JPS603519B2 - 簡易形コテ - Google Patents
簡易形コテInfo
- Publication number
- JPS603519B2 JPS603519B2 JP8363979A JP8363979A JPS603519B2 JP S603519 B2 JPS603519 B2 JP S603519B2 JP 8363979 A JP8363979 A JP 8363979A JP 8363979 A JP8363979 A JP 8363979A JP S603519 B2 JPS603519 B2 JP S603519B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- asbestos
- protective cover
- heating member
- cotton
- fuel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 14
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 title claims description 7
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- 230000001681 protective effect Effects 0.000 claims description 10
- UHOVQNZJYSORNB-UHFFFAOYSA-N Benzene Chemical compound C1=CC=CC=C1 UHOVQNZJYSORNB-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 9
- 239000000446 fuel Substances 0.000 claims description 9
- 229920000742 Cotton Polymers 0.000 claims description 7
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A45—HAND OR TRAVELLING ARTICLES
- A45D—HAIRDRESSING OR SHAVING EQUIPMENT; EQUIPMENT FOR COSMETICS OR COSMETIC TREATMENTS, e.g. FOR MANICURING OR PEDICURING
- A45D1/00—Curling-tongs, i.e. tongs for use when hot; Curling-irons, i.e. irons for use when hot; Accessories therefor
- A45D1/02—Curling-tongs, i.e. tongs for use when hot; Curling-irons, i.e. irons for use when hot; Accessories therefor with means for internal heating, e.g. by liquid fuel
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、整髪あるいは小物のしわのばし等に手軽に用
いることのできる簡易形のコテに関するもので、ベンジ
ル等の燃料の燃焼熱をヒートパイプからなる加熱部材に
伝達し、熱源から離れた位置にある加熱部村の表面ある
いは付属物をコテとして用いようとするものである。
いることのできる簡易形のコテに関するもので、ベンジ
ル等の燃料の燃焼熱をヒートパイプからなる加熱部材に
伝達し、熱源から離れた位置にある加熱部村の表面ある
いは付属物をコテとして用いようとするものである。
整髪用のコテ、小物のしわのばし等はすでに商品化され
ているものが多いが「従来の商品は、家庭用電源を使用
するものが大部分で、使用に際して電源コードの接続を
必要としていた。
ているものが多いが「従来の商品は、家庭用電源を使用
するものが大部分で、使用に際して電源コードの接続を
必要としていた。
このため、屋外で使用することが困難であり、また本体
から電源コードがのびているためも使用にあたつての取
扱いも煩雑であり、携帯時のコード処理もやつかいであ
った。本発明は、上記従来の欠点を解消するとともに、
整髪、しわのばし等多用途に応用できるもので、以下に
その実施例を第1〜4図にもとづいて説明する。
から電源コードがのびているためも使用にあたつての取
扱いも煩雑であり、携帯時のコード処理もやつかいであ
った。本発明は、上記従来の欠点を解消するとともに、
整髪、しわのばし等多用途に応用できるもので、以下に
その実施例を第1〜4図にもとづいて説明する。
第1図において、1はベンジン等の揮発性液体燃料を含
浸させ、燃料を安全に保持するための綿で、2は前記の
線1を収納し、一部に開□部を有する容器である。
浸させ、燃料を安全に保持するための綿で、2は前記の
線1を収納し、一部に開□部を有する容器である。
3は前記容器2の開□部を覆い、前記綿1との間に空間
を設けて取り付けられた白金等の触媒を混入した石綿、
4はこの石綿3の燃焼熱を伝達し、かつコテとして使用
するヒートパイプよりなる加熱部材、5は前記石綿3を
保護し、かつ石綿3の表面に燃焼用の空気を供給、排気
するための吸、排気口5′,5″を備えた保護カバーで
ある。
を設けて取り付けられた白金等の触媒を混入した石綿、
4はこの石綿3の燃焼熱を伝達し、かつコテとして使用
するヒートパイプよりなる加熱部材、5は前記石綿3を
保護し、かつ石綿3の表面に燃焼用の空気を供給、排気
するための吸、排気口5′,5″を備えた保護カバーで
ある。
6は保護カバー5に設けられた吸気口5′の閉口面積を
調節するための調節板で、7は電熱線7′を利用して前
記石綿3に着火するための着火装置、8は乾電池を用い
た着火栓である。
調節するための調節板で、7は電熱線7′を利用して前
記石綿3に着火するための着火装置、8は乾電池を用い
た着火栓である。
上記構成において容器2を引き抜いて、閉口部より燃料
を注入、綿1に燃料を含浸させたのち、保護カバー5を
装着すると、綿1より燃料が揮発し、石綿3に含浸され
る。
を注入、綿1に燃料を含浸させたのち、保護カバー5を
装着すると、綿1より燃料が揮発し、石綿3に含浸され
る。
ここで着火栓8を着火装置7に押しつけると電熱線7′
に通電され、石綿3に着火、保護カバー5に設けた吸気
□5′より供給される空気によって燃焼が開始される。
石綿3の燃焼熱は加熱部材4の先端および表面に伝達さ
れ加熱部村4はコテとして機能する。さらに消火に際し
ては容器2を取りはずすことによって燃料の供給を断ち
、燃焼を停止することができる。このように、本発明に
よれば、コードレスでしかも小型のコテを得ることがで
き、コードレスであることから携帯に便利であり、いつ
でもどこでも使用することができる。
に通電され、石綿3に着火、保護カバー5に設けた吸気
□5′より供給される空気によって燃焼が開始される。
石綿3の燃焼熱は加熱部材4の先端および表面に伝達さ
れ加熱部村4はコテとして機能する。さらに消火に際し
ては容器2を取りはずすことによって燃料の供給を断ち
、燃焼を停止することができる。このように、本発明に
よれば、コードレスでしかも小型のコテを得ることがで
き、コードレスであることから携帯に便利であり、いつ
でもどこでも使用することができる。
また使用するベンジン等の揮発性液体燃料は、カイロ等
の燃料として一般に市販されており、入手も比較的容易
でしかも安価である。さらに第4図、第5図に示すよう
に髪押え用のレバー9、しわのばし用のコテ板10等の
付属品を加熱部材4に付加して用いれば、さらに効果的
で、いろいろな用途に用いることが可能である。また極
めて簡単な構造であることから安価に製造することがで
き、故障もし1こくく、誰でも手軽に使用することがで
き、極めて便利なものである。さらに第2図に示すよう
に保護カバー5の吸気口5′に、調節板6を設けてある
ため、この調節板6の操作で吸気□5′の閉口面積を調
節することによって、燃焼用空気の吸、排気量をコント
ロールすることができ、加熱部材4の温度を手元で簡単
にコントロールすることができ、消火をおこなうことも
できるので使い勝手の面でも極めて有用なものである。
の燃料として一般に市販されており、入手も比較的容易
でしかも安価である。さらに第4図、第5図に示すよう
に髪押え用のレバー9、しわのばし用のコテ板10等の
付属品を加熱部材4に付加して用いれば、さらに効果的
で、いろいろな用途に用いることが可能である。また極
めて簡単な構造であることから安価に製造することがで
き、故障もし1こくく、誰でも手軽に使用することがで
き、極めて便利なものである。さらに第2図に示すよう
に保護カバー5の吸気口5′に、調節板6を設けてある
ため、この調節板6の操作で吸気□5′の閉口面積を調
節することによって、燃焼用空気の吸、排気量をコント
ロールすることができ、加熱部材4の温度を手元で簡単
にコントロールすることができ、消火をおこなうことも
できるので使い勝手の面でも極めて有用なものである。
また第3図に示すように、前記調節板6をバイメタル1
1を介して保護カバー5に固定すればバイメタル11の
動作によって加熱部材4の温度を自動的にコントロール
することができ、また着火時に急速燃焼させて、一定温
度に達した後、ゆっくりした燃焼にコントロールするこ
とも可能であり、さらに大きな効果を期待することがで
きる。
1を介して保護カバー5に固定すればバイメタル11の
動作によって加熱部材4の温度を自動的にコントロール
することができ、また着火時に急速燃焼させて、一定温
度に達した後、ゆっくりした燃焼にコントロールするこ
とも可能であり、さらに大きな効果を期待することがで
きる。
このように本発明は縦単な横成により種々のすぐれた効
果を奏しているものである。
果を奏しているものである。
第1図は本発明の一実施例を示した縦断面図、第2図は
保護カバーに設けた調節坂部分の斜視図、第3図は調節
板をバイメタルを介して取り付けた場合の一例を示す断
面図、第4図および第6図は付属品を取り付けた場合の
実施例を示し、それぞれAは部分平面図、Bは全体の側
面図である。 1・・・・・・綿、2・・・・・・容器、3・・…・石
綿、4・・・…加熱部村、5…・・・保護カバー、6・
・・・・・調節板。 第1図第2図 第3図 第4図 第5図
保護カバーに設けた調節坂部分の斜視図、第3図は調節
板をバイメタルを介して取り付けた場合の一例を示す断
面図、第4図および第6図は付属品を取り付けた場合の
実施例を示し、それぞれAは部分平面図、Bは全体の側
面図である。 1・・・・・・綿、2・・・・・・容器、3・・…・石
綿、4・・・…加熱部村、5…・・・保護カバー、6・
・・・・・調節板。 第1図第2図 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ベンジン等の燃料を含浸させるための綿と、これを
収納し、一部に開口部を有する容器と、この容器の開口
部を覆うように設けた白金等の触媒入の石綿と、一端が
前記石綿に接して取り付けられたコテ用のヒートパイプ
よりなる加熱部材と、前記石綿を保護し、かつ石綿の表
面に空気を供給、排気するための吸、排気口と、その開
口面積を調節する調節板とを備えた保護カバーを有する
簡易形コテ。 2 調節板が、バイメタルを介して保護カバー本体に取
り付けられた特許請求の範囲第1項記載の簡易形コテ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8363979A JPS603519B2 (ja) | 1979-07-02 | 1979-07-02 | 簡易形コテ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8363979A JPS603519B2 (ja) | 1979-07-02 | 1979-07-02 | 簡易形コテ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS568100A JPS568100A (en) | 1981-01-27 |
| JPS603519B2 true JPS603519B2 (ja) | 1985-01-29 |
Family
ID=13808015
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8363979A Expired JPS603519B2 (ja) | 1979-07-02 | 1979-07-02 | 簡易形コテ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS603519B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5917306A (ja) * | 1982-07-22 | 1984-01-28 | ヨシナガテクニカ株式会社 | 調髪器 |
| JPH0679564B2 (ja) * | 1986-03-06 | 1994-10-12 | 松下電器産業株式会社 | コ−ドレスヘア−カ−ラ− |
-
1979
- 1979-07-02 JP JP8363979A patent/JPS603519B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS568100A (en) | 1981-01-27 |
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