JPS6316568Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS6316568Y2
JPS6316568Y2 JP8694482U JP8694482U JPS6316568Y2 JP S6316568 Y2 JPS6316568 Y2 JP S6316568Y2 JP 8694482 U JP8694482 U JP 8694482U JP 8694482 U JP8694482 U JP 8694482U JP S6316568 Y2 JPS6316568 Y2 JP S6316568Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rail
arch
short rail
accordion
torii
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP8694482U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS58188342U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP8694482U priority Critical patent/JPS58188342U/ja
Publication of JPS58188342U publication Critical patent/JPS58188342U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS6316568Y2 publication Critical patent/JPS6316568Y2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Tents Or Canopies (AREA)
  • Body Structure For Vehicles (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 この考案は、あおりの長手方向に敷設されるレ
ールに脚端を摺動自在に係合して並設されるほゞ
逆U字形をなす支柱をリンクによつて連結し、伸
縮可能とした車輛用アコーデオンアーチに関し、
ことにレールをあおりに固定の長レールと鳥居に
固定支持される短レールとに分割し、荷役作業に
際してのあおりの開閉をアーチを折りたゝんで短
レール側に寄せてから行うようにした車輛用アコ
ーデオンアーチに関する。
この種車輛用アコーデオンアーチにおける短レ
ールは従来、鳥居に片持ばり状に支持されるとと
もにレール上方若くは下方或いはその双方におい
て、レール適所と鳥居とを連結するステーによつ
てトラス状をなして固定されているが、短レール
側にアーチが折りたゝまれ、寄せられたとき、ア
ーチの重量により鳥居が変形し易く、このため両
レールの接続部に段差などの狂いを生じ、アーチ
の円滑な開閉ができなくなる難点があつた。
本考案は鳥居の変形によりレール接続部に狂い
が生じても短レールの傾きを調整することによつ
てレール接続部の段差を解消できるようにしたも
ので、これにより常に円滑なアーチの開閉が行え
るようにしたものである。
これを図面によつて説明すると、第1図におい
て、1はあおり2上に固定の長レール、3は基部
を鳥居6に軸着した短レール、7は一端が鳥居6
上部に上下方向に回動可能に軸着され、他端に断
面がL形状の受金8を固着したステーで、トラス
を構成し、短レール3の下側に固着される角パイ
プ9をステー7と受金8とで形成される嵌合部
8′に係脱可能に嵌合させるようになつている
(第3図参照)。11は上記角パイプ9の下側に固
着されるブロツク10に捩込まれるボルトで、第
2図に示されるように、ボルト突出端に受金側端
面が突き当ることによつてステー7の下向きの回
動を規制するストツパーとしての機能を持たせて
いる。しかして基部が鳥居6に軸着される短レー
ル3は、下方への回動が止められるステー7の受
金8によつて水平状態に支持される。5は上記長
レール1と短レール3を直線状に連結する既知の
連結具で、連結具5によつて連結された長レール
1及び短レール3上に図示していないが、脚端を
レールに摺動自在に係合して並設したほゞ逆U字
形をなす各支柱をそれぞれ連結し、その表面に幌
を被せて伸縮可能としたアコーデオンアーチが装
着されている。
荷役作業に際しては短レール3側にアコーデオ
ンアーチを折りたゝんで寄せたのち連結具5を外
して両レール1,3の連結を解除したのちあおり
2を長レール1とともに倒すことにより行われ
る。
荷役作業時には以上のように、アコーデオンア
ーチを折りたゝんで短レール側に寄せるが、短レ
ール側に寄せたアコーデオンアーチの重量により
鳥居6が変形し、短レール3が前下がりになつて
長レール1との接続部に段差が生じるようになつ
たときにはボルト11を捩込んでブロツク10よ
りの突出量を増加させる。これによりボルト突出
端と受金側端面との接合部は鳥居との軸支点を回
転中心とする受金側端面が描く円弧r1上を移動す
る。すなわち、ステー7は上向きに傾動し、これ
に伴い短レールも傾きが修正され、水平となつて
両レールの接続部の段差が解消される。
ボルト11は第4図に示すように受金側より捩
込み、該頭部11aを受金側端面に接合させるよ
うにしてもよく、またブロツク10は同図に図示
する如く短レール下側に角パイプ9を介在させな
いで直接設けてもよい。
なお、ステーは荷室への突出量が少くなるよう
断面が長方形の板状にするのが望ましく、また角
パイプやブロツク更には受金はレール下部に設
け、荷室や車体外部に突出しないようにするのが
望ましい。
短レールは以上述べたように、ステーの受金に
支持され、下方には折りたゝまれたアコーデオン
アーチが載せられても傾くようなことはないが、
上向きには回動可能である。すなわち、レール3
を上向きに回動させると、その初期においてはボ
ルトがボルト突出端に接合する受金側端面を介し
てステー7を僅かに上向きに傾動させようとする
がレール3とステー7とを同時に上向きに回動さ
せたときには回転中心が異なるため上記円弧r1と
ボルト突出端が描く円弧r2の間隔が拡大するよう
になり、したがつてボルト突出端と受金側端面が
離間し、以後短レール並びにステーは自由に回転
して第1図に示す如く、短レールは上向きにステ
ーは下向きにして折りたゝむことが可能となる。
これにより荷台前部での荷役作業が容易に行われ
る。13は上向きに折りたゝまれた短レールと鳥
居とを連結し、短レールを直立状態に保持するチ
エーンである。
本考案の車輛用アコーデオンアーチにおいて
は、以上述べたように、折りたゝまれたアコーデ
オンアーチを収納する短レールの傾きが調整でき
るようになつているため鳥居の変形により短レー
ルが下向きに傾き、長レールとの接合部に段差を
生じてもボルトの回動操作により傾きを修復し、
接合部における段差を容易に解消することができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係る車輛用アコーデオンアー
チの要部正面図、第2図は一部の拡大正面図、第
3図は第2図のA−A線断面図、第4図は変形態
様の一部拡大正面図である。 1……長レール、2……あおり、3……短レー
ル、6……鳥居、7……ステー、8……受金、9
……角パイプ、10……ブロツク、11……ボル
ト。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) あおりの長手方向に固定される長レールと、
    該レールと直線状に接続され、鳥居に支持され
    る短レールと、鳥居上部と短レール適所とを連
    結し、短レールとでトラスを構成するステー
    と、上記両レールに脚端を摺動自在に係合して
    並設されるほゞ逆U字形をなす支柱をリンクに
    よつて連結し、表面に幌を被せて伸縮可能とし
    たアコーデオンアーチとを有する車輛用アコー
    デオンアーチにおいて、短レール3は鳥居6に
    上下方向に回動可能に軸支されるとともに一体
    的に固着のブロツク10に短レール3と平行に
    捩込んだボルト11を設けており、またステー
    7は鳥居に上下方向に回動可能に軸支されると
    ともに短レールを支持し、側端面で上記ボルト
    の突出部に接合しうる受金8を設けた車輛用ア
    コーデオンアーチ。 (2) ステーは断面が長方形の板状をなす登録請求
    の範囲第1項記載の車輛用アコーデオンアー
    チ。
JP8694482U 1982-06-10 1982-06-10 車輛用アコ−デオンア−チ Granted JPS58188342U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8694482U JPS58188342U (ja) 1982-06-10 1982-06-10 車輛用アコ−デオンア−チ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8694482U JPS58188342U (ja) 1982-06-10 1982-06-10 車輛用アコ−デオンア−チ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58188342U JPS58188342U (ja) 1983-12-14
JPS6316568Y2 true JPS6316568Y2 (ja) 1988-05-11

Family

ID=30095705

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8694482U Granted JPS58188342U (ja) 1982-06-10 1982-06-10 車輛用アコ−デオンア−チ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS58188342U (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS58188342U (ja) 1983-12-14

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4285416A (en) Wheelchair lift device
US4758008A (en) Folding trailer
US4573732A (en) Convertible top frame
US5979970A (en) Roof assembly for a convertible vehicle
US5267770A (en) Folding top for motor vehicles
US5152109A (en) Portable performance platform
US2907077A (en) Camping assembly
US6447226B1 (en) Supporting and positioning rear structure for vehicle transporting cars
GB2267258A (en) A folding hood for vehicles.
US4188057A (en) Retractable patio assembly for recreational vehicle
CN212002608U (zh) 帐篷组件
JP2003175760A (ja) 床下格納式昇降装置
JPH0137290Y2 (ja)
JPH0235747Y2 (ja)
JPH0129748B2 (ja)
JPH0647928Y2 (ja) 折り畳み式キャビンを持つロードローラ
JPS6119945Y2 (ja)
JP3492654B2 (ja) 軽トラック荷台用幌
GB2147500A (en) Improvements relating to folding beds
JP2004331034A (ja) 屋根部を上下できる自動車
JPH0139218Y2 (ja)
AU638576B2 (en) Transfer means
JPS5855063Y2 (ja) 貨物自動車の折り畳み式幌装置
JPS6243860Y2 (ja)
GB1567897A (en) Collapsible roof extension for caravans or the like