JPS63166677A - フロントフオ−ク収縮規制装置 - Google Patents
フロントフオ−ク収縮規制装置Info
- Publication number
- JPS63166677A JPS63166677A JP30947186A JP30947186A JPS63166677A JP S63166677 A JPS63166677 A JP S63166677A JP 30947186 A JP30947186 A JP 30947186A JP 30947186 A JP30947186 A JP 30947186A JP S63166677 A JPS63166677 A JP S63166677A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- piston
- front fork
- working chamber
- dipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Axle Suspensions And Sidecars For Cycles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、二輪自動車が制動時にフロントフォークを圧
縮して車体前部を下降させるのt防止する−わゆるアン
チダイブ装置に関する。
縮して車体前部を下降させるのt防止する−わゆるアン
チダイブ装置に関する。
(従来の技術)
従来のこの種の装置は、特開昭40−141’186号
公報に示されるように、ピストン作動室の流出口に制動
時に該流出口を閉鎖するアンチダイプピストンを対向さ
せると共に、該アンチダイプピストン内に絞り通路を設
けて別記流出口から絞シ通路に油を流通させて減衰作用
を生じさせていた。
公報に示されるように、ピストン作動室の流出口に制動
時に該流出口を閉鎖するアンチダイプピストンを対向さ
せると共に、該アンチダイプピストン内に絞り通路を設
けて別記流出口から絞シ通路に油を流通させて減衰作用
を生じさせていた。
C発明が解決しようとする問題点)
1記の従来の装置におhては、アンチダイプピストンの
前面が流出口に直接的に接触又は隔離する友め、開閉作
用が急速に生じ、アンチダイブ作用も急激に発生又は解
除する几め、緩衝器が硬く感じられる自ら−がToシ、
更に絞シ通路を設けるためにアンチダイプピストンの構
造が複雑になると95難点があった。
前面が流出口に直接的に接触又は隔離する友め、開閉作
用が急速に生じ、アンチダイブ作用も急激に発生又は解
除する几め、緩衝器が硬く感じられる自ら−がToシ、
更に絞シ通路を設けるためにアンチダイプピストンの構
造が複雑になると95難点があった。
c問題点を解決する九めの手段)
本発明は、副記の問題点を極めて簡単な手段によって解
決したので、その手段は、7tlントフオーク内に車体
に連結しtピストンを摺動自在に装入した作動室と該作
動室と連通路を介して連通ずる貯油室を設け、該連通路
にブレーキの制動反力で操作される収縮規制弁を設けた
フ田ントフォーク収縮規制装置におiて、作動室の流出
口の弁座tNむ弁筺にアンチダイプピストンを進退自在
に装着し、該アンチダイプピストンの内端に中間弾性体
を介して弁体を取付け、外端をブレーキのキャリパに連
結したことを特徴とする。
決したので、その手段は、7tlントフオーク内に車体
に連結しtピストンを摺動自在に装入した作動室と該作
動室と連通路を介して連通ずる貯油室を設け、該連通路
にブレーキの制動反力で操作される収縮規制弁を設けた
フ田ントフォーク収縮規制装置におiて、作動室の流出
口の弁座tNむ弁筺にアンチダイプピストンを進退自在
に装着し、該アンチダイプピストンの内端に中間弾性体
を介して弁体を取付け、外端をブレーキのキャリパに連
結したことを特徴とする。
(作用)
前記の手段によシ、弁体は流出0忙中間弾性体を介して
当接している九め、通常運転時は作動油に絞シ作用を与
える。制動時には中間弾性体を介して加圧又は除圧され
るのでアンチダイブ作用の開始又は停止が徐々に行われ
る。
当接している九め、通常運転時は作動油に絞シ作用を与
える。制動時には中間弾性体を介して加圧又は除圧され
るのでアンチダイブ作用の開始又は停止が徐々に行われ
る。
C実施例)
次に本発明の実施列を図面によって説明する。
第1図にお−て、二輪自動車のフ讐ントフォーク(1)
は、基底部(2)と一体の外筒(3)、この外筒(3)
と同心に基底部(1)に固定したシートパイプ(4)、
外筒(3)に挿入し下端にピストン(6)ヲもち上部を
車体及びハンドルに連結する摺動筒(5)を備え、外筒
(3)とシートパイプ(4)Kよシ環状断面の作動室(
7)と中心の貯油室(8) を形成している。
は、基底部(2)と一体の外筒(3)、この外筒(3)
と同心に基底部(1)に固定したシートパイプ(4)、
外筒(3)に挿入し下端にピストン(6)ヲもち上部を
車体及びハンドルに連結する摺動筒(5)を備え、外筒
(3)とシートパイプ(4)Kよシ環状断面の作動室(
7)と中心の貯油室(8) を形成している。
外筒(3)の中間部後面にはブレーキブラケット(9)
を突設し、その支持ビンα1と下部に設けt収縮規制弁
aυのビンa3とでディスクブレーキのキャリパalt
連結し、キャリパ(13)に保持させたブレーキパッド
(14を油圧によシディスクa9に圧着するようKして
あシ、下端には前車軸tteを挿入してボルトαη、ナ
ツトαlで締付けて固定している。このような配置で車
両前進時にブレーキを作動させると、ディスク(isの
時計方向回転によシパツド(151に矢印人で示す力が
作用し、その作用線はビンGOの下方を通るからキャリ
パ(13K 矢印Bのトルクを生じさせ、こf’LKよ
シ収縮規制弁αBのビンa3に押圧力Pt−作用させる
・次に第2図によって収縮規制弁ttn及び作動油の流
路K ’l) vhて説明する。基部(2)の上端には
外筒(3)K臨む凹部橢が穿設してあり、この凹部の一
側に回動車の絞シ弁ant設けその内部通路(2)と通
路CSt介して作動室(7)に連通してiる。内部通路
@の外端に続iて断面積が異なる複数のオリアイス(2
1m)とボール(21’b)を受ける座を設け、ノブ(
21a)Kよシ適宜のオリアイスを選択して連通させ所
望の緩衝効果をもたせる。四部(イ)の他fllKは通
路(財)が設けてあシ、その上方に作動室(7)の流出
口(至)とそのまわ〕の弁m■とを設けている。
を突設し、その支持ビンα1と下部に設けt収縮規制弁
aυのビンa3とでディスクブレーキのキャリパalt
連結し、キャリパ(13)に保持させたブレーキパッド
(14を油圧によシディスクa9に圧着するようKして
あシ、下端には前車軸tteを挿入してボルトαη、ナ
ツトαlで締付けて固定している。このような配置で車
両前進時にブレーキを作動させると、ディスク(isの
時計方向回転によシパツド(151に矢印人で示す力が
作用し、その作用線はビンGOの下方を通るからキャリ
パ(13K 矢印Bのトルクを生じさせ、こf’LKよ
シ収縮規制弁αBのビンa3に押圧力Pt−作用させる
・次に第2図によって収縮規制弁ttn及び作動油の流
路K ’l) vhて説明する。基部(2)の上端には
外筒(3)K臨む凹部橢が穿設してあり、この凹部の一
側に回動車の絞シ弁ant設けその内部通路(2)と通
路CSt介して作動室(7)に連通してiる。内部通路
@の外端に続iて断面積が異なる複数のオリアイス(2
1m)とボール(21’b)を受ける座を設け、ノブ(
21a)Kよシ適宜のオリアイスを選択して連通させ所
望の緩衝効果をもたせる。四部(イ)の他fllKは通
路(財)が設けてあシ、その上方に作動室(7)の流出
口(至)とそのまわ〕の弁m■とを設けている。
凹部■の底には内7ランジ@を設けてシートパイプ(4
)の下gs@を支承し、下方からボルト(2)を螺入し
て該パイプ(4)を固定する。このパイプ(4)は連通
穴(7)Kよって凹部■に連通し、その上部に一対のサ
ークリップCtυ、03を取付けてワッシャ(至)、ば
ね(ロ)によシチェック弁(至)を下向きに押圧し、凹
部■の縁部に形成した弁座01に当接させてiる。
)の下gs@を支承し、下方からボルト(2)を螺入し
て該パイプ(4)を固定する。このパイプ(4)は連通
穴(7)Kよって凹部■に連通し、その上部に一対のサ
ークリップCtυ、03を取付けてワッシャ(至)、ば
ね(ロ)によシチェック弁(至)を下向きに押圧し、凹
部■の縁部に形成した弁座01に当接させてiる。
収縮規制弁aυは、弁11O1eと通路(至)を囲む弁
筺c(?)t−備え、この弁筺C37)K案内孔(至)
を設けてアンチダイプピストンCIl t−気密に軸方
向の往復ができるように挿入し、ダストカバー(4(I
Kよシ案内孔r3a端とアンチダイプピストン0■の
間を往復動可能に被覆している。アンチダイプピストン
(至)の内fiKは穴(財)と7ランジ(社)を設け、
弁体旧の筒部■を穴I内に受入れ、弁体143の7ラン
ジ(41と7ランジーの間忙中間弾性体としての皿ばね
■を介在させている。
筺c(?)t−備え、この弁筺C37)K案内孔(至)
を設けてアンチダイプピストンCIl t−気密に軸方
向の往復ができるように挿入し、ダストカバー(4(I
Kよシ案内孔r3a端とアンチダイプピストン0■の
間を往復動可能に被覆している。アンチダイプピストン
(至)の内fiKは穴(財)と7ランジ(社)を設け、
弁体旧の筒部■を穴I内に受入れ、弁体143の7ラン
ジ(41と7ランジーの間忙中間弾性体としての皿ばね
■を介在させている。
図示の皿ばね禰は、2個の皿はね単体を向き合わせたも
のであるが、任意数の皿ばねを使用することができると
共に1波形はね等適宜の弾性体を使用することができる
。
のであるが、任意数の皿ばねを使用することができると
共に1波形はね等適宜の弾性体を使用することができる
。
そして、ばね0ηでアンチダイプピストンcast外向
きに押圧し次状態で弁筺(至)を複数のねじ咽で固定す
る。このとき、弁体(43は弁座■に軽く接触するが僅
かに離れる程度に設定することもできる。
きに押圧し次状態で弁筺(至)を複数のねじ咽で固定す
る。このとき、弁体(43は弁座■に軽く接触するが僅
かに離れる程度に設定することもできる。
以上の構成によシ、通常運転時にピストン(61が下向
きに運動すると、第3図のように作動室(7)の油圧は
上昇して通路Ω、絞シ弁121)の通路@を通る流路と
、流出口(ハ)、弁座■、通路124)t−通る流路と
が形成され、凹部■、連通穴clQt−経て貯油室(8
)K流入する。次に、ピストン(6)が上昇するときは
、作動室()1が減圧され、第4図のようにチェック弁
(至)が弁座(至)を離れて作動油は貯油室(8)から
作動室に流入する。このとき弁体(43の内側には低圧
が作用するから、弁体(ト)は弁座■に圧着される。
きに運動すると、第3図のように作動室(7)の油圧は
上昇して通路Ω、絞シ弁121)の通路@を通る流路と
、流出口(ハ)、弁座■、通路124)t−通る流路と
が形成され、凹部■、連通穴clQt−経て貯油室(8
)K流入する。次に、ピストン(6)が上昇するときは
、作動室()1が減圧され、第4図のようにチェック弁
(至)が弁座(至)を離れて作動油は貯油室(8)から
作動室に流入する。このとき弁体(43の内側には低圧
が作用するから、弁体(ト)は弁座■に圧着される。
本両運転中にブレーキをかけると、第5図のようにアン
チダイプピストン(至)に押圧力Pが働き、ダストカバ
ー(AOl−撓ませて内向きく移動し、これにより皿ば
ね掴を介して弁体(43t−弁座12eK圧着して流出
口(至)を通る作動油の流れを遮断する。そして、制動
によシ車体の慣性力が摺動筒(5)に作用してこれと一
体のピストン(6)を圧下するが、収縮規制弁aυにお
いては、前記のとおり流出口(至)からの流れを遮断す
るので絞シ弁(21)を通る流路のみが連通し、選択し
たオリアイス(21m)の口径に応じた油量のみが流れ
摺動筒(5)の急速な下降を阻止して7Wントフオーク
の収縮を規制する。しかし、弁体旧に加わる圧力は皿ば
ね■を介して作用するので、閉弁時の初期は弁座(ハ)
と弁体(Oの間から少量の作動油の漏洩が生じる。その
ため摺動筒(5)の下降を阻止する作用は緩やかに生じ
る。
チダイプピストン(至)に押圧力Pが働き、ダストカバ
ー(AOl−撓ませて内向きく移動し、これにより皿ば
ね掴を介して弁体(43t−弁座12eK圧着して流出
口(至)を通る作動油の流れを遮断する。そして、制動
によシ車体の慣性力が摺動筒(5)に作用してこれと一
体のピストン(6)を圧下するが、収縮規制弁aυにお
いては、前記のとおり流出口(至)からの流れを遮断す
るので絞シ弁(21)を通る流路のみが連通し、選択し
たオリアイス(21m)の口径に応じた油量のみが流れ
摺動筒(5)の急速な下降を阻止して7Wントフオーク
の収縮を規制する。しかし、弁体旧に加わる圧力は皿ば
ね■を介して作用するので、閉弁時の初期は弁座(ハ)
と弁体(Oの間から少量の作動油の漏洩が生じる。その
ため摺動筒(5)の下降を阻止する作用は緩やかに生じ
る。
(発明の効果)
本発明は、フロントフォーク内に車体に連結したピスト
ンを摺動自在に装入した作動室と該作動室と連通路を介
して連通ずる貯油室を設け、該連通路にブレーキの制動
反力で操作される収縮規制弁を設けたフロント7オーク
収縮規制装置において、作動室の流出口の弁座を囲む弁
筺にアンチダイプピストンを進退自在に装着し、該アン
チダイプピストンの内端に中間弾性体を介して弁体を取
付け、外端をブレーキのキャリパに連結したことを特徴
とするから、中間弾性体によって作動油に対する絞り作
用と作動圧の緩衝作用を行なうことができるので乗心地
が良く、シかも構造簡単な緩衝器を得ることができる。
ンを摺動自在に装入した作動室と該作動室と連通路を介
して連通ずる貯油室を設け、該連通路にブレーキの制動
反力で操作される収縮規制弁を設けたフロント7オーク
収縮規制装置において、作動室の流出口の弁座を囲む弁
筺にアンチダイプピストンを進退自在に装着し、該アン
チダイプピストンの内端に中間弾性体を介して弁体を取
付け、外端をブレーキのキャリパに連結したことを特徴
とするから、中間弾性体によって作動油に対する絞り作
用と作動圧の緩衝作用を行なうことができるので乗心地
が良く、シかも構造簡単な緩衝器を得ることができる。
第1図は本発明を実施したフロント7オークの側面図、
第2図は要部の縦断面図、第3図は収縮時、第4図は伸
長時、第5図は制動時の縦断面図である。 (7)・・・作動室 αυ・・・収縮規制弁a
3・・・キャリパ (ト)・・・弁 筐(至)・
・・アンチダイプピストン (ハ)・・・弁 体(ハ
)・・・中間弾性体 第2図
第2図は要部の縦断面図、第3図は収縮時、第4図は伸
長時、第5図は制動時の縦断面図である。 (7)・・・作動室 αυ・・・収縮規制弁a
3・・・キャリパ (ト)・・・弁 筐(至)・
・・アンチダイプピストン (ハ)・・・弁 体(ハ
)・・・中間弾性体 第2図
Claims (1)
- フロントフォーク内に車体に連結したピストンを摺動自
在に装入した作動室と該作動室と連通路を介して連通す
る貯油室を設け、該連通路にブレーキの制動反力で操作
される収縮規制弁を設けたフロントフォーク収縮規制装
置において、作動室の流出口の弁座を囲む弁筺にアンチ
ダイプピストンを進退自在に装着し、該アンチダイプピ
ストンの内端に中間弾性体を介して弁体を取付け、外端
をブレーキのキャリパに連結したことを特徴とするフロ
ントフォーク収縮規制装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30947186A JPS63166677A (ja) | 1986-12-29 | 1986-12-29 | フロントフオ−ク収縮規制装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30947186A JPS63166677A (ja) | 1986-12-29 | 1986-12-29 | フロントフオ−ク収縮規制装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63166677A true JPS63166677A (ja) | 1988-07-09 |
Family
ID=17993388
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30947186A Pending JPS63166677A (ja) | 1986-12-29 | 1986-12-29 | フロントフオ−ク収縮規制装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63166677A (ja) |
-
1986
- 1986-12-29 JP JP30947186A patent/JPS63166677A/ja active Pending
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