JPS6316670B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6316670B2 JPS6316670B2 JP18602882A JP18602882A JPS6316670B2 JP S6316670 B2 JPS6316670 B2 JP S6316670B2 JP 18602882 A JP18602882 A JP 18602882A JP 18602882 A JP18602882 A JP 18602882A JP S6316670 B2 JPS6316670 B2 JP S6316670B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shelf
- refrigerator
- fitting
- rear shelf
- front shelf
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 22
- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 10
- 241000219109 Citrullus Species 0.000 description 5
- 235000012828 Citrullus lanatus var citroides Nutrition 0.000 description 5
- 235000013405 beer Nutrition 0.000 description 3
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 3
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Freezers Or Refrigerated Showcases (AREA)
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
- Cold Air Circulating Systems And Constructional Details In Refrigerators (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は冷蔵庫の可変棚に係り、特に冷蔵庫内
に設置された棚の面積を減少させることなく大き
い食品を冷蔵庫内に収納するのに好適な冷蔵庫の
可変棚に関する。
に設置された棚の面積を減少させることなく大き
い食品を冷蔵庫内に収納するのに好適な冷蔵庫の
可変棚に関する。
従来、冷蔵庫の庫内に設置されている棚網を可
変させることにより大きい食品であるビールのミ
ニ樽等を収納することが出来るよう、棚網を冷蔵
庫の奥行方向で3分割し、折り重ねるようにする
ものがある。上記ミニ樽を冷蔵庫内に収納しよう
とする時にはその3枚に分割された棚を折り曲げ
て重ね合せるようにするものである。ところが上
記棚であつた場合3枚に分割された棚は冷蔵庫の
販売時点ですでに連結されており、使用者は3枚
の棚を分離することはできない。したがつて、ミ
ニ樽等の収納に当つては棚をかさねて使用する構
造となつている。
変させることにより大きい食品であるビールのミ
ニ樽等を収納することが出来るよう、棚網を冷蔵
庫の奥行方向で3分割し、折り重ねるようにする
ものがある。上記ミニ樽を冷蔵庫内に収納しよう
とする時にはその3枚に分割された棚を折り曲げ
て重ね合せるようにするものである。ところが上
記棚であつた場合3枚に分割された棚は冷蔵庫の
販売時点ですでに連結されており、使用者は3枚
の棚を分離することはできない。したがつて、ミ
ニ樽等の収納に当つては棚をかさねて使用する構
造となつている。
上記従来技術は、ミニ樽等の大きい食品を冷蔵
庫内に収納する場合、折りたたまれる棚に載つて
いた食品を他の棚に移し変えてから棚を折りたた
む必要がある。
庫内に収納する場合、折りたたまれる棚に載つて
いた食品を他の棚に移し変えてから棚を折りたた
む必要がある。
しかしながら、品物を移し変えると云つても、
他の棚は通常一杯に品物が載つているので、急に
他の段の品物を収容するスペースを確保すると云
うことは非常に難かしいものであつた。
他の棚は通常一杯に品物が載つているので、急に
他の段の品物を収容するスペースを確保すると云
うことは非常に難かしいものであつた。
本発明の目的は、ミニ樽或いはスイカ等の大き
い食品を冷蔵庫内に収納するに当り棚面積を変え
ることなく収納できる冷蔵庫の可変棚を提供する
ことにある。
い食品を冷蔵庫内に収納するに当り棚面積を変え
ることなく収納できる冷蔵庫の可変棚を提供する
ことにある。
上記目的は、冷蔵庫内に設けられた棚と、上記
棚を冷蔵庫内の奥行方向で2分割することによつ
て形成した前棚及び後棚と、上記前棚及び後棚の
外郭を形成する枠と、上記前棚の枠に設けられた
係止片と、上記係止片が嵌合するように上記後棚
の枠に設けられた嵌合部と、上記前棚と後棚とが
当接するようその前棚及び後棚に設けられた当接
縁と、上記前棚の当接縁に設けられた係止爪と、
上記係止爪と嵌合するよう上記後棚の当接縁に設
けられた嵌合爪とからなり、上記前棚と後棚は上
記係止片と嵌合部及び上記係止爪と嵌合爪が分離
及び結合することによつて分割及び連結すること
により達成される。
棚を冷蔵庫内の奥行方向で2分割することによつ
て形成した前棚及び後棚と、上記前棚及び後棚の
外郭を形成する枠と、上記前棚の枠に設けられた
係止片と、上記係止片が嵌合するように上記後棚
の枠に設けられた嵌合部と、上記前棚と後棚とが
当接するようその前棚及び後棚に設けられた当接
縁と、上記前棚の当接縁に設けられた係止爪と、
上記係止爪と嵌合するよう上記後棚の当接縁に設
けられた嵌合爪とからなり、上記前棚と後棚は上
記係止片と嵌合部及び上記係止爪と嵌合爪が分離
及び結合することによつて分割及び連結すること
により達成される。
前棚と後棚とは係止片と嵌合部及び係止爪と嵌
合爪によつて、分割及び連結される。前棚を分割
すると前棚のスペース分空間が形成される。それ
によつて、上記空間には大きい食品が収納でき
る。
合爪によつて、分割及び連結される。前棚を分割
すると前棚のスペース分空間が形成される。それ
によつて、上記空間には大きい食品が収納でき
る。
以下、本発明の一実施例を第1図乃至第6図に
より説明する。
より説明する。
第1図は棚の斜視図、第2図は冷蔵庫の横断面
図、第3図は冷蔵庫の部分断面図、第4図は冷蔵
庫の要部縦断面図、第5図、第6図は棚の可変状
態を説明する図である。
図、第3図は冷蔵庫の部分断面図、第4図は冷蔵
庫の要部縦断面図、第5図、第6図は棚の可変状
態を説明する図である。
図において、1は冷蔵庫本体、2は扉、3は上
記冷蔵庫本体1の内部に庫内4を形成する内箱を
示す。上記庫内4には第4図にも示す如く、棚
5,6,7,8等が設置されている。通常この棚
5,6,7,8間は120〜150mm位の間隔になるよ
う設置されているのが普通である。又、棚8には
通常ガラス板等が用いられている。更に上記棚7
は本発明を備えた可変棚である。この棚7は第4
図に示す如く、冷蔵庫本体1の庫内4を形成する
内箱3と一体に形成されているコ字状レール9
a,9b,9c,9d等に差し込むようにして取
り付けられている。又、この棚7は第1図に示す
如く奥行方向で面積が略等しくなるよう2分割さ
れ手前側(冷蔵庫の扉2側)が前棚10となり、
冷蔵庫内の奥側が後棚11となる。
記冷蔵庫本体1の内部に庫内4を形成する内箱を
示す。上記庫内4には第4図にも示す如く、棚
5,6,7,8等が設置されている。通常この棚
5,6,7,8間は120〜150mm位の間隔になるよ
う設置されているのが普通である。又、棚8には
通常ガラス板等が用いられている。更に上記棚7
は本発明を備えた可変棚である。この棚7は第4
図に示す如く、冷蔵庫本体1の庫内4を形成する
内箱3と一体に形成されているコ字状レール9
a,9b,9c,9d等に差し込むようにして取
り付けられている。又、この棚7は第1図に示す
如く奥行方向で面積が略等しくなるよう2分割さ
れ手前側(冷蔵庫の扉2側)が前棚10となり、
冷蔵庫内の奥側が後棚11となる。
しかしてこの前板10と後棚11の連結機構は
第1図〜第2図に示す如く構成されているもので
ある。即ち前棚10の外殻を形成する枠12の側
枠12aには前棚10と一体に係止片13が設け
られている。一方、後棚11の枠14の側枠14
aには上記係止片13が嵌合する嵌合部15が形
成されている。又、この前棚10と後棚11の当
接縁12b,14bには前記前棚10とを後棚1
1を連結する第1、第2の係止爪16a,16b
と嵌合爪17a,17bが設けられている。前棚
10と後棚11を結合するにあつては、前棚10
の係止片13を後棚11の嵌合部15に挿入し、
前棚10の係止爪16a,16bを後棚11の嵌
合爪17a,17bに挿入するものである。第3
図は、コ字状レール9と棚7の寸法関係を示した
ものである。この図からも明らかな如くコ字状レ
ール9の幅L2は棚7の側枠12a,14aの幅
L1よりわずか幅広くなされ、該棚7の分割点付
近に異常な力が加わつた時該棚間に段差が出来
るのをコ字状レール9と、前棚10と後棚11と
の係合関係によつて防止するものである。18,
19は前記棚7を分割した時前棚10を設置させ
る為のレールである。このレール18は中仕切壁
20裏面20aが第4図に示す如く冷蔵庫内の奥
行方向に行くに従つて庫内4側に傾斜した部分に
位置するよう設けている。したがつて、中仕切壁
裏面20aの傾斜部分、即ち狭いスペース(L4、
L5幅)部分を有効利用するようにしたものであ
る。又、レール19は通常本発明の棚7が設置さ
れている所の下方に設けられたレールである。こ
のレール19は棚7とガラス8間を2分する程度
の位置に設けられている。又、このレール19は
図にも示す如く熱棚11の下方に当る所にのみ設
けておけば良い。何故ならばこのレール19は通
常棚7を分割し前棚10を後棚11から外し、第
6図に示すように生ビール入のミニ樽23或いは
スイカ等を収納する時に利用するものである。2
1は内箱側に形成されるコ字状レールの延長線上
にあたる冷蔵庫開口縁に設けられたストツパーで
ある。22は通常このストツパー21に係合し棚
7の引出し範囲を規制するよう上記前棚10の側
枠12aに設けられた切欠部を示す。この切欠部
22は第4図にも示す如く前棚10の側枠に形成
されており切欠寸法L3の輔囲内で棚7は移動す
るものである。又、上記ストツパー21はコ字状
レールの延長線上であることは勿論であるが、後
棚11を引き出した時、後棚11自体が第5図に
示す如く後部がコ字状レール9にかかつている位
置とする。このことは前棚10を後棚11のよう
な使い方をした場合にも適用される。尚、この後
棚11をレールから取り外す時には先端を少し上
にもちあげるようにすればストツパー21が切欠
部22から外れて容易にレールから取り外せるも
のである。
第1図〜第2図に示す如く構成されているもので
ある。即ち前棚10の外殻を形成する枠12の側
枠12aには前棚10と一体に係止片13が設け
られている。一方、後棚11の枠14の側枠14
aには上記係止片13が嵌合する嵌合部15が形
成されている。又、この前棚10と後棚11の当
接縁12b,14bには前記前棚10とを後棚1
1を連結する第1、第2の係止爪16a,16b
と嵌合爪17a,17bが設けられている。前棚
10と後棚11を結合するにあつては、前棚10
の係止片13を後棚11の嵌合部15に挿入し、
前棚10の係止爪16a,16bを後棚11の嵌
合爪17a,17bに挿入するものである。第3
図は、コ字状レール9と棚7の寸法関係を示した
ものである。この図からも明らかな如くコ字状レ
ール9の幅L2は棚7の側枠12a,14aの幅
L1よりわずか幅広くなされ、該棚7の分割点付
近に異常な力が加わつた時該棚間に段差が出来
るのをコ字状レール9と、前棚10と後棚11と
の係合関係によつて防止するものである。18,
19は前記棚7を分割した時前棚10を設置させ
る為のレールである。このレール18は中仕切壁
20裏面20aが第4図に示す如く冷蔵庫内の奥
行方向に行くに従つて庫内4側に傾斜した部分に
位置するよう設けている。したがつて、中仕切壁
裏面20aの傾斜部分、即ち狭いスペース(L4、
L5幅)部分を有効利用するようにしたものであ
る。又、レール19は通常本発明の棚7が設置さ
れている所の下方に設けられたレールである。こ
のレール19は棚7とガラス8間を2分する程度
の位置に設けられている。又、このレール19は
図にも示す如く熱棚11の下方に当る所にのみ設
けておけば良い。何故ならばこのレール19は通
常棚7を分割し前棚10を後棚11から外し、第
6図に示すように生ビール入のミニ樽23或いは
スイカ等を収納する時に利用するものである。2
1は内箱側に形成されるコ字状レールの延長線上
にあたる冷蔵庫開口縁に設けられたストツパーで
ある。22は通常このストツパー21に係合し棚
7の引出し範囲を規制するよう上記前棚10の側
枠12aに設けられた切欠部を示す。この切欠部
22は第4図にも示す如く前棚10の側枠に形成
されており切欠寸法L3の輔囲内で棚7は移動す
るものである。又、上記ストツパー21はコ字状
レールの延長線上であることは勿論であるが、後
棚11を引き出した時、後棚11自体が第5図に
示す如く後部がコ字状レール9にかかつている位
置とする。このことは前棚10を後棚11のよう
な使い方をした場合にも適用される。尚、この後
棚11をレールから取り外す時には先端を少し上
にもちあげるようにすればストツパー21が切欠
部22から外れて容易にレールから取り外せるも
のである。
ここに於いて前棚10と後棚11の連結は、前
棚10の係止片13と後棚11の嵌合部15が嵌
合する他、前棚10に設けられた第1、第2の係
止爪16a,16bと後棚11に設けられた嵌合
爪17a,17bにより行なわれているものであ
る。前棚10と後棚11とを分離する場合はコ字
状レール9内に棚7を位置させたままの状態で後
棚10を手で押さえておき、前棚10を後棚11
から引き離すよう強く引張れば両者は分離でき
る。この連結強度は通常の棚の使用状態では分離
出来ない強度としておくものである。尚、上記係
止片13、嵌合部15は合成樹脂製の前棚10、
後棚11と一体に形成されているので、ある程度
の弾性を有しているものである。第6図に示すも
のはガラス8上に生ビール等のミニ樽(棚間寸法
より背の高いもの)23を設置した状態を示した
ものであり、棚7を前棚10と後棚11に分割後
前棚10を補助レール19に設置したものであ
る。本発明の場合前棚11と後棚11の分割は略
中央で行なわれていることは先にも述べたが、補
助レール19内に載置された棚10は後棚11の
投影面に位置する。
棚10の係止片13と後棚11の嵌合部15が嵌
合する他、前棚10に設けられた第1、第2の係
止爪16a,16bと後棚11に設けられた嵌合
爪17a,17bにより行なわれているものであ
る。前棚10と後棚11とを分離する場合はコ字
状レール9内に棚7を位置させたままの状態で後
棚10を手で押さえておき、前棚10を後棚11
から引き離すよう強く引張れば両者は分離でき
る。この連結強度は通常の棚の使用状態では分離
出来ない強度としておくものである。尚、上記係
止片13、嵌合部15は合成樹脂製の前棚10、
後棚11と一体に形成されているので、ある程度
の弾性を有しているものである。第6図に示すも
のはガラス8上に生ビール等のミニ樽(棚間寸法
より背の高いもの)23を設置した状態を示した
ものであり、棚7を前棚10と後棚11に分割後
前棚10を補助レール19に設置したものであ
る。本発明の場合前棚11と後棚11の分割は略
中央で行なわれていることは先にも述べたが、補
助レール19内に載置された棚10は後棚11の
投影面に位置する。
本実施例によれば、ミニ樽、スイカ等の大きい
食品を収納しようとする時前棚10に物が載つて
いる状態でも棚の移動を可能とすることが出来る
他、前棚と後棚の前部にミニ樽或いはスイカ等設
置用のスペースを容易に作ることができるもので
ある。
食品を収納しようとする時前棚10に物が載つて
いる状態でも棚の移動を可能とすることが出来る
他、前棚と後棚の前部にミニ樽或いはスイカ等設
置用のスペースを容易に作ることができるもので
ある。
本発明によれば、後棚から前棚を分離すること
ができるので、前棚が存在した部分に空間が形成
され、この空間にミニ樽、スイカ等の大きい食品
を収納することができる。分離された前棚は通常
の棚の約半分の面積であるから、冷蔵庫内の狭い
部分でも十用に設置しておくことができるので、
冷蔵庫内のスペースを有効に利用できるばかりで
なく分離された前棚にも食品を乗せておけるので
棚の面積を減少させることがない。また、本願発
明は前棚と後棚とが係合片と嵌合部及び係止爪と
嵌合爪によつて連結されているので、前棚と後棚
との連結部分に段差できたり、離れて空間ができ
たりすることはない。したがつて棚上の食品が傾
いたり、棚上から落下したりすることがない。
ができるので、前棚が存在した部分に空間が形成
され、この空間にミニ樽、スイカ等の大きい食品
を収納することができる。分離された前棚は通常
の棚の約半分の面積であるから、冷蔵庫内の狭い
部分でも十用に設置しておくことができるので、
冷蔵庫内のスペースを有効に利用できるばかりで
なく分離された前棚にも食品を乗せておけるので
棚の面積を減少させることがない。また、本願発
明は前棚と後棚とが係合片と嵌合部及び係止爪と
嵌合爪によつて連結されているので、前棚と後棚
との連結部分に段差できたり、離れて空間ができ
たりすることはない。したがつて棚上の食品が傾
いたり、棚上から落下したりすることがない。
第1図は本発明を備えた棚の斜視図、第2図は
第1図の棚を組み込んだ冷蔵庫の横断面図、第3
図は第2図の冷蔵庫の部分断面図、第4図は第2
図の冷蔵庫の要部縦断面図、第5図、第6図は第
1図の棚の可変状態を説明する図である。 1…冷蔵庫本体、2……扉、3……内箱、4…
…庫内、5,6,7,8……棚、9……コ字状レ
ール、10……前棚、11……後棚、12……
枠、13……係止片、12b,14b……当接
縁、14……枠、15……嵌合部、16a,16
b……係止爪、17a,17b……嵌合爪、1
8,19……補助レール、20……中仕切壁、
……分割点、21……ストツパー、22……切欠
部、23……ミニ樽。
第1図の棚を組み込んだ冷蔵庫の横断面図、第3
図は第2図の冷蔵庫の部分断面図、第4図は第2
図の冷蔵庫の要部縦断面図、第5図、第6図は第
1図の棚の可変状態を説明する図である。 1…冷蔵庫本体、2……扉、3……内箱、4…
…庫内、5,6,7,8……棚、9……コ字状レ
ール、10……前棚、11……後棚、12……
枠、13……係止片、12b,14b……当接
縁、14……枠、15……嵌合部、16a,16
b……係止爪、17a,17b……嵌合爪、1
8,19……補助レール、20……中仕切壁、
……分割点、21……ストツパー、22……切欠
部、23……ミニ樽。
Claims (1)
- 1 冷蔵庫内に設けられた棚と、上記棚を冷蔵庫
内の奥行方向で2分割することによつて形成した
前棚及び後棚と、上記前棚及び後棚の外郭を形成
する枠と、上記前棚の枠に設けられた係止片と、
上記係止片が嵌合するよう上記後棚の枠に設けら
れた嵌合部と、上記前棚と後棚とが当接するよう
その前棚及び後棚に設けられた当接縁と、上記前
棚の当接縁に設けられた係止爪と、上記係止爪と
嵌合するよう上記後棚の当接縁に設けられた嵌合
爪とからなり、上記前棚と後棚は上記係止片と嵌
合部及び上記係止爪と嵌合爪が分離及び結合する
ことによつて分割及び連結することを特徴とする
冷蔵庫の可変棚。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18602882A JPS58130978A (ja) | 1982-10-25 | 1982-10-25 | 冷蔵庫の可変棚 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18602882A JPS58130978A (ja) | 1982-10-25 | 1982-10-25 | 冷蔵庫の可変棚 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58130978A JPS58130978A (ja) | 1983-08-04 |
| JPS6316670B2 true JPS6316670B2 (ja) | 1988-04-11 |
Family
ID=16181126
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18602882A Granted JPS58130978A (ja) | 1982-10-25 | 1982-10-25 | 冷蔵庫の可変棚 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58130978A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60123589U (ja) * | 1984-01-31 | 1985-08-20 | 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 | 冷蔵庫 |
| JPH0514149Y2 (ja) * | 1986-03-03 | 1993-04-15 | ||
| JP3635693B2 (ja) * | 1994-10-28 | 2005-04-06 | 株式会社日立製作所 | 冷蔵庫 |
-
1982
- 1982-10-25 JP JP18602882A patent/JPS58130978A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58130978A (ja) | 1983-08-04 |
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