルホ
    ニル及び同一の又は異なるハロゲン原子数1〜9のハロ
    ゲノC_1〜C_4アルキルスルホニル、そしてジ−C
    _1〜C_4アルキルアミノであり、Arが少なくとも
    1つの窒素原子を含有する随時置換されていてもよく及
    び/又は随時アニレート化されていてもよい6員芳香族
    複素環を表わし、但し適当な置換基は上記Arのもとで
    列挙されたアリール置換基であり、或いはArが基 ▲数式、化学式、表等があります▼ を表わし、但し nは数1又は2を表わす、 置換されたピラゾリン−5−オン及びその塩(但し特許
    請求の範囲第1項記載の式( I )のもとに列挙された
    化合物を除く)を少くとも1種含有する特許請求の範囲
    第1項記載の除草剤及び殺菌剤。 3、特許請求の範囲第1又は2項記載の式( I )の置
    換されたピラゾリン−5−オン誘導体を雑草又は菌或い
    はその環境に作用させることを特徴とする雑草又は菌の
    駆除法。 4、特許請求の範囲第1又は2項記載の式( I )の置
    換されたピラゾリン−5−オン誘導体を雑草又は菌の駆
    除に使用すること。 5、特許請求の範囲第1又は2項記載の式( I )の置
    換されたピラゾリン−5−オン誘導体を伸展剤及び/又
    は表面活性剤と混合することを特徴とする雑草又は菌を
    駆除するための除草剤又は殺菌剤の製造法。 6、式( I a) ▲数式、化学式、表等があります▼( I a) [式中、R^1は水素、アルキル、シクロアルキル、ハ
    ロゲノアルキル、それぞれ随時置換されていてもよいア
    ルケニル又はアルキニルを表わし、但し適当な置換基は
    未置換のフェニル或いはモノ、ジ又はトリ置換されたフ
    ェニルであり、置換基は同一でも異なってもよく且つ適
    当なフェニル置換基はArのもとで列挙されたアリール
    置換基であり;R^1は更にハロゲノアルケニル、アル
    コキシ、アルコキシアルキル、アルキルチオアルキル、
    アルキルスルホニルアルキル、アルキルスルフィニルア
    ルキル、アルコキシカルボニルアルキル又はジアルコキ
    シ(チオ)ホスホリルアルキル、それぞれ随時置換され
    ていてもよいアリール、アラルキル、アリーロキシアル
    キル又はアリールチオアルキルを表わし或いは随時置換
    されていてもよい複素環もしくは複素環アルキル又は基
    −NH−CO−R^1^0もしくは−CO−O−R^1
    ^1を表わし、ここで R^1^0及びR^1^1はそれぞれ互いに独立にアル
    キル又はアリールを表わし、 R^7はアルキル、ハロゲノアルキル、アルケニル、ハ
    ロゲノアルケニル、アルコキシアルキル、随時置換され
    ていてもよいアラルキル又は随時置換されていてもよい
    アリールを表わし、そして Ar^1は置換されたアリール、随時置換されていても
    よく及び/又は随時アニレート化されていてもよい複素
    環或いは基 ▲数式、化学式、表等があります▼ を表わし、ここで nは数1又は2を表わす] の置換されたピラゾリン−5−オン誘導体及びその塩(
    但し、化合物1−(4−ブロム−フェニル)−3−メチ
    ル−4−メチルアミノ−メチリデン−ピラゾリン−5−
    オン及び1−(4−クロルフェニル)−4−[(4−フ
    ルオルフェニルアミノ)−メチレン]−3−メチル−ピ
    ラゾリン−5−オンを除く)。 7、式( I b) ▲数式、化学式、表等があります▼( I b) [式中、R^1は水素、アルキル、シクロアルキル、ハ
    ロゲノアルキル、それぞれ随時置換されていてもよいア
    ルケニル又はアルキニル、ハロゲノアルケニル、アルコ
    キシ、アルコキシアルキル、アルキルチオアルキル、ア
    ルキルスルホニルアルキル、アルキルスルフィニルアル
    キル、アルコキシカルボニルアルキル、ジアルコキシ(
    チオ)ホスホリルアルキル、それぞれ随時置換されてい
    てもよいアリール、アラルキル、アリーロキシアルキル
    又はアリールチオアルキル、或いは随時置換されていて
    もよい複素環又は複素環アルキル、或いは基−NH−C
    O−R^1^0又は−CO−O−R^1^1を表わし、
    ここで R^1^0及びR^1^1はそれぞれ互いに独立にアル
    キル又はアリールを表わし、 R^6は水素、アルキル、ハロゲノアルキル、アルケニ
    ル、ハロゲノアルケニル又は随時置換されていてもよい
    アラルキルを表わし、そして Ar^1は置換されたアリール、随時置換されていても
    よく及び/又は随時アニレート化されていてもよい複素
    環或いは基 ▲数式、化学式、表等があります▼ を表わし、但しnは数1又は2を表わす] の置換されたピラゾリン−5−オン誘導体及びその塩。 8、式( I c) ▲数式、化学式、表等があります▼( I c) [式中、R^1は水素、アルキル、シクロアルキル、ハ
    ロゲノアルキル、それぞれ随時置換されていてもよいア
    ルケニル又はアルキニル、ハロゲノアルケニル、アルコ
    キシ、アルコキシアルキル、アルキルチオアルキル、ア
    ルキルスルホニルアルキル、アルキルスルフィニルアル
    キル、アルコキシカルボニルアルキル、ジアルコキシ(
    チオ)ホスホリルアルキル、それぞれ随時置換されてい
    てもよいアリール、アラルキル、アリーロキシアルキル
    又はアリールチオアルキル或いは随時置換されていても
    よい複素環又は複素環アルキル、或いは基−NH−CO
    −R^1^0又は−CO−O−R^1^1を表わし、こ
    こで R^1^0及びR^1^1はそれぞれ互いに独立にアル
    キル又はアリールを表わし、 Ar^1は置換されたアリール、随時置換されていても
    よく及び/又は随時アニレート化されていてもよい複素
    環或いは基 ▲数式、化学式、表等があります▼ を表わし、ここで nは数1又は2を表わす] の置換されたピラゾリン−5−オン誘導体及びその塩(
    但し化合物4−アミノメチレン−1−(2−エチルフェ
    ニル)−3−メチル−ピラゾリン−5−オン及び4−ア
    ミノメチレン−1−(4−クロルフェニル)−3−メチ
    ル−ピラゾリン−5−オンを除く)。 9、式( I d) ▲数式、化学式、表等があります▼( I d) [式中、R^1は水素、アルキル、シクロアルキル、ハ
    ロゲノアルキル、それぞれ随時置換されていてもよいア
    ルケニル又はアルキニル、ハロゲノアルケニル、アルコ
    キシ、アルコキシアルキル、アルキルチオアルキル、ア
    ルキルスルホニルアルキル、アルキルスルフィニルアル
    キル、アルコキシカルボニルアルキル、ジアルコキシ(
    チオ)ホスホリルアルキル、それぞれ随時置換されてい
    てもよいアリール、アラルキル、アリーロキシアルキル
    又はアリールチオアルキル或いは随時置換されていても
    よい複素環又は複素環アルキル、或いは基−NH−CO
    −R^1^0又は−CO−O−R^1^1を表わし、こ
    こで R^1^0及びR^1^1はそれぞれ互いに独立にアル
    キル又はアリールを表わし、 Ar^1は置換されたアリール、随時置換されていても
    よく及び/又は随時アニレート化されていてもよい複素
    環或いは基 ▲数式、化学式、表等があります▼ を表わし、ここで nは数1又は2を表わす] の置換されたピラゾリン−5−オン誘導体及びその塩(
    但し、化合物1−(4−ニトロフェニル)−3−メチル
    −4−N,N−ジメチルアミノ−メチリデン−ピラゾリ
    ン−5−オン、1−(4−クロルフェニル)−3−(2
    −ニトロフェニル)−4−N,N−ジメチルアミノ−メ
    チリデン−ピラゾリン−5−オン及び1−(3−トリフ
    ルオルメチルフェニル)−3−フェニル−4−N,N−
    ジメチルアミノメチリデン−ピラゾリン−5−オンを除
    く)。 10、式( I f) ▲数式、化学式、表等があります▼( I f) [式中、R^1^−^1はアルコキシ、ジアルコキシ(
    チオ)ホスホリルアルキル、随時置換されていてもよい
    アルケニル、置換されていてもよいアリール、随時置換
    されていてもよいアラルキル、それぞれ随時置換されて
    いてもよいフラニルアルキル又はチエニルアルキル、随
    時置換されていてもよい複素環或いは基 −NH−CO−R^1^0を表わし、ここでR^1^0
    はアルキル又はフェニルを表わし、R^7^−^1は水
    素、アルキル、ハロゲノアルキル、アルケニル、ハロゲ
    ノアルケニル、アルコキシアルキル、随時置換されてい
    てもよいアラルキル又は随時置換されていてもよいアリ
    ールを表わし、そして R^7^−^2は水素又はメチルを表わす]の置換され
    たピラゾリン−5−オン誘導体及びその塩(但し、化合
    物1−フェニル−3−(4−メトキシフェニル)−4−
    N,N−ジメチルアミノメチリデン−ピロリジン−5−
    オンを除く)。 11、式 ▲数式、化学式、表等があります▼ ▲数式、化学式、表等があります▼ 及び ▲数式、化学式、表等があります▼ の化合物。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1992010176A1 (fr) * 1990-12-07 1992-06-25 Taisho Pharmaceutical Co., Ltd. Agent therapeutique contre les maladies du foie
JP2015509516A (ja) * 2012-03-06 2015-03-30 コンパウンド ハンドリング ビー.ヴィ. 治療的活性を有するアミノメチレンピラゾロン

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WO1992010176A1 (fr) * 1990-12-07 1992-06-25 Taisho Pharmaceutical Co., Ltd. Agent therapeutique contre les maladies du foie
JP2015509516A (ja) * 2012-03-06 2015-03-30 コンパウンド ハンドリング ビー.ヴィ. 治療的活性を有するアミノメチレンピラゾロン

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