JPS631665A - ロ−ル式シ−ト幅出し装置 - Google Patents
ロ−ル式シ−ト幅出し装置Info
- Publication number
- JPS631665A JPS631665A JP14019286A JP14019286A JPS631665A JP S631665 A JPS631665 A JP S631665A JP 14019286 A JP14019286 A JP 14019286A JP 14019286 A JP14019286 A JP 14019286A JP S631665 A JPS631665 A JP S631665A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- roll
- support member
- support
- nip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
- Shaping By String And By Release Of Stress In Plastics And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はロール式シート幅出し装置に関し、更に詳しく
は走行方向に沿って三分割されたのらの中央部シート状
物の両端をニップしかつ該シート状物の幅方向に引張り
力を与えて該シート状物の走行方向にシワの発生するの
を防止または発生したシワを伸ばすのに有用なロール式
シート幅出し装置に関する。
は走行方向に沿って三分割されたのらの中央部シート状
物の両端をニップしかつ該シート状物の幅方向に引張り
力を与えて該シート状物の走行方向にシワの発生するの
を防止または発生したシワを伸ばすのに有用なロール式
シート幅出し装置に関する。
従来技術
連続走行しているシート状物の走行方向く縦方向)に発
生するシワを伸ばすまたはシワの発生を防止する手段と
して該シート状物の両端を把持にツブ)しかつ幅方向(
横方向)に引張り力を与えるシート幅出し装置いわゆる
クロスガイダーが知られている。
生するシワを伸ばすまたはシワの発生を防止する手段と
して該シート状物の両端を把持にツブ)しかつ幅方向(
横方向)に引張り力を与えるシート幅出し装置いわゆる
クロスガイダーが知られている。
クロスガイダーは、−般に、シート状物をニップする左
右一対のニップロールを有し、該二ソブロールは上下一
対のフリーロールと該ロールを支持するための支持体よ
り構成されている。
右一対のニップロールを有し、該二ソブロールは上下一
対のフリーロールと該ロールを支持するための支持体よ
り構成されている。
ところが、連続走行しているシート状物を走行方向に沿
って(幅方向と垂直に)連続して三分割し、三分割され
たのちの中央部シート状物の両端をクロスがクダーにて
横方向に引張り、該シート状物の殿方、向のシワを防止
するには、端部シート状物の外側から水平シャフトの非
常に長いロールを中央部シート状物の端部に導いて該ロ
ールで中央部シート状物の両端を把持するか、あるいは
三分割された、シート状物の走行中に三分割部よりクロ
スガイダーのニップロールを挿入し中央部シート状物の
両端を把持するように固定する方法が考えられる。しか
しながら、前者の場合装置が大がかりとなり、小さなス
ペースには取付けが困難となり、ざらにはロールのシャ
フトを長くしたことによるロールの振動が増加し、シー
ト状物の走行の安全性を損うという問題がある。また、
後者の場合は、シート状物の走行中にシート状物の三分
割部よりクロスガイダーを挿入する必要があるが、走行
シート状物との干渉により取付けが困難となり、取付は
時間を多く必要とし、場合によっては走行シート状物と
接触し、クロスガイダー本体をはね飛ばして装置全体を
破損するだけでなく、安全上にも問題がある。
って(幅方向と垂直に)連続して三分割し、三分割され
たのちの中央部シート状物の両端をクロスがクダーにて
横方向に引張り、該シート状物の殿方、向のシワを防止
するには、端部シート状物の外側から水平シャフトの非
常に長いロールを中央部シート状物の端部に導いて該ロ
ールで中央部シート状物の両端を把持するか、あるいは
三分割された、シート状物の走行中に三分割部よりクロ
スガイダーのニップロールを挿入し中央部シート状物の
両端を把持するように固定する方法が考えられる。しか
しながら、前者の場合装置が大がかりとなり、小さなス
ペースには取付けが困難となり、ざらにはロールのシャ
フトを長くしたことによるロールの振動が増加し、シー
ト状物の走行の安全性を損うという問題がある。また、
後者の場合は、シート状物の走行中にシート状物の三分
割部よりクロスガイダーを挿入する必要があるが、走行
シート状物との干渉により取付けが困難となり、取付は
時間を多く必要とし、場合によっては走行シート状物と
接触し、クロスガイダー本体をはね飛ばして装置全体を
破損するだけでなく、安全上にも問題がある。
発明の目的
本発明の第1の目的は、かかる問題点を改善し、連続走
行しているシート状物を走行方向に沿って(幅方向と垂
直に)三分割し、該三分割されたシート状物の内、中央
部シート状物のシワ防止のために、該シート状物の走行
状態下で三分割部にニップロールを容易に、短時間にか
つ安全に取り゛つけることができるロール式シート幅出
し装置を提供することにある。
行しているシート状物を走行方向に沿って(幅方向と垂
直に)三分割し、該三分割されたシート状物の内、中央
部シート状物のシワ防止のために、該シート状物の走行
状態下で三分割部にニップロールを容易に、短時間にか
つ安全に取り゛つけることができるロール式シート幅出
し装置を提供することにある。
本発明の第2の目的は、何らかの理由でシート状物を走
行方向に沿って(幅方向に)三分割しているカット装置
のカッター刃の脱落、破損の場合にシート状物とニップ
ロールの上下ロールを支持している支持体との衝突が発
生するが、その時の幅出し装置の破損を防止し、シート
状物の駆動系を保護するとともに、シート状物本体の異
常破断をすばやく検知するための装置を備えたロール式
シート幅出し装置を提供することにある。
行方向に沿って(幅方向に)三分割しているカット装置
のカッター刃の脱落、破損の場合にシート状物とニップ
ロールの上下ロールを支持している支持体との衝突が発
生するが、その時の幅出し装置の破損を防止し、シート
状物の駆動系を保護するとともに、シート状物本体の異
常破断をすばやく検知するための装置を備えたロール式
シート幅出し装置を提供することにある。
発明の構成・作用
本発明は、連続走行している、走行方向に沿って三分割
されたのちの中央部シート状物の両端部をニップする左
右一対のニップロールを逆八字の状態で有するロール式
シート幅出し装置において、該ニップロールの上ロール
をこの支持体とともに下ロールの支持体と分離して取外
しできるようにし、かつ使用時には該上ロールの支持体
の下部を該下ロールの支持体に設けた孔に嵌合し、更に
固定手段で両支持体を一体化するようにしたことを特徴
とする、好ましくは更に上ロールの支持体の前面または
頭部に、シート状物をスリットする刃を有する静置カッ
ト設備を設けかつ該刃に掛る負荷によって該静置カット
設備の作動を検知するようにし、これにより三分割用ス
リット異常を検知するようにしたことを特徴とするロー
ル式シート幅出し装置である。
されたのちの中央部シート状物の両端部をニップする左
右一対のニップロールを逆八字の状態で有するロール式
シート幅出し装置において、該ニップロールの上ロール
をこの支持体とともに下ロールの支持体と分離して取外
しできるようにし、かつ使用時には該上ロールの支持体
の下部を該下ロールの支持体に設けた孔に嵌合し、更に
固定手段で両支持体を一体化するようにしたことを特徴
とする、好ましくは更に上ロールの支持体の前面または
頭部に、シート状物をスリットする刃を有する静置カッ
ト設備を設けかつ該刃に掛る負荷によって該静置カット
設備の作動を検知するようにし、これにより三分割用ス
リット異常を検知するようにしたことを特徴とするロー
ル式シート幅出し装置である。
以下、本発明を図面に引用して説明する。
第1図は、走行シート状物と左右一対のニップロールと
の位置関係を模式的に示す平面である。
の位置関係を模式的に示す平面である。
第2図はニップロールがシート状物を把持にツブ)して
いる状態を示す概要側面図である。シート幅出し装置(
以下、クロスガイダーと云う)のニップロール1,1′
それぞれ支持体2.2′ によって支持され、これらニ
ップロールは上下1対のフリーロール1(ω、 +b>
[固定フリーロール1(田と可動フリーロール1(b
)]より構成される。ニップロール1.1′ はロール
軸が逆八字の状態で、換言す゛ればシート状物3の横方
向に対しある角度θをとる状態で設けられている。この
角度θは通常5〜30°である。ニップロール1,1′
はそれぞれ上下一対のフリーロール1(ω、(b)間
でシート状物をニップする。このニップによって連続走
行しているシート状物はロール軸に対して垂直な方向に
送行するような力をうける。この方向の横方向成分がシ
ート状物を横方向に引張る力を与え、シワを伸ばす作用
をす゛る。
いる状態を示す概要側面図である。シート幅出し装置(
以下、クロスガイダーと云う)のニップロール1,1′
それぞれ支持体2.2′ によって支持され、これらニ
ップロールは上下1対のフリーロール1(ω、 +b>
[固定フリーロール1(田と可動フリーロール1(b
)]より構成される。ニップロール1.1′ はロール
軸が逆八字の状態で、換言す゛ればシート状物3の横方
向に対しある角度θをとる状態で設けられている。この
角度θは通常5〜30°である。ニップロール1,1′
はそれぞれ上下一対のフリーロール1(ω、(b)間
でシート状物をニップする。このニップによって連続走
行しているシート状物はロール軸に対して垂直な方向に
送行するような力をうける。この方向の横方向成分がシ
ート状物を横方向に引張る力を与え、シワを伸ばす作用
をす゛る。
第3図は従来のクロスガイダーの組立図である。
固定7リーロール1(a)とニツプ力を付与するダイヤ
フラムシリンダー4によって上下する可動フリーロール
1市)との間で中央部シート状物3をニップするもので
ある。両ロール1(a)、1(b)を支持しているのが
支持体2である。このクロスガイダーには前述した問題
がある。
フラムシリンダー4によって上下する可動フリーロール
1市)との間で中央部シート状物3をニップするもので
ある。両ロール1(a)、1(b)を支持しているのが
支持体2である。このクロスガイダーには前述した問題
がある。
第4図は、本発明の一つの態様を示すクロスがイゲーの
組立図で固定フリーロール1〈田は支持体2′によって
支持され、可動フリーロール1(b〉は支持体2″によ
って支持される。支持体2′は支持体2″と分離できる
ようになっている。第4図では支持体2′の下部が支持
体2″に設けた貫通孔に嵌合し、ボルト6で両支持体2
.2′が一体化されていることを示している。両支持体
の一体固定化はボルト以外の他の手段によっても良い。
組立図で固定フリーロール1〈田は支持体2′によって
支持され、可動フリーロール1(b〉は支持体2″によ
って支持される。支持体2′は支持体2″と分離できる
ようになっている。第4図では支持体2′の下部が支持
体2″に設けた貫通孔に嵌合し、ボルト6で両支持体2
.2′が一体化されていることを示している。両支持体
の一体固定化はボルト以外の他の手段によっても良い。
固定フリーロール1(a)と可動フリーロール1(b)
とはシート状物3の端部をニップするが、このニップ力
はダイヤフラムシリンダー4に圧空を供給して可動フリ
ーロール1(b)を下から押上げ、この押上げの力によ
って調整することかできる。可動フリーロール1(b)
の上下動はシリンダー4と同じ作用を奏するものであれ
ば他の手段によって行なっても良い。
とはシート状物3の端部をニップするが、このニップ力
はダイヤフラムシリンダー4に圧空を供給して可動フリ
ーロール1(b)を下から押上げ、この押上げの力によ
って調整することかできる。可動フリーロール1(b)
の上下動はシリンダー4と同じ作用を奏するものであれ
ば他の手段によって行なっても良い。
シート幅出し装置のシート状物走行ラインへの設置は、
先ず固定フリーロール1(田を取外した状態で、可動フ
リーロール1〈b〉を中央部シート状物3の端部の下に
もっていき、かつ支持体2″がシート状物3と端部シー
ト状物7との中間位置(フィルムを三分割したのちの1
つの分割部に相当する)にくるようにし、次いで固定フ
リーロール1(ωをその支持体2′が上記中間位置にく
るようにもっていき、そして該支持体2′の下部を支持
体2″の貫通孔に嵌合させる。フリーロール1くω。
先ず固定フリーロール1(田を取外した状態で、可動フ
リーロール1〈b〉を中央部シート状物3の端部の下に
もっていき、かつ支持体2″がシート状物3と端部シー
ト状物7との中間位置(フィルムを三分割したのちの1
つの分割部に相当する)にくるようにし、次いで固定フ
リーロール1(ωをその支持体2′が上記中間位置にく
るようにもっていき、そして該支持体2′の下部を支持
体2″の貫通孔に嵌合させる。フリーロール1くω。
(b)の位置を最終的に定めたのちボルト6によって両
支持体を固定、−体止する。その後、シリンダー4の作
動で可動フリーロール1(b)を押し上げてシート状物
3の端部をニップする。ニツプ力は、たとえば、 F≧(200/μ)X([z/D) 走行シート状物を所定の位置で走行方向に沿って三分割
し、両端の端部シート状物と中央部シート状物に分割す
る際、例えばスリッターの不良、スリッター刃の脱落、
破損等何らかの理由で三分割が不完全となることはしば
しばみられる。そして、例えばシート状物がカットされ
なくなった場合、シート状物がニップロールの支持体に
衝突する。この異常現象を検知し、シート状物を走行さ
せる駆動系を停止させる等の何らかの安全対策をとるこ
とはシート幅出し装置(クロスガイダー)によって望ま
しいことである。本発明においては、かかる安全対策と
して、好ましくは異常現象検知端子を設ける。第5図は
この検知端子の1例を示す断面図である。この異常現象
検知端子は固定フリーロール1(atの支持体2′の前
面または頭部に設ける。この検知端子はスリット刃11
の背面に設けたスイッチ12及びフレーム14より構成
されている。スリッター異常でシート状物の走行方向に
沿っての分割が不十分な場合、シート状物は、スリッタ
ー刃11にあたり、このスリッター11によってカット
くスリット)されるが、その際スリッター刃11はシー
ト状物によってスイッチ12の方へ押えつけられ、スイ
ッチ12を作動させる。これによりスリッター刃の作動
、すなわち静置カット設備の作動を検知する。シート状
物が取除けられるとバネ13.13’ によってスリッ
ター刃11は元の位置に復元する。スイッチ12はスリ
ッター刃11の変動を検知する作用を奏するものであれ
ば如何なる原理のものであっても良く、例えば振動スイ
ッチ(振動センサ −)、リミットスイッチ等があげら
れる。また他の異常現象検知手段として、接触式リミッ
トスイッチ、反射式あるいは透過式光電管スイッチ等も
用いることができる。場合によっては、かかる異常現象
検知手段は支持体2′に固定されなくても良く、この場
合シート状物を三分割する位置からクロスガイダーの間
にあれば良い。シート状物の走行駆動系には停止の信号
が入っても慣性があり、少しの間シート状物が走行して
該シート状物が静置カット設備と接触状態を継続するこ
とはさけられないが、この間スリッター刃11でシート
状物をスリットするので静置カット設備やクロスガイダ
ーに異常な力が掛ることを防止することができる。
支持体を固定、−体止する。その後、シリンダー4の作
動で可動フリーロール1(b)を押し上げてシート状物
3の端部をニップする。ニツプ力は、たとえば、 F≧(200/μ)X([z/D) 走行シート状物を所定の位置で走行方向に沿って三分割
し、両端の端部シート状物と中央部シート状物に分割す
る際、例えばスリッターの不良、スリッター刃の脱落、
破損等何らかの理由で三分割が不完全となることはしば
しばみられる。そして、例えばシート状物がカットされ
なくなった場合、シート状物がニップロールの支持体に
衝突する。この異常現象を検知し、シート状物を走行さ
せる駆動系を停止させる等の何らかの安全対策をとるこ
とはシート幅出し装置(クロスガイダー)によって望ま
しいことである。本発明においては、かかる安全対策と
して、好ましくは異常現象検知端子を設ける。第5図は
この検知端子の1例を示す断面図である。この異常現象
検知端子は固定フリーロール1(atの支持体2′の前
面または頭部に設ける。この検知端子はスリット刃11
の背面に設けたスイッチ12及びフレーム14より構成
されている。スリッター異常でシート状物の走行方向に
沿っての分割が不十分な場合、シート状物は、スリッタ
ー刃11にあたり、このスリッター11によってカット
くスリット)されるが、その際スリッター刃11はシー
ト状物によってスイッチ12の方へ押えつけられ、スイ
ッチ12を作動させる。これによりスリッター刃の作動
、すなわち静置カット設備の作動を検知する。シート状
物が取除けられるとバネ13.13’ によってスリッ
ター刃11は元の位置に復元する。スイッチ12はスリ
ッター刃11の変動を検知する作用を奏するものであれ
ば如何なる原理のものであっても良く、例えば振動スイ
ッチ(振動センサ −)、リミットスイッチ等があげら
れる。また他の異常現象検知手段として、接触式リミッ
トスイッチ、反射式あるいは透過式光電管スイッチ等も
用いることができる。場合によっては、かかる異常現象
検知手段は支持体2′に固定されなくても良く、この場
合シート状物を三分割する位置からクロスガイダーの間
にあれば良い。シート状物の走行駆動系には停止の信号
が入っても慣性があり、少しの間シート状物が走行して
該シート状物が静置カット設備と接触状態を継続するこ
とはさけられないが、この間スリッター刃11でシート
状物をスリットするので静置カット設備やクロスガイダ
ーに異常な力が掛ることを防止することができる。
以上では、シート状物の三分割された場合の中央部シー
ト状物について本発明を適用について述べたか、本発明
の装置は該中央部シート状物を更に分割した場合にも適
用できる。従って、本明細四における中央部シート状物
は更に分割する態様を包含していることを理解すべきで
ある。
ト状物について本発明を適用について述べたか、本発明
の装置は該中央部シート状物を更に分割した場合にも適
用できる。従って、本明細四における中央部シート状物
は更に分割する態様を包含していることを理解すべきで
ある。
本発明において、シート状物は布、高分子からなるシー
ト及びフィルムであってよく、ざらは紙等のものであっ
てもよい。高分子としては熱可塑性ポリマー特にポリエ
ステルが好ましい。
ト及びフィルムであってよく、ざらは紙等のものであっ
てもよい。高分子としては熱可塑性ポリマー特にポリエ
ステルが好ましい。
発明の効果
本発明のロール式シート幅出し装置は、容易に短時間に
かつ安全に設置することができ、しかもシート状物の縦
方向のシワを除くことができるという利点を有し、更に
この装置がコンパクトであるという利点を有する。この
シート幅出し装置は既設のシート状物走行設備、例えば
フィルム製造設備への取付けにおいて一方向からの支持
て設置が可能であるので、設置場所を任意にとることが
でき、設置場所の移動が容易であるという利点を有する
。更に、シート状物の三分割異常を検知してシート状物
駆動系を停止させることによりシート幅出し装置と駆動
系等の破損及び品質の異常を早期につかむことができ、
より信頼性の高いシート状物の生産を行なうことができ
るという利点を有する。
かつ安全に設置することができ、しかもシート状物の縦
方向のシワを除くことができるという利点を有し、更に
この装置がコンパクトであるという利点を有する。この
シート幅出し装置は既設のシート状物走行設備、例えば
フィルム製造設備への取付けにおいて一方向からの支持
て設置が可能であるので、設置場所を任意にとることが
でき、設置場所の移動が容易であるという利点を有する
。更に、シート状物の三分割異常を検知してシート状物
駆動系を停止させることによりシート幅出し装置と駆動
系等の破損及び品質の異常を早期につかむことができ、
より信頼性の高いシート状物の生産を行なうことができ
るという利点を有する。
第1図はシート幅出し装置の作用を模式的に示す平面図
であり、第2図はその側面図である。第3図は従来のシ
ート幅出し装置の組立図である。 第4図は本発明のロール式シート幅出し装置の1例を示
す組立図を示す。第5図は異常検知装置の1例を示す側
面図である。 1.1’ :ニップロール、 1(ω:固定フリー
ロール、 1山):可動フリーロール、 2.2
’ 、2” :フリーロールの支持体、 3:中央部シ
ート状物。 4、ダイヤフラムシリンクダー、 5:フレーム。 6:ボルト、 7:端部シート状物、11ニスリッタ
ー刃、12:スイッチ、 13.13’:バネ。 14:フレーム 第1図
であり、第2図はその側面図である。第3図は従来のシ
ート幅出し装置の組立図である。 第4図は本発明のロール式シート幅出し装置の1例を示
す組立図を示す。第5図は異常検知装置の1例を示す側
面図である。 1.1’ :ニップロール、 1(ω:固定フリー
ロール、 1山):可動フリーロール、 2.2
’ 、2” :フリーロールの支持体、 3:中央部シ
ート状物。 4、ダイヤフラムシリンクダー、 5:フレーム。 6:ボルト、 7:端部シート状物、11ニスリッタ
ー刃、12:スイッチ、 13.13’:バネ。 14:フレーム 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、連続走行している、走行方向に沿って三分割された
のちの中央部シート状物の両端部をニップする左右一対
のニップロールを逆八字の状態で有するロール式シート
幅出し装置において、該ニップロールの上ロールをこの
支持体とともに下ロールの支持体と分離して取外しでき
るようにし、かつ使用時には該上ロールの支持体の下部
を該下ロールの支持体に設けた孔に嵌合し、更に固定手
段で両支持体を一体化するようにしたことを特徴とする
ロール式シート幅出し装置。 2、上ロールの支持体の前面または頭部に、シート状物
をスリットする刃を有する静置カット設備を設けかつ該
刃に掛る負荷によって該静置カット設備の作動を検知す
るようにし、これにより三分割用スリッターのスリット
異常を検知するようにしたことを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載のロール式シート幅出し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14019286A JPS631665A (ja) | 1986-06-18 | 1986-06-18 | ロ−ル式シ−ト幅出し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14019286A JPS631665A (ja) | 1986-06-18 | 1986-06-18 | ロ−ル式シ−ト幅出し装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS631665A true JPS631665A (ja) | 1988-01-06 |
Family
ID=15263050
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14019286A Pending JPS631665A (ja) | 1986-06-18 | 1986-06-18 | ロ−ル式シ−ト幅出し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS631665A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02293445A (ja) * | 1989-04-28 | 1990-12-04 | Toyo Taiyakoode Kk | ゴム補強用簾織物の巻取方法 |
| WO2011125662A1 (ja) * | 2010-03-31 | 2011-10-13 | 宇部興産株式会社 | 延伸装置およびそれを用いたポリイミドフィルムの製造方法 |
| JP2013082149A (ja) * | 2011-10-11 | 2013-05-09 | Ube Industries Ltd | 延伸装置およびそれを用いたポリイミドフィルムの製造方法 |
-
1986
- 1986-06-18 JP JP14019286A patent/JPS631665A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02293445A (ja) * | 1989-04-28 | 1990-12-04 | Toyo Taiyakoode Kk | ゴム補強用簾織物の巻取方法 |
| WO2011125662A1 (ja) * | 2010-03-31 | 2011-10-13 | 宇部興産株式会社 | 延伸装置およびそれを用いたポリイミドフィルムの製造方法 |
| CN102917858A (zh) * | 2010-03-31 | 2013-02-06 | 宇部兴产株式会社 | 拉伸设备和使用其制造聚酰亚胺膜的方法 |
| US9199409B2 (en) | 2010-03-31 | 2015-12-01 | Ube Industries, Ltd. | Stretching apparatus and method of manufacturing polyimide film using the same |
| JP2013082149A (ja) * | 2011-10-11 | 2013-05-09 | Ube Industries Ltd | 延伸装置およびそれを用いたポリイミドフィルムの製造方法 |
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