JPS631671B2 - - Google Patents
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- JPS631671B2 JPS631671B2 JP8625081A JP8625081A JPS631671B2 JP S631671 B2 JPS631671 B2 JP S631671B2 JP 8625081 A JP8625081 A JP 8625081A JP 8625081 A JP8625081 A JP 8625081A JP S631671 B2 JPS631671 B2 JP S631671B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- feed
- capacitor
- switch
- circuit
- pulse
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 26
- 230000010354 integration Effects 0.000 claims description 4
- 239000000284 extract Substances 0.000 claims description 2
- 230000008929 regeneration Effects 0.000 description 6
- 238000011069 regeneration method Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000001172 regenerating effect Effects 0.000 description 1
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B21/00—Head arrangements not specific to the method of recording or reproducing
- G11B21/02—Driving or moving of heads
- G11B21/10—Track finding or aligning by moving the head ; Provisions for maintaining alignment of the head relative to the track during transducing operation, i.e. track following
Landscapes
- Moving Of The Head To Find And Align With The Track (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はフイードパルス発生回路に係り、ミラ
ー積分回路のコンデンサをトラツキング誤差信号
で充電し、このコンデンサの放電を利用してコン
デンサの静電容量が小さく、かつ、不必要なフイ
ードパルスを発生しないフイードパルス発生回路
を提供することを目的とする。
ー積分回路のコンデンサをトラツキング誤差信号
で充電し、このコンデンサの放電を利用してコン
デンサの静電容量が小さく、かつ、不必要なフイ
ードパルスを発生しないフイードパルス発生回路
を提供することを目的とする。
本出願人は先に針案内溝を形成することなく主
要情報信号並びに第1乃至第3のトラツキング制
御用参照信号(以下「トラツキング信号」とい
う)fp1〜fp3が夫々幾何学的形状の変化として記
録された電極機能を有する円盤状情報記録媒体
(以下「デイスク」という)、及びそれを電極を有
する再生針との相対的摺動走査により上記主要情
報信号並びに第1乃至第3のトラツキング信号
fp1〜fp3を静電容量の変化として読取り再生する
再生装置を提案した。
要情報信号並びに第1乃至第3のトラツキング制
御用参照信号(以下「トラツキング信号」とい
う)fp1〜fp3が夫々幾何学的形状の変化として記
録された電極機能を有する円盤状情報記録媒体
(以下「デイスク」という)、及びそれを電極を有
する再生針との相対的摺動走査により上記主要情
報信号並びに第1乃至第3のトラツキング信号
fp1〜fp3を静電容量の変化として読取り再生する
再生装置を提案した。
しかして、本出願人の提案になるデイスクの再
生装置においては、上記再生針をデイスク半径方
向上に移送するフイード送り装置は直流モータに
より再生針をデイスク半径方向上に移送する構成
とされているので、その移送速度の制御は直流モ
ータに印加するフイードパルスの周期やパルス幅
を変えることにより、直流モータの回転速度を制
御することによつて行なえる。ここで、通常の再
生時(ノーマル再生、スローモーシヨン再生、ク
イツクモーシヨン再生など)には、フイード送り
による再生針の針先の移動に対して生ずる誤差
は、トラツキング誤差信号の直流分に変動をもた
らすため、このフイード送りの誤差を補正するた
め、トラツキング誤差信号の直流分に応じてフイ
ードパルスのパルス幅が可変されるよう構成され
ている。直流モータは印加されるフイードパルス
の繰り返し周波数が同一であれば、そのパルス幅
に比例して回転角度が大きくなることは明らかで
ある。
生装置においては、上記再生針をデイスク半径方
向上に移送するフイード送り装置は直流モータに
より再生針をデイスク半径方向上に移送する構成
とされているので、その移送速度の制御は直流モ
ータに印加するフイードパルスの周期やパルス幅
を変えることにより、直流モータの回転速度を制
御することによつて行なえる。ここで、通常の再
生時(ノーマル再生、スローモーシヨン再生、ク
イツクモーシヨン再生など)には、フイード送り
による再生針の針先の移動に対して生ずる誤差
は、トラツキング誤差信号の直流分に変動をもた
らすため、このフイード送りの誤差を補正するた
め、トラツキング誤差信号の直流分に応じてフイ
ードパルスのパルス幅が可変されるよう構成され
ている。直流モータは印加されるフイードパルス
の繰り返し周波数が同一であれば、そのパルス幅
に比例して回転角度が大きくなることは明らかで
ある。
第1図は本出願人が先に提案したフイードパル
ス発生回路の1例の回路系統図を示す。同図中、
入力端子1には、前記デイスクの再生時に第1及
び第2のトラツキング信号fp1,fp2を弁別分離し、
それらを検波後差動増幅器により両者の相対的レ
ベル差に応じたレベル(すなわち、トラツクずれ
量に応じたレベル)で、トラツクずれ方向に応じ
た極性のトラツキング誤差信号が入来し、抵抗
R1に供給される。抵抗R1及びコンデンサC1は積
分回路を構成し、上記トラツキング誤差信号はこ
の積分回路により高周波成分が除去された後スイ
ツチS1へ供給される。スイツチS1には入力端
子2によりフイード送り方向に応じた制御信号が
供給されており、上記積分回路よりの信号を次段
の増幅器3の反転入力端子或いは非反転入力端子
へ供給するよう切換える。増幅器3は積分回路よ
りの信号を反転増幅又は非反転増幅して0V以上
の電圧値のトラツキング誤差信号としてパルス幅
変調器4へ供給する。このパルス幅変調器4は入
力端子5より通常の再生時にはデイスクの32トラ
ツク再生毎に供給されるパルスによりトリガーさ
れて、増幅器3よりのトラツキング誤差信号の電
圧値に応じてパルス幅を可変したフイードパルス
を発生し、これをスイツチS2へ供給する。スイ
ツチS2には入力端子2より制御信号が供給され
ており、これによつてフイードパルスを増幅器6
の反転入力端子又は非反転入力端子へ供給する。
増幅器6は上記フイードパルスを反転増幅又は非
反転増幅してフイード送り方向に応じた極性のフ
イードパルスとして出力端子7を介して出力し、
フイードモータ(図示せず)を正方向又は逆方向
に回転して再生針をデイスク内周側又は外周側へ
移送せしめる。
ス発生回路の1例の回路系統図を示す。同図中、
入力端子1には、前記デイスクの再生時に第1及
び第2のトラツキング信号fp1,fp2を弁別分離し、
それらを検波後差動増幅器により両者の相対的レ
ベル差に応じたレベル(すなわち、トラツクずれ
量に応じたレベル)で、トラツクずれ方向に応じ
た極性のトラツキング誤差信号が入来し、抵抗
R1に供給される。抵抗R1及びコンデンサC1は積
分回路を構成し、上記トラツキング誤差信号はこ
の積分回路により高周波成分が除去された後スイ
ツチS1へ供給される。スイツチS1には入力端
子2によりフイード送り方向に応じた制御信号が
供給されており、上記積分回路よりの信号を次段
の増幅器3の反転入力端子或いは非反転入力端子
へ供給するよう切換える。増幅器3は積分回路よ
りの信号を反転増幅又は非反転増幅して0V以上
の電圧値のトラツキング誤差信号としてパルス幅
変調器4へ供給する。このパルス幅変調器4は入
力端子5より通常の再生時にはデイスクの32トラ
ツク再生毎に供給されるパルスによりトリガーさ
れて、増幅器3よりのトラツキング誤差信号の電
圧値に応じてパルス幅を可変したフイードパルス
を発生し、これをスイツチS2へ供給する。スイ
ツチS2には入力端子2より制御信号が供給され
ており、これによつてフイードパルスを増幅器6
の反転入力端子又は非反転入力端子へ供給する。
増幅器6は上記フイードパルスを反転増幅又は非
反転増幅してフイード送り方向に応じた極性のフ
イードパルスとして出力端子7を介して出力し、
フイードモータ(図示せず)を正方向又は逆方向
に回転して再生針をデイスク内周側又は外周側へ
移送せしめる。
この回路において積分回路を構成するコンデン
サC1はたとえば無極性の22μFと大容量のものを
用いる必要がある。また、例えば、再生針が外周
側に傾いている状態で入力端子5よりパルスが供
給されると、再生針は時間と共に内周側へトラツ
キングされるためフイード送りをする必要がない
にも拘らずフイードパルスが発生し、一律にフイ
ード送りを行なつてしまう。他方、バツクワード
再生時で再生針が内周側に傾いているときも同様
に不必要なフイード送りを行なうという欠点があ
つた。
サC1はたとえば無極性の22μFと大容量のものを
用いる必要がある。また、例えば、再生針が外周
側に傾いている状態で入力端子5よりパルスが供
給されると、再生針は時間と共に内周側へトラツ
キングされるためフイード送りをする必要がない
にも拘らずフイードパルスが発生し、一律にフイ
ード送りを行なつてしまう。他方、バツクワード
再生時で再生針が内周側に傾いているときも同様
に不必要なフイード送りを行なうという欠点があ
つた。
本発明は上記の諸欠点を除去したものであり、
第2図以下と共にその1実施例につき説明する。
第2図以下と共にその1実施例につき説明する。
第2図は本発明になるフイードパルス発生回路
の1実施例の回路系統図を示す。同図中、第1図
と同一部分には同一符号を付す。第2図中、入力
端子1にはデイスクの再生時に第1及び第2のト
ラツキング信号fp1,fp2を弁別分離し、それらを
検波後差動増幅器により両者の相対的レベル差に
応じたレベル(すなわち、トラツクずれ量に応じ
たレベル)で、トラツクずれ方向に応じた極性と
されたトラツキング誤差信号が入来し、抵抗R2
を介してスイツチS3の端子S3aに供給され
る。スイツチS3は後述するフリツプフロツプ1
0よりローレベルの制御信号を供給されて端子S
3aと端子S3cを接続し、上記トラツキング誤
差信号を演算増幅器11の反転入力端子に供給す
る。演算増幅器11はその出力端子と反転入力端
子とに両端を接続されたコンデンサC2及び上記
抵抗R2と共にミラー積分回路を構成し、コンデ
ンサC2は上記トラツキング誤差信号の極性に応
じた極性に充電される。
の1実施例の回路系統図を示す。同図中、第1図
と同一部分には同一符号を付す。第2図中、入力
端子1にはデイスクの再生時に第1及び第2のト
ラツキング信号fp1,fp2を弁別分離し、それらを
検波後差動増幅器により両者の相対的レベル差に
応じたレベル(すなわち、トラツクずれ量に応じ
たレベル)で、トラツクずれ方向に応じた極性と
されたトラツキング誤差信号が入来し、抵抗R2
を介してスイツチS3の端子S3aに供給され
る。スイツチS3は後述するフリツプフロツプ1
0よりローレベルの制御信号を供給されて端子S
3aと端子S3cを接続し、上記トラツキング誤
差信号を演算増幅器11の反転入力端子に供給す
る。演算増幅器11はその出力端子と反転入力端
子とに両端を接続されたコンデンサC2及び上記
抵抗R2と共にミラー積分回路を構成し、コンデ
ンサC2は上記トラツキング誤差信号の極性に応
じた極性に充電される。
ここでフリツプフロツプ10はそのセツト端子
に印加される入力端子5よりのパルスによりセツ
トされるが、このパルスは通常の再生時(ノーマ
ル再生時、フアーストモーシヨン再生時、スロー
モーシヨン再生時など)においては、例えばデイ
スク上の32トラツク再生毎に1個発生するパルス
である。よつてフリツプフロツプ10は例えば32
トラツク再生時(ノーマル再生時では2.1秒毎)
にセツトされる。フリツプフロツプ10のQ端子
出力はスイツチS3,S4に供給されており、Q
端子出力がハイレベルとなるとスイツチS3は端
子S3bと端子S3cとを接続し、コンデンサ
C2に充電された電荷は抵抗R3を介して放電され
る。この演算増幅器11の出力端子に生ずる電圧
はコンパレータ12に供給されて零電位と比較さ
れ、コンパレータ12はコンデンサC2の充電さ
れた極性に応じてハイレベル(0V以上)又はロ
ーレベル(0V以下)でありパルス幅がトラツキ
ング誤差信号により充電されたコンデンサC2の
電荷に応じた矩形波を発生し、これをスイツチS
4の端子S4a及び反転検出器13に供給する。
第3図はコンデンサC2の両端電圧の状態を示す。
再生針がデイスクの内周側に大きく傾いていると
きは第3図のの折線に示す如く正極性でその電
圧も高く、時刻t1より放電を始め時刻t3で放電を
終り、このときのコンパレータ12の出力はハイ
レベルでパルス幅はt3−t1の矩形波となる。再生
針が内周側にわずか傾いているときは第3図の折
線の如く電圧も低く放電時間もt2−t1と短かく
コンパレータ12の出力はハイレベルでありパル
ス幅はt2−t1となる。
に印加される入力端子5よりのパルスによりセツ
トされるが、このパルスは通常の再生時(ノーマ
ル再生時、フアーストモーシヨン再生時、スロー
モーシヨン再生時など)においては、例えばデイ
スク上の32トラツク再生毎に1個発生するパルス
である。よつてフリツプフロツプ10は例えば32
トラツク再生時(ノーマル再生時では2.1秒毎)
にセツトされる。フリツプフロツプ10のQ端子
出力はスイツチS3,S4に供給されており、Q
端子出力がハイレベルとなるとスイツチS3は端
子S3bと端子S3cとを接続し、コンデンサ
C2に充電された電荷は抵抗R3を介して放電され
る。この演算増幅器11の出力端子に生ずる電圧
はコンパレータ12に供給されて零電位と比較さ
れ、コンパレータ12はコンデンサC2の充電さ
れた極性に応じてハイレベル(0V以上)又はロ
ーレベル(0V以下)でありパルス幅がトラツキ
ング誤差信号により充電されたコンデンサC2の
電荷に応じた矩形波を発生し、これをスイツチS
4の端子S4a及び反転検出器13に供給する。
第3図はコンデンサC2の両端電圧の状態を示す。
再生針がデイスクの内周側に大きく傾いていると
きは第3図のの折線に示す如く正極性でその電
圧も高く、時刻t1より放電を始め時刻t3で放電を
終り、このときのコンパレータ12の出力はハイ
レベルでパルス幅はt3−t1の矩形波となる。再生
針が内周側にわずか傾いているときは第3図の折
線の如く電圧も低く放電時間もt2−t1と短かく
コンパレータ12の出力はハイレベルでありパル
ス幅はt2−t1となる。
同様に再生針がデイスクの外周側に傾いている
ときは第3図の折線,に示す如く負極性とな
り、電圧の絶対値は傾きの角度に比例し、コンパ
レータ12の出力はローレベルでパルス幅は夫々
t2−t1,t3−t1となる。反転検出器13は矩形波
がローレベルよりハイレベル又はハイレベルから
ローレベルと反転するとそれを検出し、検出信号
をフリツプフロツプ10のリセツト端子へ供給し
てフリツプフロツプ10をリセツトせしめ、フリ
ツプフロツプ10のQ端子の出力はローレベルと
なる。
ときは第3図の折線,に示す如く負極性とな
り、電圧の絶対値は傾きの角度に比例し、コンパ
レータ12の出力はローレベルでパルス幅は夫々
t2−t1,t3−t1となる。反転検出器13は矩形波
がローレベルよりハイレベル又はハイレベルから
ローレベルと反転するとそれを検出し、検出信号
をフリツプフロツプ10のリセツト端子へ供給し
てフリツプフロツプ10をリセツトせしめ、フリ
ツプフロツプ10のQ端子の出力はローレベルと
なる。
スイツチS4はフリツプフロツプ10よりハイ
レベルの信号が供給されるとき閉成しローレベル
のとき開成されて、コンパレータ12よりの矩形
波をダイオードD1のアノード及びダイオードD2
のカソードに供給する。ダイオードD1のカソー
ドはスイツチS5の端子S5aに接続されダイオ
ードD2のアノードはスイツチS5の端子S5b
に接続されており、スイツチS5の端子S5cは
入力端子2より供給される制御信号によりフイー
ド送り方向に応じて例えばデイスク内周方向にフ
イード送りする場合は端子S5a,S5cを接続
し、外周方向にフイード送りする場合は端子S5
b,S5cを接続する。これにより上記矩形波は
スイツチS5より例えば内周方向フイード送りの
正極性のフイードパルス又は外周側フイード送り
の負極性のフイードパルスとして取出され出力端
子14より出力される。
レベルの信号が供給されるとき閉成しローレベル
のとき開成されて、コンパレータ12よりの矩形
波をダイオードD1のアノード及びダイオードD2
のカソードに供給する。ダイオードD1のカソー
ドはスイツチS5の端子S5aに接続されダイオ
ードD2のアノードはスイツチS5の端子S5b
に接続されており、スイツチS5の端子S5cは
入力端子2より供給される制御信号によりフイー
ド送り方向に応じて例えばデイスク内周方向にフ
イード送りする場合は端子S5a,S5cを接続
し、外周方向にフイード送りする場合は端子S5
b,S5cを接続する。これにより上記矩形波は
スイツチS5より例えば内周方向フイード送りの
正極性のフイードパルス又は外周側フイード送り
の負極性のフイードパルスとして取出され出力端
子14より出力される。
ここで例えばノーマル再生時において再生針が
外周側に傾いている状態で内周方向にフイード送
りを行なおうとする場合、コンパレータ12から
はローレベル(0V以下)の信号がスイツチS4
及びダイオードD2を介してスイツチS5の端子
S5bへ供給されるが、スイツチS5は端子S5
a,S5cを接続しているため、出力端子14よ
りフイードパルスの出力はなく、フイード送りは
行なわれない。この場合再生針は時間と共に内周
側へトラツキングを行なう。また、バツクワード
再生時において再生針が内周側に傾いている状態
で外周方向にフイード送りを行なう場合は上記と
逆でありその説明を省略する。
外周側に傾いている状態で内周方向にフイード送
りを行なおうとする場合、コンパレータ12から
はローレベル(0V以下)の信号がスイツチS4
及びダイオードD2を介してスイツチS5の端子
S5bへ供給されるが、スイツチS5は端子S5
a,S5cを接続しているため、出力端子14よ
りフイードパルスの出力はなく、フイード送りは
行なわれない。この場合再生針は時間と共に内周
側へトラツキングを行なう。また、バツクワード
再生時において再生針が内周側に傾いている状態
で外周方向にフイード送りを行なう場合は上記と
逆でありその説明を省略する。
また、上記回路ではミラー積分回路を用いるた
めコンデンサC2の静電容量は演算増幅器の増幅
度をAとすると第1図示のコンデンサC1の静電
容量の1/A(つまりC2=C1/A)でよく、形状
も小さくなり安価となる。
めコンデンサC2の静電容量は演算増幅器の増幅
度をAとすると第1図示のコンデンサC1の静電
容量の1/A(つまりC2=C1/A)でよく、形状
も小さくなり安価となる。
上述の如く、本発明になるフイードパルス発生
回路は、トラツキング誤差信号により充電される
コンデンサを有するミラー積分回路と、コンデン
サが放電するとき放電方向に対応した極性であり
放電時間に対応したパルス幅の矩形波を発生する
回路と、フイード開始を指示する信号を供給され
るとコンデンサを充電し矩形波の極性が反転する
とコンデンサが放電するよう切換える第1のスイ
ツチと、再生素子の移送方向に応じて矩形波の正
極性側又は負極性側のいずれかを取出しフイード
パルスとする整流回路と、第1のスイツチと連動
してコンデンサが放電するとき矩形波を整流回路
に供給する第2のスイツチとよりなるため、コン
デンサの静電容量が小さくてすみ、不必要なフイ
ードパルスを発生しない等の特長を有するもので
ある。
回路は、トラツキング誤差信号により充電される
コンデンサを有するミラー積分回路と、コンデン
サが放電するとき放電方向に対応した極性であり
放電時間に対応したパルス幅の矩形波を発生する
回路と、フイード開始を指示する信号を供給され
るとコンデンサを充電し矩形波の極性が反転する
とコンデンサが放電するよう切換える第1のスイ
ツチと、再生素子の移送方向に応じて矩形波の正
極性側又は負極性側のいずれかを取出しフイード
パルスとする整流回路と、第1のスイツチと連動
してコンデンサが放電するとき矩形波を整流回路
に供給する第2のスイツチとよりなるため、コン
デンサの静電容量が小さくてすみ、不必要なフイ
ードパルスを発生しない等の特長を有するもので
ある。
第1図は従来のフイードパルス発生回路の1例
の回路系統図、第2図は本発明になるフイードパ
ルス発生回路の1実施例の回路系統図、第3図は
第2図示のコンデンサC2の電圧状態を示す図で
ある。 1,2,5……入力端子、3,6……増幅器、
4……パルス幅変調器、7,14……出力端子、
10……フリツプフロツプ、11……演算増幅
器、12……コンパレータ、13……反転検出
器、S1〜S5……スイツチ、R1〜R3……抵抗、
C1,C2……コンデンサ、D1,D2……ダイオード。
の回路系統図、第2図は本発明になるフイードパ
ルス発生回路の1実施例の回路系統図、第3図は
第2図示のコンデンサC2の電圧状態を示す図で
ある。 1,2,5……入力端子、3,6……増幅器、
4……パルス幅変調器、7,14……出力端子、
10……フリツプフロツプ、11……演算増幅
器、12……コンパレータ、13……反転検出
器、S1〜S5……スイツチ、R1〜R3……抵抗、
C1,C2……コンデンサ、D1,D2……ダイオード。
Claims (1)
- 1 円盤状情報記録媒体の既記録信号をピツクア
ツプ再生する再生素子を該記録媒体の半径方向に
移送させるため該再生素子のトラツキング誤差信
号の直流分に応じたパルス幅のフイードパルスを
発生する回路において、該トラツキング誤差信号
により充電されるコンデンサを有するミラー積分
回路と、該コンデンサが放電するとき放電方向に
対応した極性であり放電時間に対応したパルス幅
の矩形波を発生する回路と、フイード開始を指示
する信号を供給されると該コンデンサを充電し該
矩形波の極性が反転すると該コンデンサが放電す
るよう切換える第1のスイツチと、該再生素子の
移送方向に応じて該矩形波の正極性側又は負極性
側のいずれかを取出しフイードパルスとする整流
回路と、該第1のスイツチと連動して該コンデン
サが放電するとき該矩形波を該整流回路に供給す
る第2のスイツチとよりなることを特徴とするフ
イードパルス発生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8625081A JPS57200973A (en) | 1981-06-04 | 1981-06-04 | Feed pulse generating circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8625081A JPS57200973A (en) | 1981-06-04 | 1981-06-04 | Feed pulse generating circuit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57200973A JPS57200973A (en) | 1982-12-09 |
| JPS631671B2 true JPS631671B2 (ja) | 1988-01-13 |
Family
ID=13881565
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8625081A Granted JPS57200973A (en) | 1981-06-04 | 1981-06-04 | Feed pulse generating circuit |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57200973A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60111327A (ja) * | 1983-11-18 | 1985-06-17 | Fuji Photo Film Co Ltd | 磁気記録媒体 |
-
1981
- 1981-06-04 JP JP8625081A patent/JPS57200973A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57200973A (en) | 1982-12-09 |
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