JPS63165973A - 自動形状検定装置 - Google Patents
自動形状検定装置Info
- Publication number
- JPS63165973A JPS63165973A JP61310207A JP31020786A JPS63165973A JP S63165973 A JPS63165973 A JP S63165973A JP 61310207 A JP61310207 A JP 61310207A JP 31020786 A JP31020786 A JP 31020786A JP S63165973 A JPS63165973 A JP S63165973A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stage
- verification
- management
- section
- reference value
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Image Analysis (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の利用分野)
本発明は、物体、例えば電力量計の数字車などの形状(
文字、数字、目盛の形を含む)を光学的な撮像及び画像
処理により検定する自動形状検定装置に関するものであ
る。
文字、数字、目盛の形を含む)を光学的な撮像及び画像
処理により検定する自動形状検定装置に関するものであ
る。
(発明の背景)
物体を光学的に撮像して画像処理することにより、物体
の形状、輪郭1文字などを判定する手法は、物体と非接
触に行えるので、入力処理の自動化、微細化処理などが
期待できる。
の形状、輪郭1文字などを判定する手法は、物体と非接
触に行えるので、入力処理の自動化、微細化処理などが
期待できる。
反面、光学的手法は、光源の照度のバラツキ、経年変化
、焦点の狂い、外乱などによって、撮像情報そのものが
大きく影響され、精度の維持が極めて不安定であるとい
う基本的欠陥を有している。
、焦点の狂い、外乱などによって、撮像情報そのものが
大きく影響され、精度の維持が極めて不安定であるとい
う基本的欠陥を有している。
したがって、この種の従来装置として、自動寸法計測装
置、文字/マーク読取装置などが実施されているが、こ
れらは、専ら一方向からの平面的な入力に基づく判定処
理を行うものであるばかりでなく、比較的単純なアルゴ
リズムで、且つ入力データ量や管理基準値情報の少ない
分野のものに限られている。
置、文字/マーク読取装置などが実施されているが、こ
れらは、専ら一方向からの平面的な入力に基づく判定処
理を行うものであるばかりでなく、比較的単純なアルゴ
リズムで、且つ入力データ量や管理基準値情報の少ない
分野のものに限られている。
一方、物体の検定工程全体を考えると、一方向からの平
面的処理では、全検定要素の一部しか行えない場合が多
い。歯車の検定を例にとると、少なくとも歯の寸法、歯
の数、ソリ、パリ、軸穴位置等の項目が必要で、そのた
めには、歯面の表、裏、歯の垂直面という3方向からの
撮像及び解析処理が必要になってくる。即ち、物理的に
多次元処理が必要である。ところが、多次元処理を行う
と、従来技術では検定時間が長くなってしまう。
面的処理では、全検定要素の一部しか行えない場合が多
い。歯車の検定を例にとると、少なくとも歯の寸法、歯
の数、ソリ、パリ、軸穴位置等の項目が必要で、そのた
めには、歯面の表、裏、歯の垂直面という3方向からの
撮像及び解析処理が必要になってくる。即ち、物理的に
多次元処理が必要である。ところが、多次元処理を行う
と、従来技術では検定時間が長くなってしまう。
(発明の目的)
本発明の目的は、上述した問題点を解決し、光学的手法
の採用にかかわらず、高精度を達成することができ、多
次元での検定を高速度で行うことができる自動形状検定
装置を提供することである。
の採用にかかわらず、高精度を達成することができ、多
次元での検定を高速度で行うことができる自動形状検定
装置を提供することである。
(発明の特徴)
上記目的を達成するために、本発明は、全体の検定工程
を複数に分割する各ステージにそれぞれ設けられた複数
のステージ検定部と、該ステージ検定部を総合的に管理
する管理部とから成り、前記各ステージ検定部に、各ス
テージに割り当てられた被検定物体の検定対象面を撮像
する撮像手段と、該撮像手段により撮像されたアナログ
映像情報をディジタル映像情報に変換する変換手段と、
各検定対象面での形状の良否を検定するのに必要な管理
基準値を記憶する管理基準値記憶手段と、前記ディジタ
ル映像情報を解析し、前記管理基準値と照合することに
より形状の良否を検定する処理手段と、前記被検定物体
を移動させる移動手段とを備え、前記管理部に、前記各
ステージ検定部の起動、検定結果の受信、前記管理基準
値の送信を行う統合処理手段を備え、前記ステージ検定
部と前記管理部のいずれか一方に、前記ディジタル映像
情報の解析結果の履歴を記憶する履歴記憶手段と、該履
歴記憶手段に記憶された解析結果の履歴に基づいて前記
管理基準値を補正する補正手段とを備え、以て、ステー
ジ検定部毎に、被検定物体の撮像、画像処理、検定及び
管理基準値の記憶を独立して行うと共に、管理基準値を
固定せずに、解析結果の履歴に応じて動的に変化させる
ようにしたことを特徴とする。
を複数に分割する各ステージにそれぞれ設けられた複数
のステージ検定部と、該ステージ検定部を総合的に管理
する管理部とから成り、前記各ステージ検定部に、各ス
テージに割り当てられた被検定物体の検定対象面を撮像
する撮像手段と、該撮像手段により撮像されたアナログ
映像情報をディジタル映像情報に変換する変換手段と、
各検定対象面での形状の良否を検定するのに必要な管理
基準値を記憶する管理基準値記憶手段と、前記ディジタ
ル映像情報を解析し、前記管理基準値と照合することに
より形状の良否を検定する処理手段と、前記被検定物体
を移動させる移動手段とを備え、前記管理部に、前記各
ステージ検定部の起動、検定結果の受信、前記管理基準
値の送信を行う統合処理手段を備え、前記ステージ検定
部と前記管理部のいずれか一方に、前記ディジタル映像
情報の解析結果の履歴を記憶する履歴記憶手段と、該履
歴記憶手段に記憶された解析結果の履歴に基づいて前記
管理基準値を補正する補正手段とを備え、以て、ステー
ジ検定部毎に、被検定物体の撮像、画像処理、検定及び
管理基準値の記憶を独立して行うと共に、管理基準値を
固定せずに、解析結果の履歴に応じて動的に変化させる
ようにしたことを特徴とする。
(発明の実施例)
第1図は電力量計の数字車の形状を検定する本発明の一
実施例のシステム構成を示す、全体の検定工程が三つの
ステージに分割され、ステージ毎に第1ステージ検定部
1、第2ステージ検定部2、第3ステージ検定部3が設
けられる。第1ステージ検定部lの前段には試料入力部
4が配置される。第1〜3ステージ検定部1〜3は管理
部5により総合的に管理される。信号6は、被検定物体
である数字車がピックアップできる位置にあることを示
すもので、試料入力部4から管理部5へ入力する。イン
ターフェース7〜lOは、検定開始指示、検定終了報告
、検定結果、管理基準値などを各ステージ検定部1〜3
と管理部5との間で通信するものである。
実施例のシステム構成を示す、全体の検定工程が三つの
ステージに分割され、ステージ毎に第1ステージ検定部
1、第2ステージ検定部2、第3ステージ検定部3が設
けられる。第1ステージ検定部lの前段には試料入力部
4が配置される。第1〜3ステージ検定部1〜3は管理
部5により総合的に管理される。信号6は、被検定物体
である数字車がピックアップできる位置にあることを示
すもので、試料入力部4から管理部5へ入力する。イン
ターフェース7〜lOは、検定開始指示、検定終了報告
、検定結果、管理基準値などを各ステージ検定部1〜3
と管理部5との間で通信するものである。
第2図に示されるように、数字車11は外周面に数字を
印刷した円形ドラムと歯車12とを一体に連結したもの
で、円形ドラムには桁上げカム13が一体成形されてい
る。このような数字車11に対し、第1ステージ検定部
lは、第2図(A)に示される数字車11の検定対象面
Xの中心部近傍を検定する。第2ステージ検定部2は、
第2図(B)に示される検定対象面Y−1の数字及び形
状と、第2図(C)に示される検定対象面Y−2の歯車
12の形状を検定し、第3ステージ検定部3は、検定対
象面Xの桁上げカム13を含む外周近傍を検定する。こ
のように、検定対象面を3方向から設定しているので、
3次元の検定を行うことができる。
印刷した円形ドラムと歯車12とを一体に連結したもの
で、円形ドラムには桁上げカム13が一体成形されてい
る。このような数字車11に対し、第1ステージ検定部
lは、第2図(A)に示される数字車11の検定対象面
Xの中心部近傍を検定する。第2ステージ検定部2は、
第2図(B)に示される検定対象面Y−1の数字及び形
状と、第2図(C)に示される検定対象面Y−2の歯車
12の形状を検定し、第3ステージ検定部3は、検定対
象面Xの桁上げカム13を含む外周近傍を検定する。こ
のように、検定対象面を3方向から設定しているので、
3次元の検定を行うことができる。
次に動作の概略を説明する。
まず、検定開始に先立ち、管理部5は、インターフェー
ス7〜lOを介して各ステージ検定部1〜3に対し管理
基準値をダウンロードする。この管理基準値はロード完
了後各ステージ検定部1〜3において保持される。管理
部5は、信号6の入力によって数字車llがピックアッ
プ位置にあることを検出すると、インターフェース7を
介して第1ステージ検定部1に対し検定開始を指示する
。第1ステージ検定部lは、検定開始指示により試料入
力部4から数字車11をピックアップし、検定開始位置
まで移動させた後、一定量単位ずつ数字車11を移動さ
せながら検定対象面Xの中心部近傍について検定処理す
る。検定処理の途中で不良が発見されれば、該数字車1
1を不良品受は位置に移動させて、解放した後、インタ
ーフェース7により管理部5へ不良品検出を報告する。
ス7〜lOを介して各ステージ検定部1〜3に対し管理
基準値をダウンロードする。この管理基準値はロード完
了後各ステージ検定部1〜3において保持される。管理
部5は、信号6の入力によって数字車llがピックアッ
プ位置にあることを検出すると、インターフェース7を
介して第1ステージ検定部1に対し検定開始を指示する
。第1ステージ検定部lは、検定開始指示により試料入
力部4から数字車11をピックアップし、検定開始位置
まで移動させた後、一定量単位ずつ数字車11を移動さ
せながら検定対象面Xの中心部近傍について検定処理す
る。検定処理の途中で不良が発見されれば、該数字車1
1を不良品受は位置に移動させて、解放した後、インタ
ーフェース7により管理部5へ不良品検出を報告する。
検定対象面Xの中心部近傍について検定処理を終了する
と、インターフェース7により管理部5へ検定終了と検
定結果を報告する。第1ステージ検定部1による検定結
果が正しければ、管理部5はインターフェース7.8を
介して、第1ステージ検定部1及び第2ステージ検定部
2に1両ステージ検定部1,2の間に設けられた数字車
11の受渡し位置への移動を指示する。第1ステージ検
定部1及び第2ステージ検定部2は、上記受渡し位置へ
の移動を完了すると、管理部5へその旨を報告する。管
理部5は両ステージ検定部l。
と、インターフェース7により管理部5へ検定終了と検
定結果を報告する。第1ステージ検定部1による検定結
果が正しければ、管理部5はインターフェース7.8を
介して、第1ステージ検定部1及び第2ステージ検定部
2に1両ステージ検定部1,2の間に設けられた数字車
11の受渡し位置への移動を指示する。第1ステージ検
定部1及び第2ステージ検定部2は、上記受渡し位置へ
の移動を完了すると、管理部5へその旨を報告する。管
理部5は両ステージ検定部l。
2から共に移動完了が報告された時点で数字車llの引
継ぎを指示する。第2ステージ検定部2は検定対象面Y
−1及び?−2の検定を開始する。
継ぎを指示する。第2ステージ検定部2は検定対象面Y
−1及び?−2の検定を開始する。
これと併行して、管理部5は次の数字車11が準備回部
状態であれば、再び第1ステージ検定部1に対し次の数
字車11のピックアップ及び検定開始を指示する。同様
に、第2ステージ検定部2による検定が正常に終了する
と、管理部5は第3ステージ検定部3のレディを待って
、ステージ検定部2.3に対し数字車11の引継ぎ並び
に第3ステージ検定部3の検定開始を指示する。第3ス
テージ検定部3は最終の検定工程を行うものであり、検
定結果が正しければ、その数字車11を良品受けに入れ
た後、管理部5へその旨を報告する。このように第1〜
3ステージ検定部1〜3が併行して検定処理を進めるの
で、全体としてはステージ検定部の数に等しい数の数字
車11を同時に検定することができ、検定の高速化を図
ることができる。
状態であれば、再び第1ステージ検定部1に対し次の数
字車11のピックアップ及び検定開始を指示する。同様
に、第2ステージ検定部2による検定が正常に終了する
と、管理部5は第3ステージ検定部3のレディを待って
、ステージ検定部2.3に対し数字車11の引継ぎ並び
に第3ステージ検定部3の検定開始を指示する。第3ス
テージ検定部3は最終の検定工程を行うものであり、検
定結果が正しければ、その数字車11を良品受けに入れ
た後、管理部5へその旨を報告する。このように第1〜
3ステージ検定部1〜3が併行して検定処理を進めるの
で、全体としてはステージ検定部の数に等しい数の数字
車11を同時に検定することができ、検定の高速化を図
ることができる。
第1ステージ検定部lと第3ステージ検定部3とは同一
構成のものであり、その構成の詳細を第3図に示す。
構成のものであり、その構成の詳細を第3図に示す。
数字車11(第2図)の移動を行う移動手段14、移動
手段14の移動を制御する移動制御子段15、数字車1
1を検定対象面Xから撮像する撮像手段16、アナログ
映像情報をディジタル映像情報に変換し、一時的に記憶
する映像入力手段17、移動手段14により数字車11
が移動限界位置に移動させられたことを検出する位置セ
ンサ18、画像処理や検定処理などを行う処理手段19
、管理部5との間のインターフェース7又はlOを制御
する通信手段20、管理基準値を貯える管理基準値記憶
手段21、ディジダル映像情報の解析結果(ディジタル
映像情報自体を含む)の履歴を常に更新しながら所定量
記憶する履歴記憶手段22、及び解析結果の履歴に基づ
いて管理基準値を補正し、補正された管理基準値を管理
基準値記憶手段21に記憶させる補正手段23が、第1
ステージ検定部l或いは第3ステージ検定部3を構成す
る。
手段14の移動を制御する移動制御子段15、数字車1
1を検定対象面Xから撮像する撮像手段16、アナログ
映像情報をディジタル映像情報に変換し、一時的に記憶
する映像入力手段17、移動手段14により数字車11
が移動限界位置に移動させられたことを検出する位置セ
ンサ18、画像処理や検定処理などを行う処理手段19
、管理部5との間のインターフェース7又はlOを制御
する通信手段20、管理基準値を貯える管理基準値記憶
手段21、ディジダル映像情報の解析結果(ディジタル
映像情報自体を含む)の履歴を常に更新しながら所定量
記憶する履歴記憶手段22、及び解析結果の履歴に基づ
いて管理基準値を補正し、補正された管理基準値を管理
基準値記憶手段21に記憶させる補正手段23が、第1
ステージ検定部l或いは第3ステージ検定部3を構成す
る。
上記各手段の動作関連について説明する0通信手段20
は、管理基準値のロード、検定開始、数字車11の引継
ぎなどの管理部5からの指令を受信して処理手段19に
伝達したり、処理手段19から示された移動完了や検定
完了などを管理部5へ報告するためのものである。処理
手段19及びその他の手段は、管理部5から一旦検定開
始を指示されると、所定の検定を終了するまで、或いは
検定途中で不良もしくは異常を検出して検定処理を中断
するまでの間、独立して所定の検定処理などを行う、即
ち、処理手段19が中心となって、移動制御手段15を
介して数字車11を一定量単位ずつ移動させながら、撮
像手段16により数字車11の検定対象面Xの中心部近
傍或いは外周近傍を撮像した映像情報を映像入力手段1
7から取り出して、形状を解析し、管理基準値記憶手段
21から該当する管理基準値を読み出して解析結果と照
合することにより形状の良否を検定する。
は、管理基準値のロード、検定開始、数字車11の引継
ぎなどの管理部5からの指令を受信して処理手段19に
伝達したり、処理手段19から示された移動完了や検定
完了などを管理部5へ報告するためのものである。処理
手段19及びその他の手段は、管理部5から一旦検定開
始を指示されると、所定の検定を終了するまで、或いは
検定途中で不良もしくは異常を検出して検定処理を中断
するまでの間、独立して所定の検定処理などを行う、即
ち、処理手段19が中心となって、移動制御手段15を
介して数字車11を一定量単位ずつ移動させながら、撮
像手段16により数字車11の検定対象面Xの中心部近
傍或いは外周近傍を撮像した映像情報を映像入力手段1
7から取り出して、形状を解析し、管理基準値記憶手段
21から該当する管理基準値を読み出して解析結果と照
合することにより形状の良否を検定する。
映像入力手段17の詳細を第4図に示す、映像入力手段
17は、アナログ映像情報をディジタル映像情報に変換
するA/D変換器24、ディジタル映像情報を所定の映
像フレーム単位に記憶するAフレームバッファ25及び
Bフレームバッファ26、両フレームバッファ25.2
6のいずれか一方を選択するフレームバッファ切替器2
7から構成、される、一方のフレームバッファに取り込
んだ映像情報を解析している間に、次の映像情報を他方
のフレームバッファに取り込むこと、いわゆるダブルバ
ッファ方式を採用することによって検定処理速度の向上
を図ることができる。
17は、アナログ映像情報をディジタル映像情報に変換
するA/D変換器24、ディジタル映像情報を所定の映
像フレーム単位に記憶するAフレームバッファ25及び
Bフレームバッファ26、両フレームバッファ25.2
6のいずれか一方を選択するフレームバッファ切替器2
7から構成、される、一方のフレームバッファに取り込
んだ映像情報を解析している間に、次の映像情報を他方
のフレームバッファに取り込むこと、いわゆるダブルバ
ッファ方式を採用することによって検定処理速度の向上
を図ることができる。
第2ステージ検定部2の構成の詳細を第5図に示す。
第2ステージ検定部2では、二つの検定対象面Y−1,
Y−2を同時に検定するために、一つの移動手段28及
び移動制御手段29に対して二つの検定処理系を備える
。検定対象面y−tに対応して、撮像手段30、映像入
力手段31、処理手段321通信手段33、管理基準値
記憶手段34、履歴記憶手段35、補正手段36及び同
期手段37が設けられ、検定対象面Y−2に対応して、
撮像手段38、映像入力手段39、処理手段40、通信
手段41、管理基準値記憶手段42、履歴記憶手段43
、補正手段44及び同期手段45が設けられる。同期手
段37.45を除く上記各手段の機能は第3図に示され
た同一名称の各手段と同じである。
Y−2を同時に検定するために、一つの移動手段28及
び移動制御手段29に対して二つの検定処理系を備える
。検定対象面y−tに対応して、撮像手段30、映像入
力手段31、処理手段321通信手段33、管理基準値
記憶手段34、履歴記憶手段35、補正手段36及び同
期手段37が設けられ、検定対象面Y−2に対応して、
撮像手段38、映像入力手段39、処理手段40、通信
手段41、管理基準値記憶手段42、履歴記憶手段43
、補正手段44及び同期手段45が設けられる。同期手
段37.45を除く上記各手段の機能は第3図に示され
た同一名称の各手段と同じである。
二組の検定処理系30〜37.38〜45は、数字車1
1(第2図)が移動手段28により一定量単位ずつ回転
される毎に、同期手段37 、45を介して同期をとり
ながら独立に動作する。移動制御手段29への指令は処
理手段32が受は持つ、処理手段32は、lステップ(
1移動型位に 。
1(第2図)が移動手段28により一定量単位ずつ回転
される毎に、同期手段37 、45を介して同期をとり
ながら独立に動作する。移動制御手段29への指令は処
理手段32が受は持つ、処理手段32は、lステップ(
1移動型位に 。
対応する検定処理)の検定処理が終る毎に処理手段40
からの1ステツプ終了報告を受けた後一定量Ci位の移
動を行わせ、移動が完了すると、その旨を処理手段40
へ伝えることにより両系の同期化を計る。検定の途中で
不良品又は異常を検出して数字車11の検定を終了させ
る場合にも同期をとって行う、管理部5に対する検定終
了報告は、通信手段33.41により各検定処理系毎に
独立に行う。
からの1ステツプ終了報告を受けた後一定量Ci位の移
動を行わせ、移動が完了すると、その旨を処理手段40
へ伝えることにより両系の同期化を計る。検定の途中で
不良品又は異常を検出して数字車11の検定を終了させ
る場合にも同期をとって行う、管理部5に対する検定終
了報告は、通信手段33.41により各検定処理系毎に
独立に行う。
管理部5の構成の詳細を第6図に示す。
管理部5は、試料入力部4からの信号6を受信するセン
サ受信手段46、各ステージ検定部1〜3との間のイン
ターフェース7〜10を制御する通信手段47〜50、
全体の検定処理の監視制御、起動、終了処理などを行う
統合処理手段51、検定結果の出力時や起動、停止時に
オペレータと対話するためのコンソール52、及び検定
プログラム、管理基準値情報、検定結果の統計情報など
の格納に用いられるファイル記憶装置53から構成され
る。
サ受信手段46、各ステージ検定部1〜3との間のイン
ターフェース7〜10を制御する通信手段47〜50、
全体の検定処理の監視制御、起動、終了処理などを行う
統合処理手段51、検定結果の出力時や起動、停止時に
オペレータと対話するためのコンソール52、及び検定
プログラム、管理基準値情報、検定結果の統計情報など
の格納に用いられるファイル記憶装置53から構成され
る。
具体的な数字車11の移動と撮像方法について第7図及
び第8図を参照して説明する。
び第8図を参照して説明する。
第7図は移動手段14a、28,14b及び撮像手段1
6a 、30.38 、isbの位置関係と移動手段1
4a、28,14bの動きを示す、移動手段14a、1
4bは第3図図示の移動手段14と同一のもの、撮像手
段16a、16bは第3図図示の撮像手段16と同一の
ものである。検定後の数字車11の移動先は、良品受け
54と不良品受け55とがある。移動手段14a、14
bは数字車11を保持する支持部材56a、56bを有
し、水平方向の移動機能と支持部材56a、56bのみ
の旋回Flj、俺とを備える。まず、移動手段14aの
動きを説明する。数字車11をピックアップする場合、
試料入力部4の近傍まで水平方向左に移動し、支持部材
56aをピックアップ位置に旋回させて、数字車11を
ビックアッ゛プする。その後、数字車11の検定対象面
Xが撮像方向と合うように支持部材56aを旋回させて
固定する。以下、撮像毎に水平右方向に一定量単位ずつ
移動する。これによって、撮像手段16aにラインセン
サを用いた場合、第8図(A)に示されるように撮像ラ
イン57は数字車11の検定対象面Xを左から右へ走査
する。検定の途中で不良を検出した場合、水平方向の移
動を停止し、支持部材56aを不良品受け55の位置へ
旋回させ、不良の数字車11を不良品受け55に入れる
。また、第1ステージでの検定が正常に終了した場合、
第1ステージと第2ステージとの中間に設けられた受渡
し位置58に向けて支持部材56aを旋回させた後、受
渡し位置58まで水平方向力に移動して、第2ステージ
への引継ぎに入る。
6a 、30.38 、isbの位置関係と移動手段1
4a、28,14bの動きを示す、移動手段14a、1
4bは第3図図示の移動手段14と同一のもの、撮像手
段16a、16bは第3図図示の撮像手段16と同一の
ものである。検定後の数字車11の移動先は、良品受け
54と不良品受け55とがある。移動手段14a、14
bは数字車11を保持する支持部材56a、56bを有
し、水平方向の移動機能と支持部材56a、56bのみ
の旋回Flj、俺とを備える。まず、移動手段14aの
動きを説明する。数字車11をピックアップする場合、
試料入力部4の近傍まで水平方向左に移動し、支持部材
56aをピックアップ位置に旋回させて、数字車11を
ビックアッ゛プする。その後、数字車11の検定対象面
Xが撮像方向と合うように支持部材56aを旋回させて
固定する。以下、撮像毎に水平右方向に一定量単位ずつ
移動する。これによって、撮像手段16aにラインセン
サを用いた場合、第8図(A)に示されるように撮像ラ
イン57は数字車11の検定対象面Xを左から右へ走査
する。検定の途中で不良を検出した場合、水平方向の移
動を停止し、支持部材56aを不良品受け55の位置へ
旋回させ、不良の数字車11を不良品受け55に入れる
。また、第1ステージでの検定が正常に終了した場合、
第1ステージと第2ステージとの中間に設けられた受渡
し位置58に向けて支持部材56aを旋回させた後、受
渡し位置58まで水平方向力に移動して、第2ステージ
への引継ぎに入る。
第2ステージでの移動手段28の動きを説明する。移動
手段28は支持部材59の旋回機能と数字車11のみの
回転機能とを有する。支持部材59を受渡し位!f15
8まで旋回させて、数字車11を受は取り、撮像位置ま
で旋回させた後支持部材59の旋回を停止させ、撮像毎
に数字車11のみを一定回転角単位ずつ回転させる。こ
れによって、撮像手段30.38にラインセンサを用い
た場合、第8図(、B)に示されるように撮像ライン6
0.61は数字車1.1の検定対象面y−i、y−2を
360°にわたって走査する。不良品受け55或いは第
2ステージと第3ステージの中間に設けられた受渡し位
置62への移動は、支持部材59の旋回により行う。
手段28は支持部材59の旋回機能と数字車11のみの
回転機能とを有する。支持部材59を受渡し位!f15
8まで旋回させて、数字車11を受は取り、撮像位置ま
で旋回させた後支持部材59の旋回を停止させ、撮像毎
に数字車11のみを一定回転角単位ずつ回転させる。こ
れによって、撮像手段30.38にラインセンサを用い
た場合、第8図(、B)に示されるように撮像ライン6
0.61は数字車1.1の検定対象面y−i、y−2を
360°にわたって走査する。不良品受け55或いは第
2ステージと第3ステージの中間に設けられた受渡し位
置62への移動は、支持部材59の旋回により行う。
第3ステージでの移動手段14bの動きは、第1ステー
ジでの移動手段14aと同様で、第8図(C)に示され
るように撮像ライン63は数字車11の検定対象面Xを
左から右へ走査する。第3ステージにおいて検定結果が
良である場合には検定終了となり、数字車jlを良品受
け54に入れる。
ジでの移動手段14aと同様で、第8図(C)に示され
るように撮像ライン63は数字車11の検定対象面Xを
左から右へ走査する。第3ステージにおいて検定結果が
良である場合には検定終了となり、数字車jlを良品受
け54に入れる。
次に、管理基準値の補正について説明する。光源ムラに
よってディジタル映像情報の濃淡レベルにバラツキが生
じると、ディジタル映像情報から解析された形状の解析
値は管理基準値から外れてしまうが、濃淡間の相対レベ
ルは基準内に入る場合が多い、このような場合、絶対的
な管理基準値の偏差を大きく認めるようにすると、検定
精度が悪化してしまう、これに対して、各ステージ検定
部1〜3では、ディジタル映像情報の履歴を履歴記憶手
段22,35.43に記憶させ、補正手段23.36.
44はこの履歴から濃淡レベルの平均値をとり、該平均
値に応じて管理基準値を補正する。また、移動手段14
a、14b、28のバラツキについても、それによって
例えば数字車11の中心部の位置がずれた場合を例にと
ると、記憶手段22に記録された解析結果の履歴から補
正手段23が数字車11の中心部の位置を求め、それに
応じて管理基準値を補正する。そして、補正した管理基
準値を管理基準値補正記憶手段21゜34.42に記憶
させる。
よってディジタル映像情報の濃淡レベルにバラツキが生
じると、ディジタル映像情報から解析された形状の解析
値は管理基準値から外れてしまうが、濃淡間の相対レベ
ルは基準内に入る場合が多い、このような場合、絶対的
な管理基準値の偏差を大きく認めるようにすると、検定
精度が悪化してしまう、これに対して、各ステージ検定
部1〜3では、ディジタル映像情報の履歴を履歴記憶手
段22,35.43に記憶させ、補正手段23.36.
44はこの履歴から濃淡レベルの平均値をとり、該平均
値に応じて管理基準値を補正する。また、移動手段14
a、14b、28のバラツキについても、それによって
例えば数字車11の中心部の位置がずれた場合を例にと
ると、記憶手段22に記録された解析結果の履歴から補
正手段23が数字車11の中心部の位置を求め、それに
応じて管理基準値を補正する。そして、補正した管理基
準値を管理基準値補正記憶手段21゜34.42に記憶
させる。
管理部5は、各ステージ検定部1〜3から検定結果が報
告される毎に不良率を算出し、算出不良率が予め記憶さ
れている不良率基準値と極端に異なる場合には、メツセ
ージを出力してオペレータを呼び出し、オペレータの判
断と管理基準値の緩急指示を促す。
告される毎に不良率を算出し、算出不良率が予め記憶さ
れている不良率基準値と極端に異なる場合には、メツセ
ージを出力してオペレータを呼び出し、オペレータの判
断と管理基準値の緩急指示を促す。
図示実施例では三つのステージ検定部1〜3が独立に動
作するので、同時に3個の数字車を検定することができ
る。したがって、各ステージでの検定処理時間が等しく
、数字車11の受渡し時間が検定処理時間に比べて無視
できるものとすれば、全検定時間は必要な時間の3分の
1になる。
作するので、同時に3個の数字車を検定することができ
る。したがって、各ステージでの検定処理時間が等しく
、数字車11の受渡し時間が検定処理時間に比べて無視
できるものとすれば、全検定時間は必要な時間の3分の
1になる。
(変形例)
図示実施例では、履歴記憶手段22,35.43及び補
正手段23,36.44を各ステージ検定部1〜3に設
けているが、管理部5に履歴補正手段及び補正手段を設
け、各ステージ検定部1〜3から一旦解析結果を報告さ
せ、解析結果の履歴に基づいて管理基準値を補正し、補
正した管理基準値を再度ダウンロードするようにしても
よい。
正手段23,36.44を各ステージ検定部1〜3に設
けているが、管理部5に履歴補正手段及び補正手段を設
け、各ステージ検定部1〜3から一旦解析結果を報告さ
せ、解析結果の履歴に基づいて管理基準値を補正し、補
正した管理基準値を再度ダウンロードするようにしても
よい。
図示実施例は、3ステージに分割したものであるが、必
要な検定項目と許容時間との関係で任意数のステージに
分割することができる。
要な検定項目と許容時間との関係で任意数のステージに
分割することができる。
また、一方向から見た検定対象面を複数領域に □分
割して、それぞれ独立したステージに対応させる構成に
してもよい。
割して、それぞれ独立したステージに対応させる構成に
してもよい。
撮像手段としては、ラインセンサとエリアセンサを適宜
選択して使用する。
選択して使用する。
本発明は数字車の形状検定に限定されるものではなく、
種々の物体の形状検定に適用することができる。
種々の物体の形状検定に適用することができる。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、全体の検定工程
を複数に分割する各ステージにそれぞれ設けられた複数
のステージ検定部と、該ステージ検定部を総合的に管理
する管理部とから成り、前記各ステージ検定部に、各ス
テージに割り当てられた被検定物体の検定対象面を撮像
する撮像手段と、該撮像手段により撮像されたアナログ
映像情報をディジタル映像情報に変換する変換手段と。
を複数に分割する各ステージにそれぞれ設けられた複数
のステージ検定部と、該ステージ検定部を総合的に管理
する管理部とから成り、前記各ステージ検定部に、各ス
テージに割り当てられた被検定物体の検定対象面を撮像
する撮像手段と、該撮像手段により撮像されたアナログ
映像情報をディジタル映像情報に変換する変換手段と。
各検定対象面での形状の良否を検定するのに必要な管理
基準値を記憶する管理基準値記憶手段と、前記ディジタ
ル映像情報を解析し、前記管理基準値と照合することに
より形状の良否を検定する処理手段と、前記被検定物体
を移動させる移動手段とを備え、前記管理部に、前記各
ステージ検定部の起動、検定結果の受信、前記管理基準
値の送信を行う統合処理手段を備え、前記ステージ検定
部と前記管理部のいずれか一方に、前記ディジタル映像
情報の解析結果の履歴を記憶する履歴記憶手段と、該履
歴記憶手段に記憶された解析結果の履歴に基づいて前記
管理基準値を補正する補正手段とを備え、以て、ステー
ジ検定部毎に、被検定物体の撮像、画像処理、検定及び
管理基準値の記憶を独立して行うと共に、管理基準値を
固定せずに、解析結果の履歴←応じて動的に変化させる
ようにしたから、光学的手法の採用にかかわらず、高精
度を達成することができ、多次元での検定を高速度で行
うことができる。
基準値を記憶する管理基準値記憶手段と、前記ディジタ
ル映像情報を解析し、前記管理基準値と照合することに
より形状の良否を検定する処理手段と、前記被検定物体
を移動させる移動手段とを備え、前記管理部に、前記各
ステージ検定部の起動、検定結果の受信、前記管理基準
値の送信を行う統合処理手段を備え、前記ステージ検定
部と前記管理部のいずれか一方に、前記ディジタル映像
情報の解析結果の履歴を記憶する履歴記憶手段と、該履
歴記憶手段に記憶された解析結果の履歴に基づいて前記
管理基準値を補正する補正手段とを備え、以て、ステー
ジ検定部毎に、被検定物体の撮像、画像処理、検定及び
管理基準値の記憶を独立して行うと共に、管理基準値を
固定せずに、解析結果の履歴←応じて動的に変化させる
ようにしたから、光学的手法の採用にかかわらず、高精
度を達成することができ、多次元での検定を高速度で行
うことができる。
第1図は本発明の一実施例を示すシステム構成図、第2
図は本発明の一実施例における被検定物体の検定対象面
を示す図、第3図は第1及び第3のステージ検定部の詳
細を示すブロック図、第4図は映像入力手段の一例を示
すブロック図、第5図は第2ステージ検定部の詳細を示
すブロック図、第6図は管理部の詳細を示すブロック図
、第7図は移動手段と撮像手段の位置関係を示す平面図
、第8図は撮像方向を示す図である。 1〜3・・・・・・ステージ検定部、5・・・・・・管
理部、ll・・・・・・数字車、14.14a、14b
、28・・・・・・移動手段、16,16a、16b、
30.38−・・・撮像手段、17,31.39・・・
・・・映像入力手段、19,32.40・・・・・・処
理手段、21,34.42・・・・・・管理基準値記憶
手段、22,35゜43・・・・・・履歴記憶手段、2
3,36.44・・・・・・補正手段、24・・・・・
・A/D変換器、51・・・・・・統合処理手段、52
・・・・・・コンソール、53・・・・・・ファイル記
憶装置、57,60,61.63・・・・・・撮像ライ
ン、X、Y−1、Y−2・・・・・・検定対象面。 特許出願人 大崎電気工業株式会社 株式会社メック 代 理 人 中 村 稔第1図 第2図 (A) (B) (C)(A) G裏lステージ) 第8図 CB) (C)
図は本発明の一実施例における被検定物体の検定対象面
を示す図、第3図は第1及び第3のステージ検定部の詳
細を示すブロック図、第4図は映像入力手段の一例を示
すブロック図、第5図は第2ステージ検定部の詳細を示
すブロック図、第6図は管理部の詳細を示すブロック図
、第7図は移動手段と撮像手段の位置関係を示す平面図
、第8図は撮像方向を示す図である。 1〜3・・・・・・ステージ検定部、5・・・・・・管
理部、ll・・・・・・数字車、14.14a、14b
、28・・・・・・移動手段、16,16a、16b、
30.38−・・・撮像手段、17,31.39・・・
・・・映像入力手段、19,32.40・・・・・・処
理手段、21,34.42・・・・・・管理基準値記憶
手段、22,35゜43・・・・・・履歴記憶手段、2
3,36.44・・・・・・補正手段、24・・・・・
・A/D変換器、51・・・・・・統合処理手段、52
・・・・・・コンソール、53・・・・・・ファイル記
憶装置、57,60,61.63・・・・・・撮像ライ
ン、X、Y−1、Y−2・・・・・・検定対象面。 特許出願人 大崎電気工業株式会社 株式会社メック 代 理 人 中 村 稔第1図 第2図 (A) (B) (C)(A) G裏lステージ) 第8図 CB) (C)
Claims (1)
- (1)全体の検定工程を複数に分割する各ステージにそ
れぞれ設けられた複数のステージ検定部と、該ステージ
検定部を総合的に管理する管理部とから成り、前記各ス
テージ検定部に、各ステージに割り当てられた被検定物
体の検定対象面を撮像する撮像手段と、該撮像手段によ
り撮像されたアナログ映像情報をディジタル映像情報に
変換する変換手段と、各検定対象面での形状の良否を検
定するのに必要な管理基準値を記憶する管理基準値記憶
手段と、前記ディジタル映像情報を解析し、前記管理基
準値と照合することにより形状の良否を検定する処理手
段と、前記被検定物体を移動させる移動手段とを備え、
前記管理部に、前記各ステージ検定部の起動、検定結果
の受信、前記管理基準値の送信を行う統合処理手段を備
え、前記ステージ検定部と前記管理部のいずれか一方に
、前記ディジタル映像情報の解析結果の履歴を記憶する
履歴記憶手段と、該履歴記憶手段に記憶された解析結果
の履歴に基づいて前記管理基準値を補正する補正手段と
を備えた自動形状検定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61310207A JPS63165973A (ja) | 1986-12-27 | 1986-12-27 | 自動形状検定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61310207A JPS63165973A (ja) | 1986-12-27 | 1986-12-27 | 自動形状検定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63165973A true JPS63165973A (ja) | 1988-07-09 |
Family
ID=18002477
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61310207A Pending JPS63165973A (ja) | 1986-12-27 | 1986-12-27 | 自動形状検定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63165973A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5870380A (ja) * | 1981-10-21 | 1983-04-26 | Hitachi Ltd | 物体の認識装置 |
| JPS6051980A (ja) * | 1983-08-31 | 1985-03-23 | Toshiba Corp | オンラインパタ−ン認識装置 |
| JPS6123950A (ja) * | 1984-07-11 | 1986-02-01 | Fuji Electric Co Ltd | 欠陥検出装置 |
-
1986
- 1986-12-27 JP JP61310207A patent/JPS63165973A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5870380A (ja) * | 1981-10-21 | 1983-04-26 | Hitachi Ltd | 物体の認識装置 |
| JPS6051980A (ja) * | 1983-08-31 | 1985-03-23 | Toshiba Corp | オンラインパタ−ン認識装置 |
| JPS6123950A (ja) * | 1984-07-11 | 1986-02-01 | Fuji Electric Co Ltd | 欠陥検出装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US11983857B2 (en) | System and method for visual production line inspection of different production items | |
| CN104681474A (zh) | 工件处理装置、工件输送系统 | |
| JPH04166751A (ja) | びんの欠陥検査方法 | |
| WO2004036198A1 (ja) | ガラス壜の検査装置における基準画像の作成方法及び装置 | |
| TWI695441B (zh) | 工件處理裝置、工件輸送系統 | |
| JP2001070455A (ja) | ステント表面のパターン幅の検査方法 | |
| JPS63165973A (ja) | 自動形状検定装置 | |
| US20070076194A1 (en) | Method of detecting incomplete edge bead removal from a disk-like object | |
| JPH09264856A (ja) | 物品外観検査装置 | |
| JP2002303583A (ja) | 容器の検査方法及び容器の検査装置 | |
| JP2004045273A (ja) | 検査装置 | |
| JP2006234667A (ja) | バンプ検査装置および方法 | |
| JP3229901B2 (ja) | 表面検査装置 | |
| JPH09314071A (ja) | 目視検査支援システム | |
| JPH036409A (ja) | プリント基板の検査方法および装置 | |
| JPH0829357A (ja) | 自動化ライン外観検査装置 | |
| JPH07103740A (ja) | 円筒形物体の検出装置およびその検出方法 | |
| JP4815631B2 (ja) | チップ検査方法及び装置 | |
| JP4815630B2 (ja) | チップ検査方法及び装置 | |
| US20260004514A1 (en) | Method for automated grain mapping | |
| JP2017198479A (ja) | 検査用画像表示装置 | |
| Kikawa et al. | Semiautomatic dimensional screening of plastic scintillator cubes using image analysis and robotics | |
| JPH0668470B2 (ja) | 円盤状部品の表面検査装置 | |
| JPS62106348A (ja) | 透明又は半透明球体の検査装置 | |
| JPH10260012A (ja) | ハードディスク表面検査装置 |