JPS63165Y2 - - Google Patents

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JPS63165Y2
JPS63165Y2 JP1982198734U JP19873482U JPS63165Y2 JP S63165 Y2 JPS63165 Y2 JP S63165Y2 JP 1982198734 U JP1982198734 U JP 1982198734U JP 19873482 U JP19873482 U JP 19873482U JP S63165 Y2 JPS63165 Y2 JP S63165Y2
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JP
Japan
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heat
catalyst
burner
gas
head
Prior art date
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JP1982198734U
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English (en)
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JPS59101903U (ja
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Publication date
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Publication of JPS63165Y2 publication Critical patent/JPS63165Y2/ja
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  • Cleaning And Drying Hair (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は家庭用の毛髪トリートメントに用いる
頭髪加熱帽子様の美容器に関する。
従来例の構成とその問題点 従来の毛髪トリートメント用加熱帽子は、第1
図に示す様な構造であつた。第1図において、1
はヒータ線、2は外側を覆うカバー、3はカバー
2と頭部との間に置いた濡れタオルである。この
第1図の状態で、電源を入れると、ヒータ線1の
発熱で濡れタオル3が加熱され、蒸気が出て頭髪
に対して湿り気と熱を与え、頭髪に予じめ塗つた
トリートメント剤の効果を増すものである。しか
し、かかる構成では電源コードを接続しているた
め、数十分を要するトリートメントの間一個所に
溜まつていなければならず、非常に不便であつ
た。
考案の目的 本考案は従来のかかる問題点に鑑み、電気を用
いず、従つて電源コードに縛られずに自由に動け
る美容器を提供することを目的とする。
考案の構成 本考案はこの目的を達成するため、人の頭部に
被嵌可能な帽子様のカバー内に、液化ガスを蓄え
るボンベと、ガスと空気を混合するインジエクタ
と、インジエクタに連通したバーナと、バーナの
周囲を囲む触媒とを備えた触媒燃焼機構を設ける
一方、前記カバー内にあつて人の頭部毛髪部に沿
うごとく、アルミなどの熱良導材からなる熱拡散
部材を配設すると共に、この熱拡散部材に、前記
触媒の熱を伝達する伝熱体を結合し、かつ前記伝
熱体に、前記バーナへのガス流量を制御する温度
制御機構を取着し、熱源として液化ガスを用いて
触媒燃焼を行い、その熱を頭部毛髪部に均等に拡
散分布させ、頭髪全体に濡れタオルを通じて均一
に熱と湿り気を与える様にした美容器を提供す
る。
実施例の説明 以下、本考案の一実施例を第2図に基づいて説
明する。4は液化ガスを入れたボンベ、5はガス
の噴出を制御する弁、6は空気とガスを燃焼に必
要な割合に混合するインジエクタ、7は触媒8の
中に均一にガスを噴出するバーナ、9は点火プラ
グ、10はスイツチ部であり、このスイツチ部1
0を操作することによりレバー11を介して弁5
を動かすと同時に点火プラグ9に火花を飛ばす様
に構成されている。12は温度制御機構で、温度
を検知して弁5を動かし、ガスの流量を調節する
ことにより一定の温度に調節するものである。1
3は頭部毛髪部の全周囲又は略全周部を覆う様に
形成された熱拡散部材であり、アルミ又は銅の様
な材料で作られ、頭部毛髪部全体に均一に熱を伝
える働きをする。14は外側を覆うカバーで、人
の頭部に被嵌可能な帽子様に形成する。15はカ
バー14と頭部間に介在させた濡れタオル、16
は熱拡散部材13に結合された伝熱体で、前記触
媒8の周囲を取り囲み、触媒8の熱拡散部材13
に伝達する。なお、前記ボンベ4乃至温度制御機
構12にて触媒燃焼機構Aが構成されている。
以上の構成において、スイツチ部10を操作す
ることにより弁5より適量のガスが噴出し、イン
ジエクタ6でガスと空気が混合され、バーナ7を
介して触媒8に噴出される。同時に点火プラグ9
に火花が飛び、ガスと空気の混合気に点火され
る。点火燃焼が始まると、燃焼の熱により触媒8
が加熱され、触媒燃焼に充分な温度になると安定
した触媒燃焼が始まる。燃焼による熱は伝熱体1
6を介して熱拡散部材13に伝えられ、カバー1
4を介して濡れタオル15に伝えられ、頭髪に熱
と湿り気を伝える。
考案の効果 本考案の美容器によれば、以上の説明から明ら
かな様に、触媒燃焼機構を用いたことにより電源
コードに縛られず自由に動きまわりながらトリー
トメントができ、しかも熱拡散部材は、人の頭部
に被嵌可能な帽子様のカバー内にあつて頭部毛髪
部に沿うごとく配設され、かつ触媒の熱を伝達す
る伝熱体に結合されるもので、前記毛髪部に対す
る加熱を均一に行わせることができて、効果的な
トリートメントができるのである。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例の縦断面図、第2図は本考案の
一実施例の縦断面図である。 4はガスボンベ、6はインジエクタ、7はバー
ナ、8は触媒、13は熱拡散部材、16は伝熱
体、Aは触媒燃焼機構。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 人の頭部に被嵌可能な帽子様のカバー内に、液
    化ガスを蓄えるボンベと、ガスと空気を混合する
    インジエクタと、インジエクタに連通したバーナ
    と、バーナの周りを囲む触媒とを備えた触媒燃焼
    機構を設ける一方、前記カバー内にあつて人の頭
    部毛髪部に沿うごとく、アルミなどの熱良導材か
    らなる熱拡散部材を配設すると共に、この熱拡散
    部材に、前記触媒の熱を伝達する伝熱体を結合
    し、かつ前記伝熱体に、前記バーナへのガス流量
    を制御する温度制御機構を取着した美容器。
JP19873482U 1982-12-25 1982-12-25 美容器 Granted JPS59101903U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19873482U JPS59101903U (ja) 1982-12-25 1982-12-25 美容器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19873482U JPS59101903U (ja) 1982-12-25 1982-12-25 美容器

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59101903U JPS59101903U (ja) 1984-07-09
JPS63165Y2 true JPS63165Y2 (ja) 1988-01-06

Family

ID=30424296

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19873482U Granted JPS59101903U (ja) 1982-12-25 1982-12-25 美容器

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JP (1) JPS59101903U (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5245546Y2 (ja) * 1973-05-25 1977-10-17

Also Published As

Publication number Publication date
JPS59101903U (ja) 1984-07-09

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